JPS629976A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPS629976A
JPS629976A JP14841285A JP14841285A JPS629976A JP S629976 A JPS629976 A JP S629976A JP 14841285 A JP14841285 A JP 14841285A JP 14841285 A JP14841285 A JP 14841285A JP S629976 A JPS629976 A JP S629976A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carriage
recording
vibration
timing belt
rack teeth
Prior art date
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Pending
Application number
JP14841285A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Onishi
敏之 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP14841285A priority Critical patent/JPS629976A/ja
Publication of JPS629976A publication Critical patent/JPS629976A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は記録装置に関し、さらに訂しくは記録ヘッドを
搭載したキャリッジを移動させて記録を行なう記録装置
に関するものである。
[従来の技術] 従来、記録ヘッドを搭載したキャリッジを移動させて記
録を行なう記録装置では、キャリッジの駆動方式として
第2図〜第4図に示す3方式が知られている。いずれの
方式でも記録へラド11を搭載したキャリッジ12は、
記録紙16を巻回したプラテン15に平行に架設された
摺動軸重3上に摺動自在に設けられる。
第2図の方式では、不図示の駆動源のモータの駆動軸で
螺旋状の溝14aを有したシャフト14がキャリッジ1
2に挿通されており、ジャク)14を矢印A、B方向へ
回転することにより、溝14aに追従する不図示のガイ
ドを介してキャリッジ12が矢印F、R方向に駆動され
る。
第3図の方式ではモータ17の駆動軸に連結されたロー
プ溝を有するプーリ18とプーリ19の間に張架された
ワイヤロープ20がキャリッジ12に結合されており、
モータ17でプーリ18を回転させることによりキャリ
ッジ12がワイヤロープ20に引張されて移動する。
第4図の方式では内側面にラック歯を形成されたタイミ
ングベルト23がキャリッジ12に結合され、前記ラッ
ク歯に噛合する溝を有したプーリ21.22間に張架さ
れており、モータ17でプーリ21を回転させることに
より、タイミングベルト23が駆動され、これに引張さ
れてキャリッジ12が移動する。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した第2図の方式ではシャフト14に螺旋状の溝1
4aを形成する加工費が高くつき、第3図の方式ではワ
イヤーロープ29の組付は作業が複、雑であり、またロ
ープの伸びが大きいという問題がある。
第4図のタイミングベルト23を用いた方式ではベルト
の伸びが少なく、組付は作業も簡単で、安価に構成でき
るので、この方式が多く用いられている。しかし、この
方式ではタイミングベルト23のラック歯とプーリ21
,22の溝が噛合の出入時に当たること(干渉)によっ
てタイミングベルト23に振動が発生する。特に近年で
は記録ヘッドが小型軽量化するとともにキャリッジの移
動速度を速くして高速記録を行なう傾向があるが、そう
するほど」1記の振動が大きくなり、記録ヘッドへ伝達
されてしまう。この結果記録位置にズレを生じ、記録品
位が劣化してしまう。例えば主走査方向にごく短い所定
のピッチごとに記録ヘッドを駆動して縦(副走査方向)
線を記録しようとすると、第5図に示すようになされた
記録では矢印Fで示す主走査方向の前記ピッチにバラツ
キが生じてしまう。また副走査方向にも記録位置のバラ
ツキが生じてしまう。
[問題点を解決するための手段] 」−記の問題点を解決するため本発明にあっては上述し
たように記録ヘッドのキャリッジに結合されラック歯を
形成されたベルトを、前記ラック歯に噛合する溝を有し
たプーリを介して駆動して前記キャリッジを移動させる
記録装置において、前記噛合により発生する振動を吸収
する防振材を前記キャリッジ上に設けた構成を採用した
。
[作 用] 第1図に示すインクシェドプリンタの要部構成において
タイミングベルト4は防振材3.3′を介してキャリッ
ジ2に結合され、インクジェットヘッド6も防振材5,
5′を介してキャリッジ2上に固定される。記録時には
タイミングベルト4のラック歯4aと、不図示のモータ
により回転駆動される不図示のプーリの溝との噛合によ
りタイミングベルト4に振動が発生するが、この振動は
防振材3.3′及び5,5′により吸収され、インクジ
ェットヘッド6へ伝達されるのが防止される。インクジ
ェットヘッド6が軽量でも、高速記録時でもこのように
してインクジェットヘッド6の振動が防止され、高品位
な記録を行なえる。
[実施例] 以下、本発明の実施例の詳細を説明する。
第1図は木実施例によるインクジェットプリンタのイン
クジェットヘッドを搭載するキャリッジ周辺の構成を示
す分解斜視図である。
符号2で示すものがキャリッジであり、不図示のプラテ
ンに平行に架設された摺動軸1,1′上に摺動自在に設
けられる。
キャリッジ2上には公知のインクジェットヘッド6が防
振材5,5′を挟んで固定される。防振材5.5′は振
動を吸収するのに適した弾性材料等から1字形及び凸字
形の板状に形成され、それぞれの両端部にはインクジー
・ントへ・ソド6を固定するためのネジ8を通す穴5a
、5a及び5′a、5′bが形成されている。そしてイ
ンクジェットヘッド6の基部に形成された3つのネジ穴
6a(1つは不図示)と、防振材5,5′のブメ5a、
5a、5′aを通して3木のネジ8をキャリッジ2の上
面に形成された3つのネジ穴2aに締め付けることによ
りインクジェット6がキャリッジ2上に固定される。
またキャリッジ2上にはインクジェットヘッド6にイン
クを供給するサブタンク7が一端側に防振材5′を挟ん
で固定される。即ちサブタンク7に形成されたネジ穴7
b、7b、防振材5′の穴5′bを通して2木のネジ8
をキャリッジ2に形成されたネジ穴2b、2bに締め付
けて固定される。
またキャリッジ2の下側には先述したように内側面にラ
ック歯4aを形成されたタイミングベルト4が防振材3
,3′を介して結合される。防振材3,3′は防振材5
,5′と同様の弾性材料から溝3a、3′aを有する直
方体形のブロック状に形成されている。そして防振材3
.3′の溝3a、3′aにタイミングベルト4を嵌合し
て接着等により固着し、防振材3.3′をキャリッジ2
のガイドバー1側の下部に形成された嵌合凹部2c 、
2cに嵌合して接着等で固定してタイミングベルト4が
キャリッジ2に結合される。
このような構成のもとに記録時には先述したようにタイ
ミングベル)・4を巻回し、ラック歯4aと噛合する溝
を有した不図示のプーリが不図示のモータに回転駆動さ
れることによりタイミングベルト4が駆動され、タイミ
ングベルト4に引張されてキャリッジ2が摺動軸1,1
′J二を走行する。これとともにインクジェットヘッド
6が記録データに対応してフラットケーブル9を介して
印加される駆動信号により駆動され、前面に配列された
不図示のオリフ謙スからインク液滴を吐出して記録が行
なわれる。
この場合タイミングベルト4のラック歯4aと不図示の
プーリの溝との噛合により先述し□たようにタイミング
ベルト4に振動が発生するが、この振動は防振材3,3
′及び5,5′により吸収され、振動がインクジェット
ヘッド6に伝達されるのが防止されるので高品位に記録
を行なえる。またこの場合ヘッドが軽量化する程、また
記録が高速化する程、」−記の吸振作用が発揮される。
なお上述の構成では防振材をタイミングベルト、キャリ
ッジ間及びインクジェットヘッド。
キャリッジ間に設けたが、いずれか一方にのみ設けるの
であっても良い。またこのように防振材を設ける構成は
インクジェット方式に限らず、サーマル方式やワイヤド
ツト方式等の他の記録装置にも適用できるのは勿論であ
る。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明の記録装置によれ
ば、キャリッジに結合されたベルトのラック歯と、これ
に駆動力を伝達するプーリの溝との噛合により発生する
振動を吸収する防振材を記録ヘッドのキャリッジ上に設
けるこという極めて簡単で安価に実施できる構成により
、上記振動による記録ヘッドの振動を防止して記録の高
品位化を図れ、また記録の高速化及び記録ヘッドの小型
軽量化に寄与できるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるインクジェットプリンタ
のキャリッジ周辺の構成を示す分解斜視図、第2図〜第
4図はそれぞれ異なる従来方式の記録装置の要部構成を
示す斜視図、第5図は第4図の装置による記録状態の説
明図である。 l、1′・・・摺動軸 2・・・キャリッジ3.3′、
5.5′・・・防振材 4・・・タイミングベルト 6・・・インクジェットヘッド 7・・・サブタンク 8・・・ネジ 1)開口3G2−9976  (4) =芸臣= 細鴨−− LO■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録ヘッドのキャリッジに結合されラック歯を形成され
    たベルトを前記ラック歯に噛合する溝を有したプーリを
    介して駆動して前記キャリッジを移動させる記録装置に
    おいて、前記噛合により発生する振動を吸収する防振材
    を前記キャリッジ上に設けたことを特徴とする記録装置
    。
JP14841285A 1985-07-08 1985-07-08 記録装置 Pending JPS629976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14841285A JPS629976A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14841285A JPS629976A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS629976A true JPS629976A (ja) 1987-01-17

Family

ID=15452212

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14841285A Pending JPS629976A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS629976A (ja)

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