JPS63100307A - 角変位振動検出器 - Google Patents

角変位振動検出器

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JPS63100307A
JPS63100307A JP61246533A JP24653386A JPS63100307A JP S63100307 A JPS63100307 A JP S63100307A JP 61246533 A JP61246533 A JP 61246533A JP 24653386 A JP24653386 A JP 24653386A JP S63100307 A JPS63100307 A JP S63100307A
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JP
Japan
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light
angular displacement
light receiving
reflecting mirror
mirror
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JP61246533A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Sakata
昌良 坂田
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明r1属する技術分野〕 本発明は1機械構造物の角変位振動ケ〕状態を当該構造
物に当接させるだけで直線変位撮動り】影響を受けるこ
となく検出する%J変位撮動検出器、特に角変位に比例
した検出信号を出力させることり)できる検出aの構成
に関する。
〔従来技術と七〇問題点〕
本発明者は、機械構造物における局限された狭い部分の
角変位振動の状態を、当該機械構造部分に検出器を当接
させるだけで、直線変位振動−の影響を受けることなく
検出することができる角変位検出器を既に提案している
(特願昭61−165885号参照)。
第4図は、上述した本発明者り)提案になる角変位検出
器′71構成図で、同図(2)は正面断面図、同図■は
側面断面図である。図において、lは底板laが被測定
物2に当接させらハた直方体状tr>y体、3は上面に
平面状鏡面4が形成された平板、5は鏡面4外に配置さ
れかつe心が鏡面4に含まれるようにして鏡面4に対し
℃固定された回転軸で、6は平板3と回転軸5とを有す
る可動部である。
可動部6は底板1avC固定されかつ回転軸5を回転可
能に支持する軸支部7.7によって底板1aに取り付け
られ℃いる。8は可動部6と軸支部7゜7とからなる第
1反射鏡で、軸支部7.7’7)少なくとも一方には、
図示していないが、可動部6を構成するねじりばねとダ
ンパとが収納されてぃ工、第1反射鏡8は、ねじりばね
のばねこわさと可動部6の慣性モーメントとを適宜加減
することによりて1回転@5Dまわりn回転運動力固有
角振動数が極めて低い値になるように形成され℃いる。
9は没体l内に固定さハ、かつ断面が長方形の光束10
を該光束の光軸面11が回転軸5り】軸心を含むように
し″C鏡面4に投光するようにした投−・光機構で、B
は光束10’7’)光lll112が鏡面4と交わる該
境面4上1ノ仮憩点である。こり】場合点Bが回転軸5
7′)軸心上り点であることは明らかである。
第1反射鏡8−工、外力が加えられていないと、可動部
6が回転し工所定0中立姿勢で静止するように、ねじり
ばね等が構成されていて、可動部6がこDような中立姿
勢にある時、鏡面4の法線が光軸面1IVC含まれるよ
うに、第1反射鏡8と投光機e19とが構成され工いる
。こq′1場合光軸12は上記法線と微小角Cをなすよ
うになっている0で、光束1017′)境面4vCよる
反射光13が再び投光機構9に戻ることはない。14は
一端が筐体1の内面に固定された円筒状基体15の外面
に反射面16が形成され、基体15n@心が回転@5n
軸心に平行であってしかも光束10Q】光軸面11内に
あるように配置され、さらに反射面16に前記反射光1
3が第1入射光とじ℃入射されるようにした第2反射鏡
で、17を工その受光面18に第2反射鏡1491反射
面z’sVCよって反射されたi1入射光139]反射
光が第2入射光19として入射されるようにした受光機
構である。受光機構17は、円筒側壁内面状力曲面20
 aを有する支持部材2゜と、該曲面20aに膜状に生
成さハて受光面18を形成するようにした光↑E変換素
子とで構成され、この光電変換素子には、光によって照
射されると照射面積に比例した値F) 電流を検出信号
21として出力する特性が付与されている。また支持部
材20は、曲面20af’J@心が基体15F)@心と
平行でかつ光軸面11内にあるよ5[して、筐体lに固
定され工いる。22は上述り]各部からなる角変位振動
検出器である。検出522は上述′7′3よ5[構成さ
ハているので、被測定物2に当接させられる当接部材と
してD底板Haと投光横桁9と第2反射鏡14と受光機
構17とが一体的に固定さiたもフ〕であることが明ら
かである。
検出″622は上記のように構成されているので、底板
1aが接触している被測定物2り)部分が角変位撮動を
すると、こt′Lに応じ1可動部6が回転軸5′7)ま
わりに角変位振動をして第1入射光13が光軸面11V
c垂直な方向にふらJする。したがって第2入射光19
も同じ方向にふられて、この結果が受光機構17’n受
光面18が入射光19ffよって一次元状に走査される
。そうしてこの走査γ)方向は入射光19・η長方形断
面フ)短手方向に一致していることが明らかである。第
5図はこ、Dような入射光19’71走査vc半って出
力される検出信号21D態様を説明する説明図で、同図
@は受光機構17要部り】構成説明図である。第5図■
におけるG −すは第4図における光軸面11と曲面2
0aと0交線に一致する座標軸、G−xは座標軸G−b
に直交するようにして曲面20a上に設定した座標軸で
ある。こ7)場合曲面208は平面に展開した状態で示
されている。図かられかるよ5vc、この場合受光面t
stt上辺及び下辺が軸G−bvc平行な台形状に形成
されてい王、こψ】台形はG−b軸方向?)幅すが(1
)式で表されるような図形となっている。ここにに、は
比例定数、XはG −x軸方向フ】長さである。
b == a +に1・X      ・・・・・・(
1)第5図■における23は上述り)入射光19によっ
て曲面20a上に形成さjた長方形グツスポットで、第
4図においては被測定物20角変位撮動に伴って入射光
19が上述0ようにふれるり】で、第5図(H[おいt
はスポット23がその長手方向が軸G−bvc平行な状
態で受光面18をG−x軸り方向に走査する。したがり
てこ0場合げ受光機構17から出力さrる検出信号21
は(11式に比例した信号となる。ところが角変位感動
検出器22[おいては、スポット239tG−x軸方向
の座標位置Xと被測定物2り)角変位θ1と7】関係が
第5図(2)に示した特性線24り】ようにたつ″′C
%特性線24を表す関数x = f (θ、)が原点近
傍でしか直線状にならないのが通例である。こり】ため
検出信号21を形成する電流7】値工と角変位θ、との
関係は(2]式で表されることになり、こり)(2)式
を図形化すると第5図◎における特性線25′nように
なる。(9式におけるに、、に4は比例定数である。
I=に、+に4−f(θ1)    ・・・・・・(2
)すなわち振動検出器22においては、各部が上述q)
ように動作しエエと01と7〕関係が(2式で示したよ
うになり、かつ底板Haや可動部6等を小さく形成する
ことができるり]で、底板Haが当接させらねた被測定
物29)局限された部分子】角変位振動り)状態を、検
出信号21によって直線変位振動の影響を受けることな
く検出することができるわけであるが、こn場合、第5
図◎に示したように、■とθ、とり関係が直線状になろ
θ1り】範囲が狭い’71で、撮動検出器22vrは角
変位保@′r′1検出精度が一様になっている角変位検
出範囲が狭いという問題があることになる。
〔発明り目的〕
本発明は、上述したような従来検出器におけろ問題を解
消しτ、検出信号と角変位とが比例する角変位t】範囲
が広く、こり】゛結果広い角変位変化にわたって一様な
検出精度−角変位撮動り)状態を検出することができる
角変位振動検出器を提供することを目的とする。
〔発明n要点〕
本発明は、上記目的達成り)ため、被測定物に当接させ
ろれる当接部材と;平面状鏡面と軸心が鏡面に含まねろ
ようVC該@面に固定された回転軸とを有する可T#J
部と、当接部材VC1′i!11定さねかつ回転@り軸
支する軸支部とが投けられ、可動部り】回転軸まわりり
】回転運動7】固有振動数を低く形成した第1反射鏡と
;断面が妊万形勾光束をそり)光軸面が前記回転軸力軸
心?含むようVI:l−て前記@面に投光する投光機構
と二円筒状基体7】外面に反射面が形成され、かつ該基
体′rJfll!心が前記回転軸り】軸心に平行であり
1しか41前記光束力光e3面内にあるように配置され
、さらに前記反射面VC第1Ii躬鏡による前記光束の
反射光が第1入射光として入射される第2反射鏡と:受
光面に第2反射鏡?)反射面によつ1反射さiた第1入
射光の反射光が第2入射光として入射さt’t、かつ受
光面の第2入射光による照射面積tζ比例した検出信号
を出力する受光機構と;を備えるように角変位摂動検出
器を構成して、こり)検出信号にもとづき当接部材が当
接させられた被測定物り)部分91角変位振動を検出す
るようにしだもDで、さらにこn場合、当接部材と投光
機構と第2反射鏡と受光機構とを一体的に固定し、かつ
受光機構においては検出信号が角変位撮動におけろ角変
位に比例するように受光面を形成したもり)である。そ
うして、こ0ようVC構成することによって、検出信号
が角変位振動における角変位’71広い節回にわたって
該角変位に比例するようにして、この結果広い角変位変
化にわたりて一様な検出精度で角変位振動り状態を検出
することができる角変位感動検出器が得られるようにし
たもり】である。
〔発明力実施例〕
第2図は本発明T】一実施例n構成図で、同図(2)は
正面断面図、同図aはり鍔面断面図である。第2図り】
第4図と異なる所は第4図の受光面18に対応する受光
面26が第1図に示すようIC1f14成されているこ
とで、第taの説明を行う前に、まず第2図に示した角
変位振動検出器27vcよって被測定物2′1】角変位
振動を検出できることを第3図を用いて説明する。
検出器27を用いて角変位撮動り検出を行う時は、第3
図に示したように、底板Haを被測定物2グ〕測定対象
個所n表面2aに当接、固定する。
固定手段に図示していない。今X1−X、で表した水平
面を空間に仮想した第1基準座標面とし、こn座標面上
り点Wを通って図9]紙面に垂直な仮想座標軸をW−Y
、とする。そうして被測定物2の測定対象個所WvCお
ける表面2aは、蟲初基準座標面X、−X、に一致して
いたも7Jとする。X、 −X、も空間に仮想した第2
基準座標面で、こn座標面X、−X、は、座標面X、−
X1rC一致し工静止した状態にある表面2a[底板1
aを当接させた時に、中立姿勢にある第1反射鏡8り)
鏡面4を含むような平面である。B1は回転軸57′)
軸心が図の紙面を貫通する点で、B、Z、は回転軸51
71軸心を含んで座標面X、−X、rc垂直な座標面で
ある。
したがって表面2aが静止状態にある時には、光束lo
n光軸面11は座標面BIZ、vc含まれることになる
さて第3図において被測定物2が軸W−Y11】まわり
に角変位撮動したとすると、可動部6も回転@5の軸心
力まわりに角変位振動をする。そうして表面2aが軸W
−Y、91まわりに回転して座標面X、−X、に対して
時計方向に017)角度だけ角変位したとし、こ0ため
可動部6が回転軸5のまわりに回転して座標面X、−X
、vc対して時計方向に09】角度だけ角変位したとす
ると、(3)式が成立する。ここrCJは可動部6′F
1回転軸5Dまわりの慣性モーメント、Kは軸支部7内
に設けたねじりばねグ)ばねこわさ%Cは同じく軸支部
7内に設けたダンパD減衰係数である。
J−”t;=−c・(θ−01)−K(θ−θ、)  
・・・・・・(3]したがって今θ8:v・sinωt
であるように被測定物り表[fi2aが角変位撮動をし
たとすると(3)式から(a式が得られ、また前述した
ように、撮動検出器27rcおいては可動部6背わりの
回転運動の固有角振動数が表面2 a 7)角振動数に
比べて極めて低い値に設定されているDで、 (4)式
から(5)式が得られることを証明することができる。
θ−θ、 =Md*V* sin (ωを一η)   
 −・−・(4)θ−θ、 =−V* sin ωt 
      ・=−・・(5)ところが(5)式におけ
る01は前述したようVcV@ sin 6)t rc
等しい角度であった。したがり℃こD場合θ;0という
ことになり、結局検出器27においては、被測定物20
表面2aが角変位振動しても可動部6は角変位振動をし
ないで座標面X!−X、rr対して静止することになる
。しかるに表面2aが01だけ傾けば振動検出器27は
全体としてθ、だけ傾(わけであるから、結局、回転軸
5D軸心を含むようにし″C鏡面4に入射する光束10
’7)光軸面11は座標平面BIZ!と角θ、をなすこ
とrcなる。そうし工こり)とき座標平面BIZ。
と鏡面4とは直交している1】で、光束107)鏡面4
vcもとづく反射光としてLrJ第1入射光13と座標
面B、 Ztとnなす角も0.になる。故に検出器27
におい′Cは、表面2aが座標軸W−Y1nまわりvc
振幅θ、D角変位撮動をすると、第1入射光13り)光
軸面11に対する角度が蛋幅2θ1で振動的に変化する
ことになる。
第2図においては被測定物力表面2aが角変位撮動する
と上述り)よ5VCして第1入射光13が光軸面11v
C対し1傾りク】で、こり)結果第2反射鏡1401反
射而16が第1入射光13vcよって光軸面11VC垂
直な方向に振動的に走査され、こ7】ため支持部材20
′71曲面20aが第2入射光19によって、第4図り
場合と同様に、光軸面11に垂直な方向Vtff1動的
に走査される。そうして第1図■に示したような、入射
光19ffよって曲面20aK形成されたスポット23
nG−x軸方向り位置Xと、第2図に示した被測定物表
面2an角変位θ1との関係は第1図(2)に示したよ
うになる。
ここに第1図■は第5図Q3に対応した図面で、第1図
囚は第5図^と同じ図面である。ところが第2図におい
ては、受光面26が、第4図におけると同様な膜状光電
変僕素子によって、第1図■に示した輪郭形状に形成さ
れている。そうして、こD受光面26’7”lr!4郭
形状は、受光面26’7’3G−b軸方向q1幅すが(
6)式で表されるような回形となっている。
b= a +に1・g (x )      −・・・
・−(6)一方、前述したように、受光面26からはス
ポット23によって照射された面積に比例する電流値■
り】検出信号21が出力される。したかつ工比例常数な
KtとするとI=に、@bとなる0で、この式と(6)
式とから(7)式が得られる。
1=に1*b=に1ha+に1hK1mg(x)−・−
・−(7)ところが(fi)、(7)式における関数g
は第1図(2)における特性線24を表す関数f ry
)逆関数とし″C設定されている。したがって(7)式
は(8)弐Q】ように変形される。(8)式から第1図
07′)直線状特性線28が得らrることが明らかであ
る。つまり、こり)場合、工は01に完全に比例するこ
とになる。
I=に!* a+に、* K、* #、=に、+に4*
θt  ・・・・・・(8)第2図7′)撮動検出器2
7ffおい′Cは、上述したようにして角変位01に比
例した検出信号21が出力される。故にこLl】ような
撮動検出器27vCよれば、被測定物7】角変位撮動り
状態を、広い角変位変化にわたって一様な精度で検出す
ることができることになる。
〔発明n効果〕
上述したように1本発明におい”CkS、被測定物に当
接させられる当接部材と;平面状鏡面と〜も心が鏡面に
含まれるように該鏡面に固定された回転軸とを有する可
動部と、当接部材に固定されかつ回転軸を軸支する軸支
部とが設けられ、可動部1)回転軸まわりq】回転運動
の固有保動数を低く形成した第1反射鏡と;断面が長方
形7)光束を七〇光軸面が前記回転軸グ)軸心を含むよ
うにし℃前記鏡面に投光する投光機構と二円筒状基体り
外面に反射面が形成され、かつ該基体り】軸心が前記回
転軸7′)軸心に平行であってしかも前記光束1】先細
面内にあるように配置され、さらに前記反射面に藁1反
射鏡による前記光束の反射光が第1入射光として入射さ
れる第2反射鏡と:受光面に第2反射鏡の反射面によつ
℃反射された第1入射光の反射光が第2入射光として入
射され、かつ受光面r1第2入射光による照射面積に比
例した検出信号な出力する受光機構と:を備えるように
角変位振動検出器を構成して、この検出信号にもとづき
当接部材が当接させられた被測定物り)部分ワ〕角変位
振動を検出するようにしたうえ、さらにこ7】場合、当
接部材と投光機構と第2反射鏡と受光機構とを一体的に
固定し、かつ受光機構においては検出信号が角変位撮動
における角変位に比例するように受光面を形成した。し
たがって、本発明には、上述のようVC構成することπ
より工検出信号が角変位振動における角変位の広い範囲
にわたって該角変位に比例するようになる結果、広い角
変位変化にわたりて一様な検出精度で角変位撮fin状
態を検出することかで夛る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図に示さハた本発明り実施例による角変位
振動検出器′r1説明図で%第1図(2)を;第1要部
の動作説明図、第1図■は第2要部力構成説明図%第1
図Ωは第3要部の説明図であり、第2図は本発明り一実
施例り角変位撮動検出器’7)構成図で%第2図囚は正
面断面図、第2図0は側面断面図である。第3図は第2
図に示した実施例7′)動作原理説明図%第4図は従来
り角変位撮動検出器断 0構成図で、第4図C〜は正面書面図、第4図■は側面
断面図である。第5図は第4図に示した角変位振動検出
器の説明図で、第5図囚はf淋l要部Q〕動作説明図、
第5図0は第2要部l/′)構成説明図、第5図Ωはm
3要都の動作説明図である。 Ha・・・・・・底板、2・・・・・・被測定物、4・
・・・・・鏡面、5・・・・・・回転軸、6・・・・・
・可動部、7・・・・・・軸支部、8・・・・・・第1
反射鏡% 9・・・・・・投光機構、lO・・・・・・
光束、11・・・・・・光軸面、13・・・・・・第1
入射光、14・・・・・・第2反射鏡、15・・・・・
・基体、  16・・・・・・反射面、17・・・・・
・受光機構% 18.2fS・・・・・・受光IkJ、
  19・・・・・・第2入射光、21・・・・・・検
出信号% 22.27・・・・・・角変位撮動検出器、
θ、・・・・・・角変位。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被測定物に当接させられる当接部材と;平面状鏡面と前
    記鏡面外に配置されかつ軸心が前記鏡面に含まれるよう
    に前記鏡面に対して固定された回転軸とを有する可動部
    と、前記当接部材に固定されかつ前記回転軸を回転可能
    に支持する軸支部とが設けられ、前記可動部の前記回転
    軸まわりの回転運動の固有振動数を低く形成した第1反
    射鏡と;断面が長方形の光束を該光束の光軸面が前記回
    転軸の軸心を含むようにして前記鏡面に投光する投光機
    構と;円筒状基体の外面に反射面が形成され、かつ前記
    基体の軸心が前記回転軸の軸心に平行であつてしかも前
    記光束の光軸面内にあるように配置され、さらに前記反
    射面に前記第1反射鏡による前記光束の反射光が第1入
    射光として入射される第2反射鏡と;受光面に前記第2
    反射鏡の反射面によつて反射された前記第1入射光の反
    射光が第2入射光として入射され、かつ前記受光面の前
    記第2入射光による照射面積に比例した検出信号を出力
    する受光機構と;を備え、前記検出信号にもとづき前記
    当接部材が当接させられた前記被測定物の部分の角変位
    振動を検出するものであつて、前記当接部材と前記投光
    機構と前記第2反射鏡と前記受光機構とが一体的に固定
    されており、かつ前記受光機構は前記検出信号が前記角
    変位振動における角変位に比例するように前記受光面が
    形成されていることを特徴とする角変位振動検出器。
JP61246533A 1986-10-17 1986-10-17 角変位振動検出器 Pending JPS63100307A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139175A (ja) * 2007-12-05 2009-06-25 Denso Corp 平行ミラーデバイス及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139175A (ja) * 2007-12-05 2009-06-25 Denso Corp 平行ミラーデバイス及びその製造方法

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