JPS6297568A - 油圧駆動式椅子型健康機 - Google Patents
油圧駆動式椅子型健康機Info
- Publication number
- JPS6297568A JPS6297568A JP60236140A JP23614085A JPS6297568A JP S6297568 A JPS6297568 A JP S6297568A JP 60236140 A JP60236140 A JP 60236140A JP 23614085 A JP23614085 A JP 23614085A JP S6297568 A JPS6297568 A JP S6297568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- rotating shaft
- interlocking
- attached
- health machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000036541 health Effects 0.000 title claims description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 4
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 50
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 16
- 210000000474 heel Anatomy 0.000 description 13
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 12
- 210000000459 calcaneus Anatomy 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 5
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 5
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 3
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 210000001835 viscera Anatomy 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 206010015995 Eyelid ptosis Diseases 0.000 description 1
- 208000019914 Mental Fatigue Diseases 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002496 gastric effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000008821 health effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 201000003004 ptosis Diseases 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
- PICXIOQBANWBIZ-UHFFFAOYSA-N zinc;1-oxidopyridine-2-thione Chemical class [Zn+2].[O-]N1C=CC=CC1=S.[O-]N1C=CC=CC1=S PICXIOQBANWBIZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回動、傾斜運動を行うための健康増進用および
医療用の油圧駆動式椅子型健康機に関するものである。
医療用の油圧駆動式椅子型健康機に関するものである。
従来の技術と、その欠点
頭部を低くし、体を傾斜すると足のうっ血を取り除き、
全身の血行を盛んにするため、肩こりの解消や内臓諸器
管の下垂防止等の健康増進に極めて有効であることは古
くから知られている。
全身の血行を盛んにするため、肩こりの解消や内臓諸器
管の下垂防止等の健康増進に極めて有効であることは古
くから知られている。
頭部を低くして体を傾斜させる方法として従来よりヨガ
体操や倒立が行われているが、これを実行するには、か
なりの熟練や忍耐力が必要である。
体操や倒立が行われているが、これを実行するには、か
なりの熟練や忍耐力が必要である。
また、肩あて式の倒立補助具や回転具等が健康用機器も
しくは、スポーツ用機器として開発されているが、これ
らの機器を使いこなすためにも熟練が必要であり万人向
きではない。
しくは、スポーツ用機器として開発されているが、これ
らの機器を使いこなすためにも熟練が必要であり万人向
きではない。
本発明の解決しようとする問題点と、その解決手段椅子
から寝椅子へ変形する装置は公知であるが、さらに使用
者が、その上に仰臥したままで背後に傾斜し、その状態
から元の仰臥体位を経て座位へと復帰させうるような椅
子は開発されていない。
から寝椅子へ変形する装置は公知であるが、さらに使用
者が、その上に仰臥したままで背後に傾斜し、その状態
から元の仰臥体位を経て座位へと復帰させうるような椅
子は開発されていない。
回転台(一般にシーンと言う)は、このような往復作動
を可能にするための関連した装置であるが、これに駆動
装置とリンク機構を組合わせることによって目的とする
万人向きの健康機を完成するに到った。
を可能にするための関連した装置であるが、これに駆動
装置とリンク機構を組合わせることによって目的とする
万人向きの健康機を完成するに到った。
本発明は背もたれと、座部および足留め部を連動腕で連
繋して、連動が行えるようにしたリンク機構を設けた回
転台を脚体に回動自在に枢着し、油圧駆動装置によって
回転台を回転1作動させて椅子から水平状の平台に変形
し、そのままの形状で傾斜状態に回動させ、さらに逆回
転によって傾斜から水平状態を経て元の椅子に復帰する
ことを可能にした油圧駆動式椅子型健康機を提供するも
のである。
繋して、連動が行えるようにしたリンク機構を設けた回
転台を脚体に回動自在に枢着し、油圧駆動装置によって
回転台を回転1作動させて椅子から水平状の平台に変形
し、そのままの形状で傾斜状態に回動させ、さらに逆回
転によって傾斜から水平状態を経て元の椅子に復帰する
ことを可能にした油圧駆動式椅子型健康機を提供するも
のである。
本発明の実施例の構成
つぎに本発明を図面に示す実施例によって詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の油圧駆動式椅子型健康機の側面図、第
2図は第1図をA−A方向よりみた正面図(使用者像を
省略したもの)、第3図は油圧駆動装置を作動して回転
台を回動、傾斜した状態を示す側面図、第4図は油圧駆
動装置の一実施例の正面図、第5図は第4図をB−B方
向よりみた側面図、第6図は連動体の側面図、第7図は
第3図に示す状態に回転台を回動、傾斜した際の連動体
の停止具の状態を示す部分的な側面図、第8図は第6図
をC−C方向よりみた平面図、第9図は第6図のD−D
断面(要部)図、第10図(A)は第9図をE−E方向
よりみた図(作動開始時における両クラッチ歯の設定状
態を示す図)、第10図(B)は第10図(A)と同じ
方向よりみた図(傾斜して第3図に示す状態に到ったと
きの両クラッチ歯の接触状態を示す図)、第11図は第
1図に示すような作動開始時におけるカムとローラの接
触状態を示す図、第12図は第3図に示すように回転台
を回動、傾斜C最大)させたときのカムとローラの接触
状態を示す図、第13図は脚体の平面図、第14図は第
13図をF−F方向よりみた図。
2図は第1図をA−A方向よりみた正面図(使用者像を
省略したもの)、第3図は油圧駆動装置を作動して回転
台を回動、傾斜した状態を示す側面図、第4図は油圧駆
動装置の一実施例の正面図、第5図は第4図をB−B方
向よりみた側面図、第6図は連動体の側面図、第7図は
第3図に示す状態に回転台を回動、傾斜した際の連動体
の停止具の状態を示す部分的な側面図、第8図は第6図
をC−C方向よりみた平面図、第9図は第6図のD−D
断面(要部)図、第10図(A)は第9図をE−E方向
よりみた図(作動開始時における両クラッチ歯の設定状
態を示す図)、第10図(B)は第10図(A)と同じ
方向よりみた図(傾斜して第3図に示す状態に到ったと
きの両クラッチ歯の接触状態を示す図)、第11図は第
1図に示すような作動開始時におけるカムとローラの接
触状態を示す図、第12図は第3図に示すように回転台
を回動、傾斜C最大)させたときのカムとローラの接触
状態を示す図、第13図は脚体の平面図、第14図は第
13図をF−F方向よりみた図。
第15図は第14図のG−G断面図、第16図は脚杆の
足留め具の側面図、第17図は第16図をH−H方向よ
りみた図(一部断面2片方の踵骨は座を欠如)、第18
図は油圧駆動装置の他の実施例の正面図、第19図は第
18図のI−I断面図。
足留め具の側面図、第17図は第16図をH−H方向よ
りみた図(一部断面2片方の踵骨は座を欠如)、第18
図は油圧駆動装置の他の実施例の正面図、第19図は第
18図のI−I断面図。
第20図は圧油の流通状況を説明するための系統図であ
る。
る。
本図において、10は脚体、20は椅子、30は足留め
具、40は油圧駆動装置、50は電動機付き油圧ポンプ
、60は回転軸、70は電磁切換弁、80は油タンク、
90は脇座9Mは使用者である。
具、40は油圧駆動装置、50は電動機付き油圧ポンプ
、60は回転軸、70は電磁切換弁、80は油タンク、
90は脇座9Mは使用者である。
脚体10は第13図および第14図に示すよう、に、脚
112脚保持帯12およびキャスタ13を主体として構
成される。
112脚保持帯12およびキャスタ13を主体として構
成される。
脚11は第13図に示すように前側(使用者Mの足側の
こと。以後、「前側」という)が2本。
こと。以後、「前側」という)が2本。
後側(使用者Mの頭側のこと。以後、「後側」という)
が2本2合計4本が設備される。
が2本2合計4本が設備される。
回転台が回動、傾斜した際、健康機全体が不安定になら
ないように、脚の位置、サイズ、形状は十分に設計され
ている。
ないように、脚の位置、サイズ、形状は十分に設計され
ている。
すなわち第1図に示すように、使用者Mの全重量がかか
る尻の位置(はぼ重心の位置に相当)に脚体10の立体
的垂直方向の中心が合致するように設計する。そして、
第13図ないし第14図に示すように前側2本より後側
2本を長くし、前側と後側のいづれも平面的には2等辺
形状をなLlその挟角は、前側は90度前後、後側は6
0度前後を最適とする。
る尻の位置(はぼ重心の位置に相当)に脚体10の立体
的垂直方向の中心が合致するように設計する。そして、
第13図ないし第14図に示すように前側2本より後側
2本を長くし、前側と後側のいづれも平面的には2等辺
形状をなLlその挟角は、前側は90度前後、後側は6
0度前後を最適とする。
脚11の上下の途中は第15図に示すように、脚取付具
121によって挾持され、脚11の周縁が脚保持帯12
の外周縁に圧接する程度にして脚取付具121の端部を
脚保持帯12の外周縁に溶着し、脚11の4本を強固に
結着して脚全体を完全に固定する。
121によって挾持され、脚11の周縁が脚保持帯12
の外周縁に圧接する程度にして脚取付具121の端部を
脚保持帯12の外周縁に溶着し、脚11の4本を強固に
結着して脚全体を完全に固定する。
脚保持帯12より上部の脚11は、第14図に示すよう
に直立し、その上部は第2図に示すように外側方向(脇
座90の方向)に向って彎曲し、先端に溶着したフラン
ジ122(第13図および第14図参照)を、つぎに述
べるサイドフレームの側壁に固着する。
に直立し、その上部は第2図に示すように外側方向(脇
座90の方向)に向って彎曲し、先端に溶着したフラン
ジ122(第13図および第14図参照)を、つぎに述
べるサイドフレームの側壁に固着する。
また、脚保持帯12より下部の脚11は、第1図および
第14図に示すように床面(以下、F、L面という)に
平行に、外側方向(足側あるいは頭側方向)に向って彎
曲し、その先端の下面にキャスタ13を取付ける。
第14図に示すように床面(以下、F、L面という)に
平行に、外側方向(足側あるいは頭側方向)に向って彎
曲し、その先端の下面にキャスタ13を取付ける。
キャスタ13は使用者Mの自重および機器の重量などの
荷重、とくに使用によって発生する動荷重に充分耐える
強固なものを使用し、頭側のキャスタ13には足踏用の
停止具を付設したものを使用する。
荷重、とくに使用によって発生する動荷重に充分耐える
強固なものを使用し、頭側のキャスタ13には足踏用の
停止具を付設したものを使用する。
50は電動機付き油圧ポンプ、80は油タンクである。
電動機付き油圧ポンプ50は脚保持帯12の下方におい
て、脚11に溶着した油圧ポンプ座111をこ強固に取
付けられる。また、油タンク80は脚保持帯12の上方
において、脚11に溶着される。
て、脚11に溶着した油圧ポンプ座111をこ強固に取
付けられる。また、油タンク80は脚保持帯12の上方
において、脚11に溶着される。
椅子20は第1図に示すように、背もたれ21゜座杆2
21脚杆23および連動杆24の連動体を主体として構
成される。そして、この連動体の作動上の構成を回転台
という。連動体の詳細は第6図および第8図に示すとお
りである。
21脚杆23および連動杆24の連動体を主体として構
成される。そして、この連動体の作動上の構成を回転台
という。連動体の詳細は第6図および第8図に示すとお
りである。
背もたれ21は第1図、第2図および第9図に示すよう
に、回転軸60に溶着された連結板211に、ボルトな
どによって強固に取付けられる。
に、回転軸60に溶着された連結板211に、ボルトな
どによって強固に取付けられる。
背もたれ21の表面、すなわち、使用者Mの背が当接す
る側には、例えばウレタンフオーム、木綿あるいはパン
型などのような柔軟性のある材料を封入し、ビニルレザ
ーまたは皮革などによって包装した背座212を取付け
る。
る側には、例えばウレタンフオーム、木綿あるいはパン
型などのような柔軟性のある材料を封入し、ビニルレザ
ーまたは皮革などによって包装した背座212を取付け
る。
背もたれ21は第1図に示すように、使用者Mが着座し
たとき、使用者Mの背を端正な状態に保持し、さらに第
3図に示すように、回転台を回動。
たとき、使用者Mの背を端正な状態に保持し、さらに第
3図に示すように、回転台を回動。
傾斜させたとき、使用者Mが回転台上を後側に滑動して
も頭先が回転台よりはみ出ない程度の充分な長さを保っ
ている。そして背もたれ21の上部は適当に内側(使用
者側)に屈折した形状をなし、枕と過滑動防止とを兼ね
た役目をなしている。
も頭先が回転台よりはみ出ない程度の充分な長さを保っ
ている。そして背もたれ21の上部は適当に内側(使用
者側)に屈折した形状をなし、枕と過滑動防止とを兼ね
た役目をなしている。
背座212のうち、使用者Mの腰の付近が当接する部分
は、第1図に示すように若干突出させておく。(部番2
13で示す個所) これは、使用者Mが普通に着座し、背中を背座212に
もたれかけたとき、第1図に示すように、使用者Mの腰
部M1 が座の奥端までゆかず、若干のすきま(部番2
14で示す個所)をあけた状態になるため、背もたれ2
1の背座212と座(つぎに述べる)との間に使用者の
衣服の一部がはさまれることがない。
は、第1図に示すように若干突出させておく。(部番2
13で示す個所) これは、使用者Mが普通に着座し、背中を背座212に
もたれかけたとき、第1図に示すように、使用者Mの腰
部M1 が座の奥端までゆかず、若干のすきま(部番2
14で示す個所)をあけた状態になるため、背もたれ2
1の背座212と座(つぎに述べる)との間に使用者の
衣服の一部がはさまれることがない。
座杆22は第8図に示すように、両側に設けたリンク2
21,221を複数条の繋材222によって強固に結合
した格子状の枠組とする。
21,221を複数条の繋材222によって強固に結合
した格子状の枠組とする。
両リンク221.221の後端は第9図および第10図
に示すように、回転軸に溶着された従クラッチ片(つぎ
に述べる)の外周縁に溶着する。
に示すように、回転軸に溶着された従クラッチ片(つぎ
に述べる)の外周縁に溶着する。
また、両リンク221,221の前端は固定軸223に
よって固定され、固定軸223の中央をこ脚杆23を取
付け、脚杆23の位置確保と両リンク221.221の
平行を保持するため、脚杆23と両リンク221.22
1との間に間隔管224を固定軸223に挿入する。
よって固定され、固定軸223の中央をこ脚杆23を取
付け、脚杆23の位置確保と両リンク221.221の
平行を保持するため、脚杆23と両リンク221.22
1との間に間隔管224を固定軸223に挿入する。
座杆22の表面、すなわち、使用者が腰をおろす面には
第1図に示すように、背もたれ21の背座212と同様
の材料を使用し、ビニルレザーまたは皮革などによって
包装した座225を取付ける。
第1図に示すように、背もたれ21の背座212と同様
の材料を使用し、ビニルレザーまたは皮革などによって
包装した座225を取付ける。
脚杆23は連動体の最前部に位置し1第6図に示すよう
に、全長の上部に近く、リンク取付片231を溶着する
。リンク取付片231の取付位置は、つぎに述べる連動
杆24の操作によって脚杆23の上下動が円滑になされ
、かつ、諸機器に当触しない最適の位置を選択する。
に、全長の上部に近く、リンク取付片231を溶着する
。リンク取付片231の取付位置は、つぎに述べる連動
杆24の操作によって脚杆23の上下動が円滑になされ
、かつ、諸機器に当触しない最適の位置を選択する。
脚杆23の下部をこは第16図および第17図に示すよ
うに足留め具30を取付ける。足留め具30の詳細につ
いては後述する。
うに足留め具30を取付ける。足留め具30の詳細につ
いては後述する。
連動杆24は第6図ないし第8図に示すように、右側か
らローラ用リンク241.主リンク242゜従リンク2
43の繋合によって構成される。
らローラ用リンク241.主リンク242゜従リンク2
43の繋合によって構成される。
ローラ用リンク241は、その前部(足側のこと)が、
座杆22の最後部の繋材222の裏面に取付けられたリ
ンク取付片226に、ピン軸241a によって回動
自在に取付けられる。また、後部(頭側のこと)はフォ
ークエンド端をなし、ここに、ローラ241b をロー
ラ軸241Cによって回動自在に取付ける。
座杆22の最後部の繋材222の裏面に取付けられたリ
ンク取付片226に、ピン軸241a によって回動
自在に取付けられる。また、後部(頭側のこと)はフォ
ークエンド端をなし、ここに、ローラ241b をロー
ラ軸241Cによって回動自在に取付ける。
ローラ241bは焼入処理によって適度に硬化されてお
り、十分な耐摩耗性が付与されている。
り、十分な耐摩耗性が付与されている。
ローラ241bは第6図に示すように、回転軸60に溶
着されたカムに円滑に接触する。カムのことは後述する
。
着されたカムに円滑に接触する。カムのことは後述する
。
主リンク242は、その後部がローラ用すン多241の
前部に作動上の設計によって定めた角度(第6図にθで
示すもの)をもって溶接する。
前部に作動上の設計によって定めた角度(第6図にθで
示すもの)をもって溶接する。
また、主リンク242の前部は取付平板を形成し、従リ
ンク243の後部のフォークエンド端にピン軸243a
によって回動自在に取付けられる。
ンク243の後部のフォークエンド端にピン軸243a
によって回動自在に取付けられる。
従リンク243の前部は、取付平板を形成し、脚杆23
に溶着されたリンク取付片231にピン軸231aによ
って回動自在に取付けられる。
に溶着されたリンク取付片231にピン軸231aによ
って回動自在に取付けられる。
主リンク242および従リンク243の長さは、完全な
回動、傾斜が円滑になされ、かつ連動体の作動上、他の
諸器具に当触しない最適のものを試作、実験をまじえて
決定した。
回動、傾斜が円滑になされ、かつ連動体の作動上、他の
諸器具に当触しない最適のものを試作、実験をまじえて
決定した。
244は保座具である。保座具244は回転台を第3図
に示す回動、傾斜の状態から反転して第1図に示す作動
開始前の状態に復帰したとき、そのままの状態を保つた
めのものである。
に示す回動、傾斜の状態から反転して第1図に示す作動
開始前の状態に復帰したとき、そのままの状態を保つた
めのものである。
保座具244は第6図および第7図に示すよ°うに、従
リンク243の後部に溶着された2等辺三角形状のもの
である。すなわち、第7図に示すように挟角が鈍角の2
等辺の1辺が従リンク243に溶着され、他の1辺は作
動開始時のとき、主リンク242の上辺に圧接(第6図
参照)するように設計されている。
リンク243の後部に溶着された2等辺三角形状のもの
である。すなわち、第7図に示すように挟角が鈍角の2
等辺の1辺が従リンク243に溶着され、他の1辺は作
動開始時のとき、主リンク242の上辺に圧接(第6図
参照)するように設計されている。
この保座具244Gこよって椅子が作動開始時の状態に
復帰したとき、連動体の渦動を防止することができる。
復帰したとき、連動体の渦動を防止することができる。
足留め具30は第16図および第17図に示すように踵
骨け31と中押え32とにより構成される。
骨け31と中押え32とにより構成される。
踵骨け31は、脚杆23に溶着された四角平板状の踵骨
は台311と、この踵骨は台311の表面に取付けられ
た踵骨は座312とによって形成される。
は台311と、この踵骨は台311の表面に取付けられ
た踵骨は座312とによって形成される。
踵骨は座312は第3図に示すように、回転台が回動、
傾斜したとき、使用者Mの踵部が密接するような形状に
設計する。
傾斜したとき、使用者Mの踵部が密接するような形状に
設計する。
中押え32は、支持杆321と、この支持杆321の先
端部に取付けられた中押え支持軸322と、この中押え
支持軸322に嵌設する中押え座323とによって形成
される。
端部に取付けられた中押え支持軸322と、この中押え
支持軸322に嵌設する中押え座323とによって形成
される。
支持杆321は、脚杆23の表、側面が完全に短大する
程度の幅と側壁を有し、底面が開放されて口状をなす構
成とし、下端部付近において、ピン軸324によって脚
杆23に回動自在に取付られる。そして、支持杆321
は第1図に示すように、作動開始前は常に脚杆23の側
面を完全に被設するように設置される。
程度の幅と側壁を有し、底面が開放されて口状をなす構
成とし、下端部付近において、ピン軸324によって脚
杆23に回動自在に取付られる。そして、支持杆321
は第1図に示すように、作動開始前は常に脚杆23の側
面を完全に被設するように設置される。
支持杆321の先端付近に取付けた中押え支持軸322
に、一対の中押え座323を取付ける。
に、一対の中押え座323を取付ける。
中押え座323は長手方向に2つ割にされた芯t323
aと、この芯管323aの表面に嵌めこまれた中押え材
323bとによって形成される。
aと、この芯管323aの表面に嵌めこまれた中押え材
323bとによって形成される。
中押え材323bは支持杆321に近いほど大径、遠い
ほど小径になるように設計される。これは、使用者Mが
着座して、中押え材323bの下部と踵受は座312の
表面との間に足首を外側から容易にさし込みやすくする
ために形成されたものであり、甲押え材323bの大径
、小径のサイズは試作、実験によって設定したものであ
る。
ほど小径になるように設計される。これは、使用者Mが
着座して、中押え材323bの下部と踵受は座312の
表面との間に足首を外側から容易にさし込みやすくする
ために形成されたものであり、甲押え材323bの大径
、小径のサイズは試作、実験によって設定したものであ
る。
踵受は座312や甲押え材323bは、例えばウレタン
フオーム、木綿、あるいはパンヤなどのような柔軟性の
ある材料を封入し、ビニルレザーまたは皮革、布などに
よって包装したものである。
フオーム、木綿、あるいはパンヤなどのような柔軟性の
ある材料を封入し、ビニルレザーまたは皮革、布などに
よって包装したものである。
芯管323aは木材または樹脂のように軽い材料を使用
する。また、第17図に記載の孔325は踵受は座31
2を取付るためのものである。
する。また、第17図に記載の孔325は踵受は座31
2を取付るためのものである。
つぎに、油圧駆動装置の構成について詳細に説明する。
油圧駆動装置40は第4図および第5図に示すように、
油圧シリンダ装置41.クランクレバー42および油圧
駆動装置41を取付けるためのサイドフレーム43を主
体として構成される。
油圧シリンダ装置41.クランクレバー42および油圧
駆動装置41を取付けるためのサイドフレーム43を主
体として構成される。
油圧シリンダ装置41は、シリンダ本体411゜ピスト
ンロッド412.およびピストン413などによって構
成される。
ンロッド412.およびピストン413などによって構
成される。
シリンダ本体411は、ピストン413の有効行程より
若干長く設計されており、ピストンロッド412に取付
けられたピストン413がシリンダ本体411内に摺動
自在に嵌設されている。
若干長く設計されており、ピストンロッド412に取付
けられたピストン413がシリンダ本体411内に摺動
自在に嵌設されている。
ピストン413の有効行程のすぐ外側に油孔414.4
15があけられている。
15があけられている。
油孔414はシリンダ本体411の頭側(ピストンロッ
ド412が挿入される側)に、また、油孔415はシリ
ンダ本体411の尾側にそれぞれ設けられている。
ド412が挿入される側)に、また、油孔415はシリ
ンダ本体411の尾側にそれぞれ設けられている。
油孔414,415は第4図または第20図に示すよう
にオイルチューブ414a、415aによって電磁切換
弁70に連通している。
にオイルチューブ414a、415aによって電磁切換
弁70に連通している。
シリンダ本体411の頭側に雄ねじを設け、この雄ねじ
にヘッドカバー416がねじ合わされて密着し、油の漏
洩を完全に防止する。
にヘッドカバー416がねじ合わされて密着し、油の漏
洩を完全に防止する。
シリンダ本体411内を摺動するピストン413の周面
およびピストンロッド412がシリンダ本体411内に
挿入される個所の付近には軟質ゴム、ゴム引き布、皮革
などのバッキング417が取付けられており、油の漏洩
防止に十分留意されている。
およびピストンロッド412がシリンダ本体411内に
挿入される個所の付近には軟質ゴム、ゴム引き布、皮革
などのバッキング417が取付けられており、油の漏洩
防止に十分留意されている。
シリンダ本体411は第4図および第5図に示すように
、その尾部は取付平板を形成し、ピン軸418によって
サイドフレーム43に固着したフォーク状のブラケット
419に回動自在に取付ける。
、その尾部は取付平板を形成し、ピン軸418によって
サイドフレーム43に固着したフォーク状のブラケット
419に回動自在に取付ける。
また、頭部すなわち、ピストンロッド412の先端には
四角状の駒420を溶着し、この駒420をクランクレ
バー42の先部に回動自在に取付ける。すなわち、クラ
ンクレバー42の先部は第5図に示すようにフォーク状
をなし、このフォーク間に上述の駒420を挿入し1ピ
ン軸421によって取付ける。
四角状の駒420を溶着し、この駒420をクランクレ
バー42の先部に回動自在に取付ける。すなわち、クラ
ンクレバー42の先部は第5図に示すようにフォーク状
をなし、このフォーク間に上述の駒420を挿入し1ピ
ン軸421によって取付ける。
クランクレバー42は第4図および第9図に示すように
、回転軸60にキー61によって固定される。
、回転軸60にキー61によって固定される。
以上述べたように、油圧シリンダ装置41は、サイドフ
レーム43に固着されたブラケット419と、サイドフ
レーム43に軸架された回転軸60に固定されたクラン
クレバー42とによって“想ダ設される。
レーム43に固着されたブラケット419と、サイドフ
レーム43に軸架された回転軸60に固定されたクラン
クレバー42とによって“想ダ設される。
サイドフレーム43は第2図に示すように座225の両
側に設けられ、上述したように脚11によって脚保持帯
12にとりつけられる。
側に設けられ、上述したように脚11によって脚保持帯
12にとりつけられる。
本実施例では第2図に示すように、正面よりみて左側番
こ設けたサイドフレーム43に油圧駆動装置40を設置
し、右側に設けたサイドフレーム43には脇座90を構
成するための枠組431を取付ける。
こ設けたサイドフレーム43に油圧駆動装置40を設置
し、右側に設けたサイドフレーム43には脇座90を構
成するための枠組431を取付ける。
サイドフレーム43の上縁は第4図および第5図に示す
ように、折曲げてフランジ432を形成し、このフラン
ジ432に電磁切換弁70の取付座433と継電器10
0の取付板434を取付ける。
ように、折曲げてフランジ432を形成し、このフラン
ジ432に電磁切換弁70の取付座433と継電器10
0の取付板434を取付ける。
電磁切換弁70は4ポートの切換方式を採用したもので
ある。すなわち、第4図に示すように、2ボートは油圧
シリンダ装置41のシリンダ本体411の頭部の油孔4
14にオイルチューブ414aで連通し、またシリンダ
本体411の尾部の油孔415にオイルチューブ415
aで連通している。
ある。すなわち、第4図に示すように、2ボートは油圧
シリンダ装置41のシリンダ本体411の頭部の油孔4
14にオイルチューブ414aで連通し、またシリンダ
本体411の尾部の油孔415にオイルチューブ415
aで連通している。
また、電磁切換弁70の他の2ボートは第20図に示す
ように、オイルチューブ71によって電動機付き油圧ポ
ンプ50の吐出口51に連通し、オイルチューブ72に
よって油タンク80の槽内に連通している。また、電動
機付き油圧ポンプ50の吸込口52と油タンク80の槽
内とは、他のオイルチューブ81によって連通している
。
ように、オイルチューブ71によって電動機付き油圧ポ
ンプ50の吐出口51に連通し、オイルチューブ72に
よって油タンク80の槽内に連通している。また、電動
機付き油圧ポンプ50の吸込口52と油タンク80の槽
内とは、他のオイルチューブ81によって連通している
。
101は継電器100と電源(図示してない)とに接続
された電動用コードであり、その先端に取付けたプラグ
102をコンセント(図示してない)に差込むことによ
って、本健康機が作動可能の状態に霞かれる。サイドフ
レーム43の下縁の両側に取付座435を溶着する。こ
の取付座435に脇座90の枠組431を取付ける。
された電動用コードであり、その先端に取付けたプラグ
102をコンセント(図示してない)に差込むことによ
って、本健康機が作動可能の状態に霞かれる。サイドフ
レーム43の下縁の両側に取付座435を溶着する。こ
の取付座435に脇座90の枠組431を取付ける。
すなわち、油圧駆動装置40.電磁切換弁70゜継電器
100およびサイドフレーム43のすべてを完全に包覆
する枠組431を形成し、その底部にフランジ431a
を取付ける。
100およびサイドフレーム43のすべてを完全に包覆
する枠組431を形成し、その底部にフランジ431a
を取付ける。
枠組431はラワン合板などのような木材、あるいは合
成樹脂材などの部材を組合わせて作ったものである。
成樹脂材などの部材を組合わせて作ったものである。
この枠組431に例えばウレタンフオーム、木綿、ある
いはハンマなどのような柔軟性のある材料を封入し、ビ
ニルレザーや皮革または布類などを表面に張設して脇座
90を構成する。
いはハンマなどのような柔軟性のある材料を封入し、ビ
ニルレザーや皮革または布類などを表面に張設して脇座
90を構成する。
この脇座90をサイドフレーム43の上方よりかぶせて
下降させ全体を包覆L1脇座90の底部のフランジ43
1aをサイドフレーム43の下縁の取付座435に合わ
せて両者をボルトなどで固定する。その際に、脇座90
の底面をサイドフレーム43の取付座435に合わせて
適当に切欠ぎ、脇座90の装着に支障のないようにする
。
下降させ全体を包覆L1脇座90の底部のフランジ43
1aをサイドフレーム43の下縁の取付座435に合わ
せて両者をボルトなどで固定する。その際に、脇座90
の底面をサイドフレーム43の取付座435に合わせて
適当に切欠ぎ、脇座90の装着に支障のないようにする
。
以上は油圧駆動装置40を設置した側(第2図の左側)
の脇座90について述べたが、他の側(第2図の右側)
も同様の構成や手段などで取付ける。
の脇座90について述べたが、他の側(第2図の右側)
も同様の構成や手段などで取付ける。
なお、脇座90は第1図で仮想線によって示したように
、前側へ向って下降する平行四辺形状にし、そのサイズ
は油圧駆動装置40などの機器の大きさ、位置などにも
影響されるが、使用者Mが座席に坐った際に肘が自然に
載置できるような高さ、長さなどを充分考慮して設計す
る。
、前側へ向って下降する平行四辺形状にし、そのサイズ
は油圧駆動装置40などの機器の大きさ、位置などにも
影響されるが、使用者Mが座席に坐った際に肘が自然に
載置できるような高さ、長さなどを充分考慮して設計す
る。
第2図の右側に示した脇座90の内部には、枠組の他に
第9図に示す軸受(つぎに述べる)と、この軸受によっ
て軸承された回転軸60の一部が存在するのみで他部分
は空間である。
第9図に示す軸受(つぎに述べる)と、この軸受によっ
て軸承された回転軸60の一部が存在するのみで他部分
は空間である。
したがって脇座90の外側に開閉自在の扉(図示してな
い)を設け、内部に棚や隔壁板などを適当に取付け、こ
こにヘッドホーンを収納し、座225に座ったまま、ま
たは回動、傾斜したままでオーディオを聴いて情操を高
めたり、あるいは婦人の化粧品を収納し、座ったまま、
または回動。
い)を設け、内部に棚や隔壁板などを適当に取付け、こ
こにヘッドホーンを収納し、座225に座ったまま、ま
たは回動、傾斜したままでオーディオを聴いて情操を高
めたり、あるいは婦人の化粧品を収納し、座ったまま、
または回動。
傾斜したままで顔にマツサージやパックをして美顔効果
を助長したり、または、ここに本健康機の簡単な補修に
必要な工具2例えばハンマー、スパナや、ボルト、ナツ
ト部品などを収納することを可能とする。
を助長したり、または、ここに本健康機の簡単な補修に
必要な工具2例えばハンマー、スパナや、ボルト、ナツ
ト部品などを収納することを可能とする。
さらに、第2図の左側に示した脇座90の外面にポケッ
トを取付け、本健康機の作動を停止しているときには、
この中にリモートコントローラのスイッチを収納したり
、あるいは新聞、雑誌などを挿納したりすることも可能
である。
トを取付け、本健康機の作動を停止しているときには、
この中にリモートコントローラのスイッチを収納したり
、あるいは新聞、雑誌などを挿納したりすることも可能
である。
回転軸60は第2図および第9図に示すように、サイド
フレーム43,43aの側壁に取付けた軸受62,63
によって軸承される。
フレーム43,43aの側壁に取付けた軸受62,63
によって軸承される。
背座212の下部の幅に合わせて両軸受62゜63の内
側に一対の連結板211,211を回転軸60に溶着す
る。
側に一対の連結板211,211を回転軸60に溶着す
る。
この両連結板211,211の間に背座212の下部を
はさみ入れ、ボルトなどによって固定し、回転軸60と
背座212とを一体化する。
はさみ入れ、ボルトなどによって固定し、回転軸60と
背座212とを一体化する。
両連結板211間の中央部にカム64を回転軸60に溶
着する。
着する。
カム64は第11図および第12図に示すように、回転
軸60と、角度180°以上に及ぶ小同心円形のボス部
641と大同心円形のツバ部642とにより形成し、そ
の谷間を滑らかな曲線で結び、あたかも扇形状を呈すよ
うに構成する。
軸60と、角度180°以上に及ぶ小同心円形のボス部
641と大同心円形のツバ部642とにより形成し、そ
の谷間を滑らかな曲線で結び、あたかも扇形状を呈すよ
うに構成する。
カム64は、焼入処理によって適度に硬化した鋼板を使
用する。
用する。
カム64のボス部641とツバ部642の半径。
形成角度、および両部の谷間を結ぶ曲線の半径などは、
本健康機の作動が円滑になされるよう試作。
本健康機の作動が円滑になされるよう試作。
実験をまじえて設計したものである。
カム64は第6図または第11図に示すように、作動開
始前(第1図に示す状態)にはツバ部642が後側(使
用者の頭側)に向き、扇形状の上縁642aが水平にな
る位置に置く。
始前(第1図に示す状態)にはツバ部642が後側(使
用者の頭側)に向き、扇形状の上縁642aが水平にな
る位置に置く。
前述したように、このカム64に、ローラ用リンク24
1に回動自在に取付けられたローラ241bが円滑に接
触する。すなわち、ローラ241bは、作動開始前には
カム64のボス部641とツバ部642との接点を滑か
な曲線で結んだ部分に接触する。
1に回動自在に取付けられたローラ241bが円滑に接
触する。すなわち、ローラ241bは、作動開始前には
カム64のボス部641とツバ部642との接点を滑か
な曲線で結んだ部分に接触する。
連結板211の内側の回転軸60に、一対の従クラッチ
片66を溶着する。(第8図または第10図を参照)こ
の従クラッチ片66のクラッチ歯に接合する主クラッチ
片65を回転軸6oに、セットボルト(図示してない)
などで強固に取付ける。
片66を溶着する。(第8図または第10図を参照)こ
の従クラッチ片66のクラッチ歯に接合する主クラッチ
片65を回転軸6oに、セットボルト(図示してない)
などで強固に取付ける。
主クラッチ65は第10図(5)に示すように、左傾斜
線を記載した部分(第3象眼の大部分、85°)を主ク
ラッチ歯651に、また、第3象眼の1部(5°)およ
び第4象眼、第1象眼、第2象眼(270°)9合計2
75°を歯底に形成する。
線を記載した部分(第3象眼の大部分、85°)を主ク
ラッチ歯651に、また、第3象眼の1部(5°)およ
び第4象眼、第1象眼、第2象眼(270°)9合計2
75°を歯底に形成する。
また、従クラッチ66は第10図(5)に示すように、
右傾斜線を記載した部分(第1象眼、第2象眼のすべて
1800)を従クラッチ歯661に、また左半分(第3
象眼、第4象眼のすべて180’)を歯底に形成する。
右傾斜線を記載した部分(第1象眼、第2象眼のすべて
1800)を従クラッチ歯661に、また左半分(第3
象眼、第4象眼のすべて180’)を歯底に形成する。
両クラッチ65.66の外径および両クラッチ歯651
,661の高さ、歯底の深さはいづれも同じ寸法に設計
する。
,661の高さ、歯底の深さはいづれも同じ寸法に設計
する。
本発明の健康機の始動開始の際には、主クラッチ片65
および従クラッチ片66の接合は第10図(5)に示す
ように設定しておく。本図中、空白の部分は両クラッチ
歯651,661の存在しない個所である。
および従クラッチ片66の接合は第10図(5)に示す
ように設定しておく。本図中、空白の部分は両クラッチ
歯651,661の存在しない個所である。
始動開始によって、回転軸60の回転にともなって主ク
ラッチ片65はh矢印方向に回転し、本図中の950回
転に到り、主クラッチ片65の主クラッチ歯651が従
クラッチ片66の従クラッチ歯661を押し、従クラッ
チ片66を介して回転軸60をh矢印方向(第10囚人
参照)に回転させ、座杆22を作動させる。
ラッチ片65はh矢印方向に回転し、本図中の950回
転に到り、主クラッチ片65の主クラッチ歯651が従
クラッチ片66の従クラッチ歯661を押し、従クラッ
チ片66を介して回転軸60をh矢印方向(第10囚人
参照)に回転させ、座杆22を作動させる。
発明の実施例の作用
本発明の油圧駆動式椅子型健康機は以上のようをこ構成
されているので、つぎのように作動することができる。
されているので、つぎのように作動することができる。
作動開始前に電動用コード101のプラグ102をコン
セント(図示してない)に確実に差込んでおく。
セント(図示してない)に確実に差込んでおく。
使用者Mは第1図に示すように椅子に腰をかけ、足留め
具30に両足の踵と踵の付近を当接する。
具30に両足の踵と踵の付近を当接する。
つぎに足首を踵受は座312と甲押え座323との間に
両側よりさし込み、踵と踵の付近を踵受は座312に圧
接させ、甲部分に甲押え座323を載せる。
両側よりさし込み、踵と踵の付近を踵受は座312に圧
接させ、甲部分に甲押え座323を載せる。
つぎに背座212に体重をもたれかけながら、ハンドタ
イプのリモートコントローラ(図示してない)のスイッ
チの「倒立」を指で押す。そうすると本健康機は通電さ
れ、電動機付き油圧ポンプ50が起動する。
イプのリモートコントローラ(図示してない)のスイッ
チの「倒立」を指で押す。そうすると本健康機は通電さ
れ、電動機付き油圧ポンプ50が起動する。
電動機付き油圧ポンプ50の電動機(N丁で表示のもの
)の起動により油圧ポンプ(Pで表示のもの)が作動す
ると、第20図に示すように、圧油は油タンク80の槽
内より吸込管(オイルチューブ81のこと)によって油
圧ポンプPの吸込口52より油圧ポンプP内に吸入され
、油圧ポンプの吐出口51より吐出管(オイルチューブ
71のこと)によって電磁切換弁7oに入る。
)の起動により油圧ポンプ(Pで表示のもの)が作動す
ると、第20図に示すように、圧油は油タンク80の槽
内より吸込管(オイルチューブ81のこと)によって油
圧ポンプPの吸込口52より油圧ポンプP内に吸入され
、油圧ポンプの吐出口51より吐出管(オイルチューブ
71のこと)によって電磁切換弁7oに入る。
電磁切換弁70は電動機が起動の際に、既に電気信号に
よって通路が設定(切換え)されており、圧油は、この
通路を通り、オイルチュプ414aに導かれてシリンダ
本体411の頭側に送られる。
よって通路が設定(切換え)されており、圧油は、この
通路を通り、オイルチュプ414aに導かれてシリンダ
本体411の頭側に送られる。
そうすると、ピストン413は圧油によって尾側に向っ
て押され、ピストンロッド412は第4図または第20
図に示す位置よりP!矢印方向に移動する。ピストンロ
ッド412がP1矢印方向に移動すると、ピストンロッ
ド412を先部を枢着したクランクレバー42は、回転
軸60を軸芯としてh矢印方向に回転する。
て押され、ピストンロッド412は第4図または第20
図に示す位置よりP!矢印方向に移動する。ピストンロ
ッド412がP1矢印方向に移動すると、ピストンロッ
ド412を先部を枢着したクランクレバー42は、回転
軸60を軸芯としてh矢印方向に回転する。
クランクレバー42がh矢印方向に回転すると、クラン
クレバー42をキー止めした回転軸60は、軸受62,
63に支承されながら(第9図参照)クランクレバー4
2と同方向に回転を開始する。
クレバー42をキー止めした回転軸60は、軸受62,
63に支承されながら(第9図参照)クランクレバー4
2と同方向に回転を開始する。
回転軸60が第9図のP2矢印方向に回転を開始すると
、第6図または第11図に示すように回転軸60に溶着
されたカム64は同方向(P2矢印方向)に回転する。
、第6図または第11図に示すように回転軸60に溶着
されたカム64は同方向(P2矢印方向)に回転する。
カム64は第6図または第11図に示すように、カム6
4のボス部641とツバ部624の谷間のを開始すると
、カム64のツバ部642とローラ241bとの接触に
変わり、ローラ241bは、カム64の大同心円径のツ
バ部642によって押し下げられる。
4のボス部641とツバ部624の谷間のを開始すると
、カム64のツバ部642とローラ241bとの接触に
変わり、ローラ241bは、カム64の大同心円径のツ
バ部642によって押し下げられる。
そうすると、第6図および第12図に示すように、ロー
ラ用リンク241と主リンク242とで一体化された(
挟角θはど開いて両リンクを溶着したこと)作動リンク
は、ピン軸241aを支点として回動し、主リンク24
2の前側が上昇する。
ラ用リンク241と主リンク242とで一体化された(
挟角θはど開いて両リンクを溶着したこと)作動リンク
は、ピン軸241aを支点として回動し、主リンク24
2の前側が上昇する。
作動リンクの回動に追従して従リンク243もピン軸2
31aを支点として回動し、従リンク243の後側が上
昇する。
31aを支点として回動し、従リンク243の後側が上
昇する。
そうすると、脚杆23はリンク取付片231を介し前述
の作動リンク−従リンク243によって押出され、座杆
22の固定軸223を支点として回動し、その下部が上
昇する。すなわち、連動体が作動を開始する。
の作動リンク−従リンク243によって押出され、座杆
22の固定軸223を支点として回動し、その下部が上
昇する。すなわち、連動体が作動を開始する。
回転軸60が回転を開始し、連動体が作動を始めると同
時に、第1図に示すように、回転軸60に溶着された連
結板211に固着された背座212は回転軸60を中心
として回動し、背後に倒れる。
時に、第1図に示すように、回転軸60に溶着された連
結板211に固着された背座212は回転軸60を中心
として回動し、背後に倒れる。
圧油の送給が続き、連動体の作動が継続され、脚杆23
の前部が上昇し、やがて座225と、はぼ同一水平状態
に達すると、連動体は作動を停止し、背座212も倒立
し、座225の水平状態より若干下降した状態に到る。
の前部が上昇し、やがて座225と、はぼ同一水平状態
に達すると、連動体は作動を停止し、背座212も倒立
し、座225の水平状態より若干下降した状態に到る。
一方、回転軸60の回転が始まると、第9図および第1
0図に示すように、回転軸60に取付けられた主クラッ
チ片65も回転し、はぼ角度80度回転すると、連動体
と座225と背座212とは若干差異はあるが、はぼ水
平状態に並び、平台の状態になる。(以後、この平台を
回転台という)主クラッチ片65が角度95度回転する
と、主クラッチ片65の主クラッチ歯651が従クラッ
チ片66の従クラッチ歯661に当接し、従クラッチ歯
661を押すので、従クラッチ片66も回転軸60とと
もをこ回転を開始する。
0図に示すように、回転軸60に取付けられた主クラッ
チ片65も回転し、はぼ角度80度回転すると、連動体
と座225と背座212とは若干差異はあるが、はぼ水
平状態に並び、平台の状態になる。(以後、この平台を
回転台という)主クラッチ片65が角度95度回転する
と、主クラッチ片65の主クラッチ歯651が従クラッ
チ片66の従クラッチ歯661に当接し、従クラッチ歯
661を押すので、従クラッチ片66も回転軸60とと
もをこ回転を開始する。
従クラッチ片66が回転を開始すると、従クラッチ片6
6の外周縁(こ後端を溶着した座杆22のリンク221
(すなわち、座225)は回転軸60を中心として回動
する。同時に脚杆23および背座212も座225とと
もを二回転台として回動する。
6の外周縁(こ後端を溶着した座杆22のリンク221
(すなわち、座225)は回転軸60を中心として回動
する。同時に脚杆23および背座212も座225とと
もを二回転台として回動する。
一方、第20図に示すように、圧油によってピストン4
13が頭側から尾側に向かって押されると、ピストン4
13とシリンダ本体411の尾端との間に存在している
油は、ピストン413に押されてシリンダ本体411内
から油孔415を経て押出される。押出された油は、オ
イルチューブ415aによって電磁切換弁70に送り込
まれ、前述とは別の通路を通り、オイルチューブ72に
よって油タンク80の槽内に送入される。
13が頭側から尾側に向かって押されると、ピストン4
13とシリンダ本体411の尾端との間に存在している
油は、ピストン413に押されてシリンダ本体411内
から油孔415を経て押出される。押出された油は、オ
イルチューブ415aによって電磁切換弁70に送り込
まれ、前述とは別の通路を通り、オイルチューブ72に
よって油タンク80の槽内に送入される。
さらに、油圧駆動装置40の作動を継続させると、回転
台は水平位置より第3図に示すように、頭部を足部より
低くした状態の傾斜位置に到り、リモートコントローラ
のスイッチの「倒立」を押した指を離して断電させ、電
動機付き油圧ポンプ50の電動機Mを消電し、回転台の
回動を停止させる。このときのクランクレバー42およ
びピストン413は第20図の点線の位置となっている
。
台は水平位置より第3図に示すように、頭部を足部より
低くした状態の傾斜位置に到り、リモートコントローラ
のスイッチの「倒立」を押した指を離して断電させ、電
動機付き油圧ポンプ50の電動機Mを消電し、回転台の
回動を停止させる。このときのクランクレバー42およ
びピストン413は第20図の点線の位置となっている
。
また、このときの両クラッチ歯の接触状態は第10図(
B)に示すとおりである。
B)に示すとおりである。
なお、回転台の傾斜を任意の角度の位置に停止にさせた
いときは、リモートコントローラの手動操作によって行
うことができる。
いときは、リモートコントローラの手動操作によって行
うことができる。
使用者Mの身体は、回転台の回動、傾斜にともなって後
側に向かって回転台上を滑動しようとするが、足留め具
30の使用によって防止することができる。
側に向かって回転台上を滑動しようとするが、足留め具
30の使用によって防止することができる。
すなわち、回転台を回動させる際に、足首を踵骨は座3
12と甲押え座323との間にさし込み、踵と踵付近を
踵骨は座312に圧接させ、甲部分に甲押え座323を
載せる。
12と甲押え座323との間にさし込み、踵と踵付近を
踵骨は座312に圧接させ、甲部分に甲押え座323を
載せる。
回転台の回動が進むと甲押え座323は、ピン軸324
を軸芯として転回し、甲部分を圧接する。
を軸芯として転回し、甲部分を圧接する。
この踵骨は座312と甲押え座323の両方の挾み圧接
によって足首は束縛され、回転台の回動。
によって足首は束縛され、回転台の回動。
傾斜が進行しても使用者Mの身体は回転台上を移動する
ことはない。
ことはない。
なお、踵骨は座312や甲押え座323は、いづれも前
述したように柔軟性のある材料を使用しているので、使
用者Mは回転台が回動、傾斜し、傾斜時間が経過しても
全く苦痛を感することはない。
述したように柔軟性のある材料を使用しているので、使
用者Mは回転台が回動、傾斜し、傾斜時間が経過しても
全く苦痛を感することはない。
傾斜したままの状態で一定時間(15ないし30分程度
が最も効果的)を経過した後、使用者λ丁はリモートコ
ントローラのスイッチの「起立」を指で押す。
が最も効果的)を経過した後、使用者λ丁はリモートコ
ントローラのスイッチの「起立」を指で押す。
そうすると、本健康機は再び通電され、電動機付き油圧
ポンプ50の電動機Mが起動する。同時に、継電器10
0を介して電動信号によって電磁切換弁70の通路を切
換える。
ポンプ50の電動機Mが起動する。同時に、継電器10
0を介して電動信号によって電磁切換弁70の通路を切
換える。
電動機Mが起動され、油圧ポンプPが作動を開始すると
、第20図に示すように、圧油は油タンク80の槽内よ
り吸入管(オイルチューブ81のこと)によって油圧ポ
ンプPの吸込口52より油圧ポンプP内に1及入され、
油圧ポンプの吐出口51より吐出管(オイルチューブ7
1のこと)によって電磁切換弁70に入る。
、第20図に示すように、圧油は油タンク80の槽内よ
り吸入管(オイルチューブ81のこと)によって油圧ポ
ンプPの吸込口52より油圧ポンプP内に1及入され、
油圧ポンプの吐出口51より吐出管(オイルチューブ7
1のこと)によって電磁切換弁70に入る。
電磁切換弁70では、既に電気信号により切換えられた
通路を通り、圧油はオイルチューブ415aに導かれて
シリンダ本体411の尾部に送りこまれる。
通路を通り、圧油はオイルチューブ415aに導かれて
シリンダ本体411の尾部に送りこまれる。
圧油がシリンダ本体411の尾部に送りこまれると、ピ
ストン413は圧油によって、第20図の点線の位置か
ら実線の位置に向かって押され、ピストンロッド412
はQs矢印方向に移動する。
ストン413は圧油によって、第20図の点線の位置か
ら実線の位置に向かって押され、ピストンロッド412
はQs矢印方向に移動する。
ピストンロッド412がり矢印方向に移動すると、クラ
ンクレバー42は回転軸60を軸芯として中 矢印方向
に回転する。
ンクレバー42は回転軸60を軸芯として中 矢印方向
に回転する。
クランクレバー42がつ矢印方向に回転すると、回転軸
60は軸受62.63に支承されながらクランクレバー
42と同方向に回転を開始し、回転軸60に溶着された
カム64は中矢印方向に回転する。(第6図参照) そうすると第12図に示すように、カム64の転によっ
て、暫く時を経てからカム64のボス部641とツバ部
642の谷間の曲線部分との接触に次第に変わってゆき
、ローラ241bは上昇する。
60は軸受62.63に支承されながらクランクレバー
42と同方向に回転を開始し、回転軸60に溶着された
カム64は中矢印方向に回転する。(第6図参照) そうすると第12図に示すように、カム64の転によっ
て、暫く時を経てからカム64のボス部641とツバ部
642の谷間の曲線部分との接触に次第に変わってゆき
、ローラ241bは上昇する。
ローラ241bの上昇によって、ローラ用リンク241
と主リンク242とで一体化された作動リンクは、ピン
軸241aを支点として回動し、主リンク242の前側
が下降する。
と主リンク242とで一体化された作動リンクは、ピン
軸241aを支点として回動し、主リンク242の前側
が下降する。
作動リンクの回動に追従して従リンク243もピン軸2
31aを支点として回動し、従リンク243の後側が下
降する。そうすると、脚杆23は作動リンク−従リンク
243によって引き戻され、座杆23は固定軸223を
支点として回動し、座杆23の下部が下降する。すなわ
ち、連動体は上述とは逆方向に作動を開始する。
31aを支点として回動し、従リンク243の後側が下
降する。そうすると、脚杆23は作動リンク−従リンク
243によって引き戻され、座杆23は固定軸223を
支点として回動し、座杆23の下部が下降する。すなわ
ち、連動体は上述とは逆方向に作動を開始する。
回転軸60がQ2方向に回転を開始し、連動体が作動を
始めると同時に、回転軸60に溶着された連結板211
に固着された背座212は回転軸60を中心として回動
し、後側へ傾斜した位置から起き上り、次第に水平位置
に移る。
始めると同時に、回転軸60に溶着された連結板211
に固着された背座212は回転軸60を中心として回動
し、後側へ傾斜した位置から起き上り、次第に水平位置
に移る。
回転軸60が中方向に回転を開始すると、まづ、主クラ
ッチ片65だけが回転軸60とともに回転し、角度95
度はど回転して主くラッチ片65の主クラッチ歯651
が従クラッチ片66の従クラッチ歯661に当接し、従
クラッチ歯661を押し、従クラッチ片66も回転軸6
0とともにQ2方向に回転する。
ッチ片65だけが回転軸60とともに回転し、角度95
度はど回転して主くラッチ片65の主クラッチ歯651
が従クラッチ片66の従クラッチ歯661に当接し、従
クラッチ歯661を押し、従クラッチ片66も回転軸6
0とともにQ2方向に回転する。
同時に、脚杆23および背座212も座225とともに
回転台として回動する。一方、第20図に示すように、
圧油によってピストン413が尾側から頭側に向かって
押されると、ピストン413(点線で示すほうを指す)
とシリンダ本体411、の頭側との間に存在している油
は、ピストン413に押されてシリンダ本体411内か
ら油孔414を経て押出される。
回転台として回動する。一方、第20図に示すように、
圧油によってピストン413が尾側から頭側に向かって
押されると、ピストン413(点線で示すほうを指す)
とシリンダ本体411、の頭側との間に存在している油
は、ピストン413に押されてシリンダ本体411内か
ら油孔414を経て押出される。
押出された油は、オイルチューブ414aによって電磁
切換弁70に送りこまれ、電気信号によって前述とは切
換えられた別の通路を通り、オイルチューブ72によっ
て油タンク80の槽内に送入される。
切換弁70に送りこまれ、電気信号によって前述とは切
換えられた別の通路を通り、オイルチューブ72によっ
て油タンク80の槽内に送入される。
さらに、油圧駆動装置40の作動を継続させると、回転
台は水平位置より第1図に示す始動開始時の状態に復帰
して椅子を形成する。
台は水平位置より第1図に示す始動開始時の状態に復帰
して椅子を形成する。
このとき、第6図に示すように、回転台が始動開始時の
状態に復帰して椅子を形成したとき、そのままの状態を
保つため、連動体のうち従リンク243の後部に溶着さ
れた2等辺三角形状の尿座具244の1辺が、主リンク
242の上辺に圧接して連動体の渦動を防止する。
状態に復帰して椅子を形成したとき、そのままの状態を
保つため、連動体のうち従リンク243の後部に溶着さ
れた2等辺三角形状の尿座具244の1辺が、主リンク
242の上辺に圧接して連動体の渦動を防止する。
回転台が始動開始時の状態に復帰したとき、使用者Mは
コントローラのスイッチの「起立」を押した指を離して
断電させ、電動機付き油圧ポンプ50の電動機Mを消電
し、油圧駆動装置の作動を停止させる。
コントローラのスイッチの「起立」を押した指を離して
断電させ、電動機付き油圧ポンプ50の電動機Mを消電
し、油圧駆動装置の作動を停止させる。
同時に、継電器100を介して電気信号によって電磁切
換弁70の通路を切換える。
換弁70の通路を切換える。
使用者Mは足首を足留め具30よりはずし、椅子より降
りる。
りる。
以上はクランク作動式油圧駆動装置を使用した実施例(
第1実施例という)について説明したが、第18図およ
び第19図に示す他の実施例(第2実施例という)につ
いて説明する。
第1実施例という)について説明したが、第18図およ
び第19図に示す他の実施例(第2実施例という)につ
いて説明する。
油圧駆動装置40Aは、油圧シリンダ装置41A、ラッ
クギヤ42A、ピニオン43Aを主体として構成される
。
クギヤ42A、ピニオン43Aを主体として構成される
。
油圧シリンダ装置41Aは、シリンダ本体411A、ピ
ストンロッド412Aおよびピストン413Aなどによ
って構成される。
ストンロッド412Aおよびピストン413Aなどによ
って構成される。
シリンダ本体411Aはピストン413Aの有効行程よ
り若千長く設計されており、ピストンロッド412Aに
固着されたピストン413Aが摺動自在に嵌装されてい
る。ピストン413Aの有効行程のすぐ外側(こ油孔4
14A、415Aがあけられている。
り若千長く設計されており、ピストンロッド412Aに
固着されたピストン413Aが摺動自在に嵌装されてい
る。ピストン413Aの有効行程のすぐ外側(こ油孔4
14A、415Aがあけられている。
油孔414Aはシリンダ本体411Aの頭側(ピストン
ロッド412Aが挿入される側)に、また、油孔415
Aはシリンダ本体411Aの尾側に、それぞれ、あけら
れている。
ロッド412Aが挿入される側)に、また、油孔415
Aはシリンダ本体411Aの尾側に、それぞれ、あけら
れている。
油孔414A、415Aは、オイルチューブ414 a
A 、 415 a Aによって電磁切換弁70G二
連通している。
A 、 415 a Aによって電磁切換弁70G二
連通している。
シリンダ本体411Aの頭側に設けた雄ねじにヘッドカ
バー416Aがねじ合わされて密着し、油の漏洩を完全
に防止する。
バー416Aがねじ合わされて密着し、油の漏洩を完全
に防止する。
シリンダ本体411Aを摺動するピストン413Aの周
面およびピストンロッド412Aがシリンダ本体411
A内に挿入される個所の付近には、t−aコム、ゴム引
き布、皮革などのバッキング417Aが取付けられてお
り、油の漏洩防止に十分留意している。
面およびピストンロッド412Aがシリンダ本体411
A内に挿入される個所の付近には、t−aコム、ゴム引
き布、皮革などのバッキング417Aが取付けられてお
り、油の漏洩防止に十分留意している。
ピストンロッド412Aの他端にはフォークエンド41
2aAを固着し、このフォークエンド412aAlこラ
ックギヤ42Aの一端をビン軸42aAによって回動自
在に枢着する。
2aAを固着し、このフォークエンド412aAlこラ
ックギヤ42Aの一端をビン軸42aAによって回動自
在に枢着する。
シリンダ本体411Aは、シリンダ本体411Aに固着
された脚418Aを介して油圧駆動装置40A全体を収
納する枠45Aに取付けられたブラケット46Aに設置
される。
された脚418Aを介して油圧駆動装置40A全体を収
納する枠45Aに取付けられたブラケット46Aに設置
される。
ラックギヤ42Aは、ピストン413Aの有効行程を十
分満足させるほどの長さを有する平板をこ歯切ったもの
であり、このラックギヤ42Aにピニオン43Aがかみ
合っている。
分満足させるほどの長さを有する平板をこ歯切ったもの
であり、このラックギヤ42Aにピニオン43Aがかみ
合っている。
ピニオン43Aは焼入処理によって適度に硬化されてお
り、第19図に示すように、軸受44Aによって軸承さ
れた回転軸60に固着されている。
り、第19図に示すように、軸受44Aによって軸承さ
れた回転軸60に固着されている。
この軸受44Aは、前述のブラケット46Aに設置され
る。
る。
47Aはラックギヤ42Aのガイド装置である。
ガイド装置47Aは第18図に示すように、ラックギヤ
42Aを挾んでビニオン43Aの軸芯の垂直線上にガイ
ドホイール471Aの軸芯が一致する位置に設置される
。
42Aを挾んでビニオン43Aの軸芯の垂直線上にガイ
ドホイール471Aの軸芯が一致する位置に設置される
。
ガイド装置47Aは、ガイドホイール471Aをビン軸
472Aによって軸受473Aに回転自在に取付けて構
成する。472aAはブツシュである。
472Aによって軸受473Aに回転自在に取付けて構
成する。472aAはブツシュである。
ガイドホイール471Aは第19図に示すように、両フ
ランジ付きの形状をなし、フランジ間にラックギヤ42
Aの背(刻み歯の反対側)が嵌入できるように設計され
る。
ランジ付きの形状をなし、フランジ間にラックギヤ42
Aの背(刻み歯の反対側)が嵌入できるように設計され
る。
ガイド装置47Aは、枠45Aに固着されたブラケット
48Aに取付けられる。ガイドホイール471Aは例え
ば渦巻ばね(図示してない)などによって常に円周面が
ラックギヤ42Aの背面を適当に押圧するようにされて
いる。
48Aに取付けられる。ガイドホイール471Aは例え
ば渦巻ばね(図示してない)などによって常に円周面が
ラックギヤ42Aの背面を適当に押圧するようにされて
いる。
また、上述したブツシュ472aAの代りにボールベア
リングを使用すると、ガイドホイール471Aの回転が
更に円滑になる。
リングを使用すると、ガイドホイール471Aの回転が
更に円滑になる。
油圧駆動装置40Aは前述の第1実施例(第4図および
第5図記載の実施例のこと)と同様、第2図に示すよう
に、座225の左側に設けた枠45A内にのみ装着する
。また、座225の右側には左側と同様の大きさの枠4
5aAを設置する。
第5図記載の実施例のこと)と同様、第2図に示すよう
に、座225の左側に設けた枠45A内にのみ装着する
。また、座225の右側には左側と同様の大きさの枠4
5aAを設置する。
枠45aA内には、枠45A内と同様にブラケット46
aAが取付けられ、このブラケット46aAに設置され
た軸受44aAによって回転軸60の他端を軸承する。
aAが取付けられ、このブラケット46aAに設置され
た軸受44aAによって回転軸60の他端を軸承する。
枠45A(45aA)は第18図および第19図に示す
ように、いづれも、背面451A(451aA)、両側
面452A、453A、(452aA) 、(453a
A )および上下面454A。
ように、いづれも、背面451A(451aA)、両側
面452A、453A、(452aA) 、(453a
A )および上下面454A。
455A、(454aA)、(455aA)によって囲
設され、また、正面F A (F’A )は開放され、
縁辺にはフランジ456 A (456a A )が設
けられており、このフランジ456A、(456a A
)に塞板457 A 、 (457a A )がボル
トによって取付けられている。
設され、また、正面F A (F’A )は開放され、
縁辺にはフランジ456 A (456a A )が設
けられており、このフランジ456A、(456a A
)に塞板457 A 、 (457a A )がボル
トによって取付けられている。
この枠45A、(45aA)は、ラワン合板などのよう
な木材の部材を組合わせたものでよく、また、薄い鋼板
製のものでもよい。正面FA、F″Aは油圧駆動装置4
0Aの設置や、回転軸60の取付けなどの工事を可能に
するために開放したものである。
な木材の部材を組合わせたものでよく、また、薄い鋼板
製のものでもよい。正面FA、F″Aは油圧駆動装置4
0Aの設置や、回転軸60の取付けなどの工事を可能に
するために開放したものである。
枠45 A (45a A )内に諸機器を設備した後
、枠45A(458人)の正@F’A(F’′A)は塞
板457 A 、 (457a A )によって開鎖し
、さらに枠45 A 、 (45a A )の外側にウ
レタンフオームを本gあるいはパンヤなどのような柔軟
性のある材料を封入し、ビニルレザーや皮革や布類など
を表面に張設して脇座90を形成する。
、枠45A(458人)の正@F’A(F’′A)は塞
板457 A 、 (457a A )によって開鎖し
、さらに枠45 A 、 (45a A )の外側にウ
レタンフオームを本gあるいはパンヤなどのような柔軟
性のある材料を封入し、ビニルレザーや皮革や布類など
を表面に張設して脇座90を形成する。
第2実施例は以上のように構成されているので、つぎの
ように作動することができる。
ように作動することができる。
第1実施例と同様に、使用者Mがハンドタイプのリモー
トコントローラのスイッチの「倒立」を指で押しく続け
る)て電動機付き油圧ポンプ50の電動機Mを起動させ
、圧油を電磁切換弁70を介してシリンダ本体411A
の頭側に送り込む。
トコントローラのスイッチの「倒立」を指で押しく続け
る)て電動機付き油圧ポンプ50の電動機Mを起動させ
、圧油を電磁切換弁70を介してシリンダ本体411A
の頭側に送り込む。
そうすると、ピストン413Aは圧油によって押され、
ピストンロッド412Aは第18図に示すPl矢印方向
に移動する。
ピストンロッド412Aは第18図に示すPl矢印方向
に移動する。
ピストンロッド41?AがP1矢印方向に移動すると、
ピストンロッド412Aに枢着されたラックギヤ42A
は、ガイド装置47Aのガイドホイール471Aに保持
されたまま、ピストンロッド412Aの移動と同方向(
P1矢印方向)に移動する。
ピストンロッド412Aに枢着されたラックギヤ42A
は、ガイド装置47Aのガイドホイール471Aに保持
されたまま、ピストンロッド412Aの移動と同方向(
P1矢印方向)に移動する。
ラックギヤ42AがP1矢印方向に移動すると、ラック
ギヤ42Aにかみ合ったビニオン43Aは第18図に示
すP2矢印方向に回転する。
ギヤ42Aにかみ合ったビニオン43Aは第18図に示
すP2矢印方向に回転する。
ビニオン43AがP2矢印方向に回転を開始すると、ピ
ニオン43Aを溶着した回転軸60は、ビニオン43A
と同方向に回転を開始する。
ニオン43Aを溶着した回転軸60は、ビニオン43A
と同方向に回転を開始する。
そうすると、回転軸60に溶着された背座212は、回
転軸60を中心として回動し、背後に倒れる。
転軸60を中心として回動し、背後に倒れる。
以後、回転台が回動、傾斜して停止するまでの作動は、
すべて第1実施例と同様である。
すべて第1実施例と同様である。
回転台が第3図に示すような傾斜した状態から使用者M
は、リモートコントローラのスイッチの「起立」を指で
押し、電動機付き油圧ポンプ5゜の電動機Mを起動させ
る。
は、リモートコントローラのスイッチの「起立」を指で
押し、電動機付き油圧ポンプ5゜の電動機Mを起動させ
る。
と、ピストン413Aは圧油によって押され、ピストン
ロッド412Aは第18図に示すように、Q1矢印方向
に移動する。
ロッド412Aは第18図に示すように、Q1矢印方向
に移動する。
ピストンロッド412AがQ1矢印方向に移動すると、
ラックギヤ42Aはピストンロッド412Aの移動と同
方向(Ql矢印方向)に移動する。
ラックギヤ42Aはピストンロッド412Aの移動と同
方向(Ql矢印方向)に移動する。
ラックギヤ42AがQ1矢印方向に移動すると、ピニオ
ン43Aは第18図に示すQ2矢印方向に回転し、回転
軸60はピニオン43Aと同方向に回転を開始する。
ン43Aは第18図に示すQ2矢印方向に回転し、回転
軸60はピニオン43Aと同方向に回転を開始する。
そうすると、背室212は後側に傾斜した位置から起き
上り、水平位置に到る。水平位置より回転台として、第
1図に示す始動開始時の状態に復帰して椅子を形成する
。
上り、水平位置に到る。水平位置より回転台として、第
1図に示す始動開始時の状態に復帰して椅子を形成する
。
回転台が始動開始時の状態に復帰したとき、使用者Mは
、コントローラのスイッチの「起立」を押した指を離し
て電動機付き油圧ポンプ5oの電動機Mを情動し、油圧
駆動装置の作動を停止させる。
、コントローラのスイッチの「起立」を押した指を離し
て電動機付き油圧ポンプ5oの電動機Mを情動し、油圧
駆動装置の作動を停止させる。
本発明の効果
本発明の油圧駆動式椅子型健康機は上記のようができる
。
。
背骨の矯正や、内臓諸器管の機能を活発にして胃下垂な
どを防止し、さらに、頭部や肩の血行を盛んにして肩こ
りの解消や頭脳の疲労を回復させるなどの健康増進効果
や治療効果を高めることができる。
どを防止し、さらに、頭部や肩の血行を盛んにして肩こ
りの解消や頭脳の疲労を回復させるなどの健康増進効果
や治療効果を高めることができる。
本発明は連動体に取付けた回転軸に、クランクレバー、
あるいはピニオン、ラックギヤの組合せたものを連結し
、油圧駆動装置の作動によって連動体を回動させるよう
にしたので、負荷の変動がなく、極めて円滑で安定した
繰作を行うことができる。
あるいはピニオン、ラックギヤの組合せたものを連結し
、油圧駆動装置の作動によって連動体を回動させるよう
にしたので、負荷の変動がなく、極めて円滑で安定した
繰作を行うことができる。
また、脇座のうち、枠内の大部分が空間となっているほ
うの外側面に開閉自在の扉を設け、内部に棚や隔壁板な
どを適当に取付け、ここに例えばヘッドホーンを収納し
1椅子に座ったまま、または回動、傾斜したままでオー
ディオを聴いて情操高めたり、あるいは婦人の化粧品を
収納し、座ったまま、または回動、傾斜したまま、顔に
マツサージやパックをして美顔効果を助長したり、さら
に、本健康機の簡単な補修に必要な工具2例えばハンマ
ー、スパナやボルトナツトの部品などを収納することも
可能である。
うの外側面に開閉自在の扉を設け、内部に棚や隔壁板な
どを適当に取付け、ここに例えばヘッドホーンを収納し
1椅子に座ったまま、または回動、傾斜したままでオー
ディオを聴いて情操高めたり、あるいは婦人の化粧品を
収納し、座ったまま、または回動、傾斜したまま、顔に
マツサージやパックをして美顔効果を助長したり、さら
に、本健康機の簡単な補修に必要な工具2例えばハンマ
ー、スパナやボルトナツトの部品などを収納することも
可能である。
さらに、回転台を回動、傾斜しないときは椅子形状とし
たので、極く自然に本機に着席または離席することがで
きる。また、作動しないときは安、楽な椅子として使用
することができ、さらに若干、後方へ傾斜させてソファ
−的な使用も可能であり、寛いだ気分で読書やテレビ観
覧を楽しむことができる。
たので、極く自然に本機に着席または離席することがで
きる。また、作動しないときは安、楽な椅子として使用
することができ、さらに若干、後方へ傾斜させてソファ
−的な使用も可能であり、寛いだ気分で読書やテレビ観
覧を楽しむことができる。
第1図は本発明の油圧駆動式椅子型健康機の側面図、第
2図は第1図をA−A方向よりみた正面図(使用者像を
省略したもの)、第3図は油圧駆動式椅子型健康機を作
動して回転台を回動、傾斜した状態を示す側面図、第4
図は油圧駆動装置の一実施例の正面図、第5図は第4図
をB−B方向よりみた側面図、第6図は連動体の側面図
、第7図は第3図に示す状態に回転台を回動、傾斜した
際の連動体の停止具の状態を示す部分的な側面図。 第8図は第6図をC−C方向よりみた平面図、第9図は
第6図のD−D断面(要部)図、第10図(5)は第9
図をE−E方向よりみた図(作動開始時における両クラ
ッチ歯の設定状態を示す図)、第10図(B)は第10
囚人と同じ方向よりみた図(イ頃斜して第3図に示す状
態に到ったときの両クラッチ歯の接触状態を示す図)、
第11図は第1図に示すような作動開始時におけるカム
とローラの接触状態を示す図、第12図は第3図に示す
ように回転台を回動、傾斜(最大)させたときのカムと
ローラの接触状態を示す図、第13図は脚体の平面図、
第14図は第13図をF−F方向よりみた図、第15図
は第14図のG−G断面図、第16図は脚杆の足留め具
の側面図、第17図は第16図をH−H方向よりみた図
(一部断面9片方の踵受は座を欠如)、第18図は油圧
駆動装置の他の実施例の正面図、第19図は第18図の
I−I断−面図、第20図は圧油の流動状況を説明する
ための系統図である。 本図において、10は脚体、11は脚、13はキャスタ
、20は椅子、21は背もたれ、212は背室、22は
座杆、221はリンク、223は固定軸、225は座、
23は脚杆、24は連動杆。 241はローラ用リンク、241bはローラ、241C
はローラ軸、242は主リンク、243は従リンク、3
0は足留め具、31は踵受け、311は踵受は台、31
2は踵受は座、32は中押え。 1!− 323甲押え座、324はビン軸、40油圧駆動八 装置(第一実施例)、41は油圧シリンダ装置。 411シリンダ本体、412はピストンロッド。 413はピストン、42はクランクレバー、43I43
aはサイドフレーム、50は電動機付き油圧ポンプ、6
0は回転軸、64はカム、641はカムのボス部、64
2はカムのツバ部、65は主クラッチ片、66は従クラ
ッチ片、70は電磁切換弁、80は油タンク、90は脇
座、100は継電器、40Aは油圧駆動装置(第2実施
例:以下第2実施例のものは、すべてAを付す)41A
は油圧シリンダ装置、411Aはシリンダ本体、412
Aはピストンロッド、413Aはピストン、42Aはラ
ックギヤ、43Aはピニオン、45A。 45aAは枠、47Aはガイド装置、471Aはガイド
ホイール、472Aはピン軸1Mは使用者。 Mlは使用者の腰である。 特許出願人 日本健康開発株式会社 第11図 埠12図
2図は第1図をA−A方向よりみた正面図(使用者像を
省略したもの)、第3図は油圧駆動式椅子型健康機を作
動して回転台を回動、傾斜した状態を示す側面図、第4
図は油圧駆動装置の一実施例の正面図、第5図は第4図
をB−B方向よりみた側面図、第6図は連動体の側面図
、第7図は第3図に示す状態に回転台を回動、傾斜した
際の連動体の停止具の状態を示す部分的な側面図。 第8図は第6図をC−C方向よりみた平面図、第9図は
第6図のD−D断面(要部)図、第10図(5)は第9
図をE−E方向よりみた図(作動開始時における両クラ
ッチ歯の設定状態を示す図)、第10図(B)は第10
囚人と同じ方向よりみた図(イ頃斜して第3図に示す状
態に到ったときの両クラッチ歯の接触状態を示す図)、
第11図は第1図に示すような作動開始時におけるカム
とローラの接触状態を示す図、第12図は第3図に示す
ように回転台を回動、傾斜(最大)させたときのカムと
ローラの接触状態を示す図、第13図は脚体の平面図、
第14図は第13図をF−F方向よりみた図、第15図
は第14図のG−G断面図、第16図は脚杆の足留め具
の側面図、第17図は第16図をH−H方向よりみた図
(一部断面9片方の踵受は座を欠如)、第18図は油圧
駆動装置の他の実施例の正面図、第19図は第18図の
I−I断−面図、第20図は圧油の流動状況を説明する
ための系統図である。 本図において、10は脚体、11は脚、13はキャスタ
、20は椅子、21は背もたれ、212は背室、22は
座杆、221はリンク、223は固定軸、225は座、
23は脚杆、24は連動杆。 241はローラ用リンク、241bはローラ、241C
はローラ軸、242は主リンク、243は従リンク、3
0は足留め具、31は踵受け、311は踵受は台、31
2は踵受は座、32は中押え。 1!− 323甲押え座、324はビン軸、40油圧駆動八 装置(第一実施例)、41は油圧シリンダ装置。 411シリンダ本体、412はピストンロッド。 413はピストン、42はクランクレバー、43I43
aはサイドフレーム、50は電動機付き油圧ポンプ、6
0は回転軸、64はカム、641はカムのボス部、64
2はカムのツバ部、65は主クラッチ片、66は従クラ
ッチ片、70は電磁切換弁、80は油タンク、90は脇
座、100は継電器、40Aは油圧駆動装置(第2実施
例:以下第2実施例のものは、すべてAを付す)41A
は油圧シリンダ装置、411Aはシリンダ本体、412
Aはピストンロッド、413Aはピストン、42Aはラ
ックギヤ、43Aはピニオン、45A。 45aAは枠、47Aはガイド装置、471Aはガイド
ホイール、472Aはピン軸1Mは使用者。 Mlは使用者の腰である。 特許出願人 日本健康開発株式会社 第11図 埠12図
Claims (5)
- (1)背もたれと脚杆と座杆と連動杆とで連動体を構成
し、連動体に取付けた回転軸に伝動体を介して油圧駆動
装置を連結し、油圧駆動装置の作動によって伝動体を通
じて連動体を回動させて平台状の回転台に変形するよう
にしたことを特徴とする油圧駆動式椅子型健康機。 - (2)伝動体として、回転軸に固着したクランクレバー
の先部に油圧シリンダ装置のピストンロッドの一端を回
動自在に取付け、回転軸の中央に固着したカムに連動体
の連動杆の最後部に位置するローラ用リンクのローラを
接触させ、回転軸に取付けた主クラッチ片に従クラッチ
片を接合させ、従クラッチ片の外周縁に連動体の座杆の
リンクを溶着した構成としたことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の油圧駆動式椅子型健康機。 - (3)伝動体として、回転軸にピニオンを固着し、ピニ
オンに油圧シリンダ装置のピストンロッドの一端に取付
けたラックギヤをかみ合わせ、このラックギヤの移動を
ガイドホイールによって摺動自在に保持した構成とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の油圧
駆動式椅子型健康機。 - (4)連動杆のうち、従リンクの後部に挟角が鈍角の2
等辺三角形状の保座具の1辺を溶着したことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の油圧駆動式椅子型健
康機。 - (5)背もたれの表面に儀装した背座のうち、使用者の
腰付近が当接する部分を若干突出させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の油圧駆動式椅子型健
康機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236140A JPS6297568A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 油圧駆動式椅子型健康機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60236140A JPS6297568A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 油圧駆動式椅子型健康機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297568A true JPS6297568A (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=16996349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60236140A Pending JPS6297568A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 油圧駆動式椅子型健康機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09327347A (ja) * | 1996-06-10 | 1997-12-22 | Takaaki Fujimura | 傾斜懸垂椅子 |
| JP2005323945A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Kimura Engineering Kk | 電動型トレーニングマシン |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP60236140A patent/JPS6297568A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09327347A (ja) * | 1996-06-10 | 1997-12-22 | Takaaki Fujimura | 傾斜懸垂椅子 |
| JP2005323945A (ja) * | 2004-05-17 | 2005-11-24 | Kimura Engineering Kk | 電動型トレーニングマシン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5762618A (en) | Chair-type air massage device | |
| US20050033204A1 (en) | Massage machine | |
| US20030025366A1 (en) | Distributed weight massage power reclining chair | |
| JP2000197676A (ja) | 椅子型マッサージ機 | |
| TW200529801A (en) | Leg massage unit | |
| TWI288636B (en) | Back massaging device | |
| FR2480597A1 (fr) | Appareil d'exercice therapeutique | |
| JPS6068871A (ja) | ペダル回転式健康運動器具 | |
| US7377889B2 (en) | Chair providing dynamic thrust to exercise lumbar area of spine | |
| JP3828717B2 (ja) | マッサージ機 | |
| CN101683305B (zh) | 按摩机 | |
| CN108031062A (zh) | 便携式下肢锻炼器 | |
| FR2905851A1 (fr) | Dispositif mecanique automatise de mobilisation rachidienne passive multidimensionnelle alternative prolongee. | |
| CN110584892A (zh) | 一种平躺轮椅 | |
| CN206659526U (zh) | 节能健身调节办公椅 | |
| CN115969660A (zh) | 一种骨伤科脊柱整复正骨装置及方法 | |
| JPS6211470A (ja) | 椅子型健康機 | |
| KR200377430Y1 (ko) | 건강 증진용 의자 | |
| JP2009028066A (ja) | 椅子型マッサージ機 | |
| WO2002098341A1 (fr) | Equerre de support formant dossier pour lit | |
| KR20060128702A (ko) | 각 부의 각도조절이 가능한 굴절형 좌식 의자 | |
| JP2005323945A (ja) | 電動型トレーニングマシン | |
| JPS61131745A (ja) | 椅子型健康機 | |
| KR930001845Y1 (ko) | 지압의자 | |
| JP2006263393A (ja) | 健康増進具 |