JPS629845Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS629845Y2 JPS629845Y2 JP1981106917U JP10691781U JPS629845Y2 JP S629845 Y2 JPS629845 Y2 JP S629845Y2 JP 1981106917 U JP1981106917 U JP 1981106917U JP 10691781 U JP10691781 U JP 10691781U JP S629845 Y2 JPS629845 Y2 JP S629845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyepoint
- movable member
- center
- eye point
- measuring plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、アイポイントフイツテイング測定
器、更に詳細には、メガネによる視力矯正時にお
いて、確実な矯正効果を発揮せしめるため、単焦
点レンズの遠用視アイポイントフイツテイング位
置、及び、累進多重、二重、三重焦点レンズの遠
用視・近用視アイポイントフイツテイング位置を
測定する測定器に関する。そして、その目的とす
るところは、熟練を必要とすることなく簡単な操
作でもつて、迅速、かつ、精確に近用視アイポイ
ントフイツテイング位置、及び遠用視アイポイン
トフイツテイング位置を数量的に測定することが
できる便利な測定器を提供しようとするものであ
る。
器、更に詳細には、メガネによる視力矯正時にお
いて、確実な矯正効果を発揮せしめるため、単焦
点レンズの遠用視アイポイントフイツテイング位
置、及び、累進多重、二重、三重焦点レンズの遠
用視・近用視アイポイントフイツテイング位置を
測定する測定器に関する。そして、その目的とす
るところは、熟練を必要とすることなく簡単な操
作でもつて、迅速、かつ、精確に近用視アイポイ
ントフイツテイング位置、及び遠用視アイポイン
トフイツテイング位置を数量的に測定することが
できる便利な測定器を提供しようとするものであ
る。
以下に、この考案を図面に示す一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図及び第2図において、1は断面方形の金
属製水平バー、2は該水平バー1の一側壁中央部
に垂下状に固着された中心指示針、3は該中心指
示針2を介して水平バー1の同一側壁両側の長手
方向に所要長形成された断面コ字形の可動部材案
内溝、4は該可動部材案内溝3の下縁に水平に取
付けられた瞳孔距離測定板、5は上記中心指示針
2を基準に該瞳孔距離測定板4の左右に表示され
た目盛部、6は上記各可動部材案内溝3に摺動自
在に設けられた可動部材で、該可動部材6は水平
バー1の両端に設けられた左右調整ねじ7により
可動部材案内溝3に沿つて左右に移動自在とされ
ている。8は上記各可動部材6の表面中央部に表
示された瞳孔距離指示線部、9は各可動部材6の
下面に垂下状に取付けられたアイポイント測定板
で、該各アイポイント測定板9は上下調整ねじ1
0により上下動自在とされている。11は該各ア
イポイント測定板9のほぼ中央部に形成された遠
用視アイポイント孔、12は同測定板9の下端に
形成された近用視アイポイント孔、13は上記各
アイポイント測定板9の外側壁上端部に立上り形
成された上記遠用視アイポイント孔11中心を基
準として遠用視アイポイント孔11の高さを示す
目盛部、14は上記各アイポイント測定板9に形
成された近用視アイポイント孔12中心を基準と
して近用視アイポイント孔12の高さを示す目盛
部、15は上記遠用視アイポイント孔11に位置
して前記アイポイント測定板9の外側壁に形成さ
れたレンズ生地の径決定バー、16は前記水平バ
ー1に所要数設けられたフレーム取付部材であ
る。第3図は被測定者のアイポイントフイツテイ
ング位置を記入するアイポイント用紙17を示す
もので、遠用視・近用視アイポイント孔11,1
2の高さを縦軸にとり、瞳孔距離を横軸にとり、
座標軸上に遠用視アイポイントフイツテイング位
置、及び近用視アイポイントフイツテイング位置
を表示するものである。
属製水平バー、2は該水平バー1の一側壁中央部
に垂下状に固着された中心指示針、3は該中心指
示針2を介して水平バー1の同一側壁両側の長手
方向に所要長形成された断面コ字形の可動部材案
内溝、4は該可動部材案内溝3の下縁に水平に取
付けられた瞳孔距離測定板、5は上記中心指示針
2を基準に該瞳孔距離測定板4の左右に表示され
た目盛部、6は上記各可動部材案内溝3に摺動自
在に設けられた可動部材で、該可動部材6は水平
バー1の両端に設けられた左右調整ねじ7により
可動部材案内溝3に沿つて左右に移動自在とされ
ている。8は上記各可動部材6の表面中央部に表
示された瞳孔距離指示線部、9は各可動部材6の
下面に垂下状に取付けられたアイポイント測定板
で、該各アイポイント測定板9は上下調整ねじ1
0により上下動自在とされている。11は該各ア
イポイント測定板9のほぼ中央部に形成された遠
用視アイポイント孔、12は同測定板9の下端に
形成された近用視アイポイント孔、13は上記各
アイポイント測定板9の外側壁上端部に立上り形
成された上記遠用視アイポイント孔11中心を基
準として遠用視アイポイント孔11の高さを示す
目盛部、14は上記各アイポイント測定板9に形
成された近用視アイポイント孔12中心を基準と
して近用視アイポイント孔12の高さを示す目盛
部、15は上記遠用視アイポイント孔11に位置
して前記アイポイント測定板9の外側壁に形成さ
れたレンズ生地の径決定バー、16は前記水平バ
ー1に所要数設けられたフレーム取付部材であ
る。第3図は被測定者のアイポイントフイツテイ
ング位置を記入するアイポイント用紙17を示す
もので、遠用視・近用視アイポイント孔11,1
2の高さを縦軸にとり、瞳孔距離を横軸にとり、
座標軸上に遠用視アイポイントフイツテイング位
置、及び近用視アイポイントフイツテイング位置
を表示するものである。
この考案に係る測定器の測定は、まづ、測定器
を所要のフレーム(図示略)に取付部材16でも
つて水平バー1が水平と中央に位置するように取
付ける。そして、遠用視アイポイントフイツテイ
ング位置を測定する場合には、中心指示針2を被
測定者の鼻筋中心に合致せしめたのち、左右調整
ねじ7を操作して可動部材6を左右に移動せしめ
ると共に、上下調整ねじ10を操作してアイポイ
ント測定板9を上下に移動せしめ、遠用視アイポ
イント孔11を被測定者の瞳孔中心に合致せしめ
る。そして、瞳孔距離指示部8が指示する瞳孔距
離測定板4の目盛部5を読み取り、瞳孔距離を測
定すると共に、瞳孔距離測定板4の下端部が指示
する目盛部13の目盛を読み取り、遠用視アイポ
イント孔11の高さを測定する。しかるのち、第
3図に示すアイポイント用紙17に、瞳孔距離を
横軸に、遠用視アイポイント孔11の高さを縦軸
にそれぞれ記入して遠用視アイポイントフイツテ
イング位置を表示する。なお、上述のように、測
定値を直接読み取ることなく、測定器をフレーム
より取外し、アイポイント用紙17上に、その中
心指示針2を縦軸に、瞳孔距離測定板4を横軸に
それぞれ合致せしめ、遠用視アイポイント孔11
の位置を用紙上に記入してもよい。
を所要のフレーム(図示略)に取付部材16でも
つて水平バー1が水平と中央に位置するように取
付ける。そして、遠用視アイポイントフイツテイ
ング位置を測定する場合には、中心指示針2を被
測定者の鼻筋中心に合致せしめたのち、左右調整
ねじ7を操作して可動部材6を左右に移動せしめ
ると共に、上下調整ねじ10を操作してアイポイ
ント測定板9を上下に移動せしめ、遠用視アイポ
イント孔11を被測定者の瞳孔中心に合致せしめ
る。そして、瞳孔距離指示部8が指示する瞳孔距
離測定板4の目盛部5を読み取り、瞳孔距離を測
定すると共に、瞳孔距離測定板4の下端部が指示
する目盛部13の目盛を読み取り、遠用視アイポ
イント孔11の高さを測定する。しかるのち、第
3図に示すアイポイント用紙17に、瞳孔距離を
横軸に、遠用視アイポイント孔11の高さを縦軸
にそれぞれ記入して遠用視アイポイントフイツテ
イング位置を表示する。なお、上述のように、測
定値を直接読み取ることなく、測定器をフレーム
より取外し、アイポイント用紙17上に、その中
心指示針2を縦軸に、瞳孔距離測定板4を横軸に
それぞれ合致せしめ、遠用視アイポイント孔11
の位置を用紙上に記入してもよい。
なお、上記実施例において、水平バー1は金属
製とされているが、デルリン(登録商標)等の合
成樹脂を使用してもよい。
製とされているが、デルリン(登録商標)等の合
成樹脂を使用してもよい。
この考案によれば以上の次第で、水平バー1の
中央部に中心指示針2が垂下状に固着されると共
に、両側には長手方向に一対の可動部材案内溝3
が形成され、該可動部材案内溝3の下縁に沿つて
瞳孔距離測定板4が取付けられ、該各可動部材案
内溝3には調整ねじ7により左右に移動自在とさ
れた可動部材6が摺動自在に嵌合せられ、該各可
動部材6には調整ねじ10により上下動自在とさ
れたアイポイント測定板9が垂下状に設けられて
なり、該各アイポイント測定板9には遠近用視の
アイポイント孔11,12、及び該遠近用視アイ
ポイント孔11,12の高さを測定する目盛部1
3,14が各々形成されているから、中心指示針
2を被測定者の鼻筋中心に合致せしめたのち、調
整ねじ7,10を操作し、被測定者の瞳孔中心に
所望のアイポイント孔11,12を合致せしめる
という極めて簡単な操作でもつて、特別の熟練を
必要とすることなく、機械的に、しかも、迅速、
かつ精確に、遠用視アイポイントフイツテイング
位置、及び近用視アイポイントフイツテイング位
置を数量的測定することができる。
中央部に中心指示針2が垂下状に固着されると共
に、両側には長手方向に一対の可動部材案内溝3
が形成され、該可動部材案内溝3の下縁に沿つて
瞳孔距離測定板4が取付けられ、該各可動部材案
内溝3には調整ねじ7により左右に移動自在とさ
れた可動部材6が摺動自在に嵌合せられ、該各可
動部材6には調整ねじ10により上下動自在とさ
れたアイポイント測定板9が垂下状に設けられて
なり、該各アイポイント測定板9には遠近用視の
アイポイント孔11,12、及び該遠近用視アイ
ポイント孔11,12の高さを測定する目盛部1
3,14が各々形成されているから、中心指示針
2を被測定者の鼻筋中心に合致せしめたのち、調
整ねじ7,10を操作し、被測定者の瞳孔中心に
所望のアイポイント孔11,12を合致せしめる
という極めて簡単な操作でもつて、特別の熟練を
必要とすることなく、機械的に、しかも、迅速、
かつ精確に、遠用視アイポイントフイツテイング
位置、及び近用視アイポイントフイツテイング位
置を数量的測定することができる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は正面図、第2図は第1図の−線に沿う拡
大断面図、第3図はアイポイント用紙17を示す
平面図である。 1……水平バー、2……中心指示針、3……可
動部材案内溝、4……瞳孔距離測定板、6……可
動部材、7……左右調整ねじ、9……アイポイン
ト測定板、10……上下調整ねじ、11……遠用
視アイポイント孔、12……近用視アイポイント
孔、17……アイポイント用紙。
図は正面図、第2図は第1図の−線に沿う拡
大断面図、第3図はアイポイント用紙17を示す
平面図である。 1……水平バー、2……中心指示針、3……可
動部材案内溝、4……瞳孔距離測定板、6……可
動部材、7……左右調整ねじ、9……アイポイン
ト測定板、10……上下調整ねじ、11……遠用
視アイポイント孔、12……近用視アイポイント
孔、17……アイポイント用紙。
Claims (1)
- 水平バー1の中央部に中心指示針2が垂下状に
固着されると共に、両側にはその長手方向に沿つ
て一対の可動部材案内溝3が形成せられ、該可動
部材案内溝3にはその下縁に沿つて瞳孔距離測定
板4が取付けられ、上記各可動部材案内溝3には
調整ねじ7により左右に移動自在とされた可動部
材6が摺動自在に嵌合せられ、該各可動部材6に
は調整ねじ10により上下動自在とされたアイポ
イント測定板9が垂下状に設けられてなり、該各
アイポイント測定板9には遠近用視のアイポイン
ト孔11,12、及び該遠近用視のアイポイント
孔11,12の高さを示す目盛部13,14が
各々形成せられてなるアイポイントフイツテイン
グ測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691781U JPS5813204U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | アイポイントフイツテイング測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10691781U JPS5813204U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | アイポイントフイツテイング測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813204U JPS5813204U (ja) | 1983-01-27 |
| JPS629845Y2 true JPS629845Y2 (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=29901373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10691781U Granted JPS5813204U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | アイポイントフイツテイング測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813204U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044691A (ja) * | 1973-08-25 | 1975-04-22 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10691781U patent/JPS5813204U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813204U (ja) | 1983-01-27 |
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