JPS63100923A - 撹拌装置 - Google Patents
撹拌装置Info
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- JPS63100923A JPS63100923A JP61241773A JP24177386A JPS63100923A JP S63100923 A JPS63100923 A JP S63100923A JP 61241773 A JP61241773 A JP 61241773A JP 24177386 A JP24177386 A JP 24177386A JP S63100923 A JPS63100923 A JP S63100923A
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- stirring
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- stirring member
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Links
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- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 12
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 6
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
- B01F27/86—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis co-operating with deflectors or baffles fixed to the receptacle
- B01F27/861—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis co-operating with deflectors or baffles fixed to the receptacle the baffles being of cylindrical shape, e.g. a mixing chamber surrounding the stirrer, the baffle being displaced axially to form an interior mixing chamber
Landscapes
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、攪拌装置に関し、特に攪拌中に反応晶析など
によりゾル状態とゲル状態との間の状yE変化を生じる
被攪拌溶液を攪拌するための攪拌装置に関するものであ
る。
によりゾル状態とゲル状態との間の状yE変化を生じる
被攪拌溶液を攪拌するための攪拌装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来この種の攪拌装置としては、たとえばゾル状態にあ
る被攪拌溶液を攪拌するための攪拌装置として、(1)
ゾル状態にある被攪拌溶液を収容した攪拌容器内で攪拌
羽根を回転せしめて攪拌する攪拌装置、あるいは(2)
ゾル状態にある被攪拌溶液を収容した攪拌容器内にシェ
ツト噴流を噴出せしめて攪拌する攪拌装置などが提案さ
れていた。
る被攪拌溶液を攪拌するための攪拌装置として、(1)
ゾル状態にある被攪拌溶液を収容した攪拌容器内で攪拌
羽根を回転せしめて攪拌する攪拌装置、あるいは(2)
ゾル状態にある被攪拌溶液を収容した攪拌容器内にシェ
ツト噴流を噴出せしめて攪拌する攪拌装置などが提案さ
れていた。
またゲル状態にある被攪拌溶液たとえばゲル化したスラ
リー状物質を攪拌するための攪拌装置として、(3)ゲ
ル状態にある被攪拌溶液を収容した攪拌容器自体を回転
せしめて攪拌する回転型混合装置、あるいは(4)ゲル
状態にある被攪拌溶液な収容した攪拌容器内でスクリュ
型・リボン型もしくは角型の攪拌羽根を回転せしめて撹
拌する固定型混合装置などが提案されていた。
リー状物質を攪拌するための攪拌装置として、(3)ゲ
ル状態にある被攪拌溶液を収容した攪拌容器自体を回転
せしめて攪拌する回転型混合装置、あるいは(4)ゲル
状態にある被攪拌溶液な収容した攪拌容器内でスクリュ
型・リボン型もしくは角型の攪拌羽根を回転せしめて撹
拌する固定型混合装置などが提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら従来の攪拌装置では、ゾル状態にある被攪
拌溶液を撹拌するための攪拌装置によりゲル状態にある
被攪拌溶液を攪拌すると、攪拌羽根か剪断面て滑動し十
分な攪拌を達成し得すまたジェット噴流の強度が小さく
同様に十分な攪拌を達成し得ない欠点かあった。更にゲ
ル状態にある被攪拌溶液を攪拌するための攪拌装とによ
りゾル状態にある被攪拌溶液を攪拌すると、攪拌力に劣
り十分な攪拌を達成し得ない欠点かあった。
拌溶液を撹拌するための攪拌装置によりゲル状態にある
被攪拌溶液を攪拌すると、攪拌羽根か剪断面て滑動し十
分な攪拌を達成し得すまたジェット噴流の強度が小さく
同様に十分な攪拌を達成し得ない欠点かあった。更にゲ
ル状態にある被攪拌溶液を攪拌するための攪拌装とによ
りゾル状態にある被攪拌溶液を攪拌すると、攪拌力に劣
り十分な攪拌を達成し得ない欠点かあった。
従って従来の攪拌装置ては、攪拌中に反応晶析などによ
りゾル状態とゲル状態との間の状態変化を生じる被攪拌
溶液を十分に攪拌することかてきない欠点があった。
りゾル状態とゲル状態との間の状態変化を生じる被攪拌
溶液を十分に攪拌することかてきない欠点があった。
そこで本発明は、攪拌中に反応晶析などによりゾル状態
とゲル状態との間の状f’ff、変化を生じる被攪拌溶
液を十分に撹拌することかてきる攪拌装置を提供せんと
するものである。
とゲル状態との間の状f’ff、変化を生じる被攪拌溶
液を十分に撹拌することかてきる攪拌装置を提供せんと
するものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
そのために本発明は、「(a)内部の攪拌空間内に被攪
拌溶液を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に
配こされた筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラ
フトチューブの内側空間に配置されされており前記ドラ
フトチューブに対し回転せしめられる第1の攪拌部材と
、(d)前記ドラフトチューブの下側空間に配置されて
おり前記ドラフトチューブに対し回転せしめられる第2
の攪拌部材とを備えてなることを特徴とする攪拌装置」
を従来の問題点の解決手段として提供する。
拌溶液を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に
配こされた筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラ
フトチューブの内側空間に配置されされており前記ドラ
フトチューブに対し回転せしめられる第1の攪拌部材と
、(d)前記ドラフトチューブの下側空間に配置されて
おり前記ドラフトチューブに対し回転せしめられる第2
の攪拌部材とを備えてなることを特徴とする攪拌装置」
を従来の問題点の解決手段として提供する。
また本発明は、「(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液
を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置さ
れた筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラフトチ
ューブの内側空間に配置されており前記ドラフトチュー
ブに対し回転せしめられる第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの下側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブに対し回転せしめられる第2の攪拌部材
と、(e)前記攪拌容器の内周面に配置されかつ前記攪
拌空間内に突出された邪魔部材とを備えてなることを特
徴とする攪拌装置」も従来の問題点の解決手段として提
供する。
を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置さ
れた筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラフトチ
ューブの内側空間に配置されており前記ドラフトチュー
ブに対し回転せしめられる第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの下側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブに対し回転せしめられる第2の攪拌部材
と、(e)前記攪拌容器の内周面に配置されかつ前記攪
拌空間内に突出された邪魔部材とを備えてなることを特
徴とする攪拌装置」も従来の問題点の解決手段として提
供する。
加えて本発明は、「(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶
液を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置
されており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられ
る筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラフトチュ
ーブの外周面に配設された第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの内側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向とは逆方向
に回転せしめられる第2の゛攪拌部材とを備えてなるこ
とを特徴とする攪拌装置」を従来の問題点の解決手段と
して提供する。
液を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置
されており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられ
る筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラフトチュ
ーブの外周面に配設された第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの内側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向とは逆方向
に回転せしめられる第2の゛攪拌部材とを備えてなるこ
とを特徴とする攪拌装置」を従来の問題点の解決手段と
して提供する。
更に本発明は、「(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液
を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置さ
れており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられる
筒状のドラフトチューブと。
を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置さ
れており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられる
筒状のドラフトチューブと。
(c)前記ドラフトチューブの外周面に配設された第1
の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの内側空間
に配置されており前記ドラフトチューブと攪拌容器との
相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第2の攪拌
部材と、(e)前記攪拌容器の内周面に配こされかつ前
記攪拌空間内に突出された邪魔部材とを備えてなること
を特徴とする攪拌装置」を従来の問題点の解決手段とし
て提供する。
の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの内側空間
に配置されており前記ドラフトチューブと攪拌容器との
相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第2の攪拌
部材と、(e)前記攪拌容器の内周面に配こされかつ前
記攪拌空間内に突出された邪魔部材とを備えてなること
を特徴とする攪拌装置」を従来の問題点の解決手段とし
て提供する。
並びに本発明は、r(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶
液を與容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置
されており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられ
る筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラフトチュ
ーブの外周面に配設された第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの内側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向とは逆方向
に回転せしめられる第2の攪拌部材と、(e)前記ドラ
フトチューブの下側空間に配置されており前記第2の攪
拌部材と同一方向に回転せしめられる第3の攪拌部材と
を備えてなることを特徴とする攪拌装置」を従来の問題
点の解決手段として提供する。
液を與容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置
されており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられ
る筒状のドラフトチューブと、(c)前記ドラフトチュ
ーブの外周面に配設された第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの内側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向とは逆方向
に回転せしめられる第2の攪拌部材と、(e)前記ドラ
フトチューブの下側空間に配置されており前記第2の攪
拌部材と同一方向に回転せしめられる第3の攪拌部材と
を備えてなることを特徴とする攪拌装置」を従来の問題
点の解決手段として提供する。
併せて本発明は、「(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶
液を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置
されており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられ
る筒状のドラフトチューブと、(C)前記ドラフトチュ
ーブの外周面に配設された第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの内側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向とは逆方向
に回転せしめられる第2の攪拌部材と、(C)前記ドラ
フトチューブの下側空間に配置されており前記第2の攪
拌部材と同一方向に回転せしめられる第3の攪拌部材と
、(f)前記攪拌容器の内周面に配こされかつ前記攪拌
空間内に突出された邪魔部材とを備えてなることを特徴
とする攪拌装置」も従来の問題点の解決手段として提供
する。
液を収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置
されており前記攪拌容器に対し相対的に回転せしめられ
る筒状のドラフトチューブと、(C)前記ドラフトチュ
ーブの外周面に配設された第1の攪拌部材と、(d)前
記ドラフトチューブの内側空間に配置されており前記ド
ラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向とは逆方向
に回転せしめられる第2の攪拌部材と、(C)前記ドラ
フトチューブの下側空間に配置されており前記第2の攪
拌部材と同一方向に回転せしめられる第3の攪拌部材と
、(f)前記攪拌容器の内周面に配こされかつ前記攪拌
空間内に突出された邪魔部材とを備えてなることを特徴
とする攪拌装置」も従来の問題点の解決手段として提供
する。
[作用]
本発明により提供される第1の攪拌装はは、攪拌容器に
収容されているドラフトチューブの内側空間に配置され
た第1の攪拌部材とドラフトチューブの下側空間に配こ
された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチューブの
内側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチューブ
の軸方向に関し下向流としかつドラフトチューブの下側
空間における被攪拌溶液の流れを外向流とし、結果的に
ドラフトチューブの外側空間における被攪拌溶液の流れ
を十分に強い上向流とすることにより、攪拌中にゾル状
態とゲル状態との間の状態変化を生じる被攪拌溶液まで
も十分に攪拌する。
収容されているドラフトチューブの内側空間に配置され
た第1の攪拌部材とドラフトチューブの下側空間に配こ
された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチューブの
内側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチューブ
の軸方向に関し下向流としかつドラフトチューブの下側
空間における被攪拌溶液の流れを外向流とし、結果的に
ドラフトチューブの外側空間における被攪拌溶液の流れ
を十分に強い上向流とすることにより、攪拌中にゾル状
態とゲル状態との間の状態変化を生じる被攪拌溶液まで
も十分に攪拌する。
また本発明により提供される第2の攪拌装置は、攪拌容
器に収容されているドラフトチューブの内側空間に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの下側空間に
配置された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチュー
ブの内側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュ
ーブの軸方向に関し下向流としかつドラフトチューブの
下側空間における被攪拌溶液の流れを外向流として結果
的にドラフトチューブの外側空間における被攪拌溶液の
流れを十分に強い上向流とし、併せて攪拌容器の内周面
に配置された邪魔部材によってドラフトチューブの外側
空間における被攪拌溶液の流れを整流しその移送を速や
かとすることにより、攪拌中にゾル状態とゲル状態との
間の状態変化を生じる被攪拌溶液までも十分に攪拌し、
かつ攪拌時間を短縮する。
器に収容されているドラフトチューブの内側空間に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの下側空間に
配置された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチュー
ブの内側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュ
ーブの軸方向に関し下向流としかつドラフトチューブの
下側空間における被攪拌溶液の流れを外向流として結果
的にドラフトチューブの外側空間における被攪拌溶液の
流れを十分に強い上向流とし、併せて攪拌容器の内周面
に配置された邪魔部材によってドラフトチューブの外側
空間における被攪拌溶液の流れを整流しその移送を速や
かとすることにより、攪拌中にゾル状態とゲル状態との
間の状態変化を生じる被攪拌溶液までも十分に攪拌し、
かつ攪拌時間を短縮する。
加えて本発明により提供される第3の攪拌装置は、攪拌
容器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチュー
ブの外周面近傍で被攪拌溶液かゲル状態となっていても
これを掻き集め、かつドラフトチューブの内側空間およ
び外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関し互いに反対方向とし、攪拌中にゾル状
態とゲル状態との間の状態変化を生じしかもゲル状態か
一層強度に生じる被攪拌溶液までも十分に攪拌する。
容器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチュー
ブの外周面近傍で被攪拌溶液かゲル状態となっていても
これを掻き集め、かつドラフトチューブの内側空間およ
び外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関し互いに反対方向とし、攪拌中にゾル状
態とゲル状態との間の状態変化を生じしかもゲル状態か
一層強度に生じる被攪拌溶液までも十分に攪拌する。
更に本発明により提供される第4の攪拌装置は、攪拌容
器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置さ
れた第1の攪拌部材とトラフl−チューンの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチュー
ブの外周面近傍で被攪拌溶液かゲル状IEとなっていて
もこれを掻き集め、かつドラフトチューブの内側空間お
よび外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュ
ーブの軸方向に関し互いに反対方向とし、併せて攪拌容
器の内周面に配置された邪魔部材によってドラフトチュ
ーブの外側空間における被攪拌溶液の流れを整流しその
移送を速やかとすることにより、攪拌中にツル状態とゲ
ル状態との間の状態変化を生じしかもゲル状Jgか一層
強度に生じる被攪拌溶液まても十分に攪拌し、かつ攪拌
時間を短縮する。
器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置さ
れた第1の攪拌部材とトラフl−チューンの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とによって、ドラフトチュー
ブの外周面近傍で被攪拌溶液かゲル状IEとなっていて
もこれを掻き集め、かつドラフトチューブの内側空間お
よび外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュ
ーブの軸方向に関し互いに反対方向とし、併せて攪拌容
器の内周面に配置された邪魔部材によってドラフトチュ
ーブの外側空間における被攪拌溶液の流れを整流しその
移送を速やかとすることにより、攪拌中にツル状態とゲ
ル状態との間の状態変化を生じしかもゲル状Jgか一層
強度に生じる被攪拌溶液まても十分に攪拌し、かつ攪拌
時間を短縮する。
並びに本発明により提供される第5の攪拌装置は、攪拌
容器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とドラフトチューブの下側空
間に配設された第3の攪拌部材とによって、ドラフトチ
ューブの外周面近傍て被攪拌溶液かゲル状態となってい
てもこれを掻き集め、ドラフトチューブの内側空間およ
び外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関しそれぞれ下向流および上向流としかつ
ドラフトチューブの下側空間での被攪拌溶液の流れを外
向流とすることにより、攪拌中にゾル状態とゲル状態と
の間の状態変化を生じしかもゲル状態か更に強度に生じ
る被攪拌溶液まても十分に攪拌する。
容器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とドラフトチューブの下側空
間に配設された第3の攪拌部材とによって、ドラフトチ
ューブの外周面近傍て被攪拌溶液かゲル状態となってい
てもこれを掻き集め、ドラフトチューブの内側空間およ
び外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関しそれぞれ下向流および上向流としかつ
ドラフトチューブの下側空間での被攪拌溶液の流れを外
向流とすることにより、攪拌中にゾル状態とゲル状態と
の間の状態変化を生じしかもゲル状態か更に強度に生じ
る被攪拌溶液まても十分に攪拌する。
併せて本発明により提供される第6の攪拌装はは、攪拌
容器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とドラフトチューブの下側空
間に配設された第3の攪拌部材とによって、ドラフトチ
ューブの外周面近傍て被攪拌溶液かゲル状態となってい
てもこれを掻き集め、ドラフトチューブの内側空間およ
び外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関しそれぞれ下向流および十分に強い上向
流としかつドラフトチューブの下側空間での被攪拌溶液
の流れを外向流とし、併せて攪拌容器の内周面に配置さ
れた邪魔部材によってドラフトチューブの外側空間にお
ける被Rノ拌溶液の流れを整流しその移送を速やかとす
ることにより、攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状
態変化を生じしかもゲル状態が更に強度に生じる被攪拌
溶液までも十分に攪拌し、加えて攪拌時間を短縮する。
容器に収容されているドラフトチューブの外周面に配置
された第1の攪拌部材とドラフトチューブの内側空間に
配置された第2の攪拌部材とドラフトチューブの下側空
間に配設された第3の攪拌部材とによって、ドラフトチ
ューブの外周面近傍て被攪拌溶液かゲル状態となってい
てもこれを掻き集め、ドラフトチューブの内側空間およ
び外側空間における被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関しそれぞれ下向流および十分に強い上向
流としかつドラフトチューブの下側空間での被攪拌溶液
の流れを外向流とし、併せて攪拌容器の内周面に配置さ
れた邪魔部材によってドラフトチューブの外側空間にお
ける被Rノ拌溶液の流れを整流しその移送を速やかとす
ることにより、攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状
態変化を生じしかもゲル状態が更に強度に生じる被攪拌
溶液までも十分に攪拌し、加えて攪拌時間を短縮する。
[実施例]
以下、本発明について添付図面を参照しつつ具体的に説
明する。
明する。
先ず第1図および第2図を参照しつつ、本発明の攪拌装
置の第1の実施例についてその構成および作用を説明す
る。
置の第1の実施例についてその構成および作用を説明す
る。
1は内部に回転対称な攪拌空間をもつ攪拌容器で、静止
されており、攪拌空間に対しFeCl2とFeC1:+
との混合溶液に対してNaOHを添加してなる溶液など
の被攪拌溶液2か適宜の手段(図示せず)により収容さ
れている。3は筒状のドラフトチューブて、前記攪拌空
間内に配置されており、静止されている。5はシャフト
て、一端部がアーム6を介してドラフトチューブ3の上
端部に固着されており、他端部か固定板13に固着され
ている。8はスクリュ羽根状の第1の攪拌部材で、ドラ
フトチューブ3の内側空間に配置されている。
されており、攪拌空間に対しFeCl2とFeC1:+
との混合溶液に対してNaOHを添加してなる溶液など
の被攪拌溶液2か適宜の手段(図示せず)により収容さ
れている。3は筒状のドラフトチューブて、前記攪拌空
間内に配置されており、静止されている。5はシャフト
て、一端部がアーム6を介してドラフトチューブ3の上
端部に固着されており、他端部か固定板13に固着され
ている。8はスクリュ羽根状の第1の攪拌部材で、ドラ
フトチューブ3の内側空間に配置されている。
9はシャフト5内に同軸に配設されかつ両端部かそれぞ
れシャフト5の両端部から突出延長された他のシャフト
で、第1の攪拌部材8かドラフトチューブ3の内側空間
の下部に位口するよう配設されており、ドラフトチュー
ブ3の下側空間まで延長された一端部に円板10が固着
されている6円板10には、タービン羽根状の第2の攪
拌部材11が等間隔で4つ植設されている。12はプー
リで、シャフト9の他端部に固着されており、適宜のベ
ルト(図示せず)を介して適宜の動力源(図示せず)に
対し連結されている。
れシャフト5の両端部から突出延長された他のシャフト
で、第1の攪拌部材8かドラフトチューブ3の内側空間
の下部に位口するよう配設されており、ドラフトチュー
ブ3の下側空間まで延長された一端部に円板10が固着
されている6円板10には、タービン羽根状の第2の攪
拌部材11が等間隔で4つ植設されている。12はプー
リで、シャフト9の他端部に固着されており、適宜のベ
ルト(図示せず)を介して適宜の動力源(図示せず)に
対し連結されている。
而して攪拌容器1内に適宜の手段(図示せず)により被
攪拌溶液2を収容したのち、適宜の動力源(図示せず)
から適宜のベルト(図示せず)を介してプーリ12に動
力を伝達し、第1の攪拌部材8および第2の攪拌部材1
1を矢印B方向に回転せしめる。これにより第1の攪拌
部材8によってドラフトチューブ3の内側空間て被攪拌
溶液2の下向流すなわち矢印C方向の流れを形成する。
攪拌溶液2を収容したのち、適宜の動力源(図示せず)
から適宜のベルト(図示せず)を介してプーリ12に動
力を伝達し、第1の攪拌部材8および第2の攪拌部材1
1を矢印B方向に回転せしめる。これにより第1の攪拌
部材8によってドラフトチューブ3の内側空間て被攪拌
溶液2の下向流すなわち矢印C方向の流れを形成する。
第1の攪拌部材8によってドラフトチューブ3の下側空
間まで移送された被攪拌溶液2は、第2の攪拌部材10
によって外向流すなわち攪拌容器lの中心部から周辺部
へ矢印り方向の流れとして移送されたのち、ドラフトチ
ューブ3の外側空間で上向流すなわち矢印E方向の流れ
とされる。したがって第1および第2の攪拌部材8.1
1は、ドラフトチューブ3の内側空間で被攪拌溶液2の
下向流を作り出し、ドラフトチューブ3の下側空間で被
攪拌溶液2の外向流を作り出し、ドラフトチューブ3の
外側空間で被攪拌溶液2の十分に強い上向流を作り出し
、かつドラフトチューブ3の上側空間て被攪拌溶液2の
内向流を作り出すことにより、被攪拌溶液2が攪拌中に
ゾル状態とゾル状態との間の状態変化を生じる場合にあ
っても十分の攪拌を達成する。
間まで移送された被攪拌溶液2は、第2の攪拌部材10
によって外向流すなわち攪拌容器lの中心部から周辺部
へ矢印り方向の流れとして移送されたのち、ドラフトチ
ューブ3の外側空間で上向流すなわち矢印E方向の流れ
とされる。したがって第1および第2の攪拌部材8.1
1は、ドラフトチューブ3の内側空間で被攪拌溶液2の
下向流を作り出し、ドラフトチューブ3の下側空間で被
攪拌溶液2の外向流を作り出し、ドラフトチューブ3の
外側空間で被攪拌溶液2の十分に強い上向流を作り出し
、かつドラフトチューブ3の上側空間て被攪拌溶液2の
内向流を作り出すことにより、被攪拌溶液2が攪拌中に
ゾル状態とゾル状態との間の状態変化を生じる場合にあ
っても十分の攪拌を達成する。
次に第3図および第4図を参照しつつ、本発明の攪拌装
置の第2の実施例についてその構成および作用を説明す
る。
置の第2の実施例についてその構成および作用を説明す
る。
第2の実施例は、第1の実施例において攪拌容器1の内
周面に対し邪魔部材16を等間隔で4つ配こせしめる構
成である。したがって当業者にはその構成および作用が
容易に理解できるものと考えられるので1便宜上、第1
の実施例の各部材に対応する部材に対して同一の参照番
号を付し、第2の実施例の特徴部以外の説明を省略する
ものとする。すなわち第2の実施例は、第1の実施例に
比し攪拌容器1の内周面に対し邪魔部材16を4つ上下
方向に延長配置せしめてなるので、ドラフトチューブ3
の外側空間における被攪拌溶液2の上向流すなわち矢印
E方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液
2の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間を短縮する
。
周面に対し邪魔部材16を等間隔で4つ配こせしめる構
成である。したがって当業者にはその構成および作用が
容易に理解できるものと考えられるので1便宜上、第1
の実施例の各部材に対応する部材に対して同一の参照番
号を付し、第2の実施例の特徴部以外の説明を省略する
ものとする。すなわち第2の実施例は、第1の実施例に
比し攪拌容器1の内周面に対し邪魔部材16を4つ上下
方向に延長配置せしめてなるので、ドラフトチューブ3
の外側空間における被攪拌溶液2の上向流すなわち矢印
E方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液
2の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間を短縮する
。
併せて第5図および第6図を参照しつつ、本発明の攪拌
装置の第3の実施例についてその構成および作用を説明
する。
装置の第3の実施例についてその構成および作用を説明
する。
第3の実施例は、第2の実施例において攪拌容器1を矢
印A方向もしくは矢印B方向に回転せしめる構成である
。したがって当業者にはその構成および作用が容易に理
解できるものと考えられるので、便宜上、第2の実施例
の各部材に対応する部材に対して同一の参照番号を付し
、第3の実施例の特徴部以外の説明を省略するものとす
る。すなわち第3の実施例は、第2の実施例に比し攪拌
容器1の下部に対してシャフト14を配置し、プーリ1
5および適宜のベルト(図示せず)を介して適宜の動力
源、(図示せず)に連結することにより、攪拌容器lを
矢印A方向もしくは矢印B方向に回転せしめている。
印A方向もしくは矢印B方向に回転せしめる構成である
。したがって当業者にはその構成および作用が容易に理
解できるものと考えられるので、便宜上、第2の実施例
の各部材に対応する部材に対して同一の参照番号を付し
、第3の実施例の特徴部以外の説明を省略するものとす
る。すなわち第3の実施例は、第2の実施例に比し攪拌
容器1の下部に対してシャフト14を配置し、プーリ1
5および適宜のベルト(図示せず)を介して適宜の動力
源、(図示せず)に連結することにより、攪拌容器lを
矢印A方向もしくは矢印B方向に回転せしめている。
而して邪魔部材16か被攪拌溶液2に対して回転されて
いるので、第2の実施例と同様にドラフトチューブ3の
外側空間における被攪拌溶液2の上向流すなわち矢印E
方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液2
の上下方向の移送を速やかとし、併せて被攪拌溶液2の
攪拌を促進しており、撹拌時間を一層短縮する。
いるので、第2の実施例と同様にドラフトチューブ3の
外側空間における被攪拌溶液2の上向流すなわち矢印E
方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液2
の上下方向の移送を速やかとし、併せて被攪拌溶液2の
攪拌を促進しており、撹拌時間を一層短縮する。
また第7図および第8図を参照しつつ、本発明の攪拌装
置の第4の実施例についてその構成および作用を説明す
る。
置の第4の実施例についてその構成および作用を説明す
る。
21は内部に回転対称な攪拌空間をもつ攪拌容器で、静
止されており、攪拌空間に対しFeCl□とFe(:l
+どの混合溶液に対してNa0t(を添加してなる溶液
などの被攪拌溶液22か適宜の手段(図示せず)により
収容されている。23は前記攪拌空間内に配置された筒
状のドラフトチューブで、外周面に平板状の第1の攪拌
部材24か等間隔で4つ配設されている。第1の攪拌部
材24は、それぞれドラフトチューブ23の外周面に対
し軸方向に沿って直線状でかつ回転方向前方向に向け2
0度ないし60度好ましくは30度の傾斜角0をもって
配設されている。25はシャフトで、一端部がアーム2
6を介してドラフトチューブ23の上端部に固着されて
いる。
止されており、攪拌空間に対しFeCl□とFe(:l
+どの混合溶液に対してNa0t(を添加してなる溶液
などの被攪拌溶液22か適宜の手段(図示せず)により
収容されている。23は前記攪拌空間内に配置された筒
状のドラフトチューブで、外周面に平板状の第1の攪拌
部材24か等間隔で4つ配設されている。第1の攪拌部
材24は、それぞれドラフトチューブ23の外周面に対
し軸方向に沿って直線状でかつ回転方向前方向に向け2
0度ないし60度好ましくは30度の傾斜角0をもって
配設されている。25はシャフトで、一端部がアーム2
6を介してドラフトチューブ23の上端部に固着されて
いる。
27はプーリて、シャフト25の他端部に固着されてお
り、適宜のベルト(図示せず)を介して適宜の動力源(
図示せず)に対し連結されている。28はスクリュ羽根
状の第2の攪拌部材で、ドラフトチューブ23の内側空
間に配置されている。29はシャフト25内に同軸に配
設されかつ両端部がそれぞれシャフト25の両端部から
突出延長された他のシャフトて、第2の攪拌部材28が
ドラフトチューブ23の内側空間の下部に位置するよう
配設されており、ドラフトチューブZ3の下側空間まて
延長された一端部に円板30か固着されている。円板3
0には、タービン羽根状の第3の攪拌部材31か等間隔
て4つ植設されている。、32はプーリで、シャフト2
9の他端部に固着されており、適宜のベルト(図示せず
)を介して適宜の動力源(図示せず)に対し連結されて
いる。
り、適宜のベルト(図示せず)を介して適宜の動力源(
図示せず)に対し連結されている。28はスクリュ羽根
状の第2の攪拌部材で、ドラフトチューブ23の内側空
間に配置されている。29はシャフト25内に同軸に配
設されかつ両端部がそれぞれシャフト25の両端部から
突出延長された他のシャフトて、第2の攪拌部材28が
ドラフトチューブ23の内側空間の下部に位置するよう
配設されており、ドラフトチューブZ3の下側空間まて
延長された一端部に円板30か固着されている。円板3
0には、タービン羽根状の第3の攪拌部材31か等間隔
て4つ植設されている。、32はプーリで、シャフト2
9の他端部に固着されており、適宜のベルト(図示せず
)を介して適宜の動力源(図示せず)に対し連結されて
いる。
面して攪拌容器21内に適宜の手段(図示せず)により
被攪拌溶液22を収容したのち、適宜の動力源(図示せ
ず)から適宜のベルト(図示せず)を介してプーリ27
に動力を伝達しドラフトチューブ23ひいては第1の攪
拌部材24を矢印六方向に回転せしめ、かつ適宜の動力
源(図示せず)から適宜のベルト(図示せず)を介して
プーリ32に動力を伝達し第2の攪拌部材Z8および第
3の攪拌部材31を矢印B方向すなわち第1の攪拌部材
24の回転方向とは反対方向に回転せしめる。これによ
り第2の攪拌部材z8によってドラフトチューブz3の
内側空間で被攪拌溶液22の下向流すなわち矢印C方向
の流れを形成する。第2の攪拌部材28によってドラフ
トチューブ23の下側空間まて移送された被攪拌溶液2
2は、第3の攪拌部材31によって外向流すなわち攪拌
容器21の中心部から周辺部へ矢印り方向の流れとして
移送されたのち、ドラフトチューブZ3の外側空間て上
向流すなわち矢印E方向の流れとされる。第1の攪拌部
材24は、攪拌容器21の内周面近傍において被攪拌溶
液22を掻き集め、被攪拌溶液22かゲル状態となった
場合にあっても第3の攪拌部材31によって作り出され
た上向流を阻害しないように配慮されている。したかっ
て第1ないし第3の攪拌部材24.28.31は、ドラ
フトチューブ23の内側空間て被攪拌溶液22の下向流
を作り出し、ドラフトチューブ23の下側空間て被攪拌
溶液22の外向流を作り出し、ドラフトチューブ23の
外側空間て被攪拌溶液22の十分に強い上向流を作り出
し、かつドラフトチューブ23の上側空間で被攪拌溶液
22の内向流を作り出すことにより、被攪拌溶液22が
攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態変化を生じる
場合にあっても十分の攪拌をなしている。併せて第1の
攪拌部材24の回転方向と第2.第3の攪拌部材28.
31の回転方向とか互いに反対向きとされているので、
ドラフトチューブ23の内側空間と外側空間とにおける
円周方向の流れの向きか異なり被攪拌溶液22の攪拌を
十分とでき、ひいては攪拌時間を短縮てきる。
被攪拌溶液22を収容したのち、適宜の動力源(図示せ
ず)から適宜のベルト(図示せず)を介してプーリ27
に動力を伝達しドラフトチューブ23ひいては第1の攪
拌部材24を矢印六方向に回転せしめ、かつ適宜の動力
源(図示せず)から適宜のベルト(図示せず)を介して
プーリ32に動力を伝達し第2の攪拌部材Z8および第
3の攪拌部材31を矢印B方向すなわち第1の攪拌部材
24の回転方向とは反対方向に回転せしめる。これによ
り第2の攪拌部材z8によってドラフトチューブz3の
内側空間で被攪拌溶液22の下向流すなわち矢印C方向
の流れを形成する。第2の攪拌部材28によってドラフ
トチューブ23の下側空間まて移送された被攪拌溶液2
2は、第3の攪拌部材31によって外向流すなわち攪拌
容器21の中心部から周辺部へ矢印り方向の流れとして
移送されたのち、ドラフトチューブZ3の外側空間て上
向流すなわち矢印E方向の流れとされる。第1の攪拌部
材24は、攪拌容器21の内周面近傍において被攪拌溶
液22を掻き集め、被攪拌溶液22かゲル状態となった
場合にあっても第3の攪拌部材31によって作り出され
た上向流を阻害しないように配慮されている。したかっ
て第1ないし第3の攪拌部材24.28.31は、ドラ
フトチューブ23の内側空間て被攪拌溶液22の下向流
を作り出し、ドラフトチューブ23の下側空間て被攪拌
溶液22の外向流を作り出し、ドラフトチューブ23の
外側空間て被攪拌溶液22の十分に強い上向流を作り出
し、かつドラフトチューブ23の上側空間で被攪拌溶液
22の内向流を作り出すことにより、被攪拌溶液22が
攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態変化を生じる
場合にあっても十分の攪拌をなしている。併せて第1の
攪拌部材24の回転方向と第2.第3の攪拌部材28.
31の回転方向とか互いに反対向きとされているので、
ドラフトチューブ23の内側空間と外側空間とにおける
円周方向の流れの向きか異なり被攪拌溶液22の攪拌を
十分とでき、ひいては攪拌時間を短縮てきる。
更に第9図および第10図を参照しつつ1本発明の攪拌
装置の第5の実施例についてその構成および作用を説明
する。
装置の第5の実施例についてその構成および作用を説明
する。
第5の実施例は、第4の実施例においてプーリ27を除
去しシャフト25の他端部な固定板33に対して固着す
ることによりドラフトチューブ23および第1の攪拌部
材24を静止せしめ、かつ攪拌容器21を矢印B方向に
回転せしめてなる構成である。したがって当業者にはそ
の構成および作用か容易に理解できるものと考えられる
ので、便宜上、第4の実施例の各部材に対応する部材に
対して同一の参照番号を付し、第5の実施例の特徴部以
外の説明を省略するものとする。すなわち第5の実施例
は、第4の実施例に比しシャフト25の他端部な固定板
33に対して固着し攪拌容器21の下部に対してシャフ
ト34を配置しプーリ35および適宜のベルト・(図示
せず)を介して適宜の動力源(図示せず)に連結するこ
とにより、攪拌容i21を矢印B方向に回転せしめてい
る。
去しシャフト25の他端部な固定板33に対して固着す
ることによりドラフトチューブ23および第1の攪拌部
材24を静止せしめ、かつ攪拌容器21を矢印B方向に
回転せしめてなる構成である。したがって当業者にはそ
の構成および作用か容易に理解できるものと考えられる
ので、便宜上、第4の実施例の各部材に対応する部材に
対して同一の参照番号を付し、第5の実施例の特徴部以
外の説明を省略するものとする。すなわち第5の実施例
は、第4の実施例に比しシャフト25の他端部な固定板
33に対して固着し攪拌容器21の下部に対してシャフ
ト34を配置しプーリ35および適宜のベルト・(図示
せず)を介して適宜の動力源(図示せず)に連結するこ
とにより、攪拌容i21を矢印B方向に回転せしめてい
る。
而して第1の攪拌部材24か攪拌容器21に対して相対
的に回転されているのて、第4の実施例と同様にドラフ
トチューブ23の外側空間において第1の攪拌部材24
により被攪拌溶液22か掻き集められて上向流に合流さ
れ、ひいては攪拌か十分に確保されている。
的に回転されているのて、第4の実施例と同様にドラフ
トチューブ23の外側空間において第1の攪拌部材24
により被攪拌溶液22か掻き集められて上向流に合流さ
れ、ひいては攪拌か十分に確保されている。
更にまた第11図および第12図を参照しつつ、本発明
の攪拌装置の第6の実施例についてその構成および作用
を説明する。
の攪拌装置の第6の実施例についてその構成および作用
を説明する。
第6の実施例は、第4の実施例において攪拌容器21の
内周面に対し邪魔部材36を等間隔で4つ配こせしめる
構成である。したかって当業者にはその構成および作用
か容易に理解てきるものと考えられるのて、便宜」二、
第4の実施例の各部材に対応する部材に対して同一の参
照番号を付し、第6の実施例の特徴部以外の説明を省略
するものとする。すなわち第6の実施例は、第4の実施
例に比し攪拌容器21の内周面に対し邪魔部材36を4
つ」二下方向に延長配置せしめてなるので、ドラフトチ
ューブ23の外側空間における被攪拌溶液22の上向流
すなわち矢印E方向の流れを上下方向に整流し、ひいて
は被攪拌溶液22の上下方向の移送を速やかとし、攪拌
時間を短縮する。
内周面に対し邪魔部材36を等間隔で4つ配こせしめる
構成である。したかって当業者にはその構成および作用
か容易に理解てきるものと考えられるのて、便宜」二、
第4の実施例の各部材に対応する部材に対して同一の参
照番号を付し、第6の実施例の特徴部以外の説明を省略
するものとする。すなわち第6の実施例は、第4の実施
例に比し攪拌容器21の内周面に対し邪魔部材36を4
つ」二下方向に延長配置せしめてなるので、ドラフトチ
ューブ23の外側空間における被攪拌溶液22の上向流
すなわち矢印E方向の流れを上下方向に整流し、ひいて
は被攪拌溶液22の上下方向の移送を速やかとし、攪拌
時間を短縮する。
また第6の実施例は、第4の実施例と実質的に同一構成
たる第5の実施例に比し同様に攪拌時間を短縮する。
たる第5の実施例に比し同様に攪拌時間を短縮する。
更に第13図および第14図を参照しつつ、本発明の攪
拌装置の第7の実施例についてその構成および作用を説
明する。
拌装置の第7の実施例についてその構成および作用を説
明する。
第7の実施例は、第6の実施例においてプーリ27を除
去しシャフト25の他端部な固定板33に対して固着す
ることによりドラフトチューブ23および第1の攪拌部
材24を静止せしめ、かつ攪拌容器21を矢印B方向に
回転せしめてなる構成である。したかって当業者にはそ
の構成および作用が容易に理解できるものと考えられる
ので、便宜上、第6の実施例の各部材に対応する部材に
対して同一の参照番号を付し、第7の実施例の特徴部以
外の説明を省略するものとする。すなわち第7の実施例
は、第6の実施例に比しシャフト25の他端部な固定板
33に対して固着し攪拌容器21の下部に対してシャフ
ト34を配置しプーリ35および適宜のベルト(図示せ
ず)を介して適宜の動力源(図示せず)に連結すること
により、攪拌容器21を矢印B方向に回転せしめている
。
去しシャフト25の他端部な固定板33に対して固着す
ることによりドラフトチューブ23および第1の攪拌部
材24を静止せしめ、かつ攪拌容器21を矢印B方向に
回転せしめてなる構成である。したかって当業者にはそ
の構成および作用が容易に理解できるものと考えられる
ので、便宜上、第6の実施例の各部材に対応する部材に
対して同一の参照番号を付し、第7の実施例の特徴部以
外の説明を省略するものとする。すなわち第7の実施例
は、第6の実施例に比しシャフト25の他端部な固定板
33に対して固着し攪拌容器21の下部に対してシャフ
ト34を配置しプーリ35および適宜のベルト(図示せ
ず)を介して適宜の動力源(図示せず)に連結すること
により、攪拌容器21を矢印B方向に回転せしめている
。
而して第1の攪拌部材24か攪拌容器21に対して相対
的に回転されているので、第6の実施例と同様にドラフ
トチューブ23の外側空間において第1の攪拌部材24
により被攪拌溶液22が掻き集められて上向流に合流さ
れ、ひいては攪拌が十分に確保されている。
的に回転されているので、第6の実施例と同様にドラフ
トチューブ23の外側空間において第1の攪拌部材24
により被攪拌溶液22が掻き集められて上向流に合流さ
れ、ひいては攪拌が十分に確保されている。
また第7の実施例は、攪拌容器21の内周面に対し邪魔
部材36を4つ上下方向に延長配置せしめてなるので、
第4.第5の実施例に比し、ドラフトチューブ23の外
側空間における被攪拌溶液22の上向流すなわち矢印E
方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液2
2の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間を短縮する
。
部材36を4つ上下方向に延長配置せしめてなるので、
第4.第5の実施例に比し、ドラフトチューブ23の外
側空間における被攪拌溶液22の上向流すなわち矢印E
方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液2
2の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間を短縮する
。
加えて第15図3よび第16図を参照しつつ、本発明の
攪拌装置の第8の実施例についてその構成および作用を
説明する。
攪拌装置の第8の実施例についてその構成および作用を
説明する。
41は内部に回転対称な攪拌空間をもつ攪拌容器て、静
止されており、攪拌空間に対しFeCItとFeC11
との混合溶液に対してNaOHを添加してなる溶液など
の被攪拌溶液42が適宜の手段(図示せず)により収容
されている。43は前記攪拌空間内に配置された筒状の
ドラフトチューブで、外周面に平板状の第1の攪拌部材
44か等間隔で4つ配設されている。第1の攪拌部材4
4は、それぞれドラフトチューブ43の外周面に対し軸
方向に沿って螺線状てかつ回転方向前方向に向け20度
ないし60度好ましくは30度の前肩角0をもって配設
されている。45はシャフトて、一端部かアーム46を
介してドラフトチューブ43の上端部に固着されている
。
止されており、攪拌空間に対しFeCItとFeC11
との混合溶液に対してNaOHを添加してなる溶液など
の被攪拌溶液42が適宜の手段(図示せず)により収容
されている。43は前記攪拌空間内に配置された筒状の
ドラフトチューブで、外周面に平板状の第1の攪拌部材
44か等間隔で4つ配設されている。第1の攪拌部材4
4は、それぞれドラフトチューブ43の外周面に対し軸
方向に沿って螺線状てかつ回転方向前方向に向け20度
ないし60度好ましくは30度の前肩角0をもって配設
されている。45はシャフトて、一端部かアーム46を
介してドラフトチューブ43の上端部に固着されている
。
47はプーリて、シャフト45の他端部に固着されてお
り、適宜のベルト(図示せず)を介して適宜の動力源(
図示せず)に対し連結されている。48はスクリュ羽根
状の第2の攪拌部材で、ドラフトチューブ43の内側空
間に配着されている。49はシャフト45内に同軸に配
設されかつ両端部がそれぞれシャフト45の両端部から
突出延長された他のシャフトで、第2の攪拌部材48が
ドラフトチューブ43の内部空間の下部に位鐙するよう
配設されており、ドラフトチューブ43の下側空間まで
延長された一端部に円板50か固着されている0円板5
0には、タービン羽根状の第3の攪拌部材51が等間隔
て4つ植設されている。52は他のプーリで、シャフト
49の他端部に固着されており、適宜のベルト(図示せ
ず)を介して適宜の動力源(図示せず)に対し連結され
ている。
り、適宜のベルト(図示せず)を介して適宜の動力源(
図示せず)に対し連結されている。48はスクリュ羽根
状の第2の攪拌部材で、ドラフトチューブ43の内側空
間に配着されている。49はシャフト45内に同軸に配
設されかつ両端部がそれぞれシャフト45の両端部から
突出延長された他のシャフトで、第2の攪拌部材48が
ドラフトチューブ43の内部空間の下部に位鐙するよう
配設されており、ドラフトチューブ43の下側空間まで
延長された一端部に円板50か固着されている0円板5
0には、タービン羽根状の第3の攪拌部材51が等間隔
て4つ植設されている。52は他のプーリで、シャフト
49の他端部に固着されており、適宜のベルト(図示せ
ず)を介して適宜の動力源(図示せず)に対し連結され
ている。
而して攪拌容器41内に適宜の手段(図示せず)により
被攪拌溶液42を収容したのち、適宜の動力源(12I
示せず)から適宜のベルト(図示せず)を介してプーリ
47に動力を伝達しドラフトチューブ43ひいては第1
の攪拌部材44を矢印A方向に回転せしめ、かつ適宜の
動力1iA(図示せず)から適宜のベルト(図示せず)
を介してプーリ52に動力を伝達し第2の攪拌部材48
および第3の攪拌部材51を矢印B方向すなわち第1の
攪拌部材44の回転方向とは反対方向に回転せしめる。
被攪拌溶液42を収容したのち、適宜の動力源(12I
示せず)から適宜のベルト(図示せず)を介してプーリ
47に動力を伝達しドラフトチューブ43ひいては第1
の攪拌部材44を矢印A方向に回転せしめ、かつ適宜の
動力1iA(図示せず)から適宜のベルト(図示せず)
を介してプーリ52に動力を伝達し第2の攪拌部材48
および第3の攪拌部材51を矢印B方向すなわち第1の
攪拌部材44の回転方向とは反対方向に回転せしめる。
これにより第2の攪拌部材48によってドラフトチュー
ブ43の内側空間て被攪拌溶液42の下向流すなわち矢
印C方向の流れを形成する。第2の攪拌部材48によっ
てドラフトチューブ43の下側空間まて移送された被攪
拌溶液42は、第3の攪拌部材51によって外向流すな
わち攪拌容器41の中心部から周辺部へ矢印り方向の流
れとして移送されたのち、ドラフトチューブ43の外側
空間て上向流すなわち矢印E方向の流れとされる。第1
の攪拌部材44は、攪拌容器41の内周面近傍において
被攪拌溶液42を掻き集め、被攪拌溶液42かゲル状態
となった場合にあっても第3の攪拌部材51によって作
りだされた下向流を阻害しないように配慮されている。
ブ43の内側空間て被攪拌溶液42の下向流すなわち矢
印C方向の流れを形成する。第2の攪拌部材48によっ
てドラフトチューブ43の下側空間まて移送された被攪
拌溶液42は、第3の攪拌部材51によって外向流すな
わち攪拌容器41の中心部から周辺部へ矢印り方向の流
れとして移送されたのち、ドラフトチューブ43の外側
空間て上向流すなわち矢印E方向の流れとされる。第1
の攪拌部材44は、攪拌容器41の内周面近傍において
被攪拌溶液42を掻き集め、被攪拌溶液42かゲル状態
となった場合にあっても第3の攪拌部材51によって作
りだされた下向流を阻害しないように配慮されている。
したがって第1ないし第3の攪拌部材44.48.51
は、ドラフトチューブ43の内側空間で被攪拌溶液42
の下向流を作り出し、ドラフトチューブ43の下側空間
て被攪拌溶液42の外向流を作り出し、ドラフトチュー
ブ43の外側空間て被攪拌溶液42の十分に強い上向流
を作り出し、かつドラフトチューブ43の上側空間で被
攪拌溶液42の内向流を作り出すことにより、被攪拌溶
液42が攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態変化
を生じる場合にあっても十分の攪拌をなしている。併せ
て第1の攪拌部材44の回転方向と第2.第3の攪拌部
材48.51の回転方向とか互いに反対向きとされてい
るので、ドラフトチューブ4コの内側空間と外側空間と
における円周方向の流れの向きが異なり被攪拌溶液42
の攪拌を十分とてき、ひいては攪拌時間を短縮できる。
は、ドラフトチューブ43の内側空間で被攪拌溶液42
の下向流を作り出し、ドラフトチューブ43の下側空間
て被攪拌溶液42の外向流を作り出し、ドラフトチュー
ブ43の外側空間て被攪拌溶液42の十分に強い上向流
を作り出し、かつドラフトチューブ43の上側空間で被
攪拌溶液42の内向流を作り出すことにより、被攪拌溶
液42が攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態変化
を生じる場合にあっても十分の攪拌をなしている。併せ
て第1の攪拌部材44の回転方向と第2.第3の攪拌部
材48.51の回転方向とか互いに反対向きとされてい
るので、ドラフトチューブ4コの内側空間と外側空間と
における円周方向の流れの向きが異なり被攪拌溶液42
の攪拌を十分とてき、ひいては攪拌時間を短縮できる。
また第8の実施例では、第4の実施例に比しドラフトチ
ューブの外周面に対して第1の攪拌部材44を螺旋状に
配設し、これによりドラフトチューブ43の外側空間に
おける下向流を十分に確保し、ひいては攪拌時間を一層
短縮する。
ューブの外周面に対して第1の攪拌部材44を螺旋状に
配設し、これによりドラフトチューブ43の外側空間に
おける下向流を十分に確保し、ひいては攪拌時間を一層
短縮する。
更に第17図および第18図を参照しつつ、本発明の攪
拌装置の第9の実施例についてその構成および作用を説
明する。
拌装置の第9の実施例についてその構成および作用を説
明する。
第9の実施例は、第8の実施例においてプーリ47を除
去しシャフト45の他端部を固定板53に対して固着す
ることによりドラフトチューブ43および第1の攪拌部
材44を静止せしめ、かっ攪拌容器41を矢印B方向に
回転せしめてなる構成である。したがって当業者にはそ
の構成および作用か容易に理解てきるものと考えられる
のて、第8の実施例の各部材に対応する部材に対して同
一の参照番号を付し、第9の実施例の特徴部以外の説明
を省略するものとする。すなわち第9の実施例は、第8
の実施例に比しシャフト45の他端部な固定板53に対
して固着し攪拌容器41の下部に対してシャフト54を
配置しプーリ55および適宜のベルト(L2]示せず)
を介して適宜の動力源(図示せず)に連結することによ
り、攪拌容器41を矢印B方向に回転せしめている。
去しシャフト45の他端部を固定板53に対して固着す
ることによりドラフトチューブ43および第1の攪拌部
材44を静止せしめ、かっ攪拌容器41を矢印B方向に
回転せしめてなる構成である。したがって当業者にはそ
の構成および作用か容易に理解てきるものと考えられる
のて、第8の実施例の各部材に対応する部材に対して同
一の参照番号を付し、第9の実施例の特徴部以外の説明
を省略するものとする。すなわち第9の実施例は、第8
の実施例に比しシャフト45の他端部な固定板53に対
して固着し攪拌容器41の下部に対してシャフト54を
配置しプーリ55および適宜のベルト(L2]示せず)
を介して適宜の動力源(図示せず)に連結することによ
り、攪拌容器41を矢印B方向に回転せしめている。
而して第1の攪拌部材44か攪拌容器41に対して相対
的に回転されているので、第8の実施例と同様にドラフ
トチューブ43の外側空間において第1の攪拌部材44
により被攪拌溶液42が掻き集められて上向流に合流さ
れ、ひいては攪拌か十分に確保されている。
的に回転されているので、第8の実施例と同様にドラフ
トチューブ43の外側空間において第1の攪拌部材44
により被攪拌溶液42が掻き集められて上向流に合流さ
れ、ひいては攪拌か十分に確保されている。
併せて第19図および第20図を参照しつつ、本発明の
攪拌装置の第1Oの実施例についてその構成および作用
を説明する。
攪拌装置の第1Oの実施例についてその構成および作用
を説明する。
第1Oの実施例は、第8の実施例において攪拌容器4I
の内周面に対し邪魔部材56を等間隔て4つ配置せしめ
る構成である。したかって当業者にはその構成および作
用か容易に理解てきるものと考えられるのて、第8の実
施例の各部材に対応する部材に対して同一の参照番号を
付し、第10の実施例の特徴部以外の説明を省略するも
のとする。すなわち第10の実施例は、第8の実施例に
比し攪拌容器41の内周面に対し邪魔部材56を4つ上
下方向に延長配置せしめてなるので、ドラフトチューブ
43の外側空間における被攪拌溶液42の上向流すなわ
ち矢印E方向の流れを」:下方向に整流し、ひいては被
攪拌溶液42の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間
を短縮する。
の内周面に対し邪魔部材56を等間隔て4つ配置せしめ
る構成である。したかって当業者にはその構成および作
用か容易に理解てきるものと考えられるのて、第8の実
施例の各部材に対応する部材に対して同一の参照番号を
付し、第10の実施例の特徴部以外の説明を省略するも
のとする。すなわち第10の実施例は、第8の実施例に
比し攪拌容器41の内周面に対し邪魔部材56を4つ上
下方向に延長配置せしめてなるので、ドラフトチューブ
43の外側空間における被攪拌溶液42の上向流すなわ
ち矢印E方向の流れを」:下方向に整流し、ひいては被
攪拌溶液42の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間
を短縮する。
また第10の実施例は、第8の実施例と実質的に同一構
成たる第9の実施例に比し同様に攪拌時間を短縮する。
成たる第9の実施例に比し同様に攪拌時間を短縮する。
併せてまた第21図および第22図を参照しつつ、本発
明の攪拌装置の第11の実施例についてその構成および
作用を説明する。
明の攪拌装置の第11の実施例についてその構成および
作用を説明する。
第11の実施例は、第10の実施例においてプーリ47
を除去しシャフト45の他端部な固定板53に対して固
着することによりドラフトチューブ43および第1の攪
拌部材44を静止せしめ、かつ攪拌容器41を矢印B方
向に回転せしめてなる構成である。したがって当業者に
はその構成および作用が容易に理解できるものと考えら
れるので、第10の実施例の各部材に対応する部材に対
して同一の参照番号を付し、第11の実施例の特徴部以
外の説明を省略するものとする。すなわち第11の実施
例は、第10の実施例に比しシャフト45の他端部を固
定板53に対して固着し攪拌容器41の下部に対してシ
ャフト54を配置しプーリ55および適宜のベルト(図
示せず)を介して適宜の動力源(図示せず)に連結する
ことにより、攪拌容器41を矢印B方向に回転せしめて
いる。
を除去しシャフト45の他端部な固定板53に対して固
着することによりドラフトチューブ43および第1の攪
拌部材44を静止せしめ、かつ攪拌容器41を矢印B方
向に回転せしめてなる構成である。したがって当業者に
はその構成および作用が容易に理解できるものと考えら
れるので、第10の実施例の各部材に対応する部材に対
して同一の参照番号を付し、第11の実施例の特徴部以
外の説明を省略するものとする。すなわち第11の実施
例は、第10の実施例に比しシャフト45の他端部を固
定板53に対して固着し攪拌容器41の下部に対してシ
ャフト54を配置しプーリ55および適宜のベルト(図
示せず)を介して適宜の動力源(図示せず)に連結する
ことにより、攪拌容器41を矢印B方向に回転せしめて
いる。
而して第1の攪拌部材44か攪拌容器41に対して相対
的に回転されているのて、第10の実施例と同様にドラ
フトチューブ43の外側空間において第1の攪拌部材4
4により被攪拌溶液42が掻き集められて上向流に合流
され、ひいては攪拌か十分に確保されている。
的に回転されているのて、第10の実施例と同様にドラ
フトチューブ43の外側空間において第1の攪拌部材4
4により被攪拌溶液42が掻き集められて上向流に合流
され、ひいては攪拌か十分に確保されている。
また第11の実施例は、攪拌容器41の内周面に対し邪
魔部材56を4つ上下方向に延長配置せしめてなるので
、第8.第9の実施例に比し、ドラフトチューブ43の
外側空間における被攪拌溶液42の上向流すなわち矢印
E方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液
42の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間を短縮す
る。
魔部材56を4つ上下方向に延長配置せしめてなるので
、第8.第9の実施例に比し、ドラフトチューブ43の
外側空間における被攪拌溶液42の上向流すなわち矢印
E方向の流れを上下方向に整流し、ひいては被攪拌溶液
42の上下方向の移送を速やかとし、攪拌時間を短縮す
る。
なお上述の第4ないし第11の実施例においては第1の
攪拌部材のドラフトチューブに対する取付角度すなわち
傾斜角度θを20度ないし60度としているか、この理
由は、攪拌容器の内周面近傍における被攪拌溶液(特に
ゲル状態にある被攪拌溶液)の剪断混合を十分に効率よ
く達成し、かつ上向流を十分に確保するにある。傾斜角
度θか特に約30度てあれば、前記剪IIT混合と上向
流との均衡が良好に保持され攪拌能率を改善てきる。
攪拌部材のドラフトチューブに対する取付角度すなわち
傾斜角度θを20度ないし60度としているか、この理
由は、攪拌容器の内周面近傍における被攪拌溶液(特に
ゲル状態にある被攪拌溶液)の剪断混合を十分に効率よ
く達成し、かつ上向流を十分に確保するにある。傾斜角
度θか特に約30度てあれば、前記剪IIT混合と上向
流との均衡が良好に保持され攪拌能率を改善てきる。
また上述の第1ないし第11の実施例においてはドラフ
トチューブの内側空間で下向流を形成しかつ外側空間て
上向流を形成しているか、所望によってはドラフトチュ
ーブの内側空間て上向流を形成しかつ外側空間で下向流
を形成してもよかろう。たたしこの場合にあっては、ド
ラフトチューブの下側空間に配設した攪拌部材を除去す
るかあるいはドラフトチューブの上側空間に移転する必
要かあろう。
トチューブの内側空間で下向流を形成しかつ外側空間て
上向流を形成しているか、所望によってはドラフトチュ
ーブの内側空間て上向流を形成しかつ外側空間で下向流
を形成してもよかろう。たたしこの場合にあっては、ド
ラフトチューブの下側空間に配設した攪拌部材を除去す
るかあるいはドラフトチューブの上側空間に移転する必
要かあろう。
更に上述の第4ないし第11の実施例においてはドラフ
トチューブおよび攪拌容器のいずれか一方か回転されて
いるか、本発明はこれに限定されるものではない、すな
わちドラフトチューブと攪拌容器とは互いに相対的に回
転されておればよい。
トチューブおよび攪拌容器のいずれか一方か回転されて
いるか、本発明はこれに限定されるものではない、すな
わちドラフトチューブと攪拌容器とは互いに相対的に回
転されておればよい。
たとえば双方を同一方向に異なる速さで回転してもよく
、また異なる方向に同一あるいは異なる速さで回転して
もよい。
、また異なる方向に同一あるいは異なる速さで回転して
もよい。
加えて上述の第4ないし第11の実施例においては第1
ないし第3の攪拌部材か使用されているが、攪拌装この
形状あるいは被攪拌溶液の性状に応じて第3の攪拌部材
を省略してもよかろう。
ないし第3の攪拌部材か使用されているが、攪拌装この
形状あるいは被攪拌溶液の性状に応じて第3の攪拌部材
を省略してもよかろう。
併せて上述の第2.第3.第6.第7.第10゜第11
の実施例においては、攪拌容器の内局面に対し4つの邪
魔部材か等間隔て配設されているが、邪魔部材は少なく
とも1つ配設されていればドラフトチューブの外側空間
における被攪拌溶液の上下方向の移送を改善でき、また
邪魔部材の配設間隔が等間隔でなくともドラフトチュー
ブの外側空間における被攪拌溶液の上下方向の移送を改
善するために支障となることはない。
の実施例においては、攪拌容器の内局面に対し4つの邪
魔部材か等間隔て配設されているが、邪魔部材は少なく
とも1つ配設されていればドラフトチューブの外側空間
における被攪拌溶液の上下方向の移送を改善でき、また
邪魔部材の配設間隔が等間隔でなくともドラフトチュー
ブの外側空間における被攪拌溶液の上下方向の移送を改
善するために支障となることはない。
最後にドラフトチューブを支持するシャフトおよびアー
ムは、他の適宜の構造ないし手段を採用してもよかろう
。
ムは、他の適宜の構造ないし手段を採用してもよかろう
。
(3)発明の効果
上述より明らかなように本発明によって提供される第1
の攪拌装置は、(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を
収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置され
た筒状のドラフトチューブと、(C)前記ドラフトチュ
ーブの内側空間に配置されされており前記ドラフトチュ
ーブに対し回転せしめられる第1の攪拌部材と、(d)
前記ドラフトチューブの下側空間に配置されており前記
ドラフトチューブに、対し回転せしめられる第2の攪拌
部材とを備えてなる構成であるので、 (イ)ドラフトチューブの内側空間における被攪拌溶液
の下向流をドラフトチューブの下側空間て強力な外向流
とてき、ひいてはドラフトチューブの外側空間て十分に
強い上向流を形成できる効果 を有し、結果的に (0)攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態変化を
生じる被攪拌溶液までも十分に攪拌できる効果 を有する。
の攪拌装置は、(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を
収容する攪拌容器と、(b)前記攪拌空間内に配置され
た筒状のドラフトチューブと、(C)前記ドラフトチュ
ーブの内側空間に配置されされており前記ドラフトチュ
ーブに対し回転せしめられる第1の攪拌部材と、(d)
前記ドラフトチューブの下側空間に配置されており前記
ドラフトチューブに、対し回転せしめられる第2の攪拌
部材とを備えてなる構成であるので、 (イ)ドラフトチューブの内側空間における被攪拌溶液
の下向流をドラフトチューブの下側空間て強力な外向流
とてき、ひいてはドラフトチューブの外側空間て十分に
強い上向流を形成できる効果 を有し、結果的に (0)攪拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態変化を
生じる被攪拌溶液までも十分に攪拌できる効果 を有する。
また本発明によって提供される第2の攪拌装置は、(a
)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器と
、(b)前記攪拌空間内に配置された筒状のドラフトチ
ューブと、(c)前記ドラフトチューブの内側空間に配
置されており前記ドラフトチューブに対し回転せしめら
れる第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの
下側空間に配置されており前記ドラフトチューブに対し
回転せしめられる第2の攪拌部材と、(e)前記攪拌容
器の内周面に配置されかつ前記攪拌空間内に突出された
邪魔部材とを備えてなる構成であるので、第1の攪拌装
置に比し くイ)ドラフトチューブの外側空間における上向流を整
流でき、ひいては被攪拌溶液の移送を速やかとできる効
果 を有し、結果的に (0)被攪拌溶液の攪拌時間を短縮できる効果を宥する
。
)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器と
、(b)前記攪拌空間内に配置された筒状のドラフトチ
ューブと、(c)前記ドラフトチューブの内側空間に配
置されており前記ドラフトチューブに対し回転せしめら
れる第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの
下側空間に配置されており前記ドラフトチューブに対し
回転せしめられる第2の攪拌部材と、(e)前記攪拌容
器の内周面に配置されかつ前記攪拌空間内に突出された
邪魔部材とを備えてなる構成であるので、第1の攪拌装
置に比し くイ)ドラフトチューブの外側空間における上向流を整
流でき、ひいては被攪拌溶液の移送を速やかとできる効
果 を有し、結果的に (0)被攪拌溶液の攪拌時間を短縮できる効果を宥する
。
加えて本発崩によって提供される第3の攪拌装置は、
(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容
器と、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌
容器に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチ
ューブと、(C)前記ドラフトチューブの外周面に配設
された第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブ
の内側空間に配置されており前記ドラフトチューブと攪
拌容器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる
第2の攪拌部材とを備えてなる構成であるので、第1、
第2の攪拌1mに比し くイ)ドラフトチューブの外周面近傍て被攪拌溶液かゲ
ル状態となってもこれを掻き集めることができ、かつド
ラフトチューブの内側空間および外側空間ての被攪拌溶
液の流れをドラフトチューブの軸方向に関し互いに反対
方向とすることができる効果 を有し、結果的に (f+)ffl拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態
変化を生じ、しかもゲル状態か一層強度に生しる被攪拌
溶液までも十分に攪拌できる効果 を有する。
(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容
器と、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌
容器に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチ
ューブと、(C)前記ドラフトチューブの外周面に配設
された第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブ
の内側空間に配置されており前記ドラフトチューブと攪
拌容器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる
第2の攪拌部材とを備えてなる構成であるので、第1、
第2の攪拌1mに比し くイ)ドラフトチューブの外周面近傍て被攪拌溶液かゲ
ル状態となってもこれを掻き集めることができ、かつド
ラフトチューブの内側空間および外側空間ての被攪拌溶
液の流れをドラフトチューブの軸方向に関し互いに反対
方向とすることができる効果 を有し、結果的に (f+)ffl拌中にゾル状態とゲル状態との間の状態
変化を生じ、しかもゲル状態か一層強度に生しる被攪拌
溶液までも十分に攪拌できる効果 を有する。
更に本発明によって提供される第4の攪拌装置は、(a
)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器と
、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容器
に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチュー
ブと、(e)前記ドラフトチューブの外周面に配設され
た第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの内
側空間に配置されており前記ドラフトチューブと攪拌容
器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第2
の攪拌部材と、(e)前記攪拌容器の内周面に配とされ
かつ前記攪拌空間内に突出された邪魔部材とを備えてな
る構成であるので、第3の攪拌装置に比し くイ)ドラフトチューブの外側空間における上向流を整
流てき、ひいては被攪拌溶液の移送を速やかとできる効
果 を有し、結果的に (ロ)被攪拌溶液の攪拌時間を短縮てきる効果を有する
。
)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器と
、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容器
に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチュー
ブと、(e)前記ドラフトチューブの外周面に配設され
た第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの内
側空間に配置されており前記ドラフトチューブと攪拌容
器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第2
の攪拌部材と、(e)前記攪拌容器の内周面に配とされ
かつ前記攪拌空間内に突出された邪魔部材とを備えてな
る構成であるので、第3の攪拌装置に比し くイ)ドラフトチューブの外側空間における上向流を整
流てき、ひいては被攪拌溶液の移送を速やかとできる効
果 を有し、結果的に (ロ)被攪拌溶液の攪拌時間を短縮てきる効果を有する
。
並びに本発明によって提供される第5の攪拌装置は、(
a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器
と、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容
器に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチュ
ーブと、(C)前記ドラフトチューブの外周面に配設さ
れた第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの
内側空間に配置されており前記ドラフトチューブと攪拌
容器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第
2の攪拌部材と、(C)前記トラフlチューブの下側空
間に配置されており前記第2の攪拌部材と同一方向に回
転せしめられる第3の攪拌部材とを備えてなることを特
徴とする攪拌装置を備える構成であるので、第1ないし
第3の攪拌装着に比しくイ)ドラフトチューブの外周面
近傍て被攪拌溶液がゲル状態となっていてもこれを掻き
集めることができ、併せてドラフトチューブの内側空間
および外側空間ての被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関しそれぞれ下向流および上向流としかつ
ドラフトチューブの下側空間での被攪拌溶液の流れを外
向流とできる効果 を有し、結果的に (III)pH拌1−flにゾル状態とゲル状態とのu
Jlの状態変化を生じ、しかもゲル状態が更に強度に生
じる被攪拌溶液までも十分に攪拌できる効果 を有する。
a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器
と、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容
器に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチュ
ーブと、(C)前記ドラフトチューブの外周面に配設さ
れた第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの
内側空間に配置されており前記ドラフトチューブと攪拌
容器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第
2の攪拌部材と、(C)前記トラフlチューブの下側空
間に配置されており前記第2の攪拌部材と同一方向に回
転せしめられる第3の攪拌部材とを備えてなることを特
徴とする攪拌装置を備える構成であるので、第1ないし
第3の攪拌装着に比しくイ)ドラフトチューブの外周面
近傍て被攪拌溶液がゲル状態となっていてもこれを掻き
集めることができ、併せてドラフトチューブの内側空間
および外側空間ての被攪拌溶液の流れをドラフトチュー
ブの軸方向に関しそれぞれ下向流および上向流としかつ
ドラフトチューブの下側空間での被攪拌溶液の流れを外
向流とできる効果 を有し、結果的に (III)pH拌1−flにゾル状態とゲル状態とのu
Jlの状態変化を生じ、しかもゲル状態が更に強度に生
じる被攪拌溶液までも十分に攪拌できる効果 を有する。
併せて本発明によって提供される第6の攪拌装置は、(
a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器
と、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容
器に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチュ
ーブと、(C)前記ドラフトチューブの外周面に配設さ
れた第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの
内側空間に氏上されており前記ドラフトチューブと攪拌
容器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第
2の攪拌部材と、(e)前記ドラフトチューブの下側空
間に配置されており前記第2の攪拌部材と同一方向に回
転せしめられる第3の攪拌部材と、(f)前記攪拌容器
の内周面に配置されかつ前記攪拌空間内に突出された邪
魔部材とを備えてなることを特徴とする攪拌装置を備え
てなる構成であるので、第5の攪拌装置に比し・ (イ)ドラフトチューブの外側空間における上向流を整
流でき、ひいては被攪拌溶液の移送を速やかとてきる効
果 を有し、結果的に (ロ)被攪拌溶液の攪拌時間を短縮できる効果を有する
。
a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する攪拌容器
と、(b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容
器に対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチュ
ーブと、(C)前記ドラフトチューブの外周面に配設さ
れた第1の攪拌部材と、(d)前記ドラフトチューブの
内側空間に氏上されており前記ドラフトチューブと攪拌
容器との相対回転方向とは逆方向に回転せしめられる第
2の攪拌部材と、(e)前記ドラフトチューブの下側空
間に配置されており前記第2の攪拌部材と同一方向に回
転せしめられる第3の攪拌部材と、(f)前記攪拌容器
の内周面に配置されかつ前記攪拌空間内に突出された邪
魔部材とを備えてなることを特徴とする攪拌装置を備え
てなる構成であるので、第5の攪拌装置に比し・ (イ)ドラフトチューブの外側空間における上向流を整
流でき、ひいては被攪拌溶液の移送を速やかとてきる効
果 を有し、結果的に (ロ)被攪拌溶液の攪拌時間を短縮できる効果を有する
。
第1図は本発明の攪拌装置の第1の実施例を示すI−1
横断面図、第2図は同■−■縦断面図。 第3図は本発明の攪拌装置の第2の実施例を示す■−■
横断面図、第4図は同rV−IV縦断面図、第5図は本
発明の攪拌装置の第3の実施例を示すV−V@断面図、
第6図は同Vl−VT縦断面図、第7図は本発明の攪拌
装この第4の実施例を示す■−■横断面図、第8図は同
X−X縦断面図、第9図は本発明の攪拌装置の第5の実
施例を示すIX−IX横断面図、第10図は同X−X縦
断面図、第11図は本発明の攪拌装置の第6の実施例を
示すxトXI横断面図、第12図は同X1l−X11縦
断面図、第13図は本発明の攪拌装置の第7の実施例を
示すX111−X111横断面図、第14図は1i71
XIV−XIV 1!断面図、第15図は本発明の攪拌
袋りの第8の実施例を示ずxv−xv横断面図、第16
図は同XVI−XVI縦断面図、第17図は本発明の攪
拌装置の第9の実施例を示すXVll−XVII横断面
図、第18図は同XVIII−XVI11縦断面図、第
19図は本発明の攪拌装置の第10ノ実施例を示すXI
X−XIX aitlT面図、第ZQI’には同X−X
縦断面図、第21図は本発明の攪拌装置の第11の実施
例を示すXXI−XXI横断面図、第22図は同XXI
I−XXII縦断面図である。 1、21.41・・・・攪拌容器 2、22.42・・・・被攪拌溶液 3、23.4:l・・・・ドラフトチューブ24、44
・・・・攪拌部材 5、25.45・・・・シャフト [i、 26.46・・・・アーム 27、47 ・・・・プーリ 8、28.48・・・・攪拌部材 9、29.49・・・・シャフト 10、30.50・・・・円板 +1.31.51・・・・攪拌部材 32、52・・・・シャフト 13、 :f3.53・・・・固定板 +4.34.54・・・・シャフト 15、35.55 ・・・・プーリ 1B、 36.56・・・・邪魔部材 特許出願人 工ヌ才一ケー株式会社 代理人 弁理士 工 藤 隆 夫騒 1
ド α) 樫 qフ 堤 ■ 昧 へ 沫
横断面図、第2図は同■−■縦断面図。 第3図は本発明の攪拌装置の第2の実施例を示す■−■
横断面図、第4図は同rV−IV縦断面図、第5図は本
発明の攪拌装置の第3の実施例を示すV−V@断面図、
第6図は同Vl−VT縦断面図、第7図は本発明の攪拌
装この第4の実施例を示す■−■横断面図、第8図は同
X−X縦断面図、第9図は本発明の攪拌装置の第5の実
施例を示すIX−IX横断面図、第10図は同X−X縦
断面図、第11図は本発明の攪拌装置の第6の実施例を
示すxトXI横断面図、第12図は同X1l−X11縦
断面図、第13図は本発明の攪拌装置の第7の実施例を
示すX111−X111横断面図、第14図は1i71
XIV−XIV 1!断面図、第15図は本発明の攪拌
袋りの第8の実施例を示ずxv−xv横断面図、第16
図は同XVI−XVI縦断面図、第17図は本発明の攪
拌装置の第9の実施例を示すXVll−XVII横断面
図、第18図は同XVIII−XVI11縦断面図、第
19図は本発明の攪拌装置の第10ノ実施例を示すXI
X−XIX aitlT面図、第ZQI’には同X−X
縦断面図、第21図は本発明の攪拌装置の第11の実施
例を示すXXI−XXI横断面図、第22図は同XXI
I−XXII縦断面図である。 1、21.41・・・・攪拌容器 2、22.42・・・・被攪拌溶液 3、23.4:l・・・・ドラフトチューブ24、44
・・・・攪拌部材 5、25.45・・・・シャフト [i、 26.46・・・・アーム 27、47 ・・・・プーリ 8、28.48・・・・攪拌部材 9、29.49・・・・シャフト 10、30.50・・・・円板 +1.31.51・・・・攪拌部材 32、52・・・・シャフト 13、 :f3.53・・・・固定板 +4.34.54・・・・シャフト 15、35.55 ・・・・プーリ 1B、 36.56・・・・邪魔部材 特許出願人 工ヌ才一ケー株式会社 代理人 弁理士 工 藤 隆 夫騒 1
ド α) 樫 qフ 堤 ■ 昧 へ 沫
Claims (40)
- (1)(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する
攪拌容器と (b)前記攪拌空間内に配置された筒状のドラフトチュ
ーブと (c)前記ドラフトチューブの内側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブに対し回転せしめられる第1の
攪拌部材と (d)前記ドラフトチューブの下側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブに対し回転せしめられる第2の
攪拌部材と を備えてなることを特徴とする攪拌装置。 - (2)第1の攪拌部材がスクリュ羽根状でなることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の攪拌装置。 - (3)第2の攪拌部材がタービン羽根状でなることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項もしくは第(2)項
記載の攪拌装置。 - (4)(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する
攪拌容器と (b)前記攪拌空間内に配置された筒状のドラフトチュ
ーブと (c)前記ドラフトチューブの内側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブに対し回転せしめられる第1の
攪拌部材と (d)前記ドラフトチューブの下側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブに対し回転せしめられる第2の
攪拌部材と (e)前記攪拌容器の内周面に配置されかつ前記攪拌空
間内に突出された邪魔部材とを備えてなることを特徴と
する攪拌装置。 - (5)第1の攪拌部材がスクリュ羽根状でなることを特
徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の攪拌装置。 - (6)第2の攪拌部材がタービン羽根状でなることを特
徴とする特許請求の範囲第(4)項もしくは第(5)項
記載の攪拌装置。 - (7)(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容する
攪拌容器と (b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容器に
対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチューブ
と (c)前記ドラフトチューブの外周面に配設された第1
の攪拌部材と (d)前記ドラフトチューブの内側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向と
は逆方向に回転せしめられる第2の攪拌部材とを備えて
なることを特徴とする攪拌装置。 - (8)第1の攪拌部材がドラフトチューブの外周面に対
し攪拌容器に対する相対回転方向前方向に向け傾斜角度
をもって配設されてなることを特徴とする特許請求の範
囲第(7)項記載の攪拌装置。 - (9)傾斜角度が20度ないし60度でなることを特徴
とする特許請求の範囲第(8)項記載の攪拌装置。 - (10)第1の攪拌部材が平板状でなることを特徴とす
る特許請求の範囲第(7)項ないし第(9)項のいずれ
か一項記載の攪拌装置。 - (11)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し直線状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(10)項記載の攪拌装置。 - (12)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し螺旋状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(10)項記載の攪拌装置。 - (13)第2の攪拌部材がスクリュ羽根状でなることを
特徴とする特許請求の範囲第(7)項ないし第(12)
項のいずれか一項記載の攪拌装置。 - (14)ドラフトチューブの外側空間において第1の攪
拌部材により形成された被攪拌溶液の流れとドラフトチ
ューブの内側空間において第2の攪拌部材により形成さ
れた被攪拌溶液の流れとがドラフトチューブの軸方向に
関し互いに反対方向でなることを特徴とする特許請求の
範囲第(7)項ないし第(13)項のいずれか一項記載
の攪拌装置。 - (15)(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容す
る攪拌容器と (b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容器に
対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチューブ
と (c)前記ドラフトチューブの外周面に配設された第1
の攪拌部材と (d)前記ドラフトチューブの内側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向と
は逆方向に回転せしめられる第2の攪拌部材と (e)前記攪拌容器の内周面に配置されかつ前記攪拌空
間内に突出された邪魔部材とを備えてなることを特徴と
する攪拌装置。 - (16)第1の攪拌部材がドラフトチューブの外周面に
対し攪拌容器に対する相対回転方向前方向に向け傾斜角
度をもって配設されてなることを特徴とする特許請求の
範囲第(15)項記載の攪拌装置。 - (17)傾斜角度が20度ないし60度でなることを特
徴とする特許請求の範囲第(16)項記載の攪拌装置。 - (18)第1の攪拌部材が平板状でなることを特徴とす
る特許請求の範囲第(15)項ないし第(17)項のい
ずれか一項記載の攪拌装置。 - (19)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し直線状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(18)項記載の攪拌装置。 - (20)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し螺旋状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(18)項記載の攪拌装置。 - (21)第2の攪拌部材がスクリュ羽根状でなることを
特徴とする特許請求の範囲第(15)項ないし第(20
)項のいずれか一項記載の攪拌装置。 - (22)ドラフトチューブの外側空間において第1の攪
拌部材により形成された被攪拌溶液の流れとドラフトチ
ューブの内側空間において第2の攪拌部材により形成さ
れた被攪拌溶液の流れとがドラフトチューブの軸方向に
関し互いに反対方向でなることを特徴とする特許請求の
範囲第(15)項ないし第(21)項のいずれか一項記
載の攪拌装置。 - (23)(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容す
る攪拌容器と (b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容器に
対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチューブ
と (c)前記ドラフトチューブの外周面に配設された第1
の攪拌部材と (d)前記ドラフトチューブの内側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向と
は逆方向に回転せしめられる第2の攪拌部材と (e)前記ドラフトチューブの下側空間に配置されてお
り前記第2の攪拌部材と同一方向に回転せしめられる第
3の攪拌部材とを備えてなることを特徴とする攪拌装置
。 - (24)第1の攪拌部材がドラフトチューブの外周面に
対し攪拌容器に対する相対回転方向前方向に向け傾斜角
度をもって配設されてなることを特徴とする特許請求の
範囲第(23)項記載の攪拌装置。 - (25)傾斜角度が20度ないし60度でなることを特
徴とする特許請求の範囲第(24)項記載の攪拌装置。 - (26)第1の攪拌部材が平板状でなることを特徴とす
る特許請求の範囲第(23)項ないし第(25)項のい
ずれか一項記載の攪拌装置。 - (27)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し直線状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(26)項記載の攪拌装置。 - (28)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し螺旋状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(26)項記載の攪拌装置。 - (29)第2の攪拌部材がスクリュ羽根状でなることを
特徴とする特許請求の範囲第(23)項ないし第(28
)項のいずれか一項記載の攪拌装置。 - (30)第3の攪拌部材がタービン羽根状でなることを
特徴とする特許請求の範囲第(23)項ないし第(29
)項のいずれか一項記載の攪拌装置。 - (31)ドラフトチューブの外側空間において第1の攪
拌部材により形成された被攪拌溶液の流れが上向流であ
り、かつドラフトチューブの内側空間において第2の攪
拌部材により形成された被攪拌溶液の流れが下向流であ
って、ドラフトチューブの下側空間において第3の攪拌
部材により形成された被攪拌溶液の流れが外向流でなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第(23)項ないし第
(30)項のいずれか一項記載の攪拌装置。 - (32)(a)内部の攪拌空間内に被攪拌溶液を収容す
る攪拌容器と (b)前記攪拌空間内に配置されており前記攪拌容器に
対し相対的に回転せしめられる筒状のドラフトチューブ
と (c)前記ドラフトチューブの外周面に配設された第1
の攪拌部材と (d)前記ドラフトチューブの内側空間に配置されてお
り前記ドラフトチューブと攪拌容器との相対回転方向と
は逆方向に回転せしめられる第2の攪拌部材と (e)前記ドラフトチューブの下側空間に配置されてお
り前記第2の攪拌部材と同一方向に回転せしめられる第
3の攪拌部材と (f)前記攪拌容器の内周面に配置されかつ前記攪拌空
間内に突出された邪魔部材とを備えてなることを特徴と
する攪拌装置。 - (33)第1の攪拌部材がドラフトチューブの外周面に
対し攪拌容器に対する相対回転方向前方向に向け傾斜角
度をもって配設されてなることを特徴とする特許請求の
範囲第(32)項記載の攪拌装置。 - (34)傾斜角度が20度ないし60度でなることを特
徴とする特許請求の範囲第(33)項記載の攪拌装置。 - (35)第1の攪拌部材が平板状でなることを特徴とす
る特許請求の範囲第(32)項ないし第(34)項のい
ずれか一項記載の攪拌装置。 - (36)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し直線状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(35)項記載の攪拌装置。 - (37)第1の攪拌部材がドラフトチューブの軸方向に
対し螺旋状に配設されてなることを特徴とする特許請求
の範囲第(35)項記載の攪拌装置。 - (38)第2の攪拌部材がスクリュ羽根状でなることを
特徴とする特許請求の範囲第(32)項ないし第(37
)項のいずれか一項記載の攪拌装置。 - (39)第3の攪拌部材がタービン羽根状でなることを
特徴とする特許請求の範囲第(32)項ないし第(38
)項のいずれか一項記載の攪拌装置。 - (40)ドラフトチューブの外側空間において第1の攪
拌部材により形成された被攪拌溶液の流れが上向流であ
り、かつドラフトチューブの内側空間において第2の攪
拌部材により形成された被攪拌溶液の流れが下向流であ
って、ドラフトチューブの下側空間において第3の攪拌
部材により形成された被攪拌溶液の流れが外向流でなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第(32)項ないし第
(39)項のいずれか一項記載の攪拌装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-135440 | 1986-06-10 | ||
| JP13544086 | 1986-06-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100923A true JPS63100923A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=15151768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61241773A Pending JPS63100923A (ja) | 1986-06-10 | 1986-10-09 | 撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100923A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450125U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-28 | ||
| US8157432B2 (en) * | 2007-02-27 | 2012-04-17 | Chicago Bridge & Iron Company | Method of mixing a fluid in a tank with a draft tube mixing system |
| CN106512798A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-03-22 | 重庆有为塑胶有限公司 | 一种塑胶原料混合搅拌设备 |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61241773A patent/JPS63100923A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450125U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-28 | ||
| US8157432B2 (en) * | 2007-02-27 | 2012-04-17 | Chicago Bridge & Iron Company | Method of mixing a fluid in a tank with a draft tube mixing system |
| CN106512798A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-03-22 | 重庆有为塑胶有限公司 | 一种塑胶原料混合搅拌设备 |
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