JPS63100351A - 粒子計数装置 - Google Patents
粒子計数装置Info
- Publication number
- JPS63100351A JPS63100351A JP61245265A JP24526586A JPS63100351A JP S63100351 A JPS63100351 A JP S63100351A JP 61245265 A JP61245265 A JP 61245265A JP 24526586 A JP24526586 A JP 24526586A JP S63100351 A JPS63100351 A JP S63100351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse
- light
- light source
- series
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粒子計数装置に係り、特に、直径の異なる多
数の粒子を含むサンプルの多種類の粒子の同時計数およ
び直径の小さい粒子を高感度で計数するのに好適な粒子
計数装置に関するものである。
数の粒子を含むサンプルの多種類の粒子の同時計数およ
び直径の小さい粒子を高感度で計数するのに好適な粒子
計数装置に関するものである。
従来の粒子計数装置は、第7図に示すように、光源1.
スリット2.サンプル注入流路3.セル4、遮蔽板5.
ホトフル6.増幅器7.波高弁別器8,13,14.カ
ウンター12,15.16より構成されている。直径の
異なる粒子を含んだサンプルは生理食塩水で一定倍率に
希釈された後、サンプル注入流路3を経由して、セル4
を第8図に示しであるように粒子が一個ずつ順番に一定
速度で通過する。光源1からの特定波長の光はセル4に
垂直に入射してセル4内の粒子に当って散乱される。散
乱された光は、ホトマル6に入り検知される。粒子に当
らずに直進した光は、遮蔽板5でさえぎられる。ホトマ
ル6に入射した光は、電気信号に変換され、さらに、増
幅器7でその電気信号はパルスに変換され、パルスの高
さは電気信号の大きさに比例する。最終的にパルスの高
さと粒子の直径には相関関係があり、パルスの高さによ
って区切り、一定時間当りのパルス数を計数すれば、サ
ンプル中の直径毎の粒子数を算出できる。
スリット2.サンプル注入流路3.セル4、遮蔽板5.
ホトフル6.増幅器7.波高弁別器8,13,14.カ
ウンター12,15.16より構成されている。直径の
異なる粒子を含んだサンプルは生理食塩水で一定倍率に
希釈された後、サンプル注入流路3を経由して、セル4
を第8図に示しであるように粒子が一個ずつ順番に一定
速度で通過する。光源1からの特定波長の光はセル4に
垂直に入射してセル4内の粒子に当って散乱される。散
乱された光は、ホトマル6に入り検知される。粒子に当
らずに直進した光は、遮蔽板5でさえぎられる。ホトマ
ル6に入射した光は、電気信号に変換され、さらに、増
幅器7でその電気信号はパルスに変換され、パルスの高
さは電気信号の大きさに比例する。最終的にパルスの高
さと粒子の直径には相関関係があり、パルスの高さによ
って区切り、一定時間当りのパルス数を計数すれば、サ
ンプル中の直径毎の粒子数を算出できる。
パルスは波高弁別器8,13.14に入力し、一定範囲
の高さを持つパルスのみが波高弁別器8゜13.14を
通過し、カウンター12,15゜16でそれぞれ粒子数
が計数される。血球カウンターの場合、サンプルは血液
で、波高弁別器8゜13.14はそれぞれ血小板、赤血
球、白血球用であり、波高弁別器8,13.14は各々
の直径に合わせてパルスが通過できる高さに設定しであ
る。白血球、赤血球、血小板の個数は、カウンター12
,15.16でそれぞれ波高弁別器8゜13.14を通
過したパルス数を計数することにより算出される。
の高さを持つパルスのみが波高弁別器8゜13.14を
通過し、カウンター12,15゜16でそれぞれ粒子数
が計数される。血球カウンターの場合、サンプルは血液
で、波高弁別器8゜13.14はそれぞれ血小板、赤血
球、白血球用であり、波高弁別器8,13.14は各々
の直径に合わせてパルスが通過できる高さに設定しであ
る。白血球、赤血球、血小板の個数は、カウンター12
,15.16でそれぞれ波高弁別器8゜13.14を通
過したパルス数を計数することにより算出される。
白血球(直径10〜20μm2個数7000個/IIE
II3)赤血球(直径6〜10μm2個数500万個/
mn5)、血小板(直径2−4μm、個数20万個/m
++’)とは直径2個数とも大幅な違いがある。
II3)赤血球(直径6〜10μm2個数500万個/
mn5)、血小板(直径2−4μm、個数20万個/m
++’)とは直径2個数とも大幅な違いがある。
血球カウンターで測定する場合、赤血球の粒径は一定で
、かつ、個数も多く、測定は容易である。
、かつ、個数も多く、測定は容易である。
白血球は個数は少ないが、粒径が大きいので測定は容易
である。しかし、血小板の場合は、直径が白血球、赤血
球に比較して小さいため、散乱光が小さく、増幅器7よ
り出力されるパルスの高さも小さくなり、ノイズの影響
を受けやすくなる。がっ、共存している赤血球、白血球
の通過に伴うノイズが発生し、血小板の正確な計数が困
難であった。なお1、公知例としては特開昭60−20
9147号公報がある。
である。しかし、血小板の場合は、直径が白血球、赤血
球に比較して小さいため、散乱光が小さく、増幅器7よ
り出力されるパルスの高さも小さくなり、ノイズの影響
を受けやすくなる。がっ、共存している赤血球、白血球
の通過に伴うノイズが発生し、血小板の正確な計数が困
難であった。なお1、公知例としては特開昭60−20
9147号公報がある。
上記従来技術の粒子計数装置では、2種類の異なる粒子
を含むサンプルで直径の大きい粒子と小さい粒子とを同
時に計数することは困難であった。
を含むサンプルで直径の大きい粒子と小さい粒子とを同
時に計数することは困難であった。
特に、粒子計数装置の中の血球カウンターでは、 −サ
ンプルの血液が白血球、赤血球、血小板の3種類であり
、粒子の個数と直径とに大きな差がある。
ンプルの血液が白血球、赤血球、血小板の3種類であり
、粒子の個数と直径とに大きな差がある。
血球カウンターでは、血液を生理食塩水で一定倍率に希
釈した後、セル中を一定の流速で通過させ、セルには光
源より一定波長の光を入射させ、その散乱光をホトマル
で検知し、増幅器等を経由した後に単位体積当りの個数
に換算するが、この機構では、赤血球、白血球を計数す
ることは直径が血小板より大きいため簡単であるが、血
小板は散乱光の強度が約1720と極めて小さく、また
、電気系、光学系より発生するノズルもあり、散乱光の
強度が小さい場合は、シグナルとノイズとを区別するこ
とが困難となり、正確な血小板の計数が回連となる。
釈した後、セル中を一定の流速で通過させ、セルには光
源より一定波長の光を入射させ、その散乱光をホトマル
で検知し、増幅器等を経由した後に単位体積当りの個数
に換算するが、この機構では、赤血球、白血球を計数す
ることは直径が血小板より大きいため簡単であるが、血
小板は散乱光の強度が約1720と極めて小さく、また
、電気系、光学系より発生するノズルもあり、散乱光の
強度が小さい場合は、シグナルとノイズとを区別するこ
とが困難となり、正確な血小板の計数が回連となる。
本発明の目的は、直径が異なる多数の粒子を含むサンプ
ルにおいても、直径の大きい粒子はもちろん、他の粒子
等の影響で正確な計数が困難な小さい粒子でも直径毎に
粒子の個数を正確に計数することができる粒子計数装置
を提供することにある。
ルにおいても、直径の大きい粒子はもちろん、他の粒子
等の影響で正確な計数が困難な小さい粒子でも直径毎に
粒子の個数を正確に計数することができる粒子計数装置
を提供することにある。
上記目的は、光源、スリット、遮蔽板、ホトマル、増幅
器および波高弁別器からなるものをA。
器および波高弁別器からなるものをA。
B2系列設け、A系列の光学系の光はセルのサンプル注
入流路に近い側に入射し、B系列の光学系の光はセルの
サンプル注入流路より遠い側に入射するように構成し、
上記A系列のボトマルからの電気信号を増幅器を経て、
波高弁別器で波高弁別した信号と上記B系列のホトマル
からの電気信号を増幅器を経て波高弁別器で波高弁別し
た信号とを入力して各信号の時間的ずれを信号の高さに
変換する時間波高変換器と、この時間波高変換器の一出
力の高さを解析するマルチチャンネルアナライザとを具
備する構成として達成するようにした。
入流路に近い側に入射し、B系列の光学系の光はセルの
サンプル注入流路より遠い側に入射するように構成し、
上記A系列のボトマルからの電気信号を増幅器を経て、
波高弁別器で波高弁別した信号と上記B系列のホトマル
からの電気信号を増幅器を経て波高弁別器で波高弁別し
た信号とを入力して各信号の時間的ずれを信号の高さに
変換する時間波高変換器と、この時間波高変換器の一出
力の高さを解析するマルチチャンネルアナライザとを具
備する構成として達成するようにした。
〔作用〕
A系列のホトマルで粒子を検出してから所定時間後にB
系列のホトマルで粒子を検出するので、それぞれ検出し
たシグナルをパルスに変換してスタートパルスとストッ
プパルスとして時間波高変換器に入力し、出力としてス
タートパルスとストツブパルスの時間差に比例した高さ
のパルスを出力し、時間波高変換器からの出力はマルチ
チャンネルアナライザで、パルスの高さく時間差)を横
軸に、パルスの個数を縦軸にとってパルスの高さを解析
するようにしたので、ホトマルで検知したものがノイズ
の場合、ランダムな時間差で分布するが、粒子の散乱光
のシグナルは一定時間ずれたところにピークが現れるの
で、これによりノイズの影響が除去されて血小板の高精
度の測定が可能になる。
系列のホトマルで粒子を検出するので、それぞれ検出し
たシグナルをパルスに変換してスタートパルスとストッ
プパルスとして時間波高変換器に入力し、出力としてス
タートパルスとストツブパルスの時間差に比例した高さ
のパルスを出力し、時間波高変換器からの出力はマルチ
チャンネルアナライザで、パルスの高さく時間差)を横
軸に、パルスの個数を縦軸にとってパルスの高さを解析
するようにしたので、ホトマルで検知したものがノイズ
の場合、ランダムな時間差で分布するが、粒子の散乱光
のシグナルは一定時間ずれたところにピークが現れるの
で、これによりノイズの影響が除去されて血小板の高精
度の測定が可能になる。
以下、本発明を第1図、第2図に示した実施例および第
3図〜第6図を用いて詳細に説明する。 l第1図は
本発明の粒子計数装置の一実施例を示す概略図である。
3図〜第6図を用いて詳細に説明する。 l第1図は
本発明の粒子計数装置の一実施例を示す概略図である。
第1図において、1,1′は光源、2,2′はスリット
、3はサンプル注入流路、4はセル、5,5′は遮蔽板
、6,6′はホトマル、7,7′は増幅器、8,9,1
3.14は波高弁別器で、光源1.スリット2.遮蔽板
5.ホマトル6.増幅器7.波高弁別器8,13.14
はA系列のものを示し、光源1′、スリット2′。
、3はサンプル注入流路、4はセル、5,5′は遮蔽板
、6,6′はホトマル、7,7′は増幅器、8,9,1
3.14は波高弁別器で、光源1.スリット2.遮蔽板
5.ホマトル6.増幅器7.波高弁別器8,13.14
はA系列のものを示し、光源1′、スリット2′。
遮蔽板5′、ホトフル6′、増幅器7′、波高弁別器9
はB系列のものを示し、これらは2系列あり、A系列の
光源1からの光はセル4のサンプル注入流路3に近い部
分を通り、B系列の光源1′からの光はセル4のサンプ
ル注入流路3より離れた部分を通るようにしである。セ
ル4はガラス製で細長く、断面は正方形になっており、
サンプルとなる血液はセル4の下部のサンプル注入流路
3より流れ込んで、上部へ向けて一定の流速で流れてい
る。A系列の光源1からの光は、スリット2を経てセル
4に垂直に入射し、セル4に入射した光は、血液中の白
血球、赤血球、血小板で散乱され示トマル6で検出され
る。散乱されなかった光はそのまま直進し、遮蔽板5で
さえぎられる。B系列のものも同様で、光源1′からの
光はスリット2′を経てセル4の異なる位置に垂直に入
射し、血液中の白血球、赤血球、血小板で散乱されてホ
トマル6′で検出され、散乱されなかった光はそのまま
直進し、遮蔽板5′でさえぎられる。ホトマル6,6′
に入射した散乱光は、それぞれ第2図に示すように電気
信号17.17’に変換され、さらに、それぞれ増幅器
7,7′でパルスに変換される。そして変換されたパル
スの高さは電気信号17.17’の大きさに比例する。
はB系列のものを示し、これらは2系列あり、A系列の
光源1からの光はセル4のサンプル注入流路3に近い部
分を通り、B系列の光源1′からの光はセル4のサンプ
ル注入流路3より離れた部分を通るようにしである。セ
ル4はガラス製で細長く、断面は正方形になっており、
サンプルとなる血液はセル4の下部のサンプル注入流路
3より流れ込んで、上部へ向けて一定の流速で流れてい
る。A系列の光源1からの光は、スリット2を経てセル
4に垂直に入射し、セル4に入射した光は、血液中の白
血球、赤血球、血小板で散乱され示トマル6で検出され
る。散乱されなかった光はそのまま直進し、遮蔽板5で
さえぎられる。B系列のものも同様で、光源1′からの
光はスリット2′を経てセル4の異なる位置に垂直に入
射し、血液中の白血球、赤血球、血小板で散乱されてホ
トマル6′で検出され、散乱されなかった光はそのまま
直進し、遮蔽板5′でさえぎられる。ホトマル6,6′
に入射した散乱光は、それぞれ第2図に示すように電気
信号17.17’に変換され、さらに、それぞれ増幅器
7,7′でパルスに変換される。そして変換されたパル
スの高さは電気信号17.17’の大きさに比例する。
ところで、ホトマル6からの電気信号17は第3図に1
示すような波形をしており、増幅器7に入力されるが、
増幅器7では一定のレベル18以下(本実施例では0.
1 v以下)の電気信号は、ノイズとしてカットされる
。そして、増幅器7に電気信号17が入力し、一定の検
知レベル18を超えたときから一定時間Δtc (本
実施例では’ 100nsec)経過後の電気信号17
の電圧を高さとするパルス19に変換される。ホトマル
6′からの電気信号17′についても同様である。
示すような波形をしており、増幅器7に入力されるが、
増幅器7では一定のレベル18以下(本実施例では0.
1 v以下)の電気信号は、ノイズとしてカットされる
。そして、増幅器7に電気信号17が入力し、一定の検
知レベル18を超えたときから一定時間Δtc (本
実施例では’ 100nsec)経過後の電気信号17
の電圧を高さとするパルス19に変換される。ホトマル
6′からの電気信号17′についても同様である。
次に、ホトマル6からの電気信号は波高弁別器8.13
.14に入力し、波高弁別器8は白血球用で6.0〜9
.Ov、波高弁別器13は赤血球用で4.0〜5.OV
、波高弁別器14は血小板用で0.2〜0.5 Vに
設定してあり、これらの範囲の大きさを持つパルスのみ
がそれぞれの波高弁別器8,13.14を通過する。波
高弁別器13.14を通過したパルスはそれぞれカウン
ター15.16で計数され、赤血球、白血球の個数を測
定される。
.14に入力し、波高弁別器8は白血球用で6.0〜9
.Ov、波高弁別器13は赤血球用で4.0〜5.OV
、波高弁別器14は血小板用で0.2〜0.5 Vに
設定してあり、これらの範囲の大きさを持つパルスのみ
がそれぞれの波高弁別器8,13.14を通過する。波
高弁別器13.14を通過したパルスはそれぞれカウン
ター15.16で計数され、赤血球、白血球の個数を測
定される。
ホトマル6′に入射した散乱光は電気信号に変換されて
から、増幅器7′で電気信号17′がパルスに変換され
、変換されたパルスの高さは電気信号17′の大きさに
比例し、このパルスは波高弁別器9に入力する。波高弁
別器9は血小板用で10.2〜0.5 Vに設定してあ
り、この範囲の大きさを持つパルスのみが波高弁別器9
を通過する。
から、増幅器7′で電気信号17′がパルスに変換され
、変換されたパルスの高さは電気信号17′の大きさに
比例し、このパルスは波高弁別器9に入力する。波高弁
別器9は血小板用で10.2〜0.5 Vに設定してあ
り、この範囲の大きさを持つパルスのみが波高弁別器9
を通過する。
血小板測定用の波高弁別器8,9を通過したパルスは、
時間波高変換器10に入力し、時間波高変換器10では
、ホトマル6を経由したシグナルをスタート信号、ホト
マル6′を経由したシグナルをストップ信号として取り
扱い、スタートとストップとの時間差をパルス信号とし
て出力する。このパルス信号は、マルチチャンネルアナ
ライザー11(MCAと略す)に入力する。MCAl1
では、横軸にスタートパルス20とストップパルス21
の時間差をとり、パルスの個数を縦軸にとっている。ホ
トマル6′で粒子を検出するとき、すでにホトマル6よ
りもΔを秒時量的なずれが生じているので、ピークはΔ
を秒だけずれたところにあられれる。このピークの総パ
ルス数を計数して血小板の個数とする。
時間波高変換器10に入力し、時間波高変換器10では
、ホトマル6を経由したシグナルをスタート信号、ホト
マル6′を経由したシグナルをストップ信号として取り
扱い、スタートとストップとの時間差をパルス信号とし
て出力する。このパルス信号は、マルチチャンネルアナ
ライザー11(MCAと略す)に入力する。MCAl1
では、横軸にスタートパルス20とストップパルス21
の時間差をとり、パルスの個数を縦軸にとっている。ホ
トマル6′で粒子を検出するとき、すでにホトマル6よ
りもΔを秒時量的なずれが生じているので、ピークはΔ
を秒だけずれたところにあられれる。このピークの総パ
ルス数を計数して血小板の個数とする。
これにより、血小板の計数で問題となるランダムなノイ
ズを防止することができる。
ズを防止することができる。
上記した本発明の実施例によれば、白血球、赤血球、血
小板と直径の異なる粒子を含むサンプルで、白血球、赤
血球とともに、直径が他の血球より小さい血小板も高精
度で測定できる。第1表(次頁)は健康な人間の血液を
サンプルとして測定した場合の再現性を示す結果である
。
小板と直径の異なる粒子を含むサンプルで、白血球、赤
血球とともに、直径が他の血球より小さい血小板も高精
度で測定できる。第1表(次頁)は健康な人間の血液を
サンプルとして測定した場合の再現性を示す結果である
。
以上説明したように、本発明によれば、白血球。
赤血球、血小板と直径の異なる粒子を含むサンプルで、
白血球、赤血球とともに直径が他の血球より小さい血小
板も高精度で測定できるという効果がある。
白血球、赤血球とともに直径が他の血球より小さい血小
板も高精度で測定できるという効果がある。
第1図は本発明の粒子計数装置の一実施例を示す概略図
、第2図は第1図の電気回路とパルス波形概略図、第3
図は第2図のホトマルの電気出力と増幅器のパルス信号
の波形図、第4図は第2図の波高弁別器8と9とのパル
ス出力とのタイムチャート、第5図は第2図の時間波形
変換器出力パルスの波形図、第6図は第2図のMCA出
力を示す図、第7図は従来の粒子計数装置の概略図であ
る。 1.1′・・・光源、2,2′・・・スリット、3・・
・サンプル注入流路、4・・・セル、5,5′・・・遮
蔽板、6゜6′・・・ホトマル、7,7′・・・増幅器
、8,9゜13.14・・・波高弁別器、10・・・時
間波高変換器、11・・・MCA、12,15,16・
・・カウンター。
、第2図は第1図の電気回路とパルス波形概略図、第3
図は第2図のホトマルの電気出力と増幅器のパルス信号
の波形図、第4図は第2図の波高弁別器8と9とのパル
ス出力とのタイムチャート、第5図は第2図の時間波形
変換器出力パルスの波形図、第6図は第2図のMCA出
力を示す図、第7図は従来の粒子計数装置の概略図であ
る。 1.1′・・・光源、2,2′・・・スリット、3・・
・サンプル注入流路、4・・・セル、5,5′・・・遮
蔽板、6゜6′・・・ホトマル、7,7′・・・増幅器
、8,9゜13.14・・・波高弁別器、10・・・時
間波高変換器、11・・・MCA、12,15,16・
・・カウンター。
Claims (1)
- 1、光源、スリツト、セル、遮蔽板、ホトマルが一直線
上に設置され、増幅器、波高弁別器、カウンタを備えた
粒子計数装置において、前記光源、スリツト、遮蔽板、
ホトマル、増幅器および波高弁別器からなる系列がA系
列とB系列とよりなり、前記A系列の光源からの光が前
記セルのサンプル注入流路に近い側に入射し、前記B系
列の光源からの光が前記セルのサンプル注入流路より遠
い側に入射するように構成し、前記A系列のホトマルか
らの電気信号を増幅器を経て、波高弁別器で波高弁別し
た信号と前記B系列のホトマルからの電気信号を、増幅
器を経て波高弁別器で波高弁別した信号とを入力して、
各信号の時間的ずれを信号の高さに変換する時間波高変
換器と、該時間波高変換器の出力の高さを解析するマル
チチヤンネルアナライザとを具備することを特徴とする
粒子計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245265A JPS63100351A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 粒子計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245265A JPS63100351A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 粒子計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100351A true JPS63100351A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17131107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245265A Pending JPS63100351A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 粒子計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5531471A (en) * | 1991-06-26 | 1996-07-02 | Nissan Motor Co., Ltd. | Air bag and lid arrangement for vehicle |
| JP2008539446A (ja) * | 2005-04-29 | 2008-11-13 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | サイトメータ細胞計数及びサイズ測定システム |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61245265A patent/JPS63100351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5531471A (en) * | 1991-06-26 | 1996-07-02 | Nissan Motor Co., Ltd. | Air bag and lid arrangement for vehicle |
| JP2008539446A (ja) * | 2005-04-29 | 2008-11-13 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | サイトメータ細胞計数及びサイズ測定システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4021117A (en) | Process for automatic counting and measurement of particles | |
| JP5058171B2 (ja) | 血小板の測定を実施するための方法および装置 | |
| EP0240942B1 (en) | Method and apparatus for determining the count per unit volume of particles | |
| JP2641927B2 (ja) | 微粒子測定装置 | |
| JP2815435B2 (ja) | 粒子解析装置及び血球カウンタ | |
| US4188121A (en) | Multiple ratio single particle counter | |
| CN101438143B (zh) | 血细胞计数器细胞计数和尺寸测量方法 | |
| Leary et al. | Laser flow cytometric light scatter and fluorescence pulse width and pulse rise-time sizing of mammalian cells. | |
| US3662176A (en) | Photo-optical particle analysis method and apparatus | |
| EP0465534A1 (en) | METHOD AND APPARATUS FOR IDENTIFYING PARTICLES. | |
| CN104215562A (zh) | 粒子分析仪的光学系统 | |
| US3897155A (en) | Atomic fluorescence spectrometer | |
| US3781112A (en) | Method and apparatus for analysis of leukocytes using light scattered by each leukocyte at absorbing and non-absorbing wavelength | |
| JP3532274B2 (ja) | 粒子検出装置 | |
| CA1091350A (en) | Particle-density measuring system | |
| JP3521381B2 (ja) | 粒子計数装置 | |
| NL8003429A (nl) | Werkwijze en inrichting voor het meten van deeltjes in een fluidum. | |
| JP2720069B2 (ja) | 流動細胞分析装置 | |
| JPH0220674Y2 (ja) | ||
| JPS6259839A (ja) | 粒子計数装置 | |
| JPH0226054Y2 (ja) | ||
| JPS6326553A (ja) | 液中微粒子の計測装置 | |
| RU2006824C1 (ru) | Способ анализа пар импульсов в фотоэлектрических счетчиках аэрозолей | |
| JPS59102139A (ja) | 血球カウンタ | |
| CN213301970U (zh) | 血细胞分析仪 |