JPS6296624A - 製銅法 - Google Patents
製銅法Info
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- JPS6296624A JPS6296624A JP23559685A JP23559685A JPS6296624A JP S6296624 A JPS6296624 A JP S6296624A JP 23559685 A JP23559685 A JP 23559685A JP 23559685 A JP23559685 A JP 23559685A JP S6296624 A JPS6296624 A JP S6296624A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ランスの先端に付着物が堆積するのを防止
することができる製銅法に関するしのである。
することができる製銅法に関するしのである。
「従来の技術」
一般に、銅の連続精錬は、銅鉱石の予備処理、溶錬、か
わとからみの分離、ffl銅の製造(製鋼)の各工程を
経て行なわれる。この工程中、粗銅の製造工程において
は、金属から不純物を取り除いてその品位を高めるため
に、製鋼炉中の溶体にランスを介して空気または酸素を
富化した空気を吹き込み、これによって不純物を除去す
るようにしている。
わとからみの分離、ffl銅の製造(製鋼)の各工程を
経て行なわれる。この工程中、粗銅の製造工程において
は、金属から不純物を取り除いてその品位を高めるため
に、製鋼炉中の溶体にランスを介して空気または酸素を
富化した空気を吹き込み、これによって不純物を除去す
るようにしている。
例えば、第4図および第5図に示す製鋼炉lにおいては
、炉本体11の上部に送風ランス12を設け、この送風
ランス12から酸素富化空気を溶体13中に送り込むよ
うにしている。
、炉本体11の上部に送風ランス12を設け、この送風
ランス12から酸素富化空気を溶体13中に送り込むよ
うにしている。
なお、図中符号14は、二重管構造の装入ランスであっ
て、その内管には石灰が貯留された加圧タンク15が接
続されており、その内管から石灰を、外管と内管との間
から酸素富化空気をそれぞれ溶体13中に送り込み、石
灰を溶体中に送り込むことによって溶体の流動性を向上
させている。
て、その内管には石灰が貯留された加圧タンク15が接
続されており、その内管から石灰を、外管と内管との間
から酸素富化空気をそれぞれ溶体13中に送り込み、石
灰を溶体中に送り込むことによって溶体の流動性を向上
させている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上記の製銅法にあっては、ランス先端から吹
き出される空気または酸素富化空気等の気体は非常に高
速であるため、溶体の液面からスプラッシュが発生し、
このスプラッシュかランス先端に付着して、ランス先端
開口部を閉鎖してしまうという問題点かあった。また、
ランス先端の付着物を除去するには、作業者が定期的に
ランス上部を叩きその衝撃で付着物を脱落させるか、あ
るいはランス内の送風を停止しランス先端の付着物を溶
融させるかしなければならず、前者の方法にあっては、
手間がかかるばかりでなく作業音の負担か大きく、後背
にあっては、付着物とともにランス先端も溶融してしま
うため、ランスを継ぎ足す必要があるという問題点があ
った。また、このような作業のために、炉の稼動率が低
下するという問題点もあった。
き出される空気または酸素富化空気等の気体は非常に高
速であるため、溶体の液面からスプラッシュが発生し、
このスプラッシュかランス先端に付着して、ランス先端
開口部を閉鎖してしまうという問題点かあった。また、
ランス先端の付着物を除去するには、作業者が定期的に
ランス上部を叩きその衝撃で付着物を脱落させるか、あ
るいはランス内の送風を停止しランス先端の付着物を溶
融させるかしなければならず、前者の方法にあっては、
手間がかかるばかりでなく作業音の負担か大きく、後背
にあっては、付着物とともにランス先端も溶融してしま
うため、ランスを継ぎ足す必要があるという問題点があ
った。また、このような作業のために、炉の稼動率が低
下するという問題点もあった。
「発明の目的」
この発明は、ランス先端に付着物が堆積しこれを閉塞し
てしまうことを防止することができ、堆積物の除去のた
めの多大のコストを省くことができる製銅法を提供ずろ
ことを目的とする。
てしまうことを防止することができ、堆積物の除去のた
めの多大のコストを省くことができる製銅法を提供ずろ
ことを目的とする。
「発明に至る経過」
上記の製銅法について長年のランスの使用実績を調査し
てみると、空気ととしに石灰を送り込んでいる装入ラン
ス14については、上記のような問題点がおこりにくく
、ランスの先端が閉塞しにくいということが分かった。
てみると、空気ととしに石灰を送り込んでいる装入ラン
ス14については、上記のような問題点がおこりにくく
、ランスの先端が閉塞しにくいということが分かった。
その理由は、ランス先端から高速で吹き出される石灰粉
粒が、ランス先端の付着物に当たりこれを摩耗させ、あ
るいは衝撃により除去するからである。そこで、このよ
うなことから、石灰の量を増やし、4本のランスを全て
装入ランスとし、これら全ての装入ランスに石灰を通す
ようにする方法が考えられる。しかしながら、製鋼炉へ
の石灰の装入量は、製鋼炉に入るかわの量と品位によっ
て決定され、増すことはできない。また、石灰の量を増
やすと、ヒートバランス上補助バーナーによる加熱を増
加させる必要があり、より多くの燃料を必要とすること
になるのである。
粒が、ランス先端の付着物に当たりこれを摩耗させ、あ
るいは衝撃により除去するからである。そこで、このよ
うなことから、石灰の量を増やし、4本のランスを全て
装入ランスとし、これら全ての装入ランスに石灰を通す
ようにする方法が考えられる。しかしながら、製鋼炉へ
の石灰の装入量は、製鋼炉に入るかわの量と品位によっ
て決定され、増すことはできない。また、石灰の量を増
やすと、ヒートバランス上補助バーナーによる加熱を増
加させる必要があり、より多くの燃料を必要とすること
になるのである。
[問題点を解決するための手段」
そこで本発明者は、高銅品位粉状マテリアルと、この高
銅品位粉状マテリアルを溶解するのに必要な熱量分の粉
粒状固体燃料とをランスを通して製鋼炉内に吹錬するよ
うにした。
銅品位粉状マテリアルを溶解するのに必要な熱量分の粉
粒状固体燃料とをランスを通して製鋼炉内に吹錬するよ
うにした。
「実施例」
以下、この発明に係る一方法について第1図ないし第3
図を参照して説明する。なお、これらの図において、従
来例と同一構成の部分には同一符号を付して、その説明
を省略する。
図を参照して説明する。なお、これらの図において、従
来例と同一構成の部分には同一符号を付して、その説明
を省略する。
第1図および第2図は、この発明に係る製銅法に使用さ
れる製銅炉2を示ず図である。この製鋼炉2においては
、二重管摺造からなる装入ランス(ランス)+4か4本
設けられている。この装入ランス14は、外管14aと
内管14bとを有しており、その先端は、第3図に示す
ように、内管14bの先端が外管14aの先端より上方
に位置するように設けられている。また、これら装入ラ
ンスI4の内管14bには加圧タンク15がそれぞれ接
続されている。この加圧タンク15は、その内部に粉体
を貯留しておき、11カ記内管+4bを通して炉本体1
1内に粉体を供給4−るようになっている。また、酸素
富化空気等の気体は、前記外管1 =1 aと内管14
bとの間を通って炉本体11内に吹き込まれる。
れる製銅炉2を示ず図である。この製鋼炉2においては
、二重管摺造からなる装入ランス(ランス)+4か4本
設けられている。この装入ランス14は、外管14aと
内管14bとを有しており、その先端は、第3図に示す
ように、内管14bの先端が外管14aの先端より上方
に位置するように設けられている。また、これら装入ラ
ンスI4の内管14bには加圧タンク15がそれぞれ接
続されている。この加圧タンク15は、その内部に粉体
を貯留しておき、11カ記内管+4bを通して炉本体1
1内に粉体を供給4−るようになっている。また、酸素
富化空気等の気体は、前記外管1 =1 aと内管14
bとの間を通って炉本体11内に吹き込まれる。
そして、この製銅法にあっては、前期加圧タンク15内
に、予め粉状の沈澱鋼とこの粉状の沈澱鋼を溶解するの
に必要な熱量分の粉炭を混合して貯留しておき、これを
前記装入ランス14の内管14bを通して炉Il内に送
り込むとともに、前記外管14aと前記内管14bとの
間を通して酸素富化空気を送り込むようにしている。
に、予め粉状の沈澱鋼とこの粉状の沈澱鋼を溶解するの
に必要な熱量分の粉炭を混合して貯留しておき、これを
前記装入ランス14の内管14bを通して炉Il内に送
り込むとともに、前記外管14aと前記内管14bとの
間を通して酸素富化空気を送り込むようにしている。
このような製銅法にあっては、粉状の沈澱鋼と粉炭を装
入ランスl 4の内管14bを通して吹き込むようにし
ているから、内管14bの先端から吹き出された粉末は
、第3図に矢印で示すように、外管14aの先端開口の
内壁に吹き付けられ、先端開口内壁の付着物を除去する
ことができる。
入ランスl 4の内管14bを通して吹き込むようにし
ているから、内管14bの先端から吹き出された粉末は
、第3図に矢印で示すように、外管14aの先端開口の
内壁に吹き付けられ、先端開口内壁の付着物を除去する
ことができる。
このように、この製銅法にあっては、粉粒による摩耗に
よってランス先端の付着物を除去することができ、ラン
ス先端開口部の閉塞を防止することができる。したがっ
て、ランス先端の付着物を除去するための作業を省くこ
とかでき、その手間、および労力を削減することかでき
るとともに、ランスの継ぎ足し本数を減少させることが
できる。
よってランス先端の付着物を除去することができ、ラン
ス先端開口部の閉塞を防止することができる。したがっ
て、ランス先端の付着物を除去するための作業を省くこ
とかでき、その手間、および労力を削減することかでき
るとともに、ランスの継ぎ足し本数を減少させることが
できる。
また、このようなことから、ランス先端の点検回数を減
らすことができ、炉の稼動率を向上させることができ、
操業が安定する。さらに、常時ランス先端の付着物が除
去され空気の流通が良好に保たれているため、酸素効率
および熱効率が向上する。また、粉状の沈澱銅を溶解す
るのに必要な熱量分の粉炭を共に装入しているから、沈
澱銅の装入による熱量の不足を補うことができ、粉状の
沈澱銅のような塗剤を処理することができる。
らすことができ、炉の稼動率を向上させることができ、
操業が安定する。さらに、常時ランス先端の付着物が除
去され空気の流通が良好に保たれているため、酸素効率
および熱効率が向上する。また、粉状の沈澱銅を溶解す
るのに必要な熱量分の粉炭を共に装入しているから、沈
澱銅の装入による熱量の不足を補うことができ、粉状の
沈澱銅のような塗剤を処理することができる。
なお、上記実施例においては、高銅品位粉状マテリアル
として、粉沈澱銅を採用しているが、これに限る必要は
なく、高銅品位3mmアンダーマテリアルであればどの
ようなものでもよい。
として、粉沈澱銅を採用しているが、これに限る必要は
なく、高銅品位3mmアンダーマテリアルであればどの
ようなものでもよい。
また、上記実施例においては、粉沈澱銅と粉炭は予め混
合されているが、これに限る必要はなく、別々の容器に
貯留しておき、溶体の状況に応じて混合比をコントロー
ルするようにしてもよい。
合されているが、これに限る必要はなく、別々の容器に
貯留しておき、溶体の状況に応じて混合比をコントロー
ルするようにしてもよい。
「実験例」
次に、上記の効果を明らかにするための実験例を紹介す
る。この実験例は、ランスの継ぎ足し本数について、従
来の製銅法を用いた場合と本発明の製銅法を用いた実験
1および実験2を比較したものである。
る。この実験例は、ランスの継ぎ足し本数について、従
来の製銅法を用いた場合と本発明の製銅法を用いた実験
1および実験2を比較したものである。
まず、従、米の製銅法は、製鋼炉lを用いて次のような
条件で行っていた。
条件で行っていた。
Cu29.6%、Fe25.4%、8279%、S+O
t9.0%、CaOO,5%の組成に予め調合された鉱
石を乾燥させ溶錬炉に30t/Hで装入しかわ品位を6
6%になるように吹錬し、分離炉をへて製鋼炉へ14.
3t/Hのかわが連続的に流入するようにして製鋼炉を
操業していた。
t9.0%、CaOO,5%の組成に予め調合された鉱
石を乾燥させ溶錬炉に30t/Hで装入しかわ品位を6
6%になるように吹錬し、分離炉をへて製鋼炉へ14.
3t/Hのかわが連続的に流入するようにして製鋼炉を
操業していた。
製鋼炉の操業条件は下記の通りである。
かわ流人量・・・・・・14.3t/Hかわ品位・・・
・・・66% 装入石灰量・・・・・・1.Ot/H ランス空気送風量・・・・・・7700 N m3/
H80%ランス酸素送風量・・・・・・140ONm3
/HT otal送風fJ−−9100Nm’/ Hラ
ンス本数・・・・・・4本 ランス1本当たり送風量・・・2275 Nm3/1−
1補助バーナーオイル・・・・・・11(N2/l(粗
銅流出・・・・・・8.9t/H 製鋼炉からみ流出・・・・・・3.2t/Hこれに対し
て、本発明の製銅法による実験1は製鋼炉2を用いて以
下のように行った。なお、上記従来の製銅法による場合
と同一の条件については説明を省略する。
・・・66% 装入石灰量・・・・・・1.Ot/H ランス空気送風量・・・・・・7700 N m3/
H80%ランス酸素送風量・・・・・・140ONm3
/HT otal送風fJ−−9100Nm’/ Hラ
ンス本数・・・・・・4本 ランス1本当たり送風量・・・2275 Nm3/1−
1補助バーナーオイル・・・・・・11(N2/l(粗
銅流出・・・・・・8.9t/H 製鋼炉からみ流出・・・・・・3.2t/Hこれに対し
て、本発明の製銅法による実験1は製鋼炉2を用いて以
下のように行った。なお、上記従来の製銅法による場合
と同一の条件については説明を省略する。
まず、溶解するのにトン当たり60σのオイルを必要と
する粉沈澱銅に乾燥状態で860kgの粉炭を混合した
沈澱混合物を加圧タンクに入れる。
する粉沈澱銅に乾燥状態で860kgの粉炭を混合した
沈澱混合物を加圧タンクに入れる。
そして、以下の条件で24時間操業した。
80%ランス酸素送風m・・・・・・140ONm3/
Hランス空気送風量・・・・・・7700 Nm’/
r−1装入石灰量・・・・・・1.Ot/I−1沈澱混
合物・・・・・・500 kg/ HNli助バーナー
オイルI OO(1/T−1また、本発明の製銅法によ
る実験2は、上記の実験1と同じ条件で、沈澱混合物を
1.OLに増加し、24時間操業しておこなった。なお
、補助バーナーオイルは70(/I−1を消費した。
Hランス空気送風量・・・・・・7700 Nm’/
r−1装入石灰量・・・・・・1.Ot/I−1沈澱混
合物・・・・・・500 kg/ HNli助バーナー
オイルI OO(1/T−1また、本発明の製銅法によ
る実験2は、上記の実験1と同じ条件で、沈澱混合物を
1.OLに増加し、24時間操業しておこなった。なお
、補助バーナーオイルは70(/I−1を消費した。
上記の実験結果を第1表に示す。
この表から明らかなように、従来の製銅法に比べ本発明
の製銅法は、ランスの継ぎ足し本数か大幅に減少してい
る。したがって、本発明の製銅法は、ランス先端の閉塞
回数を大幅に減少させろことができる。また、沈澱混合
物の量が多いほど良好な結果が得られることが分かる。
の製銅法は、ランスの継ぎ足し本数か大幅に減少してい
る。したがって、本発明の製銅法は、ランス先端の閉塞
回数を大幅に減少させろことができる。また、沈澱混合
物の量が多いほど良好な結果が得られることが分かる。
「発明の効果」
以上に説明したように、この発明によれば、高銅品位粉
状マテリアルと、この高銅品位粉状マテリアルを溶解す
るのに必要な熱量分の粉粒状固体燃料とをランスを通し
て製鋼炉内に吹錬するようにしているから、ランス先端
に付着物が堆積しこれを閉塞してしまうことを防止する
ことができ、したがって、付着物の除去のための多大の
労力、手間を省くことができるとともに、ランスの継ぎ
足しの必要もなく、炉の稼動率を向上させることができ
るとういう効果が得られ、また、高銅品位粉状マテリア
ル等の塗剤を同時に処理することができるという効果か
えられる。
状マテリアルと、この高銅品位粉状マテリアルを溶解す
るのに必要な熱量分の粉粒状固体燃料とをランスを通し
て製鋼炉内に吹錬するようにしているから、ランス先端
に付着物が堆積しこれを閉塞してしまうことを防止する
ことができ、したがって、付着物の除去のための多大の
労力、手間を省くことができるとともに、ランスの継ぎ
足しの必要もなく、炉の稼動率を向上させることができ
るとういう効果が得られ、また、高銅品位粉状マテリア
ル等の塗剤を同時に処理することができるという効果か
えられる。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示す図であ
って、第1図はその正面図、第2図はその平面図、第3
図は第1図中矢印ITJ部分の拡大断面図、第4図およ
び第5図は従来の製鋼炉を示す図であって、第4図はそ
の正面図、第5図はその平面図である。 2・・ 製鋼炉、13 ・・溶体、14・・・・・・装
入ランス(ランス)。
って、第1図はその正面図、第2図はその平面図、第3
図は第1図中矢印ITJ部分の拡大断面図、第4図およ
び第5図は従来の製鋼炉を示す図であって、第4図はそ
の正面図、第5図はその平面図である。 2・・ 製鋼炉、13 ・・溶体、14・・・・・・装
入ランス(ランス)。
Claims (1)
- 製銅炉中の溶体にランスを通して酸素富化空気を送り込
み、溶体中の不純物を酸化除去するようにした製銅法に
おいて、高銅品位粉状マテリアルと、この高銅品位粉状
マテリアルを溶解するのに必要な熱量分の粉粒状固体燃
料とを前記ランスを通して炉内に吹錬することを特徴と
する製銅法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23559685A JPS6296624A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 製銅法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23559685A JPS6296624A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 製銅法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296624A true JPS6296624A (ja) | 1987-05-06 |
| JPS643931B2 JPS643931B2 (ja) | 1989-01-24 |
Family
ID=16988343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23559685A Granted JPS6296624A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 製銅法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6296624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01275721A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-06 | Mitsubishi Metal Corp | 硫化金属鉱の溶錬方法 |
| JP2015003309A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | 三菱マテリアル株式会社 | 可燃物の処理方法と設備 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55113841A (en) * | 1978-12-21 | 1980-09-02 | Queneau Paul Etienne | Oxygen sprinkle refining method of sulfide concentrate |
| JPS5798638A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-18 | Mitsubishi Metal Corp | Smelting method for metal sulfide mineral |
| JPS59113135A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-29 | Mitsubishi Metal Corp | 硫化金属鉱の溶錬方法 |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP23559685A patent/JPS6296624A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55113841A (en) * | 1978-12-21 | 1980-09-02 | Queneau Paul Etienne | Oxygen sprinkle refining method of sulfide concentrate |
| JPS5798638A (en) * | 1980-12-10 | 1982-06-18 | Mitsubishi Metal Corp | Smelting method for metal sulfide mineral |
| JPS59113135A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-29 | Mitsubishi Metal Corp | 硫化金属鉱の溶錬方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01275721A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-06 | Mitsubishi Metal Corp | 硫化金属鉱の溶錬方法 |
| JP2015003309A (ja) * | 2013-06-21 | 2015-01-08 | 三菱マテリアル株式会社 | 可燃物の処理方法と設備 |
| KR20150021583A (ko) * | 2013-06-21 | 2015-03-02 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 가연물의 처리 방법과 설비 |
| US9745643B2 (en) | 2013-06-21 | 2017-08-29 | Mitsubishi Materials Corporation | Method for treating combustible material and installation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643931B2 (ja) | 1989-01-24 |
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