JPS63100703A - 変換所用避雷器 - Google Patents
変換所用避雷器Info
- Publication number
- JPS63100703A JPS63100703A JP24548586A JP24548586A JPS63100703A JP S63100703 A JPS63100703 A JP S63100703A JP 24548586 A JP24548586 A JP 24548586A JP 24548586 A JP24548586 A JP 24548586A JP S63100703 A JPS63100703 A JP S63100703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lightning arrester
- converter station
- insulating frame
- station
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、主に極性反転等がある変換所用避雷器に係り
、特に、酸化亜鉛素子を使用したサイリスタバルブ保護
用避雷器等の様に、絶縁架台等の上部に配設された変換
所用避雷器に関するものである。
、特に、酸化亜鉛素子を使用したサイリスタバルブ保護
用避雷器等の様に、絶縁架台等の上部に配設された変換
所用避雷器に関するものである。
(従来の技術)
従来から交直変換所に用いられる避雷器としては、例え
ば、交直変換器を構成するサイリスタバルブの上部アー
ム側を保護するためのバルブ保護用A−に間避雷器等の
様に、絶縁架台上に配設された避雷器が知られている。
ば、交直変換器を構成するサイリスタバルブの上部アー
ム側を保護するためのバルブ保護用A−に間避雷器等の
様に、絶縁架台上に配設された避雷器が知られている。
第4図に従来から用いられている変換所用避雷器の構成
を示した。即ち、第4図(A)に示した様に、架溝2等
の上に、サイリスタバルブの下部アーム側に相当する分
の所要高さHを有する絶縁架台1が配設されている。一
方、上部に線路端子3a、下部に線路端子3bを有する
変換所用避雷器4がベース5を介して前記絶縁架台1上
に配設されている。
を示した。即ち、第4図(A)に示した様に、架溝2等
の上に、サイリスタバルブの下部アーム側に相当する分
の所要高さHを有する絶縁架台1が配設されている。一
方、上部に線路端子3a、下部に線路端子3bを有する
変換所用避雷器4がベース5を介して前記絶縁架台1上
に配設されている。
また、第4図(B)に示した様に、変換所用避雷器4の
線路端子3bの近傍に、放電カウンター、付磁コイル、
Ifl鋼片等の避雷器の付属機器6が配設されている。
線路端子3bの近傍に、放電カウンター、付磁コイル、
Ifl鋼片等の避雷器の付属機器6が配設されている。
ざらに、第4図に示した様な絶縁架台1は、一本の碍子
から構成され、その上部に配設される変換所用避雷器4
を支持するために、変換所用避雷器4より笠径の大きい
中空碍子から構成されている。
から構成され、その上部に配設される変換所用避雷器4
を支持するために、変換所用避雷器4より笠径の大きい
中空碍子から構成されている。
しかしながら、この様な構成を有する従来の変換所用避
雷器においては、以下に述べる様な問題点があった。
雷器においては、以下に述べる様な問題点があった。
即ら、極性反転によって、変換所用避雷器4の下部にあ
る線路端子3b側が高圧部となった場合、第4図(B)
に示した様に、線路端子3bの近傍には、各種の変換所
用避雷器の付属機器6が配設されているので、この周辺
において、電位分布の乱れを生じ、コロナが発生しやす
くなる。そして、コロナが発生すると、変換所用避雷器
4の電位分布にも乱れを生じ、また、変換所用避雷器の
付属機器6、特に放電カウンターの誤動作等が生じ、変
換所用避雷器の信頼性が著しく低下していた。
る線路端子3b側が高圧部となった場合、第4図(B)
に示した様に、線路端子3bの近傍には、各種の変換所
用避雷器の付属機器6が配設されているので、この周辺
において、電位分布の乱れを生じ、コロナが発生しやす
くなる。そして、コロナが発生すると、変換所用避雷器
4の電位分布にも乱れを生じ、また、変換所用避雷器の
付属機器6、特に放電カウンターの誤動作等が生じ、変
換所用避雷器の信頼性が著しく低下していた。
また、変換所用避雷器4を支持する絶縁架台1が中空碍
子より構成されているため、長年に渡って、変換所用避
雷器の機械的荷重がかかると、碍子に歪みや破損が生じ
る。また、温度差等の環境条件によって、中空碍子のセ
メンジング部に凍結等による膨張ストレスがかかり、碍
子に歪みや破損が生じることがあった。すると、それら
の破損部分から中空碍子の内部に水分が侵入し、吸湿等
を起こし、中空碍子内部で電気的閃絡を起こす。
子より構成されているため、長年に渡って、変換所用避
雷器の機械的荷重がかかると、碍子に歪みや破損が生じ
る。また、温度差等の環境条件によって、中空碍子のセ
メンジング部に凍結等による膨張ストレスがかかり、碍
子に歪みや破損が生じることがあった。すると、それら
の破損部分から中空碍子の内部に水分が侵入し、吸湿等
を起こし、中空碍子内部で電気的閃絡を起こす。
その結果、絶縁架台1と併設されている下部アーム側の
サイリスタバルブにおいても閃絡が生じ、変換所の運転
を停止しなければならなかった。
サイリスタバルブにおいても閃絡が生じ、変換所の運転
を停止しなければならなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の様に、従来の変換所用避雷器においては、極性反
転が生じた場合、絶縁架台のベース部周辺にコロナが発
生し、変換所用避雷器の電位分布に乱れを生じ、変換所
用避雷器の付属機器の誤動作を引き起こしていた。
転が生じた場合、絶縁架台のベース部周辺にコロナが発
生し、変換所用避雷器の電位分布に乱れを生じ、変換所
用避雷器の付属機器の誤動作を引き起こしていた。
また、絶縁架台を構成する中空碍子に歪みや破損が生じ
易く、絶縁架台内部において電気的閃絡が生じ、下部ア
ーム側のサイリスタバルブにおいても閃絡が生じ、変換
所の運転を停止しなければならなかった。
易く、絶縁架台内部において電気的閃絡が生じ、下部ア
ーム側のサイリスタバルブにおいても閃絡が生じ、変換
所の運転を停止しなければならなかった。
そこで、本発明は以上の欠点を除去するために提案され
たもので、その目的は、極性反転が起こっても絶縁架台
のベース部においてコロナが発生せず、また、サイリス
タバルブの下部アーム側に閃絡が生じない信頼性の高い
変換所用避雷器を提供することにある。
たもので、その目的は、極性反転が起こっても絶縁架台
のベース部においてコロナが発生せず、また、サイリス
タバルブの下部アーム側に閃絡が生じない信頼性の高い
変換所用避雷器を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の変換所用避雷器は、絶縁架台上に配設されたベ
ース上に放電カウンター、付磁コイル等の避雷器の付属
機器及び端子類を配置し、その周囲を取り囲むようにシ
ールドリングを配設し、また、絶縁架台を中実碍子を用
いて構成したものである。
ース上に放電カウンター、付磁コイル等の避雷器の付属
機器及び端子類を配置し、その周囲を取り囲むようにシ
ールドリングを配設し、また、絶縁架台を中実碍子を用
いて構成したものである。
(作用)
本発明の変換所用避雷器は、変換所用避雷器と絶縁架台
の間に配設されるベースの周囲にシールドリングが配設
されているので、極性反転が起こっても、避雷器の付属
機器及び端子類が配設されているベース部分にコロナが
発生することを防止できる。
の間に配設されるベースの周囲にシールドリングが配設
されているので、極性反転が起こっても、避雷器の付属
機器及び端子類が配設されているベース部分にコロナが
発生することを防止できる。
また、絶縁架台を複数本の中実碍子を適宜vi層したり
、適宜並列に配置して構成することにより、絶縁架台の
機械的強度及び電気的強度を高め、絶縁架台内部におけ
る閃絡を防止したものである。
、適宜並列に配置して構成することにより、絶縁架台の
機械的強度及び電気的強度を高め、絶縁架台内部におけ
る閃絡を防止したものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
具体的に説明する。なお、第4図に示した従来型と同一
の部材は同一の符号を付し説明は省略する。
具体的に説明する。なお、第4図に示した従来型と同一
の部材は同一の符号を付し説明は省略する。
*実施例の構成*
本実施例においては、第1図に示した様に、所要高さH
を有する絶縁架台10の上部に、上部に線路端子3a、
下部に線路端子3bを有する変換所用避雷器4がベース
5を介して配設されている。
を有する絶縁架台10の上部に、上部に線路端子3a、
下部に線路端子3bを有する変換所用避雷器4がベース
5を介して配設されている。
また、第2図及び第3図に示した様に、ベース5の上側
には、変換所用避雷器の線路端子3bの周辺に、変換所
用避雷器の付属機器である放電カウンター11、付磁コ
イル12等が配設され、線路端子3Cから他の機器、例
えばサイリスタバルブ保護用A−に間避雷器では、サイ
リスタバルブ側へ結線されるように構成されている。そ
して、ベース5上に配設された変換所用避雷器の付属機
器を取囲むように、シールドリンク13が配設されてい
る。
には、変換所用避雷器の線路端子3bの周辺に、変換所
用避雷器の付属機器である放電カウンター11、付磁コ
イル12等が配設され、線路端子3Cから他の機器、例
えばサイリスタバルブ保護用A−に間避雷器では、サイ
リスタバルブ側へ結線されるように構成されている。そ
して、ベース5上に配設された変換所用避雷器の付属機
器を取囲むように、シールドリンク13が配設されてい
る。
さらに、絶縁架台10は、第1図に示した様に、複数本
の等径の小さい中実碍子から構成されている。即ち、そ
の上部に配設される変換所用避雷器4の荷重を十分に支
持することができる様に、複数個の碍子10a、10b
、10cが適宜並列に配置され、また、所要の高さHと
なるように適宜@層され、その上部にベース5を介して
変換所用避雷器4が配設されている。
の等径の小さい中実碍子から構成されている。即ち、そ
の上部に配設される変換所用避雷器4の荷重を十分に支
持することができる様に、複数個の碍子10a、10b
、10cが適宜並列に配置され、また、所要の高さHと
なるように適宜@層され、その上部にベース5を介して
変換所用避雷器4が配設されている。
本実施例の作用*
上記の様な構成を有する本実施例においては、極性反転
が起こり、変換所用避雷器4の下部線路端子3bが高圧
側となっても、ベース5上に配設された変換所用避雷器
の付属別器11.12や線路端子3b、3c等を取り囲
むようにシールドリンク13が配設されているので、ベ
ース5上におけるコロナの発生を防止することができる
。その結果、変換所用避N器の電位分イ「の乱れや、避
雷器の付属機器11.12等の誤動作、また、周囲の機
器への電波障害等を防止することかできる。
が起こり、変換所用避雷器4の下部線路端子3bが高圧
側となっても、ベース5上に配設された変換所用避雷器
の付属別器11.12や線路端子3b、3c等を取り囲
むようにシールドリンク13が配設されているので、ベ
ース5上におけるコロナの発生を防止することができる
。その結果、変換所用避N器の電位分イ「の乱れや、避
雷器の付属機器11.12等の誤動作、また、周囲の機
器への電波障害等を防止することかできる。
また、絶縁架台10が複数本の等径の小さい中実碍子を
並列に配置したり、積層して構成されているので、変換
所用避雷器の荷重による機械的ストレスにも十分に耐え
ることができ、また、耐震性にも優れている。ざらに、
中実碍子を用いているので、碍子が破損してその内部に
水分が侵入するということもなく、絶縁架台内部で電気
的閃絡を起こすことを防止できる。また、絶縁架台内部
における閃絡を防止できるので、下部アーム側のサイリ
スタバルブにおける閃絡も防止することができ、変換所
を停止させるといった大きな事故を防止することができ
る。
並列に配置したり、積層して構成されているので、変換
所用避雷器の荷重による機械的ストレスにも十分に耐え
ることができ、また、耐震性にも優れている。ざらに、
中実碍子を用いているので、碍子が破損してその内部に
水分が侵入するということもなく、絶縁架台内部で電気
的閃絡を起こすことを防止できる。また、絶縁架台内部
における閃絡を防止できるので、下部アーム側のサイリ
スタバルブにおける閃絡も防止することができ、変換所
を停止させるといった大きな事故を防止することができ
る。
*他の実施例*
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、絶縁
架台を構成する中実碍子は、絶縁架台の所要高さに応じ
て適宜段数積層し、また、変換所用避雷器の荷重に応じ
て適宜個数を並列に配置してよい。
架台を構成する中実碍子は、絶縁架台の所要高さに応じ
て適宜段数積層し、また、変換所用避雷器の荷重に応じ
て適宜個数を並列に配置してよい。
また、絶縁架台を一本の碍子から構成する場合は、その
碍子等径は複数個の碍子を並列に配置して用いる場合の
碍子の等径に比べて大ぎくなるが、碍子は中実であるの
で、変換所用避雷器の荷重によって碍子に歪みや破損を
生じることはない。なお、この場合、碍子等径は上部に
配設される変換所用避雷器の荷重を十分に支えられるも
のとする。
碍子等径は複数個の碍子を並列に配置して用いる場合の
碍子の等径に比べて大ぎくなるが、碍子は中実であるの
で、変換所用避雷器の荷重によって碍子に歪みや破損を
生じることはない。なお、この場合、碍子等径は上部に
配設される変換所用避雷器の荷重を十分に支えられるも
のとする。
[発明の効果]
以上述べた様に、本発明によれば、絶縁架台と変換所用
避雷器の接合部に配設されるベース部に、変換所用避雷
器のN属機器を配置し、その周囲をシールドリングで取
り囲み、また、絶縁碍子を等径及び高ざの小さい中実碍
子を複数個組合せて構成するという簡単な手段によって
、極性反転が起こっても絶縁架台のベース部においてコ
ロナが発生せず、また、サイリスタバルブの下部アーム
側に閃絡が生じない信頼性の高い変換所用避雷器を提供
することができる。
避雷器の接合部に配設されるベース部に、変換所用避雷
器のN属機器を配置し、その周囲をシールドリングで取
り囲み、また、絶縁碍子を等径及び高ざの小さい中実碍
子を複数個組合せて構成するという簡単な手段によって
、極性反転が起こっても絶縁架台のベース部においてコ
ロナが発生せず、また、サイリスタバルブの下部アーム
側に閃絡が生じない信頼性の高い変換所用避雷器を提供
することができる。
第1図(A>及び(B)は本発明の変換所用避雷器の一
実施例を示す側面図及びベース部の平面図、第2図は、
本発明によるベース部上面を示す平面図、第3図は、第
2図の要部拡大図、第4図(A>及び(B)は、それぞ
れ従来の変換所用避雷器の構成を示す側面図である。 1・・・絶縁架台、2・・・架構、3a、3b、3c・
・・線路端子、4・・・変換所用避雷器、5・・・ベー
ス、6・・・避雷器付属機器、10・・・絶縁゛架台、
11・・・放電カウンター、12・・・付磁コイル、1
3・・・シールドリング。 第 1 図 第2図 js30 第 4’r2J (F3)
実施例を示す側面図及びベース部の平面図、第2図は、
本発明によるベース部上面を示す平面図、第3図は、第
2図の要部拡大図、第4図(A>及び(B)は、それぞ
れ従来の変換所用避雷器の構成を示す側面図である。 1・・・絶縁架台、2・・・架構、3a、3b、3c・
・・線路端子、4・・・変換所用避雷器、5・・・ベー
ス、6・・・避雷器付属機器、10・・・絶縁゛架台、
11・・・放電カウンター、12・・・付磁コイル、1
3・・・シールドリング。 第 1 図 第2図 js30 第 4’r2J (F3)
Claims (4)
- (1)上部及び下部に線路端子を有し、絶縁架台上にベ
ースを介して配設されている変換所用避雷器において、 前記ベース上に放電カウンター、付磁コイル等の避雷器
の付属機器及び端子類が配置され、その周囲を取り囲む
ようにシールドリングが配設されていることを特徴とす
る変換所用避雷器。 - (2)前記絶縁架台が、中実碍子を用いて構成されたも
のである特許請求の範囲第1項記載の変換所用避雷器。 - (3)前記絶縁架台が、変換所用避雷器を所要の高さに
配置できるように、複数個の中実碍子を適宜積層して構
成されたものである特許請求の範囲第1項記載の変換所
用避雷器。 - (4)前記絶縁架台が、変換所用避雷器の荷重を均等に
支えることができるように、複数個の中実碍子を適宜並
列に配置して構成されたものである特許請求の範囲第1
項記載の変換所用避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24548586A JPS63100703A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 変換所用避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24548586A JPS63100703A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 変換所用避雷器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100703A true JPS63100703A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0531802B2 JPH0531802B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=17134360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24548586A Granted JPS63100703A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 変換所用避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103812010A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-05-21 | 陈勃闻 | 一种带放电计数器的两级串联间隙雷击闪络保护器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721085A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Hitachi Ltd | Tank type arrester |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24548586A patent/JPS63100703A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721085A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Hitachi Ltd | Tank type arrester |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103812010A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-05-21 | 陈勃闻 | 一种带放电计数器的两级串联间隙雷击闪络保护器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531802B2 (ja) | 1993-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |