JPS6297226A - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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Publication number
JPS6297226A
JPS6297226A JP23479485A JP23479485A JPS6297226A JP S6297226 A JPS6297226 A JP S6297226A JP 23479485 A JP23479485 A JP 23479485A JP 23479485 A JP23479485 A JP 23479485A JP S6297226 A JPS6297226 A JP S6297226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
support
circuit breaker
movable contact
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23479485A
Other languages
English (en)
Inventor
山口 英和
英雄 林
藤掛 章雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP23479485A priority Critical patent/JPS6297226A/ja
Publication of JPS6297226A publication Critical patent/JPS6297226A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は比較的小形の回路遮断器の開閉機構に関する
。
〔従来技術とその問題点〕
この種の開閉機構として第7図ないし第9図1こ示すも
のが知られている。この従来の開閉機構は過電流発生時
にコイ、ル1の鉄心2に吸引されるアーマチュア3を固
定接点4に対し回動自在に支持し、そのアーマチュア3
と一体に蹴出し部5を形成してなる過電流検出装置6と
、前記固定接点4に対しオン、オフする可動接点7を備
えた可動接点台8を開閉バネ15が取付けられた支点9
により回動自在に支持し、操作レバー10の一端と前記
可動接点台8を第一のリンク11および第2のリンク1
2を介して直結し、前記第2のリンク12上にトリップ
杆13を設けた引外し機構14とを有し、前記操作レバ
ー10がオンにセットされている状態(第8図)におい
て、過電流により前記アーマチュア3が鉄心2に吸引さ
れた遮断時に前記蹴出し部5が前記トリップ杆13を蹴
出すことにより、前記引外し機構14が作動して前記可
動接点7を安定なオフ状態に切換えるように構成されて
いる。
前記開閉機構の引外し機構14において、操作レバー1
0と可動接点台8を連結する第1および□ 第2のリン
ク11.12の各部材はそれぞれピン17.18.19
により結合され、そしてこの引外し機構14は、操作レ
バー10が支持ピン16により可動接点台8が支持ピン
9によりヨーク20に支持されることにより組立てられ
る。また、第9図に示すように回路遮断器特有の付属品
である。
イナーシャディレィ(遅緩列外し機構)機能をもたせる
場合には慣性輪21をヨーク22にカシメ等により取付
ける。
このように構成された従来の開閉機構においては、ヨー
ク20に操作レバー10の支持ピン16および可動接点
台8の支持ピン9さらには慣性輪21のピン22の支持
機能をもたせている0このためlこヨーク20は複雑な
形状となり、ヨーク20は一般的に磁性体の板材から製
作されるために部品製作工数が多く、また材料の歩留ま
りが悪くコスト高となる欠点を有する。
〔発明の目的〕
本発明の目的は従来装置の欠点を除去し、構成が簡単で
コストが安く組立が簡単な回路遮断器の開閉機構を提供
することにある。
〔発明の要点〕
本発明の要点は、過電流発生時にコイルが巻回された鉄
心に吸引されるアーマチュアを有する過電流検出装置と
、操作レバーと可動接点台とが連結され過電流検出装置
の動作に応じて可動接点を固定接点より引外す引外し機
構とを備えてなる回路遮断器において、前記引外し機構
をケースとこのケースに固着される支持体との間に配置
し、前記引外し機構をケースと支持体とにより支持する
ようにした点にある。これにより回、路網断器の構成が
簡単となり組立が容易でありコストの低減が画れるので
安価である。
〔発明の実施例〕
次に本発明の一実施例を第1図ないし第6図を用いて詳
細に説明する。各図において第7図に示す従来装置と同
一ないしは同一機能を有するものには同一符号を付して
いる。
第1図において従来例と最も異なる点は操作レバー10
の支持ピン16と可動接点台8の支持ピン9とをケース
31および支持体33とにより支持するようにした点で
あるう第1図においては理解し易いように操作レバー1
0と可動接点台8とを連結する引外し機構を省略してい
るが、この引外し機構は第2図および第3図に詳細に示
している。第2図および第3図において、31で再びケ
ースを示し、このケース31と組合されるカバー32の
上面側には操作レバー10の挿入孔34が形成されてい
る。操作レバー10の軸部101゜101はケース31
に形成された軸支持孔311と支持体33の支持孔33
1およびカバー32に形成された軸支持孔321により
支持されている。
この操作レバー10は前記ケース31とカバー321挿
入孔34より外部へ突出する操作レバ一部102と、内
部に突出する先端にピン挿入孔103を有するレバー片
104とが形成されている。板状の第1のリン多・b上
・下部にはピン挿入孔111゜112が形成されている
。35は前記操作レバー10のレバー片104のピン挿
入孔103と前記第1のリンク11のピン挿入孔111
とに挿入され操作レバー10と第1のリンク11とを枢
支する段付きの第1の連結用軸ピンである。板状の第2
のリンク12は前記レバー片104が結合された第1の
リンク11の側面と同側面側に取付けられ、この第2の
リンク12の上・下部にはピン挿入孔121,122が
形成されている。36は前記第1のリンク11のピン挿
入孔112と前記第2のリンク12のピン挿入孔121
とに挿入され第1・第2のリンク11.12とを枢支す
る段付きの第2の連結用軸ピンである。可動接点台8に
はピン挿入孔81と、前記ケース31の底面に固定され
た固定接点4と接離可能な可動接点7とが備えられてい
る。37は前記可動接点台8を前記第2のリンク12の
第1のリンク11を取付けた側面と反対側の側面に枢支
するピン挿入孔112゜81に挿入された段付きの第3
の連結用軸ピンである。
支持体33は第4図に示すように操作レバー10の支持
ピン16が挿入される支持孔331と可動接点台8の支
持ピン9が挿入される支持孔332が穿設され、支持体
33をケース31に固定するために支持体33の両端側
と中央部にそれぞれ固定片33a、33b、33cが一
体に形成されている。前記支持体33には隔壁333が
形成されるとともに慣性輪21(第1図参照)が挿入さ
れる凹所334に慣性@21を支持する支持ff$ 3
35が形成されている。熱可塑性樹脂で成形された支持
体33は第5図に示すように固定片33a、33b。
33cをケース31に設けた孔31aに圧入することに
よりケース31に一体的に固着される。固定片33a、
33b、33cには@5図および第σ図に示すようにそ
の外周にリブ33dを形成することにより支持体33の
ケース31への固着がより一層確実となる。支持体33
に形成された隔壁333は第1図に示すように開閉機構
部人と遮断部Cとを分離し、これにより遮断時に固定接
点とOTt@接点との間に生じるアークによる開閉機構
部Aの損傷を低減し回路遮断器の長寿命化および高信頼
性を画ることができる。第1図に示すようにケース31
に孔312を形成すればアークにより生じたガスをケー
ス外に排出することができる。
前記支持体33は引外し機構、すなわち操作レバー10
と第1のリンク11とを連結用ピン35で連結し、第1
のリンク11と第2のリンク12とを連結用ピン36で
連結し、第2のリンク12と可動接点台8とを連結用ピ
ン37で連結した引外し機構をケース31に組込んだの
ち支持体33を引外し機構の上側iこ被せるようにして
ケース31に固着する。支持体33をケース31に固着
すると引外し機構は独立して回動させることが可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上に説明した本考案によれば、過電流発生時にコイル
が巻回された鉄心に吸引されるアーマチュアを有する過
電流検出装置と、操作レバーと可動接点台とが連結され
過電流検出装置の動作に応じて可動接点を固定接点より
引外す引外し機構とを備えてなる回路遮断器において、
前記引外し機構をケースとこのケースに固着される支持
体との間に配置し、前記引外し機構をケースと支持体と
により支持するように構成したことにより、過電流検出
装置のヨークは通常のようにアーマチュアのみを支持す
るようfこ構成すれば良いのでヨークの製作に多くの工
数をかける必要がなく、また引外し機構はケースと支持
体とにより支持されかつ支持体をケースに固定すること
により構成が簡単で組立が容易となりコストの低減を画
ることが可能となる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はそれぞれ本発明の一実施例を示し
、第1図はその正面図、第2図は断面図、第3図は引外
し機構の分解斜視図、第4図は支持体の斜視図、第5図
は支持体とケースとの結合を示す説明図、第6図は支持
体の固定片の断面図であり、第7図および第8図はそれ
ぞれ従来装置を示し、第7図はその正面図、第8図は断
面図であり、第9図は異なる従来装置の要部正面図であ
る。 トコイル、2・・・鉄心、3・・・アーマチュア、6・
・・過電流検出装置、8・可動接点台、9,16・・支
持ピン、10・操作レバー、20  ヨー り、31 
ケース、33・支持体。 a−7,L。 r−ノ 、T    −+、r  t、   ロ峰ゼ11工。 ゛ t f  4  円 :X′ 5   m −1’6tJ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)過電流発生時にコイルが巻回された鉄心に吸引され
    るアーマチュアを有する過電流検出装置と、操作レバー
    と可動接点台とが連結され過電流検出装置の動作に応じ
    て可動接点を固定接点より引外す引外し機構とを備えて
    なる回路遮断器において、前記引外し機構をケースとこ
    のケースに固着される支持体との間に配置し、前記引外
    し機構をケースと支持体とにより支持することを特徴と
    する回路遮断器。 2)特許請求の範囲第1項記載の回路遮断器において、
    支持体は熱可塑性樹脂により成形されてなることを特徴
    とする回路遮断器。
JP23479485A 1985-10-21 1985-10-21 回路遮断器 Pending JPS6297226A (ja)

Priority Applications (1)

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JP23479485A JPS6297226A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 回路遮断器

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JP23479485A JPS6297226A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 回路遮断器

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Publication Number Publication Date
JPS6297226A true JPS6297226A (ja) 1987-05-06

Family

ID=16976493

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JP23479485A Pending JPS6297226A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 回路遮断器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440446U (ja) * 1990-07-31 1992-04-06

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59101736A (ja) * 1983-01-31 1984-06-12 松下電工株式会社 リモ−トコントロ−ル式回路しや断器

Patent Citations (1)

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Cited By (1)

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