JPS63100966A - 捕収装置を備えた自動溶射装置 - Google Patents
捕収装置を備えた自動溶射装置Info
- Publication number
- JPS63100966A JPS63100966A JP24822486A JP24822486A JPS63100966A JP S63100966 A JPS63100966 A JP S63100966A JP 24822486 A JP24822486 A JP 24822486A JP 24822486 A JP24822486 A JP 24822486A JP S63100966 A JPS63100966 A JP S63100966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame spraying
- thermal spraying
- collection device
- truck
- trolley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010285 flame spraying Methods 0.000 title abstract description 9
- 239000003517 fume Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 claims description 28
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、大型構造物、広範囲面積に溶射する自動溶
射装置を有する自動溶射装置に関する。
射装置を有する自動溶射装置に関する。
(従来の技術)
従来、金属溶射作業は、前処理された金属面に作業者が
溶射ガンを持って溶射操作をしており、また、小さいも
のは溶射ガンを固定し、被溶射物を移動させて処理して
いる。
溶射ガンを持って溶射操作をしており、また、小さいも
のは溶射ガンを固定し、被溶射物を移動させて処理して
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、これら従来の手段では大型構造物、広範囲面積
の場合には、多数6作業者を必要とし、JIsでは表面
処理後、4時間以内に溶射を行うことが望ましいと規定
されており、表面処理俊速やかに溶射する必要があり、
しかも、各作業者の溶射被膜を均一に保つことは困難で
ある。又、作業者は、作業中に発生する金属ヒユームを
防塵マスクで防いでおり、このマスクのフィルターを2
〜3分毎に取り替えて作業しなければならず煩雑であり
、極めて作業能率並びに作業環境の悪いものであった。
の場合には、多数6作業者を必要とし、JIsでは表面
処理後、4時間以内に溶射を行うことが望ましいと規定
されており、表面処理俊速やかに溶射する必要があり、
しかも、各作業者の溶射被膜を均一に保つことは困難で
ある。又、作業者は、作業中に発生する金属ヒユームを
防塵マスクで防いでおり、このマスクのフィルターを2
〜3分毎に取り替えて作業しなければならず煩雑であり
、極めて作業能率並びに作業環境の悪いものであった。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明は、上記の欠点を除去し、溶射作業を機
械的に迅速に行い、作業能率がよく、溶射膜厚の均一性
と膜厚の調節ができ、溶射の密着度、表面状態が非常に
美麗であり、作業環境の優れた自動溶射装置を有する自
動溶射装置を提供するものである。
械的に迅速に行い、作業能率がよく、溶射膜厚の均一性
と膜厚の調節ができ、溶射の密着度、表面状態が非常に
美麗であり、作業環境の優れた自動溶射装置を有する自
動溶射装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図面に従って説明すると、
ヒユーム並びに塵埃を吸引して捕取し、かつ、これらを
濾過する押収装置(1)と、構造物(被溶射物)(A)
を溶射する溶射装置(2)からなり、押収装置(1)は
溶射装置(2)とは離れた箇所に設け、溶射装置(2)
は構造物(A)に沿って移動可能な台車(3)に搭載し
、溶射装置(2)の排気フード(2a)と該押収装置(
1)とはパイプ(4)(例えば、フレキシブルパイプ)
を介して連通したものである。
ヒユーム並びに塵埃を吸引して捕取し、かつ、これらを
濾過する押収装置(1)と、構造物(被溶射物)(A)
を溶射する溶射装置(2)からなり、押収装置(1)は
溶射装置(2)とは離れた箇所に設け、溶射装置(2)
は構造物(A)に沿って移動可能な台車(3)に搭載し
、溶射装置(2)の排気フード(2a)と該押収装置(
1)とはパイプ(4)(例えば、フレキシブルパイプ)
を介して連通したものである。
尚、押収装置(1)は、架台上にモーター(la)で駆
動する。ロータリー真空ポンプ(1b)を設け、該ポン
プにより排気フード(2a)内に発生するヒユームや熱
気等を吸引し、キャッチャ−(1c)及びハックフィル
ター(1d)により濾過するものであるが、押収装置は
この構造に限定されるものではない。
動する。ロータリー真空ポンプ(1b)を設け、該ポン
プにより排気フード(2a)内に発生するヒユームや熱
気等を吸引し、キャッチャ−(1c)及びハックフィル
ター(1d)により濾過するものであるが、押収装置は
この構造に限定されるものではない。
また、溶射装置(2)を搭載した台車(3)は、レール
(B)上を走行するものを例にあげて説明するが、レー
ルを要しない台車であっても勿論よい。
(B)上を走行するものを例にあげて説明するが、レー
ルを要しない台車であっても勿論よい。
この台車の駆動手段はモーター等の動力源であり、四輪
駆動で前進、後進機能を備え、速度を可変可能にしてい
る。
駆動で前進、後進機能を備え、速度を可変可能にしてい
る。
更に、溶射装置(2)を搭載した台車(3)がレール(
B)上を走行すると共に、台車上(3)の少なくとも排
気フード(2a)及び溶射ガン(2b)が左右方向にも
移動できるよう9例えば、チェーンとスプロケット等で
構成されているものである。
B)上を走行すると共に、台車上(3)の少なくとも排
気フード(2a)及び溶射ガン(2b)が左右方向にも
移動できるよう9例えば、チェーンとスプロケット等で
構成されているものである。
これらの駆動源および移動手段については特に限定しな
い。
い。
また、台車(3)上の溶射ガン(2b)及び排気フード
(2a)は、−以上複数個設けてもよく、走行方向に対
して直交する方向に移動可能に設けられている。
(2a)は、−以上複数個設けてもよく、走行方向に対
して直交する方向に移動可能に設けられている。
さらに、(2c)は、溶射用ワイヤーリールであり、溶
射法を溶線式フレーム溶射法を採用したため、溶射材料
(2e)を巻回して設け、溶射ガン先に順次供給するも
のである。
射法を溶線式フレーム溶射法を採用したため、溶射材料
(2e)を巻回して設け、溶射ガン先に順次供給するも
のである。
従って、他の溶射法を採用する際には必要がない場合も
ある。
ある。
また、排気フード(2a)の−例を説明すると、構造物
(A)に向けて開口する。凹窩状の椀であり、8亥フー
ドにはバキューム口(2d)を設けると共に、溶射ガン
(2b)の溶融火炎の通過するための穴(2f)を設け
ている。
(A)に向けて開口する。凹窩状の椀であり、8亥フー
ドにはバキューム口(2d)を設けると共に、溶射ガン
(2b)の溶融火炎の通過するための穴(2f)を設け
ている。
また、台車(3)には制′4B盤夾び操作盤(5)を搭
載しており、オペレーターが搭乗するものである。
載しており、オペレーターが搭乗するものである。
さらに、(6)は、排気フード(2a)から押収装置(
1)へ連通するパイプ(4)を保持するボールである。
1)へ連通するパイプ(4)を保持するボールである。
(作用)
次に、この発明の詳細な説明すると、表面をサンドブラ
スト等で前処理されたものに、エヤーコンプレッサー(
図示せず)で洗浄用エヤーを噴射し、処理面を洗浄され
た構造物(A)に、レール上を走行する台車に搭載され
た溶射ガンを、レール上を移動(前後方向)しながら溶
射し、機械的に、行うものである。
スト等で前処理されたものに、エヤーコンプレッサー(
図示せず)で洗浄用エヤーを噴射し、処理面を洗浄され
た構造物(A)に、レール上を走行する台車に搭載され
た溶射ガンを、レール上を移動(前後方向)しながら溶
射し、機械的に、行うものである。
台車の走行方向は、レールの方向に対して直交する方向
(左右方向)にも走行するため、プログラムによっては
第4図に示すように、前方に走行し、横方向に走行し、
更に後退するよう走行することも出来、溶射により発生
するヒユームや、熱気は押収装置(1)を作動すること
によりロータリー真空ポンプ(1b)でバキュームされ
、該押収装置(1)のキャッチャ−(1c)及びバック
フィルター(1d)により完全に濾過し、大気に放出す
るものである。
(左右方向)にも走行するため、プログラムによっては
第4図に示すように、前方に走行し、横方向に走行し、
更に後退するよう走行することも出来、溶射により発生
するヒユームや、熱気は押収装置(1)を作動すること
によりロータリー真空ポンプ(1b)でバキュームされ
、該押収装置(1)のキャッチャ−(1c)及びバック
フィルター(1d)により完全に濾過し、大気に放出す
るものである。
この発明によると、溶射装置は、台車で走行(レール上
を走行する場合もある)しながら該台車に搭載された溶
射ガンで構造物を機械的に溶射するため均一な膜厚が形
成でき、また、バキュームによりヒユームを捕収装置で
捕収するため、作業者は防塵マスクを着用する必要がな
く、また、バキュームにより溶射後の熱気も吸入し、冷
却効果もあり作業能率がよく、温度があまり上昇しない
ため裏面塗装しであるものにも施工が可能である。
を走行する場合もある)しながら該台車に搭載された溶
射ガンで構造物を機械的に溶射するため均一な膜厚が形
成でき、また、バキュームによりヒユームを捕収装置で
捕収するため、作業者は防塵マスクを着用する必要がな
く、また、バキュームにより溶射後の熱気も吸入し、冷
却効果もあり作業能率がよく、温度があまり上昇しない
ため裏面塗装しであるものにも施工が可能である。
また、ヒユームを回収して排気するため大気を汚すこと
がない等極めて有益なる効果を奏する。
がない等極めて有益なる効果を奏する。
第1図は、この発明の一実施例を示す平面図、第2図は
、この発明の一実施例を示す側面図、第3図は、この発
明の要部を示す拡大断面、第4図は、この発明の実施状
態を示す説明図である。 1・・・捕収装置、1a・・・モーター、1b・・・ロ
ータリー真空ポンプ、IC・・・キャッチャ−11d・
・・バックフィルター、2・・・溶射装置、2a・・・
排気フード、2b・・・溶射ガン、2C・・・ワイヤー
リール、2d・・・バキューム口、2e・・・溶射材料
、2r・・・穴、3・・・台車、4・・・パイプ、5・
・・制御盤及び操作盤、6・・・ボール、A・・・構造
物、B・・・レール、 第3図 第4図 a 2a 第2図 8 2a 巳
、この発明の一実施例を示す側面図、第3図は、この発
明の要部を示す拡大断面、第4図は、この発明の実施状
態を示す説明図である。 1・・・捕収装置、1a・・・モーター、1b・・・ロ
ータリー真空ポンプ、IC・・・キャッチャ−11d・
・・バックフィルター、2・・・溶射装置、2a・・・
排気フード、2b・・・溶射ガン、2C・・・ワイヤー
リール、2d・・・バキューム口、2e・・・溶射材料
、2r・・・穴、3・・・台車、4・・・パイプ、5・
・・制御盤及び操作盤、6・・・ボール、A・・・構造
物、B・・・レール、 第3図 第4図 a 2a 第2図 8 2a 巳
Claims (2)
- (1)ヒューム並びに塵埃を吸引して捕収し、かつ、こ
れらを濾過する捕収装置と、構造物(被溶射物)に溶射
する溶射装置からなり、捕収装置は溶射装置とは離れた
箇所に設け、溶射装置は構造物に沿って移動可能な台車
に搭載し、溶射装置に設けた排気フードと該捕収装置と
はパイプを介して連通することを特徴とする捕収装置を
備えた自動溶射装置。 - (2)溶射装置を搭載した台車が前後方向に走行すると
共に、台車の一部が左右方向にも移動する移動手段を設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の捕収
装置を備えた自動溶射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24822486A JPS63100966A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 捕収装置を備えた自動溶射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24822486A JPS63100966A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 捕収装置を備えた自動溶射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100966A true JPS63100966A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=17175022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24822486A Pending JPS63100966A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 捕収装置を備えた自動溶射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100966A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105864A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属溶射方法および装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24822486A patent/JPS63100966A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105864A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属溶射方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE128047T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum reinigen und sanieren von klimaanlagen. | |
| EP0490959B1 (en) | Method and apparatus for removing solvent vapours | |
| JPS63100966A (ja) | 捕収装置を備えた自動溶射装置 | |
| CN210254659U (zh) | 一种具有烟尘处理功能的等离子切割机 | |
| JPH0366471B2 (ja) | ||
| JPS58103974A (ja) | プラズマ切断機に於ける排煙装置 | |
| JP2789996B2 (ja) | 機械加工設備 | |
| JP2018069266A (ja) | レーザクラッド加工方法 | |
| JPS6034761A (ja) | 自動車車体等の塗装方法及びその塗装装置 | |
| JPH0670859U (ja) | ウォータージェットによるスラブ軌道面の清掃及び塗膜剥離装置 | |
| JP2000135679A (ja) | ロンジブラスト装置 | |
| JP3074184U (ja) | 粉体塗装兼用の溶剤塗装ブース | |
| JPH03159626A (ja) | 外壁面処理装置 | |
| KR102738059B1 (ko) | 탑 푸시 바텀 풀 후드장치 | |
| JP3706961B2 (ja) | ヒューム回収装置 | |
| CN224128178U (zh) | 一种长距离移动吸尘装置 | |
| CN217550711U (zh) | 集尘罩及尾渣处理系统 | |
| JPH09206706A (ja) | 超高圧洗浄機用の囲い式ブースおよびそこで使用する超高圧ガン | |
| JPH07232276A (ja) | 集塵装置を備えた加工装置 | |
| SU1512730A1 (ru) | Стеллаж дл термической резки | |
| JP4116284B2 (ja) | 塗装用局所排気装置 | |
| JPH01136899A (ja) | 航空機用塗装装置 | |
| JPH10272396A (ja) | 塗装ブース | |
| JPS5819022Y2 (ja) | フ−ド取替え式一体型溶接ヒユ−ム除去装置 | |
| JPS58202068A (ja) | 床面塗装装置 |