JPS62963B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62963B2 JPS62963B2 JP53120307A JP12030778A JPS62963B2 JP S62963 B2 JPS62963 B2 JP S62963B2 JP 53120307 A JP53120307 A JP 53120307A JP 12030778 A JP12030778 A JP 12030778A JP S62963 B2 JPS62963 B2 JP S62963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support unit
- blast furnace
- blast
- support device
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/16—Tuyéres
- C21B7/163—Blowpipe assembly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/08—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は高炉に熱風すなわち高温ブラストを供
給する送風装置(送風設備)に関する。
給する送風装置(送風設備)に関する。
<従来の技術>
この種の送風装置は通常、高温空気を高炉を取
巻く環状の管(環状風管)に高温空気を供給する
送風機と、該環状の管と羽口とを連結する多数の
送風管(送風支管)と名付けられる管とを含む。
これら送風管(本明細書において単に送風管と名
付ける)は適当な装置によつて互に固着された複
数の管部分すなわち管素子から成り、管素子のい
くつかは連結ロツド又は緊張装置によつて高炉の
ケーシング(鉄皮又は外殻枠体)から懸吊され
る。
巻く環状の管(環状風管)に高温空気を供給する
送風機と、該環状の管と羽口とを連結する多数の
送風管(送風支管)と名付けられる管とを含む。
これら送風管(本明細書において単に送風管と名
付ける)は適当な装置によつて互に固着された複
数の管部分すなわち管素子から成り、管素子のい
くつかは連結ロツド又は緊張装置によつて高炉の
ケーシング(鉄皮又は外殻枠体)から懸吊され
る。
<発明が解決しようとする問題点>
この配置はいくつかに欠点を持つている。すな
わち送風管の下方素子を修理又は交換のために取
外した後に再び組付けるとき、これら素子を正し
い位置に位置決めすることが屡々困難であり、特
にノズルを構成する下方素子を羽口に対して正し
く位置決めすることが困難である。正しく位置決
めするためには通常時間が多くかかり、作業員は
高温と不快な雰囲気の下でこの仕事を行わなけれ
ばならないので危険である。
わち送風管の下方素子を修理又は交換のために取
外した後に再び組付けるとき、これら素子を正し
い位置に位置決めすることが屡々困難であり、特
にノズルを構成する下方素子を羽口に対して正し
く位置決めすることが困難である。正しく位置決
めするためには通常時間が多くかかり、作業員は
高温と不快な雰囲気の下でこの仕事を行わなけれ
ばならないので危険である。
本発明の目的はこのような問題点を解決する高
炉の送風管支持装置を提供することを目的とす
る。
炉の送風管支持装置を提供することを目的とす
る。
<問題点を解決するための手段>
本発明によれば、高炉のケーシングに固定され
た支持ユニツトを含み、該支持ユニツトはほゞU
字形の形状をなし、その2つの腕部に互に平行な
2対の案内用滑り面が形成され、送風管素子に担
持された補完的形状を有する部材が案内用滑り面
に案内され支持され、支持ユニツトの2つの腕部
の自由端部間に取外可能の横部材が設けられてお
り、さらに該支持ユニツトには高炉の運転時に生
ずる垂直力を受け取るに適した調節可能の衝当部
が設けられている送風管支持装置が提供される。
た支持ユニツトを含み、該支持ユニツトはほゞU
字形の形状をなし、その2つの腕部に互に平行な
2対の案内用滑り面が形成され、送風管素子に担
持された補完的形状を有する部材が案内用滑り面
に案内され支持され、支持ユニツトの2つの腕部
の自由端部間に取外可能の横部材が設けられてお
り、さらに該支持ユニツトには高炉の運転時に生
ずる垂直力を受け取るに適した調節可能の衝当部
が設けられている送風管支持装置が提供される。
(作 用)
支持ユニツトがほゞU字形の形状をなし、その
2つの腕部に互に平行な2対の案内用滑り面が形
成され、送風管素子に担持された補完的形状を有
する部材が該案内用滑り面に案内され支持される
ようにしたから、送風管素子を支持ユニツトに組
付けることが容易でありしかも高炉運転時の温度
上昇による送風管素子と支持ユニツトとの相対的
移動を許容する。
2つの腕部に互に平行な2対の案内用滑り面が形
成され、送風管素子に担持された補完的形状を有
する部材が該案内用滑り面に案内され支持される
ようにしたから、送風管素子を支持ユニツトに組
付けることが容易でありしかも高炉運転時の温度
上昇による送風管素子と支持ユニツトとの相対的
移動を許容する。
さらに、支持ユニツトの2つの腕部の自由端部
の間に取外可能の横部材を設けたから、送風管の
分解整備を行うとき、支持ユニツトに支持された
送風管素子のみを残して他の部分を取外すことが
容易であり、再組立時の組立および調整のための
工数を大幅に節減することができる。
の間に取外可能の横部材を設けたから、送風管の
分解整備を行うとき、支持ユニツトに支持された
送風管素子のみを残して他の部分を取外すことが
容易であり、再組立時の組立および調整のための
工数を大幅に節減することができる。
さらに、支持ユニツトには高炉の運転時に生ず
る垂直力を受取るに適した衝当部が設けられてい
るから、ケーシングに対する支持ユニツトの固定
装置に作用する負荷を低減させることができる。
る垂直力を受取るに適した衝当部が設けられてい
るから、ケーシングに対する支持ユニツトの固定
装置に作用する負荷を低減させることができる。
(実施例)
本発明の詳細は例示を目的として示す添付図面
を参照する以下の説明によつて明かとなされる。
を参照する以下の説明によつて明かとなされる。
第1図は高炉に熱風すなわち高温ブラストを供
給する送風設備の一部を示しており、1は高炉の
ケーシングを示す。該設備は環状の管(環状風
管)2と送風管3とを含み、送風管3は複数の管
素子を含むが特に羽口に連結されるに適したノズ
ル6を担持するT字形中間部材すなわち下方マウ
ス部5が固定された下方円錐形素子4を含んでい
る。
給する送風設備の一部を示しており、1は高炉の
ケーシングを示す。該設備は環状の管(環状風
管)2と送風管3とを含み、送風管3は複数の管
素子を含むが特に羽口に連結されるに適したノズ
ル6を担持するT字形中間部材すなわち下方マウ
ス部5が固定された下方円錐形素子4を含んでい
る。
本発明による送風管支持装置は支持ユニツト1
0を含み、該支持ユニツト10は送風管の1つの
素子としての下方円錐形素子4を位置決めし、支
持し、案内するに適したものであつて、2つの主
要部11,12から構成される。11は高炉のケ
ーシングに例えばボルト13によつて固定された
支持体本体であり、ケーシングの水平表面7に当
接支持される少くとも1つのブラケツト15によ
つて補強された後方壁14と2つの横方向腕部す
なわち壁部16と、導管パイプ18の通過を許す
ための開口を有する上方壁17と、前方壁19と
から主として成つている。ボルト20によつて前
方壁19に取付けられた支持装置部分すなわち副
組立体12は平面図(第3図)でほぼU字形をな
し直立壁21,22,23と水平壁28とが一体
に溶接などによつて固定された構造となつてい
る。直立壁21は支持体本体の前方壁19に固定
され、直立壁22,23は間隔をおかれて横方向
(第3図右方)に延びて水平壁28と共にU字形
の2つの腕部を構成する。直立壁22,23は上
方滑り面24,25を有するほゞL字形断面の部
材を支持している。これら部材はボルト29によ
つてそれぞれの直立壁22,23に固定される。
水平壁28の上面には下方滑り面26,27が形
成される。上方および下方滑り面24,25,2
6,27は互に平行な2対の案内用滑り面を構成
する。送風管素子としての円錐形素子4に溶接な
どの適宜の方法で固着された部材(板)41が上
方および下方滑り面24,25,26,27に滑
動可能に案内される。このため板41は上方およ
び下方滑り面24,25,26,27に補完的な
形状を持つている。
0を含み、該支持ユニツト10は送風管の1つの
素子としての下方円錐形素子4を位置決めし、支
持し、案内するに適したものであつて、2つの主
要部11,12から構成される。11は高炉のケ
ーシングに例えばボルト13によつて固定された
支持体本体であり、ケーシングの水平表面7に当
接支持される少くとも1つのブラケツト15によ
つて補強された後方壁14と2つの横方向腕部す
なわち壁部16と、導管パイプ18の通過を許す
ための開口を有する上方壁17と、前方壁19と
から主として成つている。ボルト20によつて前
方壁19に取付けられた支持装置部分すなわち副
組立体12は平面図(第3図)でほぼU字形をな
し直立壁21,22,23と水平壁28とが一体
に溶接などによつて固定された構造となつてい
る。直立壁21は支持体本体の前方壁19に固定
され、直立壁22,23は間隔をおかれて横方向
(第3図右方)に延びて水平壁28と共にU字形
の2つの腕部を構成する。直立壁22,23は上
方滑り面24,25を有するほゞL字形断面の部
材を支持している。これら部材はボルト29によ
つてそれぞれの直立壁22,23に固定される。
水平壁28の上面には下方滑り面26,27が形
成される。上方および下方滑り面24,25,2
6,27は互に平行な2対の案内用滑り面を構成
する。送風管素子としての円錐形素子4に溶接な
どの適宜の方法で固着された部材(板)41が上
方および下方滑り面24,25,26,27に滑
動可能に案内される。このため板41は上方およ
び下方滑り面24,25,26,27に補完的な
形状を持つている。
U字形の2つの自由端部31にはピン32によ
つて横部材30が取付可能に取付けられている。
横部材30が取付けられているときには送風管素
子4が支持ユニツト10から脱落することがな
く、横部材30を取外した状態では取付、取外作
業が容易にできる。横部材30の下部には送風管
素子4を位置決め固着する機構が設けられてお
り、これは自由に回転可能であるが平行移動しな
いように保持されているナツト33と、平行移動
可能であり且つ端部に2又部材35を有するねじ
34とを含み、2又部材35の2つの対抗する腕
には同軸の孔36が設けられている。2又部材3
5は送風管素子4に担持されたブラケツト37と
係合可能である。2又部材35とブラケツト37
とはピン38によつて互に連結される。ナツト3
3とねじ34とは送風管素子4の第1図横方向位
置を調整可能に固定できる。送風管3の分解、手
入などを行うとき、この位置決め固着機構によつ
て送風管素子4を支持ユニツト10上に位置決め
固着しておくことによつて、再組立作業を著しく
容易かつ迅速に行うことができる。
つて横部材30が取付可能に取付けられている。
横部材30が取付けられているときには送風管素
子4が支持ユニツト10から脱落することがな
く、横部材30を取外した状態では取付、取外作
業が容易にできる。横部材30の下部には送風管
素子4を位置決め固着する機構が設けられてお
り、これは自由に回転可能であるが平行移動しな
いように保持されているナツト33と、平行移動
可能であり且つ端部に2又部材35を有するねじ
34とを含み、2又部材35の2つの対抗する腕
には同軸の孔36が設けられている。2又部材3
5は送風管素子4に担持されたブラケツト37と
係合可能である。2又部材35とブラケツト37
とはピン38によつて互に連結される。ナツト3
3とねじ34とは送風管素子4の第1図横方向位
置を調整可能に固定できる。送風管3の分解、手
入などを行うとき、この位置決め固着機構によつ
て送風管素子4を支持ユニツト10上に位置決め
固着しておくことによつて、再組立作業を著しく
容易かつ迅速に行うことができる。
少くとも1つの調節可能の衝当部39がねじロ
ツド40にねじこまれたローレツトつきキヤツプ
によつて構成されて支持体11に設けられる。衝
当部39は高炉の運転時に温度変化の影響等によ
つて生ずる垂直方力(第1図左右方向の力)をケ
ーシングと支持ユニツト10との間で伝達する。
この構成は支持ユニツト10を過度に高い剛性の
ものとする必要をなくし、ボルト13、後方壁1
4の強度要求を減少し、高炉運転時に支持ユニツ
トが過大な力を受けることを防止することができ
る。
ツド40にねじこまれたローレツトつきキヤツプ
によつて構成されて支持体11に設けられる。衝
当部39は高炉の運転時に温度変化の影響等によ
つて生ずる垂直方力(第1図左右方向の力)をケ
ーシングと支持ユニツト10との間で伝達する。
この構成は支持ユニツト10を過度に高い剛性の
ものとする必要をなくし、ボルト13、後方壁1
4の強度要求を減少し、高炉運転時に支持ユニツ
トが過大な力を受けることを防止することができ
る。
正常時には横部材30は図示の位置にあるが、
2又部材35とブラケツト37とのピン38によ
る連結は解除されており、送風管素子4は案内用
滑り面24,25,26,27に案内されて第1
図左右方向にある範囲内で自由に運動でき、熱膨
張などを許容するが、第1図上下方向および第3
図上下方向運動は抑止される。
2又部材35とブラケツト37とのピン38によ
る連結は解除されており、送風管素子4は案内用
滑り面24,25,26,27に案内されて第1
図左右方向にある範囲内で自由に運動でき、熱膨
張などを許容するが、第1図上下方向および第3
図上下方向運動は抑止される。
送風管の下方部分、すなわちノズル6と下方マ
ウス部5とを取外し交換するときには、2又部材
35とブラケツト37とをピン38によつて連結
する。送風管素子4の支持ユニツト10に相対的
な移動は抑止され、ノズル6と下方マウス部5と
の再取付作業は著しく容易である。
ウス部5とを取外し交換するときには、2又部材
35とブラケツト37とをピン38によつて連結
する。送風管素子4の支持ユニツト10に相対的
な移動は抑止され、ノズル6と下方マウス部5と
の再取付作業は著しく容易である。
(発明の効果)
支持ユニツトがほゞU字形の形状をなし、その
2つの腕部に互に平行な2対の案内用滑り面が形
成され、送風管素子に担持された補完的形状を有
する部材が該案内用滑り面に案内され支持される
ようにしたから、送風管素子を支持ユニツトに組
付けることが容易でありしかも高炉運転時の温度
上昇による送風管素子と支持ユニツトとの相対的
移動を許容する。
2つの腕部に互に平行な2対の案内用滑り面が形
成され、送風管素子に担持された補完的形状を有
する部材が該案内用滑り面に案内され支持される
ようにしたから、送風管素子を支持ユニツトに組
付けることが容易でありしかも高炉運転時の温度
上昇による送風管素子と支持ユニツトとの相対的
移動を許容する。
さらに、支持ユニツトの2つの腕部の自由端部
の間に取外可能の横部材を設けたから、送風管の
分解整備を行うとき、支持ユニツトに支持された
送風管素子のみを残して他の部分を取外すことが
容易であり、再組立時の組立および調整のための
工数を大幅に節減することができる。
の間に取外可能の横部材を設けたから、送風管の
分解整備を行うとき、支持ユニツトに支持された
送風管素子のみを残して他の部分を取外すことが
容易であり、再組立時の組立および調整のための
工数を大幅に節減することができる。
さらに、支持ユニツトには高炉の運転時に生ず
る垂直力を受取るに適した衝当部が設けられてい
るから、ケーシングに対する支持ユニツトの固定
装置に作用する負荷を低減させることができる。
る垂直力を受取るに適した衝当部が設けられてい
るから、ケーシングに対する支持ユニツトの固定
装置に作用する負荷を低減させることができる。
第1図は本発明による装置の概略的部分断面側
面図。第2図は支持ユニツトを単独で示す縦断面
図。第3図は第2図の平面図。第4図は部分側面
図。 1:高炉のケーシング、2:環状風管、3:送
風管、4:送風管素子、10:支持ユニツト、1
1,12:支持ユニツト部分、15:ブラケツ
ト、24,25:上方表面(案内用滑り面)、2
6,27:下方表面(案内用滑り面)、30:横
部材、33:ナツト、34:ねじ、35:2又部
材、38:ピン、39:衝当部、41:板(補完
的形状を有する部材)。
面図。第2図は支持ユニツトを単独で示す縦断面
図。第3図は第2図の平面図。第4図は部分側面
図。 1:高炉のケーシング、2:環状風管、3:送
風管、4:送風管素子、10:支持ユニツト、1
1,12:支持ユニツト部分、15:ブラケツ
ト、24,25:上方表面(案内用滑り面)、2
6,27:下方表面(案内用滑り面)、30:横
部材、33:ナツト、34:ねじ、35:2又部
材、38:ピン、39:衝当部、41:板(補完
的形状を有する部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高炉のケーシングに固定された支持ユニツト
を含み、該支持ユニツトはほゞU字形の形状をな
し、その2つの腕部に互に平行な2対の案内用滑
り面24,25,26,27が形成され、送風管
素子4に担持された補完的形状を有する部材41
が該案内用滑り面に案内され支持され、前記2つ
の腕部の自由端部間に取外可能の横部材30が設
けられており、さらに該支持ユニツトには高炉の
運転時に生ずる垂直力を受け取るに適した調節可
能の衝当部39が設けられていることを特徴とす
る高炉の送風管支持装置。 2 前記案内用滑り面が支持ユニツト本体によつ
て直接に限定される下方表面26,27と、該支
持ユニツト本体に組合され且つこれに固着された
部材によつて限定される上方表面24,25とか
ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の送風管支持装置。 3 高炉の運転停止時に送風管素子に担持された
前記部材を支持ユニツトに固着保持して、これに
よつて送風管の別の素子の取外を可能とする固着
装置33,34,35,38が設けられている、
特許請求の範囲第1項または第2項記載の送風管
支持装置。 4 前記固着装置が送風管素子に担持された部材
と係合可能かつ離脱可能となされている、特許請
求の範囲第3項記載の送風管支持装置。 5 支持ユニツトが2部分から構成され、第1の
部分11は高炉のケーシングに固着され、第2の
部分12は第1の部分に固着され、前記滑り面は
第2の部分に設けられている、特許請求の範囲第
1項ないし第4項のいずれか1項記載の送風管支
持装置。 6 支持ユニツトが高炉のケーシングの水平な平
面に当接支持される少くとも1つのブラケツトを
含む、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいず
れか1項記載の送風管支持装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7729508A FR2404674A1 (fr) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | Dispositif de support d'une descente de vent de haut-fourneau |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457410A JPS5457410A (en) | 1979-05-09 |
| JPS62963B2 true JPS62963B2 (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=9195981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12030778A Granted JPS5457410A (en) | 1977-09-30 | 1978-09-29 | Blastpipe supporting apparatus of blast furnace |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4212253A (ja) |
| EP (1) | EP0001528B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5457410A (ja) |
| BE (1) | BE870743A (ja) |
| DE (1) | DE2860147D1 (ja) |
| ES (1) | ES473813A1 (ja) |
| FR (1) | FR2404674A1 (ja) |
| GB (1) | GB2005813B (ja) |
| IT (2) | IT1108467B (ja) |
| LU (1) | LU80295A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4685703A (en) * | 1986-05-27 | 1987-08-11 | Phillips Petroleum Company | Expansible and contractible duct |
| GB8704407D0 (en) * | 1987-02-25 | 1987-04-01 | Davy Mckee Stockton | Tuyere stock |
| US4818216A (en) * | 1988-06-20 | 1989-04-04 | Yates Phillip J | Method and apparatus for removing fuel gun from boiler |
| AU608987B2 (en) * | 1988-07-19 | 1991-04-18 | Paul Wurth S.A. | Device for injecting preheated air in a shaft furnace |
| LU87730A1 (fr) * | 1990-04-27 | 1991-11-15 | Wurth Paul Sa | Dispositif d'injection d'air prechauffe dans un four a cuve |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US299536A (en) * | 1884-06-03 | Tuyere and attachment therefor | ||
| US1847835A (en) * | 1930-06-09 | 1932-03-01 | Harvey B Jordan | Tuyere stock bridle |
| US2135252A (en) * | 1935-11-06 | 1938-11-01 | Grover Ray | Furnace blower mounting |
| DE1937139A1 (de) * | 1969-07-22 | 1971-02-04 | Neuhoff Helmut | Vorrichtung zum Manipulieren von insbesondere Duesenkruemmern |
| LU64911A1 (ja) * | 1972-03-06 | 1972-07-06 | ||
| SE390755B (sv) * | 1974-10-07 | 1977-01-17 | Goetaverken Angteknik Ab | Anordning for att reglera lufttillforseln vid en eldstad |
-
1977
- 1977-09-30 FR FR7729508A patent/FR2404674A1/fr active Granted
-
1978
- 1978-09-21 GB GB7837607A patent/GB2005813B/en not_active Expired
- 1978-09-25 BE BE190691A patent/BE870743A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-09-28 LU LU80295A patent/LU80295A1/xx unknown
- 1978-09-29 JP JP12030778A patent/JPS5457410A/ja active Granted
- 1978-09-29 ES ES473813A patent/ES473813A1/es not_active Expired
- 1978-09-29 US US05/946,736 patent/US4212253A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-09-29 DE DE7878400119T patent/DE2860147D1/de not_active Expired
- 1978-09-29 IT IT69245/78A patent/IT1108467B/it active
- 1978-09-29 EP EP78400119A patent/EP0001528B1/fr not_active Expired
- 1978-09-29 IT IT7853750U patent/IT7853750V0/it unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES473813A1 (es) | 1979-04-16 |
| IT7869245A0 (it) | 1978-09-29 |
| DE2860147D1 (en) | 1980-12-11 |
| EP0001528A1 (fr) | 1979-04-18 |
| US4212253A (en) | 1980-07-15 |
| FR2404674A1 (fr) | 1979-04-27 |
| EP0001528B1 (fr) | 1980-09-03 |
| IT7853750V0 (it) | 1978-09-29 |
| FR2404674B1 (ja) | 1980-04-11 |
| JPS5457410A (en) | 1979-05-09 |
| GB2005813A (en) | 1979-04-25 |
| IT1108467B (it) | 1985-12-09 |
| LU80295A1 (fr) | 1979-03-16 |
| GB2005813B (en) | 1982-02-03 |
| BE870743A (fr) | 1979-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62963B2 (ja) | ||
| JP2015224642A (ja) | タービン構成部材を取り付けるおよび取り外すための方法および装置 | |
| KR20120099399A (ko) | 시트 금속 스트립 열처리용 장치 | |
| US20090320578A1 (en) | Test apparatus for a jet engine | |
| CN221945890U (zh) | 一种射线探伤现场辅助工具 | |
| US20220297250A1 (en) | Alignment tool for flexible tube fitting | |
| RU192238U1 (ru) | Узел крепления магистрального воздухопровода и подводящего воздухопровода тормозной системы железнодорожного транспортного средства | |
| CN212944388U (zh) | 一种可调式除尘风管悬挂固定装置 | |
| CN213507035U (zh) | 一种高炉送风装置鹅颈管安装模具 | |
| CN213809424U (zh) | 一种管道u形管安装方案 | |
| JPH10186080A (ja) | ジェットポンプクランプ装置およびその取扱装置 | |
| CN213410981U (zh) | 一种移动拆卸式结构件通用焊接工装 | |
| CN209223482U (zh) | 一种芯体焊接固定工装 | |
| CN112097727A (zh) | 一种高速列车裙板变形测试的传感器安装夹具及安装方法 | |
| CN208457426U (zh) | 一种便于安装的炉顶风道补偿器 | |
| CN106881550A (zh) | 管路组焊工装 | |
| CN224175304U (zh) | 一种消防排烟管道 | |
| CN110043882B (zh) | 废热回收锅炉及支承方法 | |
| CN209062396U (zh) | 转炉连接装置中大悬盘用焊接加热保温环 | |
| CN112815180A (zh) | 一种用于lng双壁管的弹性支撑结构 | |
| JP4659290B2 (ja) | 送風支元管の取付け用調整装置 | |
| CN224058945U (zh) | 一种球墨铸铁管定长截断设备 | |
| CN221990653U (zh) | 一种风机抗震支吊架 | |
| CN222520284U (zh) | 一种水冷壁管对接调整装置 | |
| CN224107857U (zh) | 一种新型铰链结构送风装置膨胀节 |