JPS6297590A - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS6297590A JPS6297590A JP23996685A JP23996685A JPS6297590A JP S6297590 A JPS6297590 A JP S6297590A JP 23996685 A JP23996685 A JP 23996685A JP 23996685 A JP23996685 A JP 23996685A JP S6297590 A JPS6297590 A JP S6297590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- inner cutter
- cutter
- elastic body
- electric shaver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は往復式電気かみそりに関するものである。
[背景技術1
往復式電気かみそりは、回転式の電気かみそりに比して
振動が大きいという問題点を有している。
振動が大きいという問題点を有している。
このために、内刃にスプリングを介して錘を取り付けた
り、更に内刃内に粘性を有する液体を収容したりするこ
とによって、内刃の振動を打ち消すようにした例が、実
開昭55−177376号公報に見られるが、これは振
動打ち消しのための部材を可動部分である内刃に設けて
いることから、振動打ち消し部材の設置が困難であると
いう問題点を有していた。
り、更に内刃内に粘性を有する液体を収容したりするこ
とによって、内刃の振動を打ち消すようにした例が、実
開昭55−177376号公報に見られるが、これは振
動打ち消しのための部材を可動部分である内刃に設けて
いることから、振動打ち消し部材の設置が困難であると
いう問題点を有していた。
[発明の目的1
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは振動が少なく、しかも4ft動打ち
t”t t、部材の設置を簡単に行なうことができる往
復式電気かみそりを提供するにある。
目的とするところは振動が少なく、しかも4ft動打ち
t”t t、部材の設置を簡単に行なうことができる往
復式電気かみそりを提供するにある。
[発明の開示1
、しかして一本発明は、ハウジングの一端に配設されて
いる外刃の内面に、往復駆動される内刃を摺接させる□
往゛復式電気かみそりにおいて、内刃の可動空間を囲む
壁面に弾性体を介して錘を設けていることを要曽として
、内刃の振動に伴なって逆方向に振動する錘で振動の打
ち消しを行なうようにしたものであるととも4二、この
錘は非可動部に設けるようにしたことに特徴を有してい
るものである。
いる外刃の内面に、往復駆動される内刃を摺接させる□
往゛復式電気かみそりにおいて、内刃の可動空間を囲む
壁面に弾性体を介して錘を設けていることを要曽として
、内刃の振動に伴なって逆方向に振動する錘で振動の打
ち消しを行なうようにしたものであるととも4二、この
錘は非可動部に設けるようにしたことに特徴を有してい
るものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、2つ
割りの半休1 at 1 bで構成されるハウジング1
は、その内部にモータ7と駆動子4とが設置されるもの
であり、その上端面には外刃7レーム20を介して外刃
2が取り付けられている。ここにおける駆動子4は、両
側から延出した薄肉の脚片41,41の各先端に固定片
42.42を備えるとともに、中央gf面に弾性アーム
43をA偏するものであり、各固定片42.42がハウ
ソング1内面に設けられた係合溝11,11に挿入係止
されることによってハウジング1に取り付けられ、更に
モータ7の出力軸に取り付けられた偏心軸71が弾性ア
ーム43の先端に連結される。そして弾性アーム43と
脚片41,41とではその自由にたわみ得る方向が異な
るために、モータ7の回転によって、駆動子4は往復運
動を行なうものである。
割りの半休1 at 1 bで構成されるハウジング1
は、その内部にモータ7と駆動子4とが設置されるもの
であり、その上端面には外刃7レーム20を介して外刃
2が取り付けられている。ここにおける駆動子4は、両
側から延出した薄肉の脚片41,41の各先端に固定片
42.42を備えるとともに、中央gf面に弾性アーム
43をA偏するものであり、各固定片42.42がハウ
ソング1内面に設けられた係合溝11,11に挿入係止
されることによってハウジング1に取り付けられ、更に
モータ7の出力軸に取り付けられた偏心軸71が弾性ア
ーム43の先端に連結される。そして弾性アーム43と
脚片41,41とではその自由にたわみ得る方向が異な
るために、モータ7の回転によって、駆動子4は往復運
動を行なうものである。
ハウジング1に対してぼね22及び揉作釦21により開
閉自在とされている外刃フレーム20に支持された外刃
3の内面には、内刃3が摺接する。
閉自在とされている外刃フレーム20に支持された外刃
3の内面には、内刃3が摺接する。
この内刃3は多数枚のブレードが基台に装着されること
で構成されたものであり、その下面中央から突出する突
部が上記駆動子4の上面中央から突出するボス44に連
結される。モータ7の回転によって往復運動を行なう駆
動子4は、内刃3に往復動を行なわせる。図中45はポ
ス44内に配されて内刃3を外刃2に押し付ける押し上
げばねである。
で構成されたものであり、その下面中央から突出する突
部が上記駆動子4の上面中央から突出するボス44に連
結される。モータ7の回転によって往復運動を行なう駆
動子4は、内刃3に往復動を行なわせる。図中45はポ
ス44内に配されて内刃3を外刃2に押し付ける押し上
げばねである。
さて、内刃3はハウジング1の端面と外刃7レーム20
及び外刃3で囲まれる空間内に位置しているわけである
が、この空間に面する壁面であるハウジング1の端面の
両側には、夫々ゴム製の弾性体6,6を介して錘5.5
が取り付けられている。
及び外刃3で囲まれる空間内に位置しているわけである
が、この空間に面する壁面であるハウジング1の端面の
両側には、夫々ゴム製の弾性体6,6を介して錘5.5
が取り付けられている。
この取り付けは、弾性体6.6を突出させている基板6
0.60を、ハウジング1の端面に設けられている取付
溝12.12に係合させることによって行なわれており
、各錘5,5の重心G2.G、と、内刃3及び駆動子4
とからなる可動部の重心G1とが、この可動部の動作方
向と平行な一面内に位置釘るようにされている。
0.60を、ハウジング1の端面に設けられている取付
溝12.12に係合させることによって行なわれており
、各錘5,5の重心G2.G、と、内刃3及び駆動子4
とからなる可動部の重心G1とが、この可動部の動作方
向と平行な一面内に位置釘るようにされている。
尚、錘5は内刃3の可動空間を囲む壁面に弾性体6を介
して取り付けてあればよく、@3図に示すようにハウジ
ング1の端面の長手方向中央部に1つだけ設けるように
しても、第4図に示すように外刃7レーム20の内面両
側に夫々錘5,5を設けるようにしてもよい。
して取り付けてあればよく、@3図に示すようにハウジ
ング1の端面の長手方向中央部に1つだけ設けるように
しても、第4図に示すように外刃7レーム20の内面両
側に夫々錘5,5を設けるようにしてもよい。
第5図及び第6図は前記第1図及び第2図に示した例の
動作を説明するもので、往復運動を行なら内刃3及び駆
動子4は、往復運動を行なうにあたって慣性により振動
を発生させるが、この振動に伴ない錘5.5は内刃3及
び駆動子4の移動方向と逆方向に動こうとする。今、錘
5の質量と弾性体6のばね定数とを適宜設定することに
よって、錘5及び弾性体6の振動系の固有振動数を、内
刃3及びm!駆動子の振動数に一致させておけば、錘5
は常に内刃3の振動方向と逆方向に振動して振動の打ち
消しを行なうものであり、このために振動が低減される
ものである。また、各重心G、、G2、G3の位置を前
述のように設定しであることから、錘5の存在のために
モーメントが発生することもない。
動作を説明するもので、往復運動を行なら内刃3及び駆
動子4は、往復運動を行なうにあたって慣性により振動
を発生させるが、この振動に伴ない錘5.5は内刃3及
び駆動子4の移動方向と逆方向に動こうとする。今、錘
5の質量と弾性体6のばね定数とを適宜設定することに
よって、錘5及び弾性体6の振動系の固有振動数を、内
刃3及びm!駆動子の振動数に一致させておけば、錘5
は常に内刃3の振動方向と逆方向に振動して振動の打ち
消しを行なうものであり、このために振動が低減される
ものである。また、各重心G、、G2、G3の位置を前
述のように設定しであることから、錘5の存在のために
モーメントが発生することもない。
第7図に示す実施例は、振動の打ち消しのための構成を
、髭くず掃除の要否を知らせる手段として利用できるよ
うにしたもので、錘5及ゾ弾性体6を囲むリプ15を設
けることによって、錘5及び弾性体6のまわりに髭くず
が溜まりやすくなるようにしている。髭くずが溜まると
、第8図に示すように髭くずによって錘5の振動が妨げ
られ、振動の打ち消し効果が少なくなるために、つまり
は振動が大きくなるために、使用者は髭(ずが内部に溜
まったことを認識することがでさるものである。
、髭くず掃除の要否を知らせる手段として利用できるよ
うにしたもので、錘5及ゾ弾性体6を囲むリプ15を設
けることによって、錘5及び弾性体6のまわりに髭くず
が溜まりやすくなるようにしている。髭くずが溜まると
、第8図に示すように髭くずによって錘5の振動が妨げ
られ、振動の打ち消し効果が少なくなるために、つまり
は振動が大きくなるために、使用者は髭(ずが内部に溜
まったことを認識することがでさるものである。
[発明の効果]
以上のようl:本発明においては弾性体を介して取り付
けられた錘が内刃の動作に伴なう振動を打ち消すために
、低振動となっているものであり、しかもここにおける
錘は内刃の可動空間を囲む壁面、すなわち非可動部に取
り付けられるものであるから、可動部に設ける場合に比
して設置が容易なものである。
けられた錘が内刃の動作に伴なう振動を打ち消すために
、低振動となっているものであり、しかもここにおける
錘は内刃の可動空間を囲む壁面、すなわち非可動部に取
り付けられるものであるから、可動部に設ける場合に比
して設置が容易なものである。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
縦断面図、第3図は他の実施例の横断面図、第4図は更
に他の実施例の縦断面図、第5図及び第6図は動作を示
す縦断面図、第7図及び第8図は別の実施例の縦断面図
であって、1はハウジング、2は外刃、3は内刃、4は
駆動子、5は錘、6は弾性体、15はリプ、G、、G2
.G、は重心を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 鷹 j 図
縦断面図、第3図は他の実施例の横断面図、第4図は更
に他の実施例の縦断面図、第5図及び第6図は動作を示
す縦断面図、第7図及び第8図は別の実施例の縦断面図
であって、1はハウジング、2は外刃、3は内刃、4は
駆動子、5は錘、6は弾性体、15はリプ、G、、G2
.G、は重心を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 鷹 j 図
Claims (4)
- (1)ハウシングの一端に配設されている外刃の内面に
、往復駆動される内刃を摺接させる往復式電気かみそり
において、内刃の可動空間を囲む壁面に弾性体を介して
錘を設けて成ることを特徴とする往復式電気かみそり。 - (2)弾性体はゴムであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の往復式電気かみそり。 - (3)錘の重心と、内刃及び内刃を駆動する駆動子とか
らなる可動部の重心とを、内刃の動作方向と平行な一面
上に位置させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の往復式電気かみそり。 - (4)弾性体及び錘はリブで囲まれていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の往復式電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23996685A JPH0630700B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23996685A JPH0630700B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 往復式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297590A true JPS6297590A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0630700B2 JPH0630700B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17052480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23996685A Expired - Lifetime JPH0630700B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630700B2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23996685A patent/JPH0630700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630700B2 (ja) | 1994-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2083746B1 (en) | Vibration-canceling secondary resonator for use in a personal care appliance | |
| US8806756B2 (en) | Electric shaving apparatus | |
| JPS5946620B2 (ja) | 携帯電気器具 | |
| JPH0639158A (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6297590A (ja) | 往復式電気かみそり | |
| JP2000157760A (ja) | 電気かみそり | |
| JPS63200789A (ja) | 往復駆動装置の防振装置 | |
| CN210046690U (zh) | 卡片式剃须刀 | |
| JPH05137854A (ja) | 往復動式電気かみそり | |
| JPS6059461B2 (ja) | 往復運動機構 | |
| JPS6038457Y2 (ja) | 電気かみそりの内刃取付構造 | |
| JPH0431028Y2 (ja) | ||
| JPS6143408Y2 (ja) | ||
| JP2919080B2 (ja) | 往復式電気かみそり | |
| JP2514186Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JP2601958B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH05337257A (ja) | 往復動式電気かみそり | |
| JPS6124030B2 (ja) | ||
| JPH049438B2 (ja) | ||
| JP2957752B2 (ja) | 往復式電気かみそり | |
| JPS5935183Y2 (ja) | 電気カミソリの駆動装置 | |
| JPS6312844Y2 (ja) | ||
| JP2641950B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS635790A (ja) | 往復式電気かみそりの駆動子 | |
| JPS6223583B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |