JPS6296022A - 施設園芸用温室における太陽熱利用加温装置の制御装置 - Google Patents
施設園芸用温室における太陽熱利用加温装置の制御装置Info
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- JPS6296022A JPS6296022A JP61231322A JP23132286A JPS6296022A JP S6296022 A JPS6296022 A JP S6296022A JP 61231322 A JP61231322 A JP 61231322A JP 23132286 A JP23132286 A JP 23132286A JP S6296022 A JPS6296022 A JP S6296022A
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- heat exchanger
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温室内に低温度差で運転する高性能の水対空気
の対向流型熱交換機と補助的な暖房機を設置し、一方蓄
熱槽としてユニット化されたピストン流蓄熱水槽を連結
して設置し、該熱交換機と蓄熱水槽の間を配管で結び水
を媒体、蓄熱体として利用した装置を用い、日中は温室
内の高温多湿の空気の熱量を熱交換機により水に与え温
められた水を蓄熱水槽に順次築熱N熱し、夜間は日中の
蓄熱温水を逆流させ順次汲み上げ熱交換機を通して暖か
い空気に換えて放熱暖房する方法において、夜間の放熱
工程を効果的に行わしめるための制御装置に関するもの
である。
の対向流型熱交換機と補助的な暖房機を設置し、一方蓄
熱槽としてユニット化されたピストン流蓄熱水槽を連結
して設置し、該熱交換機と蓄熱水槽の間を配管で結び水
を媒体、蓄熱体として利用した装置を用い、日中は温室
内の高温多湿の空気の熱量を熱交換機により水に与え温
められた水を蓄熱水槽に順次築熱N熱し、夜間は日中の
蓄熱温水を逆流させ順次汲み上げ熱交換機を通して暖か
い空気に換えて放熱暖房する方法において、夜間の放熱
工程を効果的に行わしめるための制御装置に関するもの
である。
かかる方法は、本出願人が昭和56年3月26日に提出
した特許願昭56−043136号明細書に開示された
ものであり、かかる方法の実施においては熱交換機自体
の性能や蓄熱方式の重要性はもとより、これら設備を効
果的に運転する制御方式の確立が重要となり、例えば制
御部分を分離したりその操作を複雑にするといたずらに
誤差が大きくなりまた労力を多く必要とするなどの弊害
が発生する。
した特許願昭56−043136号明細書に開示された
ものであり、かかる方法の実施においては熱交換機自体
の性能や蓄熱方式の重要性はもとより、これら設備を効
果的に運転する制御方式の確立が重要となり、例えば制
御部分を分離したりその操作を複雑にするといたずらに
誤差が大きくなりまた労力を多く必要とするなどの弊害
が発生する。
本発明は上記した効率的な太陽熱利用に関し、低コスト
で自動化された取り扱いの容易な小型化された制御装置
を現実化するものである。
で自動化された取り扱いの容易な小型化された制御装置
を現実化するものである。
ところで、前記用11の発明(以下には原発明という)
の方法は、第1図を参照すると、相互に連結された水と
空気の対向流型の熱交換A、蓄熱源としてのピストン流
連結型蓄熱水槽B、B’および補助熱源としての暖房機
Cから構成され、日中は温室り内の比較的高温多湿の空
気の熱量を熱交換機Aにより水に与え温水として蓄熱水
槽B、B’に蓄え、夜間は温室りの室温の低下を感知し
て温水を熱交換機Aに送ってその熱量を空気に与え加温
された空気を温室り内に放出し室温を上昇させ、適宜暖
房機Cによる加温を補助的になさしめる装置において、
日中は温室り内の温度が集熱室温設定値以上、蓄熱水槽
B′の下部の蓄熱水水温が集熱水温設定値未満の条件下
で熱交換機をオン運転し、蓄熱水槽B、B′内の水温が
集熱設定値に達すると集熱運転を終了し、夜間は温室り
内の温度が放熱室温設定値未満、蓄熱水槽Bの上部の蓄
熱水の水温が放熱水温設定値以上の条件下で熱交換機を
オン運転し、温室りの温度を所定の温度、すなわち放熱
室温設定値の温度に維持し、蓄熱水槽B、B′内の水温
が放熱水温設定値に達すると放熱運転を停止する方法で
あり、また熱交換機Aにては温室りの室温を放熱室温設
定値に維持しえないときは暖房機Cと熱交換機Aとが並
列運転または交互運転する方法であり、更にはタイマー
を所定の時間帯に設定し、該時間帯中の転流促進時間帯
に暖房機Cのみが運転し、他の時間帯に暖房機Cと熱交
換[Aとが並列運転または交互運転する方法である。
の方法は、第1図を参照すると、相互に連結された水と
空気の対向流型の熱交換A、蓄熱源としてのピストン流
連結型蓄熱水槽B、B’および補助熱源としての暖房機
Cから構成され、日中は温室り内の比較的高温多湿の空
気の熱量を熱交換機Aにより水に与え温水として蓄熱水
槽B、B’に蓄え、夜間は温室りの室温の低下を感知し
て温水を熱交換機Aに送ってその熱量を空気に与え加温
された空気を温室り内に放出し室温を上昇させ、適宜暖
房機Cによる加温を補助的になさしめる装置において、
日中は温室り内の温度が集熱室温設定値以上、蓄熱水槽
B′の下部の蓄熱水水温が集熱水温設定値未満の条件下
で熱交換機をオン運転し、蓄熱水槽B、B′内の水温が
集熱設定値に達すると集熱運転を終了し、夜間は温室り
内の温度が放熱室温設定値未満、蓄熱水槽Bの上部の蓄
熱水の水温が放熱水温設定値以上の条件下で熱交換機を
オン運転し、温室りの温度を所定の温度、すなわち放熱
室温設定値の温度に維持し、蓄熱水槽B、B′内の水温
が放熱水温設定値に達すると放熱運転を停止する方法で
あり、また熱交換機Aにては温室りの室温を放熱室温設
定値に維持しえないときは暖房機Cと熱交換機Aとが並
列運転または交互運転する方法であり、更にはタイマー
を所定の時間帯に設定し、該時間帯中の転流促進時間帯
に暖房機Cのみが運転し、他の時間帯に暖房機Cと熱交
換[Aとが並列運転または交互運転する方法である。
なお第1図中、1は熱交換管、2は空気排出口、4は水
路切換装置、5,5′は配管、Fはファン、Pは循環ポ
ンプを表し、循環水は日中は点線矢印、夜間は実線矢印
で示す流れとなり、また制御機構は室温センサー6と循
環水路に取り付けた水温センサー7.7′とからなる検
出部と、その検出値と設定値との比較によりファンF、
循環ポンプPと暖房機Cの運転を制御する制御装置3と
からなっている。
路切換装置、5,5′は配管、Fはファン、Pは循環ポ
ンプを表し、循環水は日中は点線矢印、夜間は実線矢印
で示す流れとなり、また制御機構は室温センサー6と循
環水路に取り付けた水温センサー7.7′とからなる検
出部と、その検出値と設定値との比較によりファンF、
循環ポンプPと暖房機Cの運転を制御する制御装置3と
からなっている。
ここで、夜間放熱暖房時に暖房機Cを補助的に運転せし
める時期は外気温度の降下が著しく熱交換機Aの暖房負
荷が重くなる時あるいはN熱水塩゛ が降下して熱交換
機Aの暖房能力が不足する時であるが、この際単純に暖
房機Cへの切換え運転をしたのでは、日中せっかく集熱
した熱エネルギーを十分に放出する以前に熱交換機Aの
運転を停止せざるを得ないので、熱交換機Aと暖房機C
とを並列運転または交互運転して漸次蓄熱エネルギーを
吐き出させ、完全に放熱した段階で熱交換機への運転を
停止し、以降暖房機Cの単独運転による放熱を行うよう
にしである。並列運転と交互運転の差は例えば温室内の
レイアウト上熱交換機Aを暖房機Cの下流側に設置しな
ければならない場合、並列運転では加温能力の大きい暖
房機Cからの温度の高い吐出空気により熱交換機Aが吸
熱動作をする危険性があり、交互運転をすればこれを避
けられることである。
める時期は外気温度の降下が著しく熱交換機Aの暖房負
荷が重くなる時あるいはN熱水塩゛ が降下して熱交換
機Aの暖房能力が不足する時であるが、この際単純に暖
房機Cへの切換え運転をしたのでは、日中せっかく集熱
した熱エネルギーを十分に放出する以前に熱交換機Aの
運転を停止せざるを得ないので、熱交換機Aと暖房機C
とを並列運転または交互運転して漸次蓄熱エネルギーを
吐き出させ、完全に放熱した段階で熱交換機への運転を
停止し、以降暖房機Cの単独運転による放熱を行うよう
にしである。並列運転と交互運転の差は例えば温室内の
レイアウト上熱交換機Aを暖房機Cの下流側に設置しな
ければならない場合、並列運転では加温能力の大きい暖
房機Cからの温度の高い吐出空気により熱交換機Aが吸
熱動作をする危険性があり、交互運転をすればこれを避
けられることである。
更に植物の生態上、日照が終った後数時間は日中光合成
によって生成した有機物を植物の各部へ送るいわゆる転
流活動が行われ、これを積極的に促進させるには循環雰
囲気を比較的高温度に維持する必要があり、タイマー切
換えによりこの時間帯を特に暖房機Cのみの運転で放熱
暖房するが、その意味するところは温水蓄熱エネルギー
の放出(熱交換機の運転)を維持室温の比較的低い熱交
換効率の高い時間帯へずれ込ませることである。
によって生成した有機物を植物の各部へ送るいわゆる転
流活動が行われ、これを積極的に促進させるには循環雰
囲気を比較的高温度に維持する必要があり、タイマー切
換えによりこの時間帯を特に暖房機Cのみの運転で放熱
暖房するが、その意味するところは温水蓄熱エネルギー
の放出(熱交換機の運転)を維持室温の比較的低い熱交
換効率の高い時間帯へずれ込ませることである。
以下本発明の実施例である図面を参照して説明する。
第2図(a)は夜間放熱時に熱交換機と暖房機とを並列
運転する場合の電気回路を示したものであり、この場合
第1図の室温センサー6は2個の室温センサーRo1と
RO2からなるものである。スイッチS−を閉じ装置を
運転可能状態におき、あらかじめ蓄熱水温度が所定の温
度以上であることを水温センサーSo(第1図の水温セ
ンサー7)が感知し、サーモSが動作してリレーS′が
働き接点Saが閉じた後、第1の室温センサーRO1が
次第に降下する室温を先ず感知し、第1のサーモR1が
動作して第1のリレーR1’が働き、第1の接点R1a
が閉じてファンFと循環ポンプPが運転を開始し、熱交
換機からの放熱で室温は上昇する。上昇する室温を再び
第1の室温センサーRo1が感知し、第1のサーモR1
が動作して第1のリレーR1’が働き、第1の接点R1
aが開いてファンFと循環ポンプPは運転を停止する。
運転する場合の電気回路を示したものであり、この場合
第1図の室温センサー6は2個の室温センサーRo1と
RO2からなるものである。スイッチS−を閉じ装置を
運転可能状態におき、あらかじめ蓄熱水温度が所定の温
度以上であることを水温センサーSo(第1図の水温セ
ンサー7)が感知し、サーモSが動作してリレーS′が
働き接点Saが閉じた後、第1の室温センサーRO1が
次第に降下する室温を先ず感知し、第1のサーモR1が
動作して第1のリレーR1’が働き、第1の接点R1a
が閉じてファンFと循環ポンプPが運転を開始し、熱交
換機からの放熱で室温は上昇する。上昇する室温を再び
第1の室温センサーRo1が感知し、第1のサーモR1
が動作して第1のリレーR1’が働き、第1の接点R1
aが開いてファンFと循環ポンプPは運転を停止する。
この放熱サイクルを繰り返しながら更に外気温度の降下
(従って室温の降下)が続き、もはや熱交換機からの放
熱のみでは室温の降下を防止し得ない状況に至れば、第
2の室温センサーRO2がこれを感知し、第2のサーモ
R2が動作して第2のりレーR2’が働き第2の接点R
2aが閉じて暖房機Cと熱交換機は並列運転を開始する
。暖房機Cからの放熱で室温は上昇するが第2の室温セ
ンサーRO2がこれを感知し、第2のサーモR2が動作
して第2のリレーR2′が働き、第2の接点Rzaが開
いて暖房機Cは運転を停止する。このような放熱を繰り
返しながら蓄熱水の保有熱が大部分奪われ、その暖房能
力が完全に失われたならば、水温センサーSOがこれを
感知し、サーモSが動作してリレー S′が働き、接点
Saが開いてファンFと循環ポンプPは運転を停止し、
熱交換機からの放熱は終了して以降暖房機Cのみの断続
運転により温室は加温される。
(従って室温の降下)が続き、もはや熱交換機からの放
熱のみでは室温の降下を防止し得ない状況に至れば、第
2の室温センサーRO2がこれを感知し、第2のサーモ
R2が動作して第2のりレーR2’が働き第2の接点R
2aが閉じて暖房機Cと熱交換機は並列運転を開始する
。暖房機Cからの放熱で室温は上昇するが第2の室温セ
ンサーRO2がこれを感知し、第2のサーモR2が動作
して第2のリレーR2′が働き、第2の接点Rzaが開
いて暖房機Cは運転を停止する。このような放熱を繰り
返しながら蓄熱水の保有熱が大部分奪われ、その暖房能
力が完全に失われたならば、水温センサーSOがこれを
感知し、サーモSが動作してリレー S′が働き、接点
Saが開いてファンFと循環ポンプPは運転を停止し、
熱交換機からの放熱は終了して以降暖房機Cのみの断続
運転により温室は加温される。
第2図(blは転流促進時間帯に暖房機Cを指定的に運
転すべく第2図(alに示す並列運転制御電気回路にタ
イマー付サーモを追加した電気回路であり、この場合第
1図の室温センサー6は3個の室温センサーRoz +
RO2、RO3からなるものである。
転すべく第2図(alに示す並列運転制御電気回路にタ
イマー付サーモを追加した電気回路であり、この場合第
1図の室温センサー6は3個の室温センサーRoz +
RO2、RO3からなるものである。
上述の転流促進時間帯においては暖房機のみによる加温
が行われるので、該時間帯に至ればタイマーTが働き、
タイマーリレーT′が動作して接点Taが開き、接点T
bが閉じて暖房機Cへの短絡回路が形成される。しかし
て室温が所定の温度よりも低いとセンサーRO3がこれ
を感知し、サーモR3が動作してリレーR3’が働き、
接点R3aが閉じて暖房機Cが運転し室温は上昇する。
が行われるので、該時間帯に至ればタイマーTが働き、
タイマーリレーT′が動作して接点Taが開き、接点T
bが閉じて暖房機Cへの短絡回路が形成される。しかし
て室温が所定の温度よりも低いとセンサーRO3がこれ
を感知し、サーモR3が動作してリレーR3’が働き、
接点R3aが閉じて暖房機Cが運転し室温は上昇する。
上昇する室温を再びセンサーRO3が感知し、サーモR
3が動作してリレー R3’が働き、接点R3aが開い
て暖房Hcは運転を停止する。この放熱サイクルを繰り
返しながら転流促進時間が終?すれば再びタイマーTが
働き、タイマーリレーT″が動作して接点Tbが開き、
接点Taが閉じて第2図(alと全く同様の回路が形成
され、以降の時間帯においては第2図(alにて説明し
たと同様の放熱が行われる。
3が動作してリレー R3’が働き、接点R3aが開い
て暖房Hcは運転を停止する。この放熱サイクルを繰り
返しながら転流促進時間が終?すれば再びタイマーTが
働き、タイマーリレーT″が動作して接点Tbが開き、
接点Taが閉じて第2図(alと全く同様の回路が形成
され、以降の時間帯においては第2図(alにて説明し
たと同様の放熱が行われる。
第3図(alは夜間放熱時に熱交換機と暖房機とを交互
運転する場合の電気回路を示したものである。
運転する場合の電気回路を示したものである。
この回路の特徴は第2のサーモR2の動作で開閉する第
2の接点部分R2a、 Rzbを交互切換え方式にした
ことである。温水蓄熱エネルギーが十分にありまた暖房
負荷の重くない時期においては、第1のサーモR1の動
作で動く第1の接点RLaの開閉のみで熱交換機の放熱
制御が行われる。しかして熱交換機からの放熱のみでは
室温の降下を防止し得ない状況に至れば、第2の室温セ
ンサーRO2がこれを感知し、第2のサーモR2が動作
して第2のリレー R2′が働き、第2の接点Rzbが
開き、R2aが閉じてファンFと循環ポンプPは運転を
停止し、直ちに暖房機Cへの切換え運転となり室温は上
昇する。上昇する室温を再び第2の室温センサーRO2
が感知し、第2のサーモR2が動作して第2のりレーR
2aが開き、Rzbが閉じて暖房機Cは運転を停止し、
ファンFと循環ポンプPは運転を始めて熱交換機からの
放熱が行われる。かかる交互運転を繰り返しながら、も
はや蓄熱水の保有熱が奪われその暖房能力が失われたな
らばサーモSの動作でファンFと循環ポンプPの運転が
停止し、熱交換機からの放熱は終了して以降、暖房機C
のみの断続運転により温室が加温されることは第2図(
alにて説明した並列運転制御の場合とまったく同様で
ある。
2の接点部分R2a、 Rzbを交互切換え方式にした
ことである。温水蓄熱エネルギーが十分にありまた暖房
負荷の重くない時期においては、第1のサーモR1の動
作で動く第1の接点RLaの開閉のみで熱交換機の放熱
制御が行われる。しかして熱交換機からの放熱のみでは
室温の降下を防止し得ない状況に至れば、第2の室温セ
ンサーRO2がこれを感知し、第2のサーモR2が動作
して第2のリレー R2′が働き、第2の接点Rzbが
開き、R2aが閉じてファンFと循環ポンプPは運転を
停止し、直ちに暖房機Cへの切換え運転となり室温は上
昇する。上昇する室温を再び第2の室温センサーRO2
が感知し、第2のサーモR2が動作して第2のりレーR
2aが開き、Rzbが閉じて暖房機Cは運転を停止し、
ファンFと循環ポンプPは運転を始めて熱交換機からの
放熱が行われる。かかる交互運転を繰り返しながら、も
はや蓄熱水の保有熱が奪われその暖房能力が失われたな
らばサーモSの動作でファンFと循環ポンプPの運転が
停止し、熱交換機からの放熱は終了して以降、暖房機C
のみの断続運転により温室が加温されることは第2図(
alにて説明した並列運転制御の場合とまったく同様で
ある。
第3図(blは転流促進時間帯を指定的に設定すべく第
3図(alに示す交互運転制御電気回路にタイマーTと
サーモR3を追加した電気回路でその動作は第2図fb
lで説明したこととまったく同様であり、該電流促進時
間帯にはタイマー切換えにより暖房機Cへの短絡回路が
形成され、該時間帯が終了すれば再びタイマー切換えに
より前記第3図(a)とまったく同様の交互運転制御回
路が形成されることを特徴としている。
3図(alに示す交互運転制御電気回路にタイマーTと
サーモR3を追加した電気回路でその動作は第2図fb
lで説明したこととまったく同様であり、該電流促進時
間帯にはタイマー切換えにより暖房機Cへの短絡回路が
形成され、該時間帯が終了すれば再びタイマー切換えに
より前記第3図(a)とまったく同様の交互運転制御回
路が形成されることを特徴としている。
以上述べた放熱運転制御は実際上、各設定値をあらかじ
め各制御装置に設定することにより行われ、熱交換機の
運転は第1のサーモR1の室温設定値(trl)未満の
温室内温度と水温設定値(ts)以上の蓄熱水温度が開
始条件となり、tr1以上の温室内温度あるいはts未
満の蓄熱水温度が停止条件となり、また暖房機の運転は
第2のサーモR2の室温設定値(tr2)未満の温室内
温度が開始条件であり、tr2以上の温室内温度が停止
条件であるが、転流促進時間帯において暖房機を指定的
に運転する場合は、第3のサーモR3の室温設定値(t
r:+)未満の温室内温度が開始条件となり、tr3以
上の温室内温度が停止条件となる。
め各制御装置に設定することにより行われ、熱交換機の
運転は第1のサーモR1の室温設定値(trl)未満の
温室内温度と水温設定値(ts)以上の蓄熱水温度が開
始条件となり、tr1以上の温室内温度あるいはts未
満の蓄熱水温度が停止条件となり、また暖房機の運転は
第2のサーモR2の室温設定値(tr2)未満の温室内
温度が開始条件であり、tr2以上の温室内温度が停止
条件であるが、転流促進時間帯において暖房機を指定的
に運転する場合は、第3のサーモR3の室温設定値(t
r:+)未満の温室内温度が開始条件となり、tr3以
上の温室内温度が停止条件となる。
ここで一般に前記の設定温度の関係は、tr3 >
trz > tr2 ts> trx が通常保たれるように設定される。
trz > tr2 ts> trx が通常保たれるように設定される。
以上の構成回路により、低温度差を対象とした放熱運転
で精度良くまた効率良く制御することが可能となり合せ
て制御装置の自動化、小型化が実現され操作も容易とな
るものである。
で精度良くまた効率良く制御することが可能となり合せ
て制御装置の自動化、小型化が実現され操作も容易とな
るものである。
4、追加の関係
本発明は原発明特許願昭56−043136号で開示し
た施設園芸用温室における太陽熱利用加温装置の制御方
法を実施する制御装置、特に日中集熱N熱した太陽熱エ
ネルギーを夜間放熱暖房するに際し、各装置の運転制御
を精度良く効率的になお、かつ、操作も簡単に行なえる
ことを可能にする制御装置に関するものである。
た施設園芸用温室における太陽熱利用加温装置の制御方
法を実施する制御装置、特に日中集熱N熱した太陽熱エ
ネルギーを夜間放熱暖房するに際し、各装置の運転制御
を精度良く効率的になお、かつ、操作も簡単に行なえる
ことを可能にする制御装置に関するものである。
第1図は原発間の制御方式を実施する装置の配置を断面
で示す系統図、第2図(a)は本発明にかかる並列運転
制御電気回路図、第2図(b)は第2図(a)にタイマ
ー制御部分を追加した電気回路図、第3図fa14よ本
発明にかかる交互運転電気回路図、第3図(blは第3
図(a)にタイマー制御部分を追加した電気回路図であ
る。 A−熱交換機、B、B′−・・蓄熱水槽、C−暖房機、
D−・温室、P−循環ポンプ、■・・−熱交換機、2・
・−空気排出口、3−制御装置、4−水路切換装置、 5.5′・・・配管、6−室温センサー、7.7’−m
−水温センサー、 R1、R2lR3+ S−サーモ、 T・−タイマー、 Ro1+ RO2+ RO3+ So−センサー、R1
+ R2’ 、R3’、S ’ + T ’−・・リレ
ー、Rta+ R2a、 l?zb+ Rja+ Sa
、 Ta、 Tb−接点、511I−スイッチ 特 許 出願人 名ボン株式会社 代理人 弁理士 久木元 彩 筆1 図 第2図 SW 第3図 W
で示す系統図、第2図(a)は本発明にかかる並列運転
制御電気回路図、第2図(b)は第2図(a)にタイマ
ー制御部分を追加した電気回路図、第3図fa14よ本
発明にかかる交互運転電気回路図、第3図(blは第3
図(a)にタイマー制御部分を追加した電気回路図であ
る。 A−熱交換機、B、B′−・・蓄熱水槽、C−暖房機、
D−・温室、P−循環ポンプ、■・・−熱交換機、2・
・−空気排出口、3−制御装置、4−水路切換装置、 5.5′・・・配管、6−室温センサー、7.7’−m
−水温センサー、 R1、R2lR3+ S−サーモ、 T・−タイマー、 Ro1+ RO2+ RO3+ So−センサー、R1
+ R2’ 、R3’、S ’ + T ’−・・リレ
ー、Rta+ R2a、 l?zb+ Rja+ Sa
、 Ta、 Tb−接点、511I−スイッチ 特 許 出願人 名ボン株式会社 代理人 弁理士 久木元 彩 筆1 図 第2図 SW 第3図 W
Claims (3)
- (1)夜間ピストン流連結型蓄熱水槽(B、B′)の温
水の熱量を水と空気の対向流型熱交換機(A)により空
気に与え加熱された空気を放出して温室(D)を加温す
る装置において、第1の設定室温を感知して熱交換機(
A)をオン・オフ運転させる第1のサーモ(R_1)、
第2の設定室温を感知して補助的な暖房機(C)を熱交
換機(A)と並列してオン・オフ運転させる第2のサー
モ(R_2)、および蓄熱水槽(B)の上部の水温を感
知して熱交換機(A)をオン・オフ運転させるサーモ(
S)の組み合せを特徴とする施設園芸用温室における太
陽熱利用加温装置の制御装置。 - (2)該制御装置において第2の設定室温を感知して暖
房機(C)を熱交換機(A)と交互にオン・オフ運転さ
せる第2のサーモ(R_2)を組み合せたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (3)該制御装置において、転流促進時間帯を指定的に
設定して該時間帯に第3の設定室温を感知して暖房機(
C)のみをオン・オフ運転させるサーモ(R_3)を組
み合せたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231322A JPS6296022A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 施設園芸用温室における太陽熱利用加温装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231322A JPS6296022A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 施設園芸用温室における太陽熱利用加温装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296022A true JPS6296022A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=16921817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231322A Pending JPS6296022A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 施設園芸用温室における太陽熱利用加温装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296022A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017147996A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | 株式会社デンソー | 二酸化炭素供給システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034350B2 (ja) * | 1972-10-27 | 1975-11-07 | ||
| JPS5517452B2 (ja) * | 1973-07-10 | 1980-05-12 |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP61231322A patent/JPS6296022A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034350B2 (ja) * | 1972-10-27 | 1975-11-07 | ||
| JPS5517452B2 (ja) * | 1973-07-10 | 1980-05-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017147996A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | 株式会社デンソー | 二酸化炭素供給システム |
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