JPS6298960A - フアクシミリ装置の保守情報電送方法 - Google Patents
フアクシミリ装置の保守情報電送方法Info
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- JPS6298960A JPS6298960A JP60237402A JP23740285A JPS6298960A JP S6298960 A JPS6298960 A JP S6298960A JP 60237402 A JP60237402 A JP 60237402A JP 23740285 A JP23740285 A JP 23740285A JP S6298960 A JPS6298960 A JP S6298960A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はファクシミリの保守において保守センタからの
遠隔操作による端末保守情報の収集を行う方式に係り、
特に保守情報設定フォーマントが異なる機種からの情報
収集に好適な端末機書式指定方式に係るものである。
遠隔操作による端末保守情報の収集を行う方式に係り、
特に保守情報設定フォーマントが異なる機種からの情報
収集に好適な端末機書式指定方式に係るものである。
従来の装置は、端末機が独自の固定フA〜マットに従っ
て保守情報を蓄積しており、保守センタ機からの情報収
集時には蓄積された保守情報のみを送信していた。この
ような保守方式は特開昭59−22475に詳しく述べ
られている。しかしながらこの保守方式には下記のよう
な問題点があった。
て保守情報を蓄積しており、保守センタ機からの情報収
集時には蓄積された保守情報のみを送信していた。この
ような保守方式は特開昭59−22475に詳しく述べ
られている。しかしながらこの保守方式には下記のよう
な問題点があった。
即ち、機種により保守情報の項目、情報量に相異がある
ため、その機種に対応したセンタ機を設置しなければな
らず、情報収集するとき、端末機種をあらかじめ調べて
からセンタ機を選択する必要があることである。
ため、その機種に対応したセンタ機を設置しなければな
らず、情報収集するとき、端末機種をあらかじめ調べて
からセンタ機を選択する必要があることである。
本発明の目的は、センタ機側が端末機種を意識しないで
もその機種に対応する任意の印字フォーマットで収集し
た情報をファクシミリ記録装置を介して印字出力できる
ように、センタ機の印字書式を指定可能な端末ファクシ
ミリ装置を提供することにある。
もその機種に対応する任意の印字フォーマットで収集し
た情報をファクシミリ記録装置を介して印字出力できる
ように、センタ機の印字書式を指定可能な端末ファクシ
ミリ装置を提供することにある。
従来方式の欠点は、センタ機と端末機の間で印字書式が
固定で不変であるという前提で必要な保守情報のみを電
送していたが、保守情報が新機種の増加にともない多様
化したために、このような前提が成立しなくなった。発
明者等は保守情報の電送データフォーマントがASCI
Iコードを使用したHDLCフレーム構成を採っている
ことから、従来の保守情報以外にもASCI /コード
の書式制御コード(例えば、LP、CBコード等)が使
えることに着目し、保守情報の各項目毎に。
固定で不変であるという前提で必要な保守情報のみを電
送していたが、保守情報が新機種の増加にともない多様
化したために、このような前提が成立しなくなった。発
明者等は保守情報の電送データフォーマントがASCI
Iコードを使用したHDLCフレーム構成を採っている
ことから、従来の保守情報以外にもASCI /コード
の書式制御コード(例えば、LP、CBコード等)が使
えることに着目し、保守情報の各項目毎に。
コードを付加したり改行(CR)コードを付加すること
で端末機側から容易に書式をセンタ機に対して指定する
ことが可能なことを見出した。。
で端末機側から容易に書式をセンタ機に対して指定する
ことが可能なことを見出した。。
又端末機は既存機能として保守情報を自装置保守情報を
電送する場合にもこの書式テーブルを利用して書式指定
を含んだ保守情報を電送するようにすることができる。
電送する場合にもこの書式テーブルを利用して書式指定
を含んだ保守情報を電送するようにすることができる。
以下に本発明の一実施例を第1図により説明する。
本実施例ではファクシミリ装置の制御はマイクロコンピ
ュータで行うものとするが、これは特許請求範囲をマイ
クロコンピュータ制御のファクンミ+)装置に限定する
ものではない。
ュータで行うものとするが、これは特許請求範囲をマイ
クロコンピュータ制御のファクンミ+)装置に限定する
ものではない。
又伝送路上のデータ形式をHDLCフレームで行うこと
とするが、 ASCIIキャラクタを扱えるデータ形式
は他にもあるので、特許請求範囲をHDLCフレーム形
式に限定するものではない7これによる場合端末ファク
シミリ11は内蔵している不揮発RA)f 5に、それ
まで通信して鶏だ各種保守情報を通信単位で記憶してい
る。又リードオンリメモリ2には保守情報を自装置の記
録部9へ印字する為の書式テーブルが予め格納されてお
り、このテーブルに従ってリードオンリメモリ2に格納
されたプログラムが保守情報?記録部9へ印字するよう
になっている。
とするが、 ASCIIキャラクタを扱えるデータ形式
は他にもあるので、特許請求範囲をHDLCフレーム形
式に限定するものではない7これによる場合端末ファク
シミリ11は内蔵している不揮発RA)f 5に、それ
まで通信して鶏だ各種保守情報を通信単位で記憶してい
る。又リードオンリメモリ2には保守情報を自装置の記
録部9へ印字する為の書式テーブルが予め格納されてお
り、このテーブルに従ってリードオンリメモリ2に格納
されたプログラムが保守情報?記録部9へ印字するよう
になっている。
保守員が端末機の保守情報の収集を行う場合には保守セ
ンタのセンタ機12の操作表示部5のテンキーにより情
報収集の指示をした上で端末機が接続されている電話番
号を保守員がダイヤルするものである。ダイヤルされた
端末機へ交換機からリンギング信号を送出すると端末機
11の網制御部8がこれを感知するところとなり端末機
11が自動受信状態に入ることになる。その後端末機1
1から被呼局識別信号(CHD ) が送出され続い
て初期識別信号が送出される。保守員は被呼局識別信号
を確認した後送信スイッチを操作することによりセンタ
機が回線と接続されて初期識別信号を受信する。センタ
機はこの初期識別信号に設定されたリモートメンテナン
ス情報を検査した上でディジタル命令信号(NSS)で
保守情報の収集を指示する。
ンタのセンタ機12の操作表示部5のテンキーにより情
報収集の指示をした上で端末機が接続されている電話番
号を保守員がダイヤルするものである。ダイヤルされた
端末機へ交換機からリンギング信号を送出すると端末機
11の網制御部8がこれを感知するところとなり端末機
11が自動受信状態に入ることになる。その後端末機1
1から被呼局識別信号(CHD ) が送出され続い
て初期識別信号が送出される。保守員は被呼局識別信号
を確認した後送信スイッチを操作することによりセンタ
機が回線と接続されて初期識別信号を受信する。センタ
機はこの初期識別信号に設定されたリモートメンテナン
ス情報を検査した上でディジタル命令信号(NSS)で
保守情報の収集を指示する。
以後ファクシミリの標準手順とは異なる独自手順に入り
、端末機11からディジタル命令信号に対して肯定応答
信号(ACK ) を送信し端末機が独自手順に入っ
たことを示すと共にセンタ機12でこのことを確認した
のちアプリケーション処理の指示信号を送出する。端末
機11はこの信号を受信するとそれまで不揮発RAM
3に記憶されていた保守情報をセンタ機へ回線を介して
送信する指示とリードオンリメモリ2に格納されたプロ
グラムで解読し保守情報を通信単位で送信すべく不揮発
RAM 5に格納された情報を同じく不揮発RAM 3
の別のエリアに確保されている編集エリアへプログラム
により転送される。このときプログラムは予めリードオ
ンリメモリ2に格納されている書式テーブルに従って、
保守情報のイ固々の情報単位を所定の位置に収納すべく
、スペース記号を用いて情報位置を調整する。
、端末機11からディジタル命令信号に対して肯定応答
信号(ACK ) を送信し端末機が独自手順に入っ
たことを示すと共にセンタ機12でこのことを確認した
のちアプリケーション処理の指示信号を送出する。端末
機11はこの信号を受信するとそれまで不揮発RAM
3に記憶されていた保守情報をセンタ機へ回線を介して
送信する指示とリードオンリメモリ2に格納されたプロ
グラムで解読し保守情報を通信単位で送信すべく不揮発
RAM 5に格納された情報を同じく不揮発RAM 3
の別のエリアに確保されている編集エリアへプログラム
により転送される。このときプログラムは予めリードオ
ンリメモリ2に格納されている書式テーブルに従って、
保守情報のイ固々の情報単位を所定の位置に収納すべく
、スペース記号を用いて情報位置を調整する。
ここで保守情報はJIS 8単位コード又は、4SCI
Iコードで設定されているものとする。又スペースは同
じ(JIS 8単位コード又はASCIIコードである
。書式テーブルはページフォーマットテーブル、ライン
フォーマットテーブルから構成されラインフォーマット
テーブルは余白データ。
Iコードで設定されているものとする。又スペースは同
じ(JIS 8単位コード又はASCIIコードである
。書式テーブルはページフォーマットテーブル、ライン
フォーマットテーブルから構成されラインフォーマット
テーブルは余白データ。
ル、固定文字テーブル、可変文字テーブルの6つから構
成されている。
成されている。
第6図により保守情報を編集エリアに設定する一列を説
明する。
明する。
ページ7オーマノトテーブルを索引して最初の行が余白
ラインであれば編集エリアにASCIIのLFコードヲ
設定する。ページフォーマットテーブルの次を索引して
文字ラインであればラインフォーマットテーブルを索引
する。このラインフォーマットテーブル余白テーブルに
従ってASCIIコードのSPを編集エリアに設定し、
固定文字テーブルに従って固定のASCIIコードをリ
ードオンリメモリの指定エリアから編集エリアへ転送す
る。又可変文字テーブルに従って保守情報であるASC
IIコードを指定エリアから編集エリアへ転送する。こ
のように1ラインを印字するのに必要な情報が編集エリ
アに蓄積されるとこのデータを−まとめとしてこれにH
DLCに必要なアドレスフィールドとコントロールフィ
ールドとFCSフィールド庫びにフラグフィールドをプ
ログラムで付加してフレームとする。このフレームデー
タは変調部6網制御部8を経て回線に送出される。
ラインであれば編集エリアにASCIIのLFコードヲ
設定する。ページフォーマットテーブルの次を索引して
文字ラインであればラインフォーマットテーブルを索引
する。このラインフォーマットテーブル余白テーブルに
従ってASCIIコードのSPを編集エリアに設定し、
固定文字テーブルに従って固定のASCIIコードをリ
ードオンリメモリの指定エリアから編集エリアへ転送す
る。又可変文字テーブルに従って保守情報であるASC
IIコードを指定エリアから編集エリアへ転送する。こ
のように1ラインを印字するのに必要な情報が編集エリ
アに蓄積されるとこのデータを−まとめとしてこれにH
DLCに必要なアドレスフィールドとコントロールフィ
ールドとFCSフィールド庫びにフラグフィールドをプ
ログラムで付加してフレームとする。このフレームデー
タは変調部6網制御部8を経て回線に送出される。
尚余白ラインが連続する場合にはLFコードをいくつも
続けてフレームとして扱うことにより無駄を省ける(第
2図参照)。
続けてフレームとして扱うことにより無駄を省ける(第
2図参照)。
このように回線に送出されたデータには保守情報以外の
書式指定情報が含まれているので、センタ機12はこの
回線データを網制御部8から復調部7を経て不揮発メモ
リ5に一時記憶するが既に書式が設定された形で記憶さ
れているので、センタ機側プログラムではこの情報のま
\記録部9に印字データとして送出して記録ができる。
書式指定情報が含まれているので、センタ機12はこの
回線データを網制御部8から復調部7を経て不揮発メモ
リ5に一時記憶するが既に書式が設定された形で記憶さ
れているので、センタ機側プログラムではこの情報のま
\記録部9に印字データとして送出して記録ができる。
この方法に依れば端末機!■の書式フォーマットが機種
毎に異なっても端末機側で書式を指定してくる通りにセ
ンタ機側は記憶が可能となる。
毎に異なっても端末機側で書式を指定してくる通りにセ
ンタ機側は記憶が可能となる。
尚従来の端末機がセンタ機へ送る保守情報の一例を第4
図と比較する為に第4図に示す。
図と比較する為に第4図に示す。
以上説明したように本発明は、端末機の保守情報内容や
書式が機種毎に異なっていても自機種の既存の書式フォ
ーマットに従ってセンタ機へ送信する保守情報に書式指
定情報を付加するものであり、機種の増加に対して保守
情報を収集するセンタ機、回線は増設する必要がなくな
るわけで保守効率の向上並びに経済化が図れることにな
る。
書式が機種毎に異なっていても自機種の既存の書式フォ
ーマットに従ってセンタ機へ送信する保守情報に書式指
定情報を付加するものであり、機種の増加に対して保守
情報を収集するセンタ機、回線は増設する必要がなくな
るわけで保守効率の向上並びに経済化が図れることにな
る。
第1図は、マイクロコンビニータ制御のファクシミリ装
置に例を採ってこれまでに行われていたリモートメンテ
ナンスを説明する為の図、第2図は本発明による電送フ
ォーマットを示す。 第3図はり一ドオンリメモリ内の印字書式を規定するテ
ーブルを説明する為の図、第4図が従来方式による電送
フォーマットを示す図である。 2・・・・・・・・・ リードオンリメモリ(ROM
)3・・・・・・・・・不揮発RAM 6・・・・・・・・・変調部 8・・・・・・・・・復調部 9・・・・・・・・・記録部
置に例を採ってこれまでに行われていたリモートメンテ
ナンスを説明する為の図、第2図は本発明による電送フ
ォーマットを示す。 第3図はり一ドオンリメモリ内の印字書式を規定するテ
ーブルを説明する為の図、第4図が従来方式による電送
フォーマットを示す図である。 2・・・・・・・・・ リードオンリメモリ(ROM
)3・・・・・・・・・不揮発RAM 6・・・・・・・・・変調部 8・・・・・・・・・復調部 9・・・・・・・・・記録部
Claims (1)
- 顧客側ファクシミリ装置に、該装置各部分の動作状態お
よび相手装置との間でのファクシミリ通信状態を収集記
憶せしめ、保守サービス拠点より要求があった場合には
前記収集記憶せしめた情報とともにそれら情報を印字す
る際の書式指定情報をも保守サービス拠点に送信するよ
うにしたファクシミリ装置の保守情報電送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237402A JPS6298960A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | フアクシミリ装置の保守情報電送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237402A JPS6298960A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | フアクシミリ装置の保守情報電送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298960A true JPS6298960A (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=17014858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237402A Pending JPS6298960A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | フアクシミリ装置の保守情報電送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133110A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Yamatake Honeywell Co Ltd | シーケンスコントローラの通信方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922475A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
| JPS5964954A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Fuji Xerox Co Ltd | デ−タ伝送装置 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60237402A patent/JPS6298960A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922475A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-04 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
| JPS5964954A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Fuji Xerox Co Ltd | デ−タ伝送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133110A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-25 | Yamatake Honeywell Co Ltd | シーケンスコントローラの通信方法 |
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