JPS6296536A - 塗膜剥離用組成物 - Google Patents
塗膜剥離用組成物Info
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- JPS6296536A JPS6296536A JP23791085A JP23791085A JPS6296536A JP S6296536 A JPS6296536 A JP S6296536A JP 23791085 A JP23791085 A JP 23791085A JP 23791085 A JP23791085 A JP 23791085A JP S6296536 A JPS6296536 A JP S6296536A
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- JP
- Japan
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- film
- forming
- substance
- coating
- paint
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被塗装物を吊下げ搬送するハンガーやマスキ
ングのための治具、被塗装物を載置する台車、或いは、
塗装ブースなどの被塗装物に付着した不要な塗膜を剥離
する技術に関する。
ングのための治具、被塗装物を載置する台車、或いは、
塗装ブースなどの被塗装物に付着した不要な塗膜を剥離
する技術に関する。
被塗装物に付着した塗膜を剥離する方法としては、一般
に、有機溶剤や酸、アルカリ液によって塗膜を溶解させ
たり、変質させたりする化学的方法と、ヘラやハンマー
、さらには、高温で塗膜を燃焼させた後、超高圧水を吹
きつけて剥離するなどの物理的方法とが知られている。
に、有機溶剤や酸、アルカリ液によって塗膜を溶解させ
たり、変質させたりする化学的方法と、ヘラやハンマー
、さらには、高温で塗膜を燃焼させた後、超高圧水を吹
きつけて剥離するなどの物理的方法とが知られている。
しかし乍ら、前者の化学的方法は、有機溶剤処理を実施
する場合、かなりの時間がかかったり、場合によっては
、変化がない場合もあり、火災や人体への影響も考えら
れる。
する場合、かなりの時間がかかったり、場合によっては
、変化がない場合もあり、火災や人体への影響も考えら
れる。
酸やアルカリを使用する場合では、かなりの濃度のもの
を使用したり、液温を上げてやったり、さらに長時間を
かけて処理しないと剥離しないものが多い。その上、人
体への影響は言うまでもなく、剥離液の維持管理および
廃液の処理、塗膜を除去した後のハンガー等の錆の問題
が上げられる。また、それらの設備には、専門の技術や
装置が必要となる。
を使用したり、液温を上げてやったり、さらに長時間を
かけて処理しないと剥離しないものが多い。その上、人
体への影響は言うまでもなく、剥離液の維持管理および
廃液の処理、塗膜を除去した後のハンガー等の錆の問題
が上げられる。また、それらの設備には、専門の技術や
装置が必要となる。
後者の物理的方法で、ヘラやハンマー等を使用する場合
には、塗膜が容易にかつ完全に剥離せず、かなりの労力
を必要とする。さらには、ハンガーや治具を変形させた
り、破損してしまうことも多い。
には、塗膜が容易にかつ完全に剥離せず、かなりの労力
を必要とする。さらには、ハンガーや治具を変形させた
り、破損してしまうことも多い。
塗膜を高熱処理や薬品処理等によって劣化させた後、超
高圧水によって劣化した塗膜を除去する場合では、超高
圧水を発生させる設備が必要となるとともに、耐熱塗料
等においてはかなりの熱エネルギーを必要とし、薬品処
理においては上述の如き問題を生じる。
高圧水によって劣化した塗膜を除去する場合では、超高
圧水を発生させる設備が必要となるとともに、耐熱塗料
等においてはかなりの熱エネルギーを必要とし、薬品処
理においては上述の如き問題を生じる。
近年、非塗装物に付着した塗膜を容易に剥離する手段と
して、常温で固体の熱可塑性樹脂とこれ以外の熱可塑性
樹脂及び有機溶剤とを有効成分として含有する塗料剥離
用組成物を非塗装物に予め塗布する方法が提案されてい
る(例えば、特開昭57−195774号公報)。
して、常温で固体の熱可塑性樹脂とこれ以外の熱可塑性
樹脂及び有機溶剤とを有効成分として含有する塗料剥離
用組成物を非塗装物に予め塗布する方法が提案されてい
る(例えば、特開昭57−195774号公報)。
この方法による場合は、非塗装物に塗布された皮膜上に
不要な塗料が層状に付着したとき、この塗膜面をハンマ
ー等で叩き、皮膜と非塗装物とを剥離させるとともに、
皮膜及び塗膜に亀裂を生じさせることにより、皮膜及び
塗膜を非塗装物から剥離させるものである。
不要な塗料が層状に付着したとき、この塗膜面をハンマ
ー等で叩き、皮膜と非塗装物とを剥離させるとともに、
皮膜及び塗膜に亀裂を生じさせることにより、皮膜及び
塗膜を非塗装物から剥離させるものである。
それ故に、従来の塗膜剥離方法に比して、特殊な設備を
要することなく、不要な付着塗膜を容易に剥離すること
ができるものの、塗膜面に加えられる機械的衝撃力の多
くが塗膜を媒体としてそのまま被塗装物に伝播されるた
め、前記の剥離や亀裂を生じさせるためにはまだ相当な
力を要する問題がある。
要することなく、不要な付着塗膜を容易に剥離すること
ができるものの、塗膜面に加えられる機械的衝撃力の多
くが塗膜を媒体としてそのまま被塗装物に伝播されるた
め、前記の剥離や亀裂を生じさせるためにはまだ相当な
力を要する問題がある。
本発明は、近年開発されている塗膜剥離用組成物の持つ
利点と同等な効果を達成しつつ、被塗装物に付着した不
要な塗膜を少ない労力で迅速、容易に剥離することので
きる有用な塗膜剥離用組成物を提供する点に目的を有す
る。
利点と同等な効果を達成しつつ、被塗装物に付着した不
要な塗膜を少ない労力で迅速、容易に剥離することので
きる有用な塗膜剥離用組成物を提供する点に目的を有す
る。
本発明による塗膜剥離用組成物の特徴は、コーティング
皮膜自体に微小な空隙群を形成可能な物質又は気体を含
有させた点にあり、その作用・効果は次の通りである。
皮膜自体に微小な空隙群を形成可能な物質又は気体を含
有させた点にあり、その作用・効果は次の通りである。
被塗装物へのコーティング後における加熱乾燥により発
泡される未発泡の中空体、発泡済みの中空体、高温にな
ると自ら分解してガスを発生する物質、或いは、化学反
応によりガスを発生する化学物質などの微小空隙群形成
用の物質、又は、常圧まで気圧を下げたときに発泡され
る高圧のチッソガスやフロンガスなどの微小空隙群形成
用の気体を含有する組成物を非塗装物表面にコーティン
グすることにより、この非塗装物の表面に微小な空隙群
を有する皮膜を形成することができる。この状態での塗
装作業によって皮膜の表面に塗料が層状に付着したとき
、この塗膜面にハンマー等で機械的作用力を加えると、
皮膜が圧潰されてその体積が著しく減少され、非塗装物
と塗膜との間に剥離用の大きな間隙を生じさせるととも
に、塗膜に亀裂を生じさせることができる。
泡される未発泡の中空体、発泡済みの中空体、高温にな
ると自ら分解してガスを発生する物質、或いは、化学反
応によりガスを発生する化学物質などの微小空隙群形成
用の物質、又は、常圧まで気圧を下げたときに発泡され
る高圧のチッソガスやフロンガスなどの微小空隙群形成
用の気体を含有する組成物を非塗装物表面にコーティン
グすることにより、この非塗装物の表面に微小な空隙群
を有する皮膜を形成することができる。この状態での塗
装作業によって皮膜の表面に塗料が層状に付着したとき
、この塗膜面にハンマー等で機械的作用力を加えると、
皮膜が圧潰されてその体積が著しく減少され、非塗装物
と塗膜との間に剥離用の大きな間隙を生じさせるととも
に、塗膜に亀裂を生じさせることができる。
〔発明の効果〕
従って、塗膜面に加える機械的作用力を極力小さくし乍
らも、非塗装物と塗膜との間に剥離用の大きな間隙を生
じさせることができるから、近年開発されている塗膜剥
離用組成物の持つ利点と同様に、従来に比して設備面、
熱エネルギー面、安全面等での優位性を達成しつつ、被
塗装物に付着した不要な塗膜を少ない労力で迅速、容易
に剥離することができる。
らも、非塗装物と塗膜との間に剥離用の大きな間隙を生
じさせることができるから、近年開発されている塗膜剥
離用組成物の持つ利点と同様に、従来に比して設備面、
熱エネルギー面、安全面等での優位性を達成しつつ、被
塗装物に付着した不要な塗膜を少ない労力で迅速、容易
に剥離することができる。
しかも、塗膜を剥離した後は、水洗や廃液の中和作業、
処理液の維持・管理、乾燥作業が不要なため、これら各
作業のための設備を削減することができるばかりでなく
、すぐに塗膜剥離用組成物を塗布することが可能で、非
塗装物に対する皮膜の再処理時間を大幅に短縮すること
ができるに至った。
処理液の維持・管理、乾燥作業が不要なため、これら各
作業のための設備を削減することができるばかりでなく
、すぐに塗膜剥離用組成物を塗布することが可能で、非
塗装物に対する皮膜の再処理時間を大幅に短縮すること
ができるに至った。
本発明における塗膜剥離用組成物は、コーティング皮膜
自体に微小な空隙群を形成可能な物質又は気体を含有す
るものである。
自体に微小な空隙群を形成可能な物質又は気体を含有す
るものである。
このような物質又は気体を用いて微小な空隙群を形成す
る方法としては、 (イ)シラスバルーン、ガラスバルーン、カーボンバル
ーン、合成樹脂製バルーン等の発泡済微小中空体を皮膜
形成物質に添加する方法。
る方法としては、 (イ)シラスバルーン、ガラスバルーン、カーボンバル
ーン、合成樹脂製バルーン等の発泡済微小中空体を皮膜
形成物質に添加する方法。
(ロ)合成樹脂製バルーン等の微小中空体の未発泡の中
空体を皮膜形成物質に添加し、加熱乾燥によりこれを発
泡させる方法。
空体を皮膜形成物質に添加し、加熱乾燥によりこれを発
泡させる方法。
(ハ)常温では安定しているが、高温になると自ら分解
してガスを発生する物質を皮膜形成物質に添加し、加熱
乾燥によりこれを発泡させる方法。
してガスを発生する物質を皮膜形成物質に添加し、加熱
乾燥によりこれを発泡させる方法。
(ニ)反応性の化学物質を添加し、化学反応によりガス
を発生させて発泡させる方法。
を発生させて発泡させる方法。
(ネ)発泡ウレタンのように、硬化時の化学反応の副産
物として発生するガスを利用して発泡させる方法。
物として発生するガスを利用して発泡させる方法。
(へ)皮膜形成物質に低沸点溶剤を添加し、加熱乾燥に
よりこれを発泡させる方法。
よりこれを発泡させる方法。
(ト)皮膜形成物質に、これを溶解しない、または溶解
しにくい溶剤を混入させ、空隙を要する皮膜を形成する
方法。
しにくい溶剤を混入させ、空隙を要する皮膜を形成する
方法。
(チ)皮膜形成物質に高圧のチッソガスやフロンガスを
混入させておき、常圧まで気圧を下げ、これらのガスを
発泡させる方法。
混入させておき、常圧まで気圧を下げ、これらのガスを
発泡させる方法。
前記の皮膜形成物質としては、膨潤性無機物質や高分子
化合物などがあり、更に、膨潤性無機物質には、ナトリ
ウム四ケイ素雲母・リチウム四ケイ素雲母・リチウム型
テニオライトなどがある。
化合物などがあり、更に、膨潤性無機物質には、ナトリ
ウム四ケイ素雲母・リチウム四ケイ素雲母・リチウム型
テニオライトなどがある。
皮膜内に微小な空隙を形成する方法としてはこの他様々
である。
である。
この皮膜を形成する物質においては、その用途、条件に
よって選択や複合が可能となる。
よって選択や複合が可能となる。
塗装工場では、塗装前にアルカリ脱脂、リン酸亜鉛皮膜
処理を実施している所もある。また、塗装工場によって
は、水溶性塗料や、電着塗装を実施している工場も少な
くない。そのような場合、皮膜を形成する物質を耐アル
カリ性、耐酸性のあるメラミン樹脂等の高分子材料を選
択することによって塗装前処理から、塗装、焼き付は乾
燥までを一つのラインで実施できるようになる。
処理を実施している所もある。また、塗装工場によって
は、水溶性塗料や、電着塗装を実施している工場も少な
くない。そのような場合、皮膜を形成する物質を耐アル
カリ性、耐酸性のあるメラミン樹脂等の高分子材料を選
択することによって塗装前処理から、塗装、焼き付は乾
燥までを一つのラインで実施できるようになる。
さらに、塗装用のブース等のように高温で塗料を焼き付
けることができない場所も発生するが、そのような場合
、熱可塑性高分子樹脂を適当な乾燥速度を持った溶剤で
希釈した組成物を皮膜形成物質に選択し、上述の方法等
により、微小な空隙を持った皮膜を形成させることによ
って、その上に未硬化の不要な塗料が厚く堆積しても、
後に金属ヘラ等をその微小な空隙にそって挿入すると、
簡単に剥離ができる。
けることができない場所も発生するが、そのような場合
、熱可塑性高分子樹脂を適当な乾燥速度を持った溶剤で
希釈した組成物を皮膜形成物質に選択し、上述の方法等
により、微小な空隙を持った皮膜を形成させることによ
って、その上に未硬化の不要な塗料が厚く堆積しても、
後に金属ヘラ等をその微小な空隙にそって挿入すると、
簡単に剥離ができる。
次に、塗料剥離用組成物の具体的な実施例について説明
する。
する。
実施例−1
ユリャメラミン樹脂 40部合成雲母
8部合成樹脂バルーン
2部水
50部これを混合したものを鉄棒(5φ×20
0■l)にディッピングで約0.2〜0.5龍に塗布し
160℃で30分焼き付は乾燥させた。乾燥後本発明の
塗膜剥離用組成物の厚みは約2倍(0,4〜l am程
度)に発泡していた。
8部合成樹脂バルーン
2部水
50部これを混合したものを鉄棒(5φ×20
0■l)にディッピングで約0.2〜0.5龍に塗布し
160℃で30分焼き付は乾燥させた。乾燥後本発明の
塗膜剥離用組成物の厚みは約2倍(0,4〜l am程
度)に発泡していた。
この状態で、アルカリ脱脂液および、リン酸亜鉛皮膜処
理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認められ
なかった。その上から塗料をスプレーで塗布し、160
℃で30分焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約
3flの厚さに塗膜を形成させた。
理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認められ
なかった。その上から塗料をスプレーで塗布し、160
℃で30分焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約
3flの厚さに塗膜を形成させた。
これをハンマーで軽くたたくと、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。足で踏みつけても同様に塗膜が割れ鉄棒
から容易に剥離した。
易に剥離した。足で踏みつけても同様に塗膜が割れ鉄棒
から容易に剥離した。
実施例−2
クロロプレンラテックス 75部カーボンバル
ーン 25部この混合物を鉄板(300
X 300 X 0.5w)に平均11mに塗布し自然
乾燥で4時間放置し乾燥させた。
ーン 25部この混合物を鉄板(300
X 300 X 0.5w)に平均11mに塗布し自然
乾燥で4時間放置し乾燥させた。
これを実際の塗装現場のブースに2週間放置した結果、
平均32nの厚さに塗料が塗布された。
平均32nの厚さに塗料が塗布された。
この状態で、金属ヘラをその塗膜剥離用組成物の層間に
挿入したところ、容易に不要な塗料がまるごと剥離でき
た。
挿入したところ、容易に不要な塗料がまるごと剥離でき
た。
また同組成物を鉄棒(5φX200tm)にディッピン
グで約INに塗布し160℃で30分焼き付は乾燥させ
た。この状態で、アルカリ脱脂液および、リン酸亜鉛皮
膜処理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認め
られなかった。
グで約INに塗布し160℃で30分焼き付は乾燥させ
た。この状態で、アルカリ脱脂液および、リン酸亜鉛皮
膜処理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認め
られなかった。
その上から塗料をスプレーで塗布し、160℃で30分
焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約3fiの厚
さに塗膜を形成させた。
焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約3fiの厚
さに塗膜を形成させた。
これをハンマーで軽くたたくと、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。
易に剥離した。
実施例−3
クロロプレンラテックス 96部発泡済合成樹
脂バルーン 4部この混合物を鉄板(300
X 300 X O,5婁璽)に平均2nに塗布し自然
乾燥で4時間放置し乾燥させた。
脂バルーン 4部この混合物を鉄板(300
X 300 X O,5婁璽)に平均2nに塗布し自然
乾燥で4時間放置し乾燥させた。
これを実際の塗装現場のブースに2週間放置した結果、
平均32mnの厚さに塗料が塗布された。
平均32mnの厚さに塗料が塗布された。
この状態で、金属ヘラをその塗膜剥離用組成物の層間に
挿入したところ、容易に不要な塗料がまるごと剥離でき
た。
挿入したところ、容易に不要な塗料がまるごと剥離でき
た。
また同組成物を鉄棒(5φX200m)にディッピング
で約11に塗布し自然乾燥で4時間放置し乾燥させた。
で約11に塗布し自然乾燥で4時間放置し乾燥させた。
この状態で、アルカリ脱脂液および、リン酸亜鉛皮膜処
理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認められ
なかった。
理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認められ
なかった。
その上から塗料をスプレーで塗布し、160’Cで30
分焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約311の
厚さに塗膜を形成させた。
分焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約311の
厚さに塗膜を形成させた。
これをハンマーで軽くたたくと、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。この時点で、この組成物は熱によって収
縮していることを確認した。
易に剥離した。この時点で、この組成物は熱によって収
縮していることを確認した。
実施例−4
EVAラテックス 20部合成雲母
8部合成樹脂バルーン
2部水
70部これを混合したものを鉄棒(5φX20
0mm)にディッピングで約0.2〜Q 、5111+
に塗布し160℃で30分間乾燥させた。乾燥後本発明
の塗膜剥離用組成物の厚みは約2倍(044〜1酊)に
発泡していた。
8部合成樹脂バルーン
2部水
70部これを混合したものを鉄棒(5φX20
0mm)にディッピングで約0.2〜Q 、5111+
に塗布し160℃で30分間乾燥させた。乾燥後本発明
の塗膜剥離用組成物の厚みは約2倍(044〜1酊)に
発泡していた。
この状態で、アルカリ脱脂液および、リン酸亜鉛皮膜処
理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認められ
なかった。
理液に各10分間漬けておいたが、何の異常も認められ
なかった。
その上から塗料をスプレーで塗布し、160℃で30分
焼き付は乾燥させる作業を数十回操り返し約311の厚
さに塗膜を形成させた。
焼き付は乾燥させる作業を数十回操り返し約311の厚
さに塗膜を形成させた。
尚、合成樹脂バルーンにて形成される微小な空隙群は、
130℃〜180°Cでの延べ加熱時間が10時間以上
に達すると消えるが、これの消滅と伴に組成物の体積も
減少する。
130℃〜180°Cでの延べ加熱時間が10時間以上
に達すると消えるが、これの消滅と伴に組成物の体積も
減少する。
これをハンマーで軽くたたくと、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。足で踏みつけても同様に塗膜が割れ鉄棒
から容易に剥離した。このときEVAは、黒く変質し金
属面には付着せず、塗装面に付着していたため、軽い衝
撃で不要な塗料と共に金属面より剥離した。
易に剥離した。足で踏みつけても同様に塗膜が割れ鉄棒
から容易に剥離した。このときEVAは、黒く変質し金
属面には付着せず、塗装面に付着していたため、軽い衝
撃で不要な塗料と共に金属面より剥離した。
実施例−5
PVA 5%水溶液 70部ポリスチ
レン 50%トルエン?容>(115部シラスバルーン
15部これを混合したものを鉄棒
(5φX200wn)にディッピングで約1 mmに塗
布し160℃で30分間乾燥させた。
レン 50%トルエン?容>(115部シラスバルーン
15部これを混合したものを鉄棒
(5φX200wn)にディッピングで約1 mmに塗
布し160℃で30分間乾燥させた。
その上から塗料をスプレーで塗布し、160℃で30分
焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約31の厚さ
に塗膜を形成させた。
焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約31の厚さ
に塗膜を形成させた。
これをハンマーで軽くたたくと、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。
易に剥離した。
実施例−6
ポリスチレン 20%トルエン溶液 96部発泡済合成
樹脂バルーン 4部これを混合したものを
鉄棒(5φX200+m)にディッピングで約INに塗
布し160℃で30分間乾燥させた。その上から塗料を
スプレーで塗布し、160℃で30分焼き付は乾燥させ
る作業を数十回繰り返し約3 Illの厚さに塗膜を形
成させた。
樹脂バルーン 4部これを混合したものを
鉄棒(5φX200+m)にディッピングで約INに塗
布し160℃で30分間乾燥させた。その上から塗料を
スプレーで塗布し、160℃で30分焼き付は乾燥させ
る作業を数十回繰り返し約3 Illの厚さに塗膜を形
成させた。
これをハンマーで軽くたたくと、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。
易に剥離した。
実施例−7
ポリスチレン 50%トルエン溶液 90部アブビスイ
ソブチルニトリル 15%アセトン溶液 10部 これを混合したものを鉄棒(5φX20On+)にディ
ッピングで約0.2〜0.5龍に塗布し140°Cで3
0分焼き付は発泡させた。この状態で、アルカリ脱脂液
および、リン酸亜鉛皮膜処理液に各10分間漬けておい
たが、何の異常も認められなかった。
ソブチルニトリル 15%アセトン溶液 10部 これを混合したものを鉄棒(5φX20On+)にディ
ッピングで約0.2〜0.5龍に塗布し140°Cで3
0分焼き付は発泡させた。この状態で、アルカリ脱脂液
および、リン酸亜鉛皮膜処理液に各10分間漬けておい
たが、何の異常も認められなかった。
その上から塗料をスプレーで塗布し、160℃で30分
焼き付は乾燥させる作業を数十回操り返し約3flの厚
さに塗膜を形成させた。
焼き付は乾燥させる作業を数十回操り返し約3flの厚
さに塗膜を形成させた。
これをハンマーで軽くたたくと、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。足で踏みつけても同様に塗膜が割れ鉄棒
から容易に剥離した。
易に剥離した。足で踏みつけても同様に塗膜が割れ鉄棒
から容易に剥離した。
実施例−8
小麦粉 20部合成雲母
10部合成樹脂バルーン
1部水
65部エチレングリコール モノブチルエーテル 2部 これを混合したものを鉄棒(5φX200mm)にディ
ッピングで約1fiに塗布し160℃で30分間乾燥さ
せた。その上から塗料をスプレーで塗布し、160℃で
30分焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約3n
の厚さに塗膜を形成させた。
10部合成樹脂バルーン
1部水
65部エチレングリコール モノブチルエーテル 2部 これを混合したものを鉄棒(5φX200mm)にディ
ッピングで約1fiに塗布し160℃で30分間乾燥さ
せた。その上から塗料をスプレーで塗布し、160℃で
30分焼き付は乾燥させる作業を数十回繰り返し約3n
の厚さに塗膜を形成させた。
これをハンマーで軽くただ(と、塗膜が割れ鉄棒から容
易に剥離した。
易に剥離した。
Claims (7)
- (1)コーティング皮膜自体に微小な空隙群を形成可能
な物質又は気体を含有する塗膜剥離用組成物。 - (2)前記の微小空隙群形成用の物質が皮膜形成物質に
添加される発泡済中空体である特許請求の範囲第(1)
項に記載の塗膜剥離用組成物。 - (3)前記の微小空隙群形成用の物質が皮膜形成物質に
添加され、かつ、被塗装物へのコーティング後における
加熱乾燥により発泡される未発泡の中空体である特許請
求の範囲第(1)項に記載の塗膜剥離用組成物。 - (4)前記の微小空隙形成用の物質が皮膜形成物質に添
加され、かつ、被塗装物へのコーティング後における加
熱乾燥により自ら分解してガスを発生する物質である特
許請求の範囲第(1)項に記載の塗膜剥離用組成物。 - (5)前記の微小空隙形成用の物質が皮膜形成物質に添
加され、かつ、化学反応によりガスを発生する化学物質
である特許請求の範囲第(1)項に記載の塗膜剥離用組
成物。 - (6)前記の微小空隙形成用の物質が皮膜形成物質に添
加され、かつ、被塗装物へのコーティング後における加
熱乾燥により発泡される低沸点溶剤である特許請求の範
囲第(1)項に記載の塗膜剥離用組成物。 - (7)前記の微小空隙形成用の気体が皮膜形成物質に混
入され、かつ、常圧まで気圧を下げたときに発泡される
高圧のフロンガスである特許請求の範囲第(1)項に記
載の塗膜剥離用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23791085A JPS6296536A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 塗膜剥離用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23791085A JPS6296536A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 塗膜剥離用組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296536A true JPS6296536A (ja) | 1987-05-06 |
Family
ID=17022247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23791085A Pending JPS6296536A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 塗膜剥離用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005154672A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Three M Innovative Properties Co | 仮設用マーキング材及び路面標示体 |
| CN107849370A (zh) * | 2015-07-07 | 2018-03-27 | 阿克佐诺贝尔国际涂料股份有限公司 | 在金属基材上制备可剥离涂层的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155266A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Dainichi Seika Kogyo Kk | Heat dilatable resin composition |
| JPS57135873A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-21 | Semedain Kk | Application of thermally expansive paint and substrate using same |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP23791085A patent/JPS6296536A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54155266A (en) * | 1978-05-30 | 1979-12-07 | Dainichi Seika Kogyo Kk | Heat dilatable resin composition |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005154672A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Three M Innovative Properties Co | 仮設用マーキング材及び路面標示体 |
| CN107849370A (zh) * | 2015-07-07 | 2018-03-27 | 阿克佐诺贝尔国际涂料股份有限公司 | 在金属基材上制备可剥离涂层的方法 |
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