JPS6299929A - 光ピツクアツプ - Google Patents
光ピツクアツプInfo
- Publication number
- JPS6299929A JPS6299929A JP60240836A JP24083685A JPS6299929A JP S6299929 A JPS6299929 A JP S6299929A JP 60240836 A JP60240836 A JP 60240836A JP 24083685 A JP24083685 A JP 24083685A JP S6299929 A JPS6299929 A JP S6299929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- coupler
- condensing
- light source
- disk
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば光ディスク等の光メモリ装置において
情報記録媒体(以下ディスクと呼ぶ)に情報を記録、あ
るいは再生するための光ビックアブ、特に光集積同化さ
れた光ピックアップに関するものである。
情報記録媒体(以下ディスクと呼ぶ)に情報を記録、あ
るいは再生するための光ビックアブ、特に光集積同化さ
れた光ピックアップに関するものである。
第2図は例えば電子通信学会光量子エレクトロニクス研
究会資料0QK85−72に示された従来の光ピックア
ップの一例を示す図である。図において、(1)は光源
、(2)は光源(1)の出力光を導く光導波路、(3)
は光導波路(2)上に設けられたグレーティング集光ビ
ームスグリツタ、(4νは光導波路(2ン上に設けられ
た集光結合器、(5)はディスク、 1Gip+71は
2分割光検知器である。
究会資料0QK85−72に示された従来の光ピックア
ップの一例を示す図である。図において、(1)は光源
、(2)は光源(1)の出力光を導く光導波路、(3)
は光導波路(2)上に設けられたグレーティング集光ビ
ームスグリツタ、(4νは光導波路(2ン上に設けられ
た集光結合器、(5)はディスク、 1Gip+71は
2分割光検知器である。
従来の光ピックアップは上記のように構成され。
光源tl+の出力光は光導波路(2)を伝搬しグレーテ
ィング集光ビームスグリツタ(3)に入射し、ここで回
折されなかった0次光は集光結合器(4)によって光導
波路(2)外へ取り出されると共にディスク(5)上に
集光される。第1図に示した例では集光結合器(4)は
グレーティングで構成されている。ディスク(5)から
の反射光は前記集光結合器(4)に入射し光導波路(2
)中を先+1とと逆方向に進行する戻り導波光となりグ
レーティング集光ビームスプリッタ(3)に入11スる
。グレーティング集光ビームスプリッタ(3)は2つの
集光グレーティングから成り、前記戻り導波光の波面を
2分割する。それぞれの前記集光グレーティングの1次
回折光は2分割光検知器(6)。
ィング集光ビームスグリツタ(3)に入射し、ここで回
折されなかった0次光は集光結合器(4)によって光導
波路(2)外へ取り出されると共にディスク(5)上に
集光される。第1図に示した例では集光結合器(4)は
グレーティングで構成されている。ディスク(5)から
の反射光は前記集光結合器(4)に入射し光導波路(2
)中を先+1とと逆方向に進行する戻り導波光となりグ
レーティング集光ビームスプリッタ(3)に入11スる
。グレーティング集光ビームスプリッタ(3)は2つの
集光グレーティングから成り、前記戻り導波光の波面を
2分割する。それぞれの前記集光グレーティングの1次
回折光は2分割光検知器(6)。
(7)に集光される。2分割光検知器(6)、(7)は
光源(1)の出力光をディスク(5)に照射する際のフ
ォーカス誤差信号、トラッキング誤差信号、また当該光
ピックアップが情報読み出し用に用いられる場合は読み
出し信号をそれぞれ得るために用いられる。
光源(1)の出力光をディスク(5)に照射する際のフ
ォーカス誤差信号、トラッキング誤差信号、また当該光
ピックアップが情報読み出し用に用いられる場合は読み
出し信号をそれぞれ得るために用いられる。
第2図にはフォーカス誤差をフーコー法、またトラッキ
ング誤差をプッシュプル法によって検出する場合を示し
であるが、これらの説明は本発明の説明を行うに当り支
障とならないので省略する。
ング誤差をプッシュプル法によって検出する場合を示し
であるが、これらの説明は本発明の説明を行うに当り支
障とならないので省略する。
ディスク(5)に情報を記録する方法としてディスクに
穴をあけたり、ディスクの相転移現象や光磁気効果が用
いられるが、いずれの方法も情報を記録する際には大き
な照射パワーが必要である。しかるに、上記のような従
来の光ピックアップでは。
穴をあけたり、ディスクの相転移現象や光磁気効果が用
いられるが、いずれの方法も情報を記録する際には大き
な照射パワーが必要である。しかるに、上記のような従
来の光ピックアップでは。
グレーティング集光ビームスプリッタ(3)の0次回折
光のみをディスク+51に照射するので光源(1)の出
力光の利用効率が悪<、シたがって特にハイパワーの光
源を用いなければならないという問題があった。
光のみをディスク+51に照射するので光源(1)の出
力光の利用効率が悪<、シたがって特にハイパワーの光
源を用いなければならないという問題があった。
また前記戻り導波光のうちグレーティング集光ビームス
プリッタ(3)の1次回折光は2分割光検知器flit
、 (71に集光されるが、0次回折光は光源(1)
に戻ることになる。光源(1)としてレーザダイオード
が通常用いられるが、この場合その出力光の一部をある
パワー以上戻すとレーザの発掘状態が不安定となること
が知られている。従って上記のような従来の光ピックア
ップでは戻り導波光のグレーティング集光ビームスプリ
ッタ(3)の0次回折光により光源(1)の出力が不安
定になり、ディスク(5)に記録された情報を読み出す
場合、読み出し信号の雑音が増大するという問題があっ
た。
プリッタ(3)の1次回折光は2分割光検知器flit
、 (71に集光されるが、0次回折光は光源(1)
に戻ることになる。光源(1)としてレーザダイオード
が通常用いられるが、この場合その出力光の一部をある
パワー以上戻すとレーザの発掘状態が不安定となること
が知られている。従って上記のような従来の光ピックア
ップでは戻り導波光のグレーティング集光ビームスプリ
ッタ(3)の0次回折光により光源(1)の出力が不安
定になり、ディスク(5)に記録された情報を読み出す
場合、読み出し信号の雑音が増大するという問題があっ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、光源il+の出力光の利用効率が高く。
ので、光源il+の出力光の利用効率が高く。
かつ戻シ光の影響を受けにくい光ピックアップを得るこ
とを目的とする。
とを目的とする。
この発明に係る光ピックアップは、光源の出力導波光を
ディスクに照射するための集光結合器とディスクによる
反射光を導波路に導くための集光結合器を別個に設けた
ものである。
ディスクに照射するための集光結合器とディスクによる
反射光を導波路に導くための集光結合器を別個に設けた
ものである。
この発明においては、集光結合器を2個用いることによ
り光源の出力導波光と戻り導波光を分離する必要がな(
なるから、光源が戻り導波光の影響を受けにく(なり、
かつ光源の出力光の利用効率が高くなる。
り光源の出力導波光と戻り導波光を分離する必要がな(
なるから、光源が戻り導波光の影響を受けにく(なり、
かつ光源の出力光の利用効率が高くなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり。
(1)〜(7)は上記従来の光ピックアップと同一のも
のである。2個の集光結合器(4)は情報記録媒体(5
)の記録面での両者の集光位置が一致するように相対峙
して設置されている。
のである。2個の集光結合器(4)は情報記録媒体(5
)の記録面での両者の集光位置が一致するように相対峙
して設置されている。
上記のように構成された光ピックアップにおいて光源f
l+の出力導波光は第1の集光結合器(4a)に直接入
射し、ディスク(5)に集光される。上記従来の光ピッ
クアップのようなグレーティング集光ビームスプリッタ
(3)による損失がないので光源(1)の出力が効率良
くディスク(5)に照射される。
l+の出力導波光は第1の集光結合器(4a)に直接入
射し、ディスク(5)に集光される。上記従来の光ピッ
クアップのようなグレーティング集光ビームスプリッタ
(3)による損失がないので光源(1)の出力が効率良
くディスク(5)に照射される。
第1の集光結合器(4a)からの出射光は、光導波路(
2)の面に垂直な方向から導波光の進行方向へ少し頗い
て出射される。したがって、ディスク(5)を光導波路
(2)と平行に設置すればディスク(5)による反射光
は第1の集光結合器(4a)に戻らず第2の集光結合器
(4b)に入射し再び導波光に変換される。
2)の面に垂直な方向から導波光の進行方向へ少し頗い
て出射される。したがって、ディスク(5)を光導波路
(2)と平行に設置すればディスク(5)による反射光
は第1の集光結合器(4a)に戻らず第2の集光結合器
(4b)に入射し再び導波光に変換される。
この戻υ導波光は従来光ピックアップと同様にグレーテ
ィング集光ビームスプリッタ(3)により分割。
ィング集光ビームスプリッタ(3)により分割。
集光され2分割光検知器f(il、 f7)に入射する
が、この戻り導波光の進行方向は光源f11の出力導波
光の進行方向と同じとなるので光源(五)へ戻ることは
なく、上記従来の光ピックアップのように戻り導波光の
影響で光源(1)の出力が不安定となることはない。
が、この戻り導波光の進行方向は光源f11の出力導波
光の進行方向と同じとなるので光源(五)へ戻ることは
なく、上記従来の光ピックアップのように戻り導波光の
影響で光源(1)の出力が不安定となることはない。
ところで上記説明では、集光結合器としてグレーティン
グを用いた場合について述べたが、その他の集光結合器
2例えばプリズム結合器と集光しンズを組合わせたもの
等についてもこの発明が利用できることはいうまでもな
い。
グを用いた場合について述べたが、その他の集光結合器
2例えばプリズム結合器と集光しンズを組合わせたもの
等についてもこの発明が利用できることはいうまでもな
い。
この発明は以上説明したとお夛、光源の出力導波光をデ
ィスクに照射するための集光結合器と、ディスクによる
反射光を導波光に変換するための集光結合器とを別個に
設置することによシ光源が戻り導波光の影響を受けにく
く出力が安定となり。
ィスクに照射するための集光結合器と、ディスクによる
反射光を導波光に変換するための集光結合器とを別個に
設置することによシ光源が戻り導波光の影響を受けにく
く出力が安定となり。
かつ光源の出力光の利用効率が高くなるという効果があ
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は従来の
光ピックアップを示す図である。 図において、(1)は光源、(2ンは光導波路、(引は
集光結合器でめる〇 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
光ピックアップを示す図である。 図において、(1)は光源、(2ンは光導波路、(引は
集光結合器でめる〇 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 光源と、この光源からの射出光を伝搬させる光導波路と
、前記射出光を前記光導波路から取り出し情報記録媒体
上に集光するための集光結合器とを有する光ピックアッ
プにおいて、前記情報記録媒体よりの反射光を前記光導
波路中に入射させるための第2の集光結合器を前記光導
波路上に前記集光結合器と相対して設置し、前記集光結
合器の前記情報記録媒体上の集光位置に第2の集光結合
器の集光位置を一致せしめたことを特徴とする光ピック
アップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240836A JPS6299929A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 光ピツクアツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240836A JPS6299929A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 光ピツクアツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299929A true JPS6299929A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17065420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240836A Pending JPS6299929A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 光ピツクアツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361421A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Kubota Corp | コンバインの姿勢制御装置 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60240836A patent/JPS6299929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361421A (ja) * | 1989-07-28 | 1991-03-18 | Kubota Corp | コンバインの姿勢制御装置 |
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