JPS6296087A - リゾビウム・ジヤポニカム 191の nodD関連遺伝子 - Google Patents
リゾビウム・ジヤポニカム 191の nodD関連遺伝子Info
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- JPS6296087A JPS6296087A JP61186713A JP18671386A JPS6296087A JP S6296087 A JPS6296087 A JP S6296087A JP 61186713 A JP61186713 A JP 61186713A JP 18671386 A JP18671386 A JP 18671386A JP S6296087 A JPS6296087 A JP S6296087A
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- dna
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/74—Vectors or expression systems specially adapted for prokaryotic hosts other than E. coli, e.g. Lactobacillus, Micromonospora
- C12N15/743—Vectors or expression systems specially adapted for prokaryotic hosts other than E. coli, e.g. Lactobacillus, Micromonospora for Agrobacterium; Rhizobium; Bradyrhizobium
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/195—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
USD八1へ1の囲り関連遺伝子は、 [l5DA 1
91由来のゲノムONへのEcoRI消化物をリゾビウ
ム・メリロテ4 (Rhizobium mel
iloti) のnod A 、 nod Bのすべ
ておよびnod Dとnod Cの一部を含むpRMS
L42とハイブリダイズさせて吟味することにより分離
された(Egelhoff (1985))。2つの強
くハイブリダイズした断片が見出され、1つは約6Kb
p。
91由来のゲノムONへのEcoRI消化物をリゾビウ
ム・メリロテ4 (Rhizobium mel
iloti) のnod A 、 nod Bのすべ
ておよびnod Dとnod Cの一部を含むpRMS
L42とハイブリダイズさせて吟味することにより分離
された(Egelhoff (1985))。2つの強
くハイブリダイズした断片が見出され、1つは約6Kb
p。
もう一方は約3 KbpでそれぞれEA14−17およ
びEA4−19と名付けられた。断片EA14−17は
ゴD −rlを含み、また断片EA4−19はnodD
r2を含む。6Kbp 、 3Kbpのいずれの
断片も囲A、 n剋Bまたはnod Cに相同な配列
を含んでいなかった。nodAおよび/またはnod
Bに関連する配列およびnod Cに関連する配列は、
9.6Kbpの別個のEcoRr断片上において識別
された。したがって、 USDA 191の囲遺伝子の
遺伝的な構成は、以前に報告された菌株のそれとは、
nodD関連配列がnod A 、 nod B
。
びEA4−19と名付けられた。断片EA14−17は
ゴD −rlを含み、また断片EA4−19はnodD
r2を含む。6Kbp 、 3Kbpのいずれの
断片も囲A、 n剋Bまたはnod Cに相同な配列
を含んでいなかった。nodAおよび/またはnod
Bに関連する配列およびnod Cに関連する配列は、
9.6Kbpの別個のEcoRr断片上において識別
された。したがって、 USDA 191の囲遺伝子の
遺伝的な構成は、以前に報告された菌株のそれとは、
nodD関連配列がnod A 、 nod B
。
nod C位置から少なくとも数キロベースにより分離
されまた互いの間でも分離していることにおいて相違す
る。
されまた互いの間でも分離していることにおいて相違す
る。
(以下余白)
第1図は2つのEco R1断片の部分的制限地図を示
す。各々の大部分はnod Dに関連するコード領域の
すべてを含め配列決定された。3kbEco R1の断
片においては2886塩基対がほとんど全断片に対応し
て配列決定された。斜線の入った領域は、 36,39
3の分子量を持つ321アミノ酸の蛋白をコードするn
od D−r2オーブンリーディングフレームの位置を
図形的に示す。矢印は3kb断片の制限地図に関してn
odD−r2の転写方向を示している。6kb断片では
2543塩基対の配列が決定された。これはオープンリ
ーディングフレームおよびEA14−17のコード領域
にわたり1分子量が35,300の312アミノ酸の蛍
白をコードするものである。矢印は制限地図に関して転
写方向を示す。表1は、コード配列。
す。各々の大部分はnod Dに関連するコード領域の
すべてを含め配列決定された。3kbEco R1の断
片においては2886塩基対がほとんど全断片に対応し
て配列決定された。斜線の入った領域は、 36,39
3の分子量を持つ321アミノ酸の蛋白をコードするn
od D−r2オーブンリーディングフレームの位置を
図形的に示す。矢印は3kb断片の制限地図に関してn
odD−r2の転写方向を示している。6kb断片では
2543塩基対の配列が決定された。これはオープンリ
ーディングフレームおよびEA14−17のコード領域
にわたり1分子量が35,300の312アミノ酸の蛍
白をコードするものである。矢印は制限地図に関して転
写方向を示す。表1は、コード配列。
プロモーターを含む356塩基の5゛側非翻訳配列。
および82塩基の3゛側非翻訳配列を含むnodD −
r2のDNA配列を示している。表2には、コード配列
プロモーターを含む337塩基対の5゛側非翻訳配列。
r2のDNA配列を示している。表2には、コード配列
プロモーターを含む337塩基対の5゛側非翻訳配列。
および128塩基対の3°側非翻訳領域を含むnod
D−rlのヌクレオチド配列が含まれている。表3には
nod D−r2およびnod D−rlにより各々コ
ードされたアミノ酸配列を示す。nodD −r2およ
びnodD−rlの推定上のアミノ酸配列は約70%の
相同性を示し、かつこれらの各々はりゾビウム・メリロ
ティ (Bエ meliloti)のnod D遺伝子
の配列から推定されたアミノ酸配列に対し約70%の相
同性を示した。以下に記載された機能上の差からみて。
D−rlのヌクレオチド配列が含まれている。表3には
nod D−r2およびnod D−rlにより各々コ
ードされたアミノ酸配列を示す。nodD −r2およ
びnodD−rlの推定上のアミノ酸配列は約70%の
相同性を示し、かつこれらの各々はりゾビウム・メリロ
ティ (Bエ meliloti)のnod D遺伝子
の配列から推定されたアミノ酸配列に対し約70%の相
同性を示した。以下に記載された機能上の差からみて。
非相同性の程度は有意な機能上の非類似性を生せしめる
のに充分であるように思われる。
のに充分であるように思われる。
tlsD^191のnod D関連遺伝子の機能上の特
質は下記の如く一覧化される。nod D −rlにお
ける突然変異体は大豆根瘤を迅速かつ効果的に形成する
ことが出来ない;大豆の根瘤の形成は遅れ、かつ形成さ
れた根瘤は窒素を固定する能力に乏しく。
質は下記の如く一覧化される。nod D −rlにお
ける突然変異体は大豆根瘤を迅速かつ効果的に形成する
ことが出来ない;大豆の根瘤の形成は遅れ、かつ形成さ
れた根瘤は窒素を固定する能力に乏しく。
通常の成熟根瘤の能力の約174である。ベクターpR
K290上にある虻D−rlの過剰コピーを含むUSD
A 191の構造が形成するエキソポリサッカライドの
量は、幾種かの研究学課地上での野性型のUSDA19
1のそれよりも実質的に少ない。nodD −rlは遊
離生活する菌体中で発現される。広宿主域プラスミド上
のnodD−rlは1元来クローバーに根瘤を形成する
ことの出来ないりゾビウム・トリフオリ (R,tri
folii) nod D−突然変異体に対しクローバ
−への根瘤形成能力を回復せしめることは出来ない。
K290上にある虻D−rlの過剰コピーを含むUSD
A 191の構造が形成するエキソポリサッカライドの
量は、幾種かの研究学課地上での野性型のUSDA19
1のそれよりも実質的に少ない。nodD −rlは遊
離生活する菌体中で発現される。広宿主域プラスミド上
のnodD−rlは1元来クローバーに根瘤を形成する
ことの出来ないりゾビウム・トリフオリ (R,tri
folii) nod D−突然変異体に対しクローバ
−への根瘤形成能力を回復せしめることは出来ない。
USDA 191nod D−r2の突然変異体は、野
性型およびnod D−rlの突然変異体に比較して、
熱帯性のレグメシラトロ(legume 5iratr
o)に根瘤を形成することは出来ない。ベクターpRK
290上に存在するnodD−r2の過剰コピーを含む
tlsDA 191の構造ハ、コロニーの形態により判
断して、エキソポリサッカライド産生に関して認め得る
変化を生ぜしめない。nodD−rlに比較して、広宿
主域プラスミド上のnodD−r2は、リゾビウム・ト
リフオリ (R,trifolii) nod D−突
然変異体に移された時これを相補し、クローバ−に根瘤
を形成することの能力を回復することが出来る。
性型およびnod D−rlの突然変異体に比較して、
熱帯性のレグメシラトロ(legume 5iratr
o)に根瘤を形成することは出来ない。ベクターpRK
290上に存在するnodD−r2の過剰コピーを含む
tlsDA 191の構造ハ、コロニーの形態により判
断して、エキソポリサッカライド産生に関して認め得る
変化を生ぜしめない。nodD−rlに比較して、広宿
主域プラスミド上のnodD−r2は、リゾビウム・ト
リフオリ (R,trifolii) nod D−突
然変異体に移された時これを相補し、クローバ−に根瘤
を形成することの能力を回復することが出来る。
USDA 191のnod D関連遺伝子の両者をリゾ
ビウム・メリロティ(R,meliloti)またはり
ゾビウム・レグミノサラム(Rユ 圏■畦匹且ユ畦ニ移
スことにより (USDA 191 Sパブラスミドに
含まれる他の遺伝子と共に)、かかる菌体が正常な大豆
根瘤を形成せしめることにはならない。上記の代わりに
生じる根瘤は欠陥を持ち、窒素固定能力を欠き、レグヘ
モグロビン、ノジュリン35またはノジュリン29を含
まず、かつかかる欠陥根瘤からは生育し得るバクテリア
を取り出すことは不可能である。リゾビウム・メリロテ
ィ (R,meliloti)宿主はそれ自身の共生遺
伝子に関して野性型株であったのに対し、リゾビウム・
レグミノサラム(L圏且m1no且聾畦株は自身の共生
遺伝子を欠失していた。上記に反し1両nod D関連
遺伝子を含むUSDA191」LプラスミドのANU2
65(広宿主域の生育の迅速な菌株NGR234p箪除
去誘導体)への移動により、 ANU 265/pSy
m 191の移転結合体は大豆に正常な窒素固定根瘤を
形成することが可能となる。
ビウム・メリロティ(R,meliloti)またはり
ゾビウム・レグミノサラム(Rユ 圏■畦匹且ユ畦ニ移
スことにより (USDA 191 Sパブラスミドに
含まれる他の遺伝子と共に)、かかる菌体が正常な大豆
根瘤を形成せしめることにはならない。上記の代わりに
生じる根瘤は欠陥を持ち、窒素固定能力を欠き、レグヘ
モグロビン、ノジュリン35またはノジュリン29を含
まず、かつかかる欠陥根瘤からは生育し得るバクテリア
を取り出すことは不可能である。リゾビウム・メリロテ
ィ (R,meliloti)宿主はそれ自身の共生遺
伝子に関して野性型株であったのに対し、リゾビウム・
レグミノサラム(L圏且m1no且聾畦株は自身の共生
遺伝子を欠失していた。上記に反し1両nod D関連
遺伝子を含むUSDA191」LプラスミドのANU2
65(広宿主域の生育の迅速な菌株NGR234p箪除
去誘導体)への移動により、 ANU 265/pSy
m 191の移転結合体は大豆に正常な窒素固定根瘤を
形成することが可能となる。
2 ツ(7) LISDA 191nod D関連遺伝
子にコードされるアミノ酸配列と、蛋白配列データベー
スにおけるアミノ酸配列との比較により、これらの遺伝
子とE、 co旦のn辷R遺伝子との間の予期せざる
相同性が判明した。hLRの機能は、アミノ酸リジン生
合成過程の遺伝子の転写に関するレギュレーターの機能
である。更に、 hLRは自己の発現にろいてのフィー
ドバック制御を行う(P、 Stragieret
a1、 (1983) J、 Mo1. Bio1、
168:333)。更に。
子にコードされるアミノ酸配列と、蛋白配列データベー
スにおけるアミノ酸配列との比較により、これらの遺伝
子とE、 co旦のn辷R遺伝子との間の予期せざる
相同性が判明した。hLRの機能は、アミノ酸リジン生
合成過程の遺伝子の転写に関するレギュレーターの機能
である。更に、 hLRは自己の発現にろいてのフィー
ドバック制御を行う(P、 Stragieret
a1、 (1983) J、 Mo1. Bio1、
168:333)。更に。
b!Rはバクテリアの細胞壁成分であるジアミノピメリ
ン酸に反応して展Aを制御するから、μpd−り関連遺
伝子は細胞壁成分、またはりゾビウム(Rhizobi
um)大豆相互作用中にリゾビウム(Rhizobiu
m)あるいは大豆のいづれかにより放出される他の物質
に反応して他のnod遺伝子の発現をも仲介することが
出来る。上記の観察はUSDA 191のnod D関
連遺伝子の制′4′n機能を示唆するが1本発明は虻り
関連遺伝子が有効に働くためのその機能上の理論に依存
しない。
ン酸に反応して展Aを制御するから、μpd−り関連遺
伝子は細胞壁成分、またはりゾビウム(Rhizobi
um)大豆相互作用中にリゾビウム(Rhizobiu
m)あるいは大豆のいづれかにより放出される他の物質
に反応して他のnod遺伝子の発現をも仲介することが
出来る。上記の観察はUSDA 191のnod D関
連遺伝子の制′4′n機能を示唆するが1本発明は虻り
関連遺伝子が有効に働くためのその機能上の理論に依存
しない。
クローン化されたtlsDA 191のnod D関連
遺伝子であるnodDrlおよびnodD −r2はU
SDA 191および他の大豆根瘤バクテリアを遺伝操
作して、大豆根瘤形成の速度、効率、比肩性および栽培
上の特殊性の如きパラメーターを変更するのに有用であ
る。更に、 nod D−rlは栽培により増殖するり
ゾビウム(Rhizobium)株によるエキソポリサ
ッカライド産生を調節するのに役立ち、しかもこの菌株
の性質は、エキソポリサッカライドの合成が商用リゾビ
ウム(Rhizobium)生産法の生産性を制限しか
つ栽培用媒地からの菌体の濃縮および精製化のための分
離技術に対して阻害因子となるために。
遺伝子であるnodDrlおよびnodD −r2はU
SDA 191および他の大豆根瘤バクテリアを遺伝操
作して、大豆根瘤形成の速度、効率、比肩性および栽培
上の特殊性の如きパラメーターを変更するのに有用であ
る。更に、 nod D−rlは栽培により増殖するり
ゾビウム(Rhizobium)株によるエキソポリサ
ッカライド産生を調節するのに役立ち、しかもこの菌株
の性質は、エキソポリサッカライドの合成が商用リゾビ
ウム(Rhizobium)生産法の生産性を制限しか
つ栽培用媒地からの菌体の濃縮および精製化のための分
離技術に対して阻害因子となるために。
重要な存在である。当分野で公知の多数の遺伝操作が、
遺伝子の量、遺伝子発現の速度およびタイミングを変更
するために、または環境因子による遺伝子発現の調節に
使用される。これらの技法の中には、下記に限られるこ
とはないが、他のプロモーターのコントロール下での遺
伝子の一つまたは両者の発現、宿主細胞中の遺伝子の量
の変更。
遺伝子の量、遺伝子発現の速度およびタイミングを変更
するために、または環境因子による遺伝子発現の調節に
使用される。これらの技法の中には、下記に限られるこ
とはないが、他のプロモーターのコントロール下での遺
伝子の一つまたは両者の発現、宿主細胞中の遺伝子の量
の変更。
一つ以上の遺伝子コピーの誘導性あるいは構成性の発現
を可能にすることおよび匹虹り関連遺伝子の機能を互い
にまたは他の遺伝子と組み合わせる翻訳時の融合の形成
が含まれる。発現の速度とタイミング、およびup−”
54節やdown sm節の行われる条件をもたらす
遺伝子操作の他の技法は、当業者に理解されるごとく使
用される。開示されたヌクレオチド配列のデータは、公
知のDNA配列改変技術2例えば、下記に限定すること
はないが、制限エンドヌクレアーゼ、リガーゼ、エクソ
ヌクレアーゼの使用および部位支配性突然変異生成およ
び化学的DNA合成のプロセスを含む技法を用いて。
を可能にすることおよび匹虹り関連遺伝子の機能を互い
にまたは他の遺伝子と組み合わせる翻訳時の融合の形成
が含まれる。発現の速度とタイミング、およびup−”
54節やdown sm節の行われる条件をもたらす
遺伝子操作の他の技法は、当業者に理解されるごとく使
用される。開示されたヌクレオチド配列のデータは、公
知のDNA配列改変技術2例えば、下記に限定すること
はないが、制限エンドヌクレアーゼ、リガーゼ、エクソ
ヌクレアーゼの使用および部位支配性突然変異生成およ
び化学的DNA合成のプロセスを含む技法を用いて。
記載された遺伝子の構造を形成するための手段を提供す
る。
る。
nodD−rlおよびnodD−r2のプロモーターは
。
。
それに通常付随するnodD−rlおよびnodD −
r2の構造遺伝子以外のコード配列の発現に有用である
。かかるコード配列(ここでは、外因性のコード配列と
呼ばれる)は同じまたは異なった生物の他の遺伝子9合
成りNAまたはキメラ性のコード配列を形成する供給源
の組合せに由来し得、しかも構造的制限はlfl訳可能
なコード配列に対しては当分野において公知であるもの
のみである。外因性コード配列およびnodD−rlま
たはnodD −r2のプロモーターを有する複合遺伝
子の形成は、壁回−D−rlまたはnodD −r2発
現に特徴的な環境下でのこの複合遺伝子の発現に到らし
める。例えば。
r2の構造遺伝子以外のコード配列の発現に有用である
。かかるコード配列(ここでは、外因性のコード配列と
呼ばれる)は同じまたは異なった生物の他の遺伝子9合
成りNAまたはキメラ性のコード配列を形成する供給源
の組合せに由来し得、しかも構造的制限はlfl訳可能
なコード配列に対しては当分野において公知であるもの
のみである。外因性コード配列およびnodD−rlま
たはnodD −r2のプロモーターを有する複合遺伝
子の形成は、壁回−D−rlまたはnodD −r2発
現に特徴的な環境下でのこの複合遺伝子の発現に到らし
める。例えば。
nod D−rlプロモーターは遊離生活するバクテリ
アおよび大豆相席の両者において発現を作動させるU!
ID−r2プロモーターは大豆相席での発現を作動させ
かつ遊離生活するリゾビア(Rhizobia)におい
ても発現させる。
アおよび大豆相席の両者において発現を作動させるU!
ID−r2プロモーターは大豆相席での発現を作動させ
かつ遊離生活するリゾビア(Rhizobia)におい
ても発現させる。
ここではプロモーターは、転写に必要なすべての制御領
域を含む転写開始部位上流のヌクレオチド配列として定
義される。プロモーター領域は一部は、転写開始部位を
識別するS1ヌクレアーゼマ・ノピングの技法により特
定され得る。プロモーターのさらなる特定は機能に基づ
くものである。転写開始部位近位の配列の部分はプロモ
ーターの機能に対してしばしば不可欠であるのに対し、
より遠位側の上流小片は調節物質に対する“微調整”応
答の機能を発揮することがある。ある共通配列は原核性
のプロモーターの特性的なものであることが証明されて
いる(Rosenberg and Court(19
79))。
域を含む転写開始部位上流のヌクレオチド配列として定
義される。プロモーター領域は一部は、転写開始部位を
識別するS1ヌクレアーゼマ・ノピングの技法により特
定され得る。プロモーターのさらなる特定は機能に基づ
くものである。転写開始部位近位の配列の部分はプロモ
ーターの機能に対してしばしば不可欠であるのに対し、
より遠位側の上流小片は調節物質に対する“微調整”応
答の機能を発揮することがある。ある共通配列は原核性
のプロモーターの特性的なものであることが証明されて
いる(Rosenberg and Court(19
79))。
上記の基準は、nodDrlまたはnodD −r2の
コード領域の開始から上流の5゛非翻訳領域内にかなり
の確実性をもってリゾビウム・ジャポニカム(R,D且
狙兵μL) USDA 191のnodD −rlおよ
びnodD−r2のプロモーターを識別するために使用
され得る。nodD−rlプロモーターは大体1970
位置(表2)から転写開始部位(位置1663の翻訳開
始の上流の点)に延びる配列中に位置する。nodD−
r2プロモーターは大体951位置(表1)から転写部
位に延びる配列に位置する。
コード領域の開始から上流の5゛非翻訳領域内にかなり
の確実性をもってリゾビウム・ジャポニカム(R,D且
狙兵μL) USDA 191のnodD −rlおよ
びnodD−r2のプロモーターを識別するために使用
され得る。nodD−rlプロモーターは大体1970
位置(表2)から転写開始部位(位置1663の翻訳開
始の上流の点)に延びる配列中に位置する。nodD−
r2プロモーターは大体951位置(表1)から転写部
位に延びる配列に位置する。
ここで提供される配列のデータは、当分野において公知
の方法に組合わされた時、当業者がその発現がル回より
−rlまたは止:+dD−r2により調節される所望の
複合遺伝子を構成するために充分なものである。このよ
うな方法には、下記のものに限定されることはないが、
配列中の所望の部位での制限エンドヌクレアーゼ切断、
所望断片の他の所望DNA断片への連結、オリゴヌクレ
オチドの化学合成および部位支配性の突然変異生成が含
まれる。
の方法に組合わされた時、当業者がその発現がル回より
−rlまたは止:+dD−r2により調節される所望の
複合遺伝子を構成するために充分なものである。このよ
うな方法には、下記のものに限定されることはないが、
配列中の所望の部位での制限エンドヌクレアーゼ切断、
所望断片の他の所望DNA断片への連結、オリゴヌクレ
オチドの化学合成および部位支配性の突然変異生成が含
まれる。
プロモーターおよびコード配列の配列に関する変異体は
1機能に実質的に影響を及ぼすことなく実現可能である
ことが知られている。対立遺伝子変異体として知られて
いるある種のかかる変異体の出現は自然界ではその頻度
が限定されている。
1機能に実質的に影響を及ぼすことなく実現可能である
ことが知られている。対立遺伝子変異体として知られて
いるある種のかかる変異体の出現は自然界ではその頻度
が限定されている。
コード配列に対しては、同じアミノ酸配列をコードする
異なったヌクレオチド配列を持つ相同体は遺伝コードの
性質から可能であることが知られている。アミノ酸配列
に影響を及ぼす他の変異体もまた可能であるが、それに
も拘わらず、これは機能的な性質が実質的に変化するこ
とはない。プロモーターに対しては、配列のある部分は
不可欠であることがあるのに対し、他の部分においては
プロモーターの定量的および定性的な機能的性質に影響
を及ぼすことな(変異が許されることがある。
異なったヌクレオチド配列を持つ相同体は遺伝コードの
性質から可能であることが知られている。アミノ酸配列
に影響を及ぼす他の変異体もまた可能であるが、それに
も拘わらず、これは機能的な性質が実質的に変化するこ
とはない。プロモーターに対しては、配列のある部分は
不可欠であることがあるのに対し、他の部分においては
プロモーターの定量的および定性的な機能的性質に影響
を及ぼすことな(変異が許されることがある。
プロモーターと類似の機能との比較に基づけば。
全体の相同性が90%または以上である時には、プロモ
ーターの機能に実質的に影響を及ぼすことのない変異が
許されかつ識別することが可能である。
ーターの機能に実質的に影響を及ぼすことのない変異が
許されかつ識別することが可能である。
従って、互換性を持つ等個物の範囲には、コード配列の
場合は機能的に等価な蛋白をコードする相同物、またプ
ロモーターの場合は少なくとも90%の配列相同性を持
つ機能的に等価な相同物が含まれる。
場合は機能的に等価な蛋白をコードする相同物、またプ
ロモーターの場合は少なくとも90%の配列相同性を持
つ機能的に等価な相同物が含まれる。
下記の例は単に発明を詳述する。下に注記されている場
合を除き、クローニング、 DNA分離、増幅および精
製、 DNA リガーゼ、 DNAポリメラーゼ。
合を除き、クローニング、 DNA分離、増幅および精
製、 DNA リガーゼ、 DNAポリメラーゼ。
制限エンドヌクレアーゼ等を含む酵素的反応および各種
の分離技術に対する標準技法は当業者には公知であり一
般に用いられるものである(例えば。
の分離技術に対する標準技法は当業者には公知であり一
般に用いられるものである(例えば。
R,Wu + ed、 (1979) Meth、 E
nzymo1、 68:R,Wu 。
nzymo1、 68:R,Wu 。
et a1、、 eds、 (1983) Meth
、 Enzymo1、 100 、匪;L、 Gros
sman and K、 Mo1dave、 eds、
(1980) Meth。
、 Enzymo1、 100 、匪;L、 Gros
sman and K、 Mo1dave、 eds、
(1980) Meth。
Enzymo1、 65;J、 H,Miller (
1972) Ex erimentsin Mo1e
cular Genetics; R,Davis
et 旦、(1980) Advanced B
acterjal GeneticsHR,F。
1972) Ex erimentsin Mo1e
cular Genetics; R,Davis
et 旦、(1980) Advanced B
acterjal GeneticsHR,F。
5chleif and P、C,Wensink (
1982) PracticalMethods i
n Mo1ecular 紅虹■L;and T。
1982) PracticalMethods i
n Mo1ecular 紅虹■L;and T。
Manniatis et al 、 (1982)
Molecular 且並江L)。
Molecular 且並江L)。
略号が用いられている時には、この分野において標準と
考えられ、かつこの中に引用されたごとき広(頭布され
ている専門誌に一般に用いられているものである。DN
A配列に関して用いられている用語“cloned”は
、汚染DNAを実質的に含まない分離されかつ精製され
た特定のDNA配列を意味する。ただし、クローン化D
NAは、それからクローン化DNAが制限酵素消化およ
び電気泳動を含む従来の技法により分離され得るベクタ
ーまたは他の複製可能な存在物の一部として保持される
ことが出来る。
考えられ、かつこの中に引用されたごとき広(頭布され
ている専門誌に一般に用いられているものである。DN
A配列に関して用いられている用語“cloned”は
、汚染DNAを実質的に含まない分離されかつ精製され
た特定のDNA配列を意味する。ただし、クローン化D
NAは、それからクローン化DNAが制限酵素消化およ
び電気泳動を含む従来の技法により分離され得るベクタ
ーまたは他の複製可能な存在物の一部として保持される
ことが出来る。
[l5DA 191の全ゲノムDNAが匡乞RIで消化
され。
され。
アガロースゲル電気泳動により分画された。S、L。
Longから得られたプラスミドpRMSL42がハイ
ブリダイゼーションプローグとして、サザンハイプリダ
イゼーションの条件下に使用され、プローブの配列と相
同な配列を識別した。プローブはりゾビウム・メリロテ
4 (R,meliloti)のnod Aおよびn
od Bの全て、並びにnod Dとnod Cの一部
を含んでいた。それぞれ9.6 kb、 6.0 kb
および3.Okbの3つの強ハイブリダイズするEco
R1断片がIJSD八19へに存在していたが、 t
lsDA 191」uプラスミドを欠(誘導体にはなか
った。9.6 kb断片はnod Cおよびnod A
および/もしくはnc+d Bと相同な配列を有するこ
とが見出されたが、 nod Dとの相同性はなかった
。しかし、 3.0kbと6.0kbの断片はいづれ
もリゾビウム・メリロテイ (Bユ mel 1lot
i)nodD領域と相同性を有していた。
ブリダイゼーションプローグとして、サザンハイプリダ
イゼーションの条件下に使用され、プローブの配列と相
同な配列を識別した。プローブはりゾビウム・メリロテ
4 (R,meliloti)のnod Aおよびn
od Bの全て、並びにnod Dとnod Cの一部
を含んでいた。それぞれ9.6 kb、 6.0 kb
および3.Okbの3つの強ハイブリダイズするEco
R1断片がIJSD八19へに存在していたが、 t
lsDA 191」uプラスミドを欠(誘導体にはなか
った。9.6 kb断片はnod Cおよびnod A
および/もしくはnc+d Bと相同な配列を有するこ
とが見出されたが、 nod Dとの相同性はなかった
。しかし、 3.0kbと6.0kbの断片はいづれ
もリゾビウム・メリロテイ (Bユ mel 1lot
i)nodD領域と相同性を有していた。
コスミッド・クローン・バンクは部分的にEc。
R1で消化されたゲノムUSDA 191DNAをベク
ターpsUP 205 (Simon R,et a
1、(1983) Biotechnology1ニア
84)でパッケージングすることにより作られた。この
バンクをpRMSL42のnod特異断片でスクリーニ
ングを行うと、 USDA 191nod関連遺伝子を
含む数個のクローンがあることがわかった。3.0kb
断片とその隣接断片とを含むコスミッドは6.0kbま
たは9.6kbの断片は含有していなかった。また6、
0kb断片およびその隣接断片とを含むコスミッドは3
.0kbまたは9.6kbの領域を含んでいなかった。
ターpsUP 205 (Simon R,et a
1、(1983) Biotechnology1ニア
84)でパッケージングすることにより作られた。この
バンクをpRMSL42のnod特異断片でスクリーニ
ングを行うと、 USDA 191nod関連遺伝子を
含む数個のクローンがあることがわかった。3.0kb
断片とその隣接断片とを含むコスミッドは6.0kbま
たは9.6kbの断片は含有していなかった。また6、
0kb断片およびその隣接断片とを含むコスミッドは3
.0kbまたは9.6kbの領域を含んでいなかった。
それ故に、この二つの部位でのnod D関連配列は相
互に分離し、また匹d A、 nod B、皿LC座位
からとも少なくとも数キロベース離れている。なお1皿
dA、匹d B、匹虹Cに隣接する匹LD関連配列は検
出されなかった。
互に分離し、また匹d A、 nod B、皿LC座位
からとも少なくとも数キロベース離れている。なお1皿
dA、匹d B、匹虹Cに隣接する匹LD関連配列は検
出されなかった。
さらにハイブリダイゼーションの実験を続けた結果、リ
ゾビウム・メリロティ (R,meliloti)のと
rd D領域はUSDA 191の3.0kbと6.O
kbの断片中央部とだけハイブリダイズすることがわか
った。
ゾビウム・メリロティ (R,meliloti)のと
rd D領域はUSDA 191の3.0kbと6.O
kbの断片中央部とだけハイブリダイズすることがわか
った。
このUSDA 191の2断片は相互にもハイブリダイ
ズするが、中央部のみが相同性を有していた。中央部の
ハイブリダイズする領域はMaxam、 A andG
ilberj、 W、 (1977) Proc、 N
at1、Acad、 Sci、74.560の技術を使
って配列決定された。3.0kb断片に付随しているn
od D関連配列をnodD −r2と称し。
ズするが、中央部のみが相同性を有していた。中央部の
ハイブリダイズする領域はMaxam、 A andG
ilberj、 W、 (1977) Proc、 N
at1、Acad、 Sci、74.560の技術を使
って配列決定された。3.0kb断片に付随しているn
od D関連配列をnodD −r2と称し。
また6、0kb断片に付随する匹dD関連配列をnod
D−rlと称した。3.0kb断片の2886塩基対が
配列決定され、また6、0kb断片の中央nod D関
連部分の2543塩基対も配列決定された。各々のケー
スについてnodD−rlの場合には約936塩基対の
長さの大きなオープンリーディングフレームがあり。
D−rlと称した。3.0kb断片の2886塩基対が
配列決定され、また6、0kb断片の中央nod D関
連部分の2543塩基対も配列決定された。各々のケー
スについてnodD−rlの場合には約936塩基対の
長さの大きなオープンリーディングフレームがあり。
またnodD−r2の場合には963塩基対の長さのフ
レームがあることが、配列から判明した。オープンリー
ディングフレームおよび5゛および3′の非翻訳領域を
含むEA14−17およびHA4−19の配列が表1お
よび表2に示されている。オープンリーディングフレー
ムに先立つ(5゛側の)300塩基対領域は。
レームがあることが、配列から判明した。オープンリー
ディングフレームおよび5゛および3′の非翻訳領域を
含むEA14−17およびHA4−19の配列が表1お
よび表2に示されている。オープンリーディングフレー
ムに先立つ(5゛側の)300塩基対領域は。
リゾビウム・メリロティ (R,meliloti)中
のnodDに先立つ領域と相同な数個の領域を含んでお
り。
のnodDに先立つ領域と相同な数個の領域を含んでお
り。
かつこれらの領域はUSDA 191の2個のnod
D関連遺伝子のプロモーターとして同定されている。
D関連遺伝子のプロモーターとして同定されている。
nod D関連遺伝子の各々で突然変異を含むUSDA
191の誘導体が作られた。挿入突然変異は、カナマイ
シン耐性遺伝子を各nod D関連遺伝子のオープンリ
ーディングフレーム内にある特異的なりamHI部位に
挿入することにより1発生せしめた。nod D−rl
のBam−旧部位はアミノ酸135をコードするヌクレ
オチド配列に位置し、またnodDr2のBam t(
1部位はアミノ酸88をコードするヌクレオチド配列に
位置する。第1図にBam )II部位の場所を図式的
に示しである。挿入されたカナマイシン耐性遺伝子はB
am 111部位を含む配列により側面を変えられる。
191の誘導体が作られた。挿入突然変異は、カナマイ
シン耐性遺伝子を各nod D関連遺伝子のオープンリ
ーディングフレーム内にある特異的なりamHI部位に
挿入することにより1発生せしめた。nod D−rl
のBam−旧部位はアミノ酸135をコードするヌクレ
オチド配列に位置し、またnodDr2のBam t(
1部位はアミノ酸88をコードするヌクレオチド配列に
位置する。第1図にBam )II部位の場所を図式的
に示しである。挿入されたカナマイシン耐性遺伝子はB
am 111部位を含む配列により側面を変えられる。
nodDrlの場合には、第2の突然変異は。
Ban t11部位から上流のC1a 1部位の間に
ある1、9キロベースのDNAを欠失させ、かつ欠失さ
れた小片をカナマイシン耐性遺伝子で置きかえることに
より作られた。クローンにおける突然変異は、二重相同
Mi換えにより野性型のUSDA 191に戻り交雑さ
せ、カナマイシン耐性で選ばれた突然変異したUSDA
191ゲノムにおける挿入および欠失突然変異の構造
はプロットハイブリダイゼーション分析で確認された。
ある1、9キロベースのDNAを欠失させ、かつ欠失さ
れた小片をカナマイシン耐性遺伝子で置きかえることに
より作られた。クローンにおける突然変異は、二重相同
Mi換えにより野性型のUSDA 191に戻り交雑さ
せ、カナマイシン耐性で選ばれた突然変異したUSDA
191ゲノムにおける挿入および欠失突然変異の構造
はプロットハイブリダイゼーション分析で確認された。
nodDrlにおける挿入突然変異と欠失突然変異は、
栽培変種Williamsとム■皿に漏出性fix−表
現型全現型せしめた。4週間目の植物はややうす緑色で
、その色調は正常のfix+接種植物の緑色と非接種植
物の黄色との中間であった。アセチレン還元活性は、ニ
トロゲナーゼ活性尺度であるが。
栽培変種Williamsとム■皿に漏出性fix−表
現型全現型せしめた。4週間目の植物はややうす緑色で
、その色調は正常のfix+接種植物の緑色と非接種植
物の黄色との中間であった。アセチレン還元活性は、ニ
トロゲナーゼ活性尺度であるが。
野性型のレベルの約174であった。また相席数は野性
型レベルの約172であった。タイムコースの研究の結
果では、根瘤とニトロゲナーゼ活性は。
型レベルの約172であった。タイムコースの研究の結
果では、根瘤とニトロゲナーゼ活性は。
野性型に比べ突然変異体の方がやや遅いように思われた
。nod D−rl突然変異体の場合では、根瘤の発達
が1〜2日後れるようで、根瘤は4〜6週間後でも充分
には発達しなかった。競合的な接種の場合には、ある菌
株の適用のわずかの遅れがある場合も形成される根瘤で
はその菌株が著しい抑圧をうけるに至る場合がある。n
odD −rlの相席形成遅延突然変異体は、野性型と
突然変異体バクテリアの混合物中に同時に存在していた
場合も類似の挙動を示す。本実験では各菌株の定常期培
養物が突然変異体対野性型生育細胞が10:1の比にな
るように混合され、大豆の栽培変種す社用に接種された
。大豆植物はレオナルトビン中のバーミキュライトで生
長した。4週間後に、根瘤を根の表面から採取し、根瘤
表面を殺菌し、砕き9種々の選択培地に置いた。突然変
異体のバクテリアは根瘤中の12.5%中にしか検出さ
れず、かつ、かかる根瘤の全ては野性型の菌体が繁殖し
ていた。
。nod D−rl突然変異体の場合では、根瘤の発達
が1〜2日後れるようで、根瘤は4〜6週間後でも充分
には発達しなかった。競合的な接種の場合には、ある菌
株の適用のわずかの遅れがある場合も形成される根瘤で
はその菌株が著しい抑圧をうけるに至る場合がある。n
odD −rlの相席形成遅延突然変異体は、野性型と
突然変異体バクテリアの混合物中に同時に存在していた
場合も類似の挙動を示す。本実験では各菌株の定常期培
養物が突然変異体対野性型生育細胞が10:1の比にな
るように混合され、大豆の栽培変種す社用に接種された
。大豆植物はレオナルトビン中のバーミキュライトで生
長した。4週間後に、根瘤を根の表面から採取し、根瘤
表面を殺菌し、砕き9種々の選択培地に置いた。突然変
異体のバクテリアは根瘤中の12.5%中にしか検出さ
れず、かつ、かかる根瘤の全ては野性型の菌体が繁殖し
ていた。
nodD−rlを含む6.0kb断片が広宿主域ベクタ
−pRK290クローニングされ2次いで[l5DA
191に戻され形質転換された。nod D関連遺伝子
の過剰コピーを含むコロニーは形態学的に変化を見て、
野性型USDA 191と比べ外観が小さく、かつゴム
性状が著しく低い。この効果は数種の異なった研究室培
地で見られた。例えば酵母−マントール寒天。
−pRK290クローニングされ2次いで[l5DA
191に戻され形質転換された。nod D関連遺伝子
の過剰コピーを含むコロニーは形態学的に変化を見て、
野性型USDA 191と比べ外観が小さく、かつゴム
性状が著しく低い。この効果は数種の異なった研究室培
地で見られた。例えば酵母−マントール寒天。
トリプトン−酵母抽出物(Bergerson、 F、
J、(ed)(1980) Methods for
h虹■二組肛1■旦社出見伍Fixaton 、
J、 Wiley、 New York) 、さらには
グリセロールを炭素源としグルタミン酸ソーダを窒素源
とする最小培地(Bishop、旦 社、(1976)
Plant Physio1、 57:542)等
である。コロニーの形態学的な変化は、ベクターpRK
290のみまたは以前に述べたnodD −rl中の挿
入突然変異を含むクローンも一緒に含むUSDA 19
1の対照菌株には見られなかった。コロニーの形態学的
な変化はpRK290中の6.Okb断片の方向性に関
係なく発生した。この結果は、コロニー形態に対する効
果はnodD関連遺伝子の存在によるものであり、かつ
その遺伝子はそれ自体のプロモーターで発現されるとい
う結論を支持するものである。また、この結果はさらに
nodDrlが遊離生存する菌体中で発現されることを
示している。コロニー外観変化はエキソポリサッカライ
ド合成の減少として解釈される。
J、(ed)(1980) Methods for
h虹■二組肛1■旦社出見伍Fixaton 、
J、 Wiley、 New York) 、さらには
グリセロールを炭素源としグルタミン酸ソーダを窒素源
とする最小培地(Bishop、旦 社、(1976)
Plant Physio1、 57:542)等
である。コロニーの形態学的な変化は、ベクターpRK
290のみまたは以前に述べたnodD −rl中の挿
入突然変異を含むクローンも一緒に含むUSDA 19
1の対照菌株には見られなかった。コロニーの形態学的
な変化はpRK290中の6.Okb断片の方向性に関
係なく発生した。この結果は、コロニー形態に対する効
果はnodD関連遺伝子の存在によるものであり、かつ
その遺伝子はそれ自体のプロモーターで発現されるとい
う結論を支持するものである。また、この結果はさらに
nodDrlが遊離生存する菌体中で発現されることを
示している。コロニー外観変化はエキソポリサッカライ
ド合成の減少として解釈される。
nodDr2中の突然変異の効果はnod D −rl
中の突然変異の効果よりもさらに微妙であった。最も著
しい点は、nodDr2の突然変異体は、熱帯の豆科で
あるシラトロ(s ira tro)に根瘤を作る能力
に欠けていた事である。非突然変異のnod D−r2
の過剰コピーは根瘤またはコロニー形態に効果を生じな
かった。nodDrlを含む6.0kb断片と異なり、
非突然変異nodD−r2を含む3.0kb断片はりゾ
ビウム・トリフオリ (R,trifolii)のno
dD−突然変異体を相補することが出来た(根瘤形成能
力の回復)。それ故に、リゾビウム・トリフオリ (R
,trifolii)の根瘤形成能力はnod D−r
2により回復することがあっても、リゾビウム・トリフ
オリ (Ltrifolii) はシラトロ(sira
tro)に根瘤形成することは出来ない。一方、シラト
ロ(s ira tro)に根瘤形成する能力は、 U
SD八1へ1のnodD関連遺伝子の一つ、特にnod
D r2遺伝子の機能と関係している。この結果は
、他の遺伝子がこれらの現象中である役割を果している
可能性を否定するものではないが、 EA4−19の機
能はりゾビウム・トリフオリ (Rエ trifoli
i)の肌虹り遺伝子とは異なっていることを示している
。nodDrlを含む6.0kbクローンではりゾビウ
ム・トリフオリ (R,trifolii) nod
D−突然変異体の相補は見られなかった。
中の突然変異の効果よりもさらに微妙であった。最も著
しい点は、nodDr2の突然変異体は、熱帯の豆科で
あるシラトロ(s ira tro)に根瘤を作る能力
に欠けていた事である。非突然変異のnod D−r2
の過剰コピーは根瘤またはコロニー形態に効果を生じな
かった。nodDrlを含む6.0kb断片と異なり、
非突然変異nodD−r2を含む3.0kb断片はりゾ
ビウム・トリフオリ (R,trifolii)のno
dD−突然変異体を相補することが出来た(根瘤形成能
力の回復)。それ故に、リゾビウム・トリフオリ (R
,trifolii)の根瘤形成能力はnod D−r
2により回復することがあっても、リゾビウム・トリフ
オリ (Ltrifolii) はシラトロ(sira
tro)に根瘤形成することは出来ない。一方、シラト
ロ(s ira tro)に根瘤形成する能力は、 U
SD八1へ1のnodD関連遺伝子の一つ、特にnod
D r2遺伝子の機能と関係している。この結果は
、他の遺伝子がこれらの現象中である役割を果している
可能性を否定するものではないが、 EA4−19の機
能はりゾビウム・トリフオリ (Rエ trifoli
i)の肌虹り遺伝子とは異なっていることを示している
。nodDrlを含む6.0kbクローンではりゾビウ
ム・トリフオリ (R,trifolii) nod
D−突然変異体の相補は見られなかった。
(一般的な結論点)
上記の開示どおり、独特なまた明確な機能属性を有する
USDA 191のnod D関連遺伝子をコードする
DNAクローンが供される。これは大豆板層形成バクテ
リアを改変して、根瘤形成過程におけるバクテリアのタ
イミング、効率および競合性を改良するために有用なも
のである。当分野では良く知られている様に、コード配
列の修飾は、その際にコードされた蛋白の基礎機能を変
えることな〈実施出来るものである。かかる修飾は機能
属性の変化に結びついているかも知れない。また、かか
る修飾はアミノ酸配列、翻訳または転写の効率には影響
を及ぼさないと思われる。またかかる修飾はここで定義
されたり開示されたりした遺伝子の機能属性には影響は
ないと考えられる。この修飾は当業者にとっては明らか
な修飾範囲内にあり、かつ添付した請求の範囲内にある
もので、異なるわずかな変化であり、また価値では変わ
らないものと思われる。
USDA 191のnod D関連遺伝子をコードする
DNAクローンが供される。これは大豆板層形成バクテ
リアを改変して、根瘤形成過程におけるバクテリアのタ
イミング、効率および競合性を改良するために有用なも
のである。当分野では良く知られている様に、コード配
列の修飾は、その際にコードされた蛋白の基礎機能を変
えることな〈実施出来るものである。かかる修飾は機能
属性の変化に結びついているかも知れない。また、かか
る修飾はアミノ酸配列、翻訳または転写の効率には影響
を及ぼさないと思われる。またかかる修飾はここで定義
されたり開示されたりした遺伝子の機能属性には影響は
ないと考えられる。この修飾は当業者にとっては明らか
な修飾範囲内にあり、かつ添付した請求の範囲内にある
もので、異なるわずかな変化であり、また価値では変わ
らないものと思われる。
以下の見本が1985年7月29日にイリノイ州ペオリ
ャのアグリカルチュラル・リサーチ・カルチャー・コレ
クション(NRRL)に寄託された。
ャのアグリカルチュラル・リサーチ・カルチャー・コレ
クション(NRRL)に寄託された。
クローン EA4−19を運ぶE、coli ; NR
RL B−15985クローン EA14−17を運ぶ
E、coli ; NRRL B−15986(以下余
白) 表 1 901 TTTTTACCGA CAGATCA
GCT TTGCGCTTGA AGCGCCGC
TT GCCGTCCCG丁 CTGGCG[;CG
GGCCCGCGAGGMCGGCGAAAAGGCG
GCGCCGAAGCCCCTGCA丁丁GTTAG丁
GGCAAGGCTGTTGCGGTGGGCGTTG
ACGGT丁TCGCTCCGGCTCGACCCTA
CGGTCGAAAAGACGAAA丁GGCAGG.
AGCGGTCGGCCGTCTTGCCACMAGC
CTGA丁CTTCAGGAGGCGCATG丁AAG
AGGGCMCTCCGCGA GCAGAAGCG
C 丁CGCACCCGC AGTCCGCGM
GCCCTGCTGC ACATCCATCTCT
CCATCATTTCATGGGA丁CCGTTCAA
CCCAGCGCAGTCAGATCGCAGTTTC
AGGATCATGCGTGGTGATGTCGA丁T
TCC丁GATCCTACCAGAAATGTTCA丁
G丁CGCACACGCATCCCAGAGCGAAG
CTGTTCGA丁GAGAGATTCGTG丁GCG
TGAGTTGCCCAACGAACCAGAAGCT
ACCAGTCGCCG丁GCCGGGTTnACCA
TGATCCCGCCTTTTTTGTCGGGCAC
TGACCGCA丁AGCGACCCTCCCGTTA
CGACTGGCGATGCACTTCGCAAAAG
CCATTCCCCTGCGGA丁CACCGAAC丁
TCCGCAA CCCArTTTTC CCGC
GTTCAC CGAGGI:TGTC CAGT
GGCCCG CGCCTCACAGCAGTGAT
CCG GCCAGTCTCT GGATGCGCGA
GATATTTCTA CAGGAGGCGT CT
CGCGTTGAATTTCAATCCGAAACTT
CGGCGCATGCTCTATCA丁CA丁CTCA
ATTGCC丁ACATGCCTCTAAAGCCGA
CGGCGCAACTCGCCACCCTTGAGCC
CGCAAC丁GCACGGTCGGCTCAGGGT
CGAGCAGT丁TGGCTGCGGGTTGC23
00表 2 2000 GAAGAACAGG CTAACC
AAGC CGGAGGATCA CTCCCnA
丁C GGGGATCAGC TGG丁CACCG
ACG丁CAGCTC丁CGAAAGTGCCGGGG
TCCGGGTTGCACACCTTTCTCATCA
GCACGCTGGAGAGGCCTCTGC MG
CCGAAGT nTGTCCAAC GCACC
ACTCA TTTGGTGTGT CGMTGT
GG丁GGGA丁AGTCCCACGCTCTTTAC
GG丁ACTCGGGACGGAGTGCGCTCCA
CTCCCTCA丁GCTCGCTCGCCCCCGC
AG丁CCGCGATGCTCTGCTGCACATC
CAGTTCTCCATCATTTCTTGGGA丁A
TGTTTAAC CCAGTTCAG丁 CGCA
GCGACG CTTCAGGATC AGGCT
TTCCG ACGTCATAA丁GC丁GGTGT
T丁 丁TTGMAGAG TCGTGAAGCG
GCTGGCGCGA GAGGCGCCTG
GCATCGGCTTCGAGTTGC丁GCCTCT
CACTGAGGA丁CCCGATGAACTTCTC
CGGTACGGTGACGTCGATTTCGTGA
TCC丁T CCGGMTTGT TCGCGTC
GAG CGATCATCCA AAGGCGAA
AC TGCTCGACGACACGCTGGn T
GCGTAGGTT GCCCCACTAA CAAG
CAGTTA AAACGGCAGC TTTCTTT
CGAAAAC丁ACGGATCGA丁GGG丁CAT
ATTGCGGCTAAGTTCGGACGTACGC
TMAGCCCTCCATCGAGMTTGG TrG
TTGCTTG AGCACGGTCT CAAGAG
GCGC ATCGAAGTCG TCGTGCCGG
GATTTAGTCTA ATCCCGCCTT
TGCTGTCGGG AACCGA丁CGC A
TAGCGACCA TGCCGTTACGCTGG
ATGCGG CAGGTAC丁AC TACAG
GAAGC G丁TGCACATG ACAACT
CCGC GTGA丁TCAGTGGMTATCGA
CCCTAGTCG丁 TCGCAGCCGC
GGATTTGACC GGCTT丁GAGA C
ACCCTGCTCACGA丁CAATG TGCC
GCCCCG CCATGA丁CA丁 GMGCAA
GAC CCTGGTACAC GGCTTCGG
CCGCGGAGTGGG CnTTGTGTG 60
1& 3 K Sv A
(:DRI Z D cF
MVQRRVD!V KLGIG
LτED Y V LAS’
l)K LDTL C KOKR F
E(; IKRTLKIN L KZ
V SL LM VE TT
t/A .LALPAQ SLNRQI
(7/t. L上 lり : EAl4−1
7 舌=3−a ヱ二/向をFk号 A−Ala = アラニン (,41Qr++ha)
E = GIツ・々゛1レ+E冫内t (’q(,.1
%−ic AciJ冫H=Hfsszス−’}”;7(
Hr5士−cl;ncク18I1e8 7ンロイシン
(工soleucIna )κ= Lys 冨 ソ;
’7 (Ly61pe− )L =Leu s ロ
イ>ン(Leucjhe )M=Met= 7/+才
z−/ CHt6’+onine )N−Asn w
了ズn”5キ゛” (Aspara5rhc冫p
= Pro = アo’l冫(’Pr。l1’ha
)Q = G]n ” /7−iz々E 7 ((z
l.a+arrnhe )R = Arg ” ’i
’tレキ−ン(Art31vsjse )S ”
S”’ ” u’lン (Ser’+ne )T ”
Thr ” 7レTz7 (%reoMne)V
= Vat ” 1)”り7 (1/ali
na )W =Try ・ トソアト万ン ( Trぴ
fo叶馳フY = Tyr = 4口冫冫ζ7yros
i n e.フ4、 ′ の ′ なU 第1図は2つのEco RI断片の部分的制限地図であ
る。
RL B−15985クローン EA14−17を運ぶ
E、coli ; NRRL B−15986(以下余
白) 表 1 901 TTTTTACCGA CAGATCA
GCT TTGCGCTTGA AGCGCCGC
TT GCCGTCCCG丁 CTGGCG[;CG
GGCCCGCGAGGMCGGCGAAAAGGCG
GCGCCGAAGCCCCTGCA丁丁GTTAG丁
GGCAAGGCTGTTGCGGTGGGCGTTG
ACGGT丁TCGCTCCGGCTCGACCCTA
CGGTCGAAAAGACGAAA丁GGCAGG.
AGCGGTCGGCCGTCTTGCCACMAGC
CTGA丁CTTCAGGAGGCGCATG丁AAG
AGGGCMCTCCGCGA GCAGAAGCG
C 丁CGCACCCGC AGTCCGCGM
GCCCTGCTGC ACATCCATCTCT
CCATCATTTCATGGGA丁CCGTTCAA
CCCAGCGCAGTCAGATCGCAGTTTC
AGGATCATGCGTGGTGATGTCGA丁T
TCC丁GATCCTACCAGAAATGTTCA丁
G丁CGCACACGCATCCCAGAGCGAAG
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ACCAGTCGCCG丁GCCGGGTTnACCA
TGATCCCGCCTTTTTTGTCGGGCAC
TGACCGCA丁AGCGACCCTCCCGTTA
CGACTGGCGATGCACTTCGCAAAAG
CCATTCCCCTGCGGA丁CACCGAAC丁
TCCGCAA CCCArTTTTC CCGC
GTTCAC CGAGGI:TGTC CAGT
GGCCCG CGCCTCACAGCAGTGAT
CCG GCCAGTCTCT GGATGCGCGA
GATATTTCTA CAGGAGGCGT CT
CGCGTTGAATTTCAATCCGAAACTT
CGGCGCATGCTCTATCA丁CA丁CTCA
ATTGCC丁ACATGCCTCTAAAGCCGA
CGGCGCAACTCGCCACCCTTGAGCC
CGCAAC丁GCACGGTCGGCTCAGGGT
CGAGCAGT丁TGGCTGCGGGTTGC23
00表 2 2000 GAAGAACAGG CTAACC
AAGC CGGAGGATCA CTCCCnA
丁C GGGGATCAGC TGG丁CACCG
ACG丁CAGCTC丁CGAAAGTGCCGGGG
TCCGGGTTGCACACCTTTCTCATCA
GCACGCTGGAGAGGCCTCTGC MG
CCGAAGT nTGTCCAAC GCACC
ACTCA TTTGGTGTGT CGMTGT
GG丁GGGA丁AGTCCCACGCTCTTTAC
GG丁ACTCGGGACGGAGTGCGCTCCA
CTCCCTCA丁GCTCGCTCGCCCCCGC
AG丁CCGCGATGCTCTGCTGCACATC
CAGTTCTCCATCATTTCTTGGGA丁A
TGTTTAAC CCAGTTCAG丁 CGCA
GCGACG CTTCAGGATC AGGCT
TTCCG ACGTCATAA丁GC丁GGTGT
T丁 丁TTGMAGAG TCGTGAAGCG
GCTGGCGCGA GAGGCGCCTG
GCATCGGCTTCGAGTTGC丁GCCTCT
CACTGAGGA丁CCCGATGAACTTCTC
CGGTACGGTGACGTCGATTTCGTGA
TCC丁T CCGGMTTGT TCGCGTC
GAG CGATCATCCA AAGGCGAA
AC TGCTCGACGACACGCTGGn T
GCGTAGGTT GCCCCACTAA CAAG
CAGTTA AAACGGCAGC TTTCTTT
CGAAAAC丁ACGGATCGA丁GGG丁CAT
ATTGCGGCTAAGTTCGGACGTACGC
TMAGCCCTCCATCGAGMTTGG TrG
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GCGC ATCGAAGTCG TCGTGCCGG
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TGCTGTCGGG AACCGA丁CGC A
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GAAGC G丁TGCACATG ACAACT
CCGC GTGA丁TCAGTGGMTATCGA
CCCTAGTCG丁 TCGCAGCCGC
GGATTTGACC GGCTT丁GAGA C
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GCCCCG CCATGA丁CA丁 GMGCAA
GAC CCTGGTACAC GGCTTCGG
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Thr ” 7レTz7 (%reoMne)V
= Vat ” 1)”り7 (1/ali
na )W =Try ・ トソアト万ン ( Trぴ
fo叶馳フY = Tyr = 4口冫冫ζ7yros
i n e.フ4、 ′ の ′ なU 第1図は2つのEco RI断片の部分的制限地図であ
る。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リゾビウム・ジャポニカム(¥Rhizobium
¥ ¥japonicum¥)USDA191の¥no
d¥D関連遺伝子あるいはこれと機能的に等価な相同物
を含有するクローン化DNA。 2、前記¥nod¥D関連遺伝子が¥nod¥D−r1
、¥nod¥D−r2あるいはこれと機能的に等価な相
同物である特許請求の範囲第1項に記載のDNA。 3、前記¥nod¥D関連遺伝子が¥nod¥D−r1
あるいは¥nod¥D−r2である特許請求の範囲第1
項に記載のDNA。 4、前記DNAがプラスミドである特許請求の範囲第1
項に記載のDNA。 5、前記DNAがリゾビウム(¥Rhizobium¥
)宿主内で多コピー複製可能なプラスミドである特許請
求の範囲第1項に記載のDNA。 6、リゾビウム・ジャポニカム(¥Rhizobium
¥ ¥japonicum¥)USDA191の¥no
d¥D関連蛋白あるいは該蛋白と機能的に等価な相同物
のアミノ酸配列をコードする構造遺伝子を含有するクロ
ーン化DNA。 7、前記構造遺伝子が¥nod¥D−r1、¥nod¥
D−r2あるいはこれと機能的に等価な相同物である特
許請求の範囲第6項に記載のDNA。 8、前記構造遺伝子が¥nod¥D−r1あるいは¥n
od¥D−r2である特許請求の範囲第6項に記載のク
ローン化DNA。 9、前記DNAがプラスミドである特許請求の範囲第6
項に記載のクローン化DNA。 10、前記DNAがリゾビウム(¥Rhizobium
¥)宿主内で多コピー複製可能なプラスミドである特許
請求の範囲第6項に記載のDNA。 11、¥nod¥D−r1、¥nod¥D−r2あるい
はこれと少なくとも90%配列が相同である機能的に等
価な相同物のプロモーターであって、外因性のコード配
列と組み合わせられ該組合せがリゾビウム(¥Rhiz
o−bium¥)宿主内で発現可能であるプロモーター
。 12、¥nod¥D−r1あるいは¥nod¥D−r2
のプロモーターを含有する特許請求の範囲第11項に記
載のプロモーター。 13、プラスミド内に含有される特許請求の範囲第11
項に記載のプロモーター。 14、リゾビウム(¥Rhizobium¥)宿主内で
多コピー複製可能なプラスミド内に含有される特許請求
の範囲第11項に記載のプロモーター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76393485A | 1985-08-07 | 1985-08-07 | |
| US763934 | 1996-12-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296087A true JPS6296087A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=25069229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61186713A Pending JPS6296087A (ja) | 1985-08-07 | 1986-08-07 | リゾビウム・ジヤポニカム 191の nodD関連遺伝子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0211662A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6296087A (ja) |
| AU (1) | AU587631B2 (ja) |
| NZ (1) | NZ217146A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0818465A1 (en) * | 1996-07-12 | 1998-01-14 | Institute of Molecular Biotechnology (IMB) Department of Genome Analysis | Genomic sequence of Rhizobium sp. NGR234 symbiotic plasmid |
| US6475793B1 (en) | 1996-07-12 | 2002-11-05 | Andre Rosenthal | Genomic sequence of Rhizobium sp. NGR 234 symbiotic plasmid |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ208557A (en) * | 1983-06-22 | 1988-11-29 | Lubrizol Genetics Inc | Recombinant nif (nitrogen fixation) promoters - foreign structural gene combinations, plasmids, transformants and method of expressing the structural gene in plants |
-
1986
- 1986-08-07 AU AU60955/86A patent/AU587631B2/en not_active Ceased
- 1986-08-07 JP JP61186713A patent/JPS6296087A/ja active Pending
- 1986-08-07 EP EP86306106A patent/EP0211662A3/en not_active Ceased
- 1986-08-08 NZ NZ21714686A patent/NZ217146A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6095586A (en) | 1987-02-12 |
| NZ217146A (en) | 1992-07-28 |
| EP0211662A3 (en) | 1987-08-12 |
| AU587631B2 (en) | 1989-08-24 |
| EP0211662A2 (en) | 1987-02-25 |
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