JPS629813A - ロ−レツト溝を設けた円筒を用いた切断器 - Google Patents

ロ−レツト溝を設けた円筒を用いた切断器

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JPS629813A
JPS629813A JP15170885A JP15170885A JPS629813A JP S629813 A JPS629813 A JP S629813A JP 15170885 A JP15170885 A JP 15170885A JP 15170885 A JP15170885 A JP 15170885A JP S629813 A JPS629813 A JP S629813A
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JP
Japan
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cutter
cutting
blade
rotary blade
shaft
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JP15170885A
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English (en)
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Tadakatsu Ishimi
石見 忠勝
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ローレット溝加工した金属等の円筒を、モー
ターで回転させて、電気部品の足切り。
布、針金、薄い金属板等の切断をする切断器に関するも
のである。
(従来の技術) 電子基盤の製造等は、近年部品の切断1機会への補給等
全て自動化されている現状であるが、自動機械の故障、
又量産試作等で自動機によって生産する程の量に達しな
い場合は1手によって部品を基盤に挿入することが多々
有り、この様な場合は。
電子部品の足カット等の部品準備も人手に頼ることが多
い、  かかる場合の切断作業は、ゲージに切断するも
のを当てながら、ニッパ−等で切断するが手がすぐに痛
くなり1時間の経過と共に能率が低下するのみならず寸
法精度が悪くなるが。
かかる時に必要な汎用性のある簡便な装置は、現在まだ
提供されて無い、 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は、ローレット溝を周壁に設けた円筒と受け刃に
より、切断物をくわえ込むと同時に切断する簡易で高性
能な、精度の高い切断器を提供せむとするものである。
(問題点を解決する為の手段と作用) 切断器は、ローレット溝6を周壁に設けた硬度の高い金
属、セラミック等で出来た円筒状の回転刃lおよび受け
刃2と2回転刃1を駆動するシャフト3より構成されて
いる。  回転刃lの周壁には、ローレット溝6が適当
に任意本数設けられ。
前面5の外円蜂部は、鋭利な直角をなす回転刃の切断部
分l、中心部のシャフト孔7には、シャフト3が挿入さ
れ、ネジ止め等によって回転刃1が移動可能可能なよう
にシャフト3に固定されている。   受け刃2は、板
状をなし1両側面を除く4面は、平滑に研暦され、それ
ぞの面の端縁は。
鋭利な直角となっている。
回転刃lと受け刃との間に適当な間隙が設けられるよう
に、受け刃2は前後自在に固定されているこの間隙は、
シャフト3に固定されている回転刃1を移動させる事に
よって変更する事ができ、切断物12の太さ、厚さによ
って変更する。
回転刃1は、シャフト3を介して伝達されるモーターの
回転により回転する。切断物12を送入方向16より送
入した場合、第2図に示すように切断物12と回転刃1
の周面との閏の摩擦及びローレット溝6との噛み込みに
よって、受け刃2の上面を移動方向14に進む、遂には
回転刃1の切断部分4と受け刃の切断角lOによって切
断されるに至る。
(実 施 例) 第3図は2紙、′NAい金属板、テーピングされた電気
部品等の連続した材料を連続的に切断する切断器の切断
部分を示したものであり、第1図に示した切断器に、ゴ
ム、プラスチック等の弾性のある材料で作られた回転自
在な押さえローラー15を加えて構成した切断器である
。   押さえローラー15の周面と回転刃1の周面と
の間隔は、切断する材料の厚さによって決定される。
これら両周面は、材料が薄い場合は接するがごとく、ま
た切断する材料の厚さによっては適当な間隔を置いて設
置される。
連続した切断物は2回転する回転刃1の周面と押さえロ
ーラーの周面に挟支れ、送入方向16と同じ方向に進み
、連2°して切断される。
第4図は第!!、施例で、第1図で示した構造の切断器
の、実際に使用する場合の構成図である。
切断部分の構造、及び作用は、第1図において説明した
ものと同じである。
前からカバー21.切断器本体20.減速器22゜モー
ター23で構成されている。
カバー21L′、11)9面には、挿入部25.スライ
ド溝26が空けられており9両側面には、取り付は手孔
27が空けられ、その上下端部には、それぞれ位置決め
板31が設けられている。
切断器本体20の前面は、受け刃2が固定された構造の
受け刃取り付は面24となっており2両側面には、それ
ぞれボルト孔2日が、後面にはシャフト孔30が空けら
れている。
減速器22は、シャフト3を本体後面のシャフト孔30
を2貫通するごとく切断器本体20の後面に固定して取
り付け□更に減速器22の後面には。
モーター23が固定して取り付けられる。
カバー21は、切断器本体20の前方から4枚の位置き
め板31を、切断器本体20にかぶせるようにはめ込み
、取り付は手孔27とボルト孔28を重ね合わせて、ボ
ルト29を挿入、締め付けて固定する。  カバーは9
作業者の手を保護すると共に、切断する際の寸法を一定
にする作用があり、第1実施例の切断器を使用するする
にあたっては、まず希望する切断長さによって、カバー
21と受け刃2との間隔をきめねばならない。
そのためには、ボルト29を縛めて、カバー21を動か
せるようにして、希望する適当な場所でボルト29を、
締め込み固定する。
しかるのち電源をいれて回転刃1を回転させて切断作業
を開始する。   切断する物を9回転刃lの前面5に
直角になるようにして、挿入部25よりスライドlI2
6へ沿わせるように移動させて切断するのである2 第S図は、第2実施例で1紙、薄い金属板、テーピング
された電気部品等の第3図で示した構造の切断器を、実
際に使用する場合に必要な切断物の送り部分をしめした
ものである、 第2実施例の切断器は、第1実施例の切断器の構成から
、カバー21を除き、第5図に示す送り部分を加えた構
成となフている。
受け刃取り付は面24には、固定ボルト42が固定され
ている。  後部位置決め板40には、後部あて板43
.導入部分44が設けられ、折り返した前面には、固定
孔45が空けられている。
固定孔45には、JT!G図で示す固定金具47が。
回転自在に挿入、固定されている5   固定金具47
は2本体部55とナツト59よりなり2本体部65は、
つまみ54. !/J4部57.ネジ#B5Bよりなり
ボルト孔56が貫通している。   それぞれの固定孔
45に、固定金具の本体部55を挿入し、ネジ部にナツ
ト59をねじ込み、固定金具47を、後部位置決め板4
0.前部押さえ板41にそれぞれ2個ずつ回転自在に固
定する。
その際胴部57は、その径が固定孔46の径より小さく
、またその厚さが取り付けられる板の厚さより大きいの
で2回転自在に固定し得るのである。
前部押さえ板41には、前部導入部分49を有する前部
あて板46が設けられ、折り返された前面には固定孔4
5が空けられ、それぞれの固定孔45に固定金具47が
回転自在に固定されている。
第5図に示す送り部分を組み立てるには、まず後部位置
決め板40の位置を定め、固定する為に。
後部位置決め板40に回転自在に固定されている固定金
具47のボルト孔56に、固定ボルト42をあててつま
み64によって、固定金具47を希望する位置に達する
まで回し、固定ナツト60を締めて希望する位置に固定
する。
前部押さえ板41も同様にして2位置を定めて固定する
事ができる。 このようにして絹み立てを完了する。
この装置は、テーピングされた電気部品等の連続したも
のの切断に適したものであって、まず使用する前に切断
する物の大きさ、切断する位置等によって前述のごとく
送り部分の調整をする必要がある。
その為には、4個の固定金具のっまみ54によって固定
金具47を回して、後部位置決め板40゜前部押さえ板
41を所定の位置にして、それぞれの固定ナツト60を
締めて固定する。   電源を入れ回転刃1/2回転さ
せてから、連続した吠態の切断物を後部導入部分44と
前部導入部分46の間を通して2回転する回転刃1と押
さえローラー15に挟み込ませると、自動的に切断物は
、連続的に切断される。  切断されたものは2回転方
向に従って送り出されるのである。
(発明の効果) 本発明の ローレット溝を設けた円筒を用いた切断器 
は2回転刃1の周面にローレット溝6を設け、切断する
ものを9回転させた回転刃lと受け刃2との間に差し込
むと2回転刃の切断部分4と受け刃2の切断角10によ
って、切断物をくわえ込むと同時に切断をするので2作
業者の疲れを軽減し、安全、高性能、切断の寸法精度が
高い効果がある。
本発明の切断器に、η干の装置を付加することに依って
、連続したもの、Nい金属板、テーピングした電気部品
等を連続的に切断する効果が生まれる。  本発明の切
断器は、故障の少ないと考えられる簡単な構造で、安価
であり、自動的にくわえ込むと同時に切断する。くわえ
込みと切断の両効果があり、切断寸法を一定化出来るか
ら、各種の自動化された設備の中の切断器として、利用
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は切断部分の構造説明!!!、  第2図は切断
作用を説明するための要a8拡大図、 第3図は連続し
たものを連続的に切断する切断器の切断部分の構造説明
図、 第4図は第1実施例の構成図。 第5図は第2実施例の送り部分の構成図、 第6図は第
2実施例の固定金具の構成と使用方法の説明図 1:回転刃  2:受け刃  3:シャフト4:回転刃
の切断部分  5:前面  6:ローレット溝  7:
シャフト孔  8:回転方向9:重なり部分  lO:
受け刃の切断角11:回転刃の断面  12:切断物 13:回転方向  14:切断物の移動方向15:押さ
えローラー 16:切断物の送入方向20:切断器フL
f+、   21:カバ−22二減速器  23:モー
ター  24:受け刃取り付は面  26:挿入部  
26:スライド溝27:取り付は手孔  28:ボルト
孔29:ボルト  30:シャフト孔  31:位置決
め板 40:後部位置決め板  41:前部押さえ板42:固
定ボルト  43:後部あ゛て板44:導入部分  4
5:固定孔  46:前部あて板  47=固定金具(
本体部55+ナツト59)      49:前部導入
部分  54:つまみ  55:本体部  56:ボル
ト孔57:胴部  58:ネジ部  59:ナット60
:固定ナツト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転刃1、シャフト3、受け刃2より構成され、回
    転刃1は、硬度の高い金属、セラミック等で作られた円
    筒状で、その周面にローレット溝6を適当個数設け、前
    面5の外周縁部は鋭利な直角の回転刃の切断部分4で、
    中心部にはシャフト孔7が空けられ、シャフト孔7にシ
    ャフト3を挿入し、前後に移動可能なるようにシャフト
    3に固定されている、受け刃2は、硬度の高い金属、セ
    ラミック等で作られた適当な厚さの板状で、両側面を除
    く4面は平滑に研磨され、それぞれの面の端縁は、鋭利
    な直角の受け刃の切断角10となっている、 回転刃1の前面5と、受け刃2は接すること無く適当な
    間隙を設けて、設置せられているローレット溝を設けた
    円筒を用いた切断器 2、ゴム、プラスチック等の弾性の有る材料で作られた
    回転自在な円筒型の押さえローラー15の周面と、回転
    刃1の周面が接するか、または適当な間隔を置いて設置
    された構造の特許請求の範囲第1項記載のローレット溝
    を設けた円筒を用いた切断器
JP15170885A 1985-07-08 1985-07-08 ロ−レツト溝を設けた円筒を用いた切断器 Pending JPS629813A (ja)

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JPS629813A true JPS629813A (ja) 1987-01-17

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ID=15524531

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JP15170885A Pending JPS629813A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 ロ−レツト溝を設けた円筒を用いた切断器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007245312A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Hitachi Plant Technologies Ltd パイプ半割り切断装置
USD1091919S1 (en) 2017-03-13 2025-09-02 Buster And Punch Limited Light fixture
USD1115076S1 (en) 2020-02-28 2026-02-24 Buster And Punch Limited Light fitting

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138233B2 (ja) * 1973-10-04 1976-10-20

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