JPS629883A - 多関節型ロボツトの動力伝達装置 - Google Patents
多関節型ロボツトの動力伝達装置Info
- Publication number
- JPS629883A JPS629883A JP14723185A JP14723185A JPS629883A JP S629883 A JPS629883 A JP S629883A JP 14723185 A JP14723185 A JP 14723185A JP 14723185 A JP14723185 A JP 14723185A JP S629883 A JPS629883 A JP S629883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- attached
- shaft
- wrist
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 22
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 37
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 24
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 11
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は多関節型ロボットの動力伝達装置に係り特に電
動型の多関節型ロボットに合理的に通用し得る動力伝達
装置に関するものである。
動型の多関節型ロボットに合理的に通用し得る動力伝達
装置に関するものである。
「発明の背景」
従来、塗装用ロボットなどのように爆発性の高い雰囲気
内で使用されるロボットの場合には、一般に着火性のな
い油圧シリンダを用いた油圧駆動型のロボットが適用さ
れている。しかし、多関節型ロボットの場合、その位置
検出は関節の回転角度によって行われるのに対し、油圧
シリンダの駆動は直線的に行われるため、両者の換算に
複雑な計算を行わざるを得す、制御装置を構成するマイ
クロコンピュータの負担が重いという欠点がある。
内で使用されるロボットの場合には、一般に着火性のな
い油圧シリンダを用いた油圧駆動型のロボットが適用さ
れている。しかし、多関節型ロボットの場合、その位置
検出は関節の回転角度によって行われるのに対し、油圧
シリンダの駆動は直線的に行われるため、両者の換算に
複雑な計算を行わざるを得す、制御装置を構成するマイ
クロコンピュータの負担が重いという欠点がある。
また、油圧シリンダの位置決め精度は油圧シリンダ自身
の精度によって決定されるのに対し、電動機を用いた電
動型タイプの場合には、減速機と共に用いられるため、
極めて細かな位置決めが可能となるという長所がある。
の精度によって決定されるのに対し、電動機を用いた電
動型タイプの場合には、減速機と共に用いられるため、
極めて細かな位置決めが可能となるという長所がある。
また、従来は上記のように電動機のスパークによる爆発
の危険性を排除するために、油圧シリンダなどを用いる
しか方法がなかったが、近年、シール性の向上により高
度に防爆処置を施した電動機が開発され、塗装用ロボッ
トなどにも通用可能の電動機が市場に提供されている。
の危険性を排除するために、油圧シリンダなどを用いる
しか方法がなかったが、近年、シール性の向上により高
度に防爆処置を施した電動機が開発され、塗装用ロボッ
トなどにも通用可能の電動機が市場に提供されている。
したがって、本発明は上記のような制御上問題の多い油
圧シリンダの替わりに、駆動源として電動機を用いんと
するものであり、このような電動機を用いた場合に、特
に合理的な手首部の動力伝達機構を提供することを目的
とするものである。
圧シリンダの替わりに、駆動源として電動機を用いんと
するものであり、このような電動機を用いた場合に、特
に合理的な手首部の動力伝達機構を提供することを目的
とするものである。
「発明の構成」
上記目的を達成するために本発明が採用する主たる手段
は、その要旨とする処が、旋回台上にこの旋回台の旋回
軸を含む揺動面内で揺動運動する第1アームを取り付け
、この第1アームに上記揺動面内で揺動運動する第2ア
ームを取り付け、上記第2アームの先端にひねりの自由
度を有する手首部を取り付けた多関節型ロボットの動力
伝達装置において、上記第2アームに電動機及びこの電
動機で駆動される減速機を取り付け、この減速機と上記
第2アームの揺動中心軸とをチェーンを介して連結し、
上記第2アーム内に収容した伝達軸の一端を上記第2ア
ームの揺動中心軸に取り付けたベベルギヤに連結すると
共に他端を上記手首部のひねり軸に連結した点にある多
関節型ロボットの動力伝達装置である。
は、その要旨とする処が、旋回台上にこの旋回台の旋回
軸を含む揺動面内で揺動運動する第1アームを取り付け
、この第1アームに上記揺動面内で揺動運動する第2ア
ームを取り付け、上記第2アームの先端にひねりの自由
度を有する手首部を取り付けた多関節型ロボットの動力
伝達装置において、上記第2アームに電動機及びこの電
動機で駆動される減速機を取り付け、この減速機と上記
第2アームの揺動中心軸とをチェーンを介して連結し、
上記第2アーム内に収容した伝達軸の一端を上記第2ア
ームの揺動中心軸に取り付けたベベルギヤに連結すると
共に他端を上記手首部のひねり軸に連結した点にある多
関節型ロボットの動力伝達装置である。
「発明の作用」
上記電動機の駆動により減速機が回転されると、その回
転はチェーンを経て第2アームの揺動中心軸に伝達され
、更にベベルギヤによって伝達軸が回転される。伝達軸
は、第2アーム内に収容され、その端部に手首部のひね
り軸が連結されているので、伝達軸の回転により手首部
にひねりの動作が与えられる。
転はチェーンを経て第2アームの揺動中心軸に伝達され
、更にベベルギヤによって伝達軸が回転される。伝達軸
は、第2アーム内に収容され、その端部に手首部のひね
り軸が連結されているので、伝達軸の回転により手首部
にひねりの動作が与えられる。
「実施例」
続いて添付した図面を参照して、本発明を具体化した実
施例に付き説明し、本発明の理解に供する。ここに第1
図は本発明の一実施例に係る塗装用ロボットの正面図、
第2図は第1図におけるA矢視図、第3図は同塗装用ロ
ボットの旋回台部分の駆動機構を示す断面図、第4図は
第1図におけるB−8矢視図、第5図は第4図における
C−C矢視郡部分断面図、第6図は同ロボットの平面図
、第7図は同ロボットの手首部分に揺動動作を与える減
速機部分の構造を示す正面図で、第1図におけるD矢視
図、第8図は第7図に示した減速機の平断面図、第9図
は同ロボットの手首部分にひねり動作を与える電動機に
連結された減速機の正断面図、第10図は同ロボットの
第2アームの揺動中心軸部分を示す正断面図、第11図
は第2アームの平断面図、第12図は同第2アームの正
断面図、第13図は同ロボットの手首部分の構造を示す
部分的正断面図である。
施例に付き説明し、本発明の理解に供する。ここに第1
図は本発明の一実施例に係る塗装用ロボットの正面図、
第2図は第1図におけるA矢視図、第3図は同塗装用ロ
ボットの旋回台部分の駆動機構を示す断面図、第4図は
第1図におけるB−8矢視図、第5図は第4図における
C−C矢視郡部分断面図、第6図は同ロボットの平面図
、第7図は同ロボットの手首部分に揺動動作を与える減
速機部分の構造を示す正面図で、第1図におけるD矢視
図、第8図は第7図に示した減速機の平断面図、第9図
は同ロボットの手首部分にひねり動作を与える電動機に
連結された減速機の正断面図、第10図は同ロボットの
第2アームの揺動中心軸部分を示す正断面図、第11図
は第2アームの平断面図、第12図は同第2アームの正
断面図、第13図は同ロボットの手首部分の構造を示す
部分的正断面図である。
なお、以下の実施例は本発明の一具体例にすぎず本発明
の技術的範囲を限定する性格のものではない。
の技術的範囲を限定する性格のものではない。
まず、第1図及び第2図を用いてこの実施例にかかる塗
装用ロボット全体の構成に付き、簡単に説明する。
装用ロボット全体の構成に付き、簡単に説明する。
この塗装用ロボットは、垂直多関節型ロボットの一例で
あり、固定の基台1に垂直軸のまわりで旋回する旋回台
3が取り付けられ、この旋回台3の上に複数のアームを
有してなるロボットRが設けられている。但しこれは一
例であうで旋回台3の回転軸が垂直方向の場合であるが
、例えば上記旋回台3の回転軸を水平に寝かせたような
多関節型ロボットも存在し、本発明はこのような各種の
多関節型ロボットに通用可能である。
あり、固定の基台1に垂直軸のまわりで旋回する旋回台
3が取り付けられ、この旋回台3の上に複数のアームを
有してなるロボットRが設けられている。但しこれは一
例であうで旋回台3の回転軸が垂直方向の場合であるが
、例えば上記旋回台3の回転軸を水平に寝かせたような
多関節型ロボットも存在し、本発明はこのような各種の
多関節型ロボットに通用可能である。
4は上記旋回台上に取り付けられ、旋回台3の回転軸で
ある垂直軸を含む垂直面内において、揺動可能の第1ア
ームである。5は上記第1アーム4の先端に上記垂直面
内において揺動可能に取り付けられた第2アーム、6は
上記第2アーム5の先端に設けられた手首部で、例えば
特開昭52−111158号公報若しくは特開昭58−
71092号公報等に開示された軸芯Jを中心とするひ
ねりと2つの屈曲の自由度とを有する、いわゆる可撓性
手首部分によって構成されている。
ある垂直軸を含む垂直面内において、揺動可能の第1ア
ームである。5は上記第1アーム4の先端に上記垂直面
内において揺動可能に取り付けられた第2アーム、6は
上記第2アーム5の先端に設けられた手首部で、例えば
特開昭52−111158号公報若しくは特開昭58−
71092号公報等に開示された軸芯Jを中心とするひ
ねりと2つの屈曲の自由度とを有する、いわゆる可撓性
手首部分によって構成されている。
7は前記第2アーム5に揺動の駆動力を伝達するための
連接棒、8は上記第2アーム5における片持状の荷重を
バランスさせるためのバランスバネ、9は上記第1アー
ム4.第27−ム5両方の荷重をバランスさせるために
第1アーム4をその垂直位置の方向へ付勢するバランス
バネである。
連接棒、8は上記第2アーム5における片持状の荷重を
バランスさせるためのバランスバネ、9は上記第1アー
ム4.第27−ム5両方の荷重をバランスさせるために
第1アーム4をその垂直位置の方向へ付勢するバランス
バネである。
次に第3図以下の添付図面をも参照しつつ、この実施例
の塗装用ロボットについて詳しく説明する。第3図は上
記旋回台3の駆動部分を示すもので、基台1は中空円筒
状をなし、その内部に円筒状の支持ケーシング10が垂
直方向に固定されている。この支持ケーシング10の上
端部に軸受11を介して前記旋回台3が回転可能に支承
され、且つ軸受12によってラジアル方向に支承されて
いる。上記支持ケーシング10の下端部にはサイクロイ
ド減速機13が収容され、その入力軸14の端部にはプ
ーリ15が固着されている。上記サイクロイド減速機1
3の出力部16は円筒軸17を介して前記Nt回台3の
中心に固定された旋回台輪18に連結されている。また
、基台1の底板19にはACサーボモータ等よりなる電
動機20が立設され、その駆動軸21に固着されたスプ
ロケット23と前記プーリ15の外周に取り付けたスプ
ロケット24とはタイミングベルト25により連結され
ている。
の塗装用ロボットについて詳しく説明する。第3図は上
記旋回台3の駆動部分を示すもので、基台1は中空円筒
状をなし、その内部に円筒状の支持ケーシング10が垂
直方向に固定されている。この支持ケーシング10の上
端部に軸受11を介して前記旋回台3が回転可能に支承
され、且つ軸受12によってラジアル方向に支承されて
いる。上記支持ケーシング10の下端部にはサイクロイ
ド減速機13が収容され、その入力軸14の端部にはプ
ーリ15が固着されている。上記サイクロイド減速機1
3の出力部16は円筒軸17を介して前記Nt回台3の
中心に固定された旋回台輪18に連結されている。また
、基台1の底板19にはACサーボモータ等よりなる電
動機20が立設され、その駆動軸21に固着されたスプ
ロケット23と前記プーリ15の外周に取り付けたスプ
ロケット24とはタイミングベルト25により連結され
ている。
従って電動機20の回転は、スプロケット23、ベルト
25.スプロケット24.プーリ15゜入力軸14を経
てサイクロイド減速機13に入力され、ここで減速され
て円筒軸17に伝達されて、旋回台3を垂直軸J、のま
わりに旋回する。但しこの旋回は、旋回台3の底面に固
着したストッパ26m + 266が基台1例の図示
せぬ係合部と当接することにより、又は制御プログラム
に設定されたソフトウェア上の旋回限界によって制限さ
れる。
25.スプロケット24.プーリ15゜入力軸14を経
てサイクロイド減速機13に入力され、ここで減速され
て円筒軸17に伝達されて、旋回台3を垂直軸J、のま
わりに旋回する。但しこの旋回は、旋回台3の底面に固
着したストッパ26m + 266が基台1例の図示
せぬ係合部と当接することにより、又は制御プログラム
に設定されたソフトウェア上の旋回限界によって制限さ
れる。
上記旋回台3上には、第4図乃至第6図に詳しく示した
ようなロボットRが載置されている。11ち旋回台3の
上面に垂直方向のブラケット27゜27が立設され、こ
のブラケット27によって軸受28を介して第1アーム
4の揺動中心軸である第2アーム駆動軸29が回動可能
に取り付けられている。
ようなロボットRが載置されている。11ち旋回台3の
上面に垂直方向のブラケット27゜27が立設され、こ
のブラケット27によって軸受28を介して第1アーム
4の揺動中心軸である第2アーム駆動軸29が回動可能
に取り付けられている。
上記第2アーム駆動軸29には軸受30を介して前記第
27−ム5の下端部31が揺動可能に取り付けられてい
る。上記第2アーム5と下端部31の側部には、第4図
に示す如く旋回台3上にブラケット27と平行に固定し
たブラケット40bに取り付けたサイクロイド減速機3
2の出力軸33が固定され、このサイクロイド減速機3
2の入力軸34に固定されたプーリ35はタイミングベ
ルト3Gによって第6図に示す如くロボットRの前面に
水平に設けたACサーボモータ等よりなる電動機37の
出力軸に取り付けたプーリ3Bに連結されている。
27−ム5の下端部31が揺動可能に取り付けられてい
る。上記第2アーム5と下端部31の側部には、第4図
に示す如く旋回台3上にブラケット27と平行に固定し
たブラケット40bに取り付けたサイクロイド減速機3
2の出力軸33が固定され、このサイクロイド減速機3
2の入力軸34に固定されたプーリ35はタイミングベ
ルト3Gによって第6図に示す如くロボットRの前面に
水平に設けたACサーボモータ等よりなる電動機37の
出力軸に取り付けたプーリ3Bに連結されている。
従って電動機37の回転は、プーリ38.タイミングベ
ルト36.プーリ359入力軸34.サイクロイド減速
機32.出力軸33を経て、第1アーム4に伝達され、
第1アーム4を第2アーム駆動軸のまわりに揺動運動さ
せる。但し第1アーム4の回動角度は出力軸33に形成
したストッパ39がブラケット27に設けた図示せぬ係
合片と当接することにより、若しくはプログラム上のソ
フトウェアによる回動限界によって制限される。
ルト36.プーリ359入力軸34.サイクロイド減速
機32.出力軸33を経て、第1アーム4に伝達され、
第1アーム4を第2アーム駆動軸のまわりに揺動運動さ
せる。但し第1アーム4の回動角度は出力軸33に形成
したストッパ39がブラケット27に設けた図示せぬ係
合片と当接することにより、若しくはプログラム上のソ
フトウェアによる回動限界によって制限される。
また、上記ブラケット40トと平行のブラケット401
には、前記第2アーム駆動軸29と同軸にサイクロイド
減速機41が取り付けられている。
には、前記第2アーム駆動軸29と同軸にサイクロイド
減速機41が取り付けられている。
このサイクロイド減速機41の入力軸42の端部に固定
されたプーリ43は、第6図に示す如く前記電動機37
と同軸で、且つこの電動機37と背中合わせに設けられ
たACサーボモータよりなる電動機44の回転軸に取り
付けられたプーリ45にタイミングベルト46を介して
連結されている。
されたプーリ43は、第6図に示す如く前記電動機37
と同軸で、且つこの電動機37と背中合わせに設けられ
たACサーボモータよりなる電動機44の回転軸に取り
付けられたプーリ45にタイミングベルト46を介して
連結されている。
また、上記サイクロイド減速機41の出力軸47は、前
記第2アーム駆動軸29の端部29.において両者の当
接面に形成されたラック状の溝により互いに連結されて
いる。48は上記出力軸47と、第2アーム駆動軸29
との当接部の外周部に嵌着されたリングで、両軸の芯の
ずれを解消するものである。
記第2アーム駆動軸29の端部29.において両者の当
接面に形成されたラック状の溝により互いに連結されて
いる。48は上記出力軸47と、第2アーム駆動軸29
との当接部の外周部に嵌着されたリングで、両軸の芯の
ずれを解消するものである。
第2アーム駆動軸29の略中央部には、第4図及び第5
図に示す如くアーム49を有するリンク50が固定され
、上記アーム49の先端にロッド51が揺動自在に取り
付けられている。また、すンク50より突出するレバー
52には、ロッド53が揺動可能に取り付けられ、この
ロッド53の端部が旋回台3より後方へ突出して設けら
れたバネ受け54に一端を固定された前記バランスバネ
8の他端に係着され、これによってリンク50に常時第
5図における時計方向の回動力が付勢されている。上記
リンク50には、更に突起561゜56I、が一体に形
成され、旋回台3上に固定した係合片70にこれらの突
起56.、ss、、が当接することによりリンク500
回動が制限される。
図に示す如くアーム49を有するリンク50が固定され
、上記アーム49の先端にロッド51が揺動自在に取り
付けられている。また、すンク50より突出するレバー
52には、ロッド53が揺動可能に取り付けられ、この
ロッド53の端部が旋回台3より後方へ突出して設けら
れたバネ受け54に一端を固定された前記バランスバネ
8の他端に係着され、これによってリンク50に常時第
5図における時計方向の回動力が付勢されている。上記
リンク50には、更に突起561゜56I、が一体に形
成され、旋回台3上に固定した係合片70にこれらの突
起56.、ss、、が当接することによりリンク500
回動が制限される。
当然ながらソフトウェア上の回動限界によっても回動角
度は制限される。
度は制限される。
上記口γド51の上端は、第4FIIJ及び第5図に示
す如く、第1アーム4の上端部に取り付けた手首駆動軸
71を中心に揺動可能の前記第2アーム5の後端にピン
60を介して揺動可能に係着され、第2アーム5の後端
部61.アーム49.第1アーム4及びロッド51によ
って平行リンクが形成されていることにより、前記電動
機44が回転して第2アーム駆動軸?9が回転すると、
これに伴ってリンク50が揺動し、上記平行リンクの揺
動角度と同じ角度分だけ第2アーム5が揺動することに
なる。また、前記したバランスバネ8によって第2アー
ム5に手首駆動軸71を中心とした第5図における時計
方向の回転力が常時付与されており、これにより第2ア
ーム5の重力がバランスされる。
す如く、第1アーム4の上端部に取り付けた手首駆動軸
71を中心に揺動可能の前記第2アーム5の後端にピン
60を介して揺動可能に係着され、第2アーム5の後端
部61.アーム49.第1アーム4及びロッド51によ
って平行リンクが形成されていることにより、前記電動
機44が回転して第2アーム駆動軸?9が回転すると、
これに伴ってリンク50が揺動し、上記平行リンクの揺
動角度と同じ角度分だけ第2アーム5が揺動することに
なる。また、前記したバランスバネ8によって第2アー
ム5に手首駆動軸71を中心とした第5図における時計
方向の回転力が常時付与されており、これにより第2ア
ーム5の重力がバランスされる。
また、前記第1アーム4の上端部近傍に設けたピンジヨ
イント62と前記ブラケット40.及び40I、の上端
に取り付けたピンジヨイント63との間には、前記バラ
ンスバネ9が張着されており、第1アーム4をその垂直
位置の方向へ常時付勢することにより、第1アーム4と
第2アーム5とによる重力のバランスを図っている。
イント62と前記ブラケット40.及び40I、の上端
に取り付けたピンジヨイント63との間には、前記バラ
ンスバネ9が張着されており、第1アーム4をその垂直
位置の方向へ常時付勢することにより、第1アーム4と
第2アーム5とによる重力のバランスを図っている。
上記第2アーム5内には、前記手首部6にひねり運動(
回転運動)を与えるための伝達軸63が収容されている
。この伝達軸63の端部は手首部6のひねり軸64に連
結され、他端部は軸受箱65内に収容された軸受67に
より支持されたベベルギヤ取付軸66の一端68に固着
されている。
回転運動)を与えるための伝達軸63が収容されている
。この伝達軸63の端部は手首部6のひねり軸64に連
結され、他端部は軸受箱65内に収容された軸受67に
より支持されたベベルギヤ取付軸66の一端68に固着
されている。
上記ベベルギヤ取付軸66の他端にはスプライン69が
形成され、このスプライン69に摺動自在に嵌合するベ
ベルギヤ72が前記手首駆動軸71に固定されたベベル
ギヤ73と噛み合っている。
形成され、このスプライン69に摺動自在に嵌合するベ
ベルギヤ72が前記手首駆動軸71に固定されたベベル
ギヤ73と噛み合っている。
74は上記ベベルギヤ取付軸66の段付部T5とベベル
ギヤ72との間に縛着された皿バネで、ベベルギヤ取付
軸66の端部に摺動自在に取り付けたR記ベベルギヤ7
2をベベルギヤ73に押し付けて両者のバックラッシュ
を解消している。なお、ベベルギヤ取付軸66の端部に
形成された雄ネジ部76には組立時にベベルギヤ72を
ベベルギヤ73から遠ざけておくためのナツト77を螺
着するためのものである。但しこのナツト77は組立後
には取り外し、ベベルギヤ73に対する72の押し付け
を阻害しないようにする。
ギヤ72との間に縛着された皿バネで、ベベルギヤ取付
軸66の端部に摺動自在に取り付けたR記ベベルギヤ7
2をベベルギヤ73に押し付けて両者のバックラッシュ
を解消している。なお、ベベルギヤ取付軸66の端部に
形成された雄ネジ部76には組立時にベベルギヤ72を
ベベルギヤ73から遠ざけておくためのナツト77を螺
着するためのものである。但しこのナツト77は組立後
には取り外し、ベベルギヤ73に対する72の押し付け
を阻害しないようにする。
上記した手首部6は前記ひねり軸64の回転によってひ
ねり動作を与えられる他、その根本部分に設けたポール
シタインド78m、78bを第12図の紙面に平行に水
平方向へ進退させることにより、手首部6に屈曲動作を
与え得るものであり、その詳細は、特開昭52−111
158号公報や、特開昭58−71092号公報等に詳
しく記載されている。
ねり動作を与えられる他、その根本部分に設けたポール
シタインド78m、78bを第12図の紙面に平行に水
平方向へ進退させることにより、手首部6に屈曲動作を
与え得るものであり、その詳細は、特開昭52−111
158号公報や、特開昭58−71092号公報等に詳
しく記載されている。
第11図および第12図に示した2本の進退ロンドア9
m、79bは上記のようなポールシロインド781およ
び78&、を第12図の紙面に平行に水平方向へ進退さ
せるためのロッドであり、その一端は前記ポールジヨイ
ント78.および78bにそれぞれ係着され、他端は第
10図および第12図に示す如くポールジ−インド80
1および80bを介して前記手首駆動軸71に回動可能
に取り付けた回転板81□、81しに係着されている。
m、79bは上記のようなポールシロインド781およ
び78&、を第12図の紙面に平行に水平方向へ進退さ
せるためのロッドであり、その一端は前記ポールジヨイ
ント78.および78bにそれぞれ係着され、他端は第
10図および第12図に示す如くポールジ−インド80
1および80bを介して前記手首駆動軸71に回動可能
に取り付けた回転板81□、81しに係着されている。
上記回転板81mおよび81hにはそれぞれスブロケッ
)82m、82bが同軸に固着されている。上記スプロ
ケット82.および82bは第10図および第4図に示
す如く、第1アーム4内にその軸芯に沿って配設された
チェーン83m=83&、を介して第2アーム駆動軸2
9に回転可能に取り付けられたスプロケット84.およ
び84−にそれぞれ連結されている。
)82m、82bが同軸に固着されている。上記スプロ
ケット82.および82bは第10図および第4図に示
す如く、第1アーム4内にその軸芯に沿って配設された
チェーン83m=83&、を介して第2アーム駆動軸2
9に回転可能に取り付けられたスプロケット84.およ
び84−にそれぞれ連結されている。
上記スプロケット84a、84bは、それぞ矛これらと
同軸のギア85a、85bに固着されズいる。ギア85
1および85I、は、それぞれ第5図および第8FI!
Jに示す如くハーモニックドライブ減速機86.,8E
l (ハーモニックドライブ朽商標)の出力軸87.
.87kに固定したギア88、および88&、とそれぞ
れかみ合っている。89は上記ギア88.または88ト
の回転量を検仕するレゾルバなどの回転位置検出装置で
ある。上記のようなハーモニックドライブ減速機86.
および86しは、第7図に示す如く前記第2アーム駆動
軸29を挟んで電動[44および37が反対側に(ロボ
ットの後側に)第7図に示す如く相対向して配置され、
それぞれ電動機90.および90しに連結されている。
同軸のギア85a、85bに固着されズいる。ギア85
1および85I、は、それぞれ第5図および第8FI!
Jに示す如くハーモニックドライブ減速機86.,8E
l (ハーモニックドライブ朽商標)の出力軸87.
.87kに固定したギア88、および88&、とそれぞ
れかみ合っている。89は上記ギア88.または88ト
の回転量を検仕するレゾルバなどの回転位置検出装置で
ある。上記のようなハーモニックドライブ減速機86.
および86しは、第7図に示す如く前記第2アーム駆動
軸29を挟んで電動[44および37が反対側に(ロボ
ットの後側に)第7図に示す如く相対向して配置され、
それぞれ電動機90.および90しに連結されている。
したがって上記電動111190.もしくは90t、が
正方向もしくは逆方向にそれぞれ回転すると、その回転
はハーモニックドライブ減速機86.、s6I、を経て
出力軸87a、87hからギア8B。
正方向もしくは逆方向にそれぞれ回転すると、その回転
はハーモニックドライブ減速機86.、s6I、を経て
出力軸87a、87hからギア8B。
、88bに伝達され、さらにこれらのギアとかみし
合うギア85..85t、およびスプロケット841
.84’bが回転する。これらのスプロケット84゜、
84.の回転はさらにチェーン83a、83bを経てス
プロケン)82m、82I、および回転板81m 、
8 lbに伝達され、この回転板811゜81らにボ
ールジツィント80.,80hを介して取り付けた進退
ロンドア9..79&が、それぞれ手首部6の方向へ進
出又は後退し、その先端に連結したボールジジイント7
8.又は78I、が移動されて手首部6の屈曲動作が行
われる。
合うギア85..85t、およびスプロケット841
.84’bが回転する。これらのスプロケット84゜、
84.の回転はさらにチェーン83a、83bを経てス
プロケン)82m、82I、および回転板81m 、
8 lbに伝達され、この回転板811゜81らにボ
ールジツィント80.,80hを介して取り付けた進退
ロンドア9..79&が、それぞれ手首部6の方向へ進
出又は後退し、その先端に連結したボールジジイント7
8.又は78I、が移動されて手首部6の屈曲動作が行
われる。
また前記手首部6のひねり軸64に、伝達軸63および
ベベルギア取り付は軸66を介して連結されたベベルギ
ア72とかみ合うベベルギア73は、手首駆動軸71に
固着されている。上記手首駆動軸71にはさらにスプロ
ケット91が固着され、このスプロケット9Lに巻き掛
けられたチェーン92は、第4図および第5図に示す如
(、第1アーム4の中間部分に水平に取り付けられたハ
ーモニックドライブ減速機93の出力軸に取り付けられ
たスプロケット94に巻き掛けられている。
ベベルギア取り付は軸66を介して連結されたベベルギ
ア72とかみ合うベベルギア73は、手首駆動軸71に
固着されている。上記手首駆動軸71にはさらにスプロ
ケット91が固着され、このスプロケット9Lに巻き掛
けられたチェーン92は、第4図および第5図に示す如
(、第1アーム4の中間部分に水平に取り付けられたハ
ーモニックドライブ減速機93の出力軸に取り付けられ
たスプロケット94に巻き掛けられている。
上記ハーモニックドライブ減速機93の入力軸に取り付
けたプーリー95は、タイミングベルト96を介して電
動機97の出力軸9日に取り付けたプーリー99に連結
されている(第9図参照)。
けたプーリー95は、タイミングベルト96を介して電
動機97の出力軸9日に取り付けたプーリー99に連結
されている(第9図参照)。
したがって電動機97の回転は出力軸9B、プーリー9
9.タイミングベルト96およびプーリー95を経てハ
ーモニックドライブ減速機93に伝達され、ここで減速
されてスプロケット94に伝達される。スプロケット9
4の回転はさらにチェーン92を経てスプロケット91
1手首駆動軸71、更にはベベルギア73に伝達される
。ベベルギア73が回転すると、これとかみ合うベベル
ギア72が回転し、この回転がベベルギア取り付は軸6
6、伝達軸63.ひねり軸64を経て手首部6を軸芯J
(第1図)の周りに旋回(ひねり)させる。
9.タイミングベルト96およびプーリー95を経てハ
ーモニックドライブ減速機93に伝達され、ここで減速
されてスプロケット94に伝達される。スプロケット9
4の回転はさらにチェーン92を経てスプロケット91
1手首駆動軸71、更にはベベルギア73に伝達される
。ベベルギア73が回転すると、これとかみ合うベベル
ギア72が回転し、この回転がベベルギア取り付は軸6
6、伝達軸63.ひねり軸64を経て手首部6を軸芯J
(第1図)の周りに旋回(ひねり)させる。
こうして上記ひねり運動、およびポールジシイント78
m、78bの進退運動による屈曲動作により手首部6の
先端が任意の方向を指向し、その先端に取り付けたたと
えば塗装ガンなどの工具の姿勢が制御される。
m、78bの進退運動による屈曲動作により手首部6の
先端が任意の方向を指向し、その先端に取り付けたたと
えば塗装ガンなどの工具の姿勢が制御される。
「発明の効果」
本発明は、以上述べたように旋回台上にこの旋回台の旋
回軸を含む揺動面内で揺動運動する第1アームを取り付
け、この第1アームに上記揺動面内で揺動運動する第2
アームを取り付け、上記第2アームの先端にひねりの自
由度を有する手首部を取り付けた多関節型ロボットの動
力伝達装置において、上記第2アームに電動機及びこの
電動機で駆動される減速機を取り付け、この減速機と上
記第2アームの揺動中心軸とをチェーンを介して連結し
、上記第2アーム内に収容した伝達軸の一端を上記第2
アームの揺動中心軸に取り付けたベベルギヤに連結する
と共に他端を上記手首部のひねり軸に連結したことを特
徴とする多関節型ロボットの動力伝達装置であるから、
電動機を駆動源として用いたロボットの場合に特に合理
的な手首部の動力伝達機構を提供することに成功したも
のである。
回軸を含む揺動面内で揺動運動する第1アームを取り付
け、この第1アームに上記揺動面内で揺動運動する第2
アームを取り付け、上記第2アームの先端にひねりの自
由度を有する手首部を取り付けた多関節型ロボットの動
力伝達装置において、上記第2アームに電動機及びこの
電動機で駆動される減速機を取り付け、この減速機と上
記第2アームの揺動中心軸とをチェーンを介して連結し
、上記第2アーム内に収容した伝達軸の一端を上記第2
アームの揺動中心軸に取り付けたベベルギヤに連結する
と共に他端を上記手首部のひねり軸に連結したことを特
徴とする多関節型ロボットの動力伝達装置であるから、
電動機を駆動源として用いたロボットの場合に特に合理
的な手首部の動力伝達機構を提供することに成功したも
のである。
第1図は本発明の一実施例に係る塗装用ロボットの正面
図、第2図は第1図におけるA矢視図、第3図は同塗装
用ロボットの旋回台部分の駆動機構を示す断面図、第4
図は第1図におけるB−B矢視図、第5図は第4図にお
けるC−C矢視郡部分断面図、第6図は同ロボットの平
面図、第7図は同ロボットの手首部分に揺動動作を与え
る減速機部分の構造を示す正面図で、第1図におけるD
矢視図、第8図は第7図に示した減速機の平断面図、第
9図は同ロボットの手首部分にひねり動作を与える電動
機に連結された減速機の正断面図、第1O図は同ロボッ
トの第2アームの揺動中心軸部分を示す正断面図、第1
1図は第2アームの平断面図、第12図は同第2アーム
の正断面図、第13図は同ロボットの手首部分の構造を
示す部分的正断面図である。 (符号の説明) 1・・・基台 3・・・旋回台 4・・・第1アーム 5・・・第2アーム6・・・手首
部 8.9・・・バランスばね29・・・第2アーム駆
動軸 63・・・伝達軸 64・・・ひねり軸71・・・手
首駆動軸 78・・・ボールジヨイント 79・・・進退ロッド 80・・・ポールジヨイント 81・・・回転板93・
・・ハーモニックドライブ減速機97・・・電動機。
図、第2図は第1図におけるA矢視図、第3図は同塗装
用ロボットの旋回台部分の駆動機構を示す断面図、第4
図は第1図におけるB−B矢視図、第5図は第4図にお
けるC−C矢視郡部分断面図、第6図は同ロボットの平
面図、第7図は同ロボットの手首部分に揺動動作を与え
る減速機部分の構造を示す正面図で、第1図におけるD
矢視図、第8図は第7図に示した減速機の平断面図、第
9図は同ロボットの手首部分にひねり動作を与える電動
機に連結された減速機の正断面図、第1O図は同ロボッ
トの第2アームの揺動中心軸部分を示す正断面図、第1
1図は第2アームの平断面図、第12図は同第2アーム
の正断面図、第13図は同ロボットの手首部分の構造を
示す部分的正断面図である。 (符号の説明) 1・・・基台 3・・・旋回台 4・・・第1アーム 5・・・第2アーム6・・・手首
部 8.9・・・バランスばね29・・・第2アーム駆
動軸 63・・・伝達軸 64・・・ひねり軸71・・・手
首駆動軸 78・・・ボールジヨイント 79・・・進退ロッド 80・・・ポールジヨイント 81・・・回転板93・
・・ハーモニックドライブ減速機97・・・電動機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 旋回台上にこの旋回台の旋回軸を含む揺動面内で揺動運
動する第1アームを取り付け、この第1アームに上記揺
動面内で揺動運動する第2アームを取り付け、上記第2
アームの先端にひねりの自由度を有する手首部を取り付
けた多関節型ロボットの動力伝達装置において、 上記第2アームに電動機及びこの電動機で駆動される減
速機を取り付け、この減速機と上記第2アームの揺動中
心軸とをチェーンを介して連結し、上記第2アーム内に
収容した伝達軸の一端を上記第2アームの揺動中心軸に
取り付けたベベルギヤに連結すると共に他端を上記手首
部のひねり軸に連結したことを特徴とする多関節型ロボ
ットの動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723185A JPS629883A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 多関節型ロボツトの動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14723185A JPS629883A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 多関節型ロボツトの動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629883A true JPS629883A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15425534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723185A Pending JPS629883A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | 多関節型ロボツトの動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629883A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147953A (ja) * | 1974-10-24 | 1976-04-24 | Hamamasa Enbi Sangyo Kk | Goseijushiseikantsugiteseizoyono shingata |
| JPS58202788A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-26 | 株式会社日立製作所 | 工業用関節形ロボツト |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14723185A patent/JPS629883A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147953A (ja) * | 1974-10-24 | 1976-04-24 | Hamamasa Enbi Sangyo Kk | Goseijushiseikantsugiteseizoyono shingata |
| JPS58202788A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-26 | 株式会社日立製作所 | 工業用関節形ロボツト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0102082B1 (en) | Industrial robot | |
| US4500251A (en) | Multijoint manipulator | |
| US4730975A (en) | Industrial robot | |
| CA1262062A (en) | Gear unit for a manipulator | |
| US4586868A (en) | Wrist mechanism of an industrial robot | |
| US4784010A (en) | Electric robotic work unit | |
| US8511198B2 (en) | Robot arm system | |
| US5314293A (en) | Direct drive robotic system | |
| US4552505A (en) | Industrial robot having direct coaxial motor drive | |
| US4807486A (en) | Three-axes wrist mechanism | |
| JPS6156889A (ja) | 工業ロボツト用外腕組立物 | |
| CN105479457A (zh) | 一种用于关节型机械臂姿态调整机构 | |
| US20210362321A1 (en) | Parallel Kinematic Robot | |
| JPH06193663A (ja) | 動力伝達装置 | |
| JPS6147673B2 (ja) | ||
| US5553509A (en) | Three degree of freedom robotic manipulator constructed from rotary drives | |
| JPH0615587A (ja) | ロボットの腕 | |
| JPS629883A (ja) | 多関節型ロボツトの動力伝達装置 | |
| CN115194799A (zh) | 一种机械手指 | |
| US4637774A (en) | Industrial robot | |
| JP2575481B2 (ja) | 工業用ロボット | |
| EP0108569A1 (en) | Robot wrist and arm | |
| JPS629892A (ja) | 多関節型ロボツトの手首駆動装置 | |
| JPS629882A (ja) | 多関節型ロボツトの駆動装置 | |
| KR100239587B1 (ko) | 산업용 로보트의 손목부구조 |