JPS6298836A - デジタル信号付加装置 - Google Patents
デジタル信号付加装置Info
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- JPS6298836A JPS6298836A JP61198298A JP19829886A JPS6298836A JP S6298836 A JPS6298836 A JP S6298836A JP 61198298 A JP61198298 A JP 61198298A JP 19829886 A JP19829886 A JP 19829886A JP S6298836 A JPS6298836 A JP S6298836A
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- digital signal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/08—Intermediate station arrangements, e.g. for branching, for tapping-off
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
吸上分団
この発明はデジタル伝送方式に関し、特に、1つ以上の
伝送ビット・レートの複数個のデジタル信号を含む伝送
信)に対する1つ以上のデジタル信号のアト、及び(又
は)ドロップに関する。
伝送ビット・レートの複数個のデジタル信号を含む伝送
信)に対する1つ以上のデジタル信号のアト、及び(又
は)ドロップに関する。
主玉皇皇量
信号のデジタル伝送が普及している。このためには、種
々の伝送特性及び種々の情報容量を有する種々のデジタ
ル伝送媒体が利用できる。種々の伝送媒体の使用を効率
的にするために、種々の伝送ビット・レートで動作する
伝送方式の階層組織が開発されている。化アメリカでは
、この階層組織には1.544 Mb/secで伝送さ
れるDSL信号、3、152 Mb/secで伝送され
るDS1C信号、6、312 Mb/secで伝送され
るDS2信号及び44、736 Mb/secで伝送さ
れるDS3信号をある。
々の伝送特性及び種々の情報容量を有する種々のデジタ
ル伝送媒体が利用できる。種々の伝送媒体の使用を効率
的にするために、種々の伝送ビット・レートで動作する
伝送方式の階層組織が開発されている。化アメリカでは
、この階層組織には1.544 Mb/secで伝送さ
れるDSL信号、3、152 Mb/secで伝送され
るDS1C信号、6、312 Mb/secで伝送され
るDS2信号及び44、736 Mb/secで伝送さ
れるDS3信号をある。
同様ではあるが異なる階層組織がヨーロッパで使用され
ている。
ている。
伝送されるデジタル信号の全ては何らかの種類の信号変
換端子を介してデジタル階層組織に入り、そして、この
Mi織を去る。更に、1つのデジタル伝送レートから何
らかの他のデジタル伝送レートへ行くためには、1つ以
上のマルチプレクス ステップが要求される。例えば、
DSIG伝送信号はM1Cマルチプレクサで2つのDS
I信号をマルチプレクスすることにより得られ、DS2
伝送信号はM12マルチプレクサで4つのDSL信号を
マルチプレクスすることによって得られ、そして、DS
3伝送信号は、まずDSI信号をマルチプレクスして7
つのD52信号を得、それから、この7つのDS2信号
及M13マルチプレクサを介してDS3信号をマルチプ
レクス化する2ステップ動作で28個のDSL信号をマ
ルチプレクスすることにより得られる。
換端子を介してデジタル階層組織に入り、そして、この
Mi織を去る。更に、1つのデジタル伝送レートから何
らかの他のデジタル伝送レートへ行くためには、1つ以
上のマルチプレクス ステップが要求される。例えば、
DSIG伝送信号はM1Cマルチプレクサで2つのDS
I信号をマルチプレクスすることにより得られ、DS2
伝送信号はM12マルチプレクサで4つのDSL信号を
マルチプレクスすることによって得られ、そして、DS
3伝送信号は、まずDSI信号をマルチプレクスして7
つのD52信号を得、それから、この7つのDS2信号
及M13マルチプレクサを介してDS3信号をマルチプ
レクス化する2ステップ動作で28個のDSL信号をマ
ルチプレクスすることにより得られる。
いわゆるMX3マルチプレクサでは、DSI、DS1C
及びDS2信号及混合物がマルチプレクス化されてDS
32オーマントにる。このためには、4個のDSL信号
がまずDSLないしDS2マルチプレクサでマルチプレ
クスされて6.312?Ib/secのDS2信号及な
る。同様に、2つのDS1C信号は各々まずデマルチプ
レタス処理をされて2つの1.544 Mb/secの
信号となる。次に、この結果として得られる4つの1.
544Mb/secの信号はDSIないしDS2マルチ
プレクサでマルチプレクスされて6.312 Mb/s
ecのDS2信号及なる。DS2信号及システム・タイ
ミングのために単に調整されてMχ3システムの6.3
12 Mb/secのタイミングを有することになる。
及びDS2信号及混合物がマルチプレクス化されてDS
32オーマントにる。このためには、4個のDSL信号
がまずDSLないしDS2マルチプレクサでマルチプレ
クスされて6.312?Ib/secのDS2信号及な
る。同様に、2つのDS1C信号は各々まずデマルチプ
レタス処理をされて2つの1.544 Mb/secの
信号となる。次に、この結果として得られる4つの1.
544Mb/secの信号はDSIないしDS2マルチ
プレクサでマルチプレクスされて6.312 Mb/s
ecのDS2信号及なる。DS2信号及システム・タイ
ミングのために単に調整されてMχ3システムの6.3
12 Mb/secのタイミングを有することになる。
6.312 Mb/secの信号は次に適切にマルチプ
レクスされて44.736Mb/secのD33レベル
信号となる。かくして、複数のマルチプレクス ステッ
プが要求され、そして、DSLについてはデマルチプレ
クス ステップ、次に、マルチプレクス ステップが必
要とされる。DS37オーマントから信号を回復するに
は同様なデマルチプレクス ステップが必要である。こ
の複数のマルチブレクス ステップ及び複数のデマルチ
プレタス処理には付加的な装置が必要であり、したがっ
て、中間の場所に於ける信号のドロップ及びアト(ad
d )は高価なものとなる。
レクスされて44.736Mb/secのD33レベル
信号となる。かくして、複数のマルチプレクス ステッ
プが要求され、そして、DSLについてはデマルチプレ
クス ステップ、次に、マルチプレクス ステップが必
要とされる。DS37オーマントから信号を回復するに
は同様なデマルチプレクス ステップが必要である。こ
の複数のマルチブレクス ステップ及び複数のデマルチ
プレタス処理には付加的な装置が必要であり、したがっ
て、中間の場所に於ける信号のドロップ及びアト(ad
d )は高価なものとなる。
大量伝送のためには、中間のマルチプレクサ(デマルチ
プレクサ)段階又は多数のマルチプレクス(デマルチプ
レクス)機構の必要なしに階層[]i内で複数個のうち
1個以上のデジタル信号を容易に組み合わせ得ることが
望ましい。更に、複数のマルチブレクス及び(又は)デ
マルチプレタス処理の必要なしに1個以上のデジタル伝
送ビット・レートの1個以上のデジタル信号を容易にア
伝送系において、1個以上の異なるデジタル伝送ビット
・レートの複数個のデジタル信号の任意の1つ以上をア
ト及び(又は)ドロップさせることは、デジタル信号を
独特の共通フレーム・フォーマットに変換することによ
り得られる独特の伝送信号フォーマットを使用すること
により、及び、所定の仕方でその共通フレームから伝送
信号フォーマントへデジタル・ワードを挿入するための
独特の1ステツプ マルチプレクス処理を使用すること
により容易化される。この伝送信号フォーマットには指
定されたパターン内に挿入された所定数のデータ・ワー
ドと所定数のオーバーヘッド・ワードを有する反復フレ
ームがある。この伝送信号フォーマットは、伝送される
べき各デジタル信号から形成された共通フレームからの
デジタル・ワードが、所定の仕方で伝送信号フォーマッ
トのパターンの1以上のデータ・ワードにグループ化さ
れ、すなわち、配列されるように構成されている。特定
の信号の場合、1グループ のデータ・ワードの数、即
ち1つ以上のデータ・ワードは、その特定の信号に含ま
れる等価な最低の伝送ビット・レートの信号の数によっ
て決定される。
プレクサ)段階又は多数のマルチプレクス(デマルチプ
レクス)機構の必要なしに階層[]i内で複数個のうち
1個以上のデジタル信号を容易に組み合わせ得ることが
望ましい。更に、複数のマルチブレクス及び(又は)デ
マルチプレタス処理の必要なしに1個以上のデジタル伝
送ビット・レートの1個以上のデジタル信号を容易にア
伝送系において、1個以上の異なるデジタル伝送ビット
・レートの複数個のデジタル信号の任意の1つ以上をア
ト及び(又は)ドロップさせることは、デジタル信号を
独特の共通フレーム・フォーマットに変換することによ
り得られる独特の伝送信号フォーマットを使用すること
により、及び、所定の仕方でその共通フレームから伝送
信号フォーマントへデジタル・ワードを挿入するための
独特の1ステツプ マルチプレクス処理を使用すること
により容易化される。この伝送信号フォーマットには指
定されたパターン内に挿入された所定数のデータ・ワー
ドと所定数のオーバーヘッド・ワードを有する反復フレ
ームがある。この伝送信号フォーマットは、伝送される
べき各デジタル信号から形成された共通フレームからの
デジタル・ワードが、所定の仕方で伝送信号フォーマッ
トのパターンの1以上のデータ・ワードにグループ化さ
れ、すなわち、配列されるように構成されている。特定
の信号の場合、1グループ のデータ・ワードの数、即
ち1つ以上のデータ・ワードは、その特定の信号に含ま
れる等価な最低の伝送ビット・レートの信号の数によっ
て決定される。
したがって、デジタル信号は、独特の共通フレーム・フ
ォーマ・ノドへ形成することにより、そして、独特の1
ステツプ マルチプレクス方法を介して共通フレームか
ら直接デジタル・ワードをその伝送信号フォーマットの
デジタル・ワードの適切な グループ へ直接挿入する
ことにより伝送信号に容易にアトされる。デジタル信号
は、データ・ワードの適切なグループ(単数又は複数)
を選択し次にそのグループをデフォ−マットしてその特
定のデジタル信号を再構成する1ステツプデマルチプレ
クス方法により伝送信号からドロップされる。
ォーマ・ノドへ形成することにより、そして、独特の1
ステツプ マルチプレクス方法を介して共通フレームか
ら直接デジタル・ワードをその伝送信号フォーマットの
デジタル・ワードの適切な グループ へ直接挿入する
ことにより伝送信号に容易にアトされる。デジタル信号
は、データ・ワードの適切なグループ(単数又は複数)
を選択し次にそのグループをデフォ−マットしてその特
定のデジタル信号を再構成する1ステツプデマルチプレ
クス方法により伝送信号からドロップされる。
夫夫」Lりえ吸
本発明は以下の詳細な説明を図面を参照しながら読むこ
とによって一層明白になるものである。
とによって一層明白になるものである。
本発明は高容量伝送を可能とするため1つあるいは複数
のデジタル伝送ビット速度を持つ複数のデジタル信号、
例えば、DSL、DS1C,DS2あるいはDS3、あ
るいはこれらの組合せを結合するのに使用される。第1
図には本発明の実施態様が使用される一例としての伝送
装置が示される。この目的のため、いわゆる近端バンク
端末101−1から101−N及び遠端バンク端末10
2−1から102−Nが示される。個々のバンク端末1
01及び102はデジタル回線モジュール(DLM)及
びインタリーバ及びディスインタリーバ モジュール(
IDM)を含み、1つあるいは複数のデジタル伝送ビッ
ト速度の複数の1つあるいは複数のデジタル信号、例え
ば、DSL、DS1C,、DS2あるいはDS3、ある
いはこの組合せを結合して相互接続信号(Is)を形成
することができる。このIS伝送信号は端末101から
伝送システム103に加えられ、また端末102から伝
送システム104に加えられる。逆に、Is伝送信号は
それぞれ伝送システム103及び104からバンク端末
101及び102に加えられる。バンク端末101及び
102は後に説明するように入りIS信号を複数のデジ
タル信号の適当な1つに変換する。伝送システム103
がらのfS信号出力はアト/ドロップ端末105−1か
ら105−Nに供給される。アト/ドロップ端末105
からのIS出力は伝送システム107を介して複数のア
ト/ドロップ端子106−1から106−Nの対応する
1つに供給される。同様に、アト/ドロップ端末106
からのIS出力は伝送システム107を介して複数のア
ト/ドロップ端末105の対応する1つに供給される。
のデジタル伝送ビット速度を持つ複数のデジタル信号、
例えば、DSL、DS1C,DS2あるいはDS3、あ
るいはこれらの組合せを結合するのに使用される。第1
図には本発明の実施態様が使用される一例としての伝送
装置が示される。この目的のため、いわゆる近端バンク
端末101−1から101−N及び遠端バンク端末10
2−1から102−Nが示される。個々のバンク端末1
01及び102はデジタル回線モジュール(DLM)及
びインタリーバ及びディスインタリーバ モジュール(
IDM)を含み、1つあるいは複数のデジタル伝送ビッ
ト速度の複数の1つあるいは複数のデジタル信号、例え
ば、DSL、DS1C,、DS2あるいはDS3、ある
いはこの組合せを結合して相互接続信号(Is)を形成
することができる。このIS伝送信号は端末101から
伝送システム103に加えられ、また端末102から伝
送システム104に加えられる。逆に、Is伝送信号は
それぞれ伝送システム103及び104からバンク端末
101及び102に加えられる。バンク端末101及び
102は後に説明するように入りIS信号を複数のデジ
タル信号の適当な1つに変換する。伝送システム103
がらのfS信号出力はアト/ドロップ端末105−1か
ら105−Nに供給される。アト/ドロップ端末105
からのIS出力は伝送システム107を介して複数のア
ト/ドロップ端子106−1から106−Nの対応する
1つに供給される。同様に、アト/ドロップ端末106
からのIS出力は伝送システム107を介して複数のア
ト/ドロップ端末105の対応する1つに供給される。
N個のアト/ドロップ端末が示されるが、幾つかの伝送
経路はアト/ドロップ端末を持たず、他の幾つかの経路
は複数のアト/ドロップ端末を持つこともできる。つま
り、あるバンク端末は伝送システムに直接に接続され、
一方、他のバンク端末は1つあるいは複数の中間アト/
ドロップ端末を含む伝送経路を介して接続される。個々
のアト/ドロップ端末の所で、所定のセットの1つある
いは複数のデジタル信号、つまり、DSI、DSlC,
、DS2あるいはDS3、あるいはこれらの任意の組合
せが後に説明のワン ステップ マルチブレキシング法
によってアト及び/あるいはドロップされる。
経路はアト/ドロップ端末を持たず、他の幾つかの経路
は複数のアト/ドロップ端末を持つこともできる。つま
り、あるバンク端末は伝送システムに直接に接続され、
一方、他のバンク端末は1つあるいは複数の中間アト/
ドロップ端末を含む伝送経路を介して接続される。個々
のアト/ドロップ端末の所で、所定のセットの1つある
いは複数のデジタル信号、つまり、DSI、DSlC,
、DS2あるいはDS3、あるいはこれらの任意の組合
せが後に説明のワン ステップ マルチブレキシング法
によってアト及び/あるいはドロップされる。
バンク端末及び/あるいはアト/ドロップ端末を相互接
続する伝送システムは高容量伝送を達成するために必要
に応じて数個のIs倍信号マルチプレキシングできる周
知の装置である。好ましくは、複数の結合されたIS信
号を伝送するために光波システムが使用される。
続する伝送システムは高容量伝送を達成するために必要
に応じて数個のIs倍信号マルチプレキシングできる周
知の装置である。好ましくは、複数の結合されたIS信
号を伝送するために光波システムが使用される。
第2図は略ブロンク図の形式にて一例としてのデジタル
回線モジュール(DLM)、つまり、DLM201、及
びこれとインタリーバ/ディスインタリーバ モジュー
ル、つまりIDMとの関係を示す。前述したごとく、D
LMは本発明に従って1つあるいは複数のデジタル伝送
ビット速度を持つ1つあるいは複数のデジタル信号を伝
送のために信号をいわゆるIs倍信号結合するための共
通のフレーム フォーマットにフォーマット化するのに
使用される。
回線モジュール(DLM)、つまり、DLM201、及
びこれとインタリーバ/ディスインタリーバ モジュー
ル、つまりIDMとの関係を示す。前述したごとく、D
LMは本発明に従って1つあるいは複数のデジタル伝送
ビット速度を持つ1つあるいは複数のデジタル信号を伝
送のために信号をいわゆるIs倍信号結合するための共
通のフレーム フォーマットにフォーマット化するのに
使用される。
第8図に一例としてのIS信号フレーム フォーマット
が示される。Is信号フレーム フォーマットは複数の
データ語、この例では84、及び複数の他の語、この例
では4個のいわゆる所定のパターンにて挿入されたオー
バーヘッド語を含む。
が示される。Is信号フレーム フォーマットは複数の
データ語、この例では84、及び複数の他の語、この例
では4個のいわゆる所定のパターンにて挿入されたオー
バーヘッド語を含む。
個々の語は所定の数のビット、この例では16を含み、
所定の形式、この例では並列語形式を持つ。
所定の形式、この例では並列語形式を持つ。
ただし、これと異なる数のビットを使用することも、ま
た直列語形式を使用することも可能である。
た直列語形式を使用することも可能である。
Isフォーマット内の個々のデータ語は結合される最低
の伝送ビット速度を持つ信号、この例では、DSL信号
と所定の関係を持つ。つまり、1つのデータ語は1つの
等価DSI信号のデータを含む。
の伝送ビット速度を持つ信号、この例では、DSL信号
と所定の関係を持つ。つまり、1つのデータ語は1つの
等価DSI信号のデータを含む。
つまり、この例のIs信号フォーマットは最高84個ま
での等価DSL信号と等しい量の信号を含むことができ
る。従って、84個の等価DSL信号と等しい量のデジ
タル信号の任意の組合せがDLMによって結合可能であ
る。結合すべき信号は全てDSL信号であっても、全て
DS1C信号であっても、全てDS2信号であっても、
全てD83信号であっても、あるいはこれらの任意の組
合せであってもよい。周知のごとく、DS1Cは2個の
DSI信号を含み、DS2は4個のDSL信号を含み、
そしてDS3は28個のDSI信号を含む。等価DSL
信号が参照される理由はDSl、DS2及びDS3信号
がデータ以外の通常オーバーヘッド ビットと呼ばれる
追加のビットを含むためである。
での等価DSL信号と等しい量の信号を含むことができ
る。従って、84個の等価DSL信号と等しい量のデジ
タル信号の任意の組合せがDLMによって結合可能であ
る。結合すべき信号は全てDSL信号であっても、全て
DS1C信号であっても、全てDS2信号であっても、
全てD83信号であっても、あるいはこれらの任意の組
合せであってもよい。周知のごとく、DS1Cは2個の
DSI信号を含み、DS2は4個のDSL信号を含み、
そしてDS3は28個のDSI信号を含む。等価DSL
信号が参照される理由はDSl、DS2及びDS3信号
がデータ以外の通常オーバーヘッド ビットと呼ばれる
追加のビットを含むためである。
第2図に戻どり、DLM201は、この例では、ユニッ
ト203.204及び205を含むが、これらの各々が
28個のDSL信号と等価の量の信号を収容できる。つ
まり、この例では、ユニット203はDSI信号を収容
するためのいわゆるデジタル回線ユニット(DLU)、
すなわちDLU−1C,DS1C信号を収容するための
DLU。
ト203.204及び205を含むが、これらの各々が
28個のDSL信号と等価の量の信号を収容できる。つ
まり、この例では、ユニット203はDSI信号を収容
するためのいわゆるデジタル回線ユニット(DLU)、
すなわちDLU−1C,DS1C信号を収容するための
DLU。
すなわちDLU−1C及びDS2信号を収容するための
DLU、すなわちDLU−2を含む。個々のDLU−1
ユニツトは4個のDSL信号を収容し、個々のDLU−
I Cは2個のDS1C信号を収容し、そして個々のD
LU−2は1個のDS2信号を収容する。つまり、この
例においては、ユニット203は12個のDSI信号を
インタフェースするための3個のDLU−1ユニツト、
12個のDSL信号と等価の6個のDS1C信号をイン
タフェースするための3個のDLU−I Cユニット及
び4個のDSL信号と等価の1個のDS2信号をインタ
フェースするための1個のDLU−2ユニツトを含む。
DLU、すなわちDLU−2を含む。個々のDLU−1
ユニツトは4個のDSL信号を収容し、個々のDLU−
I Cは2個のDS1C信号を収容し、そして個々のD
LU−2は1個のDS2信号を収容する。つまり、この
例においては、ユニット203は12個のDSI信号を
インタフェースするための3個のDLU−1ユニツト、
12個のDSL信号と等価の6個のDS1C信号をイン
タフェースするための3個のDLU−I Cユニット及
び4個のDSL信号と等価の1個のDS2信号をインタ
フェースするための1個のDLU−2ユニツトを含む。
ユニ7)204及び205はそれぞれ1個のDS3信号
を収容する1個のDLU−3ユニツトを含む。DS3信
号は28個のDS1信号と等価である。従って、DLM
201は、この例では、84個のDS!信号と等価の量
をIDM2O2にインタフェースする。
を収容する1個のDLU−3ユニツトを含む。DS3信
号は28個のDS1信号と等価である。従って、DLM
201は、この例では、84個のDS!信号と等価の量
をIDM2O2にインタフェースする。
個々のDLUは本発明に従って対応するデジタル信号を
1つの共通フレーム フォーマットにフォーマット化す
る。基本フレーム フォーマットはチャネル フォーマ
ットと呼ばれ、概むね第3図に示される形式を持つ。本
発明の範囲を限定するものではないが、この例では、図
示されるように、チャネル フレームは複数のビットの
セント、つまり、各々が208ビツトを持つセット、■
、■、■及び■を含む。個々のセット■、■、■及び■
は所定の数のデータ ビット位置及び通常オーバーヘッ
ド ビットと呼ばれる所定の数の他のデータ ピット位
置を持つ。つまり、七ソトI内には197個のデータ
ピット位置、10個のフレーム指示ビット位置及び1個
のパリティ ピット位置が存在し、セット■及び■内に
は201個のデータ ピット位置、2個の挿入指示チェ
ックビット位置(C1及びC2)、4個の通信ビット位
置及び1個のパリティ ピット位置が存在し、そして、
最後に、セット■内には同様に201個の可能なデータ
ピット位置、2個の挿入指示チェック ピット位置(
CI及びC2)、4個の予約ビット位置及び1個のパリ
ティ ピット位置が存在する。挿入指示チェック ビッ
トC2はDS3信号に対しては使用されない。セット■
内の可能なデータ ピット位置の2つは挿入ビット位置
として使用される。この挿入ビットはDSL、DS1C
及びDS2信号に対するデータあるいは挿入ビットであ
りうる。D33信号に対しては、1個の挿入ビット位置
が使用されるだけである。従って、この例においては、
この共通のチャネルフレームは832個のピット位置を
含み、最も高い伝送ビット速度を持つデジタル信号、つ
まり、DS3信号を収容するのに十分なデータ ピット
位置を持つ。オーバーヘッド ビットはチャネルフレー
ム フォーマット内の複数のセット間に分布し、さらに
個々のセント内の最初の語内に存在することに注意する
。これによって、オーバーヘッド ビット及びデータ
ビットの両方の回復が楽になる。ただし、他のオーバー
ヘッド ビットの分布を使用することもできる。1つの
チャネル フレーム内で使用されるデータ ピット位置
の数はフォーマント化される特定の信号によって決定さ
れる。この例では、DSL信号が773個のデータ ピ
ット位置を使用し、DS1C信号が789個のデータ
ピット位置を使用し、D32信号が790個のデータ
ピット位置を使用し、DS3信号が799個のデータ
ピット位置を使用する。未使用のピット位置は必要に応
じて他の目的に使用することができる。例えば、これら
はデータ チャネルあるいは追加の終端間通信チャネル
を提供するのに使用することができる。
1つの共通フレーム フォーマットにフォーマット化す
る。基本フレーム フォーマットはチャネル フォーマ
ットと呼ばれ、概むね第3図に示される形式を持つ。本
発明の範囲を限定するものではないが、この例では、図
示されるように、チャネル フレームは複数のビットの
セント、つまり、各々が208ビツトを持つセット、■
、■、■及び■を含む。個々のセット■、■、■及び■
は所定の数のデータ ビット位置及び通常オーバーヘッ
ド ビットと呼ばれる所定の数の他のデータ ピット位
置を持つ。つまり、七ソトI内には197個のデータ
ピット位置、10個のフレーム指示ビット位置及び1個
のパリティ ピット位置が存在し、セット■及び■内に
は201個のデータ ピット位置、2個の挿入指示チェ
ックビット位置(C1及びC2)、4個の通信ビット位
置及び1個のパリティ ピット位置が存在し、そして、
最後に、セット■内には同様に201個の可能なデータ
ピット位置、2個の挿入指示チェック ピット位置(
CI及びC2)、4個の予約ビット位置及び1個のパリ
ティ ピット位置が存在する。挿入指示チェック ビッ
トC2はDS3信号に対しては使用されない。セット■
内の可能なデータ ピット位置の2つは挿入ビット位置
として使用される。この挿入ビットはDSL、DS1C
及びDS2信号に対するデータあるいは挿入ビットであ
りうる。D33信号に対しては、1個の挿入ビット位置
が使用されるだけである。従って、この例においては、
この共通のチャネルフレームは832個のピット位置を
含み、最も高い伝送ビット速度を持つデジタル信号、つ
まり、DS3信号を収容するのに十分なデータ ピット
位置を持つ。オーバーヘッド ビットはチャネルフレー
ム フォーマット内の複数のセット間に分布し、さらに
個々のセント内の最初の語内に存在することに注意する
。これによって、オーバーヘッド ビット及びデータ
ビットの両方の回復が楽になる。ただし、他のオーバー
ヘッド ビットの分布を使用することもできる。1つの
チャネル フレーム内で使用されるデータ ピット位置
の数はフォーマント化される特定の信号によって決定さ
れる。この例では、DSL信号が773個のデータ ピ
ット位置を使用し、DS1C信号が789個のデータ
ピット位置を使用し、D32信号が790個のデータ
ピット位置を使用し、DS3信号が799個のデータ
ピット位置を使用する。未使用のピット位置は必要に応
じて他の目的に使用することができる。例えば、これら
はデータ チャネルあるいは追加の終端間通信チャネル
を提供するのに使用することができる。
いわゆる共通チャネル フレーム期間において使用され
るチャネル フレームの数は特定の信号内に存在するD
SL信号と等価の信号の数に基づいて所定の関係に従っ
て決定される。この例においては、DSL信号は1つの
共通チャネル フレーム期間光たり1つの共通チャネル
フレームを使用する。この例では、この共通チャネル
フレーム期間は0.5ミリ秒である(DSL信号に対
するチャネル フレーム反復速度の逆数であり、これは
8 k)lzあるいは2 kHzのDSLの通常のフレ
ーム反復速度の分周である)。DSL信号に対して他の
チャネル フレーム反復速度、例えば、−例として、4
kHz及び8 kHzを使用することもできる。さら
に、要求されるあるいは好都合である場合は、チャネル
フレーム反復速度として整数でない値を選択すること
もできる。2 k)lz以外の反復速度が使用される場
合は、DS1C,DS2及びDS3信号に対するチャネ
ル フレーム反復速度を対応して調節する必要がある。
るチャネル フレームの数は特定の信号内に存在するD
SL信号と等価の信号の数に基づいて所定の関係に従っ
て決定される。この例においては、DSL信号は1つの
共通チャネル フレーム期間光たり1つの共通チャネル
フレームを使用する。この例では、この共通チャネル
フレーム期間は0.5ミリ秒である(DSL信号に対
するチャネル フレーム反復速度の逆数であり、これは
8 k)lzあるいは2 kHzのDSLの通常のフレ
ーム反復速度の分周である)。DSL信号に対して他の
チャネル フレーム反復速度、例えば、−例として、4
kHz及び8 kHzを使用することもできる。さら
に、要求されるあるいは好都合である場合は、チャネル
フレーム反復速度として整数でない値を選択すること
もできる。2 k)lz以外の反復速度が使用される場
合は、DS1C,DS2及びDS3信号に対するチャネ
ル フレーム反復速度を対応して調節する必要がある。
DS1C信号は1つの共通チャネル フレーム期間光た
り2つのチャネル フレームを使用する。DS2信号は
1つの共通チャネル フレーム期間光たり4つのチャネ
ル フレームを使用する。最後に、DS3信号は1つの
共通チャネル フレーム期間光たり28個のチャネル
フレームを使用する。後に説明されるごとく、この実施
態様においては、共通チャネル フレーム期間光たりの
チャネル フレームの数は個々の信号に対して異なるが
関連するフレーム反復速度を使用して得られる。特定の
信号に対する反復速度はその特定の信号内のDS1信号
と等価の信号の数及びDSL信号に対するチャネル フ
レーム反復速度によって決定される。
り2つのチャネル フレームを使用する。DS2信号は
1つの共通チャネル フレーム期間光たり4つのチャネ
ル フレームを使用する。最後に、DS3信号は1つの
共通チャネル フレーム期間光たり28個のチャネル
フレームを使用する。後に説明されるごとく、この実施
態様においては、共通チャネル フレーム期間光たりの
チャネル フレームの数は個々の信号に対して異なるが
関連するフレーム反復速度を使用して得られる。特定の
信号に対する反復速度はその特定の信号内のDS1信号
と等価の信号の数及びDSL信号に対するチャネル フ
レーム反復速度によって決定される。
つまり、この例では、DSLに対するチャネルフレーム
反復速度は2kHz (2k)lz X I DS
IEq)であり、DS1Cに対する速度は4kHz
(2kHzX2DsI Eq)であり、DS2に対す
る速度は8kHz (2kHz x4DsI Eq
)であり、そしてDS3に対する速度は56kHz
(2kHz x28 DSL Eq)である。個々
のチャネル フレームは所定の数のビット、この例では
、個々の語が16ビツトを持つ複数のデジタル語を含む
ものと考えることができる。つまり、個々のセットは1
3語を持ち、個々のフレームは52語を持ち、従って全
部で832ビツトを持つ。この例では、チャネル フレ
ームは832個のビット位置を持つが、必要であればこ
れ以外の数のビットを持つ構成も可能である。ただし、
チャネル フレーム内のビットの数はチャネル フレー
ム反復速度と関連することに注意する。例えば、チャネ
ル フレーム内のビットの数を半分にすると、チャネル
フレーム反復速度は2倍となる。
反復速度は2kHz (2k)lz X I DS
IEq)であり、DS1Cに対する速度は4kHz
(2kHzX2DsI Eq)であり、DS2に対す
る速度は8kHz (2kHz x4DsI Eq
)であり、そしてDS3に対する速度は56kHz
(2kHz x28 DSL Eq)である。個々
のチャネル フレームは所定の数のビット、この例では
、個々の語が16ビツトを持つ複数のデジタル語を含む
ものと考えることができる。つまり、個々のセットは1
3語を持ち、個々のフレームは52語を持ち、従って全
部で832ビツトを持つ。この例では、チャネル フレ
ームは832個のビット位置を持つが、必要であればこ
れ以外の数のビットを持つ構成も可能である。ただし、
チャネル フレーム内のビットの数はチャネル フレー
ム反復速度と関連することに注意する。例えば、チャネ
ル フレーム内のビットの数を半分にすると、チャネル
フレーム反復速度は2倍となる。
第2図に戻どり、結合すべきデジタル信号から形成され
たチャネル フレームからの情報Gよ所定の順番でID
M2O2に供給され、第8図のISフレーム フォーマ
ット内に挿入される。この実施態様においては、16−
ビット デジタル語が複数の回路経路を通じて6.65
6 Mb/secの所定のビット速度にて直列に供給さ
れる。個々のユニット203.204及び205は7個
の回路経路(全部で21個の経路)に供給し、個々の回
路経路はfSフレーム当たり4つの16−ビット語を供
給する。結果として、4つのDS1回線をインタフェー
スするDLU−1では、示される順番に個々の4つのD
SLフレームから1つの16−ビット語が供給されるこ
ととなる。つまり、DSL(1) 、DSI (2)
、DSL (3)及びDSI(4)に対応するチャ
ネル フレームからのデジタル語が6.656 Mb/
secの速度にてIDM2O2に直列に供給される。D
LU−I Cでは、2つのインタフェースされたDS1
C信号に対応するフレームから16−ビット デジタル
語がIDM2O2に供給される。これは、例えば、DS
1C(1)から1語をとり、次にDS1C(2)から1
語をとり、次にDS1C(1)から1語をとり、次にD
S1C(2)から1語をとるような順番が全ての語が伝
送されるまで反復される。別の方法として、DS1C(
1)から2語をとり、次にDSIG(2)から2語をと
る方法も考えられる。
たチャネル フレームからの情報Gよ所定の順番でID
M2O2に供給され、第8図のISフレーム フォーマ
ット内に挿入される。この実施態様においては、16−
ビット デジタル語が複数の回路経路を通じて6.65
6 Mb/secの所定のビット速度にて直列に供給さ
れる。個々のユニット203.204及び205は7個
の回路経路(全部で21個の経路)に供給し、個々の回
路経路はfSフレーム当たり4つの16−ビット語を供
給する。結果として、4つのDS1回線をインタフェー
スするDLU−1では、示される順番に個々の4つのD
SLフレームから1つの16−ビット語が供給されるこ
ととなる。つまり、DSL(1) 、DSI (2)
、DSL (3)及びDSI(4)に対応するチャ
ネル フレームからのデジタル語が6.656 Mb/
secの速度にてIDM2O2に直列に供給される。D
LU−I Cでは、2つのインタフェースされたDS1
C信号に対応するフレームから16−ビット デジタル
語がIDM2O2に供給される。これは、例えば、DS
1C(1)から1語をとり、次にDS1C(2)から1
語をとり、次にDS1C(1)から1語をとり、次にD
S1C(2)から1語をとるような順番が全ての語が伝
送されるまで反復される。別の方法として、DS1C(
1)から2語をとり、次にDSIG(2)から2語をと
る方法も考えられる。
DLU−2では、対応するチャネル フレームから16
−ビット語が示されるように6.656 Mb/sec
の速度にて供給される。同様に、DLU−3では、16
−ピント語が対応するチャネル フレームから対応する
チャネル フレームから7個の回路経路を通じて順番に
供給される。つまり、7個の回路経路の各々に1語が順
番に供給され、つまり語29−35 (第2図)が供給
され、次に7個の回路経路の各々にもつ1つの語が順番
に供給され、つまり、語36−42が供給され、これが
相互接続信号フレーム期間内に28個の語がIDM2O
2に供給されるまで反復される。
−ビット語が示されるように6.656 Mb/sec
の速度にて供給される。同様に、DLU−3では、16
−ピント語が対応するチャネル フレームから対応する
チャネル フレームから7個の回路経路を通じて順番に
供給される。つまり、7個の回路経路の各々に1語が順
番に供給され、つまり語29−35 (第2図)が供給
され、次に7個の回路経路の各々にもつ1つの語が順番
に供給され、つまり、語36−42が供給され、これが
相互接続信号フレーム期間内に28個の語がIDM2O
2に供給されるまで反復される。
この例では、IMD202は、DLM201からの直列
データ語を並列語に変換し、これを第21図との関連で
後に詳細に説明するごとく、第8図のISフレーム フ
ォーマットのデータ語位置に挿入する。
データ語を並列語に変換し、これを第21図との関連で
後に詳細に説明するごとく、第8図のISフレーム フ
ォーマットのデータ語位置に挿入する。
このデータ語は特定の入り信号のチャネル フレームか
らのデータ語が所定のパターンに“グループ化”される
ようにISフレーム フォーマット内に挿入される。こ
の例では、Isフレームフォーマットは各々が別個のD
SI信号に対応するデータ語1−12 ;特定のDS1
C信号に対応するデータ語13及び15.14及び16
.17及び19.18及び20.21及び23、及び2
2及び24;特定のDS2信号に対応するデータ語25
−28;特定のD33信号に対応するデータ語29−5
6;及びもう1つの特定のD33信号に対応するデータ
語29−56を含む。従って、ISフレーム フォーマ
ット内のデータ語1は特定のDSL信号に対応する“グ
ループ”であり、別個のデータ語2−12も同様である
。同様に、データ語13及び15は、特定のDS1C信
号と対応する“グループ”であり、データ語14及び1
6.17及び19.18及び20.21及び23、並び
に22及び24も同様である。データ語25−28はD
S2信号に対応するグループである。データ語29−5
6は特定のDS3信号に対応するグループである。最後
に、データ語57−84はもう1つの特定のDS3信号
に対応するグループである。この例では、ISフレーム
反復速度は104kHzであり、IDM2O2からのI
S信号出力は必要に応じて伝送のために伝送システムに
146.432 Mb/secの速度にて供給される。
らのデータ語が所定のパターンに“グループ化”される
ようにISフレーム フォーマット内に挿入される。こ
の例では、Isフレームフォーマットは各々が別個のD
SI信号に対応するデータ語1−12 ;特定のDS1
C信号に対応するデータ語13及び15.14及び16
.17及び19.18及び20.21及び23、及び2
2及び24;特定のDS2信号に対応するデータ語25
−28;特定のD33信号に対応するデータ語29−5
6;及びもう1つの特定のD33信号に対応するデータ
語29−56を含む。従って、ISフレーム フォーマ
ット内のデータ語1は特定のDSL信号に対応する“グ
ループ”であり、別個のデータ語2−12も同様である
。同様に、データ語13及び15は、特定のDS1C信
号と対応する“グループ”であり、データ語14及び1
6.17及び19.18及び20.21及び23、並び
に22及び24も同様である。データ語25−28はD
S2信号に対応するグループである。データ語29−5
6は特定のDS3信号に対応するグループである。最後
に、データ語57−84はもう1つの特定のDS3信号
に対応するグループである。この例では、ISフレーム
反復速度は104kHzであり、IDM2O2からのI
S信号出力は必要に応じて伝送のために伝送システムに
146.432 Mb/secの速度にて供給される。
従って、IS信号の反復フレーム期間は約9.615ミ
リ秒である。
リ秒である。
受信方向においては、IDM2O2は、例えば、伝送方
向との関連で上に説明したのと類似のIs倍信号受信す
る。受信されたIs倍信号らのデータ語はディスインタ
リーブされ、つまり、IS信号データ語位置から抽出さ
れ、第2図に示される順番にてDLM201内の対応す
るDLUに6、656 Mb/secの速度で供給され
る。個々のDLUは6.656 Mb/secの速度の
信号をデシンクロナイズ(デフォ−マット)し、対応す
るDSL、DS1C,D、S2及びDS3信号を後に説
明されるように伝送階層に供給する。
向との関連で上に説明したのと類似のIs倍信号受信す
る。受信されたIs倍信号らのデータ語はディスインタ
リーブされ、つまり、IS信号データ語位置から抽出さ
れ、第2図に示される順番にてDLM201内の対応す
るDLUに6、656 Mb/secの速度で供給され
る。個々のDLUは6.656 Mb/secの速度の
信号をデシンクロナイズ(デフォ−マット)し、対応す
るDSL、DS1C,D、S2及びDS3信号を後に説
明されるように伝送階層に供給する。
第9図は略ブロック図の形式にて第2図のDLU−1の
詳細を示す。説明を簡潔明瞭にするために、回路経路は
双方向として示されるが、個々の伝送の方向に対して別
個の経路が使用され、また両方向の伝送を可能とするた
めの適当な接続が必要である。DLtJ−1は、好まし
くは、第9図に示されるように、最高4個の個々のDS
L信号をインタフェースできるようにされる。従って、
第9図には、入り及び出DSLデジタル信号をインタフ
ェースするためのデジタル信号インタフェース(DSL
)ユニット901−1.901−2.901−3及び9
01−4が示される。DSL901は各々1.544
Mb/secのDSlりo 7り信号を回復するための
位相ロック ループ、双極/単極及び単極/双極変換器
、利得及び/あるいは遅延ひずみを等化するための等花
器、性能監視装置、DSLループバック保守のための設
備等を含む。入り及び出デジタル信号をインタフェース
するためのこのようなりSLユニットは周知である。
詳細を示す。説明を簡潔明瞭にするために、回路経路は
双方向として示されるが、個々の伝送の方向に対して別
個の経路が使用され、また両方向の伝送を可能とするた
めの適当な接続が必要である。DLtJ−1は、好まし
くは、第9図に示されるように、最高4個の個々のDS
L信号をインタフェースできるようにされる。従って、
第9図には、入り及び出DSLデジタル信号をインタフ
ェースするためのデジタル信号インタフェース(DSL
)ユニット901−1.901−2.901−3及び9
01−4が示される。DSL901は各々1.544
Mb/secのDSlりo 7り信号を回復するための
位相ロック ループ、双極/単極及び単極/双極変換器
、利得及び/あるいは遅延ひずみを等化するための等花
器、性能監視装置、DSLループバック保守のための設
備等を含む。入り及び出デジタル信号をインタフェース
するためのこのようなりSLユニットは周知である。
DS1901−1からDS1901−4はそれぞれシン
クロナイザ/デシンクロナイザ(SYFR)ユニット9
02−1から902−4の対応する1つにDSL単極信
号及び回復された1、 544 Mb/secクロフク
信号を提供する。同様に、5YFR902−1から5Y
FR902−4からの再構成された単極DSI信号はD
SI901−1からDSI901−4の対応する1つに
供給され、双極PCMに変換され、出DSI伝送回線に
供給される。
クロナイザ/デシンクロナイザ(SYFR)ユニット9
02−1から902−4の対応する1つにDSL単極信
号及び回復された1、 544 Mb/secクロフク
信号を提供する。同様に、5YFR902−1から5Y
FR902−4からの再構成された単極DSI信号はD
SI901−1からDSI901−4の対応する1つに
供給され、双極PCMに変換され、出DSI伝送回線に
供給される。
後に説明されるごとく、個々の5YFR902は、本発
明に従って、DSL信号を第4図に示されるDLU−1
チヤネル フレーム フォーマットにフォーマット化す
るためのシンクロナイザ、及び第4図のDLU−1チヤ
ネル フレーム フォーマット内のDSL信号に対応す
るISフレーム フォーマットからデータ語をデフォ−
マットするためのデシンクロナイザを含む。
明に従って、DSL信号を第4図に示されるDLU−1
チヤネル フレーム フォーマットにフォーマット化す
るためのシンクロナイザ、及び第4図のDLU−1チヤ
ネル フレーム フォーマット内のDSL信号に対応す
るISフレーム フォーマットからデータ語をデフォ−
マットするためのデシンクロナイザを含む。
マルチプレクサ/デマルチプレクサ スイッチ(MS−
1)ユニット903は5YFR902−1から902−
4からのデジタル語を所定の順番にIDM2O2(第2
図)に供給する。この例では、1個の16−ビット デ
ジタル語が個々のSYFR902から順番にとられ、直
列形式にて6.656 Mb/secの速度にてIDM
2O2に供給される。同様に、MS−1903はIDM
2O2から受信された1G−ビット デジタル語をチャ
ネル フレーム フォーマットからデフォ−マットする
ために5YFR902−1から5YFR902−4の適
当な1つに供給する。
1)ユニット903は5YFR902−1から902−
4からのデジタル語を所定の順番にIDM2O2(第2
図)に供給する。この例では、1個の16−ビット デ
ジタル語が個々のSYFR902から順番にとられ、直
列形式にて6.656 Mb/secの速度にてIDM
2O2に供給される。同様に、MS−1903はIDM
2O2から受信された1G−ビット デジタル語をチャ
ネル フレーム フォーマットからデフォ−マットする
ために5YFR902−1から5YFR902−4の適
当な1つに供給する。
第10図は略ブロック図の形式にて第9図の5YFR9
02内に使用される5YFRシンクロナイザの詳細を示
す。個々のDLUユニット、つまり、DLU−1、DL
U−1C,DLLJ−2及びDLU−3内の5VFRシ
ンクロナイザは、クロック速度、チャネル フレーム
フォーマット内に使用されるデータ ビットの数及びフ
ォーマット内の挿入ビットS1及びS2の位置を除いて
基本的に同一である。
02内に使用される5YFRシンクロナイザの詳細を示
す。個々のDLUユニット、つまり、DLU−1、DL
U−1C,DLLJ−2及びDLU−3内の5VFRシ
ンクロナイザは、クロック速度、チャネル フレーム
フォーマット内に使用されるデータ ビットの数及びフ
ォーマット内の挿入ビットS1及びS2の位置を除いて
基本的に同一である。
つまり、第10図には入り単極デジタル信号及び関連す
るクロック信号が対応するDSIから供給される弾性メ
モリ1001が示される。入りクロツタ信号は書込みカ
ウンタ1002にも供給される。書込みカウンタ100
2は入りデジタル信号をメモリにその入り回線速度、例
えば、DLU−1内のDSLに対しては1.544 M
b/secにて書き込むための書込みアドレスを供給す
る。さらに、弾性メモリ1001には対応するMS装置
から得られるSYS クロックが供給される。読出し
カウンタ1003は格納された情報をSYS クロック
速度、例えば、DLU−1内のDSLに対しては1.6
64 Mb/secにて読み出すための読出しアドレス
を供給する。SYS クロックの速度の方が少し速い
ためオーバーヘッド ビットの挿入及びビット挿入が可
能となる。ビット挿入はいわゆる弾性メモリ1001の
スパイリングを回避するために行なわれる。これを達成
するために、フェーズ検出器1004は書込みカウンタ
1002及び読出しカウンタ1003からのフェーズ出
力に応答して周知の方法にて所定のいき値に対する書込
み及び読出しアドレスの関係に基づいていわゆる挿入要
求を生成する。この挿入要求信号はフレーム フォーマ
ット器1005及びプログラム可能フレーム タイミン
グ発生器1006に供給される。
るクロック信号が対応するDSIから供給される弾性メ
モリ1001が示される。入りクロツタ信号は書込みカ
ウンタ1002にも供給される。書込みカウンタ100
2は入りデジタル信号をメモリにその入り回線速度、例
えば、DLU−1内のDSLに対しては1.544 M
b/secにて書き込むための書込みアドレスを供給す
る。さらに、弾性メモリ1001には対応するMS装置
から得られるSYS クロックが供給される。読出し
カウンタ1003は格納された情報をSYS クロック
速度、例えば、DLU−1内のDSLに対しては1.6
64 Mb/secにて読み出すための読出しアドレス
を供給する。SYS クロックの速度の方が少し速い
ためオーバーヘッド ビットの挿入及びビット挿入が可
能となる。ビット挿入はいわゆる弾性メモリ1001の
スパイリングを回避するために行なわれる。これを達成
するために、フェーズ検出器1004は書込みカウンタ
1002及び読出しカウンタ1003からのフェーズ出
力に応答して周知の方法にて所定のいき値に対する書込
み及び読出しアドレスの関係に基づいていわゆる挿入要
求を生成する。この挿入要求信号はフレーム フォーマ
ット器1005及びプログラム可能フレーム タイミン
グ発生器1006に供給される。
第4図に示されるように、この挿入ビットはビニ/)S
L及びS2であり、それぞれC1及びC2内にデータ
ビットが含まれるか、挿入ビットが含まれるかを示す標
識である。この例では、そのビットが挿入ビットである
かデータ ビットであるかの多数決判定が行なわれる。
L及びS2であり、それぞれC1及びC2内にデータ
ビットが含まれるか、挿入ビットが含まれるかを示す標
識である。この例では、そのビットが挿入ビットである
かデータ ビットであるかの多数決判定が行なわれる。
挿入ビットは第2図のセット■、■及び■内の対応する
C−ビット(C1あるいはC2)位置内の2つのビット
あるいは全てのビットが論理1であることによって示さ
れ、データ ビットは2つのビットあるいは全てのビッ
トが論理Oであることによって示される。通常の動作に
おいては、Slは挿入ビットであり、これはセット■、
■及び■内のC1ビットの2つあるいは全てが論理1で
あることによって示され、S2はデータ ビットであり
、セット■、■及び■内のC2ビットの2つあるいは全
てが論理Oであることによって示される。書込みフェー
ズと読出しフェーズの間にある所定のいき値以上のデー
タが弾性メモリ1001内に書き込まれるときは、Sl
及びS2は両方ともデータ ビットとなる(C1及びC
2の2つあるいは全てのビットが論理0となる)。所定
のいき値以下のデータが書き込まれた場合は、Sl及び
S2は両方とも挿入ビットとなる(C1及びC2の2つ
のビットあるいは全てのビットが論理1となる)。
C−ビット(C1あるいはC2)位置内の2つのビット
あるいは全てのビットが論理1であることによって示さ
れ、データ ビットは2つのビットあるいは全てのビッ
トが論理Oであることによって示される。通常の動作に
おいては、Slは挿入ビットであり、これはセット■、
■及び■内のC1ビットの2つあるいは全てが論理1で
あることによって示され、S2はデータ ビットであり
、セット■、■及び■内のC2ビットの2つあるいは全
てが論理Oであることによって示される。書込みフェー
ズと読出しフェーズの間にある所定のいき値以上のデー
タが弾性メモリ1001内に書き込まれるときは、Sl
及びS2は両方ともデータ ビットとなる(C1及びC
2の2つあるいは全てのビットが論理0となる)。所定
のいき値以下のデータが書き込まれた場合は、Sl及び
S2は両方とも挿入ビットとなる(C1及びC2の2つ
のビットあるいは全てのビットが論理1となる)。
プワグラマブル フレーム タイミング発生器1006
は対応するMS装置からのSYS クロ・7り信号及び
5YFR5YNC信号並びにプリセソI−DLUタイプ
信号に応答して所望のチャネル フレーム フォーマッ
トを得るためにタイミング信号を生成する。これを達成
するために、フレーム フォーマット器1005にデー
タ以外ヲ読み込みたいときは、弾性メモリ1001から
データを読み出すのを抑止するために読出しカウンタ1
003に読出し抑止信号が供給される。フレーム フォ
ーマット器1005には回路経路1008を介して弾性
メモリ1001からデータが供給され、また回路経路1
009を介して予約ピントに対する情報が供給される。
は対応するMS装置からのSYS クロ・7り信号及び
5YFR5YNC信号並びにプリセソI−DLUタイプ
信号に応答して所望のチャネル フレーム フォーマッ
トを得るためにタイミング信号を生成する。これを達成
するために、フレーム フォーマット器1005にデー
タ以外ヲ読み込みたいときは、弾性メモリ1001から
データを読み出すのを抑止するために読出しカウンタ1
003に読出し抑止信号が供給される。フレーム フォ
ーマット器1005には回路経路1008を介して弾性
メモリ1001からデータが供給され、また回路経路1
009を介して予約ピントに対する情報が供給される。
フレーム フォーマット器1005はプログラマブル
フレーム タイミング発生器1006からのタイミング
信号及びフェーズ検出器1004からの挿入要求信号に
応答して共通チャネル フレーム フォーマットを生成
する。
フレーム タイミング発生器1006からのタイミング
信号及びフェーズ検出器1004からの挿入要求信号に
応答して共通チャネル フレーム フォーマットを生成
する。
フレーム フォーマット器1005の詳細が第11図に
略ブロック図の形式にて示される。ここには、マルチプ
レクサ1101、フレーム指示パターン レジスタ11
02、終端間通信レジスタ1103、予約ビット情報レ
ジスタ1104、C−ビット レジスタ1105及びC
−ビット発生器1106が示される。C−ビット発生器
1106は挿入要求信号に応答して、対応する挿入ビッ
ト、つまり、SlあるいはS2が挿入ビットであるかデ
ータ ビットであるかに基づいて、適当なC−ビット
パターンを生成する。マルチプレクサ1101はタイミ
ング発生器1006 (第10図)からのタイミング
信号に応答して、第4図に示されるように、フレーム指
示パターン ビット、終端間通信ビット、予約ビット及
びC−ピントを第4図に示されるようにデータとマルチ
プレクサ、つまり、データに挿入する。
略ブロック図の形式にて示される。ここには、マルチプ
レクサ1101、フレーム指示パターン レジスタ11
02、終端間通信レジスタ1103、予約ビット情報レ
ジスタ1104、C−ビット レジスタ1105及びC
−ビット発生器1106が示される。C−ビット発生器
1106は挿入要求信号に応答して、対応する挿入ビッ
ト、つまり、SlあるいはS2が挿入ビットであるかデ
ータ ビットであるかに基づいて、適当なC−ビット
パターンを生成する。マルチプレクサ1101はタイミ
ング発生器1006 (第10図)からのタイミング
信号に応答して、第4図に示されるように、フレーム指
示パターン ビット、終端間通信ビット、予約ビット及
びC−ピントを第4図に示されるようにデータとマルチ
プレクサ、つまり、データに挿入する。
第10図に戻り、パリティ計算及び挿入ユニソ)100
7は、パリティ計算を行ない、プログラマブル フレー
ム タイミング発生器1006の制御下で第4図に示さ
れるように、パリティ ビットを挿入する。この例では
、パリティはチャネル フレーム フォーマット内の前
のセットのビットのビット17から次のセットのビット
のビット15まで計算される。共通チャネル フレーム
フォーマットに組立てられたデータは対応するMSに供
給される。
7は、パリティ計算を行ない、プログラマブル フレー
ム タイミング発生器1006の制御下で第4図に示さ
れるように、パリティ ビットを挿入する。この例では
、パリティはチャネル フレーム フォーマット内の前
のセットのビットのビット17から次のセットのビット
のビット15まで計算される。共通チャネル フレーム
フォーマットに組立てられたデータは対応するMSに供
給される。
DSL信号については、チャネル フレームフォーマッ
トは第4図に示される通りであり、フレーム タイミン
グ発生器1006の制御下で得られる。これを達成する
ため、読出しカウンタ1003はセットI内の1から1
4及び16に対して抑止され、この間、フレーム指示パ
ターンがレジスタ1102 (第11図)からビット1
から10に挿入される。任意の所望のフレーム指示パタ
ーンを使用することが可能である。この例では、このパ
ターンは1111010000である。ピント位置11
から14は使用されない。DSLデータ ビットはビッ
ト15に挿入され、パリティビットはビット16に挿入
される。セット■のビット17から208はDSIデー
タである。セット■及び■においても、カウンタ100
3はビット1から14及びビット16の間にデータを読
み出すことを抑止され、この間に、挿入指示ピッ+−c
t及びC2がそれぞれビット1及びビット2に挿入され
、終端間通信ピントがビット3から6に挿入される。ピ
ット位置7から14は使用されない。ここでもDSLデ
ータがピント15及びビット17から208に挿入され
る。セット■においては、読出しカウンタ1003が少
なくともビット1から13に対して抑止され、また挿入
指示によってはビット14及び15に抑止される。ビッ
ト14及び/あるいは15が挿入ビットである場合は、
読み出しカウンタ1003が対応して抑止される。挿入
指示ビットC1及びC2がそれぞれビット1及び2内に
挿入され、予約ビット情報がビット3から6内に挿入さ
れる。ビット7から13は使用されない。ここでもビッ
ト16はパリティ ビットであり、ビット17から20
8はDS1データである。ただし、挿入ビットの両方が
データ ビットとして含まれているときは、DS1信号
はチャネル フレーム内に提供される773個のデータ
ビット位置を使用する。
トは第4図に示される通りであり、フレーム タイミン
グ発生器1006の制御下で得られる。これを達成する
ため、読出しカウンタ1003はセットI内の1から1
4及び16に対して抑止され、この間、フレーム指示パ
ターンがレジスタ1102 (第11図)からビット1
から10に挿入される。任意の所望のフレーム指示パタ
ーンを使用することが可能である。この例では、このパ
ターンは1111010000である。ピント位置11
から14は使用されない。DSLデータ ビットはビッ
ト15に挿入され、パリティビットはビット16に挿入
される。セット■のビット17から208はDSIデー
タである。セット■及び■においても、カウンタ100
3はビット1から14及びビット16の間にデータを読
み出すことを抑止され、この間に、挿入指示ピッ+−c
t及びC2がそれぞれビット1及びビット2に挿入され
、終端間通信ピントがビット3から6に挿入される。ピ
ット位置7から14は使用されない。ここでもDSLデ
ータがピント15及びビット17から208に挿入され
る。セット■においては、読出しカウンタ1003が少
なくともビット1から13に対して抑止され、また挿入
指示によってはビット14及び15に抑止される。ビッ
ト14及び/あるいは15が挿入ビットである場合は、
読み出しカウンタ1003が対応して抑止される。挿入
指示ビットC1及びC2がそれぞれビット1及び2内に
挿入され、予約ビット情報がビット3から6内に挿入さ
れる。ビット7から13は使用されない。ここでもビッ
ト16はパリティ ビットであり、ビット17から20
8はDS1データである。ただし、挿入ビットの両方が
データ ビットとして含まれているときは、DS1信号
はチャネル フレーム内に提供される773個のデータ
ビット位置を使用する。
この例では、DLU−1チャネル フレーム反復速度は
2 kHzであり、これは対応するMSからプログラマ
ブル フレーム タイミング発生器1006に供給され
る5YFR5YNC信号である。
2 kHzであり、これは対応するMSからプログラマ
ブル フレーム タイミング発生器1006に供給され
る5YFR5YNC信号である。
第12図は第9図の5YFR902内に使用される5Y
FRデシンクロナイザの詳細を略ブロック図の形式で示
す。つまり、チャネル フレームフォーマット内の入り
データがIDM2O2(第2図)からDSL信号を得る
ためにMS−1(第9図)に供給され、次にフレーム器
1201に供給される。またMS−1からSYS クロ
ックがフレーム器1201、タイミング発生器1202
、書込みカウンタ1203及び弾性メモリ1204に供
給される。この例では、SYS クロックはDSI信
号に対する1、 664 Mb/secである。同様に
、DLU−1用途に対しては2 kHzである5YFR
5YNC信号がフレーム器1201からタイミング発生
器1202に供給される。
FRデシンクロナイザの詳細を略ブロック図の形式で示
す。つまり、チャネル フレームフォーマット内の入り
データがIDM2O2(第2図)からDSL信号を得る
ためにMS−1(第9図)に供給され、次にフレーム器
1201に供給される。またMS−1からSYS クロ
ックがフレーム器1201、タイミング発生器1202
、書込みカウンタ1203及び弾性メモリ1204に供
給される。この例では、SYS クロックはDSI信
号に対する1、 664 Mb/secである。同様に
、DLU−1用途に対しては2 kHzである5YFR
5YNC信号がフレーム器1201からタイミング発生
器1202に供給される。
フレーム器1201は個々のチャネル フレーム(第4
図)の開始において、10ビツト パターンにてフレー
ム指示を行なう(この例では、1111010000)
。パリティ チェックユニット1205内でフレーム化
されたデータのパリティが計算され、エラーがチェック
される。
図)の開始において、10ビツト パターンにてフレー
ム指示を行なう(この例では、1111010000)
。パリティ チェックユニット1205内でフレーム化
されたデータのパリティが計算され、エラーがチェック
される。
ここでもパリティはチャネル フレーム フォーマット
内の前のセットのビットのビット17から次のセットの
ビットのビット15まで計算される。
内の前のセットのビットのビット17から次のセットの
ビットのビット15まで計算される。
所定のエラーいき値以上のパリティ エラーが検出され
たときは、アウト オブ パリティ状態が宣言される。
たときは、アウト オブ パリティ状態が宣言される。
このアウト オブ パリティ状態の発生が所定のいき値
以上の頻度である場合は、アラームがセットされ、保護
スイッチが始動される。
以上の頻度である場合は、アラームがセットされ、保護
スイッチが始動される。
チャネル フレーム データがデマルチプレクサユニソ
)1206内でDSL信号、終端間通信ビット、予約ビ
ット及びC−ビットを得るためにデマルチプレクス、つ
まり、抽出される。デマルチプレクサ ユニット120
6の詳細については第13図に示され、後に説明される
。挿入ビット位置、つまり、ピッ1−3l及びS2(第
4図)がデータ ビットを含むか、挿入ビットを含むか
を示す挿入標識信号がデマルチプレクサ ユニット12
06からタイミング発生器1202に供給される。タイ
ミング発生器1202は5YFR及びSYS クロッ
クに応答してデマルチプレクサユニツ)1206を制御
するための信号を生成し、またこれに加えて、挿入ビッ
ト位置が挿入ビットを含むときは、挿入標識信号に応答
して書込み抑止信号を生成する。タイミング発生器12
02はまた他のオーバーヘッド ビット位置、つまり、
フレーム指示ビット、パリティ ビット、終端間通信ビ
ット、C−ビット及び予約ビット(第4図参照)の間に
書込み抑止信号を生成する。書込みカウンタ1203及
びタイミング発生器1202は、SYS クロックの
制御下で、DLU−1に対する1、 664 Mb/s
ecのsys クロック速度にてデマルチプレクサさ
れたデータを弾性メモリ1204に書き込むためのアド
レスを生成する。
)1206内でDSL信号、終端間通信ビット、予約ビ
ット及びC−ビットを得るためにデマルチプレクス、つ
まり、抽出される。デマルチプレクサ ユニット120
6の詳細については第13図に示され、後に説明される
。挿入ビット位置、つまり、ピッ1−3l及びS2(第
4図)がデータ ビットを含むか、挿入ビットを含むか
を示す挿入標識信号がデマルチプレクサ ユニット12
06からタイミング発生器1202に供給される。タイ
ミング発生器1202は5YFR及びSYS クロッ
クに応答してデマルチプレクサユニツ)1206を制御
するための信号を生成し、またこれに加えて、挿入ビッ
ト位置が挿入ビットを含むときは、挿入標識信号に応答
して書込み抑止信号を生成する。タイミング発生器12
02はまた他のオーバーヘッド ビット位置、つまり、
フレーム指示ビット、パリティ ビット、終端間通信ビ
ット、C−ビット及び予約ビット(第4図参照)の間に
書込み抑止信号を生成する。書込みカウンタ1203及
びタイミング発生器1202は、SYS クロックの
制御下で、DLU−1に対する1、 664 Mb/s
ecのsys クロック速度にてデマルチプレクサさ
れたデータを弾性メモリ1204に書き込むためのアド
レスを生成する。
同様に、読出しカウンタ1207は、回復された回線ク
ロックの制御下で、DLU−1に対する1、 544
Mb/secの回線速度にて弾性メモリ1204から格
納されたデータを読み出すためのアドレスを生成する。
ロックの制御下で、DLU−1に対する1、 544
Mb/secの回線速度にて弾性メモリ1204から格
納されたデータを読み出すためのアドレスを生成する。
書込みカウンタ1203及び読出しカウンタ1207か
らのフェーズ出力がフェーズ検出器1208に供給され
る。フェーズ検出器1208は続出しカウンタの出力と
書込みカウンタの出力の間のフェーズ差を表わす信号を
生成する。このフェーズ差信号がフェーズ ロック ル
ープ(PLL)1209に供給される。フェーズ ロッ
クループは周知の方法で1.544 Mb/secの所
望の回線クロックを生成する。デシンクロナイズされた
データ及び回線クロック信号は伝送のために双極DSI
に変換するために関連するDSIユニットに供給される
。
らのフェーズ出力がフェーズ検出器1208に供給され
る。フェーズ検出器1208は続出しカウンタの出力と
書込みカウンタの出力の間のフェーズ差を表わす信号を
生成する。このフェーズ差信号がフェーズ ロック ル
ープ(PLL)1209に供給される。フェーズ ロッ
クループは周知の方法で1.544 Mb/secの所
望の回線クロックを生成する。デシンクロナイズされた
データ及び回線クロック信号は伝送のために双極DSI
に変換するために関連するDSIユニットに供給される
。
第13図は略ブロック図の形式にてデマルチプレクサ
ユニット1206の詳細を示す。デマルチプレクサ13
01が示されるが、この例では、第4図に示されるよう
なりLU−1に対するチャネル フレーム フォーマッ
トの入り信号がこれに供給される。さらに、終端間通信
ビットを格納するためのレジスタ1302、予約ビット
を格納するためのレジスタ1303、C−ビットを格納
するためのレジスタ1304及びC−ビット チェック
論理1305が示される。デマルチプレクサ1301は
タイミング発生器1202からのタイミング信号によっ
て制御され、入りチャネルフレームのビットをデマルチ
プレクスする。つまり、第4図に示されるように、DL
U−1内で使用されるDSL信号に対するチャネル フ
レームフォーマットでは、終端間通信ビット、つまり、
セット■及びm内のビット3から6がレジスタ1302
に必要に応じて使用するために格納されるように供給さ
れる。同様に、セット■の予約ビット3から6がレジス
タ1303に必要に応じて使用するために格納されるよ
うに供給される。予約ビットは現在使用されておらず、
将来使用するために予約される。C−ビット、つまり、
セット■、■及び■内のピッ1−CI及びC2はレジス
タ1304に格納されるように供給される。C1及びC
2ビットは論理1305内で対応する挿入ビットがそれ
ぞれデータ ビットであるか挿入ビットであるかを判定
するためにチェックされる。前述のごとく、01ビツト
あるいは02ビツトの3つの全であるいは2つが論理O
である場合は、対応する挿入ビットはデータ ビットで
あり、C1ビットあるいはC2ビットの3つの全である
いは2つが論理1であるときは、対応する挿入ビットは
挿入ビットである。データ ビット/挿入ビット標識が
前述のように使用されるためにタイミング発生器120
2に供給される。
ユニット1206の詳細を示す。デマルチプレクサ13
01が示されるが、この例では、第4図に示されるよう
なりLU−1に対するチャネル フレーム フォーマッ
トの入り信号がこれに供給される。さらに、終端間通信
ビットを格納するためのレジスタ1302、予約ビット
を格納するためのレジスタ1303、C−ビットを格納
するためのレジスタ1304及びC−ビット チェック
論理1305が示される。デマルチプレクサ1301は
タイミング発生器1202からのタイミング信号によっ
て制御され、入りチャネルフレームのビットをデマルチ
プレクスする。つまり、第4図に示されるように、DL
U−1内で使用されるDSL信号に対するチャネル フ
レームフォーマットでは、終端間通信ビット、つまり、
セット■及びm内のビット3から6がレジスタ1302
に必要に応じて使用するために格納されるように供給さ
れる。同様に、セット■の予約ビット3から6がレジス
タ1303に必要に応じて使用するために格納されるよ
うに供給される。予約ビットは現在使用されておらず、
将来使用するために予約される。C−ビット、つまり、
セット■、■及び■内のピッ1−CI及びC2はレジス
タ1304に格納されるように供給される。C1及びC
2ビットは論理1305内で対応する挿入ビットがそれ
ぞれデータ ビットであるか挿入ビットであるかを判定
するためにチェックされる。前述のごとく、01ビツト
あるいは02ビツトの3つの全であるいは2つが論理O
である場合は、対応する挿入ビットはデータ ビットで
あり、C1ビットあるいはC2ビットの3つの全である
いは2つが論理1であるときは、対応する挿入ビットは
挿入ビットである。データ ビット/挿入ビット標識が
前述のように使用されるためにタイミング発生器120
2に供給される。
第12図及び第4図のチャネル フレーム フォーマッ
トに戻どり、タイミング発生器1202は書込みカウン
タ1203を制御し、オーバーヘッド ビット及び他の
未使用のビット位置を除去するが、これはこれらビット
期間にデマルチプレクサ ユニット1206から弾性メ
モリ1204にビットを書き込むのを抑止することによ
って行なう。つまり、書込みカウンタ1203が、対応
するC−ビットが挿入ビットであることを示すと、セン
l−I、■及び■内のビット1から14及びセン1−I
V内のビット1から13及び七ソ)IV内の81及びS
2を書き込むことを抑止される。従って、DSLデータ
のみが弾性メモリ1204に書き込まれる。DSLデー
タが次に弾性メモリ1204から読出しカウンタ120
7の制御下で1.544Mb/secの速度にて読み出
される。
トに戻どり、タイミング発生器1202は書込みカウン
タ1203を制御し、オーバーヘッド ビット及び他の
未使用のビット位置を除去するが、これはこれらビット
期間にデマルチプレクサ ユニット1206から弾性メ
モリ1204にビットを書き込むのを抑止することによ
って行なう。つまり、書込みカウンタ1203が、対応
するC−ビットが挿入ビットであることを示すと、セン
l−I、■及び■内のビット1から14及びセン1−I
V内のビット1から13及び七ソ)IV内の81及びS
2を書き込むことを抑止される。従って、DSLデータ
のみが弾性メモリ1204に書き込まれる。DSLデー
タが次に弾性メモリ1204から読出しカウンタ120
7の制御下で1.544Mb/secの速度にて読み出
される。
第14図は略ブロック図の形式にて第9図に使用される
MS−1の詳細を示す。ここには、先入れ先出しくFI
FO)レジスタ1401.1402.1403及び14
04、スイッチ1405及びタイミング ユニット14
06が示される。ここでも、IIFO1401−140
4及びスイッチ1405へのあるいはここからの回路経
路は双方向として示されるが、回路入力及び出力に適当
な接続が必要である。
MS−1の詳細を示す。ここには、先入れ先出しくFI
FO)レジスタ1401.1402.1403及び14
04、スイッチ1405及びタイミング ユニット14
06が示される。ここでも、IIFO1401−140
4及びスイッチ1405へのあるいはここからの回路経
路は双方向として示されるが、回路入力及び出力に適当
な接続が必要である。
MSIの送信方向においては、16−ビット語が5YF
R902シンクロナイザ ユニットの対応する1つから
得られるが、これらは一時的にFIF01401−14
04内に格納される。スイッチ1405は次に個々のF
IFO1401−1404からの16−ビット語を所望
の順番でスイッチ、つまり、選択する。つまり、PIF
O1401から1つの16−ビット語が選択され、次に
FIFO1402から1つの16−ビット語が選択され
、次にFIFO1403から1つの16−ビット語が選
択され、そして最後に、FIFO1404から1つの1
6−ビット語が選択される。この順序が反復され、語が
直列形式にて順番に所定の速度、この例では6.656
Mb/secにてIDM2O2(第2図)に供給され
る。
R902シンクロナイザ ユニットの対応する1つから
得られるが、これらは一時的にFIF01401−14
04内に格納される。スイッチ1405は次に個々のF
IFO1401−1404からの16−ビット語を所望
の順番でスイッチ、つまり、選択する。つまり、PIF
O1401から1つの16−ビット語が選択され、次に
FIFO1402から1つの16−ビット語が選択され
、次にFIFO1403から1つの16−ビット語が選
択され、そして最後に、FIFO1404から1つの1
6−ビット語が選択される。この順序が反復され、語が
直列形式にて順番に所定の速度、この例では6.656
Mb/secにてIDM2O2(第2図)に供給され
る。
MS−1の受信方向においては、16−ビット号がID
M2O2(第2図)から第4図のチャネル フレーム
フォーマットにて直列にてスイッチ1405 ニよッテ
対応するPIFO1401−1404に供給される。F
IFO1401−1404の出力は1.664 Mb/
secのDLU−ISYS クロック速度にて5YF
R902(第9図)のデシンクロナイザ ユニットの対
応する1つに供給される。
M2O2(第2図)から第4図のチャネル フレーム
フォーマットにて直列にてスイッチ1405 ニよッテ
対応するPIFO1401−1404に供給される。F
IFO1401−1404の出力は1.664 Mb/
secのDLU−ISYS クロック速度にて5YF
R902(第9図)のデシンクロナイザ ユニットの対
応する1つに供給される。
タイミング ユニット1406は、この例では、6、6
56 Mb/secのIDM クロック信号、及び、
この例では、2 kHzのチャネル フレーム同期信号
CF 5YNCに応答して、1.664Mb/sec
のDLU−、I SYS クロック及びCF 5
YSCの修正されたバージョンであり、D L U −
1ニ対しては2 kHz信号である5YFR5YNCを
生成する。
56 Mb/secのIDM クロック信号、及び、
この例では、2 kHzのチャネル フレーム同期信号
CF 5YNCに応答して、1.664Mb/sec
のDLU−、I SYS クロック及びCF 5
YSCの修正されたバージョンであり、D L U −
1ニ対しては2 kHz信号である5YFR5YNCを
生成する。
第15図は略ブロック図の形式にて第2図のDLM20
1内の最斉2つまでのDS1C信号をインタフェースす
るために使用されるDLU−I Cの詳細を示す。ここ
でも、説明を簡潔明瞭にするために回路経路は双方向と
して示されているが、送信及び受信方向のために適当な
回路接続が必要なことは勿論である。ここには、デジタ
ル信号インタフェース(DSI)ユニット1501及び
1502.5YFR1503及び1504、及びマルチ
プレクサ/71″マルチプレクサ スイッチ(MS−1
C)1505が示される。DLU−1Cは最高2つまで
のDS1C入り信号をIDM2O2(第2図)にインタ
フェースするのに使用される。DS11501及び15
02はそれぞれ3、152 Mb/secのDS1Cク
ロック信号を回復するためのフェーズロック ループ、
収穫/単極及び単極/双極変換器、利得及び/あるいは
遅延ひずみを等化するための等花器、性能監視装置、D
S1Cループバック保守設備等を含む。このようなデジ
タル信号のインタフェースは周知である。
1内の最斉2つまでのDS1C信号をインタフェースす
るために使用されるDLU−I Cの詳細を示す。ここ
でも、説明を簡潔明瞭にするために回路経路は双方向と
して示されているが、送信及び受信方向のために適当な
回路接続が必要なことは勿論である。ここには、デジタ
ル信号インタフェース(DSI)ユニット1501及び
1502.5YFR1503及び1504、及びマルチ
プレクサ/71″マルチプレクサ スイッチ(MS−1
C)1505が示される。DLU−1Cは最高2つまで
のDS1C入り信号をIDM2O2(第2図)にインタ
フェースするのに使用される。DS11501及び15
02はそれぞれ3、152 Mb/secのDS1Cク
ロック信号を回復するためのフェーズロック ループ、
収穫/単極及び単極/双極変換器、利得及び/あるいは
遅延ひずみを等化するための等花器、性能監視装置、D
S1Cループバック保守設備等を含む。このようなデジ
タル信号のインタフェースは周知である。
受信方向においては、DS11501及び1502がD
S1CPCM信号を単極に変換して、3.152Mb/
secのDS1Cクロック信号を回復するのに使用され
る。単極DS1C信号及びクロックはDS11501及
びDS11502からそれぞれ5YFR1503及び5
YFR1504に供給される。
S1CPCM信号を単極に変換して、3.152Mb/
secのDS1Cクロック信号を回復するのに使用され
る。単極DS1C信号及びクロックはDS11501及
びDS11502からそれぞれ5YFR1503及び5
YFR1504に供給される。
送信方向においては、個々のDSLは単極再構成りS1
C信号を双極に変換し、このDS1C信号を3.152
Mb/seeの速度で対応する出伝送回線に供給する
。
C信号を双極に変換し、このDS1C信号を3.152
Mb/seeの速度で対応する出伝送回線に供給する
。
5YFR1503及び1504はそれぞれ第10−13
図に示され、DLU−1との関連で前述したのと基本的
に同一の構造及び動作を持つシンクロナイザ及びデシン
クロナイザを含む。異なる点は、このシンクロナイザは
DS1C信号を第5図のチャネル フレーム フォーマ
ットにフォーマット化し、このデシンクロナイザは第5
図のチャネル フレーム フォーマットをデフォ−マッ
トし、再構成単極DS1C信号、SYS クロック信
号及び5YFR5YNC信号を得ることである。第5図
かられかるように、DS1CデータはDSI信号と比較
してチャネル フレームフォーマット内に追加のデータ
ピット位置を要求し、挿入ビット位置S1及びS2と
セット■のビット10及び11である。ここでも、この
挿入ビットがデータ ビットとして含まれる場合は、D
S1C信号はチャネル フレーム フォーマット内の7
89個のデータ ビット位置を使用する。
図に示され、DLU−1との関連で前述したのと基本的
に同一の構造及び動作を持つシンクロナイザ及びデシン
クロナイザを含む。異なる点は、このシンクロナイザは
DS1C信号を第5図のチャネル フレーム フォーマ
ットにフォーマット化し、このデシンクロナイザは第5
図のチャネル フレーム フォーマットをデフォ−マッ
トし、再構成単極DS1C信号、SYS クロック信
号及び5YFR5YNC信号を得ることである。第5図
かられかるように、DS1CデータはDSI信号と比較
してチャネル フレームフォーマット内に追加のデータ
ピット位置を要求し、挿入ビット位置S1及びS2と
セット■のビット10及び11である。ここでも、この
挿入ビットがデータ ビットとして含まれる場合は、D
S1C信号はチャネル フレーム フォーマット内の7
89個のデータ ビット位置を使用する。
DLU−1Cに対するSYS クロックは、この例で
は、3.328 Mb/secであり、一方、5YFR
5YNCは4 kHzである。つまり、DLU−1Cに
対するSYS クロック及び5YFR5YNCはDL
U−1の速度の2倍である。従って、DS1C回線当た
り2つのチャネル フレームが0.5ミリ秒の個々の共
通チャネル フレーム期間内に生成される。
は、3.328 Mb/secであり、一方、5YFR
5YNCは4 kHzである。つまり、DLU−1Cに
対するSYS クロック及び5YFR5YNCはDL
U−1の速度の2倍である。従って、DS1C回線当た
り2つのチャネル フレームが0.5ミリ秒の個々の共
通チャネル フレーム期間内に生成される。
MS−1Cは送信方向においては、5YFR1503及
び1504からの16−ピッドデジタル語を所定の順番
にてIDM2O2(第2図)に供給する。これを達成す
るため、S Y F R1503から1つの16−ビッ
ト デジタル語が供給され、次に5YFR1504から
1つの16−ビット語が供給される。この手順が反復さ
れ、16−ビット語が直列形式にて6.656 Mb/
secの速度にてDLU−I CからIDM2O2(第
2図)に供給される。別の方法として、5YFR150
3から2個の16−ビット語を供給し、次にS Y F
R1504から2個の16ビツト語を供給する順序も
考えられる。ただしこの場合は、受信方向においてもこ
の順序を採用することが必要である。
び1504からの16−ピッドデジタル語を所定の順番
にてIDM2O2(第2図)に供給する。これを達成す
るため、S Y F R1503から1つの16−ビッ
ト デジタル語が供給され、次に5YFR1504から
1つの16−ビット語が供給される。この手順が反復さ
れ、16−ビット語が直列形式にて6.656 Mb/
secの速度にてDLU−I CからIDM2O2(第
2図)に供給される。別の方法として、5YFR150
3から2個の16−ビット語を供給し、次にS Y F
R1504から2個の16ビツト語を供給する順序も
考えられる。ただしこの場合は、受信方向においてもこ
の順序を採用することが必要である。
受信方向においては、MS−1C1505はI DM2
02から第5図に示されるDLU−1Cチャネル フレ
ーム フォーマットにて受信された16−ビット デジ
タル語を5YFR1503及び1504に供給する。こ
の場合も1つの16ビツト デジタル語が5YFR15
03に供給され、次に1つの16−ビット語がS Y
F R1504に供給される手順が反復される。つまり
、16−ビット語が5YFRのDLU−1Cに割り当て
られた2つのDS1C信号と関連する交互の1つに供給
される。この場合も、別の方法として、2個の16−ビ
ット語を5YFR1503に供給し、次に2個の16−
ビット語を5YFR1504に供給する順番も考えられ
る。
02から第5図に示されるDLU−1Cチャネル フレ
ーム フォーマットにて受信された16−ビット デジ
タル語を5YFR1503及び1504に供給する。こ
の場合も1つの16ビツト デジタル語が5YFR15
03に供給され、次に1つの16−ビット語がS Y
F R1504に供給される手順が反復される。つまり
、16−ビット語が5YFRのDLU−1Cに割り当て
られた2つのDS1C信号と関連する交互の1つに供給
される。この場合も、別の方法として、2個の16−ビ
ット語を5YFR1503に供給し、次に2個の16−
ビット語を5YFR1504に供給する順番も考えられ
る。
第16図は略ブロック図の形式にて第15図のMS−1
C1505の詳細を示す。ここには、FIFO1601
及び1602、スイッチ16o3及びタイミング ユニ
ット1604が示される。送信方向においては、第5図
のDLU−I Cに対するチャネル フレーム フォー
マットからの16−ビット デジタル語がそれぞれS
Y F R1503及び1504 (第15図)からF
IFO1601及び1602に供給される。スイッチ1
603は16−ピント デジタル語をIDM2O2(第
2図)に所定の反復手順にて供給するが、−例として、
1つの語をFIFO1601から供給し、次に1つの語
をFIFO1602から供給する。これら語は直列形式
にて順番に6.656 Mb/secのIDM ’7
0ツク 速度にて供給される。
C1505の詳細を示す。ここには、FIFO1601
及び1602、スイッチ16o3及びタイミング ユニ
ット1604が示される。送信方向においては、第5図
のDLU−I Cに対するチャネル フレーム フォー
マットからの16−ビット デジタル語がそれぞれS
Y F R1503及び1504 (第15図)からF
IFO1601及び1602に供給される。スイッチ1
603は16−ピント デジタル語をIDM2O2(第
2図)に所定の反復手順にて供給するが、−例として、
1つの語をFIFO1601から供給し、次に1つの語
をFIFO1602から供給する。これら語は直列形式
にて順番に6.656 Mb/secのIDM ’7
0ツク 速度にて供給される。
受信方向においては、デジタル語は直列形式にてIDM
2O2(第2図)からスイッチ1603にこの2つのD
S1C信号及びこの特定のDLU−1Cに割り当てられ
たIsフォーマット(第8図)内の語から供給される。
2O2(第2図)からスイッチ1603にこの2つのD
S1C信号及びこの特定のDLU−1Cに割り当てられ
たIsフォーマット(第8図)内の語から供給される。
一方、スイッチ1603は、このデジタル語を順番にF
IFO1601及びFIFO1602に供給する。F
I F 01601及び1602からのデジタル語は次
にDLU−1Cに対するチャネル フレームをデフォ−
マットするためにそれぞれ5YFR1503及び150
4(第15図)に供給する。
IFO1601及びFIFO1602に供給する。F
I F 01601及び1602からのデジタル語は次
にDLU−1Cに対するチャネル フレームをデフォ−
マットするためにそれぞれ5YFR1503及び150
4(第15図)に供給する。
タイミング ユニット1604はIDM2O2からのI
DM クロック及びCF 5YCNに応答して、D
LU−1Cに対するSYS クロック5YFR5YNC
信号を生成する。この例では、DLU−1CSYS
クロックは3.328Mb/secであり、5YFR5
YNCは4kHzである。
DM クロック及びCF 5YCNに応答して、D
LU−1Cに対するSYS クロック5YFR5YNC
信号を生成する。この例では、DLU−1CSYS
クロックは3.328Mb/secであり、5YFR5
YNCは4kHzである。
個々(7)DS1C信号に対してチャネル フレームを
4 kHzにて生成する1つの5YFR回路を使用する
かわりに、個々のDS1C信号に対して、チャネル フ
レームを2 kHzの速度にて生成する2つの5YFR
回路を使用することもできる。
4 kHzにて生成する1つの5YFR回路を使用する
かわりに、個々のDS1C信号に対して、チャネル フ
レームを2 kHzの速度にて生成する2つの5YFR
回路を使用することもできる。
第17図は略ブロック図の形式にてDS2信号に対する
チャネル フレーム フォーマットを生成し、これをI
DM2O2(第2図)にインタフェースするためのDL
U−2の詳細を示す。説明を簡潔明瞭にするために双方
向回路経路が示される。送信及び受信方向に適当な回路
接続が必要なことは勿論である。ここには、デジタル信
号インタフェース(DSI)1701、S Y F R
1702、及びマルチプレクサ/デマルチプレクサ(M
S−2)1703が示される。DS11701はDS2
信号に対する入り及び出回線をインタフェースし、6.
312 Mb/secのDS2クロック信号を回復する
ためのフェーズロック ループ、双極/単極及び単極/
双極変換器、利得及び/あるいは遅延ひずみの等化を行
なうだめの等花器、性能監視装置等を含む。このような
デジタル インタフェースは周知である。入り方向にお
いては、DS11701はB6ZS双極フォーマットの
入りD32信号に応答して、6.312Mb/seeの
入りDS2クロック信号を生成し、この人り双極信号を
単極信号に変換する。単極D32信号及びクロックは次
に5YFR1702に供給される。出方向においては、
DS11701はDS2クロック信号及び5YFR17
02からの単極DS2データに応答して、出伝送回線上
に伝送するためにデータをB6ZS双極フォーマットに
変換する。
チャネル フレーム フォーマットを生成し、これをI
DM2O2(第2図)にインタフェースするためのDL
U−2の詳細を示す。説明を簡潔明瞭にするために双方
向回路経路が示される。送信及び受信方向に適当な回路
接続が必要なことは勿論である。ここには、デジタル信
号インタフェース(DSI)1701、S Y F R
1702、及びマルチプレクサ/デマルチプレクサ(M
S−2)1703が示される。DS11701はDS2
信号に対する入り及び出回線をインタフェースし、6.
312 Mb/secのDS2クロック信号を回復する
ためのフェーズロック ループ、双極/単極及び単極/
双極変換器、利得及び/あるいは遅延ひずみの等化を行
なうだめの等花器、性能監視装置等を含む。このような
デジタル インタフェースは周知である。入り方向にお
いては、DS11701はB6ZS双極フォーマットの
入りD32信号に応答して、6.312Mb/seeの
入りDS2クロック信号を生成し、この人り双極信号を
単極信号に変換する。単極D32信号及びクロックは次
に5YFR1702に供給される。出方向においては、
DS11701はDS2クロック信号及び5YFR17
02からの単極DS2データに応答して、出伝送回線上
に伝送するためにデータをB6ZS双極フォーマットに
変換する。
5YFR1702は基本的に第10−13図に示され、
DLU−1との関連で前述した5YFRと構造及び動作
とも同一である。唯−異なる点は、この5YFRシンク
ロナイザは入りDS2信号を第6図に示されるチャネル
フレーム フォーマットにフォーマット化し、この5
YFRデシンクロナイザは第6図に示されるチャネル
フレームフォーマットをデフォ−マントし、再構成単極
D32信号、sys クロック信号及び5YFR3Y
NC信号を得ることである。第6図のDLU−2チャネ
ル フレームからDS2データは5LU−1に対する第
4図に示されるDs1信号と比較して追加のデータ ビ
ット位置を要求し、また挿入ビット位置S1及びS2は
セット■のビット9及び10内であることがわかる。挿
入ビットがデータ ビットとして含まれる場合は、DS
2信号はチャネル フレーム フォーマット内の790
個のデータ ビット位置を使用する。
DLU−1との関連で前述した5YFRと構造及び動作
とも同一である。唯−異なる点は、この5YFRシンク
ロナイザは入りDS2信号を第6図に示されるチャネル
フレーム フォーマットにフォーマット化し、この5
YFRデシンクロナイザは第6図に示されるチャネル
フレームフォーマットをデフォ−マントし、再構成単極
D32信号、sys クロック信号及び5YFR3Y
NC信号を得ることである。第6図のDLU−2チャネ
ル フレームからDS2データは5LU−1に対する第
4図に示されるDs1信号と比較して追加のデータ ビ
ット位置を要求し、また挿入ビット位置S1及びS2は
セット■のビット9及び10内であることがわかる。挿
入ビットがデータ ビットとして含まれる場合は、DS
2信号はチャネル フレーム フォーマット内の790
個のデータ ビット位置を使用する。
この例では、DLU−2SYS クロックは6、65
6 Mb/secであり、5YFR5YNCは8kHz
である。これら速度はDS1信号に対する5LU−1の
速度の4倍である。結果として、個々の0.5ミリ秒の
共通チャネル フレーム期間内に4個のDSLチャネル
フレームに等しい、DS2データの4個のチャネル
フレームが生成される。
6 Mb/secであり、5YFR5YNCは8kHz
である。これら速度はDS1信号に対する5LU−1の
速度の4倍である。結果として、個々の0.5ミリ秒の
共通チャネル フレーム期間内に4個のDSLチャネル
フレームに等しい、DS2データの4個のチャネル
フレームが生成される。
MS−21703は送信モードにおいては、16−ビッ
ト デジタル語を直列形式にてIDM2O2(第2図)
に6.656 Mb/secのIS速度にて供給する。
ト デジタル語を直列形式にてIDM2O2(第2図)
に6.656 Mb/secのIS速度にて供給する。
受信モードにおいては、MS−21703はIDM2O
2から受信される16−ビット語を直列形式にてISフ
ォーマット(第8図)のこのDLU−2に割り当てられ
た語位置からデフォ−マットするために5YFR170
2に供給する。
2から受信される16−ビット語を直列形式にてISフ
ォーマット(第8図)のこのDLU−2に割り当てられ
た語位置からデフォ−マットするために5YFR170
2に供給する。
第18図は略図にて第17図のMS−2の詳細を示す。
ここには、FIFO1801及びタイミング ユニット
1802が示される。ここでも、送信方向においては、
第6図のDLU−2チャネル フレーム フォーマット
からの16−ビット デジタル語が5YFR1702(
第17図)から得られ、直列形式にてPIF01801
を介して6.565 Mb/secの速度にてIDM2
O2(第2図)に供給される。受信方向においては、1
6−ビット デジタル語がIDM2O2(第2図)から
得られ、PIF01801に直列形式にて6、656
Mb/seaのIs速度にて供給され、次に、ここから
、デフォ−マットのためにS Y F R1701(第
17図)に供給される。タイミング ユニソ)1802
はIDM クロック及びCF 5YNC信号に応答
して6.656阿b/secのDLU−2sys ク
ロック及び8 kHzの5YFR5YNCを生成する。
1802が示される。ここでも、送信方向においては、
第6図のDLU−2チャネル フレーム フォーマット
からの16−ビット デジタル語が5YFR1702(
第17図)から得られ、直列形式にてPIF01801
を介して6.565 Mb/secの速度にてIDM2
O2(第2図)に供給される。受信方向においては、1
6−ビット デジタル語がIDM2O2(第2図)から
得られ、PIF01801に直列形式にて6、656
Mb/seaのIs速度にて供給され、次に、ここから
、デフォ−マットのためにS Y F R1701(第
17図)に供給される。タイミング ユニソ)1802
はIDM クロック及びCF 5YNC信号に応答
して6.656阿b/secのDLU−2sys ク
ロック及び8 kHzの5YFR5YNCを生成する。
DS2信号に対して8kllzの速度でチャネルフレー
ムを生成する1つの5YFR回路を使用するかわりに、
各々が2 k)lzの速度にてチャネルフレームを生成
する4個の5YFR回路を使用することもできる。
ムを生成する1つの5YFR回路を使用するかわりに、
各々が2 k)lzの速度にてチャネルフレームを生成
する4個の5YFR回路を使用することもできる。
第19図は略ブロック図の形式にてDS3信号をIDM
2O2(第2図)にインタフェースするために使用され
る第2図のDLU−3の詳細を示す。ここには、DS1
1901、S Y F R1902及びデマルチプレク
サ/マルチプレクサ スイッチ(MS−3)1903が
示される。他のDLUと同様に、DS11901は入り
DS3信号を5YFR1902に、そして出DS3信号
を5YFRから伝送回線にインタフェースする。DS1
1901は44.736 Mb/secのDS3クロッ
ク信号を回復するためのフェーズロック ループ、双極
/単極及び単極/双極変換器、利得及び/あるいは遅延
ひずみの等化を行なうための等花器、性能監視装置等を
含む。このようなデジタル インタフェースは周知であ
る。入り方向においては、DS11901はB3ZS符
号双極フォーマットのDS3信号を単極に変換し、44
.736 Mb/secのDS3クロック信号を抽出す
る。D33単極データ及びクロツタは5YFR1902
に供給される。出方向においては、DS11901はS
Y F R1902からのD33単極データをB3Z
S符号双極フォーマットに変換し、再構成されたD33
信号を44、736 Mb/secの速度にて対応する
伝送回線に供給する。
2O2(第2図)にインタフェースするために使用され
る第2図のDLU−3の詳細を示す。ここには、DS1
1901、S Y F R1902及びデマルチプレク
サ/マルチプレクサ スイッチ(MS−3)1903が
示される。他のDLUと同様に、DS11901は入り
DS3信号を5YFR1902に、そして出DS3信号
を5YFRから伝送回線にインタフェースする。DS1
1901は44.736 Mb/secのDS3クロッ
ク信号を回復するためのフェーズロック ループ、双極
/単極及び単極/双極変換器、利得及び/あるいは遅延
ひずみの等化を行なうための等花器、性能監視装置等を
含む。このようなデジタル インタフェースは周知であ
る。入り方向においては、DS11901はB3ZS符
号双極フォーマットのDS3信号を単極に変換し、44
.736 Mb/secのDS3クロック信号を抽出す
る。D33単極データ及びクロツタは5YFR1902
に供給される。出方向においては、DS11901はS
Y F R1902からのD33単極データをB3Z
S符号双極フォーマットに変換し、再構成されたD33
信号を44、736 Mb/secの速度にて対応する
伝送回線に供給する。
5YFR1902は基本的に第10−13図に示され、
DLU−1との関連で前に説明した5YFRと同一であ
る。唯−異なる点は、5YFR1902シンクロナイザ
は入りD33単極データを第7図に示されるDLU−3
チヤネル フレーム フォーマットにフォーマット化し
、この5YFRデシンクロナイザは第7図のDLU−3
チヤネル フレーム フォーマットをデフォ−マットし
、再構成単極DS3データ、SYS クロック信号及
び5YFR5YNC信号を得ることである。第7図から
、DS3データはDSI、DS1C及びD32信号と比
較して追加のデータ ビット位置の使用を要求し、1つ
の挿入ビット位置Sのみがセット■のビット8 (第7
図)に使用されることがわかる。これに加えて、たった
5つのみの挿入標識ビットが使用される。従って、5つ
のC−ビット(3つの01及び2つのC2)の3つ以上
が論理1であるときは、そのSビットは挿入ビットであ
り、3つ以上のC−ビットが論理0であるときは、その
挿入ビットSはデータ ビットである。未使用のC−ビ
ット(セット■内のC2)及びセット■のビット位置7
の所の未使用のビットは、追加のデータ チャネル、な
いし追加の通信チャネルとして使用することも、また必
要であればセット■内の予約ビットに併合することもで
きる。5つのC−ビットを使用すること及び能動的なビ
ット挿入を行なうことによって、より高いビット速度を
持つD33信号に対する精度が向上される。挿入ビット
がデータ ビットとして含まれているときは、DS3信
号はチャネル フレーム フォーマット内の799個の
データ ビット位置を使用する。
DLU−1との関連で前に説明した5YFRと同一であ
る。唯−異なる点は、5YFR1902シンクロナイザ
は入りD33単極データを第7図に示されるDLU−3
チヤネル フレーム フォーマットにフォーマット化し
、この5YFRデシンクロナイザは第7図のDLU−3
チヤネル フレーム フォーマットをデフォ−マットし
、再構成単極DS3データ、SYS クロック信号及
び5YFR5YNC信号を得ることである。第7図から
、DS3データはDSI、DS1C及びD32信号と比
較して追加のデータ ビット位置の使用を要求し、1つ
の挿入ビット位置Sのみがセット■のビット8 (第7
図)に使用されることがわかる。これに加えて、たった
5つのみの挿入標識ビットが使用される。従って、5つ
のC−ビット(3つの01及び2つのC2)の3つ以上
が論理1であるときは、そのSビットは挿入ビットであ
り、3つ以上のC−ビットが論理0であるときは、その
挿入ビットSはデータ ビットである。未使用のC−ビ
ット(セット■内のC2)及びセット■のビット位置7
の所の未使用のビットは、追加のデータ チャネル、な
いし追加の通信チャネルとして使用することも、また必
要であればセット■内の予約ビットに併合することもで
きる。5つのC−ビットを使用すること及び能動的なビ
ット挿入を行なうことによって、より高いビット速度を
持つD33信号に対する精度が向上される。挿入ビット
がデータ ビットとして含まれているときは、DS3信
号はチャネル フレーム フォーマット内の799個の
データ ビット位置を使用する。
この例では、DLU−3SYS クロックは46、5
92 Mb/secであり、5YFR5YNCは55k
Hzである。結果として、0.5ミリ秒の個々の共通チ
ャネル フレーム期間内に、28個のDS1チャネル
フレームに等しい、DS3データの28個のチャネル
フレームが生成される。
92 Mb/secであり、5YFR5YNCは55k
Hzである。結果として、0.5ミリ秒の個々の共通チ
ャネル フレーム期間内に、28個のDS1チャネル
フレームに等しい、DS3データの28個のチャネル
フレームが生成される。
MS−31903は送信方向においては、5YFR19
02からの16−ビット デジタル語を7つの回路経路
を通じてIDM2O2(第2図)に供給する。個々の7
つの回路経路は語を6.656Mb/secのIDM
クロック速度にて供給する。
02からの16−ビット デジタル語を7つの回路経路
を通じてIDM2O2(第2図)に供給する。個々の7
つの回路経路は語を6.656Mb/secのIDM
クロック速度にて供給する。
16−ビット語は第2図に示される所定の順番にてMS
−31903を介して供給される。受信方向においては
、MS−31903はIDM2O2から直列形式にて7
つの回路経路上を所定の順番でIsフォーマット(第8
図)のこのDLU−3に指定された語の位置から受信さ
れる16−ビット語の供給を受ける。MS−31903
は7つの回線からの16−ビット語を1つの直列信号に
マルチプレクスするが、これはデフォ−マットのために
46.592 Mb/secのSYS クロック速度
にて5YFR1702に供給される。7つの回路経路を
使用するかわりに、16−ビット語を46.592 M
b/secの速度にてM S −31903からあるい
はこれに伝送する1つの回路経路を使用することもでき
る。
−31903を介して供給される。受信方向においては
、MS−31903はIDM2O2から直列形式にて7
つの回路経路上を所定の順番でIsフォーマット(第8
図)のこのDLU−3に指定された語の位置から受信さ
れる16−ビット語の供給を受ける。MS−31903
は7つの回線からの16−ビット語を1つの直列信号に
マルチプレクスするが、これはデフォ−マットのために
46.592 Mb/secのSYS クロック速度
にて5YFR1702に供給される。7つの回路経路を
使用するかわりに、16−ビット語を46.592 M
b/secの速度にてM S −31903からあるい
はこれに伝送する1つの回路経路を使用することもでき
る。
第20図は略ブロック図の形式にて第19図のMS−3
1903の詳細を示す。ここには、スイッチ2001、
FrFO2002から2008、及びタイミング ユニ
ット2009が示される。
1903の詳細を示す。ここには、スイッチ2001、
FrFO2002から2008、及びタイミング ユニ
ット2009が示される。
送信方向においては、スイッチ2001は5YFR19
02内で形成されたチャネル フレーム(第7図)から
の16−ビット デジタル語の供給を受け、そして16
−ビット語を順番にFIFO2002から2008に供
給する。つまり、−例として、DLtJ−3チヤネル
フレームからの第1の16−ビット語がFIFO200
2に供給され、第2の語がFIFO2003に供給され
、第3の語がFIFO2004に供給され、第4の語か
FIFO2005に供給され、第5の語がFIFO20
06に供給され、第6の語がPIFO2007に供給さ
れ、そして最後に、第7の語がPIF02008に供給
される。この手順、つまり、16−ビット語を個々のF
IFO2002−2008に供給する手順が共通チャネ
ル フレームの期間に全てのD L U −3チャネル
フレーム内の残りの語に対して反復される。デジタル
語はFIF02002−2008からIDM(第2図)
に6.6561+b/secのIDM クロック速度
にて出力される。
02内で形成されたチャネル フレーム(第7図)から
の16−ビット デジタル語の供給を受け、そして16
−ビット語を順番にFIFO2002から2008に供
給する。つまり、−例として、DLtJ−3チヤネル
フレームからの第1の16−ビット語がFIFO200
2に供給され、第2の語がFIFO2003に供給され
、第3の語がFIFO2004に供給され、第4の語か
FIFO2005に供給され、第5の語がFIFO20
06に供給され、第6の語がPIFO2007に供給さ
れ、そして最後に、第7の語がPIF02008に供給
される。この手順、つまり、16−ビット語を個々のF
IFO2002−2008に供給する手順が共通チャネ
ル フレームの期間に全てのD L U −3チャネル
フレーム内の残りの語に対して反復される。デジタル
語はFIF02002−2008からIDM(第2図)
に6.6561+b/secのIDM クロック速度
にて出力される。
受信方向においては、DLU−3チヤネル フレームか
らの16−ビット デジタル語がISフォーマット内の
このDLU−3に割り当てられた語位置からIDM2O
2(第2図)を介してFrF02002−2008の対
応する1つに6.656Mb/secの)DM クロ
ック速度にて供給される。
らの16−ビット デジタル語がISフォーマット内の
このDLU−3に割り当てられた語位置からIDM2O
2(第2図)を介してFrF02002−2008の対
応する1つに6.656Mb/secの)DM クロ
ック速度にて供給される。
一方、スイッチ2001はFIFO2002−2008
からの語出力をデフォ−マットのために直列形式にて4
6.592 Mb、/secのsys クロック速度
にて供給する。ここでもFIFO2002からFIFO
2008から所定の順番に16−ビット デジタル語が
とられる。
からの語出力をデフォ−マットのために直列形式にて4
6.592 Mb、/secのsys クロック速度
にて供給する。ここでもFIFO2002からFIFO
2008から所定の順番に16−ビット デジタル語が
とられる。
タイミング ユニット2009はIDM クロック及
びCF 5YNC信号に応答して46.592Mb/
sec のDLU−3SYS クロック及び56
kHz / secの5YFR5YNCを生成する。
びCF 5YNC信号に応答して46.592Mb/
sec のDLU−3SYS クロック及び56
kHz / secの5YFR5YNCを生成する。
IDM クロック信号はFIF○2002−2008
をクロックし、DLU−3SYS クロックはスイッ
チ2001をクロックする。
をクロックし、DLU−3SYS クロックはスイッ
チ2001をクロックする。
この例ではDLU−3の入力及び出力手順として、1つ
の16−ビット語が個々の7つの回路経路に供給される
が、別の方法として、個々の回線に順番に4つの語を供
給することもできる。さらに、必要であれば、7つの5
YFR回路を使用し、0.5ミリ秒の共通チャネル フ
レーム期間に4つのチャネル フレームを生成するよう
にDLU−2と類似する構成にすることもできる。もう
1つの方法として、28個の5YFR回路を使用して、
共通チャネル フレーム期間内に28個の別個のDLU
−3チヤネル フレームを生成することもできる。この
場合、個々の28個の5YFRと関連するチャネル フ
レーム反復速度は2 kHzとなる。さらにもう1つの
方法として、16−ビット語をIDM2O2(第2図)
に供給するため、あるいはこれから16−ビット語の供
給を受けるため、1つの回路経路を使用することもでき
る。この場合、語は46.592 Mb/secにて伝
送される。
の16−ビット語が個々の7つの回路経路に供給される
が、別の方法として、個々の回線に順番に4つの語を供
給することもできる。さらに、必要であれば、7つの5
YFR回路を使用し、0.5ミリ秒の共通チャネル フ
レーム期間に4つのチャネル フレームを生成するよう
にDLU−2と類似する構成にすることもできる。もう
1つの方法として、28個の5YFR回路を使用して、
共通チャネル フレーム期間内に28個の別個のDLU
−3チヤネル フレームを生成することもできる。この
場合、個々の28個の5YFRと関連するチャネル フ
レーム反復速度は2 kHzとなる。さらにもう1つの
方法として、16−ビット語をIDM2O2(第2図)
に供給するため、あるいはこれから16−ビット語の供
給を受けるため、1つの回路経路を使用することもでき
る。この場合、語は46.592 Mb/secにて伝
送される。
語を全部で3つの回路経路の個々の経路を通じて伝送す
る3個のDLU−3ユニツトが使用された場合は、−例
として、個々のDLUに第1の語を供給し、次に個々の
DLUに第2の語を供給する手順が48語の全てが供給
れれるまで反復される。
る3個のDLU−3ユニツトが使用された場合は、−例
として、個々のDLUに第1の語を供給し、次に個々の
DLUに第2の語を供給する手順が48語の全てが供給
れれるまで反復される。
第21図には略ブロック図の形式にてIDM2O2(第
2図)の詳細が示される。ここには、直列/並列(S/
P)(並列/直列(P/S))変換器2101から21
21、シュアル タイムスロット交換器2101から2
122、及び制御/タイミング ユニット2123が示
される。説明を簡潔明瞭にするために回路経路は双方向
として示されるが、送信及び受信方向に適当な回路接続
及びデバイスが必要であることは勿論である。
2図)の詳細が示される。ここには、直列/並列(S/
P)(並列/直列(P/S))変換器2101から21
21、シュアル タイムスロット交換器2101から2
122、及び制御/タイミング ユニット2123が示
される。説明を簡潔明瞭にするために回路経路は双方向
として示されるが、送信及び受信方向に適当な回路接続
及びデバイスが必要であることは勿論である。
送信方向においては、DLM201(第2図)内のDL
Uユニットからのデジタル語が6.656Mb/sec
のIDM クロック速度にて回路経路を通じて直列/
並列(S/P)変換器2101から2121の対応する
1つに供給される。DLtJ−3に対して、DS3チャ
ネル フレームからのデジタル語が7つの回線を通じて
7つのS/P変換器に供給される。この例では、S/P
変換器2101−2121は直列語を並列形式に変換し
、次にこれがタイムスロット交換器(TSI)2122
に供給される。DLU−3に対して1つの回路経路が使
用される場合は、S/P変換器の数はこれと異なり、D
LU−3ユニツトと関連するS/P変換器のタイミング
は6.656 Mb/secのIDM クロックでは
なく、46.592 Mb/secとなる。TS121
22は複数のRAMメモリユニットを含むが、これに1
6ビ・ノド語がS/P変換器2101−2121から制
御/タイミング ユニット21230制御下でDLM2
01 (第2図)からの信号の混合に依存する所定の
マツプ フォーマットにて書き込まれる。DLM201
(第2図)からのデジタル語はTSf2122に書
き込まれ、次に、DLM201内のDLtJユニットの
タイプによって決定される所定のパターンにて読み出さ
れる。
Uユニットからのデジタル語が6.656Mb/sec
のIDM クロック速度にて回路経路を通じて直列/
並列(S/P)変換器2101から2121の対応する
1つに供給される。DLtJ−3に対して、DS3チャ
ネル フレームからのデジタル語が7つの回線を通じて
7つのS/P変換器に供給される。この例では、S/P
変換器2101−2121は直列語を並列形式に変換し
、次にこれがタイムスロット交換器(TSI)2122
に供給される。DLU−3に対して1つの回路経路が使
用される場合は、S/P変換器の数はこれと異なり、D
LU−3ユニツトと関連するS/P変換器のタイミング
は6.656 Mb/secのIDM クロックでは
なく、46.592 Mb/secとなる。TS121
22は複数のRAMメモリユニットを含むが、これに1
6ビ・ノド語がS/P変換器2101−2121から制
御/タイミング ユニット21230制御下でDLM2
01 (第2図)からの信号の混合に依存する所定の
マツプ フォーマットにて書き込まれる。DLM201
(第2図)からのデジタル語はTSf2122に書
き込まれ、次に、DLM201内のDLtJユニットの
タイプによって決定される所定のパターンにて読み出さ
れる。
TSTを使用することによって、ISフォーマット内の
所望のデータ語位置にデジタル語を挿入することが可能
となる。ただし、この例では、TSI2122は単純な
線形マツピングを遂行する。
所望のデータ語位置にデジタル語を挿入することが可能
となる。ただし、この例では、TSI2122は単純な
線形マツピングを遂行する。
つまり、DLM201からの第1の語がISフォーマッ
トの最初のデータ語位置に挿入され、次に第2の語が第
2のデータ語位置に挿入され、これが位置84まで行な
われる。このTSIユニット及び所定のマツプ フォー
マットでのデジタル語のメモリへの書込み及びメモリか
らのデジタル語の読出しは周知である。例えば、198
1年11月3日付けでR,P、アボット(R,P、Ab
bot )らに与えられた合衆国特許第4,298,9
77号及び1977年7月12日イ寸けでJ、W、ロー
ラ(Lurtz )らに与えられた合衆国特許第4,0
35,584号を参照すること。
トの最初のデータ語位置に挿入され、次に第2の語が第
2のデータ語位置に挿入され、これが位置84まで行な
われる。このTSIユニット及び所定のマツプ フォー
マットでのデジタル語のメモリへの書込み及びメモリか
らのデジタル語の読出しは周知である。例えば、198
1年11月3日付けでR,P、アボット(R,P、Ab
bot )らに与えられた合衆国特許第4,298,9
77号及び1977年7月12日イ寸けでJ、W、ロー
ラ(Lurtz )らに与えられた合衆国特許第4,0
35,584号を参照すること。
この例では、DLM201は3つのDLU−1ユニット
、3つのDLU−1Cユニット、1つのDLU−2ユニ
ツト及び2つのDLU−3ユニツトを含む。つまり、第
8図のIsフォーマット及び第2図かられかるように、
Isデータ語1から12はそれぞれ12個の対応するD
SL信号からのデジタル語を含み、Isデータ語13か
ら24は6個の対応するDS1C信号からのデジタル語
を含み、Isデータ語25−28は対応するDS2信号
からのデジタル語を含み、Isデータ語29から56は
ある1つのDS3信号からのデータ語を含み、そしてI
Sデータ語57−84は別のD33信号からのデータ語
を含む。4つのIsオーバーヘッド語位置が伝送システ
ムによってフレーム指示情報、保護スイッチ情報、アラ
ーム等に必要とされる。このフレーム指示情報は、通常
、デジタル伝送システム内で受信信号のフレーム整合を
行なうのに使用される。つまり、I D M2O2(第
2図)に供給されるIs倍信号フレーム整合され、個々
のデータ語位置は簡単に同定できる。
、3つのDLU−1Cユニット、1つのDLU−2ユニ
ツト及び2つのDLU−3ユニツトを含む。つまり、第
8図のIsフォーマット及び第2図かられかるように、
Isデータ語1から12はそれぞれ12個の対応するD
SL信号からのデジタル語を含み、Isデータ語13か
ら24は6個の対応するDS1C信号からのデジタル語
を含み、Isデータ語25−28は対応するDS2信号
からのデジタル語を含み、Isデータ語29から56は
ある1つのDS3信号からのデータ語を含み、そしてI
Sデータ語57−84は別のD33信号からのデータ語
を含む。4つのIsオーバーヘッド語位置が伝送システ
ムによってフレーム指示情報、保護スイッチ情報、アラ
ーム等に必要とされる。このフレーム指示情報は、通常
、デジタル伝送システム内で受信信号のフレーム整合を
行なうのに使用される。つまり、I D M2O2(第
2図)に供給されるIs倍信号フレーム整合され、個々
のデータ語位置は簡単に同定できる。
ISフレーム反復速度は104kHzであり、Is倍信
号146.432 Mb/secの速度にて出力される
。
号146.432 Mb/secの速度にて出力される
。
第22図は第1図のシステム内にさまざまな伝送ビット
速度のデジタル信号、つまり、DSl、DS1C,DS
2あるいはDS3の1つあるいは複数をアト及び/ある
いはドロップするためのアト/ドロップ ユニットの詳
細を略ブロック図の形式で示す。これには、アト/ドロ
ップ モジュール2201、IDM2202及びD L
M2203が含まれる。アト/ドロップ モジュール
2201の詳細が第23図に示され後に説明される。ア
ト/ドロップ モジュール2201は第8図のIsフォ
ーマントにてデジタル信号の対応する1つをIDM22
02に供給あるいはこれから受信するために使用される
。IDM2202は基本的に前に説明のTDM202(
第2図)と同一の構造及び動作を持つ。異なるのは、I
s信号内に含まれるデータ語、及びDLM2203に供
給されるあるいはこれから受信されるデータ語のみであ
る。
速度のデジタル信号、つまり、DSl、DS1C,DS
2あるいはDS3の1つあるいは複数をアト及び/ある
いはドロップするためのアト/ドロップ ユニットの詳
細を略ブロック図の形式で示す。これには、アト/ドロ
ップ モジュール2201、IDM2202及びD L
M2203が含まれる。アト/ドロップ モジュール
2201の詳細が第23図に示され後に説明される。ア
ト/ドロップ モジュール2201は第8図のIsフォ
ーマントにてデジタル信号の対応する1つをIDM22
02に供給あるいはこれから受信するために使用される
。IDM2202は基本的に前に説明のTDM202(
第2図)と同一の構造及び動作を持つ。異なるのは、I
s信号内に含まれるデータ語、及びDLM2203に供
給されるあるいはこれから受信されるデータ語のみであ
る。
DLM2203は基本的に前に説明のD L M2O1
(第2図)の構造及び動作と同一である。異なるのは所
定の端末の所でアト及び/あるいはドロップされる信号
の混合に基づいて使用されるDLUユニットのみである
。例えば、DSI信号がアトあるいはドロップされると
きは、適当な数のDLU−1ユニツトが使用される。前
述のごとく、DLU−1は最高4個までのDSL信号を
IDMにインタフェースする。同様に、DS1C信号が
アトあるいはドロップされるときは、適当な数のDLU
−1Cユニットが使用される。個々のDLU−10ユニ
ツトは最高2個までのDS1C信号をIDMにインタフ
ェースする。DS2信号がアトあるいはドロップされる
ときは、適当な数のDLU−2ユニツトが使用される。
(第2図)の構造及び動作と同一である。異なるのは所
定の端末の所でアト及び/あるいはドロップされる信号
の混合に基づいて使用されるDLUユニットのみである
。例えば、DSI信号がアトあるいはドロップされると
きは、適当な数のDLU−1ユニツトが使用される。前
述のごとく、DLU−1は最高4個までのDSL信号を
IDMにインタフェースする。同様に、DS1C信号が
アトあるいはドロップされるときは、適当な数のDLU
−1Cユニットが使用される。個々のDLU−10ユニ
ツトは最高2個までのDS1C信号をIDMにインタフ
ェースする。DS2信号がアトあるいはドロップされる
ときは、適当な数のDLU−2ユニツトが使用される。
個々のDLU−2ユニツトは1つのDS2信号をインタ
フェースする。DS3信号がアトあるいはドロップされ
るときは、適当な数のDLU−3ユニツトが使用される
。個々のDLU−3ユニツトは1つのD33信号をイン
タフェースする。個々のデジタル信号に対するISデー
タ語のグループ化を含む本発明によるIsフレーム フ
ォーマットを使用することにより中間端末の所でアト/
あるいはドロップが簡単にできることに注意する。ただ
し、DSL信号に等価の48個の信号の全てがアトある
いはドロップされるときは、その端末はバンク端末とみ
なされ、アト/ドロップ端末とはみなされない。
フェースする。DS3信号がアトあるいはドロップされ
るときは、適当な数のDLU−3ユニツトが使用される
。個々のDLU−3ユニツトは1つのD33信号をイン
タフェースする。個々のデジタル信号に対するISデー
タ語のグループ化を含む本発明によるIsフレーム フ
ォーマットを使用することにより中間端末の所でアト/
あるいはドロップが簡単にできることに注意する。ただ
し、DSL信号に等価の48個の信号の全てがアトある
いはドロップされるときは、その端末はバンク端末とみ
なされ、アト/ドロップ端末とはみなされない。
Isフレーム フレームの生成がワン ステップにてマ
ルチプレキシング(デマルチブレキシング)され、また
デジタル信号がIsデータ語にグループ化されるため、
特定の端末の所でアト及び/あるいはドロップされる特
定の信号あるいは信号の混合が簡単に変更できる。つま
り、D L M2203に、適当なりLUユニット並び
に入り及び出Isフレームの該当する語スロットにIs
データ語をアトあるいはこれからデータ語をドロップす
るように制御されるアト/ドロップ モジュール220
1を装備するだけでこれが達成できる。
ルチプレキシング(デマルチブレキシング)され、また
デジタル信号がIsデータ語にグループ化されるため、
特定の端末の所でアト及び/あるいはドロップされる特
定の信号あるいは信号の混合が簡単に変更できる。つま
り、D L M2203に、適当なりLUユニット並び
に入り及び出Isフレームの該当する語スロットにIs
データ語をアトあるいはこれからデータ語をドロップす
るように制御されるアト/ドロップ モジュール220
1を装備するだけでこれが達成できる。
第23図は略ブロック図の形式にてアト/ドロップ モ
ジュール2201の詳細を示す。これには制御ユニッl
−2301、タイムスロット交換器(TSI)2302
.2303.2304.2305、2306及び230
7並びにデジタル セレクタ2308.2309及び2
310が含まれる。TSI2304.2305及び23
07並びにデジタル セレクタ2309及び2310は
、制御ユニット2301の制御下で、伝送の第1の方向
において、それぞれデータ語をIs倍信号アトあるいは
これからデータ語をドロップする。同様に、TS I
2302.2303及び2306並びにデジタル セレ
クタ2308及び2310は、制御ユニソ)2301の
制御下で、伝送の第2の方向において、データ語をIs
倍信号アトあるいはこれからデータ語をドロップする。
ジュール2201の詳細を示す。これには制御ユニッl
−2301、タイムスロット交換器(TSI)2302
.2303.2304.2305、2306及び230
7並びにデジタル セレクタ2308.2309及び2
310が含まれる。TSI2304.2305及び23
07並びにデジタル セレクタ2309及び2310は
、制御ユニット2301の制御下で、伝送の第1の方向
において、それぞれデータ語をIs倍信号アトあるいは
これからデータ語をドロップする。同様に、TS I
2302.2303及び2306並びにデジタル セレ
クタ2308及び2310は、制御ユニソ)2301の
制御下で、伝送の第2の方向において、データ語をIs
倍信号アトあるいはこれからデータ語をドロップする。
デジタル セレクタ2310は、制御ユニット2301
の制御下で、TS I 2306及び2307から、従
って、IDM2202 (第22図)に供給される伝送
の第1及び第2の方向に伝送されるIs倍信号らドロッ
プされる対応するデジタル信号に対するISデータ語を
選択する。同様に、デジタル セレクタ2308はTS
I2302から伝送の第2の方向に伝送されるデジタル
信号にアト、つまり結合されるTS I 2303から
のデジタル信号に対応するISデータ語を選択する。こ
れに加えて、セレクタ2308はドロップされるデジタ
ル信号のIS信号内のデータ語を選択しないように制御
される。デジタル セレクタ2309はTSI2304
から伝送の第1の方向に伝送されるデジタル信号に結合
、つまり、アトされるTS12305からのデジタル信
号に対応するIsデータ語を選択する。これに加えて、
セレクタ2309はドロップされるデジタル信号のIS
信号内のデータ語を選択しないように制御される。TS
I2304は伝送の第1の方向の入りIs倍信号データ
語位置内のIsデータ語を語がドロップされた後にIs
信号内に残る語がデジタル セレクタ2309に供給す
るのに適当なデータ語位置となるように交換するために
使用される。同様に、TSI2305はアトされる語の
データ語位置をIDM2202(第22図)に伝送され
るIs倍信号適当な語位置となるように交換するために
使用される。タイムスロット交換は、例えば、伝送の第
1の方向にアトされるデジタル信号が伝送の第1の方向
に既に伝送されているデジタル信号のと同一のタイムス
ロットあるいはデータ語位置を占拠することがあるため
に必要となる。TSI2302及び2303は伝送の第
2の方向において類似する機能を遂行するために使用さ
れる。TSI2307及び2306はそれぞれ伝送の第
1及び第2の方向からドロップされるデータ語の語位置
を交換するために使用される。ここでもタイムスロット
交換が伝送の両方の方向からドロップされるデータ語が
Is信号フォーマントの同一のデータ語位置を占1処す
るとき、並びにこれに加えて、語をDLM2203(第
22図)内に含まれるDLUユニットに対応するIDM
2202 (第22図)に供給されるIS信号のデータ
語位置に挿入するときに必要となる。TSI2303及
び2305はアトされるISデータ語に対して類似の機
能を遂行する。これらデータ語はスペースが使用できる
ときにIS信号フォーマットに、そして、遠隔端末に伝
送するためにアトされた信号に割り当てられる対応する
グループのデータ語位置にアトされる。TSrはIS信
号の時間整合も行なう。この時間整合はTST2302
から2307内に弾性メモリとしてのメモリ ユニット
を使用することによって達成される。TSI2302−
2307へのあるいはこれからのデータ語のマツピング
は制御ユニット2301の制御下で周知の方法によって
達成される。デジタル セレクタは、前述のように、デ
ータ語がIS信号の反復フレームにグループにてアトさ
れるあるいはこれからドロップされるが、このグループ
がアトあるいはドロップされる特定のデジタル信号によ
って異なる数のデータ語を持つために使用される。
の制御下で、TS I 2306及び2307から、従
って、IDM2202 (第22図)に供給される伝送
の第1及び第2の方向に伝送されるIs倍信号らドロッ
プされる対応するデジタル信号に対するISデータ語を
選択する。同様に、デジタル セレクタ2308はTS
I2302から伝送の第2の方向に伝送されるデジタル
信号にアト、つまり結合されるTS I 2303から
のデジタル信号に対応するISデータ語を選択する。こ
れに加えて、セレクタ2308はドロップされるデジタ
ル信号のIS信号内のデータ語を選択しないように制御
される。デジタル セレクタ2309はTSI2304
から伝送の第1の方向に伝送されるデジタル信号に結合
、つまり、アトされるTS12305からのデジタル信
号に対応するIsデータ語を選択する。これに加えて、
セレクタ2309はドロップされるデジタル信号のIS
信号内のデータ語を選択しないように制御される。TS
I2304は伝送の第1の方向の入りIs倍信号データ
語位置内のIsデータ語を語がドロップされた後にIs
信号内に残る語がデジタル セレクタ2309に供給す
るのに適当なデータ語位置となるように交換するために
使用される。同様に、TSI2305はアトされる語の
データ語位置をIDM2202(第22図)に伝送され
るIs倍信号適当な語位置となるように交換するために
使用される。タイムスロット交換は、例えば、伝送の第
1の方向にアトされるデジタル信号が伝送の第1の方向
に既に伝送されているデジタル信号のと同一のタイムス
ロットあるいはデータ語位置を占拠することがあるため
に必要となる。TSI2302及び2303は伝送の第
2の方向において類似する機能を遂行するために使用さ
れる。TSI2307及び2306はそれぞれ伝送の第
1及び第2の方向からドロップされるデータ語の語位置
を交換するために使用される。ここでもタイムスロット
交換が伝送の両方の方向からドロップされるデータ語が
Is信号フォーマントの同一のデータ語位置を占1処す
るとき、並びにこれに加えて、語をDLM2203(第
22図)内に含まれるDLUユニットに対応するIDM
2202 (第22図)に供給されるIS信号のデータ
語位置に挿入するときに必要となる。TSI2303及
び2305はアトされるISデータ語に対して類似の機
能を遂行する。これらデータ語はスペースが使用できる
ときにIS信号フォーマットに、そして、遠隔端末に伝
送するためにアトされた信号に割り当てられる対応する
グループのデータ語位置にアトされる。TSrはIS信
号の時間整合も行なう。この時間整合はTST2302
から2307内に弾性メモリとしてのメモリ ユニット
を使用することによって達成される。TSI2302−
2307へのあるいはこれからのデータ語のマツピング
は制御ユニット2301の制御下で周知の方法によって
達成される。デジタル セレクタは、前述のように、デ
ータ語がIS信号の反復フレームにグループにてアトさ
れるあるいはこれからドロップされるが、このグループ
がアトあるいはドロップされる特定のデジタル信号によ
って異なる数のデータ語を持つために使用される。
本発明による特定のシステムの動作においては、使用さ
れる端末は最初その端末と関連するデジタル信号をイン
タフェースするためにオペレータによってセ・アト ア
ップされる。一度セソト アップされると、システムは
ある長い期間を通じて特定の構成にとどまることが予測
される。ただし、必要であれば、サービスに対する需要
の変化及び/あるいは増加に合わせて変更することがで
きる。
れる端末は最初その端末と関連するデジタル信号をイン
タフェースするためにオペレータによってセ・アト ア
ップされる。一度セソト アップされると、システムは
ある長い期間を通じて特定の構成にとどまることが予測
される。ただし、必要であれば、サービスに対する需要
の変化及び/あるいは増加に合わせて変更することがで
きる。
さらに、将来は、システム構成のセット アップ及び/
あるいは変更がオペレーション支援システム及びローカ
ル プロセッサを介して提供される情報の制御下で自動
的に達成されることが予測される。この場合、自動的な
システムのセット アップあるいは変更のための制御情
報はIS信号フォーマットのオーバーへラド データ語
位置を使用して行なうことができる。
あるいは変更がオペレーション支援システム及びローカ
ル プロセッサを介して提供される情報の制御下で自動
的に達成されることが予測される。この場合、自動的な
システムのセット アップあるいは変更のための制御情
報はIS信号フォーマットのオーバーへラド データ語
位置を使用して行なうことができる。
上の説明は単に本発明の詳細な説明するためのものであ
り、当業者にとっては、他の多くの修正あるいは変更を
行なうことができることは明白である。
り、当業者にとっては、他の多くの修正あるいは変更を
行なうことができることは明白である。
伝送系・・・103,104,407
デジタル・ワードを挿入するための手段・・・IDM
組合せ手段・・・105,106
出 願 人: アメリカン テレフォン アンドテレグ
ラフ カムパニ− FIG、3 FI(3,4 FJG、5 F)G、6 F1Ci、7 FIG、8 FI(3,9 −nI^ FIG、+7 FIG、19 FIO,20 FIG、2+ FIG、22
ラフ カムパニ− FIG、3 FI(3,4 FJG、5 F)G、6 F1Ci、7 FIG、8 FI(3,9 −nI^ FIG、+7 FIG、19 FIO,20 FIG、2+ FIG、22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1個以上のデジタル伝送ビット・レートの複数個の
デジタル信号が組み合わされて単一の伝送信号を形成す
る伝送系において前記1個以上のデジタル伝送ビット・
レートのうちの1つを有する少なくとも1つのデジタル
信号を前記伝送信号に付加するための装置であって、 前記伝送信号の所定フレーム期間中に、前記付加される
少なくとも1つのデジタル信号から所定数のデジタル・
ワードを供給すると共に、前記伝送信号の所定のフレー
ム期間に伝送信号反復フレームの1群のデータ・ワード
位置へ前記付加される少なくとも1つのデジタル信号に
関する前記供給された所定数のデジタル・ワードを挿入
するための手段を含み、 前記付加される少なくとも1つのデジタル信号に関する
前記群内のデジタル・ワードの前記所定数は前記付加さ
れる少なくとも1つのデジタル信号のデジタル伝送ビッ
ト・レートと所定の組のデジタル信号の内の1つの伝送
ビット・レートの所定関係に依存しており、 さらに前記データ・ワード位置の少なくとも1つのデジ
タル信号群からのデータ・ワードを前記伝送信号反復フ
レーム内のデータ・ワードと組み合わせるための組み合
わせ手段を有し、前記少なくとも1つのデジタル信号は
前記伝送信号に付加されることを特徴とするデジタル信
号付加装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記組み合わせ手段は、前記付加される少なくとも1つ
のデジタル信号の前記少なくとも1つの群のデータ・ワ
ード位置からデータ・ワードを制御可能に選択すると共
に、前記少なくとも1つのデジタル信号が前記伝送信号
に付加されるように前記伝送信号反復フレームからデー
タ・ワードを制御可能に選択するための手段を有してい
ることを特徴とするデジタル信号付加装置。 3、特許請求の範囲第2項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記組み合わせ手段は、更に、前記伝送信号反復フレー
ムのデータ・ワード位置内でデータ・ワードを制御可能
に交換するための手段を有していることを特徴とするデ
ジタル信号付加装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記組み合わせ手段は前記付加される少なくとも1つの
デジタル信号の前記少なくとも1群のデータ・ワード位
置からのデータ・ワードを制御可能に選択すると共に、
第1の伝送方向に伝送される伝送信号に前記少なくとも
1つのデジタル信号が付加されるように、前記第1の伝
送方向に伝送される前記伝送信号反復フレームからデー
タ・ワードを制御可能に選択するための第1の手段を有
していることを特徴とするデジタル信号付加装置。 5、特許請求の範囲第4項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記組み合わせ手段は、更に、前記付加される少なくと
も1つのデジタル信号の前記少なくとも1群のデータ・
ワード位置からデータ・ワードを制御可能に選択すると
共に、第2の伝送方向に伝送される伝送信号に前記少な
くとも1つのデジタル信号が付加されるように、前記第
2の送信方向に送信される前記伝送信号反復フレームか
らデータ・ワードを制御可能に選択するための第2の手
段を有していることを特徴とするデジタル信号付加装置
。 6、特許請求の範囲第5項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記組み合わせ手段は、更に、前記第1の手段と接続さ
れた第1と第2のデータ・ワード交換手段を有し、前記
第1のデータ・ワード交換手段は、前記第1の伝送方向
に伝送される前記伝送信号を供給されて前記第1の伝送
方向に伝送される前記伝送信号反復フレーム内のデータ
・ワード位置において制御可能にデータ・ワードを交換
し、前記第2のデータ・ワード交換手段は、前記付加さ
れる少なくとも1つのデジタル信号のデータ・ワードを
供給されて前記第1の伝送方向に伝送される伝送信号の
前記伝送信号反復フレームに関するデータ・ワード位置
においてそのデジタル信号からのデータ・ワードを制御
可能に交換することを特徴とするデジタル信号付加装置
。 7、特許請求の範囲第6項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記組み合わせ手段は、更に、前記第2の手段と接続さ
れた第3及び第4のデータ・ワード交換手段を有し、前
記第3のデータ・ワード交換手段は、前記第2の伝送方
向に伝送される前記伝送信号を供給されて前記第2の伝
送方向に伝送される前記伝送信号反復フレーム内のデー
タ・ワード位置においてデータ・ワードを制御可能に交
換し、前記第4のデータ・ワード交換手段は、前記付加
される少なくとも1つのデジタル信号のデータ・ワード
を供給されて前記第2の伝送方向に伝送される伝送信号
の前記伝送信号反復フレームに関するデータ・ワード位
置においてそのデジタル信号からのデータ・ワードを制
御可能に交換することを特徴とするデジタル信号付加装
置。 8、特許請求の範囲第1項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記所定の組のデジタル信号は第1の所定の伝送ビット
・レートを有するデジタル信号を有し、前記所定のフレ
ーム期間中に付加される前記少なくとも1つのデジタル
信号に関し発生されるチャネル・フレームの数、及び、
前記所定のフレーム期間に前記少なくとも1つのデジタ
ル信号に関し前記伝送信号反復フレームの前記群のデー
タ・ワード位置に前記供給及び挿入手段により挿入され
るデジタル・ワードの数は前記少なくとも1つのデジタ
ル信号内の前記第1の伝送ビット・レートのデジタル信
号の等価物の数に直接依存することを特徴とするデジタ
ル信号付加装置。 9、特許請求の範囲第8項に記載のデジタル信号付加装
置であって、 前記第1の伝送ビット・レートのデジタル信号は最低の
伝送ビット・レートを持つ前記所定の組のデジタル信号
内の前記デジタル信号であることを特徴とするデジタル
信号付加装置。 10、特許請求の範囲第9項に記載のデジタル信号付加
装置であって、 前記所定の組のデジタル信号は少なくともDS1信号、
DS1C信号、DS2信号及びDS3信号を有し、前記
供給及び挿入手段により前記群のデータ・ワード位置に
挿入される前記デジタル・ワードの数は、付加されるD
S1信号の場合1であり、付加される各DS1C信号の
場合2であり、付加される各DS2信号の場合4であり
、そして、付加される各DS3信号の場合28であるこ
とを特徴とするデジタル信号付加装置。 11、特許請求の範囲第8項に記載のデジタル信号付加
装置であって、 前記伝送信号反復フレームは所定数のデータ・ワード位
置と所定数の他のワード位置を有し、前記伝送信号フレ
ームの前記所定数の前記データ・ワード位置は前記第1
の伝送ビット・レート信号の所定数の等価物であり、そ
して、前記供給及び挿入手段は自体に供給されたデジタ
ル・ワードを、前記第1の伝送ビット・レート信号の前
記所定数の等価物に等しい数まで前記伝送信号フレーム
のデータ・ワード位置へ挿入するための手段を有してい
ることを特徴とするデジタル信号付加装置。
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