JPS63100643A - 光磁気記録再生装置 - Google Patents
光磁気記録再生装置Info
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- JPS63100643A JPS63100643A JP24535286A JP24535286A JPS63100643A JP S63100643 A JPS63100643 A JP S63100643A JP 24535286 A JP24535286 A JP 24535286A JP 24535286 A JP24535286 A JP 24535286A JP S63100643 A JPS63100643 A JP S63100643A
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- recording
- optical
- signal
- magneto
- magnetic field
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光磁気記録再生装置に係り、特KCAV(Co
nstant Angular V@1ocity)デ
ィスク対応の高速オーバーライドを行なうに好適な光i
気記録再生装置に関する。
nstant Angular V@1ocity)デ
ィスク対応の高速オーバーライドを行なうに好適な光i
気記録再生装置に関する。
(従来の技術)
従来の光磁気記録再生装+trcおける情報信号の記録
は、「エレクトロニクス」ボリウム55、ナ/パ26(
1982)、渠45,46員(Electronics
Vol 55./Wh26(1982))に記載のよう
に、情報信号に応じて外部磁界の方向を変えることによ
り行っていた。つまり、磁界変調して行なっていた。し
力)シ凸己録に必要な外部磁界を高速で変調する点につ
いては配慮されていなかった。
は、「エレクトロニクス」ボリウム55、ナ/パ26(
1982)、渠45,46員(Electronics
Vol 55./Wh26(1982))に記載のよう
に、情報信号に応じて外部磁界の方向を変えることによ
り行っていた。つまり、磁界変調して行なっていた。し
力)シ凸己録に必要な外部磁界を高速で変調する点につ
いては配慮されていなかった。
また、日本応用磁気学会研究資料42−3(1985)
第 19〜27員記載のように、まず、直流外部磁界を
付加し、あらかじめ記録するトラック(セクタ)を消去
、すなわち、全てを一定の磁化方向にし、次に消去時と
は逆の直流外部磁界を付加し、情報信号8光の点滅に変
換、つまり光変調して情報信号の記録を行なっていた。
第 19〜27員記載のように、まず、直流外部磁界を
付加し、あらかじめ記録するトラック(セクタ)を消去
、すなわち、全てを一定の磁化方向にし、次に消去時と
は逆の直流外部磁界を付加し、情報信号8光の点滅に変
換、つまり光変調して情報信号の記録を行なっていた。
しかし、高速に、記録、消去する時に必要な外部磁界を
供給する点については配慮されていなかった。
供給する点については配慮されていなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術の磁界変調方式では、普通、記録に必要を
数百06程1の外部磁界を高速に変調する必要がある。
数百06程1の外部磁界を高速に変調する必要がある。
しかし、数百O0程変の磁界を発生させるためには、コ
イルの巻数を多(する必要がある。しかし、コイルの巻
数を多くすると、磁気ヘッドが太き(なるば力1リカ1
、コイルの抵抗値が大きくなることになるため、電気的
にみると時定数の増大につながる。また、これを避けよ
うとするとコイルの駆動回路の規模が大きくなり現実的
ではない。
イルの巻数を多(する必要がある。しかし、コイルの巻
数を多くすると、磁気ヘッドが太き(なるば力1リカ1
、コイルの抵抗値が大きくなることになるため、電気的
にみると時定数の増大につながる。また、これを避けよ
うとするとコイルの駆動回路の規模が大きくなり現実的
ではない。
そのため、従来の磁界変調方式では、数M Hz程度の
磁界変調は困難であり、前記ElectronicsV
ol 55.A626 IC示されるように、12
5KHz程1の磁界変調しカミ達成できないという問題
がある。
磁界変調は困難であり、前記ElectronicsV
ol 55.A626 IC示されるように、12
5KHz程1の磁界変調しカミ達成できないという問題
がある。
また、光変調方式では、全トラックを消去した後該トラ
ックに記録を行うというプロセスになるが該消去と記録
の間には有限の時間が必要であり1さらに日本応用磁気
学会研究資料42−3に示されるように、記録、消去時
に必要な外部磁界を永久磁石の機械的反転により供給し
ている場合、反転時間にかなりの時間(約 60 m@
ee )を要し・高速記録は銀かしいという問題がある
。
ックに記録を行うというプロセスになるが該消去と記録
の間には有限の時間が必要であり1さらに日本応用磁気
学会研究資料42−3に示されるように、記録、消去時
に必要な外部磁界を永久磁石の機械的反転により供給し
ている場合、反転時間にかなりの時間(約 60 m@
ee )を要し・高速記録は銀かしいという問題がある
。
また、この光変調方式において、消去用ヘッドと記録用
ヘッドを別々に設け、lヘッドの時に必要であった外部
磁界の反転時間を無くする方法も考えられるが、これも
互いのヘッドを近づけ過ぎると、隣りのへッドI’c@
界がもれ込み、記録が正確に行なわれなくなる。このた
め、互いのヘッドをある程度の距離離す必要があるため
、やはり、消去と記録の間には有限の時間が必要であり
、高速変調配録は難かしいという課題がある。
ヘッドを別々に設け、lヘッドの時に必要であった外部
磁界の反転時間を無くする方法も考えられるが、これも
互いのヘッドを近づけ過ぎると、隣りのへッドI’c@
界がもれ込み、記録が正確に行なわれなくなる。このた
め、互いのヘッドをある程度の距離離す必要があるため
、やはり、消去と記録の間には有限の時間が必要であり
、高速変調配録は難かしいという課題がある。
そこで、本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を
除去し、lヘッドで高速に情報信号のオーバーライド記
録を行うことのできる光磁気記録再生装置を提供するこ
とにある。
除去し、lヘッドで高速に情報信号のオーバーライド記
録を行うことのできる光磁気記録再生装置を提供するこ
とにある。
さらに他の目的は配録可能な元ディスクとして広く用い
られるCAVディスクに適用が可能なオーバーライト力
式を提供し、光磁気記録再生装置の普及拡大をはかるこ
とにある。
られるCAVディスクに適用が可能なオーバーライト力
式を提供し、光磁気記録再生装置の普及拡大をはかるこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的は書き込み磁界発生用コイルにフンデンサを付
加してLCC共同回路構成し、駆動回路から共振周波数
と等しい周波数の信号でこのLCC共同回路駆動して、
ディスク上にこの共振周波数の交番磁界を発生する構成
のものモ用い、また、書き込みのための光学系には、2
つの光スポットを同時にディスク上に形成することので
きる構成のものを用い、このときのディスク上の光スポ
ットの位置は、同一トラック上で、かつ2つの光スポツ
ト間隔は、ディスクの線速INK応じて、記録周期に相
当する距離りだけ空間的vci1111れた位置に可変
制御されるようにスポット間隔を可変制御することによ
り達成される。
加してLCC共同回路構成し、駆動回路から共振周波数
と等しい周波数の信号でこのLCC共同回路駆動して、
ディスク上にこの共振周波数の交番磁界を発生する構成
のものモ用い、また、書き込みのための光学系には、2
つの光スポットを同時にディスク上に形成することので
きる構成のものを用い、このときのディスク上の光スポ
ットの位置は、同一トラック上で、かつ2つの光スポツ
ト間隔は、ディスクの線速INK応じて、記録周期に相
当する距離りだけ空間的vci1111れた位置に可変
制御されるようにスポット間隔を可変制御することによ
り達成される。
(作 用)
すなわち、LC共振回路が共振をしているときには、外
部から供給している電流のQ倍の電流が共振回路内に流
れる。そこで共振回路を構成するインダクタとして書き
込み磁界発生用フィルを用いれば、このコイルには駆動
回路が供給する電流のQ倍の2流を流すことができ1強
い磁界8R,生することができろ。また、インダクタを
ある定まったMARで駆動するときには、闇波数が高い
ほど所要電力は大きくなるので駆動回路の規模も太き(
なるが、ここで磁界発生にLC共振回路を利用すれば所
Sa力は同じでもより高周波で駆動することが可能にな
る。
部から供給している電流のQ倍の電流が共振回路内に流
れる。そこで共振回路を構成するインダクタとして書き
込み磁界発生用フィルを用いれば、このコイルには駆動
回路が供給する電流のQ倍の2流を流すことができ1強
い磁界8R,生することができろ。また、インダクタを
ある定まったMARで駆動するときには、闇波数が高い
ほど所要電力は大きくなるので駆動回路の規模も太き(
なるが、ここで磁界発生にLC共振回路を利用すれば所
Sa力は同じでもより高周波で駆動することが可能にな
る。
また、信号の書き込みは次のように行なう。2つの光ス
ポットのうち先行する光スポットのある位置に書き込み
たい信号と、そのときの交番磁界の磁化方向から決まる
書き込めろ信号とが一致す64合には、この光スポット
による書き込みが行なわれ、その位置への書き込みは完
了する。しかし、書き込みたい信号と讐き込めろ信号が
異なる場合には、この光スポットでは書き込みは行なえ
ない。しかしその場合でも、uk続する光スポットがそ
の位置に来たときには、磁化力向が先行する光スポット
がその位置にあったときとは逆になるように、ディスク
の線速W1に応じて、2つり光スポツト間の距離と磁界
鳩期が同期して制御されているので、先行するスポット
で書き込まなかった信号は後続する光スポットで必ず書
き込むことができる。したがって、2つの元スポットの
間隔を上記のように制御すれば、CAW光磁気ディスク
に任意の信号を高速にオーパークイトすることができる
。
ポットのうち先行する光スポットのある位置に書き込み
たい信号と、そのときの交番磁界の磁化方向から決まる
書き込めろ信号とが一致す64合には、この光スポット
による書き込みが行なわれ、その位置への書き込みは完
了する。しかし、書き込みたい信号と讐き込めろ信号が
異なる場合には、この光スポットでは書き込みは行なえ
ない。しかしその場合でも、uk続する光スポットがそ
の位置に来たときには、磁化力向が先行する光スポット
がその位置にあったときとは逆になるように、ディスク
の線速W1に応じて、2つり光スポツト間の距離と磁界
鳩期が同期して制御されているので、先行するスポット
で書き込まなかった信号は後続する光スポットで必ず書
き込むことができる。したがって、2つの元スポットの
間隔を上記のように制御すれば、CAW光磁気ディスク
に任意の信号を高速にオーパークイトすることができる
。
(実施例)
以下1本発明の実施例を添付図面を用いて説明する。
第2図は記録、再生に使用するCAM光磁気ディスク1
のトクック形式を示したもので、ここでは簡単のために
1本のトラック24のみをとり出して示しである。トラ
ック24は少なくとも1つ以上のセクタに分割されてお
り、各セクタ25はディスク製造時にあらかじめトクッ
ク番号、セクタ番号、ディスク回転用モータの制御およ
びトラック24上の2つの光スポツト間隔の制御等に使
用されるヘッダ信号が書き込まれたへ、ダ部26とこれ
I′c続(情報記録再生!B27とからなっている。信
号の記録は前述の9にこの情報記録再生部27の記録媒
体の磁化の方向を変えることによって行なわれる。
のトクック形式を示したもので、ここでは簡単のために
1本のトラック24のみをとり出して示しである。トラ
ック24は少なくとも1つ以上のセクタに分割されてお
り、各セクタ25はディスク製造時にあらかじめトクッ
ク番号、セクタ番号、ディスク回転用モータの制御およ
びトラック24上の2つの光スポツト間隔の制御等に使
用されるヘッダ信号が書き込まれたへ、ダ部26とこれ
I′c続(情報記録再生!B27とからなっている。信
号の記録は前述の9にこの情報記録再生部27の記録媒
体の磁化の方向を変えることによって行なわれる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
においてlはディスク、2はディスク回転用モータ、3
は記録、再生用レーザダイオードおよびトンツク上の2
つの光スポツト間隔を可変制御する手段を設けた光学系
等を塔シした光ヘッド、4@、4b は光ヘッド3から
の再生15号を増幅するための増幅回路、5m、5bは
再生信号からヘッダ信号を分点するためのヘッダIJ号
分離回路、6m、6bはヘッダlJ号分alim 5
a 、 5 bから9維されたヘッダ信号である。
においてlはディスク、2はディスク回転用モータ、3
は記録、再生用レーザダイオードおよびトンツク上の2
つの光スポツト間隔を可変制御する手段を設けた光学系
等を塔シした光ヘッド、4@、4b は光ヘッド3から
の再生15号を増幅するための増幅回路、5m、5bは
再生信号からヘッダ信号を分点するためのヘッダIJ号
分離回路、6m、6bはヘッダlJ号分alim 5
a 、 5 bから9維されたヘッダ信号である。
また、74基準回転1.r1期1,1号発生@路、8は
回転数制御回路、9はモータ駆動回路、10は基準クロ
ック信号発生回路、11 はクロック信号である。さら
に、12は記録信号処理回路、13は書き込みデータ、
14はレーザ駆動信号生成回路、15.16は記録レー
ザ制御信号、17 .18はレーザ駆動回路、19は分
周回路、20 は磁化方向別m信号、21 は駆動回
路、22は磁界発生回路、23は再生信号処理回路、1
00 はスポット間隔制例回路、101 はスポット間
隔駆動回紬である。
回転数制御回路、9はモータ駆動回路、10は基準クロ
ック信号発生回路、11 はクロック信号である。さら
に、12は記録信号処理回路、13は書き込みデータ、
14はレーザ駆動信号生成回路、15.16は記録レー
ザ制御信号、17 .18はレーザ駆動回路、19は分
周回路、20 は磁化方向別m信号、21 は駆動回
路、22は磁界発生回路、23は再生信号処理回路、1
00 はスポット間隔制例回路、101 はスポット間
隔駆動回紬である。
なお、図中のへラド(ff号分離回路56から回転数制
御回路8に向う点線は、ヘッダ(71号6aVC代えて
6bを用いてもよいことを示している。
御回路8に向う点線は、ヘッダ(71号6aVC代えて
6bを用いてもよいことを示している。
基準クロック信号発生回路10から出力されるクロック
信号11はシステム全体の動作の基準となる信号で、記
録信号迅理回1a12.再生信号、処理回第23、スポ
ット間隔制御回11if!i 100 および基準回転
同期信号発生回路7等で便用される。
信号11はシステム全体の動作の基準となる信号で、記
録信号迅理回1a12.再生信号、処理回第23、スポ
ット間隔制御回11if!i 100 および基準回転
同期信号発生回路7等で便用される。
ディスク回転用モータ2は上記基準クロック信号発生回
路10から出力されるクロック信号11をもとに基準回
転同期信号発生回路〕で生成された基準同期信号と、第
2図に示した様にあらかじめディスク製造時に案内トラ
ック(または案内溝)に形成された同期信号をヘッダ信
号分離回路5a(または5b)で分離して生成したヘッ
ダ信号6a(または6b)とが位相同期する様に、回転
数制御回M8、モータ駆動回W&9を介して制御され、
その結果ディスクlは一定回転速度(CAV)となる。
路10から出力されるクロック信号11をもとに基準回
転同期信号発生回路〕で生成された基準同期信号と、第
2図に示した様にあらかじめディスク製造時に案内トラ
ック(または案内溝)に形成された同期信号をヘッダ信
号分離回路5a(または5b)で分離して生成したヘッ
ダ信号6a(または6b)とが位相同期する様に、回転
数制御回M8、モータ駆動回W&9を介して制御され、
その結果ディスクlは一定回転速度(CAV)となる。
記録信号処理回路12に入力する記録信号は基準クロッ
ク信号発生回路lOからのクロック信号11に基づいて
該記録11i号処理回路12にて符号化、変調等の処理
を受け、書き込みデータ13とされた後、レーザ駆動信
号生成回路14に入力される。レーザ駆動信号生成回路
14は書き込みデータ13と、りQッl信号118分周
回M19によって分周して得られる磁化方向制御信号2
0とから記aレーザll11制御信号15.16%生成
する。
ク信号発生回路lOからのクロック信号11に基づいて
該記録11i号処理回路12にて符号化、変調等の処理
を受け、書き込みデータ13とされた後、レーザ駆動信
号生成回路14に入力される。レーザ駆動信号生成回路
14は書き込みデータ13と、りQッl信号118分周
回M19によって分周して得られる磁化方向制御信号2
0とから記aレーザll11制御信号15.16%生成
する。
レーザ駆動回路 17,18 にはレーザ駆動15号
生成回艷14によって生成された記録レーザ制御イS号
15.16と、図示されていないシステムコノトロール
からの記録・再生モード信号とが入力されており、これ
らの人力によってレーザ駆動回路17.18は記録モー
ドに設定され、光ヘッド3内部の半導体レーザを制御す
る。
生成回艷14によって生成された記録レーザ制御イS号
15.16と、図示されていないシステムコノトロール
からの記録・再生モード信号とが入力されており、これ
らの人力によってレーザ駆動回路17.18は記録モー
ドに設定され、光ヘッド3内部の半導体レーザを制御す
る。
記録モードにおいてはレーザ駆動回M 17,1Bは記
録レーザセ;ム御信号15.16に従ってレーザ光を強
#L変、fil=、光ヘフド3からこのレーザ光をディ
スク1に照射する。
録レーザセ;ム御信号15.16に従ってレーザ光を強
#L変、fil=、光ヘフド3からこのレーザ光をディ
スク1に照射する。
一力、基準クロック信号発生(81!l聞lOからのク
ロック信号11は分周回路19にも入力されており1こ
こで、磁界発生回路22の共振周波数と同一の周波数と
なる様に分j&Iされ、山化力向制御信号20となる。
ロック信号11は分周回路19にも入力されており1こ
こで、磁界発生回路22の共振周波数と同一の周波数と
なる様に分j&Iされ、山化力向制御信号20となる。
駆動回路21は入力されたa北方向制御信号20に従い
磁界発生回路22を駆動する。該磁界発生回路22はデ
ィスクl上に情報を記録するのに必要な周期で磁界の向
きが反転する高周波磁界を発生する。ディスクlは、こ
の高周波磁界と前述の記録レーザ制#信号 15.16
で強電変調されたレーザ光とにより、その上に設けられ
た磁性体の磁化の向きを変え、情報を記録する。
磁界発生回路22を駆動する。該磁界発生回路22はデ
ィスクl上に情報を記録するのに必要な周期で磁界の向
きが反転する高周波磁界を発生する。ディスクlは、こ
の高周波磁界と前述の記録レーザ制#信号 15.16
で強電変調されたレーザ光とにより、その上に設けられ
た磁性体の磁化の向きを変え、情報を記録する。
本実施例では、後述の説明から明かなように、磁界発生
回路22として、コイルを含む共振回路を採用している
。したがって、al界発生@112I22で発生する磁
界は共振lIl波数で反転する高周波磁界となる。この
ため、記録のできるs化の向きはコイル35に流れる共
振電流の向きによって尾まり・これと逆向きの磁化を記
録することはできないO そこで、本実施例においては、磁界発生回路22から出
力される磁界が記録1*lliに対応する缶化方向と逆
のときには記録を行なわずトラック線速度に応じて共逗
崗期の半鳩期後の磁界の向きが反転したときに目的の信
号が記録できる俤にしている。
回路22として、コイルを含む共振回路を採用している
。したがって、al界発生@112I22で発生する磁
界は共振lIl波数で反転する高周波磁界となる。この
ため、記録のできるs化の向きはコイル35に流れる共
振電流の向きによって尾まり・これと逆向きの磁化を記
録することはできないO そこで、本実施例においては、磁界発生回路22から出
力される磁界が記録1*lliに対応する缶化方向と逆
のときには記録を行なわずトラック線速度に応じて共逗
崗期の半鳩期後の磁界の向きが反転したときに目的の信
号が記録できる俤にしている。
これを実現するために、本実施例は、ヘッダ信号6m、
6bと基準クロック信号11をスポット間隔制御回wI
100に入力して、スポット間隔制御信号105を生成
し、該(8号105をスポット間隔駆動回路101
K供給する。そして、該駆動回路 101 rCより光
ヘッド3内部のスポット間隔可変制御手段を駆動するこ
とにより、レーザ光のスポット位置を補正し、1111
述したように、2つのレーザ光の光パワーを制御して記
録を行なう。
6bと基準クロック信号11をスポット間隔制御回wI
100に入力して、スポット間隔制御信号105を生成
し、該(8号105をスポット間隔駆動回路101
K供給する。そして、該駆動回路 101 rCより光
ヘッド3内部のスポット間隔可変制御手段を駆動するこ
とにより、レーザ光のスポット位置を補正し、1111
述したように、2つのレーザ光の光パワーを制御して記
録を行なう。
第3図は、g1図の駆動回路21と磁界発生回路22の
具体的−構成例を示す図である。
具体的−構成例を示す図である。
躯勧@絡21は位相反転回路32と増幅器33a。
33b から成っており、入力信号と位相反転回路3
2を通して得られる入力信号に対して逆位相の信号とを
それぞれ増幅N3 33a 、 33b rc大入力、
その出力で磁界発生回路22を駆動するいわゆるBTL
回路となっている。
2を通して得られる入力信号に対して逆位相の信号とを
それぞれ増幅N3 33a 、 33b rc大入力、
その出力で磁界発生回路22を駆動するいわゆるBTL
回路となっている。
磁界発生回路22はコイル35、コンデンサ34から成
り並列共振回路を形成している。共振回路の共振同波a
foおよび共振時のQoはコイル35f)インタフタン
スをり、コンデンサ34の容量をC共振時の回路の抵抗
分をrとすれば となる。共振時の共振回路内rC流れる共振を流1゜は
、外部から供給する電流をIo とすると2次式で表わ
される大きさになる。
り並列共振回路を形成している。共振回路の共振同波a
foおよび共振時のQoはコイル35f)インタフタン
スをり、コンデンサ34の容量をC共振時の回路の抵抗
分をrとすれば となる。共振時の共振回路内rC流れる共振を流1゜は
、外部から供給する電流をIo とすると2次式で表わ
される大きさになる。
l翼 =QoI。
本構成例によれば、Qは100 程鞭の値が得られるの
で、本発明のLC#掻111路を用いる磁界発生方式は
、従来の単にコイルだけを用いる磁界発生方式に比べて
、同じ強度の磁界を発生するために、駆動回路21から
磁界発生口路22に供給すべき必要な電力は少なくて済
むことになる。一般に、発生する磁界強實を一定に、す
なわちコイルVcf!tす電Rを一定にした条件のもと
では、該コイルの駆動周波数を高くするにつれて駆動に
必要な電力は太き(なる。したがって、駆動回l!82
1から供給できる電力が等しいとしたときには、本発明
のLC#C口振を用いた磁界発生方式は、従来の方式に
比べてより高い周波数でコイルを駆動でき、それゆえ書
き込み周波数の高周波化に有利である。
で、本発明のLC#掻111路を用いる磁界発生方式は
、従来の単にコイルだけを用いる磁界発生方式に比べて
、同じ強度の磁界を発生するために、駆動回路21から
磁界発生口路22に供給すべき必要な電力は少なくて済
むことになる。一般に、発生する磁界強實を一定に、す
なわちコイルVcf!tす電Rを一定にした条件のもと
では、該コイルの駆動周波数を高くするにつれて駆動に
必要な電力は太き(なる。したがって、駆動回l!82
1から供給できる電力が等しいとしたときには、本発明
のLC#C口振を用いた磁界発生方式は、従来の方式に
比べてより高い周波数でコイルを駆動でき、それゆえ書
き込み周波数の高周波化に有利である。
次に1ε号の記録方式を具体的に図を用いて説明する。
第4図は「0OO1lO」のデータをディスクに書き込
むときのレーザ制御力式を示す図である。
むときのレーザ制御力式を示す図である。
ここでは、磁化力向が反転する同期の1/2の時間を時
間の単位Tとし、Tごとにton t++ tt+・・
・・・・・・・・・・ とする。またディスクの回転周
期と磁化の向きが反転する同期とは整数倍の同期関係に
あり、ここではディスクはTの間1’C1ピット分の距
離だけ移動するものとする。またレーザAとレーザBの
距離lは時間Tの間にディスクが回転によって同方向に
移動する距離の整数倍にあり、ここではlはピット間隔
と等しいものとする。またディスクにはディスク面がN
4%になったときには「l」、S極になったときにはr
OJのデータが書き込まれるものとする。
間の単位Tとし、Tごとにton t++ tt+・・
・・・・・・・・・・ とする。またディスクの回転周
期と磁化の向きが反転する同期とは整数倍の同期関係に
あり、ここではディスクはTの間1’C1ピット分の距
離だけ移動するものとする。またレーザAとレーザBの
距離lは時間Tの間にディスクが回転によって同方向に
移動する距離の整数倍にあり、ここではlはピット間隔
と等しいものとする。またディスクにはディスク面がN
4%になったときには「l」、S極になったときにはr
OJのデータが書き込まれるものとする。
ヘッダがレーザAの位置を通過した優、時刻t。
においてピットaがレーザAの位置にきたときには磁化
方向はrOJを書き込める状態にあり、一方ピッ)aK
書き込むデータもrOJなのでレーザAがONになりピ
ット1には10」が書き込まれる。時間Tc)後、tI
においてはtoの状態から1ピット分ディスクが移動
しており、前記時間tQ でレーザAを用いて「OJ
%書き込んだピットaはレーザBの位置にくる。
方向はrOJを書き込める状態にあり、一方ピッ)aK
書き込むデータもrOJなのでレーザAがONになりピ
ット1には10」が書き込まれる。時間Tc)後、tI
においてはtoの状態から1ピット分ディスクが移動
しており、前記時間tQ でレーザAを用いて「OJ
%書き込んだピットaはレーザBの位置にくる。
1、 vcおいては、レーザBの位[&’Cあるピッ
トaKはすでにデータが書き込まれているのでレーザB
はOFFのままで書き込みは行なわない。一方・レーザ
Aの位1itrcあるピッ)bvcつぃては書き込みた
いデータはrOJであるのに対して、ここで書き込める
磁化方向は[Jであるため書き込みは行なわない。
トaKはすでにデータが書き込まれているのでレーザB
はOFFのままで書き込みは行なわない。一方・レーザ
Aの位1itrcあるピッ)bvcつぃては書き込みた
いデータはrOJであるのに対して、ここで書き込める
磁化方向は[Jであるため書き込みは行なわない。
次に、t、においては書き込める磁化方向は[oJ K
なるので、レーザBの位置に移動してきたピットbVC
ついてレーザBをONすることによりデータの書き込み
を行なう。また、レーザAの位avCあるピットCに書
き込みたいデータも「0」であるため、レーザA40N
L、ピットcrc対してデータの書き込みを行なう。
なるので、レーザBの位置に移動してきたピットbVC
ついてレーザBをONすることによりデータの書き込み
を行なう。また、レーザAの位avCあるピットCに書
き込みたいデータも「0」であるため、レーザA40N
L、ピットcrc対してデータの書き込みを行なう。
以下図に示すように書き込みたいデータおよび書き込み
の行なえろ磁化力向に応じてレーザA。
の行なえろ磁化力向に応じてレーザA。
BをON、0FFflll制御することによりデータの
記a+行なうことができる。
記a+行なうことができる。
第5図は第4図における書き込みの行なえる磁化方向を
あられす磁化方向制御信号(&)、書き込みたいデータ
をあられす書き込みデータ(bl、レーザA、BのON
、OFFをあられすレーザA制御信号(C)、および
レーザB制御信号(d)のタイムチャートである。
あられす磁化方向制御信号(&)、書き込みたいデータ
をあられす書き込みデータ(bl、レーザA、BのON
、OFFをあられすレーザA制御信号(C)、および
レーザB制御信号(d)のタイムチャートである。
図より、レーザA制御信号(clは磁化方向制御信号(
a)と書き込みデータ(blが一致したとき[1Jvc
なり、不一致のときにはrOJとなる。また、レーザB
制御信号1dlはレーザA制#信号1clの「O」。
a)と書き込みデータ(blが一致したとき[1Jvc
なり、不一致のときにはrOJとなる。また、レーザB
制御信号1dlはレーザA制#信号1clの「O」。
rlJを反転した信号を時間Tだけ遅延することによっ
て得られる。
て得られる。
第6図は書き込みデータbと磁化方向制御信号aとから
レーザA制御信号CおよびレーザB制御信号dを生成す
るための具体的な回路の−f11を示す図である。
レーザA制御信号CおよびレーザB制御信号dを生成す
るための具体的な回路の−f11を示す図である。
28は排他的論理和ゲートの出力の反転した論理ゲート
(以下EX−NORゲートと呼ぶ)、29はインバータ
、30 は遅延凹路である。
(以下EX−NORゲートと呼ぶ)、29はインバータ
、30 は遅延凹路である。
EX−NORゲート28は入力が一致したときrlJを
出力し、不一致のときには「0」を出力する。
出力し、不一致のときには「0」を出力する。
ここでは1人力として書き込みデータと磁化方向制御信
号が加えられており1両入力が一致したとき出力はrl
JとなるのでこれはレーザA+11j御信号evCなる
。
号が加えられており1両入力が一致したとき出力はrl
JとなるのでこれはレーザA+11j御信号evCなる
。
インバータ294入力信号のrOJ 、rlJを反転し
て出力し、遅延回路304入力信号を時間Tだけ遅延し
て出力する。したがって1図に示す構成にすれば、遅延
回路30の出力には、レーザA制御信号を反転しこれを
時間Tだけ遅延させたレーザB?l!II(至)信号d
が得られろ。
て出力し、遅延回路304入力信号を時間Tだけ遅延し
て出力する。したがって1図に示す構成にすれば、遅延
回路30の出力には、レーザA制御信号を反転しこれを
時間Tだけ遅延させたレーザB?l!II(至)信号d
が得られろ。
次に、本発明における第2の記録方式を具体的に図を用
いて説明する。第7図は第4図の第1の記載方式の説明
で用いたデータと同じ[000110Jのデータをディ
スクに書き込むときのレーザ制御方式を示す図である。
いて説明する。第7図は第4図の第1の記載方式の説明
で用いたデータと同じ[000110Jのデータをディ
スクに書き込むときのレーザ制御方式を示す図である。
図中、第4図の説明で既に述べたものについての説明は
省略し、第1の記録方式と異なる点について説明する。
省略し、第1の記録方式と異なる点について説明する。
本装置方式においては、書き込みたいデータにかかわら
ず常にレーザAをONしてお赤、レーザAの位Itにあ
るピットには反転する磁化方向に対応する[o、lJの
連続からなるデータを書き込む。一方レーザBは時間T
だけ前にレーザAによって書き込んだデータと書き込み
たいデータが異なっている場合にだけONL、レーザA
で書き込んだ逆のデータを正しいデータに書き直す。
ず常にレーザAをONしてお赤、レーザAの位Itにあ
るピットには反転する磁化方向に対応する[o、lJの
連続からなるデータを書き込む。一方レーザBは時間T
だけ前にレーザAによって書き込んだデータと書き込み
たいデータが異なっている場合にだけONL、レーザA
で書き込んだ逆のデータを正しいデータに書き直す。
すなわち、to でレーザAKよってピッ)&rc書き
込んだデータ「0」は書き込みたいデータと一致するた
め、1.でピッ)aがレーザBの位置に来てもレーザB
Kよる書き直しは行なわずレーザBはOFFのままであ
る。また、そのときピットbにはレーザAによってrl
Jが書き込まれる。
込んだデータ「0」は書き込みたいデータと一致するた
め、1.でピッ)aがレーザBの位置に来てもレーザB
Kよる書き直しは行なわずレーザBはOFFのままであ
る。また、そのときピットbにはレーザAによってrl
Jが書き込まれる。
ピッ)bvc書き込みたいデータはrOJであるのに対
し今ピッ)bvcはレーザAから「1」が書き込まれた
ので1時間Tのtl、 t! においてピットbがレ
ーザBの位置に来たときにはレーザBKよるデータの書
き1aシを行ない、レーザB8ONして新たにrOJを
書き直す。
し今ピッ)bvcはレーザAから「1」が書き込まれた
ので1時間Tのtl、 t! においてピットbがレ
ーザBの位置に来たときにはレーザBKよるデータの書
き1aシを行ない、レーザB8ONして新たにrOJを
書き直す。
以下、図に示すように、必要に応じてレーザAで書き込
んだデータと、書き込みたいデータに応じてレーザBを
ON、OFF制御することによってデータの記鋤を行な
うことができる。
んだデータと、書き込みたいデータに応じてレーザBを
ON、OFF制御することによってデータの記鋤を行な
うことができる。
第8図は第5図と同様の第2の記録方式におけるs北方
向制御信号(al、書き込みデータ(b)、レーザA制
御信号(C)、レーザB制御信号td)のタイムチャー
トである。レーザA制御信号(a)は常にrlJの状態
である。またレーザB制御信号(blは第5図における
レーザB制御信号と同じである。
向制御信号(al、書き込みデータ(b)、レーザA制
御信号(C)、レーザB制御信号td)のタイムチャー
トである。レーザA制御信号(a)は常にrlJの状態
である。またレーザB制御信号(blは第5図における
レーザB制御信号と同じである。
第9図は書き込みデータbと磁化方向制御信号aと力1
らレーザA制御信号C,レーザB制御信号dを生成する
具体的な回路の一例を示す図である。
らレーザA制御信号C,レーザB制御信号dを生成する
具体的な回路の一例を示す図である。
第8図で示したようにレーザA制御信号Cは常にrlJ
なので論理「1」のレベルに固定すれば良い。またレー
ザBII11111KI信号dは第6図の回路をそのま
ま用いろことができる。
なので論理「1」のレベルに固定すれば良い。またレー
ザBII11111KI信号dは第6図の回路をそのま
ま用いろことができる。
第1O図は、本発明の実施例である光磁気記録再生装置
の光学系の一例を示したものである。
の光学系の一例を示したものである。
直線偏光光源である波長の異なる2つの半導体レーザ4
1m (波長λ、 −830nm ) + 411)
(λb諺780nm )から出射された発散光42a。
1m (波長λ、 −830nm ) + 411)
(λb諺780nm )から出射された発散光42a。
42b G!、 コリメートレンズ 43& 、
43b<より・平行光83&、83bとされろ。該平行
光83& は、印加する電圧で出射光の出射角度を制御
することのできる光弾性効果を利用した音響光学(AO
)変向4102を経て、ある波長は反射し、ある波長は
透過(ここではλ げ反射、λbは透過)する波長分離
フィルターであるダイクロイックミラー 103 VC
入射し、該ミラー103 によって反射される。一方
、平行光83bは、ダイクロイックミラー103 を透
過する。
43b<より・平行光83&、83bとされろ。該平行
光83& は、印加する電圧で出射光の出射角度を制御
することのできる光弾性効果を利用した音響光学(AO
)変向4102を経て、ある波長は反射し、ある波長は
透過(ここではλ げ反射、λbは透過)する波長分離
フィルターであるダイクロイックミラー 103 VC
入射し、該ミラー103 によって反射される。一方
、平行光83bは、ダイクロイックミラー103 を透
過する。
該ダイクロイックミラー103を反射、透過した光は、
ビーム整形プリズム44でほぼ円形の光強電分布に整形
されたのち、ビームスプリフタであるI@lの偏光子4
5 K入射する。該光は該第1の偏光子45を透過し、
その後、対物レンズ26に入射する。そして一定回転速
ぽω。で回転しているディスクlの記録膜25の情報ト
ラック25″に絞り込まれる。
ビーム整形プリズム44でほぼ円形の光強電分布に整形
されたのち、ビームスプリフタであるI@lの偏光子4
5 K入射する。該光は該第1の偏光子45を透過し、
その後、対物レンズ26に入射する。そして一定回転速
ぽω。で回転しているディスクlの記録膜25の情報ト
ラック25″に絞り込まれる。
この時、半導体レーザ 41mから出射した光42m
は、該トラック25 上に光スポット46aとして
絞り込まれ、半導体レーザ41bから出射した光42b
は光スポット46b として、ディスクの線速度[K
応じた位置に絞り込まれる。この場合、該線速麿をVと
すると、元スポット46&と46b は、他方から磁
界発生口第22の共振周装置、すなわち2つの光スポツ
ト間の距離りがL−記トクックの線速度マは、現在のス
ポット(α置のトラック半径8rとすると、vsmrω
0となる。
は、該トラック25 上に光スポット46aとして
絞り込まれ、半導体レーザ41bから出射した光42b
は光スポット46b として、ディスクの線速度[K
応じた位置に絞り込まれる。この場合、該線速麿をVと
すると、元スポット46&と46b は、他方から磁
界発生口第22の共振周装置、すなわち2つの光スポツ
ト間の距離りがL−記トクックの線速度マは、現在のス
ポット(α置のトラック半径8rとすると、vsmrω
0となる。
本実嵐例の装置Rrcよって、記録膜25へ情報信号の
紀aを行なう場合は、第1図で説明したレーザ駆動回路
17.18により、2つの半導体レーザ41m 、
41bのレーザパワーをそれぞれ記録パワーと再生パ
ワー(または零)に制御することで、光スポラ) 46
m 、46b を選択的に照射する。そうすると、照
射された個所の記a模25蚤工加熱され、キエーり温度
(または磁気補償温間)以上になると、光スポツト領域
の磁化は消失する。
紀aを行なう場合は、第1図で説明したレーザ駆動回路
17.18により、2つの半導体レーザ41m 、
41bのレーザパワーをそれぞれ記録パワーと再生パ
ワー(または零)に制御することで、光スポラ) 46
m 、46b を選択的に照射する。そうすると、照
射された個所の記a模25蚤工加熱され、キエーり温度
(または磁気補償温間)以上になると、光スポツト領域
の磁化は消失する。
次に、該加熱された温1!fがキエ・−’Im+f以下
に下る時に、外部磁界を印加し、該元スポット領域に発
生する磁化を、その時の外部磁界と同方向に向けること
により、情報信号の記録を行なう。
に下る時に、外部磁界を印加し、該元スポット領域に発
生する磁化を、その時の外部磁界と同方向に向けること
により、情報信号の記録を行なう。
また、この情報信号の再生を行なう場合は、先行光スポ
ットを光スポラ) 46bとすると、半導体レーザ41
bのレーザパワーを再生パワー、半導体レーザ 41m
のレーザパワーを零とし、記録ピットのd化の方向によ
って、反射光の偏光面が変化する磁気光学効果であるカ
ー効果を利用して行なう。
ットを光スポラ) 46bとすると、半導体レーザ41
bのレーザパワーを再生パワー、半導体レーザ 41m
のレーザパワーを零とし、記録ピットのd化の方向によ
って、反射光の偏光面が変化する磁気光学効果であるカ
ー効果を利用して行なう。
すなわち、記録嘆25上の光スポラ) 46bからの反
射光は、対物レンズ26、偏光子45を経て、2段目の
偏光子47を反射後、凸レンズ4Bを介して、検光子4
9で、情報信号に対石した偏光面の変化を光量変化とし
て検波された後、第1゜第2の光検出器50.52を経
て、2つの出力を差動増幅回@4を介して、再生信号を
得ている。
射光は、対物レンズ26、偏光子45を経て、2段目の
偏光子47を反射後、凸レンズ4Bを介して、検光子4
9で、情報信号に対石した偏光面の変化を光量変化とし
て検波された後、第1゜第2の光検出器50.52を経
て、2つの出力を差動増幅回@4を介して、再生信号を
得ている。
本実嵐例では、2つの光噴出ago、52で得られる信
号の差動をとることにより、再生信号を得ているが、1
つの検出器からも同様に得ることが出来る。
号の差動をとることにより、再生信号を得ているが、1
つの検出器からも同様に得ることが出来る。
また、フォーカス誤差信号、およびトラッキング誤差信
号は、偏光子47を透過し、凸レンズ54円柱レンズ5
5を介して、サーボ信号、およびヘッダ信号検出用の光
検出器56に入射した光を電気信号に変換して得ている
。この部分は1本発明の本質とは、直接関係ないので説
明は省略する。
号は、偏光子47を透過し、凸レンズ54円柱レンズ5
5を介して、サーボ信号、およびヘッダ信号検出用の光
検出器56に入射した光を電気信号に変換して得ている
。この部分は1本発明の本質とは、直接関係ないので説
明は省略する。
次に、2つの光スポツト間の距離を制御する手段につい
て、第11図、t412図、および第13図を用いて説
明する。
て、第11図、t412図、および第13図を用いて説
明する。
第11図は、第1O図の光学系においてトラック上の2
つの光スポツト間の屹j1を、AO変向4102 を
用いてy4I!する様子つまり、スポット間隔可変制御
手段を示したものである。AO変向4102 による
ビームの出射角をθ、対対ソレンズ26焦点距l1mを
fとすると、2つり光スポツト間隔りは、0が小さいの
で、 L*fθ 七表わされる。すなわち、AO変向1G102によるビ
ームの出射角θを大きくすることにより、光スポツト間
隔LJ&:、これに比例して大きくすることができる。
つの光スポツト間の屹j1を、AO変向4102 を
用いてy4I!する様子つまり、スポット間隔可変制御
手段を示したものである。AO変向4102 による
ビームの出射角をθ、対対ソレンズ26焦点距l1mを
fとすると、2つり光スポツト間隔りは、0が小さいの
で、 L*fθ 七表わされる。すなわち、AO変向1G102によるビ
ームの出射角θを大きくすることにより、光スポツト間
隔LJ&:、これに比例して大きくすることができる。
次に、第12図は、第1図におけるスポット間隔制御回
路 100の一具体列をブロック線図で示したものであ
る。また、第13図は、該スポット間隔制御回#&10
0各部の信号を示したものである。
路 100の一具体列をブロック線図で示したものであ
る。また、第13図は、該スポット間隔制御回#&10
0各部の信号を示したものである。
ヘッダ信号分離回路5aより出力されるヘッダ信号6&
は、遅延@略104 K入力されろ。遅延回路104は
、基準クロック信号発生回路lOから発生された基準ク
ロック信号11を用いて、へ6m’を出力する。この信
号6m’と、ヘッダ信号分離回路 5bより出力される
ヘッダ信号6bは、位相検波回路106 Wc入力され
、信号6&1が信号6bに対して位相が進んでいる時に
は、第13図(alのような波形の信号Smが出方され
る。逆に、信号61″が信号6bに対して位相が遅れて
いる時には、第13図(b)のような波形の信号Sbが
出力される。
は、遅延@略104 K入力されろ。遅延回路104は
、基準クロック信号発生回路lOから発生された基準ク
ロック信号11を用いて、へ6m’を出力する。この信
号6m’と、ヘッダ信号分離回路 5bより出力される
ヘッダ信号6bは、位相検波回路106 Wc入力され
、信号6&1が信号6bに対して位相が進んでいる時に
は、第13図(alのような波形の信号Smが出方され
る。逆に、信号61″が信号6bに対して位相が遅れて
いる時には、第13図(b)のような波形の信号Sbが
出力される。
信号sa又はsbは、ローパスフィに9107に入力さ
れ、平滑化された信号S’a又はS′bが出力される。
れ、平滑化された信号S’a又はS′bが出力される。
信号 S’a 又は S′b は、差動増幅回路1
08 Kより、基準信号s1と比較゛され、実際差信号
Sa 又は S″b が検出される。この差信号 S
’a 又はS′b はスポット間隔制御信号105(
第1図参照)であり、スポット間隔駆動回路101(第
1図、第1O図参照)に入力される。これにより、2つ
り光スポット 46m 、46bの間隔はフィードバッ
ク制御される。
08 Kより、基準信号s1と比較゛され、実際差信号
Sa 又は S″b が検出される。この差信号 S
’a 又はS′b はスポット間隔制御信号105(
第1図参照)であり、スポット間隔駆動回路101(第
1図、第1O図参照)に入力される。これにより、2つ
り光スポット 46m 、46bの間隔はフィードバッ
ク制御される。
以上の制御方法により、2つのスポット間隔りに可変制
御することができる。
御することができる。
第14図は、本発明の実施例である光磁気記録再生装置
の光学系の第2の例を示したものである。
の光学系の第2の例を示したものである。
ここで、第10図と同じ符号を付したものは同じ部品を
示す。
示す。
波長の異なる2つの半導体レーザ 41a、41bから
出射された発散光42m 、42b は、コリメート
レンズ 43m 、43b により、平行光83a。
出射された発散光42m 、42b は、コリメート
レンズ 43m 、43b により、平行光83a。
83b とされろ。
平行光83aは例えばガルバノミラ−等の回転アクチエ
エータ106により、矢印200の方向に傾斜可能なグ
イクロイックミ、)−103で反射し、平行光83bは
ダイクロイックミラー 103を透過する。そして、ダ
イクロイックミラー103を反射、透過した光は、ビー
ム整形プリズム44゜偏光子45を透過した後、対物レ
ンズ26vC入射し、第1O図の光学系と同様に、ディ
スクの線速W v K応じて、同じトラック上に、光ス
ポットVとなるように絞り込まれる。
エータ106により、矢印200の方向に傾斜可能なグ
イクロイックミ、)−103で反射し、平行光83bは
ダイクロイックミラー 103を透過する。そして、ダ
イクロイックミラー103を反射、透過した光は、ビー
ム整形プリズム44゜偏光子45を透過した後、対物レ
ンズ26vC入射し、第1O図の光学系と同様に、ディ
スクの線速W v K応じて、同じトラック上に、光ス
ポットVとなるように絞り込まれる。
なお、情報信号の記録、再生方法、およびフォーカス誤
差信号とトラッキング誤差信号検出方法は@lO図で説
明したと同様に行なう。
差信号とトラッキング誤差信号検出方法は@lO図で説
明したと同様に行なう。
次に、第14図の光学系において2つの光スポツト間の
距離を制御する方法について説明する。
距離を制御する方法について説明する。
第15図は、第14図の光学系におけるスポット間隔可
変制御手段、つまりダイクロイックミラー103を用い
てトラック上の2つの光スポツト間の距離を調整する様
子を示したものである。回転アクチエエータ106 K
、よるダイクロイックミラ−103の傾斜角がθ の場
合反射、ビームは回転角 20′だけ回転する。よって
、対物レンズ26の焦点距離をfとすると、2つの光ス
ポツト間隔りは、θ′ が小さいので、L中2・fθ
と表わされる。すなわち1回転アクチエエータ 106
によるダイクロイックミラー 103の傾斜角θを大き
くすることにより・元スポット間隔りを・これに比例し
て大きくすることができる。
変制御手段、つまりダイクロイックミラー103を用い
てトラック上の2つの光スポツト間の距離を調整する様
子を示したものである。回転アクチエエータ106 K
、よるダイクロイックミラ−103の傾斜角がθ の場
合反射、ビームは回転角 20′だけ回転する。よって
、対物レンズ26の焦点距離をfとすると、2つの光ス
ポツト間隔りは、θ′ が小さいので、L中2・fθ
と表わされる。すなわち1回転アクチエエータ 106
によるダイクロイックミラー 103の傾斜角θを大き
くすることにより・元スポット間隔りを・これに比例し
て大きくすることができる。
したがって、第12図、第13図で説明したのと同じ方
法でスポット間隔制御信号105を生成し、スポット間
隔駆動回路101 Kより回転アクチエエータ106を
フィードバック制御することにより、第10図の光学系
と同様に、ディスクの線速ぜに応じて2つのスポット間
隔りを制御することができろ。
法でスポット間隔制御信号105を生成し、スポット間
隔駆動回路101 Kより回転アクチエエータ106を
フィードバック制御することにより、第10図の光学系
と同様に、ディスクの線速ぜに応じて2つのスポット間
隔りを制御することができろ。
前記した2つの光スポツト間の距離を制御する方法を要
約すると、第1および第2の光スポットがヘッダ信号部
を再生する際の、第1光スポツトから得られろへ、ラダ
信号と第2光スポツトから得られるヘッダ信号の遅延時
間Tを検出し、T−変制御するようにしていると言うこ
とができる。
約すると、第1および第2の光スポットがヘッダ信号部
を再生する際の、第1光スポツトから得られろへ、ラダ
信号と第2光スポツトから得られるヘッダ信号の遅延時
間Tを検出し、T−変制御するようにしていると言うこ
とができる。
第16図は、■述したスポット間隔制御信号105
を生成することなく、機械的にディスクのla速9 v
VC応じて、2つの光スポツト間隔を可変するスポッ
ト間隔可変制御手段の1fllを示す。
を生成することなく、機械的にディスクのla速9 v
VC応じて、2つの光スポツト間隔を可変するスポッ
ト間隔可変制御手段の1fllを示す。
本手段では、アクセス機構が対物レンズ26゜立ち上げ
ミラー201 および202とからなるフライングヘッ
ド204とから構成されている。そして、一方の立ち上
げミラー201の傾斜は固定、他方の立ち上げミラー2
02の傾斜飛電は、フライングヘッド° 204のアク
セスと連動して、可変するように構成されている。
ミラー201 および202とからなるフライングヘッ
ド204とから構成されている。そして、一方の立ち上
げミラー201の傾斜は固定、他方の立ち上げミラー2
02の傾斜飛電は、フライングヘッド° 204のアク
セスと連動して、可変するように構成されている。
すなわち、立ち上げミラー202は、ガイド機構203
Kスライド自在vCIJZり付けられており、フライ
ングヘッド204が最内周トラック位置P0にある時に
は第1の傾斜角で傾斜し、最外周トラック位RP、にあ
る時vcは、$2の傾斜角で傾斜し、最内周トラック位
置P。と最外周トラック位置P との間IIcある時に
は、トラックの半径に応じた傾斜角で傾斜するようI’
C構成されている。
Kスライド自在vCIJZり付けられており、フライ
ングヘッド204が最内周トラック位置P0にある時に
は第1の傾斜角で傾斜し、最外周トラック位RP、にあ
る時vcは、$2の傾斜角で傾斜し、最内周トラック位
置P。と最外周トラック位置P との間IIcある時に
は、トラックの半径に応じた傾斜角で傾斜するようI’
C構成されている。
今、al界発生回路23の共振周波数f。CAVディス
クlの角速度をω。とすると、立ち上げミ2− 202
の傾斜を、最内周トラック(半径はω、、e外周ト2ツ
ク(半径は’max )でL−204のアクセス量に対
して、2つの光スポット間隔!勤量が線形に変化する。
クlの角速度をω。とすると、立ち上げミ2− 202
の傾斜を、最内周トラック(半径はω、、e外周ト2ツ
ク(半径は’max )でL−204のアクセス量に対
して、2つの光スポット間隔!勤量が線形に変化する。
これにより、フライングヘッド204のアクセスに応じ
て、2つの光スポツト間隔は制御される。
て、2つの光スポツト間隔は制御される。
また1本発明の構成は、このガイド機構 203に限ら
ずワイヤ等で立ち上げミクー202を動作させてもよい
。
ずワイヤ等で立ち上げミクー202を動作させてもよい
。
さらに、2つの光スポットに限らず、これ以外に例えば
再生専用の1つのビームを)Hいた3光スポツトのレー
ザを用いてもよく本発明の基本構成は、すなわち、2個
以上であればよい。
再生専用の1つのビームを)Hいた3光スポツトのレー
ザを用いてもよく本発明の基本構成は、すなわち、2個
以上であればよい。
(発明の効果)
以上説明したように、従来は、オーバーライドを1つの
光ヘッドで行う場合には低い周波数の書き込み信号でし
か行えなかったが、本発明によれば、CAV光磁気ディ
スクに適応可能で、かつ高い周波数の書き込み13号を
用いても行なうことができる。
光ヘッドで行う場合には低い周波数の書き込み信号でし
か行えなかったが、本発明によれば、CAV光磁気ディ
スクに適応可能で、かつ高い周波数の書き込み13号を
用いても行なうことができる。
また1木刀式によるオーバーライドは消去と書き込みの
ための磁界を共通にできろため、従来のように消去用の
磁界と書き込み用の磁界の干渉を防ぐ目的で2つの磁気
回w1を離して設ける必要はない。それゆえ、2つの光
ヘッドを互に隣接して設けることができ、該2つの光ヘ
ッドを共通の送り機構の上に設置することが可能なため
、従来は2組必要であったキャリッジ制御装置が1つで
済むという効果がある。
ための磁界を共通にできろため、従来のように消去用の
磁界と書き込み用の磁界の干渉を防ぐ目的で2つの磁気
回w1を離して設ける必要はない。それゆえ、2つの光
ヘッドを互に隣接して設けることができ、該2つの光ヘ
ッドを共通の送り機構の上に設置することが可能なため
、従来は2組必要であったキャリッジ制御装置が1つで
済むという効果がある。
さらに、1つの光ヘッドから2つの光ビームを出すよう
な構造にすれば、トラッキングやフォーカシング制御装
置も1組で済み、さらに、光ヘツド内のレンズ、プリズ
ム等の光学部が共用できるため光学部品数も削減できる
という利点もあわせもつ。
な構造にすれば、トラッキングやフォーカシング制御装
置も1組で済み、さらに、光ヘツド内のレンズ、プリズ
ム等の光学部が共用できるため光学部品数も削減できる
という利点もあわせもつ。
単1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
光磁気ディスクのトラック形式を示す模式図、第3図は
磁界発生回路と駆動回路の一構成例を示す図、第4図は
信号の記録の様子を示す図、第5図はレーザ駆動信号の
タイムチャート、第6図はレーザ駆動信号生成回路の一
構成例を示すブロック図、第7図は第2の信号記録の様
子を示す図、第8図はレーザ駆動信号のタイムチャート
、第9図はレーザ駆動信号生成回路の一構成例を示すブ
ロック図、第1O図および第14図はそれぞれ光学系の
一構成例を示す図、第11図および第15図はそれぞれ
第10図、第14図のスポット間隔oT変制一手段の構
成図、第12図はスポット間隔ml制御回路の一構成例
を示すブロック図、第13図は、スポット間隔制御回路
の動作説明図、第16図は、スポット間隔可変制御手段
の他の構成図である。 l・・・ディスク、 3・・・光ヘッド、 6m、6
b・・・ヘッダ信号、 10・・・基準クロック信
号発生回路、 14・・・レーザ駆動信号生成回路、
19・・・分局回路% 20・・・G化力向制御(1号
、21・・・駆動回路、 22・・・磁界発生回路、
34・・・コンデンサ、 35・・・コイル、 2
8・・・EX−NORゲート、 29・・・インバー
タ、30・・・遅延回路、 46a、b ・・・光
スポット、100・・・スポット間隔制御回路、
101・・・スポット間隔駆動回路、 105・・・
スポット間隔制御信号
光磁気ディスクのトラック形式を示す模式図、第3図は
磁界発生回路と駆動回路の一構成例を示す図、第4図は
信号の記録の様子を示す図、第5図はレーザ駆動信号の
タイムチャート、第6図はレーザ駆動信号生成回路の一
構成例を示すブロック図、第7図は第2の信号記録の様
子を示す図、第8図はレーザ駆動信号のタイムチャート
、第9図はレーザ駆動信号生成回路の一構成例を示すブ
ロック図、第1O図および第14図はそれぞれ光学系の
一構成例を示す図、第11図および第15図はそれぞれ
第10図、第14図のスポット間隔oT変制一手段の構
成図、第12図はスポット間隔ml制御回路の一構成例
を示すブロック図、第13図は、スポット間隔制御回路
の動作説明図、第16図は、スポット間隔可変制御手段
の他の構成図である。 l・・・ディスク、 3・・・光ヘッド、 6m、6
b・・・ヘッダ信号、 10・・・基準クロック信
号発生回路、 14・・・レーザ駆動信号生成回路、
19・・・分局回路% 20・・・G化力向制御(1号
、21・・・駆動回路、 22・・・磁界発生回路、
34・・・コンデンサ、 35・・・コイル、 2
8・・・EX−NORゲート、 29・・・インバー
タ、30・・・遅延回路、 46a、b ・・・光
スポット、100・・・スポット間隔制御回路、
101・・・スポット間隔駆動回路、 105・・・
スポット間隔制御信号
Claims (3)
- (1)光磁気ディスクに情報信号を記録する際に必要な
記録磁界を、LC共振回路を用いて発生させる記録磁界
発生装置と、前記光磁気ディスク上の該記録磁界発生装
置より発生する共振局波数f_0の記録磁界の(2n−
1)/2f_0周期(n:正の整数)に相当する距離だ
け空間的に離れた位置に、第1、第2の光スポットを形
成し、前記記録磁界発生装置と共に、前記光磁気ディス
クに情報信号を記録し、かつ該情報信号を再生する光ヘ
ッドを少なくとも備えた光磁気記録再生装置において、
該光磁気ディスクの線速度に応じて、前記第1および第
2の光スポット間の距離を可変するスポット間隔可変制
御手段を設けたことを特徴とする光磁気記録再生装置。 - (2)特許請求範囲第1項記載の光磁気記録再生装置に
おいて、前記光磁気ディスク上に、1トラックあたり少
なくとも1つ以上のヘッダ信号部を設け、前記第1およ
び第2の光スポットが該ヘッダ信号部を再生する際の、
該第1光スポットから得られるヘッダ信号と該第2光ス
ポットから得られるヘッダ信号の遅延時間Tを検出し、
T=(2n−1)/2f_0となるように、前記スポッ
ト間隔可変制御手段により、第1、第2の光スポット間
の距離を可変制御するようにしたことを特徴とする光磁
気記録再生装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の光磁気記録再生装置
において、前記第1および第2の光スポット間の距離を
、前記光磁気ディスクの線速度と比例させるように光ヘ
ッドのアクセス機構と連動させ可変制御するようにした
ことを特徴とする光磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24535286A JPS63100643A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 光磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24535286A JPS63100643A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 光磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100643A true JPS63100643A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17132396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24535286A Pending JPS63100643A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 光磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02308460A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気記録装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24535286A patent/JPS63100643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02308460A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気記録装置 |
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