JPS63101196A - 船内外機の動力伝達装置 - Google Patents
船内外機の動力伝達装置Info
- Publication number
- JPS63101196A JPS63101196A JP61309203A JP30920386A JPS63101196A JP S63101196 A JPS63101196 A JP S63101196A JP 61309203 A JP61309203 A JP 61309203A JP 30920386 A JP30920386 A JP 30920386A JP S63101196 A JPS63101196 A JP S63101196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- shaft
- intermediate shaft
- propulsion
- inboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は船内外機の動力伝達装置に関する。
[従来の技術]
従来、船内外機の動力伝達装置として、実公昭59−4
879号公報に記載されるように、「船体に傾動可能に
支持される推進ケーシングの上部の略水平方向に、船内
エンジンに連結される入力軸を配置し、推進ケーシング
の上部ないし下部の略鉛直方向に、プロペラ軸に連結さ
れる中間軸を配置し、入力軸と中間軸とを油圧式多板ク
ラッチを用いた変速装置によって連結してなる動力伝達
装置」が提案されている。
879号公報に記載されるように、「船体に傾動可能に
支持される推進ケーシングの上部の略水平方向に、船内
エンジンに連結される入力軸を配置し、推進ケーシング
の上部ないし下部の略鉛直方向に、プロペラ軸に連結さ
れる中間軸を配置し、入力軸と中間軸とを油圧式多板ク
ラッチを用いた変速装置によって連結してなる動力伝達
装置」が提案されている。
上記従来の動力伝達装置は、入力軸と中間軸の接続ない
し切離しを油圧式多板クラッチを介して行ない、プロペ
ラ軸を中立、正転、逆転の各運転状態にシフトする。し
たがって、入力軸と中間軸の接続ないし切離し時のシフ
トショックが少なく、クラッチ噛み合い時の異音もなく
、また低速運転時のスリップもない。
し切離しを油圧式多板クラッチを介して行ない、プロペ
ラ軸を中立、正転、逆転の各運転状態にシフトする。し
たがって、入力軸と中間軸の接続ないし切離し時のシフ
トショックが少なく、クラッチ噛み合い時の異音もなく
、また低速運転時のスリップもない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の動力伝達装置は、入力軸と中
間軸の交点より推進方向の後方に正転用油圧式多板クラ
ッチを配置し、入力軸と中間軸の交点より推進方向の前
方に逆転用油圧式多板クラッチを配置している。これに
より、推進ケーシングの上部は、入力軸と中間軸の交点
の前後両方に比較的大容積からなる油圧式多板クラッチ
を収容することとなり、推進ケーシングの頂面は、入力
軸と中間軸の交点の前後の広い範囲にわたって上方に大
きく膨出することとなる。
間軸の交点より推進方向の後方に正転用油圧式多板クラ
ッチを配置し、入力軸と中間軸の交点より推進方向の前
方に逆転用油圧式多板クラッチを配置している。これに
より、推進ケーシングの上部は、入力軸と中間軸の交点
の前後両方に比較的大容積からなる油圧式多板クラッチ
を収容することとなり、推進ケーシングの頂面は、入力
軸と中間軸の交点の前後の広い範囲にわたって上方に大
きく膨出することとなる。
したがって、上記従来の動力伝達装置にあっては、推進
ケーシングを船体に対して傾動し、チルトアップする時
、入力軸と中間軸の交点の前方において上方に大きく膨
出している該推進ケーシングの頂面が船体に干渉しやす
くなり、大きなチルトアップ角度をとることに困難があ
る。
ケーシングを船体に対して傾動し、チルトアップする時
、入力軸と中間軸の交点の前方において上方に大きく膨
出している該推進ケーシングの頂面が船体に干渉しやす
くなり、大きなチルトアップ角度をとることに困難があ
る。
また、船内外機の動力伝達装置にあっては、エンジンの
回転速度を一定に保った状態下で船舶の推進速度を増減
速する増減速切換機能を持った変速装置を油圧式多板ク
ラッチによって構成し、この油圧式多板クラッチを入力
軸と中間軸の連結部に介在させることも考えられる。こ
の場合にも、推進ケーシングの頂面は、油圧式多板クラ
ッチの存在によって入力軸と中間軸の交点の前後の広い
範囲にわたって膨出し、大きなチルトアップ角度をとる
ことに困難を生ずる。
回転速度を一定に保った状態下で船舶の推進速度を増減
速する増減速切換機能を持った変速装置を油圧式多板ク
ラッチによって構成し、この油圧式多板クラッチを入力
軸と中間軸の連結部に介在させることも考えられる。こ
の場合にも、推進ケーシングの頂面は、油圧式多板クラ
ッチの存在によって入力軸と中間軸の交点の前後の広い
範囲にわたって膨出し、大きなチルトアップ角度をとる
ことに困難を生ずる。
本発明は、推進ケーシング内に配置される油圧式多板ク
ラッチによって入力軸と中間軸とを連結する状態下で、
推進ケーシングに大きなチルトアップ角を得ることを可
能とすることを目的とする。
ラッチによって入力軸と中間軸とを連結する状態下で、
推進ケーシングに大きなチルトアップ角を得ることを可
能とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、船体に傾動可能に支持される推進ケーシング
の上部に、船内エンジンに連結される入力軸を配置し、
推進ケーシングの上部ないし下部に、プロペラ軸に連結
される中間軸を配置し、入力軸と中間軸とを油圧式多板
クラッチを用いた変速装置によって連結してなる船内外
機の動力伝達装置において、変速装置が入力軸と中間軸
の交点より推進方向の後方に配置されるようにしたもの
である。
の上部に、船内エンジンに連結される入力軸を配置し、
推進ケーシングの上部ないし下部に、プロペラ軸に連結
される中間軸を配置し、入力軸と中間軸とを油圧式多板
クラッチを用いた変速装置によって連結してなる船内外
機の動力伝達装置において、変速装置が入力軸と中間軸
の交点より推進方向の後方に配置されるようにしたもの
である。
[作用]
本発明によれば、推進ケーシングの上部は、入力軸と中
間軸の交点の後方にのみ油圧式多板クラッチを収容する
ことになり、推進ケーシングの頂面ば、入力軸と中間軸
の交点の後方範囲においてのみ上方に膨出するにすぎな
いこととなる。したがって、推進ケーシングを船体に対
して傾動し、チルトアップする時、推進ケーシングの頂
面で船体に干渉しやすい部分、すなわち入力軸と中間軸
の交点の前方側の部分の上方への膨出が小さく、推進ケ
ーシングの頂面が船体に干渉しないチルトアップ角度の
範囲を大きくとることが可能となる。
間軸の交点の後方にのみ油圧式多板クラッチを収容する
ことになり、推進ケーシングの頂面ば、入力軸と中間軸
の交点の後方範囲においてのみ上方に膨出するにすぎな
いこととなる。したがって、推進ケーシングを船体に対
して傾動し、チルトアップする時、推進ケーシングの頂
面で船体に干渉しやすい部分、すなわち入力軸と中間軸
の交点の前方側の部分の上方への膨出が小さく、推進ケ
ーシングの頂面が船体に干渉しないチルトアップ角度の
範囲を大きくとることが可能となる。
[実施例]
第1図は本発明が適用される船内外機を示す側面図、第
2図は上記船内外機の動力伝達系統を示す模式図、第3
図は第2図の要部を示す断面図、第4図は第3図の1’
V−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のv−v線に
沿う断面図、第6図は第3図の■−■線に沿う断面図、
第7図は第3図の■−■線に沿う断面図、第8図(A)
〜(C)は上記船内外機に用いられる切換弁の作動状態
を示す模式図である。
2図は上記船内外機の動力伝達系統を示す模式図、第3
図は第2図の要部を示す断面図、第4図は第3図の1’
V−IV線に沿う断面図、第5図は第3図のv−v線に
沿う断面図、第6図は第3図の■−■線に沿う断面図、
第7図は第3図の■−■線に沿う断面図、第8図(A)
〜(C)は上記船内外機に用いられる切換弁の作動状態
を示す模式図である。
船内外機lOは、第1図に示すように、船体11に固定
されるトランサムブラケット12にチルト軸13を介し
てスイベルブラケット14を傾動可能に支持し、スイベ
ルブラケット14の筒部15に不図示の転舵軸を介して
推進ケーシング16を転舵可能に支持している。すなわ
ち、推進ケーシング16はチルト軸13の回りに傾動し
て、チルトアップ可能とされる。
されるトランサムブラケット12にチルト軸13を介し
てスイベルブラケット14を傾動可能に支持し、スイベ
ルブラケット14の筒部15に不図示の転舵軸を介して
推進ケーシング16を転舵可能に支持している。すなわ
ち、推進ケーシング16はチルト軸13の回りに傾動し
て、チルトアップ可能とされる。
船体11の内部にはエンジン17が設置され。
エンジン17の出力は、第2図に示すように、継手18
、入力軸19、変速装置20、ギア21゜22)中間軸
23、ギア24.25.プロペラ軸26を経てプロペラ
27に伝達される。入力軸19は推進ケーシング16の
上部の略水平方向に配置され、中間軸23は推進ケーシ
ング16の上部ないし下部の略鉛直方向に配置されてい
る。なお、ギア21は変速装置20の出力軸28に結合
される状態で入力軸19の軸回りに回転可能に支持され
、ギア22は中間軸23の上端部に固定されている。ま
た、ギア24は中間軸23の下端部に固定され、ギア2
5はプロペラ軸26の端部に固定されている。
、入力軸19、変速装置20、ギア21゜22)中間軸
23、ギア24.25.プロペラ軸26を経てプロペラ
27に伝達される。入力軸19は推進ケーシング16の
上部の略水平方向に配置され、中間軸23は推進ケーシ
ング16の上部ないし下部の略鉛直方向に配置されてい
る。なお、ギア21は変速装置20の出力軸28に結合
される状態で入力軸19の軸回りに回転可能に支持され
、ギア22は中間軸23の上端部に固定されている。ま
た、ギア24は中間軸23の下端部に固定され、ギア2
5はプロペラ軸26の端部に固定されている。
変速装置20は第3図ないし第7図に示すように構成さ
れる。変速装置20は、入力軸19と中間軸23の交点
100(第2図)より後方に配置されている。
れる。変速装置20は、入力軸19と中間軸23の交点
100(第2図)より後方に配置されている。
変速装置20は、入力軸19の外周部に固定されるサン
ギア29と、サンギア29の外方に該サンギア29と同
軸的に配置されるリングギア30と、前記出力軸28に
設けられる遊星ギアキャリア31と、キャリア31に回
転自在に支持されてサンギア29に噛み合う第1i11
星ギア32と、キャリア31に回転自在に支持されて第
1遊星ギア32とリングギア30に噛み合う第2遊星ギ
ア33とを有している。なお、第1遊星ギア32と第2
遊星ギア33のそれぞれは、入力軸19の軸回りの3位
置に配置される。
ギア29と、サンギア29の外方に該サンギア29と同
軸的に配置されるリングギア30と、前記出力軸28に
設けられる遊星ギアキャリア31と、キャリア31に回
転自在に支持されてサンギア29に噛み合う第1i11
星ギア32と、キャリア31に回転自在に支持されて第
1遊星ギア32とリングギア30に噛み合う第2遊星ギ
ア33とを有している。なお、第1遊星ギア32と第2
遊星ギア33のそれぞれは、入力軸19の軸回りの3位
置に配置される。
変速装置20は、以下のようにして正転用油圧式多板ク
ラッチ34を備えている。すなわち、変速装置20は、
入力軸19の周囲で、リングギア30に嵌着される位置
にインナシリンダ35を備え、インナシリンダ35の内
部に加圧室36を形成するとともに正転用ピストン37
を備えている。また、変速装置20は、サンギア29に
係合する摩擦板38と、リングギア30に係合するクラ
ッチ板39を交互に配置している。摩擦板38とクラッ
チ板39の両側には、圧力板40.41が配置されてい
る。一方の圧力板40は1皿ばね42を介してピストン
37に対向し、他方の圧力板41は、リングギア30の
内面に装着された係止リングに係止されている。この正
転用油圧式多板クラッチ34にあっては、船内外am!
10を正転させる時、すなわち前進時に、上記インナシ
リンダ35の加圧室36に高圧油を供給するようになっ
ている。
ラッチ34を備えている。すなわち、変速装置20は、
入力軸19の周囲で、リングギア30に嵌着される位置
にインナシリンダ35を備え、インナシリンダ35の内
部に加圧室36を形成するとともに正転用ピストン37
を備えている。また、変速装置20は、サンギア29に
係合する摩擦板38と、リングギア30に係合するクラ
ッチ板39を交互に配置している。摩擦板38とクラッ
チ板39の両側には、圧力板40.41が配置されてい
る。一方の圧力板40は1皿ばね42を介してピストン
37に対向し、他方の圧力板41は、リングギア30の
内面に装着された係止リングに係止されている。この正
転用油圧式多板クラッチ34にあっては、船内外am!
10を正転させる時、すなわち前進時に、上記インナシ
リンダ35の加圧室36に高圧油を供給するようになっ
ている。
また、変速装置i20は、以下のようにして、逆転用油
圧式多板クラッチ44を備えている。すなわち、変速装
置120は、入力軸19の周囲で、推進ケーシング16
に嵌着される位置に7ウタシリンダ45を備え、アウタ
シリンダ45の内部に加圧室46を形成するとともに逆
転用ピストン47を備えている。また、変速装置20は
、リングギア30に係合する摩擦板48と、推進ケーシ
ング16に係合するクラッチ板49を交互に配置してい
る。摩擦板48とクラッチ板49の一方側には圧力板5
0が配置され、他方側には推進ケーシング16の壁面が
配置されている。圧力板5oは逆転用ピストン47に対
向している。この逆転用油圧式多板クラッチ44にあっ
ては、船内外機1゜を逆転させる時、すなわち後進時に
、上記アウタシリンダ45の加圧室46に高圧油を供給
するようになっている。
圧式多板クラッチ44を備えている。すなわち、変速装
置120は、入力軸19の周囲で、推進ケーシング16
に嵌着される位置に7ウタシリンダ45を備え、アウタ
シリンダ45の内部に加圧室46を形成するとともに逆
転用ピストン47を備えている。また、変速装置20は
、リングギア30に係合する摩擦板48と、推進ケーシ
ング16に係合するクラッチ板49を交互に配置してい
る。摩擦板48とクラッチ板49の一方側には圧力板5
0が配置され、他方側には推進ケーシング16の壁面が
配置されている。圧力板5oは逆転用ピストン47に対
向している。この逆転用油圧式多板クラッチ44にあっ
ては、船内外機1゜を逆転させる時、すなわち後進時に
、上記アウタシリンダ45の加圧室46に高圧油を供給
するようになっている。
また、変速装置20は、入力軸19の端部に油圧ポンプ
51を備えている。52はポンプハウジングである。ポ
ンプ51は入力軸19の回転時に駆動され、推進ケーシ
ング16の内部の作動油を吸込路53から吸込み、吐出
路54から圧送可能とする。なお、51Aはベーン、5
3Aは吸込口、54Aは吐出口である。
51を備えている。52はポンプハウジングである。ポ
ンプ51は入力軸19の回転時に駆動され、推進ケーシ
ング16の内部の作動油を吸込路53から吸込み、吐出
路54から圧送可能とする。なお、51Aはベーン、5
3Aは吸込口、54Aは吐出口である。
また、変速vJI/l120は、ポンプハウジング52
の内部に切換弁55を内蔵している。切換弁55は、第
8図(A)に示す中立位置にある時、ポンプ51の高圧
油を連通孔55A、逃がし路55Bから逃がし、各クラ
ッチへの圧送を停止し、第8図(B)に示す正転位置に
ある時、正転用通路56を介して正転用油圧式多板クラ
ッチ34に設けられている前記インナシリンダ35の加
圧室36にポンプ51の高圧油を圧送し、第8図(C)
に示すように逆転位置にある時、逆転用通路57を介し
て逆転用油圧式多板クラッチ44に設けられている前記
アウタシリンダ45の加圧室46にポンプ51の高圧油
を圧送する。
の内部に切換弁55を内蔵している。切換弁55は、第
8図(A)に示す中立位置にある時、ポンプ51の高圧
油を連通孔55A、逃がし路55Bから逃がし、各クラ
ッチへの圧送を停止し、第8図(B)に示す正転位置に
ある時、正転用通路56を介して正転用油圧式多板クラ
ッチ34に設けられている前記インナシリンダ35の加
圧室36にポンプ51の高圧油を圧送し、第8図(C)
に示すように逆転位置にある時、逆転用通路57を介し
て逆転用油圧式多板クラッチ44に設けられている前記
アウタシリンダ45の加圧室46にポンプ51の高圧油
を圧送する。
以下、上記実施例の作動について説明する。
船内外機10を正転させる時には、切換弁55が第8図
(B)の正転位置に設定され、ポンプ51の高圧油が、
正転用油圧式多板クラッチ34に設けられているインナ
シリンダ35の加圧室36に圧送され、正転用ピストン
37は皿ばね42を介して圧力板40を押動する。これ
により1両圧力板40.41の間で、摩擦板38とクラ
ッチ板39が挟まれて一体化し、サンギア29とリング
ギア30が一体回転する。したがって、遊星ギアキャリ
ア31もサンギア29およびリングギア30と一体回転
し、キャリア31と一体の出力軸28は、サンギア29
と一体の入力軸19と同一方向に同一速度で回転、すな
わち正転し、結果として中間軸23、プロペラ軸26を
正転する。
(B)の正転位置に設定され、ポンプ51の高圧油が、
正転用油圧式多板クラッチ34に設けられているインナ
シリンダ35の加圧室36に圧送され、正転用ピストン
37は皿ばね42を介して圧力板40を押動する。これ
により1両圧力板40.41の間で、摩擦板38とクラ
ッチ板39が挟まれて一体化し、サンギア29とリング
ギア30が一体回転する。したがって、遊星ギアキャリ
ア31もサンギア29およびリングギア30と一体回転
し、キャリア31と一体の出力軸28は、サンギア29
と一体の入力軸19と同一方向に同一速度で回転、すな
わち正転し、結果として中間軸23、プロペラ軸26を
正転する。
船内外#110を逆転させる時には、切換弁55が第8
図(C)の逆転位置に設定され、ポンプ51の高圧油が
、逆転用油圧式多板クラッチ44に設けられているアウ
タシリンダ35の加圧室36に圧送され、逆転用ピスト
ン47は圧力板50を押動する。これにより、圧力板5
0と推進ケーシング16の壁面の間で、摩擦板48とク
ラッチ板49が挟まれて一体化し、リングギア30が推
進ケーシング16に一体化、すなわち回転をロックされ
る。したがって、遊星ギアキャリア31は、サンギア2
9に噛み合う第1遊星ギア32と、il遊星ギア32お
よびリングギア30の両者に噛み合う第2遊星ギア33
の存在により、サンギア29に対して減速された状態で
逆転する。すなわち、キャリア31と一体の出力軸28
は、サンギア29と一体の入力軸19と逆方向に減速さ
れて回転し、結果として中間軸23、プロペラ軸26を
減速逆転する。
図(C)の逆転位置に設定され、ポンプ51の高圧油が
、逆転用油圧式多板クラッチ44に設けられているアウ
タシリンダ35の加圧室36に圧送され、逆転用ピスト
ン47は圧力板50を押動する。これにより、圧力板5
0と推進ケーシング16の壁面の間で、摩擦板48とク
ラッチ板49が挟まれて一体化し、リングギア30が推
進ケーシング16に一体化、すなわち回転をロックされ
る。したがって、遊星ギアキャリア31は、サンギア2
9に噛み合う第1遊星ギア32と、il遊星ギア32お
よびリングギア30の両者に噛み合う第2遊星ギア33
の存在により、サンギア29に対して減速された状態で
逆転する。すなわち、キャリア31と一体の出力軸28
は、サンギア29と一体の入力軸19と逆方向に減速さ
れて回転し、結果として中間軸23、プロペラ軸26を
減速逆転する。
しかして、上記実施例によれば、推進ケーシング16の
上部は、入力軸19と中間軸23の交点の後方にのみ油
圧式多板クラッチからなる変速装置20を収容すること
になり、推進ケーシング16の頂面は、入力軸19と中
間軸23の交点の後方範囲においてのみ上方に膨出する
にすぎないこととなる。したがって、推進ケーシング1
6を船体11に対して傾動し、チルトアップする時。
上部は、入力軸19と中間軸23の交点の後方にのみ油
圧式多板クラッチからなる変速装置20を収容すること
になり、推進ケーシング16の頂面は、入力軸19と中
間軸23の交点の後方範囲においてのみ上方に膨出する
にすぎないこととなる。したがって、推進ケーシング1
6を船体11に対して傾動し、チルトアップする時。
推進ケーシング16の頂面で船体11に干渉しやすい部
分、すなわち入力軸19と中間軸23の交点の前方側の
部分の上方への膨出が小さく、第1図に2点鎖線で示す
ように、推進ケーシング16の頂面が船体11に干渉し
ないチルトアップ角度の範囲を大きくとることが可能と
なる。
分、すなわち入力軸19と中間軸23の交点の前方側の
部分の上方への膨出が小さく、第1図に2点鎖線で示す
ように、推進ケーシング16の頂面が船体11に干渉し
ないチルトアップ角度の範囲を大きくとることが可能と
なる。
第9図は本発明が適用される他の船内外機の動力伝達系
統を示す模式図、第10図は第9図の要部を示す断面図
、第11図は第10図のXI−XI線に沿う断面図、第
12図は上記船内外機に用いられる自動増減速制御装置
の制御系統を示すブロック図である。
統を示す模式図、第10図は第9図の要部を示す断面図
、第11図は第10図のXI−XI線に沿う断面図、第
12図は上記船内外機に用いられる自動増減速制御装置
の制御系統を示すブロック図である。
この船内外機lotが前記船内外機10と異なる点は、
第9図に示すように、入力軸19と中間軸23の連結部
に変速装置としての増減速切換装@102を配置し、中
間軸23とプロペラ軸26の連結部に正逆転回換装fi
103を配設したことにある。
第9図に示すように、入力軸19と中間軸23の連結部
に変速装置としての増減速切換装@102を配置し、中
間軸23とプロペラ軸26の連結部に正逆転回換装fi
103を配設したことにある。
増減速切換装置102は、前記実施例の変速装置20と
略同−の構成で、かつ入力軸19と中間軸23の交点1
00より推進方向の後方に配置されている。ただし、こ
の増減速切換装置102が前記変速袋M20と異なる点
は、第10図、第11図に示すように、遊星ギアキャリ
ア31に遊星ギア104を回転自在に支持し、遊星ギア
104をサンギア29とリングギア30の両方に噛み合
いさせたことにある。なお、この船内外機101にあっ
ては、前記正転用油圧式多板クラ−2チ34を増速用油
圧式多板クラッチとして用い、前記逆転用油圧式多板ク
ラッチ44を減速用油圧式多板クラッチとして用いてい
る。したがって、この場合の切換弁55は、増速モード
と減速モードの間に中立位置を備える必要がないため、
前記実施例における連通孔55A、Aがし路55Bを有
していない。
略同−の構成で、かつ入力軸19と中間軸23の交点1
00より推進方向の後方に配置されている。ただし、こ
の増減速切換装置102が前記変速袋M20と異なる点
は、第10図、第11図に示すように、遊星ギアキャリ
ア31に遊星ギア104を回転自在に支持し、遊星ギア
104をサンギア29とリングギア30の両方に噛み合
いさせたことにある。なお、この船内外機101にあっ
ては、前記正転用油圧式多板クラ−2チ34を増速用油
圧式多板クラッチとして用い、前記逆転用油圧式多板ク
ラッチ44を減速用油圧式多板クラッチとして用いてい
る。したがって、この場合の切換弁55は、増速モード
と減速モードの間に中立位置を備える必要がないため、
前記実施例における連通孔55A、Aがし路55Bを有
していない。
また、この船内外機101は、第12図に示すように、
自動増減速制御器105を備えている。
自動増減速制御器105を備えている。
制御器iosは、エンジン回転速度検出器106の検出
結果を得て、検出結果が予め定められている設定値(例
えば3000rpm)を超える時には前記切換弁55を
前記第8図(B)と同一モードの増速位置に制御し、検
出結果が上記設定値より小なる時には切換弁55を前記
第8図(C)と同一モードの減速位置に制御する。10
7は電源回路である。
結果を得て、検出結果が予め定められている設定値(例
えば3000rpm)を超える時には前記切換弁55を
前記第8図(B)と同一モードの増速位置に制御し、検
出結果が上記設定値より小なる時には切換弁55を前記
第8図(C)と同一モードの減速位置に制御する。10
7は電源回路である。
以下、上記増減速切換装置102の作動について説明す
る。
る。
■減速モード
エンジン回転速度検出器106の検出結果が設定値より
小である時には、切換弁55が減速位置に設定され、減
速用油圧式多板クラッチ44の作動によって推進ケーシ
ング16とリングギア30が一体化される。これにより
、遊星ギア104がサンギア29の周囲を回転し、遊星
ギア104と一体となっている出力軸28は入力軸19
に比して減速された状態で回転する。
小である時には、切換弁55が減速位置に設定され、減
速用油圧式多板クラッチ44の作動によって推進ケーシ
ング16とリングギア30が一体化される。これにより
、遊星ギア104がサンギア29の周囲を回転し、遊星
ギア104と一体となっている出力軸28は入力軸19
に比して減速された状態で回転する。
■増速モード
エンジン回転速度検出器106の検出結果が設定値を超
える時には、切換弁55が増速位置に設定され、増速用
油圧式多板クラッチ34の作動によってサンギア29と
リングギア30とが一体化される。これにより、サンギ
ア29、遊星ギア104、リングギア30が一体となっ
て回転し、出力軸28は入力軸19と同一速度、すなわ
ち減速モードに比して増速された状態で回転する。
える時には、切換弁55が増速位置に設定され、増速用
油圧式多板クラッチ34の作動によってサンギア29と
リングギア30とが一体化される。これにより、サンギ
ア29、遊星ギア104、リングギア30が一体となっ
て回転し、出力軸28は入力軸19と同一速度、すなわ
ち減速モードに比して増速された状態で回転する。
なお、この船内外機101の正逆転切換装置103は、
第9図に示すように、不図示の遠隔操作部に連動可能に
結合されているシフトロッド108の上下動により、シ
フトロッド108の下端部に固定されているシフトカム
109、連動ロッド109Aを介して、プロペラ軸26
に係合しているドグクラッチ110を、エンジン17に
よって駆動されるギア24と噛み合っている正転ギア1
11もしくは逆転ギア112のいずれか一方に係合させ
、プロペラ27を正転もしくは逆転させ、これにより、
船体11を前進もしくは後進切換可能とする。
第9図に示すように、不図示の遠隔操作部に連動可能に
結合されているシフトロッド108の上下動により、シ
フトロッド108の下端部に固定されているシフトカム
109、連動ロッド109Aを介して、プロペラ軸26
に係合しているドグクラッチ110を、エンジン17に
よって駆動されるギア24と噛み合っている正転ギア1
11もしくは逆転ギア112のいずれか一方に係合させ
、プロペラ27を正転もしくは逆転させ、これにより、
船体11を前進もしくは後進切換可能とする。
上記船内外機lotにあっても、変速装置としての増減
速切換装置102が入力軸19と中間軸23の交点lO
Oより推進方向の後方に配置されているので、推進ケー
シング16の頂面が船体11に干渉しないチルトアップ
角度の範囲を大きくとることが可能となる。
速切換装置102が入力軸19と中間軸23の交点lO
Oより推進方向の後方に配置されているので、推進ケー
シング16の頂面が船体11に干渉しないチルトアップ
角度の範囲を大きくとることが可能となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、推進ケーシングの上部
は、入力軸と中間軸の交点の後方にのみ油圧式多板クラ
ッチを収容することになり、推進ケーシングの頂面ば、
入力軸と中間軸の後方範囲においてのみ上方に膨出する
にすぎないこととなる。したがって、推進ケーシングを
船体に対して傾動し、チルトアップする時、推進ケーシ
ングの頂面で船体に干渉しやすい部分、すなわち入力軸
と中間軸の交点の前方側の部分の上方への膨出が小さく
、推進ケーシングの頂面が船体に干渉しないチルトアッ
プ角度の範囲を大きくとることが可能となる。
は、入力軸と中間軸の交点の後方にのみ油圧式多板クラ
ッチを収容することになり、推進ケーシングの頂面ば、
入力軸と中間軸の後方範囲においてのみ上方に膨出する
にすぎないこととなる。したがって、推進ケーシングを
船体に対して傾動し、チルトアップする時、推進ケーシ
ングの頂面で船体に干渉しやすい部分、すなわち入力軸
と中間軸の交点の前方側の部分の上方への膨出が小さく
、推進ケーシングの頂面が船体に干渉しないチルトアッ
プ角度の範囲を大きくとることが可能となる。
第1図は本発明が適用される船内外機を示す側面図、第
2図は上記船内外機の動力伝達系統を示す模式図、第3
図は第2図の要部を示す断面図、第4図は第3図の■−
rV線に沿う断面図、第5図は第3図のv−V線に沿う
断面図、第6図は第3図の■−■線に沿う断面図、第7
図は第3図の■−■線に沿う断面図、第8図(A)〜(
C)は上記船内外機に用いられる切換弁の作動状態を示
す模式図、第9図は本発明が適用される他の船内外機の
動力伝達系統を示す模式図、第10図は第9図の要部を
示す断面図、第11図は第10図のXI−XI線に沿う
断面図、第12図は上記船内外機に用いられる自動増減
速制御装置の制御系統を示すブロック図である。 10.101・・・船内外機、11・・・船体、16・
・・推進ケーシング、17・・・エンジン、19・・・
入力軸、20・・・変速装置、23・・・中間軸、34
・・・油圧式多板クラッチ、44・・・油圧式多板クラ
ッチ、102・・・増減速切換装置。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第 2 目 第4図 第 5 図 第 6 回 第 7 図 5、。ノ 第 8 図 (、A、) CB) (C)第
9 図 第11 図 第12図
2図は上記船内外機の動力伝達系統を示す模式図、第3
図は第2図の要部を示す断面図、第4図は第3図の■−
rV線に沿う断面図、第5図は第3図のv−V線に沿う
断面図、第6図は第3図の■−■線に沿う断面図、第7
図は第3図の■−■線に沿う断面図、第8図(A)〜(
C)は上記船内外機に用いられる切換弁の作動状態を示
す模式図、第9図は本発明が適用される他の船内外機の
動力伝達系統を示す模式図、第10図は第9図の要部を
示す断面図、第11図は第10図のXI−XI線に沿う
断面図、第12図は上記船内外機に用いられる自動増減
速制御装置の制御系統を示すブロック図である。 10.101・・・船内外機、11・・・船体、16・
・・推進ケーシング、17・・・エンジン、19・・・
入力軸、20・・・変速装置、23・・・中間軸、34
・・・油圧式多板クラッチ、44・・・油圧式多板クラ
ッチ、102・・・増減速切換装置。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第 2 目 第4図 第 5 図 第 6 回 第 7 図 5、。ノ 第 8 図 (、A、) CB) (C)第
9 図 第11 図 第12図
Claims (3)
- (1)船体に傾動可能に支持される推進ケーシングの上
部に、船内エンジンに連結される入力軸を配置し、推進
ケーシングの上部ないし下部に、プロペラ軸に連結され
る中間軸を配置し、入力軸と中間軸とを油圧式多板クラ
ッチを用いた変速装置によって連結してなる船内外機の
動力伝達装置において、変速装置が入力軸と中間軸の交
点より推進方向の後方に配置されることを特徴とする船
内外機の動力伝達装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、変速装置は、正
転用油圧式多板クラッチと逆転用油圧式多板クラッチを
備えてなる船内外機の動力伝達装置。 - (3)特許請求に範囲第1項において、変速装置は、増
速用油圧式多板クラッチと減速用油圧式多板クラッチを
備えてなる船内外機の動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/273,744 US4850911A (en) | 1986-05-15 | 1988-11-16 | Power transmission device for inboard/outboard system |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10944286 | 1986-05-15 | ||
| JP61-109442 | 1986-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101196A true JPS63101196A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0645358B2 JPH0645358B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=14510347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61309203A Expired - Lifetime JPH0645358B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-12-27 | 船内外機の動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645358B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256592A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-17 | Suzuki Motor Co Ltd | 船外機用変速装置 |
| JP2011201537A (ja) * | 2011-06-03 | 2011-10-13 | Yamaha Motor Co Ltd | 船舶推進機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594879U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | 株式会社光合金製作所 | バルブのハンドル装置 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61309203A patent/JPH0645358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594879U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | 株式会社光合金製作所 | バルブのハンドル装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256592A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-17 | Suzuki Motor Co Ltd | 船外機用変速装置 |
| JP2011201537A (ja) * | 2011-06-03 | 2011-10-13 | Yamaha Motor Co Ltd | 船舶推進機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645358B2 (ja) | 1994-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7704183B2 (en) | Outboard motor | |
| US4932907A (en) | Chain driven marine propulsion system with steerable gearcase and dual counterrotating propellers | |
| US6554084B1 (en) | Hydraulically driven forklift | |
| US4850911A (en) | Power transmission device for inboard/outboard system | |
| US5766047A (en) | Twin propeller marine propulsion unit | |
| JP4157658B2 (ja) | 油圧−機械式変速装置 | |
| KR20030066662A (ko) | 유압구동자동차 | |
| JP3061061B2 (ja) | 船舶推進機の倍力機構 | |
| JP2724626B2 (ja) | 船舶推進システム用の調節システム | |
| JPS63101196A (ja) | 船内外機の動力伝達装置 | |
| JPH08268387A (ja) | 船外推進機のパワー・トリム・チルト装置 | |
| US3090346A (en) | Boat propelling water jet nozzle | |
| JP2001039393A (ja) | 船内外機 | |
| JPH078676B2 (ja) | 船内外機の動力伝達装置 | |
| JP2004251399A (ja) | 作業車の無段変速装置 | |
| US5580289A (en) | Transmission device in an outboard drive unit for boats | |
| JP4333942B2 (ja) | 作業車の無段変速装置 | |
| JPH01120474A (ja) | 変速油圧装置 | |
| JP2512276Y2 (ja) | クロ―ラ式走行装置の操向機構 | |
| JPH0546448B2 (ja) | ||
| US20250289549A1 (en) | Propulsion device for water-surface movable body | |
| JP2904406B2 (ja) | 建設機械の旋回装置 | |
| US20250289552A1 (en) | Propulsion device for water-surface movable body | |
| JPS62279191A (ja) | 舶用減速逆転機 | |
| JP2922613B2 (ja) | 船舶推進機用油圧クラッチの切換弁装置 |