JPS6297586A - コ−スタ - Google Patents
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- JPS6297586A JPS6297586A JP23909185A JP23909185A JPS6297586A JP S6297586 A JPS6297586 A JP S6297586A JP 23909185 A JP23909185 A JP 23909185A JP 23909185 A JP23909185 A JP 23909185A JP S6297586 A JPS6297586 A JP S6297586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracks
- coaster
- main body
- support
- track
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコースタに関し、一層詳細には、等間隔に配設
され且つ所定位置において反転するように構成されたエ
ンドレス状の軌道間に車輪を介して走行体を走行可能に
配設したコースタに関する。
され且つ所定位置において反転するように構成されたエ
ンドレス状の軌道間に車輪を介して走行体を走行可能に
配設したコースタに関する。
遊園地等において、人気のある乗物にジェットコースタ
がある。このジェットコースタは、一般に、2本の平行
軌道を極端な高低差およびカーブを付与した状態で配設
し、この軌道上に走行体を走行させる構成となっており
、前記走行体の走行時におけるスピード感もさることな
がら、その上昇および下降時における感覚が人気の主要
因となっている。
がある。このジェットコースタは、一般に、2本の平行
軌道を極端な高低差およびカーブを付与した状態で配設
し、この軌道上に走行体を走行させる構成となっており
、前記走行体の走行時におけるスピード感もさることな
がら、その上昇および下降時における感覚が人気の主要
因となっている。
ところで、最近、このようなジェットコースタにおける
娯楽性をさらに向上させるものとして、軌道を縦型のル
ープ状に構成し走行体を遠心力により前記軌道に沿って
走行させるように構成したものが出現している。この場
合、前記走行体の乗員は走行中に体の上下が反転し、恰
も空中を遊泳するが□如き感覚を享受することが出来る
ため、その娯楽性も一段と向上している。
娯楽性をさらに向上させるものとして、軌道を縦型のル
ープ状に構成し走行体を遠心力により前記軌道に沿って
走行させるように構成したものが出現している。この場
合、前記走行体の乗員は走行中に体の上下が反転し、恰
も空中を遊泳するが□如き感覚を享受することが出来る
ため、その娯楽性も一段と向上している。
然しなから、このようなジェットコースタでは、遠心力
を利用しているため、走行体が反転した状態で走行する
時間は極めて短く、乗員が反転遊泳感覚を享受出来るの
は一瞬に過ぎない。
を利用しているため、走行体が反転した状態で走行する
時間は極めて短く、乗員が反転遊泳感覚を享受出来るの
は一瞬に過ぎない。
しかも、走行体を縦型のループ内で反転走行させるため
には、前記走行体にかなりの速度を与えなければならず
、そのため大掛かりな駆動装置を必要としている。
には、前記走行体にかなりの速度を与えなければならず
、そのため大掛かりな駆動装置を必要としている。
また、これらの従来のジェットコースタにおいて変化に
冨んだコースを構成するためには、前記軌道をかなり長
く設定しなければならず、そのための設備費あるいは設
置領域等を相当に要するという問題がある。
冨んだコースを構成するためには、前記軌道をかなり長
く設定しなければならず、そのための設備費あるいは設
置領域等を相当に要するという問題がある。
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、等間隔に配設し且つ所定位置において捩じれる
ように構成したエンドレス状の軌道間に車輪を介して走
行体を走行可能に配設することにより、前記走行体の走
行姿勢に大きな変化を生じさせると共に、短距離の軌道
で変化に冨んだコースを構成し、極めて娯楽性の高い斬
新な走行感覚を享受することの出来るコースタを提供す
ることを目的とする。
あって、等間隔に配設し且つ所定位置において捩じれる
ように構成したエンドレス状の軌道間に車輪を介して走
行体を走行可能に配設することにより、前記走行体の走
行姿勢に大きな変化を生じさせると共に、短距離の軌道
で変化に冨んだコースを構成し、極めて娯楽性の高い斬
新な走行感覚を享受することの出来るコースタを提供す
ることを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は等間隔に配設さ
れた2本の軌道間を走行体が走行するコースタにおいて
、前記軌道を少なくとも一回反転させてエンドレス状に
構成し、前記軌道間に車輪を介して前記走行体を走行可
能に構成することを特徴とする。
れた2本の軌道間を走行体が走行するコースタにおいて
、前記軌道を少なくとも一回反転させてエンドレス状に
構成し、前記軌道間に車輪を介して前記走行体を走行可
能に構成することを特徴とする。
次に、本発明に係るコースタについて好適な実施例を挙
げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図において、参照符号10は本発明に係るコースタ
を示し、このコースタ10は2本のエンドレス状の軌道
12a、12bと、前記軌道12a112b間を走行す
る走行体14とから基本的に構成される。
を示し、このコースタ10は2本のエンドレス状の軌道
12a、12bと、前記軌道12a112b間を走行す
る走行体14とから基本的に構成される。
軌道12a、12bは断面円筒状の管体からなり、相互
に等間隔に配設され高低差を有するエンドレスループを
構成する。この場合、一方の軌道12aは当初他方の軌
道12b上に配設された状態で周回し、所定位置の捩れ
部16において、当該ループの内方向に湾曲しつつ下降
し、他方の軌道12bを構成する。また、他方の軌道1
2bは当初軌道12a下に配設された状態で周回し、前
記所定位置の捩れ部1Gにおいて当該ループの外方向に
湾曲しつつ上昇し軌道12aを構成する。この場合、捩
れ部16における軌道12a、12b間の距離も等間隔
に保持されている。従って、これらの軌道12a、12
bは実質的には1本の軌道からなり、軌道面の表側と裏
側とが槻れ部16において反転される、所謂、メビウス
の帯を構成する。
に等間隔に配設され高低差を有するエンドレスループを
構成する。この場合、一方の軌道12aは当初他方の軌
道12b上に配設された状態で周回し、所定位置の捩れ
部16において、当該ループの内方向に湾曲しつつ下降
し、他方の軌道12bを構成する。また、他方の軌道1
2bは当初軌道12a下に配設された状態で周回し、前
記所定位置の捩れ部1Gにおいて当該ループの外方向に
湾曲しつつ上昇し軌道12aを構成する。この場合、捩
れ部16における軌道12a、12b間の距離も等間隔
に保持されている。従って、これらの軌道12a、12
bは実質的には1本の軌道からなり、軌道面の表側と裏
側とが槻れ部16において反転される、所謂、メビウス
の帯を構成する。
このように構成された軌道12a、12bは略等間隔に
配設された支持機構18a乃至18におよび20a乃至
20cによって支持される。この中、支持機構18a乃
至18には軌道12a、12bによって構成されるルー
プの中、捩れ部16以外の部分を支持する。すなわち、
支持機構183では取付台22が地上に固定設置され、
この取付台22上に所定の長さに設定されたスティ24
が植設される。
配設された支持機構18a乃至18におよび20a乃至
20cによって支持される。この中、支持機構18a乃
至18には軌道12a、12bによって構成されるルー
プの中、捩れ部16以外の部分を支持する。すなわち、
支持機構183では取付台22が地上に固定設置され、
この取付台22上に所定の長さに設定されたスティ24
が植設される。
また、スティ24の上端部には略コ字状に形成された支
持枠26の一端部が固着され、この支持枠26の両端部
間に連結部材28a、28bを介して軌道!2a、12
bが夫々支持される。なお、支持機構18b乃至18に
は支持機構183と同様の構成であり、その説明は省略
する。
持枠26の一端部が固着され、この支持枠26の両端部
間に連結部材28a、28bを介して軌道!2a、12
bが夫々支持される。なお、支持機構18b乃至18に
は支持機構183と同様の構成であり、その説明は省略
する。
一方、支持機構20a乃至20Cは軌道12a、12b
により構成されるループの中、捩れ部16を支持する。
により構成されるループの中、捩れ部16を支持する。
すなわち、支持機構20aでは取付台30が地上に固定
設置され、この取付台30上には所定の長さに設定され
たスティ32が植設される。また、ステイ32の上端部
には軌道12a、12bを囲繞する支持リング34が固
着され、軌道12a、 12bはこの軌道面に沿って支
持リング34の直径方向に配設される連結部材35a、
36bを介して支持リング34に支持される。なお、支
持機構20b、20cは支持機構20aと同様の構成で
あるためその詳細な説明は省略する。
設置され、この取付台30上には所定の長さに設定され
たスティ32が植設される。また、ステイ32の上端部
には軌道12a、12bを囲繞する支持リング34が固
着され、軌道12a、 12bはこの軌道面に沿って支
持リング34の直径方向に配設される連結部材35a、
36bを介して支持リング34に支持される。なお、支
持機構20b、20cは支持機構20aと同様の構成で
あるためその詳細な説明は省略する。
ここで、各支持機構181乃至18におよび20a乃至
20cにおけるステイ24.32は夫々任意の長さに設
定され、軌道12a、12bに所望の高低差が付与され
る。
20cにおけるステイ24.32は夫々任意の長さに設
定され、軌道12a、12bに所望の高低差が付与され
る。
走行体14は、第2図および第3図に示すように、本体
フレーム38と前記本体フレーム38に対し回転自在に
枢支される回転フレーム40とから基本的に構成される
。
フレーム38と前記本体フレーム38に対し回転自在に
枢支される回転フレーム40とから基本的に構成される
。
そこで、本体フレーム38は管体をフレームとして略八
角柱状に構成され、その一端部には枢軸39が回転フレ
ーム40に指向して突出した状態で固着される。また、
他端部側中央部には、両端部が本体フレーム38の側周
フレームに固着され本体フレーム38の軸線方向と直交
する支持フレーム42が配設される。この支持フレーム
42には支持板44が固着され、支持板44にはクラン
ク軸46が軸支される。クランク軸46には、両端部に
ペダル50a、50bが軸着されると共に、その回転中
心部にギヤ52およびスプロケット54が同軸に係着さ
れる9次いで、支持板44には前記ギヤ52およびスプ
ロケット54と同一の歯数からなるギヤ56およびスプ
ロケット58が同軸的に軸支され、ギヤ52とギヤ56
とは互いに噛合するよう構成しておく。
角柱状に構成され、その一端部には枢軸39が回転フレ
ーム40に指向して突出した状態で固着される。また、
他端部側中央部には、両端部が本体フレーム38の側周
フレームに固着され本体フレーム38の軸線方向と直交
する支持フレーム42が配設される。この支持フレーム
42には支持板44が固着され、支持板44にはクラン
ク軸46が軸支される。クランク軸46には、両端部に
ペダル50a、50bが軸着されると共に、その回転中
心部にギヤ52およびスプロケット54が同軸に係着さ
れる9次いで、支持板44には前記ギヤ52およびスプ
ロケット54と同一の歯数からなるギヤ56およびスプ
ロケット58が同軸的に軸支され、ギヤ52とギヤ56
とは互いに噛合するよう構成しておく。
一方、本体フレーム38の他端部側外周部の中、支持フ
レーム42の両端部分には夫々一対の支持板60a、6
0bおよび52a、62bの各一端部が固着される。支
持板60a、60b間の本体フレーム38よりの部位に
は駆動輪66が回転自在に軸支され、この駆動輪66に
はスプロケット64が同軸的に軸着される。ここで、ス
プロケット64とクランク軸46に係着された前記スプ
ロケット54との間にはチェーン67が張架される。一
方、支持板60a、60bは他端部側が本体フレーム3
8に指向して切り欠かれ、前記切欠部には前記駆動輪6
6の回転軸と直交する回転軸を有するローラ70a、7
0bが支持板60a、60bの他端部に固着した軸受板
68a、68bによって回転自在に軸支される。
レーム42の両端部分には夫々一対の支持板60a、6
0bおよび52a、62bの各一端部が固着される。支
持板60a、60b間の本体フレーム38よりの部位に
は駆動輪66が回転自在に軸支され、この駆動輪66に
はスプロケット64が同軸的に軸着される。ここで、ス
プロケット64とクランク軸46に係着された前記スプ
ロケット54との間にはチェーン67が張架される。一
方、支持板60a、60bは他端部側が本体フレーム3
8に指向して切り欠かれ、前記切欠部には前記駆動輪6
6の回転軸と直交する回転軸を有するローラ70a、7
0bが支持板60a、60bの他端部に固着した軸受板
68a、68bによって回転自在に軸支される。
そして、これらのローラ70a、70b間には軌道12
a、12bが挟設され、また、駆動輪66は軌道12a
、12bに沿って転動するように構成されている。
a、12bが挟設され、また、駆動輪66は軌道12a
、12bに沿って転動するように構成されている。
同様に、支持板62a、62b間にはスプロケット72
と同軸的に駆動輪74が回転自在に軸支され、このスプ
ロケット72と支持板44に軸支された前記スプロケッ
ト58との間にはチェーン75が張架される。そして、
支持板62a、62bの他端部に固着した軸受板78a
、78bと支持板62a、62bとの間の切欠部にはロ
ーラ76a、76bが回転自在に軸支される。この場合
、これらのローラ76a。
と同軸的に駆動輪74が回転自在に軸支され、このスプ
ロケット72と支持板44に軸支された前記スプロケッ
ト58との間にはチェーン75が張架される。そして、
支持板62a、62bの他端部に固着した軸受板78a
、78bと支持板62a、62bとの間の切欠部にはロ
ーラ76a、76bが回転自在に軸支される。この場合
、これらのローラ76a。
76b間には軌道12a、12bが挟設され、また、駆
動輪74は軌道12a、12bに沿って転勤するように
構成される。このように構成された本体フレーム38内
には乗車用シート84が配設され、このシート84には
乗員80がシートベルト82によって保持される。
動輪74は軌道12a、12bに沿って転勤するように
構成される。このように構成された本体フレーム38内
には乗車用シート84が配設され、このシート84には
乗員80がシートベルト82によって保持される。
回転フレーム40は前記本体フレーム38の一端部側外
周を囲繞する略角錐状に構成され、その本体フレーム3
8寄りの外周部の中、互いに対向する部位には、支持板
86a、86bおよび88a、88bの各一端部が固着
される。一方の支持vi86a、86b間には従動輪9
0が軸支され、また、各支持板86a、86bの切欠部
には軸受板94a、94bによってローラ92a、92
bが軸支される。そして、これらのローラ92a、92
b間には軌道L2a、 12bが挟設され、また、従動
輪90は軌道12a、12bに沿って転勤するように構
成されている。
周を囲繞する略角錐状に構成され、その本体フレーム3
8寄りの外周部の中、互いに対向する部位には、支持板
86a、86bおよび88a、88bの各一端部が固着
される。一方の支持vi86a、86b間には従動輪9
0が軸支され、また、各支持板86a、86bの切欠部
には軸受板94a、94bによってローラ92a、92
bが軸支される。そして、これらのローラ92a、92
b間には軌道L2a、 12bが挟設され、また、従動
輪90は軌道12a、12bに沿って転勤するように構
成されている。
同様に、他方の支持板88a、88b間には従動輪96
が軸支され、また、各支持板88a、88bの切欠部に
はローラ98a、 98bが軸受板100a、 100
bによって軸支される。そして、これらのローラ98a
、98b間には軌道12a、12bが挟設され、また、
従動輪96は軌道12a、12bに沿って転動するよう
に構成される。
が軸支され、また、各支持板88a、88bの切欠部に
はローラ98a、 98bが軸受板100a、 100
bによって軸支される。そして、これらのローラ98a
、98b間には軌道12a、12bが挟設され、また、
従動輪96は軌道12a、12bに沿って転動するよう
に構成される。
次に、回転フレーム40の頂部には軸受部102が職着
され、この軸受部102には本体フレーム38の一端部
に突出形成された枢軸39が図示しないベアリングを介
して嵌合する。その結果、回転フレーム40は本体フレ
ーム38に対し回転可能に構成される。
され、この軸受部102には本体フレーム38の一端部
に突出形成された枢軸39が図示しないベアリングを介
して嵌合する。その結果、回転フレーム40は本体フレ
ーム38に対し回転可能に構成される。
本発明に係るコースタは基本的には以上のように構成さ
れるものであり、次にその作用並びに効果について説明
する。
れるものであり、次にその作用並びに効果について説明
する。
先ず、乗員80は走行体14における本体フレーム38
の乗車用シート84上に横臥し、走行中における安全性
を確保するためその体にシートベルト82を装着する。
の乗車用シート84上に横臥し、走行中における安全性
を確保するためその体にシートベルト82を装着する。
そして、本体フレーム38のフレームを把持すると共に
両足をペダル50a、50bに掛ける。この時の状態を
第2図に示す。
両足をペダル50a、50bに掛ける。この時の状態を
第2図に示す。
次に、乗員80はペダル50a、50bを介してクラン
ク軸46を矢印方向に回転させる。この場合、クランク
軸46と共に回転するスプロケット54はチェーン67
を介してスプロケット64を回転させ、その結果、駆動
輪66が矢印方向に回転駆動される。一方、クランク軸
46と共に回転するギヤ52にはギヤ56が噛合してお
り、このギヤ56の回転によってスプロケット58が回
転し、チェーン75を介してスプロケット72を回転さ
せ、その結果、駆動輪74が矢印方向に回転駆動される
。こうして走行体14は駆動輪66.74および従動輪
90.96に支持された状態で軌道12a、12bに沿
って矢印方向に走行を開始する。
ク軸46を矢印方向に回転させる。この場合、クランク
軸46と共に回転するスプロケット54はチェーン67
を介してスプロケット64を回転させ、その結果、駆動
輪66が矢印方向に回転駆動される。一方、クランク軸
46と共に回転するギヤ52にはギヤ56が噛合してお
り、このギヤ56の回転によってスプロケット58が回
転し、チェーン75を介してスプロケット72を回転さ
せ、その結果、駆動輪74が矢印方向に回転駆動される
。こうして走行体14は駆動輪66.74および従動輪
90.96に支持された状態で軌道12a、12bに沿
って矢印方向に走行を開始する。
走行体14が軌道12a、12b間を走行し、コースタ
10の捩れ部16に差しかかると、走行体14の本体フ
レーム38は軌道12a、12bに沿って進行方向の回
りに徐々に傾斜して行く、この場合、本体フレーム38
の後部に連結された回転フレーム40は本体フレーム3
8よりも遅れて進行方向の回りに傾斜して行(、そのた
め、本体フレーム38と回転フレーム40とは捩じられ
た状態となる。
10の捩れ部16に差しかかると、走行体14の本体フ
レーム38は軌道12a、12bに沿って進行方向の回
りに徐々に傾斜して行く、この場合、本体フレーム38
の後部に連結された回転フレーム40は本体フレーム3
8よりも遅れて進行方向の回りに傾斜して行(、そのた
め、本体フレーム38と回転フレーム40とは捩じられ
た状態となる。
然しなから、この場合、回転フレーム40と本体フレー
ム38とは回転可能に連結されているため、本体フレー
ム38は枢軸39を中心として回転フレーム40に対し
回転することとなる。従って、走行体14は涙れ部16
における軌道12a、12bの捩じれ度合が相当に大き
い場合であっても、何等支障なく走行することが出来る
。
ム38とは回転可能に連結されているため、本体フレー
ム38は枢軸39を中心として回転フレーム40に対し
回転することとなる。従って、走行体14は涙れ部16
における軌道12a、12bの捩じれ度合が相当に大き
い場合であっても、何等支障なく走行することが出来る
。
そして、捩れ部16の中央部に到達した走行体14は横
倒し状態で、駆動輪66.74および従動輪90.96
によって走行を継続する。この場合、走行体14はロー
ラ70a、70b、76a、76b、92a、92bお
よび98a、98bによって軌道12a、12bに支持
されているため、走行が極めてスムーズに行われる。
倒し状態で、駆動輪66.74および従動輪90.96
によって走行を継続する。この場合、走行体14はロー
ラ70a、70b、76a、76b、92a、92bお
よび98a、98bによって軌道12a、12bに支持
されているため、走行が極めてスムーズに行われる。
次いで、捩れ部16を通過した走行体14は走行開始時
とは上下が反転した状態に配設されることとなる。従っ
て、乗員80は反転した状態で走行体14と共に軌道1
2a、12bに沿って走行し、その反転遊泳感覚を十分
に満喫することが出来る。この場合、乗員80はシート
ベルト82によって乗車用シート84に保持されている
ため落下する心配はない。
とは上下が反転した状態に配設されることとなる。従っ
て、乗員80は反転した状態で走行体14と共に軌道1
2a、12bに沿って走行し、その反転遊泳感覚を十分
に満喫することが出来る。この場合、乗員80はシート
ベルト82によって乗車用シート84に保持されている
ため落下する心配はない。
ここで、上記の実施例では、遠心力を用いることなく人
力により容易に姿勢の反転感覚を楽しむことが出来るた
め、構成も極めて簡単となり廉価な娯楽施設を提供する
ことが可能となる。
力により容易に姿勢の反転感覚を楽しむことが出来るた
め、構成も極めて簡単となり廉価な娯楽施設を提供する
ことが可能となる。
また、軌道12a、12bに捩れ部16を複数個所設け
ることにより一層変化に冨んだ走行路が構成される。
ることにより一層変化に冨んだ走行路が構成される。
以上のように本発明によれば、等間隔で且つ捩じれたエ
ンドレス状の軌道間ぐ車輪を介して走行体を走行可能に
配設しているため、前記走行体は上下反転した状態の走
行が可能となり、また、その状態を任意の時間継続させ
、変化に冨んだ走行感覚を享受することが出来る。また
、軌道の両面を走行することが出来るので、軌道の同一
個所を走行する場合であってもその走行姿勢が異なり、
その結果、短距離の軌道であっても長距離の軌道を走行
する場合と同様、変化に冨んだコースを構成することが
可能となる。
ンドレス状の軌道間ぐ車輪を介して走行体を走行可能に
配設しているため、前記走行体は上下反転した状態の走
行が可能となり、また、その状態を任意の時間継続させ
、変化に冨んだ走行感覚を享受することが出来る。また
、軌道の両面を走行することが出来るので、軌道の同一
個所を走行する場合であってもその走行姿勢が異なり、
その結果、短距離の軌道であっても長距離の軌道を走行
する場合と同様、変化に冨んだコースを構成することが
可能となる。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係るコースタの構成図、第2図は本発
明に係るコースタにおける走行体の側面分解図、第3図
は本発明に係るコースタにおける走行体の平面説明図で
ある。
明に係るコースタにおける走行体の側面分解図、第3図
は本発明に係るコースタにおける走行体の平面説明図で
ある。
Claims (3)
- (1)等間隔に配設された2本の軌道間を走行体が走行
するコースタにおいて、前記軌道を少なくとも一回反転
させてエンドレス状に構成し、前記軌道間に車輪を介し
て前記走行体を走行可能に構成することを特徴とするコ
ースタ。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のコースタにおいて、
走行体は軌道間を一対の車輪を介して走行する本体部と
、前記本体部に対して回転自在に連結され前記軌道間を
一対の車輪を介して走行する回転部とから構成してなる
コースタ。 - (3)特許請求の範囲第1項記載のコースタにおいて、
走行体は車輪を駆動源により回転駆動させることにより
走行するように構成してなるコースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23909185A JPS6297586A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | コ−スタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23909185A JPS6297586A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | コ−スタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297586A true JPS6297586A (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=17039679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23909185A Pending JPS6297586A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | コ−スタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297586A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150089A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-22 | 株式会社 ト−ゴ | 遊戯用軌道走行乗物装置の軌道構造 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23909185A patent/JPS6297586A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150089A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-22 | 株式会社 ト−ゴ | 遊戯用軌道走行乗物装置の軌道構造 |
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