JPS63100617A - 記録デイスク - Google Patents
記録デイスクInfo
- Publication number
- JPS63100617A JPS63100617A JP61246143A JP24614386A JPS63100617A JP S63100617 A JPS63100617 A JP S63100617A JP 61246143 A JP61246143 A JP 61246143A JP 24614386 A JP24614386 A JP 24614386A JP S63100617 A JPS63100617 A JP S63100617A
- Authority
- JP
- Japan
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- signal
- area
- recorded
- recording
- length
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、演奏情報等の記録が可能な記録ディスクに関
し、特にコンパクトディスクとの上位互換性を保つよう
なものに関する。
し、特にコンパクトディスクとの上位互換性を保つよう
なものに関する。
B0発明の概要
本発明は、演奏情報等の記録が可能な記録ディスクにお
いて、予め記録される絶対時間情報を単純な凹凸パター
ンのみで表現したことにより、上記凹凸パターンに後続
する信号記録領域に演奏情報等のデータばかりでなく同
期信号も記録でき、再生時にこの同期信号を基準として
上記データの抜き取りタイミングの制御を行うことがで
きるようにしたものである。
いて、予め記録される絶対時間情報を単純な凹凸パター
ンのみで表現したことにより、上記凹凸パターンに後続
する信号記録領域に演奏情報等のデータばかりでなく同
期信号も記録でき、再生時にこの同期信号を基準として
上記データの抜き取りタイミングの制御を行うことがで
きるようにしたものである。
C0従来の技術
従来より、例えば音声信号等をデジタル化して記録して
成る光学式ディスク、いわゆるコンパクトディスクが知
られている。このコンパクトディスクでは、1フレーム
毎に記録されているフレーム同期信号を用いてCLVサ
ーボ、すなわちディスクを線速度一定(CL V :
Con5tant LinearVelocity)で
回転駆動するだめのサーボを行っている。
成る光学式ディスク、いわゆるコンパクトディスクが知
られている。このコンパクトディスクでは、1フレーム
毎に記録されているフレーム同期信号を用いてCLVサ
ーボ、すなわちディスクを線速度一定(CL V :
Con5tant LinearVelocity)で
回転駆動するだめのサーボを行っている。
ところで、コンパクトディスクは再生専用であることか
ら、記録可能でかつコンパクトディスクとの上位互換性
を保つようなディスクシステムの開発が望まれている。
ら、記録可能でかつコンパクトディスクとの上位互換性
を保つようなディスクシステムの開発が望まれている。
−例として、光磁気ディスクを用いる7ステムが考えら
れるが、コンパクトディスクのように、ディスク上の同
期信号を用いてCLVサーボを行おうとすると、予めデ
ィスクに同期信号を記録しておく必要がある。そこで、
光磁気記録により同期信号を記録するようにすると、実
際に記録したい情報の記録に先立って実時間で同期信号
を記録しなければならず、実用的とは言えない。
れるが、コンパクトディスクのように、ディスク上の同
期信号を用いてCLVサーボを行おうとすると、予めデ
ィスクに同期信号を記録しておく必要がある。そこで、
光磁気記録により同期信号を記録するようにすると、実
際に記録したい情報の記録に先立って実時間で同期信号
を記録しなければならず、実用的とは言えない。
そこで、同期信号等を予め凹凸パターンとして記録し、
この凹凸パターンの部分(エンボス領域)を除く領域を
情報の記録(光磁気記録)が可能な領域(信号記録領域
)としたディスクが提案されている。
この凹凸パターンの部分(エンボス領域)を除く領域を
情報の記録(光磁気記録)が可能な領域(信号記録領域
)としたディスクが提案されている。
D6発明が解決しようとする問題点
ところが、上述したディスクでは、凹凸パターンとして
記録された同期信号が、光磁気記録のなされた信号部分
を抜き出すだめの基準信号を兼ねているため、エンボス
領域の位相と信号記録領域の位相とが揃っていることが
必要であり、記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤
差要因を考えると互換性の点で問題があり、良好な再生
が行えない虞れがある。
記録された同期信号が、光磁気記録のなされた信号部分
を抜き出すだめの基準信号を兼ねているため、エンボス
領域の位相と信号記録領域の位相とが揃っていることが
必要であり、記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤
差要因を考えると互換性の点で問題があり、良好な再生
が行えない虞れがある。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みて提案されたも
のであり、記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤差
要因を考慮しても、互換性の点で問題がなく、良好な再
生を行うことができるような記録ディスクを提供するこ
とを目的とする。
のであり、記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤差
要因を考慮しても、互換性の点で問題がなく、良好な再
生を行うことができるような記録ディスクを提供するこ
とを目的とする。
E0問題点を解決するための手段
本発明に係る記録ディスクは、前述した問題点を解決す
るために、凹凸パターン領域と信号記録領域とが円周方
向に沿って交互に設けられ、上記凹凸パターン領域には
、絶対的な時間情報が少なくとも2種類の異なる長さを
有する凹凸パターン等の形状変化として予め記録され、
上記凹凸ノくターンが該凹凸パターンに後続する上記信
号記録領域に記録される信号のチャンネルクロックの一
周期の3倍以上の長さで形成されていることを特徴とし
ている。
るために、凹凸パターン領域と信号記録領域とが円周方
向に沿って交互に設けられ、上記凹凸パターン領域には
、絶対的な時間情報が少なくとも2種類の異なる長さを
有する凹凸パターン等の形状変化として予め記録され、
上記凹凸ノくターンが該凹凸パターンに後続する上記信
号記録領域に記録される信号のチャンネルクロックの一
周期の3倍以上の長さで形成されていることを特徴とし
ている。
F0作用
本発明によれば、凹凸パターンに後続する信号記録領域
に演奏情報等のデータばかりでなく同期信号も記録する
ことができる。
に演奏情報等のデータばかりでなく同期信号も記録する
ことができる。
G、実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
まず、第2図を参照しながら説明する。記録ディスク1
は、例えば、磁気光学効果を有する垂直磁化膜を有する
直径121の光磁気ディスクであり、線速度一定(CL
V)で回転駆動される。記録ディスク1上には、深さλ
/8(λはレーザー光の波長)のプリグループ2がスパ
イラル状に形成されており、このプリグループ2の間の
ランド部には、円周方向に沿って凹凸パターンから成る
エンボス領域3と光磁気記録の行われる信号記録領域4
とが交互にそれぞれ等ピッチで設けられている。
は、例えば、磁気光学効果を有する垂直磁化膜を有する
直径121の光磁気ディスクであり、線速度一定(CL
V)で回転駆動される。記録ディスク1上には、深さλ
/8(λはレーザー光の波長)のプリグループ2がスパ
イラル状に形成されており、このプリグループ2の間の
ランド部には、円周方向に沿って凹凸パターンから成る
エンボス領域3と光磁気記録の行われる信号記録領域4
とが交互にそれぞれ等ピッチで設けられている。
上記凹凸パターンの深さは例えばλ/4となっている。
また、記録ディスク1の演奏エリアより内周のリードイ
ン部分には、少なくとも各面に対応する曲番号と開始時
刻(スタートアドレス)と終了時刻(エンドアドレス)
の各情報の記録が可能なTOC(Table of C
ontents)部5が設けられている。このTOC部
5に対しては勿論光磁気記録が行われる。
ン部分には、少なくとも各面に対応する曲番号と開始時
刻(スタートアドレス)と終了時刻(エンドアドレス)
の各情報の記録が可能なTOC(Table of C
ontents)部5が設けられている。このTOC部
5に対しては勿論光磁気記録が行われる。
ここで、第3図にコンパクトディスクのフォーマットに
よって定められた1フレームの構成を示す。但し、ここ
では、各データの長さをチャンネルクロック(4,32
MHz )の−周期Tを用いて示しである。1フレーム
は588T(588チヤンネルピツト)から成っており
、E F M (Eightto Fourteen
Modulation )変調後のデータによって構成
されている。すなわち、1フレームは、11T−I I
T−2Tのパターンから成る24Tのフレーム同期信号
と、14Tのサブコードと、544Tの演奏情報等のデ
ータおよびパリティによって構成されている。但し、各
シンボルの結合のために3Tずつのマージングビットが
設けられており、データおよびパリティの部分は合計で
544Tとなり、1フレ一ム全体で588Tとなってい
る。なお、lフレーム期間は約136μsecとなって
いる。
よって定められた1フレームの構成を示す。但し、ここ
では、各データの長さをチャンネルクロック(4,32
MHz )の−周期Tを用いて示しである。1フレーム
は588T(588チヤンネルピツト)から成っており
、E F M (Eightto Fourteen
Modulation )変調後のデータによって構成
されている。すなわち、1フレームは、11T−I I
T−2Tのパターンから成る24Tのフレーム同期信号
と、14Tのサブコードと、544Tの演奏情報等のデ
ータおよびパリティによって構成されている。但し、各
シンボルの結合のために3Tずつのマージングビットが
設けられており、データおよびパリティの部分は合計で
544Tとなり、1フレ一ム全体で588Tとなってい
る。なお、lフレーム期間は約136μsecとなって
いる。
上記ディスク1のエンボス領域3には、上述した1フレ
ームを構成するデータのうちフレーム同期信号とサブコ
ードの情報が予め凹凸パターンとして記録されている。
ームを構成するデータのうちフレーム同期信号とサブコ
ードの情報が予め凹凸パターンとして記録されている。
ここで、上記サブコードは、コンパクトディスクのフォ
ーマットによれば、第4図に示すように、p−wの8つ
のチャンネルによって構成されているが、上記エンボス
領域3に記録されるのはQチャンネルのみであり、更に
、演奏エリアの始端から終端までの絶対時間情報のみで
ある。また、各チャンネルは、最初の2フレームのブロ
ック同期信号SO,Slと、これに続く96フレームの
データとから成る合計987レームで1ブロツクを構成
しており、1つのチャンネル例えばQチャンネルに注目
すると、1フレーム当り1ビツトの情報が伝達できれば
良いことになる。そこで、Qチャンネルの情報のうち絶
対時間情報を表わすのにどの程度の情報量が必要かを考
えると、分1秒、フレームにそれぞれ2桁ずつ、合計で
6桁分の情報、すなわち1桁4ビツトとすると24ビッ
ト分の情報量で済み、98フレーム中に十分入り得るこ
とが分かる。また、例えば、データを2重書きしたシ、
あるいはパリティを付加することも可能である。
ーマットによれば、第4図に示すように、p−wの8つ
のチャンネルによって構成されているが、上記エンボス
領域3に記録されるのはQチャンネルのみであり、更に
、演奏エリアの始端から終端までの絶対時間情報のみで
ある。また、各チャンネルは、最初の2フレームのブロ
ック同期信号SO,Slと、これに続く96フレームの
データとから成る合計987レームで1ブロツクを構成
しており、1つのチャンネル例えばQチャンネルに注目
すると、1フレーム当り1ビツトの情報が伝達できれば
良いことになる。そこで、Qチャンネルの情報のうち絶
対時間情報を表わすのにどの程度の情報量が必要かを考
えると、分1秒、フレームにそれぞれ2桁ずつ、合計で
6桁分の情報、すなわち1桁4ビツトとすると24ビッ
ト分の情報量で済み、98フレーム中に十分入り得るこ
とが分かる。また、例えば、データを2重書きしたシ、
あるいはパリティを付加することも可能である。
具体的には、上記エンボス領域3には、第1図(A)に
示すように、3T、6T、9Tの3種類の矩形波信号に
よる凹凸パターンが記録されることになる。ここで、例
えば、9Tのパターンは、ブロック同期信号SO,S1
に相当する98フレームの最初のフレームであることを
示す同期信号の情報を表わすものとし、また、6Tのパ
ターンは@1”の情報を、3Tのパターンは@0”の情
報を表わすものとする。これらの長さの異なる3種類の
パターンによって絶対時間の情報を伝達することができ
る。また、フレーム同期信号の替りとして上記矩形波信
号の立上りが検出されることにより、ディスク1を線速
度一定で回転駆動するためのCLVサーボが行われるよ
うになっている。
示すように、3T、6T、9Tの3種類の矩形波信号に
よる凹凸パターンが記録されることになる。ここで、例
えば、9Tのパターンは、ブロック同期信号SO,S1
に相当する98フレームの最初のフレームであることを
示す同期信号の情報を表わすものとし、また、6Tのパ
ターンは@1”の情報を、3Tのパターンは@0”の情
報を表わすものとする。これらの長さの異なる3種類の
パターンによって絶対時間の情報を伝達することができ
る。また、フレーム同期信号の替りとして上記矩形波信
号の立上りが検出されることにより、ディスク1を線速
度一定で回転駆動するためのCLVサーボが行われるよ
うになっている。
一方、上記ディスク1の信号記録領域4には、第1図(
B)に示すように、第3図に示した1フレームのデータ
のうちフレーム同期信号と演奏情報等のデータおよびパ
リティの部分が記録(光磁気記録)される。この信号記
録領域4のフレーム同期信号は、再生時にデータおよび
パリティの部分を抜き取るだめの基準信号として用いら
れる。
B)に示すように、第3図に示した1フレームのデータ
のうちフレーム同期信号と演奏情報等のデータおよびパ
リティの部分が記録(光磁気記録)される。この信号記
録領域4のフレーム同期信号は、再生時にデータおよび
パリティの部分を抜き取るだめの基準信号として用いら
れる。
このように、信号記録領域4に演奏情報等のデータおよ
びパリティばかりでなく同期信号も記録できるのは、予
め記録される絶対時間情報を単純な凹凸パターンのみで
表現しており、1フレ一ム期間内においてエンボス領域
3の占める割合が非常に小さくなっているからである。
びパリティばかりでなく同期信号も記録できるのは、予
め記録される絶対時間情報を単純な凹凸パターンのみで
表現しており、1フレ一ム期間内においてエンボス領域
3の占める割合が非常に小さくなっているからである。
また、これによって、1フレ一ム期間をコンパクトディ
スクのフォーマットによる1フレ一ム期間(約136μ
5ec)と一致させることができ、コン7くクトディス
クとの上位互換性を保つことができる。
スクのフォーマットによる1フレ一ム期間(約136μ
5ec)と一致させることができ、コン7くクトディス
クとの上位互換性を保つことができる。
次に、再生系の回路構成の一例を第5図を参照しながら
説明する。レーザーダイオード11によるレーザー光が
記録ディスク1に照射されることにより、フォトディテ
クタ12によって検出された信号記録領域4に対応する
信号(RF倍信号は、コンパレータ13に送られ2値化
される。このコンパレータ13には、PLL発振器14
からチャンネルクロックに相当する4、 32 MHz
の発振出力がクロックとして供給されている。また、上
記PLL回路14は、信号記録領域4のフレーム同期信
号を基準として位相制御される。すなわち、信号記録領
域4のデータおよびパリティの部分の抜き取シタイミン
グの制御が、上記フレーム同期信号を基準として行われ
るようになっている。上記コンパレータ13からの出力
は、信号処理回路へ送られ所定の信号処理が施される。
説明する。レーザーダイオード11によるレーザー光が
記録ディスク1に照射されることにより、フォトディテ
クタ12によって検出された信号記録領域4に対応する
信号(RF倍信号は、コンパレータ13に送られ2値化
される。このコンパレータ13には、PLL発振器14
からチャンネルクロックに相当する4、 32 MHz
の発振出力がクロックとして供給されている。また、上
記PLL回路14は、信号記録領域4のフレーム同期信
号を基準として位相制御される。すなわち、信号記録領
域4のデータおよびパリティの部分の抜き取シタイミン
グの制御が、上記フレーム同期信号を基準として行われ
るようになっている。上記コンパレータ13からの出力
は、信号処理回路へ送られ所定の信号処理が施される。
一方、フォトディテクタ12によって検出されたエンボ
ス領域3に対応する信号(RF倍信号は、立上り検出回
路15およびコンパレータ16にそれぞれ送られる。立
上り検出回路15は、3T。
ス領域3に対応する信号(RF倍信号は、立上り検出回
路15およびコンパレータ16にそれぞれ送られる。立
上り検出回路15は、3T。
6T、9Tの矩形波信号の立上り部分を検出するもので
あり、この検出出力がディスク1のCLVサーボを行う
ためのCLVサーボ回路へ送うれると共に、ゲートパル
ス発生回路17に送られる。
あり、この検出出力がディスク1のCLVサーボを行う
ためのCLVサーボ回路へ送うれると共に、ゲートパル
ス発生回路17に送られる。
上記ゲートパルス発生回路17からのエンボス領域3に
対応するゲートパルスは、上記コンパレータ16に送ら
れると共に、上記PLL発振器14に送られる。上記P
LL発振器14では、このゲートパルスに応じて、エン
ボス領域3でエラー電圧を保持するような動作が行われ
る。また、上記PLL発振器14の発振出力は上記コン
パレータ16にも供給されている。すなわち、信号記録
領域4のデータ抜き取り用のPLL発振器14が兼用さ
れていることになる。上記コンパレータ16からの2値
出力は、凹凸パターンの長さを検出する長さ検出回路1
8に送られ、この検出出力がサブコード処理回路へ送ら
れるようになっている。
対応するゲートパルスは、上記コンパレータ16に送ら
れると共に、上記PLL発振器14に送られる。上記P
LL発振器14では、このゲートパルスに応じて、エン
ボス領域3でエラー電圧を保持するような動作が行われ
る。また、上記PLL発振器14の発振出力は上記コン
パレータ16にも供給されている。すなわち、信号記録
領域4のデータ抜き取り用のPLL発振器14が兼用さ
れていることになる。上記コンパレータ16からの2値
出力は、凹凸パターンの長さを検出する長さ検出回路1
8に送られ、この検出出力がサブコード処理回路へ送ら
れるようになっている。
上記サブコード処理回路では、例えば、同期信号の情報
を表わす9Tのパターンが検出されると内部のレジスタ
の番地をリセットし、次に送られてくるパターンが6T
ならば°1”を、3Tならば“0”を順次上記レジスタ
に書き込むような動作が行われる。この際、信号抜き取
りクロックの位相がどのようであっても、すなわち、エ
ンボス領域3の位相が信号記録領域4の位相とずれてい
ても、凹凸パターンがチャンネルクロックの一周期Tの
3倍以上の長さで形成されているため、検出誤差は±I
Tの範囲を超えることはなく、2〜4Tの場合は3T、
5〜7Tの場合は6T、8〜IOTの場合は9Tとして
識別することができる。よって、エンボス領域3の信号
抜き取υ用のPLL発振器を省略することができるので
ある。
を表わす9Tのパターンが検出されると内部のレジスタ
の番地をリセットし、次に送られてくるパターンが6T
ならば°1”を、3Tならば“0”を順次上記レジスタ
に書き込むような動作が行われる。この際、信号抜き取
りクロックの位相がどのようであっても、すなわち、エ
ンボス領域3の位相が信号記録領域4の位相とずれてい
ても、凹凸パターンがチャンネルクロックの一周期Tの
3倍以上の長さで形成されているため、検出誤差は±I
Tの範囲を超えることはなく、2〜4Tの場合は3T、
5〜7Tの場合は6T、8〜IOTの場合は9Tとして
識別することができる。よって、エンボス領域3の信号
抜き取υ用のPLL発振器を省略することができるので
ある。
このように、ディスク1のCLVサーボについては、エ
ンボス領域3におけるフレーム同期信号に相当する矩形
波信号の立上りを基準として行われ、信号記録領域4の
演奏情報等のデータおよびパリティの抜き取りタイミン
グの制御については、該信号記録領域4のフレーム同期
信号を基準として行われるようになっている。よって、
記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤差要因を考慮
しても、互換性の点で全く問題がなく、良好な再生を行
うことができる。
ンボス領域3におけるフレーム同期信号に相当する矩形
波信号の立上りを基準として行われ、信号記録領域4の
演奏情報等のデータおよびパリティの抜き取りタイミン
グの制御については、該信号記録領域4のフレーム同期
信号を基準として行われるようになっている。よって、
記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤差要因を考慮
しても、互換性の点で全く問題がなく、良好な再生を行
うことができる。
なお、エンボス領域3における凹凸パターンは3T、6
T、9Tの組合せに限らず、例えば4T。
T、9Tの組合せに限らず、例えば4T。
8T、12Tとすることも可能であり、更に他の組合せ
も考えられる。
も考えられる。
また、エンボス領域3において、例えば、凹凸パターン
の深さをλ/4とλ/8の2種類とし“0”。
の深さをλ/4とλ/8の2種類とし“0”。
“1”を表現することも可能である。但し、この場合に
は、3値検出を行うためにコンパレータが2個必要とな
る。また、ブロック同期信号に相当する同期信号を表現
するのに、長さの変化と組み合わせることが必要である
と思われる。
は、3値検出を行うためにコンパレータが2個必要とな
る。また、ブロック同期信号に相当する同期信号を表現
するのに、長さの変化と組み合わせることが必要である
と思われる。
H0発明の効果
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明の記
録ディスクによれば、予め記録される絶対時間情報が単
純な凹凸パターンのみで表現されているため、上記凹凸
パターンに後続する信号記録領域に演奏情報等のデータ
ばかりでなく同期信号も記録することができる。よって
、再生時に、この同期信号を基準として、上記データの
抜き取りタイミングの制御を行うことができる。従って
、記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤差要因を考
慮しても、互換性の点で全く問題がなく、良好な再生を
行うことができる。また、上記凹凸パターンがチャンネ
ルクロックの一周期の3倍以上の長さで形成されている
ため、再生系において、上記演奏情報等のデータを抜き
取るだめのPLL発振器を兼用することができる。
録ディスクによれば、予め記録される絶対時間情報が単
純な凹凸パターンのみで表現されているため、上記凹凸
パターンに後続する信号記録領域に演奏情報等のデータ
ばかりでなく同期信号も記録することができる。よって
、再生時に、この同期信号を基準として、上記データの
抜き取りタイミングの制御を行うことができる。従って
、記録・再生時の各機器間のバラツキ等の誤差要因を考
慮しても、互換性の点で全く問題がなく、良好な再生を
行うことができる。また、上記凹凸パターンがチャンネ
ルクロックの一周期の3倍以上の長さで形成されている
ため、再生系において、上記演奏情報等のデータを抜き
取るだめのPLL発振器を兼用することができる。
第1図は本発明に係る記録ディスクの一実施例における
記録フォーマットを示す図、第2図は上記実施例の記録
ディスクを示す模式図、第3図はコンパクトディスクの
フォーマットにより定められた1フレームの構成を示す
図、第4図は同じくサブコードの構成を示す図、第5図
は上記実施例における再生系の回路構成を示すブロック
図である。 1・・・記録ディスク 3・・・エンボス領域 4・・・信号記録領域 特 許 出 願 人 ソニー株式会社代理人 弁理
士 小 池 見 回 1) 村 榮 −書乙・を東
チ騰又り 第2図
記録フォーマットを示す図、第2図は上記実施例の記録
ディスクを示す模式図、第3図はコンパクトディスクの
フォーマットにより定められた1フレームの構成を示す
図、第4図は同じくサブコードの構成を示す図、第5図
は上記実施例における再生系の回路構成を示すブロック
図である。 1・・・記録ディスク 3・・・エンボス領域 4・・・信号記録領域 特 許 出 願 人 ソニー株式会社代理人 弁理
士 小 池 見 回 1) 村 榮 −書乙・を東
チ騰又り 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 凹凸パターン領域と信号記録領域とが円周方向に沿って
交互に設けられ、 上記凹凸パターン領域には、絶対的な時間情報が少なく
とも2種類の異なる長さを有する凹凸パターン等の形状
変化として予め記録され、 上記凹凸パターンが該凹凸パターンに後続する上記信号
記録領域に記録される信号のチャンネルクロックの一周
期の3倍以上の長さで形成されていることを特徴とする
記録ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246143A JPS63100617A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 記録デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246143A JPS63100617A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 記録デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100617A true JPS63100617A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17144123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246143A Pending JPS63100617A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 記録デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043344A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク媒体 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61246143A patent/JPS63100617A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043344A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク媒体 |
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