JPS6299224A - メ−タ装置 - Google Patents
メ−タ装置Info
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- JPS6299224A JPS6299224A JP60240814A JP24081485A JPS6299224A JP S6299224 A JPS6299224 A JP S6299224A JP 60240814 A JP60240814 A JP 60240814A JP 24081485 A JP24081485 A JP 24081485A JP S6299224 A JPS6299224 A JP S6299224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warning
- display section
- annular zone
- display
- display part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J50/00—Arrangements specially adapted for use on cycles not provided for in main groups B62J1/00 - B62J45/00
- B62J50/20—Information-providing devices
- B62J50/21—Information-providing devices intended to provide information to rider or passenger
- B62J50/22—Information-providing devices intended to provide information to rider or passenger electronic, e.g. displays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は変化する情報を表示する同心の環状ゾーン表
示部を備えたメータ装置に関するものである。
示部を備えたメータ装置に関するものである。
(従来の技術)
この種のメータ装置として、例えば、自動二輪!′t1
に車載されるように、走行速度、内燃機関回転速度及び
燃料の残量等の情報を表示するものがある。
に車載されるように、走行速度、内燃機関回転速度及び
燃料の残量等の情報を表示するものがある。
ところで、この走行速度を表示するものとして、従来か
ら時計の針式のものか用いられているが、最近では数字
によるデジタル表示のものも用いられる傾向にある。ま
た、内燃機関の回転速度を表示するものとして、発光ダ
イオードで構成されるセグメントを多数配置し、これら
の点灯状態により回転速度を表示するバーグラフ表示か
採用されている。
ら時計の針式のものか用いられているが、最近では数字
によるデジタル表示のものも用いられる傾向にある。ま
た、内燃機関の回転速度を表示するものとして、発光ダ
イオードで構成されるセグメントを多数配置し、これら
の点灯状態により回転速度を表示するバーグラフ表示か
採用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように数字によるデジタル表示やバーグラフ表示に
よって、ライダーは車両の走行速度や燃料の残量等を知
ることができる。ところで、走行速度や内燃機関の回転
速度等の情報はライダーが走行中にその変化を知る必要
がある。特に、このように走行中のような場合には、視
覚に訴える表示が印象強く、ライダーは機器から得られ
る情報の変化を敏感に知ることができる。
よって、ライダーは車両の走行速度や燃料の残量等を知
ることができる。ところで、走行速度や内燃機関の回転
速度等の情報はライダーが走行中にその変化を知る必要
がある。特に、このように走行中のような場合には、視
覚に訴える表示が印象強く、ライダーは機器から得られ
る情報の変化を敏感に知ることができる。
この場合、情報の変化量が所定の値になると、警告する
必要があるが、警告ブザー等によらないで警告灯等視覚
に訴えて警告する場合には、環状ゾーン表示部になるべ
く近接した位置に配置する方が、環状ゾーン表示部から
目が離して警告灯の点滅を監視しなくてよいので好都合
である。
必要があるが、警告ブザー等によらないで警告灯等視覚
に訴えて警告する場合には、環状ゾーン表示部になるべ
く近接した位置に配置する方が、環状ゾーン表示部から
目が離して警告灯の点滅を監視しなくてよいので好都合
である。
この発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、視線を
ずらさないで、情報の変化とともに警告を視覚により確
実に認識することができるメータ装置を提供することを
目的としている。
ずらさないで、情報の変化とともに警告を視覚により確
実に認識することができるメータ装置を提供することを
目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の問題点を解決するために、変化する情
報を表示する同心の環状ゾーン表示部を備え、情報に応
じて環状ゾーン表示部を放射状に変化させるメータ装置
において、前記環状ゾーン表示部の中心に警告表示部を
配置したことを特徴とするものである。
報を表示する同心の環状ゾーン表示部を備え、情報に応
じて環状ゾーン表示部を放射状に変化させるメータ装置
において、前記環状ゾーン表示部の中心に警告表示部を
配置したことを特徴とするものである。
(作用)
この発明では、同心の環状ゾーン表示部を情報に応じて
放射状に変化させる。そして5情報の変化量が所定の値
になると、環状ゾーン表示部の中心部に配置した警告表
示部に表示して警告する。
放射状に変化させる。そして5情報の変化量が所定の値
になると、環状ゾーン表示部の中心部に配置した警告表
示部に表示して警告する。
従って、同心の環状ゾーン表示部から視線を離すことな
く、情報の変化が所定値に達したことを容易に認識する
ことができる。
く、情報の変化が所定値に達したことを容易に認識する
ことができる。
(実hh例)
以下、この発明をスクータ型の自動二輪車に適用した一
実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。
実施例を添付図面に基づいて詳細に説明する。
第1図及び第2図において、符号1は前輪、2は後輪で
、後輪2は内燃機関を備えたパワーユニット3を介して
車体に懸架されている。+lt体は車体カバー4で一体
に覆われており、この車体カバー4によって前輪1と後
輪2との間にステップ5が形成されている。
、後輪2は内燃機関を備えたパワーユニット3を介して
車体に懸架されている。+lt体は車体カバー4で一体
に覆われており、この車体カバー4によって前輪1と後
輪2との間にステップ5が形成されている。
後輪2の上方にはライダーの座席部6が形成され、この
座席部6の後方には上方に延びる背もたれ部7が設けら
れている。前輪1の上方にはトランク8が備えられてい
る。
座席部6の後方には上方に延びる背もたれ部7が設けら
れている。前輪1の上方にはトランク8が備えられてい
る。
前輪1を旋回するハンドル9の前側はカウリング10で
覆われ、このカウリング10の」二部にはスクリーン1
1が設けられている。
覆われ、このカウリング10の」二部にはスクリーン1
1が設けられている。
さらに、カウリング10の前側には第3図に示すように
ヘッドライト12がはめ込まれ、上部にはメータ装置1
3が所定の角度傾斜させ、ライダーの方向へ向くように
配置されている。
ヘッドライト12がはめ込まれ、上部にはメータ装置1
3が所定の角度傾斜させ、ライダーの方向へ向くように
配置されている。
前記メータ装置13はバイザー14で覆われ、このバイ
ザー14はスクリーン11とメータ装置13との間にお
いて、カウリング10の上面15に取付けられている。
ザー14はスクリーン11とメータ装置13との間にお
いて、カウリング10の上面15に取付けられている。
バイザー14はスクリーン11に沿って上方へ延び、そ
の後端部14aはメータ装置14の後端部より後側に位
置している。 このバイザー14はスクリーン11を透
過する太陽の光線を調整し、表示部に入射し表面で反射
する太陽の光線を弱めている。
の後端部14aはメータ装置14の後端部より後側に位
置している。 このバイザー14はスクリーン11を透
過する太陽の光線を調整し、表示部に入射し表面で反射
する太陽の光線を弱めている。
メータ装置13は第4図乃至第15図に示すように構成
されている。
されている。
メータ装置13には表示部16とキーボード部17が一
体に備えられ、内部には制御回路18が設けられている
。表示部16は液晶表示が用いられ、走行速度表示部1
9、燃料残量表示部2o、切替式のトリップメータ・時
刻表示部21とで構成されている。
体に備えられ、内部には制御回路18が設けられている
。表示部16は液晶表示が用いられ、走行速度表示部1
9、燃料残量表示部2o、切替式のトリップメータ・時
刻表示部21とで構成されている。
下部中央のキーボード部17には照明式キースイッチが
設けられ、このキースイッチはオンオフキー22、モー
トキー23、大カキ−24、セットキー25及びリセッ
トキー26からなっている。キーボード部17の右側に
は各種のインジケータランプ27が、左側には電気式積
算距離計28が配置されている。
設けられ、このキースイッチはオンオフキー22、モー
トキー23、大カキ−24、セットキー25及びリセッ
トキー26からなっている。キーボード部17の右側に
は各種のインジケータランプ27が、左側には電気式積
算距離計28が配置されている。
前記表示部16を構成する液晶セル29はホルダ30に
保持され、このホルダ30のF部に設けた取付部30a
を上ケース31と下ケース32との接合部に介在してビ
ス33で締付けられ、側部設けた重付部30bはLケー
ス31にビス34で固定されている。
保持され、このホルダ30のF部に設けた取付部30a
を上ケース31と下ケース32との接合部に介在してビ
ス33で締付けられ、側部設けた重付部30bはLケー
ス31にビス34で固定されている。
液晶セル29の前側には表面ガラス35がホルダ36を
介して上ケース31に支持され、この表面ガラス35は
透過率の低いものが用いられ、表示部16のコントラス
トが鮮明になるようにしている。
介して上ケース31に支持され、この表面ガラス35は
透過率の低いものが用いられ、表示部16のコントラス
トが鮮明になるようにしている。
液晶セル29の裏側には拡散板37がホルダ30に保持
されて配置され、この拡散板37は照明光源である蛍光
灯38の光を拡散して均等に液晶セル29に入射するよ
うになっている。
されて配置され、この拡散板37は照明光源である蛍光
灯38の光を拡散して均等に液晶セル29に入射するよ
うになっている。
蛍光灯38は、例えば、三波長型の高効率高輝度出力6
Wのものを3本用い、この蛍光灯38は横長手方向に平
行に配置され、シリコンゴムソケット39を介して下ケ
ース32にネジl二めさハている。また、フィラメント
40の両端が電極41に支持されているため、略67H
z付近に固存振動数が存在する。
Wのものを3本用い、この蛍光灯38は横長手方向に平
行に配置され、シリコンゴムソケット39を介して下ケ
ース32にネジl二めさハている。また、フィラメント
40の両端が電極41に支持されているため、略67H
z付近に固存振動数が存在する。
このため、シリコンゴムソケット39にダンパー効果を
持たせるとともに、フィラメント40の向きを車両が走
行中に受ける加速度の彫金を受けにくい路面に対して鉛
直方向に配置し、耐振性をもたせている。さらに、電極
41への電源供給は口金を使用せず電極ピンに直接ハン
ダ付けし、振動に対して接触不良による不灯火及びチラ
ッキを防止している。
持たせるとともに、フィラメント40の向きを車両が走
行中に受ける加速度の彫金を受けにくい路面に対して鉛
直方向に配置し、耐振性をもたせている。さらに、電極
41への電源供給は口金を使用せず電極ピンに直接ハン
ダ付けし、振動に対して接触不良による不灯火及びチラ
ッキを防止している。
前記下ケース32の内面には白色材を用い、または塗装
して光の反射率を高めている。さらに、拡散板37は半
透過白色アクリル板で構成され、蛍光灯38が発生する
熱を遮断する効果を有している。低温時の発光に対して
はドケース32と拡散板37のアクリル板とて照明室が
形成されているため、蛍光灯38の温度がトがり発光輝
度が時間とともに上昇して所定の値に確保される。
して光の反射率を高めている。さらに、拡散板37は半
透過白色アクリル板で構成され、蛍光灯38が発生する
熱を遮断する効果を有している。低温時の発光に対して
はドケース32と拡散板37のアクリル板とて照明室が
形成されているため、蛍光灯38の温度がトがり発光輝
度が時間とともに上昇して所定の値に確保される。
液晶セル29の表示電極はリード線42を介して下ケー
ス32の裏側に配置したプリント基板43に接続されて
いる。
ス32の裏側に配置したプリント基板43に接続されて
いる。
下ケース32の前側部は1ニケース31より延び、この
延出部32aにキーボード部17のパネル44が設けら
れている。それぞれのキースイッチのボタン部45は第
5図に示すように5ケ一ス部44aに慴動可能に支持さ
ね、ボタン部45の押動操作でラバースイッチ部46が
プリント基板47の回路部を駆動するようになっている
。
延出部32aにキーボード部17のパネル44が設けら
れている。それぞれのキースイッチのボタン部45は第
5図に示すように5ケ一ス部44aに慴動可能に支持さ
ね、ボタン部45の押動操作でラバースイッチ部46が
プリント基板47の回路部を駆動するようになっている
。
前記下部の蛍光灯38からはアクリル導光体48を介し
て、それぞれのボタン部45に光を導き照明するように
なっている。このように、下ケース32がキーボード部
17まで含めて一体の照明室を形成しているため、キー
専用ランプを設ける必要がなくなる。
て、それぞれのボタン部45に光を導き照明するように
なっている。このように、下ケース32がキーボード部
17まで含めて一体の照明室を形成しているため、キー
専用ランプを設ける必要がなくなる。
前記液晶セル29はTN型透過式が採用され、第11図
に示すように構成されている。
に示すように構成されている。
液晶49の両側に上板ガラス50と下板ガラス51が配
置され、さらに上板ガラス50の上面に上偏光板52が
、下板ガラス51の下面に下偏光板53が配置されてい
る。航記下偏光板53の下面には印刷が行なわれ、ブラ
ックマスク印刷部54とカラー印刷部55とが形成され
ている。
置され、さらに上板ガラス50の上面に上偏光板52が
、下板ガラス51の下面に下偏光板53が配置されてい
る。航記下偏光板53の下面には印刷が行なわれ、ブラ
ックマスク印刷部54とカラー印刷部55とが形成され
ている。
前記上偏光板52及び下偏光板53は偏光軸が同じ方向
になるように配置されており、上板ガラス50と液晶4
9との間に第13図に示す透明の表示電極が、液晶49
と下板ガラス51との間に第14図に示す透明の表示電
極がそれぞれ配置され、これらの表示電極に電圧が印加
されると、液晶49を介して光を透過し、非印加時に遮
断するようになっている。
になるように配置されており、上板ガラス50と液晶4
9との間に第13図に示す透明の表示電極が、液晶49
と下板ガラス51との間に第14図に示す透明の表示電
極がそれぞれ配置され、これらの表示電極に電圧が印加
されると、液晶49を介して光を透過し、非印加時に遮
断するようになっている。
補記カラー印刷部55は表示部16の文字、数字や環状
のゾーン表示等を形成する部分であり、所望のカラーで
印刷されている。この印刷に使用するインクは透過性の
ものが用いられる。ブラックマスク印刷部54は表示部
16の背景部であり、この部分には電極が設けられてい
ないため、電圧印加による光の透過は行なわれない。即
ち、常に光を遮断しているが、完全に光を遮断すること
は液晶の性質−ヒ困難であるため、物理的に光を遮断し
液晶49を光シャッタとして用いている。
のゾーン表示等を形成する部分であり、所望のカラーで
印刷されている。この印刷に使用するインクは透過性の
ものが用いられる。ブラックマスク印刷部54は表示部
16の背景部であり、この部分には電極が設けられてい
ないため、電圧印加による光の透過は行なわれない。即
ち、常に光を遮断しているが、完全に光を遮断すること
は液晶の性質−ヒ困難であるため、物理的に光を遮断し
液晶49を光シャッタとして用いている。
表示部16の液晶セグメントは第12図に示すように構
成され、走行速度表示部19、燃料残量表示部20の表
示は同心の環状ゾーン表示となっており、それぞれ一部
を中心まで切欠いである。
成され、走行速度表示部19、燃料残量表示部20の表
示は同心の環状ゾーン表示となっており、それぞれ一部
を中心まで切欠いである。
この切欠部56,57に走行速度及び燃料の残471の
目盛が表示され、中心の警告表示部19a、20aは走
行速度及び燃料残量が所定値になると点滅するようにな
っている。
目盛が表示され、中心の警告表示部19a、20aは走
行速度及び燃料残量が所定値になると点滅するようにな
っている。
第13図はセグメント電極を、第14図はコモン電極を
示している。
示している。
セグメント電極58は第13図に示すように、そわぞれ
環状ゾーン表示部GO,61を内側部60a、61aと
外側部60b、61bとに2分割し、この両者を中心部
まで切欠いて形成された切欠品62a、63aに配置し
た接続線64.65で連結し、さらに外側部60b、6
1bを接続線66.67を介して端′f−68に接続さ
れている。
環状ゾーン表示部GO,61を内側部60a、61aと
外側部60b、61bとに2分割し、この両者を中心部
まで切欠いて形成された切欠品62a、63aに配置し
た接続線64.65で連結し、さらに外側部60b、6
1bを接続線66.67を介して端′f−68に接続さ
れている。
中心の警告表示部69,70、さらにトリップメータ・
時刻表示部21の表示部71も接続線72.73.74
を介して端子68に接続されている。
時刻表示部21の表示部71も接続線72.73.74
を介して端子68に接続されている。
コモン電極59は第14図に示すように、それぞれ環状
ゾーン表示部60.61を内側部60c、61cと外側
部60d、61dとに2分割し、こわらは切欠部62b
、63bに配置した接続線75.76.77.78を介
して前記端子68に接続されている。
ゾーン表示部60.61を内側部60c、61cと外側
部60d、61dとに2分割し、こわらは切欠部62b
、63bに配置した接続線75.76.77.78を介
して前記端子68に接続されている。
セグメント電極58、コモン電極59は前記のように、
環状ゾーン表示部60.61の内側部60a、61a、
60c、61cと外側部60b。
環状ゾーン表示部60.61の内側部60a、61a、
60c、61cと外側部60b。
61b、60d、61dとに2分割し、負荷容量を平均
化するパターンレイアウトになっている。
化するパターンレイアウトになっている。
このセグメント電極58、コモン電極59は1/2デユ
ーテイ、1/2バイアスの駆動波形を印加−することに
より駆動され、環状ゾーン表示部60は内方から外方へ
順次放射状に点灯して表示部の面積が増加し、環状ゾー
ン表示部61は全体が点灯しており、外方から内方へ順
次放射状に消灯して表示部の面積が減少する。このよう
なマルチプレックス駆動方式を採用することにより、表
示電極1本に対して環状ゾーン表示部を2箇所接続可能
になっている。なお、全部のセグメント電極58を独立
して駆動するスタティック駆動方式を採用してもよい。
ーテイ、1/2バイアスの駆動波形を印加−することに
より駆動され、環状ゾーン表示部60は内方から外方へ
順次放射状に点灯して表示部の面積が増加し、環状ゾー
ン表示部61は全体が点灯しており、外方から内方へ順
次放射状に消灯して表示部の面積が減少する。このよう
なマルチプレックス駆動方式を採用することにより、表
示電極1本に対して環状ゾーン表示部を2箇所接続可能
になっている。なお、全部のセグメント電極58を独立
して駆動するスタティック駆動方式を採用してもよい。
また、セグメント電極58、コモン電極59の切欠部6
2a、62bは外側にくさび状に広がるように形成され
、この同心の環状ゾーン表示部60からの接続線64.
66.72.75の引回しスペースを確保している。ま
た、セグメント電極58の切欠部62aと切欠部63a
とを、またコモン電極59の切欠部62bと切欠部63
bとをそれぞれ同一方向に指向して配置することにより
、接続線の引回しを一箇所、例えば、上辺に集中させる
ことができる。
2a、62bは外側にくさび状に広がるように形成され
、この同心の環状ゾーン表示部60からの接続線64.
66.72.75の引回しスペースを確保している。ま
た、セグメント電極58の切欠部62aと切欠部63a
とを、またコモン電極59の切欠部62bと切欠部63
bとをそれぞれ同一方向に指向して配置することにより
、接続線の引回しを一箇所、例えば、上辺に集中させる
ことができる。
走行速度表示部19はスピード信号が入力されない照合
モードでは、目盛及び数字0〜60Km/h等が表示さ
れ、30Km/h迄の環状ゾーン表示部は暗い黄色、中
心の警告表示部19a及び30〜60 K m / h
の環状ゾーン表示部は暗い赤色が付され、他の周囲の黒
地に対し、走行速度の表示範囲を示唆させるようになっ
ている。
モードでは、目盛及び数字0〜60Km/h等が表示さ
れ、30Km/h迄の環状ゾーン表示部は暗い黄色、中
心の警告表示部19a及び30〜60 K m / h
の環状ゾーン表示部は暗い赤色が付され、他の周囲の黒
地に対し、走行速度の表示範囲を示唆させるようになっ
ている。
これらはスピード信号に基づく駆動電圧を印加するとあ
ざやかな黄又は赤色になり、印加時と印加しない時のコ
ントラストは十分確保されている。
ざやかな黄又は赤色になり、印加時と印加しない時のコ
ントラストは十分確保されている。
この実施例ではゾーン分解能は2.5Km/h毎であり
、10Km/h毎に隣接間隔は1.0mm、5Km/h
毎は0.5mm、他の部分は0゜3mmとしてライダー
が読み取り易いように設定されている。
、10Km/h毎に隣接間隔は1.0mm、5Km/h
毎は0.5mm、他の部分は0゜3mmとしてライダー
が読み取り易いように設定されている。
スピード信号が増大すると共に、液晶の環状ゾーン表示
部60が放射状に拡大して、その表示面積を拡大し30
K m / hを越すとゾーン中心の警告表示部19
aが赤色に点滅し、速度の警告として働く。さらに速度
が増し、環状ゾーン表示部の上限60Km/hを越えた
スピード信号が入力されても、表示は60にm/hを表
示したままである。
部60が放射状に拡大して、その表示面積を拡大し30
K m / hを越すとゾーン中心の警告表示部19
aが赤色に点滅し、速度の警告として働く。さらに速度
が増し、環状ゾーン表示部の上限60Km/hを越えた
スピード信号が入力されても、表示は60にm/hを表
示したままである。
従って、走行速度の変化によって環状ゾーン表示部の面
積が増加し、走行速度が所定値に達したら中心部に配置
した警告表示部19aが点滅するから、ライダーは走行
速度表示部19を見ていると、走行速度が警告値にある
ことを知ることができる。このように、ライダーは走行
中に視線をずらして、警告表示部の点滅を監視する必要
かないので、確実に認識できるとともに、視線をずらす
ことがないので確認操作が容易である。
積が増加し、走行速度が所定値に達したら中心部に配置
した警告表示部19aが点滅するから、ライダーは走行
速度表示部19を見ていると、走行速度が警告値にある
ことを知ることができる。このように、ライダーは走行
中に視線をずらして、警告表示部の点滅を監視する必要
かないので、確実に認識できるとともに、視線をずらす
ことがないので確認操作が容易である。
前記燃料残量表示部20は4レベルのゾーン表示を有し
、燃料残量が多い程ゾーンは大きくなっており、燃料の
消費とともに残量が減り、ゾーン表示が中心部に向って
小さくなり、表示部の面積が減少する。そして、ゾーン
表示が所定値より小さい残量になると、レベル表示が消
え警告表示部20aか点滅する。
、燃料残量が多い程ゾーンは大きくなっており、燃料の
消費とともに残量が減り、ゾーン表示が中心部に向って
小さくなり、表示部の面積が減少する。そして、ゾーン
表示が所定値より小さい残量になると、レベル表示が消
え警告表示部20aか点滅する。
従って、ライダーは走行速度表示部19と同様に燃料残
量の表示とともに、燃料の残量が警告値にあることを認
識することができる。
量の表示とともに、燃料の残量が警告値にあることを認
識することができる。
前記トリップメータ・時刻表示部21は通常システムが
オンしていると時計表示となっており、キーボード部1
7のモードキー23を押すとトリップメータとなり、押
す毎に切り替わる。
オンしていると時計表示となっており、キーボード部1
7のモードキー23を押すとトリップメータとなり、押
す毎に切り替わる。
nη記トリップメータの表示は0.1単位で、0.0〜
999.9迄の4桁表示とする。表示の切り替わり周期
は0.IKm毎で、図示しないリードスイッチからの距
離パルスの積算値が0゜1Kmになった時に表示データ
を変更して液晶表示を変える。
999.9迄の4桁表示とする。表示の切り替わり周期
は0.IKm毎で、図示しないリードスイッチからの距
離パルスの積算値が0゜1Kmになった時に表示データ
を変更して液晶表示を変える。
電気式積算距離計28はパルスモータに信号を送って駆
動力を得ており、図示しない文字車の最小単位は0.1
Kmであるがモータ軸にギヤを介して減速すると、モー
タ駆動信号をさらに小さい単位で送ることができる。
動力を得ており、図示しない文字車の最小単位は0.1
Kmであるがモータ軸にギヤを介して減速すると、モー
タ駆動信号をさらに小さい単位で送ることができる。
前記制御回路18は第15図に示すように構成されてい
る。
る。
制御回路18の電源は車載バッテリ79から供給され、
レギュレータ80.81の電源安定化回路を通して所定
の電源電圧に変換され、レギュレータ80で得られた電
源Vcclは常時供給される電源で、時計IC82及び
8ビツトマイクロコンピユータ83に接続されている。
レギュレータ80.81の電源安定化回路を通して所定
の電源電圧に変換され、レギュレータ80で得られた電
源Vcclは常時供給される電源で、時計IC82及び
8ビツトマイクロコンピユータ83に接続されている。
一方、レギュレータ81を介して得られた電源Vcc2
はシステムを動作するものに必要な電源で、人力インタ
フェース84、A−D変換器85、出力インターフェー
ス86a、86b、フェールセーフ回路87、液晶駆動
IC88等の電源Vccl以外の電源を必要とする部分
に供給されている。
はシステムを動作するものに必要な電源で、人力インタ
フェース84、A−D変換器85、出力インターフェー
ス86a、86b、フェールセーフ回路87、液晶駆動
IC88等の電源Vccl以外の電源を必要とする部分
に供給されている。
8ビツトマイクロコンピユータ83はメカニカルキース
イッチ89aの作動信号又はキーボード部17からの入
力信号でスイッチ89bを駆動させ、これにより電源V
cc2か供給される。
イッチ89aの作動信号又はキーボード部17からの入
力信号でスイッチ89bを駆動させ、これにより電源V
cc2か供給される。
スピードセンサ90のスピード信号、燃料センサ91の
レベル信号、フラッシャ操作部92の操作信号、ハンド
ル角度センサ93の角度信号、盗難防止センサ94の検
知信号、メータ装置13のキーボード部17に配置され
たキースイッチの出力信号等の入力信号は、入力インタ
ーフェース84を介して8ビツトマイクロコンピユータ
83に取り入わられる。そして、8ビツトマイクロコン
ピユータ83で演算処理し、出力インタフェース86a
、86bを介して外部に出力信号として取り出され、そ
れぞれ車載の機器、例えば、点火回路リレー95、メイ
ンスイッチリレー96、ヘルメットホルダ97、フラッ
シャリレー98、ホーンリレー99、メータ装置13の
蛍光灯照明リレー100、電子ブザー101、電気式積
算距離計28等を駆動する。この電子ブザー101はメ
ータ装置13のキースイッチを操作するときに鳴る。8
ビツトマイクロコンピユータ83はさらにIW記時計I
C82、フェールセーフ回路87及び液晶駆動IC88
等を駆動する。
レベル信号、フラッシャ操作部92の操作信号、ハンド
ル角度センサ93の角度信号、盗難防止センサ94の検
知信号、メータ装置13のキーボード部17に配置され
たキースイッチの出力信号等の入力信号は、入力インタ
ーフェース84を介して8ビツトマイクロコンピユータ
83に取り入わられる。そして、8ビツトマイクロコン
ピユータ83で演算処理し、出力インタフェース86a
、86bを介して外部に出力信号として取り出され、そ
れぞれ車載の機器、例えば、点火回路リレー95、メイ
ンスイッチリレー96、ヘルメットホルダ97、フラッ
シャリレー98、ホーンリレー99、メータ装置13の
蛍光灯照明リレー100、電子ブザー101、電気式積
算距離計28等を駆動する。この電子ブザー101はメ
ータ装置13のキースイッチを操作するときに鳴る。8
ビツトマイクロコンピユータ83はさらにIW記時計I
C82、フェールセーフ回路87及び液晶駆動IC88
等を駆動する。
なお、前記実施例では走行速度表示部19、燃料残量表
示部20とに適用したが、内燃機関の回転速度を表示す
るタコメータ等にも同様に適用することができる。
示部20とに適用したが、内燃機関の回転速度を表示す
るタコメータ等にも同様に適用することができる。
(発明の効果)
この発明は前記のように、メータ装置の環状ゾーン表示
部の中心に警告表示部を配置したから、情報の変化を応
じて環状ゾーン表示部の面積が増減するとともに、情報
の変化量が所定の値になると、環状ゾーン表示部の中心
部に配置した警告表示部に表示して警告する。従って、
同心の環状ゾーン表示部から視線を離すことなく、情報
の変化か所定値に達したことを認識することができ、警
告の認識が容易で、かつ確実である。
部の中心に警告表示部を配置したから、情報の変化を応
じて環状ゾーン表示部の面積が増減するとともに、情報
の変化量が所定の値になると、環状ゾーン表示部の中心
部に配置した警告表示部に表示して警告する。従って、
同心の環状ゾーン表示部から視線を離すことなく、情報
の変化か所定値に達したことを認識することができ、警
告の認識が容易で、かつ確実である。
第1図はこの発明を通用した自動二輪車の側面図、第2
図は平面図、第3図はメータ装置の取付状態を示す断面
図、第4図はメータ装置の正面図、第5図は第4図のV
−V断面図、第6図はメータ装置の下ケースとキーボー
ド部の導光体とプリント基板を外した状態の背面図、第
7図は第6図の■−■断面図、第8図は第4図の■−■
断面図、第9図は第4図の[X−IX断面図、第10図
はメータ装置のキーボード部の一部を断面した背面図、
第11図はメータ装置の液晶の構造を示す図、第12図
はメータ装置の液晶セグメントを示す図、第13E1.
び第14図はメータ装置の液晶の表示電極を示す図、第
15図はメータ装置の制御回路図である。 13・・・メータ装置 16・・・表示部 17−・・キーボード部 18・・・制御回路 19−・・走行速度表示部 20・・・燃料残量表示部 19a、20a・−・警告表示部 58−・・セグメント電極 59・・・コモン電極 60.61・・・環状ゾーン部 67.68・・・警告表示部 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第3図 第7図 第9図 第8図 第10図 手続補正書 昭和61年9月19日 特許庁長官 j1ル 1)明 bn rL1 事件の
表示 昭和60年特許願第240814号 2 発明の名称 メータ装置 3 補正をする者 11f件との関係 特許出願人 住所 静岡県磐[l市新貝2500番地氏名 (八〇7
)ヤマハ発動機株式会社4 代理人〒151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面の(
1)明細書第3L1第1行の「「1か」を「1−1を」
と訂IEする。 (2)同111第5 L1第8行の「メータ装置ξ14
」を「メータ装置13」と訂正する。 (3)同−P第6 rf第第1符 設けた」を「側部に設けた」と訂IFする。 (4)同,+7第1211第7行の「環状ゾーン表示部
を」を「環状ゾーン表示部60.61を」と訂ILする
。 (5)同,1を第160第8行乃至第9行の[人力イン
タフェース84」を「人力インターフェース84」と訂
正する。 (6)同.I)第t 7 1tj第5行乃信第6行の「
出力インタフェース86a,86b」を[出力インター
フェース86a.86b」と訂11−する。 (7)同、(I第18百第4行の「変化を」を「変化に
」と訂正する。 (8)同.1)第s9’(7第3行の「第13及び第1
4図は」を「第13図及び第14図は」と訂正する。
図は平面図、第3図はメータ装置の取付状態を示す断面
図、第4図はメータ装置の正面図、第5図は第4図のV
−V断面図、第6図はメータ装置の下ケースとキーボー
ド部の導光体とプリント基板を外した状態の背面図、第
7図は第6図の■−■断面図、第8図は第4図の■−■
断面図、第9図は第4図の[X−IX断面図、第10図
はメータ装置のキーボード部の一部を断面した背面図、
第11図はメータ装置の液晶の構造を示す図、第12図
はメータ装置の液晶セグメントを示す図、第13E1.
び第14図はメータ装置の液晶の表示電極を示す図、第
15図はメータ装置の制御回路図である。 13・・・メータ装置 16・・・表示部 17−・・キーボード部 18・・・制御回路 19−・・走行速度表示部 20・・・燃料残量表示部 19a、20a・−・警告表示部 58−・・セグメント電極 59・・・コモン電極 60.61・・・環状ゾーン部 67.68・・・警告表示部 特 許 出 願 人 ヤマハ発動機株式会社第3図 第7図 第9図 第8図 第10図 手続補正書 昭和61年9月19日 特許庁長官 j1ル 1)明 bn rL1 事件の
表示 昭和60年特許願第240814号 2 発明の名称 メータ装置 3 補正をする者 11f件との関係 特許出願人 住所 静岡県磐[l市新貝2500番地氏名 (八〇7
)ヤマハ発動機株式会社4 代理人〒151 住所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号6 補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面の(
1)明細書第3L1第1行の「「1か」を「1−1を」
と訂IEする。 (2)同111第5 L1第8行の「メータ装置ξ14
」を「メータ装置13」と訂正する。 (3)同−P第6 rf第第1符 設けた」を「側部に設けた」と訂IFする。 (4)同,+7第1211第7行の「環状ゾーン表示部
を」を「環状ゾーン表示部60.61を」と訂ILする
。 (5)同,1を第160第8行乃至第9行の[人力イン
タフェース84」を「人力インターフェース84」と訂
正する。 (6)同.I)第t 7 1tj第5行乃信第6行の「
出力インタフェース86a,86b」を[出力インター
フェース86a.86b」と訂11−する。 (7)同、(I第18百第4行の「変化を」を「変化に
」と訂正する。 (8)同.1)第s9’(7第3行の「第13及び第1
4図は」を「第13図及び第14図は」と訂正する。
Claims (1)
- 変化する情報を表示する同心の環状ゾーン表示部を備え
、情報に応じて環状ゾーン表示部を放射状に変化させる
メータ装置において、前記環状ゾーン表示部の中心に警
告表示部を配置したメータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240814A JPS6299224A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | メ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240814A JPS6299224A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | メ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299224A true JPS6299224A (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=17065084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240814A Pending JPS6299224A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | メ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000018615A1 (en) * | 1998-09-29 | 2000-04-06 | Denso Corporation | Composite device for vehicle |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60240814A patent/JPS6299224A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000018615A1 (en) * | 1998-09-29 | 2000-04-06 | Denso Corporation | Composite device for vehicle |
| US6522245B1 (en) | 1998-09-29 | 2003-02-18 | Denso Corporation | Composite device for vehicle |
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