JPS6310029Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6310029Y2 JPS6310029Y2 JP7729383U JP7729383U JPS6310029Y2 JP S6310029 Y2 JPS6310029 Y2 JP S6310029Y2 JP 7729383 U JP7729383 U JP 7729383U JP 7729383 U JP7729383 U JP 7729383U JP S6310029 Y2 JPS6310029 Y2 JP S6310029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- hooking
- locking
- contact
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はルーバー天井に関し、特に格子ルーバ
ーにおける格子掛止部の外れ防止機構を有したも
のに関する。
ーにおける格子掛止部の外れ防止機構を有したも
のに関する。
格子ルーバーは、格子の構成部分ともなる支持
材を予め張設し、これに格子構成用の単位材乃至
は格子ブロツクを掛止して構成するのが一般的で
ある。この場合、下方からの衝撃を受けると、例
えば体育館でボールがぶつかつたりすると該掛止
部が抜外れ、時にはルーバーの一部が落下すると
いう欠点があつた。
材を予め張設し、これに格子構成用の単位材乃至
は格子ブロツクを掛止して構成するのが一般的で
ある。この場合、下方からの衝撃を受けると、例
えば体育館でボールがぶつかつたりすると該掛止
部が抜外れ、時にはルーバーの一部が落下すると
いう欠点があつた。
本考案は、このような点に鑑み、きわめて簡単
な施工により脱離,落下を防止できるルーバー天
井を提供すべく、そのために、断面略字形材の
側面上部に所定間隔をもつて掛止溝を形成したル
ーバー支持材に、断面略字形材の側端に下向の
掛止部を形成したルーバー単位材乃至これを縦横
に組合わせた形態のルーバーブロツクを、該掛止
溝に該掛止部を掛止することによつて組立てるル
ーバー天井において、ルーバー単位材乃至ルーバ
ーブロツク端が当接するルーバー支持材の側面部
分に係止受部を形成する一方、該ルーバー支持材
の二側面外側に上方から挟着する断面下向コの字
状の挟着部と該挟着部の中間部において内方に突
起した係止部とルーバー単位材乃至ルーバーブロ
ツクの略字形内底部に当接するストツパー部と
を有したクリツプを、ルーバー支持材の上方から
挟着させて、該ストツパー部をルーバー単位材乃
至ルーバーブロツクの字形の内底部に当接させ
ると同時に係止部を係止受部に係止させてなる構
成を有することを特徴とする。
な施工により脱離,落下を防止できるルーバー天
井を提供すべく、そのために、断面略字形材の
側面上部に所定間隔をもつて掛止溝を形成したル
ーバー支持材に、断面略字形材の側端に下向の
掛止部を形成したルーバー単位材乃至これを縦横
に組合わせた形態のルーバーブロツクを、該掛止
溝に該掛止部を掛止することによつて組立てるル
ーバー天井において、ルーバー単位材乃至ルーバ
ーブロツク端が当接するルーバー支持材の側面部
分に係止受部を形成する一方、該ルーバー支持材
の二側面外側に上方から挟着する断面下向コの字
状の挟着部と該挟着部の中間部において内方に突
起した係止部とルーバー単位材乃至ルーバーブロ
ツクの略字形内底部に当接するストツパー部と
を有したクリツプを、ルーバー支持材の上方から
挟着させて、該ストツパー部をルーバー単位材乃
至ルーバーブロツクの字形の内底部に当接させ
ると同時に係止部を係止受部に係止させてなる構
成を有することを特徴とする。
以下一実施例として示した図面によつて本考案
をさらに詳述する。
をさらに詳述する。
第1,2図は要部斜視図、第3図はその断面図
である。1はルーバーの構成部分ともなるルーバ
ー支持材であつて、断面字形をなした長尺材の
所定間隔ごとの側面上部にルーバー単位材乃至ル
ーバーブロツクを掛止する掛止溝11を形成する
とともに、該溝付近の側面部分に切欠孔の係止受
部12を形成してなつており、ハンガー部材その
他の図示しない適宜固定手段により天井部に予め
張架されるものである。2はルーバーを構成する
ルーバー単位材乃至ルーバーブロツクの端部を示
しており、上記支持材1と断面同形の側面部を延
長して上記掛止溝11に掛止する係合溝を有した
掛止部21を突出形成し、字底の如き水平面部
22を設けてなつている。3は支持材1に上方か
ら嵌合するクリツプであり、上記水平面部22の
上面巾以下の巾の帯板を折曲して支持材1の側面
を当接挾着する挟着部31、該支持材の係止受部
12に係止する爪状の係止部32、上記端部2の
水平面部22の上側に当接するストツパー部33
を形成してなつている。而して張架された支持材
1の掛止溝11にルーバー単位材乃至ルーバーブ
ロツクの端部2の掛止部21を掛止して該ルーバ
ー単位材乃至ルーバーブロツクを配設し、その上
で、クリツプ3を両者掛合位置即ち端部2の字
形の内側の支持材1側面に上方から挾着し、係止
部32と係止受部12とを係止させると同時にス
トツパー部33を該端部2の水平面部22に当接
させて本考案ルーバー天井が構成されるものであ
る。図では1個のクリツプによつて支持材1の両
側の端部2を2本同時に固定している。
である。1はルーバーの構成部分ともなるルーバ
ー支持材であつて、断面字形をなした長尺材の
所定間隔ごとの側面上部にルーバー単位材乃至ル
ーバーブロツクを掛止する掛止溝11を形成する
とともに、該溝付近の側面部分に切欠孔の係止受
部12を形成してなつており、ハンガー部材その
他の図示しない適宜固定手段により天井部に予め
張架されるものである。2はルーバーを構成する
ルーバー単位材乃至ルーバーブロツクの端部を示
しており、上記支持材1と断面同形の側面部を延
長して上記掛止溝11に掛止する係合溝を有した
掛止部21を突出形成し、字底の如き水平面部
22を設けてなつている。3は支持材1に上方か
ら嵌合するクリツプであり、上記水平面部22の
上面巾以下の巾の帯板を折曲して支持材1の側面
を当接挾着する挟着部31、該支持材の係止受部
12に係止する爪状の係止部32、上記端部2の
水平面部22の上側に当接するストツパー部33
を形成してなつている。而して張架された支持材
1の掛止溝11にルーバー単位材乃至ルーバーブ
ロツクの端部2の掛止部21を掛止して該ルーバ
ー単位材乃至ルーバーブロツクを配設し、その上
で、クリツプ3を両者掛合位置即ち端部2の字
形の内側の支持材1側面に上方から挾着し、係止
部32と係止受部12とを係止させると同時にス
トツパー部33を該端部2の水平面部22に当接
させて本考案ルーバー天井が構成されるものであ
る。図では1個のクリツプによつて支持材1の両
側の端部2を2本同時に固定している。
上記において、支持材1及びルーバー単位材2
は略字形とすることもでき、また両者は必ずし
も同形とする必要はない。係止受部12及び係止
部32も上記形態に限定されるものではなく互に
係止し、クリツプの上方への板外れを規制する任
意形態をとつてよい。
は略字形とすることもでき、また両者は必ずし
も同形とする必要はない。係止受部12及び係止
部32も上記形態に限定されるものではなく互に
係止し、クリツプの上方への板外れを規制する任
意形態をとつてよい。
このようにして本考案は、張架したルーバー支
持材にルーバー単位材乃至ルーバーブロツクを掛
止し、該掛止部に上方からクリツプを挾着係止さ
せるだけのきわめて簡単な施工性を有する天井で
あつて、両者の掛合はクリツプを人為的に外さな
い限りは下方からの衝撃によつて脱離するおそれ
がないので、掛止部の脱離或いはルーバー部分の
落下等の故障を生じさせることがない。また、ク
リツプがルーバー単位材乃至ルーバーブロツクの
端部の水平面部を押えた場合、該クリツプは該水
平面部に隠れることになるので、人目に触ること
がなく下方からの装飾性を損わせない。さらにク
リツプは該支持材に挾着する構成なので、該支持
材に対し一直線的に交叉掛止する両側のルーバー
単位材乃至ルーバーブロツクを同時に固定するこ
ともできる。
持材にルーバー単位材乃至ルーバーブロツクを掛
止し、該掛止部に上方からクリツプを挾着係止さ
せるだけのきわめて簡単な施工性を有する天井で
あつて、両者の掛合はクリツプを人為的に外さな
い限りは下方からの衝撃によつて脱離するおそれ
がないので、掛止部の脱離或いはルーバー部分の
落下等の故障を生じさせることがない。また、ク
リツプがルーバー単位材乃至ルーバーブロツクの
端部の水平面部を押えた場合、該クリツプは該水
平面部に隠れることになるので、人目に触ること
がなく下方からの装飾性を損わせない。さらにク
リツプは該支持材に挾着する構成なので、該支持
材に対し一直線的に交叉掛止する両側のルーバー
単位材乃至ルーバーブロツクを同時に固定するこ
ともできる。
図は本考案ルーバー天井の一例を示しており、
第1図はその要部分解斜視図、第2図は第1図の
結合斜視図、第3図は第2図の−線断面図で
ある。 符号、1……ルーバー支持材、12……係止受
部、2……ルーバー単位材乃至ルーバーブロツク
の端部、22……その水平面部、3……クリツ
プ、31……挾着部、32……係止部、33……
ストツパー部。
第1図はその要部分解斜視図、第2図は第1図の
結合斜視図、第3図は第2図の−線断面図で
ある。 符号、1……ルーバー支持材、12……係止受
部、2……ルーバー単位材乃至ルーバーブロツク
の端部、22……その水平面部、3……クリツ
プ、31……挾着部、32……係止部、33……
ストツパー部。
Claims (1)
- 断面略字形材の側面上部に所定間隔をもつて
掛止溝を形成したルーバー支持材に、断面略字
形材の側端に下向の掛止部を形成したルーバー単
位材乃至これを縦横に組合わせた形態のルーバー
ブロツクを、該掛止溝に該掛止部を掛止すること
によつて組立てるルーバー天井において、ルーバ
ー単位材乃至ルーバーブロツク端が当接するルー
バー支持材の側面部分に係止受部を形成する一
方、該ルーバー支持材の二側面外側に上方から挟
着する断面下向コの字状の挟着部と該挟着部の中
間部において内方に突起した係止部とルーバー単
位材乃至ルーバーブロツクの略字形内底部に当
接するストツパー部とを有したクリツプを、ルー
バー支持材の上方から挟着させて、該ストツパー
部をルーバー単位材乃至ルーバーブロツクの字
形の内底部に当接させると同時に係止部を係止受
部に係止させてなる構成を有するルーバー天井。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729383U JPS59182527U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | ル−バ−天井 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729383U JPS59182527U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | ル−バ−天井 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182527U JPS59182527U (ja) | 1984-12-05 |
| JPS6310029Y2 true JPS6310029Y2 (ja) | 1988-03-24 |
Family
ID=30207326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7729383U Granted JPS59182527U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | ル−バ−天井 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182527U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102886157B1 (ko) * | 2024-12-13 | 2025-11-14 | (주)유창 | 시공성 및 내진성능 향상을 위한 겹살루바 클립 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP7729383U patent/JPS59182527U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182527U (ja) | 1984-12-05 |
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