JPS6310080A - 横向エレクトロガス溶接方法 - Google Patents
横向エレクトロガス溶接方法Info
- Publication number
- JPS6310080A JPS6310080A JP15465386A JP15465386A JPS6310080A JP S6310080 A JPS6310080 A JP S6310080A JP 15465386 A JP15465386 A JP 15465386A JP 15465386 A JP15465386 A JP 15465386A JP S6310080 A JPS6310080 A JP S6310080A
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- JP
- Japan
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- arc
- speed
- range
- plate thickness
- welding
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- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトーチを揺動する横向エレクトロガス溶接方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来の横向エレクトロガス溶接法としては、特開昭54
−23049号公報記載のものが提案されている。第8
図はその溶接方法を実施している状況を示す斜視図であ
り、第9図は上から見九部分断面図、第10図は前面か
ら見比部分断面図である。
−23049号公報記載のものが提案されている。第8
図はその溶接方法を実施している状況を示す斜視図であ
り、第9図は上から見九部分断面図、第10図は前面か
ら見比部分断面図である。
第8図において、la、lbはそれぞれ上母材、下母材
を示し、I形又iI形に近いV形、し形開先を示してい
る。又、開先裏面には固定裏当材2、開先表面にはクー
ルドガスノズル7付きの摺動銅当金4を当接している。
を示し、I形又iI形に近いV形、し形開先を示してい
る。又、開先裏面には固定裏当材2、開先表面にはクー
ルドガスノズル7付きの摺動銅当金4を当接している。
これらにエリ形成されている空間内に溶接ワイヤ5を溶
接トーチ6を介して挿入し、溶接ワイヤ5の先端部を板
厚方向、すなわち第10図における矢印E方向に揺動し
ながら溶接金属3を形成し、溶接線方向(第8図の矢印
O)に横向エレクトロガス溶接を行なっている。
接トーチ6を介して挿入し、溶接ワイヤ5の先端部を板
厚方向、すなわち第10図における矢印E方向に揺動し
ながら溶接金属3を形成し、溶接線方向(第8図の矢印
O)に横向エレクトロガス溶接を行なっている。
なお、摺動銅当金4は給排水管8に工り水冷されている
とともに、第10図の部分断面図に示すように裏当材2
と同様に上母材1aとの間にガス逃げ溝10が形成され
るように配置されており、摺動銅当金4Kに上母材に当
妥し枢動銅当金4と共に摺動する間隔支持具9を設けて
いる。
とともに、第10図の部分断面図に示すように裏当材2
と同様に上母材1aとの間にガス逃げ溝10が形成され
るように配置されており、摺動銅当金4Kに上母材に当
妥し枢動銅当金4と共に摺動する間隔支持具9を設けて
いる。
(発明が解決しょうとする問題点)
しかしながら、この従来法では揺動が単振動である次め
、第11図に示す揺動軌跡017)工うに揺動の中心部
におけるアークの移動速度が速く1両端部で遅くなる。
、第11図に示す揺動軌跡017)工うに揺動の中心部
におけるアークの移動速度が速く1両端部で遅くなる。
ま几、板厚中央部は母材表裏面と比較して母材の熱伝導
による冷却速度が速い友め、第12図に示す工うに溶接
金属3の断面の形状が板厚中央部が狭くなり、鼓の工う
に中央がくびれ次形状になるとともに、板厚中央部と板
端部との機械的性能に差を生じる。
による冷却速度が速い友め、第12図に示す工うに溶接
金属3の断面の形状が板厚中央部が狭くなり、鼓の工う
に中央がくびれ次形状になるとともに、板厚中央部と板
端部との機械的性能に差を生じる。
すなわち、板厚中央部の溶接金属の金属組織は板端部の
金属組織エリも微細なものとなってお9゜靭性が優れて
いる。反面、版画端部での靭性は板厚中央部より劣って
おり、板厚方向での均質な溶接部が得られないという問
題点がある。
金属組織エリも微細なものとなってお9゜靭性が優れて
いる。反面、版画端部での靭性は板厚中央部より劣って
おり、板厚方向での均質な溶接部が得られないという問
題点がある。
又、特開昭60−191662号公報では、アーク揺動
を板厚中央部で一時停止する方法をとりあげ、板厚中央
部での溶は込みを確保するとしているが、板厚中央部の
一個所にアークを停止することでは、その個所における
溶接金属の冷却速度を下げる効果はあるが、板厚方向に
おける均質な溶接金属の生成に対しては効果が得られな
かつ次。
を板厚中央部で一時停止する方法をとりあげ、板厚中央
部での溶は込みを確保するとしているが、板厚中央部の
一個所にアークを停止することでは、その個所における
溶接金属の冷却速度を下げる効果はあるが、板厚方向に
おける均質な溶接金属の生成に対しては効果が得られな
かつ次。
本発明は従来技術の前記問題点を解決する九めになされ
友ものであり、板厚方向に均質な溶接部を得ることので
きる横向エレクトロガス溶接方法を提供するものである
。
友ものであり、板厚方向に均質な溶接部を得ることので
きる横向エレクトロガス溶接方法を提供するものである
。
(問題点を解決する之めの手段)
本発明の要旨とするところは、溶接アークを略板厚方向
に揺動する横向エレクトロガス溶接方法において、溶接
アーク揺動の往路および/ま交は復路の母材板厚中央を
中心として母材板厚のV3の範囲内におけるアーク揺動
の平均揺動速度を該範囲外のアーク平均揺動速度工92
0%以上50係以下の範囲で低くするとともに、該範囲
内のアーク揺動速度の最小アーク揺動速度/最大アーク
揺動速度の比を05以上とすることを特徴とする横向エ
レクトロガス溶接方法である。
に揺動する横向エレクトロガス溶接方法において、溶接
アーク揺動の往路および/ま交は復路の母材板厚中央を
中心として母材板厚のV3の範囲内におけるアーク揺動
の平均揺動速度を該範囲外のアーク平均揺動速度工92
0%以上50係以下の範囲で低くするとともに、該範囲
内のアーク揺動速度の最小アーク揺動速度/最大アーク
揺動速度の比を05以上とすることを特徴とする横向エ
レクトロガス溶接方法である。
以下に本発明について詳細に説明する。
(作 用)
第1図にアーク揺動邪を示す図、第2図〜第5図は本発
明に用いるアーク揺動軌跡の例を示す図である。本発明
は、前述の第8〜10図で説明しt横向エレクトロガス
溶接法において適用するものである。
明に用いるアーク揺動軌跡の例を示す図である。本発明
は、前述の第8〜10図で説明しt横向エレクトロガス
溶接法において適用するものである。
アークの揺動に、第1図における母材板厚中央るアーク
の平均揺動速度を、A範囲外のBaju!囲およびBb
範囲のそれぞれのアーク平均揺動速度より20%以上
50%以下の範囲で低くする。
の平均揺動速度を、A範囲外のBaju!囲およびBb
範囲のそれぞれのアーク平均揺動速度より20%以上
50%以下の範囲で低くする。
Ba範囲、Bb範囲をま特に開先の表側、裏側と限るこ
とになく、板端部のアーク揺動領域である。
とになく、板端部のアーク揺動領域である。
又、A範囲内の平均揺動速度とは、アーク揺動の往路又
は復路の片路におけるA範囲内のアークの滞留時間でA
範囲の長さ分除し文ものである。
は復路の片路におけるA範囲内のアークの滞留時間でA
範囲の長さ分除し文ものである。
Ba範囲内の平均揺動速度とにアーク揺動の往路と復路
の両路におけるBa範囲内のアークの滞留時間でBa@
囲の長さ、つまり2XBa を除し之吃のであり、B
h範囲内の平均揺動速度もBa範囲内の平均揺動速度と
同様である。
の両路におけるBa範囲内のアークの滞留時間でBa@
囲の長さ、つまり2XBa を除し之吃のであり、B
h範囲内の平均揺動速度もBa範囲内の平均揺動速度と
同様である。
A範囲内のアーク平均揺動速度がBa範囲、Bb範囲内
のそれぞれの平均揺動速度二j)20%未満の値で低い
ときには板厚中央部での冷却効果を下げる効果があられ
れず、板厚方向での機械的性質のパラツ卑を改善する効
果が得られず、工って20係以上低くすることが必要で
ある。
のそれぞれの平均揺動速度二j)20%未満の値で低い
ときには板厚中央部での冷却効果を下げる効果があられ
れず、板厚方向での機械的性質のパラツ卑を改善する効
果が得られず、工って20係以上低くすることが必要で
ある。
父、A範囲内のアーク平均揺動速度がBa範囲。
Bb範囲内のそれぞれの平均揺動速度エリ50%を越え
て低いときには、アークが不安定となり。
て低いときには、アークが不安定となり。
スパッターが多発するので、50%以下に抑えて低くす
ることが必要である。
ることが必要である。
又、A範囲内においである一個所にアークを集中させる
ことは板厚方向の溶接部の均質化の防げとなるので、
A]ii!囲内の個々の地点におけるアークの揺動速度
の最小揺動速度/最大揺動速度の比を15以上とするこ
とが必要である。
ことは板厚方向の溶接部の均質化の防げとなるので、
A]ii!囲内の個々の地点におけるアークの揺動速度
の最小揺動速度/最大揺動速度の比を15以上とするこ
とが必要である。
アークの揺動軌跡としては、溶接アーク揺動の往路お;
び/又は復路のA範囲内におけるアーク平均揺動速度全
人範囲外のBa、Bbそれぞれの範囲のアーク平均揺動
速度エリ20%以上、50%以下の範囲で低くするとと
もに、AIi!囲内の凹円ク揺動速度の最小アーク揺動
速度/最大アーク揺動速度の比かへ5以上であればよく
、第2図、第3図に示す如く、揺動の往復路又は片路に
おいて揺動のA範囲、Ba、Bb範囲のそれぞれにおい
て一定速度で揺動するもの、又第4図、第5図に示す如
く、揺動のA範囲、Ba、Bb範囲のそれぞれの範囲で
個々の地点の揺動速度が変化するものであっても構わな
い。
び/又は復路のA範囲内におけるアーク平均揺動速度全
人範囲外のBa、Bbそれぞれの範囲のアーク平均揺動
速度エリ20%以上、50%以下の範囲で低くするとと
もに、AIi!囲内の凹円ク揺動速度の最小アーク揺動
速度/最大アーク揺動速度の比かへ5以上であればよく
、第2図、第3図に示す如く、揺動の往復路又は片路に
おいて揺動のA範囲、Ba、Bb範囲のそれぞれにおい
て一定速度で揺動するもの、又第4図、第5図に示す如
く、揺動のA範囲、Ba、Bb範囲のそれぞれの範囲で
個々の地点の揺動速度が変化するものであっても構わな
い。
又、A範囲内のアーク平均揺動速度を往路又は復路の片
路においてのみBa範囲、Bb範囲のそれぞれの平均揺
動速度エリ20%以上、50%以下の範囲で低くする場
合においては、他の片路のA範囲内のアーク平均揺動速
度はBa範囲、 Bbfa。
路においてのみBa範囲、Bb範囲のそれぞれの平均揺
動速度エリ20%以上、50%以下の範囲で低くする場
合においては、他の片路のA範囲内のアーク平均揺動速
度はBa範囲、 Bbfa。
凹円のそれぞれの平均揺動速度と同等、もしくは20%
未満の範囲で低下していても、又片路の揺動が単振動で
あっても板厚方向の溶接部の均質化が防げられることに
ない。しかし、この場合におを越えて低くするとアーク
が不安定となる。
未満の範囲で低下していても、又片路の揺動が単振動で
あっても板厚方向の溶接部の均質化が防げられることに
ない。しかし、この場合におを越えて低くするとアーク
が不安定となる。
なお、本発明において、アークの揺動回数が30回/分
未満であると振幅両端部においてアークの吹き付は力が
得られない時間が増大し、第6宮に示す如く溶融金属1
1が先行する現象を呈し、アーク不安定を起こす。又、
揺動回数が150回/分を越えるとアークが不安定とな
り、スパッターが多発するので望ましくなく、従って揺
動回数に30〜150回/分が好ましい範囲である。
未満であると振幅両端部においてアークの吹き付は力が
得られない時間が増大し、第6宮に示す如く溶融金属1
1が先行する現象を呈し、アーク不安定を起こす。又、
揺動回数が150回/分を越えるとアークが不安定とな
り、スパッターが多発するので望ましくなく、従って揺
動回数に30〜150回/分が好ましい範囲である。
(実施例)
I型開光における1パス溶接を、第8図に示すように表
側を摺動銅当金、裏側を固形裏当材を用い、供試鋼板と
しては板厚24鵡の5M−508ft用い、開先間隙1
3II111のI型開光として、供試ワイヤにV′1L
6IIIIIのJISYOMIを用い、シールドガスに
riog□(100%)fe3oz/mの流量で用イテ
、溶接電流380 A、溶接電圧31Vで横向エレクト
ロガス溶接し九〇 アーク揺動幅ri201tmlとし、A[囲f48 m
、8a、Bh範囲はそれぞれ6驕、揺動軌跡は第5図
に示す軌跡を採用した。
側を摺動銅当金、裏側を固形裏当材を用い、供試鋼板と
しては板厚24鵡の5M−508ft用い、開先間隙1
3II111のI型開光として、供試ワイヤにV′1L
6IIIIIのJISYOMIを用い、シールドガスに
riog□(100%)fe3oz/mの流量で用イテ
、溶接電流380 A、溶接電圧31Vで横向エレクト
ロガス溶接し九〇 アーク揺動幅ri201tmlとし、A[囲f48 m
、8a、Bh範囲はそれぞれ6驕、揺動軌跡は第5図
に示す軌跡を採用した。
揺動は母材表側から裏側への揺動を往路、その逆を復路
とし、揺動速度は図示しない揺動機構内に設は次揺動軌
跡測定用直線移動型ポテンショメータにより溶接トーチ
6の位#を検出し、電磁オシログラフにエリ第5図に示
す如く縦軸に溶接トーチ6の揺動位置、横軸に時間とな
る様に軌跡を記録し、求め友。
とし、揺動速度は図示しない揺動機構内に設は次揺動軌
跡測定用直線移動型ポテンショメータにより溶接トーチ
6の位#を検出し、電磁オシログラフにエリ第5図に示
す如く縦軸に溶接トーチ6の揺動位置、横軸に時間とな
る様に軌跡を記録し、求め友。
板厚方向の機械的性能の均質化の判定については衝撃試
験を採用し、衝撃試験片は第7図に示す如く表面から2
.5圏−5fm、裏面からZ、5藺、6閣、そして板厚
中央の5ケ所を中心として、2.5順幅×10調厚の2
順vノツチ衝撃試験片をそれぞれの個所において6本ず
つ採取し、ノツチ位置を溶は込み幅方向の中央部とし、
ocにて試験した。その結果、それぞれの位置での衝・
零値の平均が他の個所と比較して最大2Kj’f−m未
満の)々ラッキに収まっているものを判定良とし、最大
2Kpf・rn以上のバラツキがあるものを判定不良と
し次。
験を採用し、衝撃試験片は第7図に示す如く表面から2
.5圏−5fm、裏面からZ、5藺、6閣、そして板厚
中央の5ケ所を中心として、2.5順幅×10調厚の2
順vノツチ衝撃試験片をそれぞれの個所において6本ず
つ採取し、ノツチ位置を溶は込み幅方向の中央部とし、
ocにて試験した。その結果、それぞれの位置での衝・
零値の平均が他の個所と比較して最大2Kj’f−m未
満の)々ラッキに収まっているものを判定良とし、最大
2Kpf・rn以上のバラツキがあるものを判定不良と
し次。
その他の溶接条件および結果は第1表に示す。
条件瓜1〜3は本発明例、条件lに4〜9は比較例を示
す。
す。
条件&1〜3はいずれも平均衝撃値のバラツキが2に9
f−m未満であり1判定は良である。
f−m未満であり1判定は良である。
比較例の条件五4〜7HA範囲内におけるアーク平均揺
動速度の上下率が、又条件惠8,9はA範囲内における
アークの最小揺動速度/最大揺動速度の比が本発明の要
件エリiずれており、結果の判定はいずれも不良であっ
た。
動速度の上下率が、又条件惠8,9はA範囲内における
アークの最小揺動速度/最大揺動速度の比が本発明の要
件エリiずれており、結果の判定はいずれも不良であっ
た。
(発明の効果)
以上説明し之工うに1本発明による横向エレクトロガス
溶接方法を用いることにより板厚方向における機械的性
能の均質化をはかることができ。
溶接方法を用いることにより板厚方向における機械的性
能の均質化をはかることができ。
従来法に比較して優れ次横向エレクトロガス溶接法とな
っている。
っている。
第1図は本発明のアーク揺動部を示す図。
第2図〜5図は本発明のアーク揺動軌跡の例を示す線図
。 !@6図は湯面先行を示す図。 第7図は衝撃試験片の採取位置を示す図、第8図は横向
エレクトロガス溶接方法を示す斜視図、 第9図は横向エレクトロガス溶接方法を上から見比部分
断面図。 第10図は横向エレクトロガス溶接方法を前面から見友
部分断面図。 第11図は従来溶妥法のアーク揺動軌跡を示す線図、 第12図は従来溶接法の断面マクロを示す図である。 1s・・・上母材、1b・・・下母材、2・・・固定裏
当材。 3・・・溶接金属、4・・・摺動銅当金、5・・・溶接
ワイヤ。 6・・・溶接トーチ、7・・・シール、ドガスノズル、
8・・・給排水管、9・・・間隔支持具、10・・・ガ
ス逃げ溝。 11・・・溶融金属。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 7t1図 第2図 π3図 綺聞t 第4図 時間を 才5図 @P71t オ6図 オq回 ’yrro図 ff1lllffl/a 左12図
。 !@6図は湯面先行を示す図。 第7図は衝撃試験片の採取位置を示す図、第8図は横向
エレクトロガス溶接方法を示す斜視図、 第9図は横向エレクトロガス溶接方法を上から見比部分
断面図。 第10図は横向エレクトロガス溶接方法を前面から見友
部分断面図。 第11図は従来溶妥法のアーク揺動軌跡を示す線図、 第12図は従来溶接法の断面マクロを示す図である。 1s・・・上母材、1b・・・下母材、2・・・固定裏
当材。 3・・・溶接金属、4・・・摺動銅当金、5・・・溶接
ワイヤ。 6・・・溶接トーチ、7・・・シール、ドガスノズル、
8・・・給排水管、9・・・間隔支持具、10・・・ガ
ス逃げ溝。 11・・・溶融金属。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 7t1図 第2図 π3図 綺聞t 第4図 時間を 才5図 @P71t オ6図 オq回 ’yrro図 ff1lllffl/a 左12図
Claims (1)
- (1)溶接アークを略板厚方向に揺動する横向エレクト
ロガス溶接方法において、溶接アーク揺動の往路および
/または復路の母材板厚中央を中心として母材板厚の1
/3の範囲内におけるアーク揺動の平均揺動速度を該範
囲外のアーク平均揺動速度より20%以上50%以下の
範囲で低くするとともに、該範囲内のアーク揺動速度の
最小アーク揺動速度/最大アーク揺動速度の比を0.5
以上とすることを特徴とする横向エレクトロガス溶接方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15465386A JPS6310080A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 横向エレクトロガス溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15465386A JPS6310080A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 横向エレクトロガス溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310080A true JPS6310080A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH044073B2 JPH044073B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=15588938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15465386A Granted JPS6310080A (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 横向エレクトロガス溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102248266A (zh) * | 2011-07-11 | 2011-11-23 | 江苏科技大学 | 基于avr单片机控制的粗丝气电立焊机及控制方法 |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP15465386A patent/JPS6310080A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102248266A (zh) * | 2011-07-11 | 2011-11-23 | 江苏科技大学 | 基于avr单片机控制的粗丝气电立焊机及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044073B2 (ja) | 1992-01-27 |
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