JPS629714A - 押出しダイスの製造方法 - Google Patents
押出しダイスの製造方法Info
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- JPS629714A JPS629714A JP14961785A JP14961785A JPS629714A JP S629714 A JPS629714 A JP S629714A JP 14961785 A JP14961785 A JP 14961785A JP 14961785 A JP14961785 A JP 14961785A JP S629714 A JPS629714 A JP S629714A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 18
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- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 claims description 12
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、押出しダイスの製造方法、特に与えられた形
状をもつベアリング孔の内周面を構成するベアリング面
および裏逃げ部を形成する裏逃げ傾斜面がワイヤカット
放電加工装置を用いて形成されるようにする押−出しダ
イスの製造方法に関するものである。
状をもつベアリング孔の内周面を構成するベアリング面
および裏逃げ部を形成する裏逃げ傾斜面がワイヤカット
放電加工装置を用いて形成されるようにする押−出しダ
イスの製造方法に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
アルミ型材の押出し加工に用いられる押出しダイスとし
て、第1図(A)ないしくC)に図示されているような
押出しダイスが知られている。第1図(A)は平面図、
第1図(B)は第1図(A)図示矢印A−A’ におけ
る側断面図、第1図(C)は底面図を示し1図中の符号
1は流し込み部、2はベアリング孔、3は裏逃げ部、4
は裏逃げ段差部を表わしている。
アルミ型材の押出し加工に用いられる押出しダイスとし
て、第1図(A)ないしくC)に図示されているような
押出しダイスが知られている。第1図(A)は平面図、
第1図(B)は第1図(A)図示矢印A−A’ におけ
る側断面図、第1図(C)は底面図を示し1図中の符号
1は流し込み部、2はベアリング孔、3は裏逃げ部、4
は裏逃げ段差部を表わしている。
一般に、押出しダイスによって例えばアルミ・サツシの
如き型材を製作する場合、上記流し込み部1に供給され
たアルミ材が図示省略した押圧装置によりベアリング孔
2の方向に押圧され、該ベアリング孔2によって成型さ
れて裏逃げ部3に製品となって押出される。従って、形
状精度の高い型材を製作するためには、上記ベアリング
孔2内を通過するアルミ材の速度が均一になるようにす
る必要がある。そのため、第2図および第3図を参照し
て後述する如く、上記ベアリング孔2のベアリング長さ
く第1図(B)図示矢印l)を該ベアリング孔2の形状
に対応させて調整するように考慮されている。以下、上
記ベアリング長さlについて説明する。
如き型材を製作する場合、上記流し込み部1に供給され
たアルミ材が図示省略した押圧装置によりベアリング孔
2の方向に押圧され、該ベアリング孔2によって成型さ
れて裏逃げ部3に製品となって押出される。従って、形
状精度の高い型材を製作するためには、上記ベアリング
孔2内を通過するアルミ材の速度が均一になるようにす
る必要がある。そのため、第2図および第3図を参照し
て後述する如く、上記ベアリング孔2のベアリング長さ
く第1図(B)図示矢印l)を該ベアリング孔2の形状
に対応させて調整するように考慮されている。以下、上
記ベアリング長さlについて説明する。
第2図(A)、 (B)、 (C)は夫々第1図(C)
図示A−A’ 、B−B’ 、C−C’ における断面
図、第3図はベアリング面の展開図を示している。
図示A−A’ 、B−B’ 、C−C’ における断面
図、第3図はベアリング面の展開図を示している。
そして9図中の符号2ないし4は第1図に対応しており
、5はベアリング面、6は裏逃げ傾斜面を表わしている
。
、5はベアリング面、6は裏逃げ傾斜面を表わしている
。
前述したように、ベアリング孔2におけるベアリング長
さl(第1図(B)図示)は、ベアリング孔2の形状に
対応して予め定められている。即ち、第1図(C)図示
矢印de間の如く、ベアリング孔2の溝幅の広い部分と
その隣接部分においては、第2図(C)に図示されてい
るようにベアリング長さlcは大きく、また第1図(C
)図示矢印bcおよびrg間の如く溝幅の狭い部分にお
いては、第2図(B)に図示されているようにベアリン
グ長さI!、は小さくされている。更に、同じ溝幅であ
っても、第1図(C)図示矢印ha間の如く、ベアリン
グ孔2の末端の部分においては。
さl(第1図(B)図示)は、ベアリング孔2の形状に
対応して予め定められている。即ち、第1図(C)図示
矢印de間の如く、ベアリング孔2の溝幅の広い部分と
その隣接部分においては、第2図(C)に図示されてい
るようにベアリング長さlcは大きく、また第1図(C
)図示矢印bcおよびrg間の如く溝幅の狭い部分にお
いては、第2図(B)に図示されているようにベアリン
グ長さI!、は小さくされている。更に、同じ溝幅であ
っても、第1図(C)図示矢印ha間の如く、ベアリン
グ孔2の末端の部分においては。
アルミ材の流れが悪くなるため第2図(A)に図示され
ているようにベアリング長さ13は更に小さくなるよう
にされている。このようにして形成されたベアリング面
5は、第3図に図示されている展開図のようになる。な
お9図示矢印aないしhは、第1図(C)図示矢印aな
いしhによって示されている位置に対応している。
ているようにベアリング長さ13は更に小さくなるよう
にされている。このようにして形成されたベアリング面
5は、第3図に図示されている展開図のようになる。な
お9図示矢印aないしhは、第1図(C)図示矢印aな
いしhによって示されている位置に対応している。
以上説明した押出しダイスにおけるベアリング孔2およ
び裏逃げ部3の加工は1通常上記ベアリング孔2のベア
リング面5はワイヤカット放電加工装置によって行なわ
れ、上記裏逃げ部3の裏逃げ段差部4および裏逃げ傾斜
面6は通常の放電加工機やフライス等の工作機械を用い
て行なわれていた。この点を改善すべく、出願人は先に
特願昭58−221679号において、ワイヤカット放
電加工装置の加工テーブル上に被加工体を最初に載置し
た状態のままで、ベアリング孔および裏逃げ部の全加工
の自動化を可能ならしめると共に。
び裏逃げ部3の加工は1通常上記ベアリング孔2のベア
リング面5はワイヤカット放電加工装置によって行なわ
れ、上記裏逃げ部3の裏逃げ段差部4および裏逃げ傾斜
面6は通常の放電加工機やフライス等の工作機械を用い
て行なわれていた。この点を改善すべく、出願人は先に
特願昭58−221679号において、ワイヤカット放
電加工装置の加工テーブル上に被加工体を最初に載置し
た状態のままで、ベアリング孔および裏逃げ部の全加工
の自動化を可能ならしめると共に。
上記ワイヤカット放電加工装置によって行なわれる放電
加工時におけるワイヤ電極の冷却効果を高めて高速加工
を可能ならしめることによって、製作工数の大幅な短縮
、製作コストの低減2機械的強度の向上を図ると共に、
精度の高い製品を製作することができるようにした押出
しダイスの製造方法を提案した。以下、当該特願昭58
−221679号の図面の一部を転記しつつ、当該特許
出願の内容について概略記述する。
加工時におけるワイヤ電極の冷却効果を高めて高速加工
を可能ならしめることによって、製作工数の大幅な短縮
、製作コストの低減2機械的強度の向上を図ると共に、
精度の高い製品を製作することができるようにした押出
しダイスの製造方法を提案した。以下、当該特願昭58
−221679号の図面の一部を転記しつつ、当該特許
出願の内容について概略記述する。
第4図は製造される押出しダイスを説明するための説明
図、第5図および第6図は製造方法を説明するための説
明図を示している。
図、第5図および第6図は製造方法を説明するための説
明図を示している。
以下説明する押出しダイスの例は、第1図ないし第3図
図示従来例に対応する押出しダイスに関するものであり
1図中の符号2.3.5および6は第1図および第2図
に対応している。
図示従来例に対応する押出しダイスに関するものであり
1図中の符号2.3.5および6は第1図および第2図
に対応している。
第4図(A)、 (B)、 (C)は、第1図(C)図
示A−A’ 、B−B’ 、C−C’ における断面図
を示し、ベアリング面5および裏逃げ傾斜面6のすべて
が、後述するワイヤカット放電加工装置を用いて形成さ
れる。第4図図示例におけるベアリング面5の加工は、
前述した従来例と同様に行なわれるが、裏逃げ部3を構
成する裏逃げ傾斜面6も、ワイヤ電極の傾斜角度および
/または走行位置をベアリング孔2の形状に対応させて
制御することによって同じワイヤカット放電加工装置を
用いて加工されている(製造方法については詳しく後述
する)。従って、第4図図示例は、前述した従来例にお
けるが如き裏逃げ段差部4(第2図図示)が設けられる
ことなく、第3図図示展開図の如く所望されるベアリン
グ面5を有するベアリング孔2をそなえる。
示A−A’ 、B−B’ 、C−C’ における断面図
を示し、ベアリング面5および裏逃げ傾斜面6のすべて
が、後述するワイヤカット放電加工装置を用いて形成さ
れる。第4図図示例におけるベアリング面5の加工は、
前述した従来例と同様に行なわれるが、裏逃げ部3を構
成する裏逃げ傾斜面6も、ワイヤ電極の傾斜角度および
/または走行位置をベアリング孔2の形状に対応させて
制御することによって同じワイヤカット放電加工装置を
用いて加工されている(製造方法については詳しく後述
する)。従って、第4図図示例は、前述した従来例にお
けるが如き裏逃げ段差部4(第2図図示)が設けられる
ことなく、第3図図示展開図の如く所望されるベアリン
グ面5を有するベアリング孔2をそなえる。
製造に当っては、先づ前述したベアリング孔2および裏
逃げ部3の加工を除いた状態、即ち第1図図示例で言え
ば押出しダイスの前面、裏面、インロ一部および外周面
が仕上げられた状態(本願明細書においてはこの状態の
押出しダイスを被加工体と呼んでいる)のものが、予め
機械加工によって製作される。そして、該被加工体11
を前述した製造装置によってベアリング孔2および裏逃
げ部3を加工して、第4図図示例の如き押出しダイスを
製造する。即ち、上記被加工体11の前面が下にされた
状態(第5図に図示されているように加工すべきベアリ
ング孔2が下方、裏逃げ部3が上方に位置する状態)に
して、ベアリング孔を形成するための垂直加工工程(以
下ベアリング孔加工工程と呼ぶ)および裏逃げ部加工工
程を経て押出しダイスが製造される。
逃げ部3の加工を除いた状態、即ち第1図図示例で言え
ば押出しダイスの前面、裏面、インロ一部および外周面
が仕上げられた状態(本願明細書においてはこの状態の
押出しダイスを被加工体と呼んでいる)のものが、予め
機械加工によって製作される。そして、該被加工体11
を前述した製造装置によってベアリング孔2および裏逃
げ部3を加工して、第4図図示例の如き押出しダイスを
製造する。即ち、上記被加工体11の前面が下にされた
状態(第5図に図示されているように加工すべきベアリ
ング孔2が下方、裏逃げ部3が上方に位置する状態)に
して、ベアリング孔を形成するための垂直加工工程(以
下ベアリング孔加工工程と呼ぶ)および裏逃げ部加工工
程を経て押出しダイスが製造される。
先づ、ベアリング孔加工工程を第5図に関連して説明す
る。該加工工程においては、第5図に図示されている如
く、ワイヤ電極12を垂直に走行せしめると共に、予め
与えられているベアリング孔2の形状に対応する座標に
もとづいて上記ワイヤ電極12の位置を制御しつつ切断
加工を行なう。
る。該加工工程においては、第5図に図示されている如
く、ワイヤ電極12を垂直に走行せしめると共に、予め
与えられているベアリング孔2の形状に対応する座標に
もとづいて上記ワイヤ電極12の位置を制御しつつ切断
加工を行なう。
その結果、後述する裏逃げ部加工工程によって裏逃げ傾
斜面6(図示点線)が形成された場合に最終的に形成さ
れることになるベアリング孔2を構成する所定のベアリ
ング長さiを有するベアリング面5が形成される。
斜面6(図示点線)が形成された場合に最終的に形成さ
れることになるベアリング孔2を構成する所定のベアリ
ング長さiを有するベアリング面5が形成される。
次いで、裏逃げ部加工工程を第6図に関連して説明する
。当該加工工程は、第6図において点線によって図示さ
れている裏逃げ傾斜面6を形成する加工工程である。な
お、上記裏逃げ傾斜面6を形成するに当って、第6図に
おいて1点鎖線によって図示されている如(、ワイヤ電
極12の傾斜角度を形成すべき裏逃げ傾斜面6の傾斜角
度に対応させて制御すると共に、ワイヤ電極12が上記
ベアリング孔2の内周線(例えば第6図におけるベアリ
ング面5とダイス前面との交差線)上の各位置(例えば
第6図図示点P’ 、 P’ )において当該各位置
に対応するベアリング長さく例えば第6図図示矢印Iり
に実質上等しい深さ位置点く例えば第6図図示点P、P
)を通過するように切断位置制御を行なうことによって
所望される裏逃げ傾斜面6が形成される。即ち、上記ワ
イヤ電極12を上記ベアリング孔2の形状に対応する閉
ループを一巡させることによって上記裏逃げ傾斜面6を
加工することができる。なお、裏逃げ部を先に加工して
、その後、ベアリング孔の加工を行ってもよい。
。当該加工工程は、第6図において点線によって図示さ
れている裏逃げ傾斜面6を形成する加工工程である。な
お、上記裏逃げ傾斜面6を形成するに当って、第6図に
おいて1点鎖線によって図示されている如(、ワイヤ電
極12の傾斜角度を形成すべき裏逃げ傾斜面6の傾斜角
度に対応させて制御すると共に、ワイヤ電極12が上記
ベアリング孔2の内周線(例えば第6図におけるベアリ
ング面5とダイス前面との交差線)上の各位置(例えば
第6図図示点P’ 、 P’ )において当該各位置
に対応するベアリング長さく例えば第6図図示矢印Iり
に実質上等しい深さ位置点く例えば第6図図示点P、P
)を通過するように切断位置制御を行なうことによって
所望される裏逃げ傾斜面6が形成される。即ち、上記ワ
イヤ電極12を上記ベアリング孔2の形状に対応する閉
ループを一巡させることによって上記裏逃げ傾斜面6を
加工することができる。なお、裏逃げ部を先に加工して
、その後、ベアリング孔の加工を行ってもよい。
上記押出しダイスを製造するワイヤカット放電加工装置
は1例えば第7図に示すような周知のものを用いること
ができる。
は1例えば第7図に示すような周知のものを用いること
ができる。
第7図において、加工テーブル8は、制御モータ9およ
び10によって、直交するX、Y方向に駆動される。ワ
イヤ電極12は、加工テーブル8上に載置された被加工
体11を切断加工するため。
び10によって、直交するX、Y方向に駆動される。ワ
イヤ電極12は、加工テーブル8上に載置された被加工
体11を切断加工するため。
上部ガイドエ5と下部ガイド16との間を直線状態にて
走行せしめられており、上部ガイド15は。
走行せしめられており、上部ガイド15は。
制御モータ13および14によって、直交するX。
Y方向に移動可能になっている。従って、ワイヤ電極1
2の傾斜角度を所望するように調整することができる。
2の傾斜角度を所望するように調整することができる。
このワイヤカット放電加工装置は、被加工体11に対し
て定められた基準となる水平面9例えばベアリング孔の
入口面と、ワイヤ電極12との交差する点Sの軌跡によ
って与えられる形状(以下。
て定められた基準となる水平面9例えばベアリング孔の
入口面と、ワイヤ電極12との交差する点Sの軌跡によ
って与えられる形状(以下。
テーパーテープ形状という)、および上記入口面に垂直
な方向に対するワイヤ電極12により形成される傾斜面
の角度情報等が、制御情報として与えられることにより
、制御モータ9,10,13゜14を連動させて、切断
位置制御を行う。ここで。
な方向に対するワイヤ電極12により形成される傾斜面
の角度情報等が、制御情報として与えられることにより
、制御モータ9,10,13゜14を連動させて、切断
位置制御を行う。ここで。
傾斜面の角度は、ワイヤ電極12自体の傾斜角ではなく
、ワイヤ電極12が相対的に被加工体11に対して進行
する方向に接する面の角度である。
、ワイヤ電極12が相対的に被加工体11に対して進行
する方向に接する面の角度である。
なお、外部から与える制御情報が、被加工体11に対し
て設定された座標系において、上部ガイド15と下部ガ
イド16との相対的な位置情報を示すようなものでもよ
い。
て設定された座標系において、上部ガイド15と下部ガ
イド16との相対的な位置情報を示すようなものでもよ
い。
ところで、前述したようにベアリング長さは。
ベアリング孔内を通過するアルミ材の速度が均一になる
ように調整される必要がある。一方、裏逃げ部傾斜面に
ついても、スクラップの発生防止の点および製造される
押出しダイスの強度の点から。
ように調整される必要がある。一方、裏逃げ部傾斜面に
ついても、スクラップの発生防止の点および製造される
押出しダイスの強度の点から。
その傾斜角度が、ベアリング形状に対応して調整される
ことが望まれる。
ことが望まれる。
しかし、特にベアリング長さまたは裏逃げ部の傾斜角度
が一定ではなく、徐々に変化させる必要があるような場
合、第7図に示したワイヤカット放電加工装置の制御は
困難であり、従来、試行錯誤的に所望する形状が得られ
るまで、制御情報を作り直さなければならないことがあ
った。
が一定ではなく、徐々に変化させる必要があるような場
合、第7図に示したワイヤカット放電加工装置の制御は
困難であり、従来、試行錯誤的に所望する形状が得られ
るまで、制御情報を作り直さなければならないことがあ
った。
本発明は上記問題点の解決を図り、ベアリング長さまた
は裏逃げ部の傾斜角度が、徐々に変化するような場合で
も、ワイヤカット放電加工装置により、所望するベアリ
ング長さおよび裏逃げ部の傾斜角度が得られるような製
造方法を提供する。
は裏逃げ部の傾斜角度が、徐々に変化するような場合で
も、ワイヤカット放電加工装置により、所望するベアリ
ング長さおよび裏逃げ部の傾斜角度が得られるような製
造方法を提供する。
そのため、特に、裏逃げ部加工工程におけるワイヤ電極
の制御において、望まれるテーパーテープ形状を、裏逃
げ傾斜面の傾斜角度が許容誤差に入る範囲内において細
分する点を定め、この細分する点の各々について、目標
となる傾斜角の値を求めて、ワイヤ電極が上記細分する
点を通過すると共に、上記細分する各点において、目標
となる傾斜角の値をとる傾斜面を形成するよう、ワイヤ
カット放電加工装置に制御情報を与えて、ワイヤカット
放電加工装置により押出しダイスを製造する。
の制御において、望まれるテーパーテープ形状を、裏逃
げ傾斜面の傾斜角度が許容誤差に入る範囲内において細
分する点を定め、この細分する点の各々について、目標
となる傾斜角の値を求めて、ワイヤ電極が上記細分する
点を通過すると共に、上記細分する各点において、目標
となる傾斜角の値をとる傾斜面を形成するよう、ワイヤ
カット放電加工装置に制御情報を与えて、ワイヤカット
放電加工装置により押出しダイスを製造する。
第8図は本発明の一実施例を説明するための加工形状を
示す図、第9図は第8図図示加工形状におけるベアリン
グ面の展開図、第10図はテーパーテープ形状の説明図
、第11図はベアリング長さと裏逃げ部の傾斜角度を示
す図、第12図および第13図はテーパーテープ形状を
細分する点の説明図、第14図はワイヤ電極の制御の例
を説明するための図である。
示す図、第9図は第8図図示加工形状におけるベアリン
グ面の展開図、第10図はテーパーテープ形状の説明図
、第11図はベアリング長さと裏逃げ部の傾斜角度を示
す図、第12図および第13図はテーパーテープ形状を
細分する点の説明図、第14図はワイヤ電極の制御の例
を説明するための図である。
説明を簡単にするために、第8図に示すように。
ベアリング孔の形状が半径R0の円である場合を例にし
て説明する。第8図(A)は、加工しようとするベアリ
ング孔および裏逃げ部の形状の斜視図を示している。第
8図(B)に示すように、ベアリング形状におけるA点
から0点まで、ベアリング長さはLlであり、E点から
A点までベアリング長さはL2である。0点からE点ま
での間は。
て説明する。第8図(A)は、加工しようとするベアリ
ング孔および裏逃げ部の形状の斜視図を示している。第
8図(B)に示すように、ベアリング形状におけるA点
から0点まで、ベアリング長さはLlであり、E点から
A点までベアリング長さはL2である。0点からE点ま
での間は。
ベアリング長さがり、からL2まで徐々に変化する。
一方、裏逃げ傾斜面6の傾斜角度は、A点からB点まで
が7’+、D点からA点までがT2.そしてB点からD
点までの間はl 71からT2まで徐々に変化するよう
に定められている。
が7’+、D点からA点までがT2.そしてB点からD
点までの間はl 71からT2まで徐々に変化するよう
に定められている。
このベアリング面5を側面から見て1円周方向に沿って
展開すると第9図図示のようになる。第9図から明らか
なように、A点牽基準にした反時計回りの角度70点に
おけるベアリング長さり。
展開すると第9図図示のようになる。第9図から明らか
なように、A点牽基準にした反時計回りの角度70点に
おけるベアリング長さり。
傾斜角度Tは次のようになる。
(i)A点からB点(0”〜α’rl)の範囲。
L=L、、T=TI
(ii)B点からC点(αTl〜αL+)の範囲。
LzL1
T=TI+(T2−TI)X(α−αTI)/(αT2
−α丁1)(iii)C点からD点(αLl〜αTりの
範囲。
−α丁1)(iii)C点からD点(αLl〜αTりの
範囲。
LzL1+(Lz Lt)X(α−αL、)/(αL
2−αLl)T=TI+(T2−TI)X(α−α1υ
/(α、2−α7.)(iv)D点からE点(αア、〜
αLz)の範囲。
2−αLl)T=TI+(T2−TI)X(α−α1υ
/(α、2−α7.)(iv)D点からE点(αア、〜
αLz)の範囲。
LzL1+(Lz Lt)X(α−α、、)/(α、
2−αLl)T ” Tz (v)E点からA点(αL2〜360°)の範囲。
2−αLl)T ” Tz (v)E点からA点(αL2〜360°)の範囲。
L =L 2 、 T = T z第10図は、ベ
アリング形状と、テーパーテープ形状Sとの関係を示し
ており、第11図は側面から見た場合におけるベアリン
グ長さLと傾斜角度Tとの関係を示している。第10図
および第11図かられかるように、ベアリング形状から
テーパーテープ形状Sまでのズレ幅をd、テーパーテー
プ形状Sの半径をRとすると1次のようになる。
アリング形状と、テーパーテープ形状Sとの関係を示し
ており、第11図は側面から見た場合におけるベアリン
グ長さLと傾斜角度Tとの関係を示している。第10図
および第11図かられかるように、ベアリング形状から
テーパーテープ形状Sまでのズレ幅をd、テーパーテー
プ形状Sの半径をRとすると1次のようになる。
d = L X tan(T)
R=R0−d
第1O図に示すように、A−B間、E−A間は。
Rが一定値となり、それぞれRas+ REAである・
この部分のようにRおよびTが一定の場合には。
この部分のようにRおよびTが一定の場合には。
ワイヤカット放電加工装置に、その半径Rの情報と一定
の傾斜角度Tの情報を与えて容易に加工することができ
る。しかし、B点からE点までのように、半径Rもしく
は傾斜角度Tが変化する場合には、被加工体11に対す
るワイヤ電極12の相対的な移動を指示する制御と、傾
斜角度を決める制御とが同期して行われる必要があり、
制御のしかたによっては、所望する値をとる切断制御が
できない。
の傾斜角度Tの情報を与えて容易に加工することができ
る。しかし、B点からE点までのように、半径Rもしく
は傾斜角度Tが変化する場合には、被加工体11に対す
るワイヤ電極12の相対的な移動を指示する制御と、傾
斜角度を決める制御とが同期して行われる必要があり、
制御のしかたによっては、所望する値をとる切断制御が
できない。
そこで1本発明の場合、B−E間のような部分について
は2次のように制御する。
は2次のように制御する。
まず、第12図に示すように、テーパーテープ形状Sに
おいて、ベアリング形状のB点、E点にそれぞれ対応す
る点をB+、B+ とし、これらの点の前後に各々82
点+E2点を選ぶ。このBz点は、その点に接線を引い
て、RセンターとB。
おいて、ベアリング形状のB点、E点にそれぞれ対応す
る点をB+、B+ とし、これらの点の前後に各々82
点+E2点を選ぶ。このBz点は、その点に接線を引い
て、RセンターとB。
点とを結ぶ延長線上の上記接線との交点をPoとすると
き+BI とPoとの距離ΔBが、許容誤差内に入るよ
うな点とする。82点についても同様である。82点の
接線と、RセンターとB+ とを通る線との交点をPN
。、とする。上記Bz点および82点から、微小接線を
とるのは1曲線部と直線部との連続性を保証するためで
ある。
き+BI とPoとの距離ΔBが、許容誤差内に入るよ
うな点とする。82点についても同様である。82点の
接線と、RセンターとB+ とを通る線との交点をPN
。、とする。上記Bz点および82点から、微小接線を
とるのは1曲線部と直線部との連続性を保証するためで
ある。
次に第13図に示すように、B〜C2C〜D。
D−Eの各区域毎に、微小角γ1.γ2.T3に分解し
て2点P1ないしPMをとる。なお、この微小角の大き
さは、簡単な計算またはシミュレーション等により、許
容誤差範囲内に入るように定められる。
て2点P1ないしPMをとる。なお、この微小角の大き
さは、簡単な計算またはシミュレーション等により、許
容誤差範囲内に入るように定められる。
上記細分する点P、ないしPMの位置を示す角度αは、
B−C区間ではα7Iと11の関数になり。
B−C区間ではα7Iと11の関数になり。
C−D区間ではα、とγ2の関数になり、D−E区間で
はα12とγ3の関数になる。従って、各細分する点を
角度αから、各々の点における目標となる傾斜角度Tを
決定することができる。なお。
はα12とγ3の関数になる。従って、各細分する点を
角度αから、各々の点における目標となる傾斜角度Tを
決定することができる。なお。
微小角γ1.γ2.T3を、すべて同じ値に定めてもよ
い。
い。
こうして、テーパーテープ形状に関連する形状を細分す
る各点の位置情報と、その各点における傾斜角度情報が
得られたならば、ワイヤカット放電加工装置に対し、順
次それらの各点に関する目標位置の座標情報と目標傾斜
角度情報とを、制御情報として与え、これにより、所望
する裏逃げ部の加工制御を行う。
る各点の位置情報と、その各点における傾斜角度情報が
得られたならば、ワイヤカット放電加工装置に対し、順
次それらの各点に関する目標位置の座標情報と目標傾斜
角度情報とを、制御情報として与え、これにより、所望
する裏逃げ部の加工制御を行う。
なお、目標位置の座標情報と角度情報とが決まれば、第
7図に示す上部ガイド15と下部ガイド16との、被加
工体11に対する相対的な位置関係が定まる。そこで1
例えば第14図に示すように、上部ガイド15と下部ガ
イド16の移動軌跡をそれぞれ示す上部ガイド線Uと下
部ガイド線■とを計算により求め、各点Uo、 Vo
/ Ul+ vl /・=−/ uN、 vN / U
N−1,Vs++ (7)組の情報を制御情報として与
えることにより、上記各点をワイヤ電極が通過するよう
に、ワイヤカット放電加工装置による切断制御を行うよ
うにしてもよい。即ち。
7図に示す上部ガイド15と下部ガイド16との、被加
工体11に対する相対的な位置関係が定まる。そこで1
例えば第14図に示すように、上部ガイド15と下部ガ
イド16の移動軌跡をそれぞれ示す上部ガイド線Uと下
部ガイド線■とを計算により求め、各点Uo、 Vo
/ Ul+ vl /・=−/ uN、 vN / U
N−1,Vs++ (7)組の情報を制御情報として与
えることにより、上記各点をワイヤ電極が通過するよう
に、ワイヤカット放電加工装置による切断制御を行うよ
うにしてもよい。即ち。
第7図のワイヤカット放電加工装置では、下部ガイド1
6が固定されているが、被加工体11に基準座標系を定
めれば、上部ガイド15および下部ガイド16の相対的
な移動制御情報により、所望するテーパーテープ形状と
傾斜角度とをもつようなワイヤ電極12の制御が可能で
ある。
6が固定されているが、被加工体11に基準座標系を定
めれば、上部ガイド15および下部ガイド16の相対的
な移動制御情報により、所望するテーパーテープ形状と
傾斜角度とをもつようなワイヤ電極12の制御が可能で
ある。
なお、第8図および第9図などに示すA点では。
ベアリング長さおよび裏逃げ部の傾斜角度が、不連続的
に変化するが、この変化部分については。
に変化するが、この変化部分については。
傾斜角度がOoとなるように、即ち、加工テーブルに垂
直な面でワイヤ電極12が移動するように制御すればよ
い。
直な面でワイヤ電極12が移動するように制御すればよ
い。
以上、ベアリング形状が円の場合について説明したが、
もっと複雑な形状の場合にも同様に制御可能であること
は言うまでもない。特に、直線形状については2円Rが
無限大であると考えることができ、ベアリング形状の直
線部分について、ベアリング長さ、裏逃げ部の傾斜角度
が変化する場合にも、同様に適用できる。この場合、テ
ーパーテープ形状の細分点等の位置計算には、角度αに
代えて、長さの情報を用いればよい。
もっと複雑な形状の場合にも同様に制御可能であること
は言うまでもない。特に、直線形状については2円Rが
無限大であると考えることができ、ベアリング形状の直
線部分について、ベアリング長さ、裏逃げ部の傾斜角度
が変化する場合にも、同様に適用できる。この場合、テ
ーパーテープ形状の細分点等の位置計算には、角度αに
代えて、長さの情報を用いればよい。
以上説明した如く1本発明によれば、押出しダイスの裏
逃げ部を加工する際に、ベアリング長さまたは裏逃げ部
の傾斜角度が徐々に変化する場合であっても、上部ガイ
ドと下部ガイドとの相対的な移動制御について、直線近
似によって実現できるので、所望するベアリング面およ
び裏逃げ部の加工をワイヤカット放電加工装置にて行う
ことが可能になる。
逃げ部を加工する際に、ベアリング長さまたは裏逃げ部
の傾斜角度が徐々に変化する場合であっても、上部ガイ
ドと下部ガイドとの相対的な移動制御について、直線近
似によって実現できるので、所望するベアリング面およ
び裏逃げ部の加工をワイヤカット放電加工装置にて行う
ことが可能になる。
第1図、第2図および第3図は従来の押出しダイスを説
明するための説明図、第4図、第5図。 および第6図は本発明の前提となっている押出しダイス
の製造方法を説明するための説明図、第7図は本発明に
用いられるワイヤカット放電加工装置の例、第8図は本
発明の一実施例を説明するための加工形状を示す図、第
9図は第8図図示加工形状におけるベアリング面の展開
図、第10図はテーパーテープ形状の説明図、第11図
はベアリング長さと裏逃げ部の傾斜角度を示す図、第1
2図および第13図はテーパーテープ形状を細分する点
の説明図、第14図はワイヤ電極の制御の例を説明する
ための図を示す。 図中、1は流し込み部、2はベアリング孔、3は裏逃げ
部、5はベアリング面、6は裏逃げ傾斜面、12はワイ
ヤ電極、Sはテーパーテープ形状を表わす。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁
理士 森 1) 寛 (外2名)vJ 1 l (B)1 第 1 図 + O
明するための説明図、第4図、第5図。 および第6図は本発明の前提となっている押出しダイス
の製造方法を説明するための説明図、第7図は本発明に
用いられるワイヤカット放電加工装置の例、第8図は本
発明の一実施例を説明するための加工形状を示す図、第
9図は第8図図示加工形状におけるベアリング面の展開
図、第10図はテーパーテープ形状の説明図、第11図
はベアリング長さと裏逃げ部の傾斜角度を示す図、第1
2図および第13図はテーパーテープ形状を細分する点
の説明図、第14図はワイヤ電極の制御の例を説明する
ための図を示す。 図中、1は流し込み部、2はベアリング孔、3は裏逃げ
部、5はベアリング面、6は裏逃げ傾斜面、12はワイ
ヤ電極、Sはテーパーテープ形状を表わす。 特許出願人 株式会社 放電精密加工研究所代理人弁
理士 森 1) 寛 (外2名)vJ 1 l (B)1 第 1 図 + O
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 与えられた形状のベアリング孔を前面側に有すると共に
、該前面から裏面に向って上記ベアリング孔に対応して
ベアリング面が形成されかつ該ベアリング面から上記裏
面に向って裏逃げ部が形成されてなり、上記ベアリング
孔内周線上の各位置におけるベアリング面が当該位置の
ベアリング孔の形状にもとづいて予め実質上定まるベア
リング長さを有するよう形成されてなる押出しダイスで
あって、上記ベアリング面に接する面に対する上記裏逃
げ部の傾斜角が上記ベアリング孔の形状に対応して実質
上定まる値をとるよう上記裏逃げ部の傾斜面が形成され
てなる押出しダイスの製造方法において、 上記前面に垂直な方向に対して傾斜した方向に走行する
ワイヤ電極をもつワイヤカット放電加工装置にて上記裏
逃げ部を形成する裏逃げ部加工工程と、 上記ワイヤカット放電加工装置にて上記ベアリング面を
形成するベアリング孔加工工程とを少なくとも備え、 上記ベアリング長さまたは上記裏逃げ部の傾斜角度が変
化する部分について、 (a)形成される押出しダイスに対して予め定められる
平面と上記ワイヤ電極との交差する点の軌跡によって与
えられるテーパーテープ形状に関して、理想的な上記裏
逃げ部の傾斜面と、実際に形成される上記裏逃げ部の傾
斜面との差が、実質的に許容誤差範囲内に入るように上
記テーパーテープ形状に関連する形状を細分する点を定
めて、 (b)上記細分する点の各々について、目標となる傾斜
角の値を計算により求めて、 上記裏逃げ線加工工程において、上記ワイヤ電極が、上
記細分する点を通過すると共に、上記細分する各点にお
いて、目標となる傾斜角の値をとる傾斜面を形成するよ
う、上記ワイヤ電極の切断位置制御が行われるようにし
たことを特徴とする押出しダイスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149617A JPH0783965B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 押出しダイスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60149617A JPH0783965B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 押出しダイスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629714A true JPS629714A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0783965B2 JPH0783965B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15479125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60149617A Expired - Lifetime JPH0783965B2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 押出しダイスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783965B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346677U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-30 | ||
| JPH03161677A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Okamura Corp | 陳列ケース等における引戸装置 |
| JP2002340649A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスメータ吊架ユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981023A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-10 | Fanuc Ltd | ワイヤカツトテ−パ加工方法 |
| JPS60114428A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | Inst Tech Precision Eng | 押出しダイスの製造方法 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP60149617A patent/JPH0783965B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5981023A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-10 | Fanuc Ltd | ワイヤカツトテ−パ加工方法 |
| JPS60114428A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | Inst Tech Precision Eng | 押出しダイスの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346677U (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-30 | ||
| JPH03161677A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Okamura Corp | 陳列ケース等における引戸装置 |
| JP2002340649A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Tokyo Gas Co Ltd | ガスメータ吊架ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783965B2 (ja) | 1995-09-13 |
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