JPS63101529A - トラクタ− - Google Patents
トラクタ−Info
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- JPS63101529A JPS63101529A JP62127261A JP12726187A JPS63101529A JP S63101529 A JPS63101529 A JP S63101529A JP 62127261 A JP62127261 A JP 62127261A JP 12726187 A JP12726187 A JP 12726187A JP S63101529 A JPS63101529 A JP S63101529A
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- Japan
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- shaft
- tractor
- hole
- plunger
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/28—Automatic clutches actuated by fluid pressure
- F16D43/286—Automatic clutches actuated by fluid pressure controlled by torque
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Retarders (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エンジンと作業装置例えば耕耘機の間の駆
動連結部に過負荷継手を含むトラクターに関する。
動連結部に過負荷継手を含むトラクターに関する。
かかるトラクターは第10図に示すようなものがあるが
既に公知である。中間軸1は軸4を有し、被駆動装置例
えば耕耘機との接続端部2と動力プラントに接続する端
部3がある。端部2,3は自在継手5,6により軸4に
連結されている。例えば該装置の運転が妨げられるとき
、該装置に伝達される動力を制限するように働く継手が
端部2にあるハウジング内に配置される。8は動力プラ
ントに連結される軸、9は入力軸で端部にスプライン1
0を有し、継手要素11の対応するスプラインと嵌合す
る。12は入出力軸9.8の中心線、16は継手要素1
1を取囲む保持器、18は円筒形の中空延長部、19.
20はフォーク部材でこの部材に自在継手6が軸受けさ
れる。中空延長部18の凹所には六角形のヘッド25を
有する継手ユニット21がねじ込まれ、継手要素11を
着脱自在に延長部18内に保持する。このようなトラク
ターは通常運転手が切換動作を行う駆動装置を介してト
ラクターのエンジンによって駆動される動力取出軸を設
けである。この軸は自在継手を設けた中間軸と連結可能
となっていてトラクターに連結される作業装置を駆動す
る。そして通常この中間軸には高トルクを防止する過負
荷継手を設ける。かかる過負荷継手は塵埃に極く敏感で
あり、伝達すべき最大トルクの誤調節が発生する。また
この過負荷継手が運転者から離れた場所にあるため作業
装置の駆動がトラクターの車輪駆動と関連させて行われ
ていた。そこで両者を自由に駆動させるのに不便があっ
た。
既に公知である。中間軸1は軸4を有し、被駆動装置例
えば耕耘機との接続端部2と動力プラントに接続する端
部3がある。端部2,3は自在継手5,6により軸4に
連結されている。例えば該装置の運転が妨げられるとき
、該装置に伝達される動力を制限するように働く継手が
端部2にあるハウジング内に配置される。8は動力プラ
ントに連結される軸、9は入力軸で端部にスプライン1
0を有し、継手要素11の対応するスプラインと嵌合す
る。12は入出力軸9.8の中心線、16は継手要素1
1を取囲む保持器、18は円筒形の中空延長部、19.
20はフォーク部材でこの部材に自在継手6が軸受けさ
れる。中空延長部18の凹所には六角形のヘッド25を
有する継手ユニット21がねじ込まれ、継手要素11を
着脱自在に延長部18内に保持する。このようなトラク
ターは通常運転手が切換動作を行う駆動装置を介してト
ラクターのエンジンによって駆動される動力取出軸を設
けである。この軸は自在継手を設けた中間軸と連結可能
となっていてトラクターに連結される作業装置を駆動す
る。そして通常この中間軸には高トルクを防止する過負
荷継手を設ける。かかる過負荷継手は塵埃に極く敏感で
あり、伝達すべき最大トルクの誤調節が発生する。また
この過負荷継手が運転者から離れた場所にあるため作業
装置の駆動がトラクターの車輪駆動と関連させて行われ
ていた。そこで両者を自由に駆動させるのに不便があっ
た。
この発明は、トラクターの車輪の駆動と、動力取出軸の
駆動とにトラクターエンジンの駆動力を適切に配分して
、それぞれの駆動条件を自由に調整することのできるト
ラクターを提供することを目的とする。
駆動とにトラクターエンジンの駆動力を適切に配分して
、それぞれの駆動条件を自由に調整することのできるト
ラクターを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明はフレームと、トラク
ターのホイールを駆動するエンジンと、トラクターに取
付ける少くとも1つの作業装置を駆動する少くとも1つ
の動力取出軸とを含み、上記エンジンと上記作業装置の
間の駆動連結部が過負荷継手を含み、この過負荷継手を
トラクターの内部でエンジンと動力取出軸の間に設ける
ことを特徴とするトラクターを提供しようとするもので
ある。
ターのホイールを駆動するエンジンと、トラクターに取
付ける少くとも1つの作業装置を駆動する少くとも1つ
の動力取出軸とを含み、上記エンジンと上記作業装置の
間の駆動連結部が過負荷継手を含み、この過負荷継手を
トラクターの内部でエンジンと動力取出軸の間に設ける
ことを特徴とするトラクターを提供しようとするもので
ある。
以上のような構成にしたため、作業装置例えば耕耘機を
運転するのに必要な動力が所定の動力またはトルクを越
えると、継手部材が動力取出軸に連結された該作業装置
を自動的に動力取出軸より離脱させることができるもの
である。
運転するのに必要な動力が所定の動力またはトルクを越
えると、継手部材が動力取出軸に連結された該作業装置
を自動的に動力取出軸より離脱させることができるもの
である。
第1図乃至第5図は継手がトラクターの駆動機構内部に
備えられた変速歯車箱内に配置される本発明のトラクタ
ーの1実施例を示す。このような歯車箱210は一方で
は、トラクターの車輪を駆動し、他方ではl以−ヒの動
力取出軸を駆動するようにトラクターのエンジンの駆動
力を配分するのに役立つ。第1図はトラクターのエンジ
ンにより駆動される人力軸211と2本の出力軸のある
歯車箱を示す。即ち、駆動軸212はトラクター車輪用
で、出力軸213は1以上の動力取出軸を駆動するため
のものである。歯車箱210の実質的部分を第2図に関
連させて以下説明する。
備えられた変速歯車箱内に配置される本発明のトラクタ
ーの1実施例を示す。このような歯車箱210は一方で
は、トラクターの車輪を駆動し、他方ではl以−ヒの動
力取出軸を駆動するようにトラクターのエンジンの駆動
力を配分するのに役立つ。第1図はトラクターのエンジ
ンにより駆動される人力軸211と2本の出力軸のある
歯車箱を示す。即ち、駆動軸212はトラクター車輪用
で、出力軸213は1以上の動力取出軸を駆動するため
のものである。歯車箱210の実質的部分を第2図に関
連させて以下説明する。
歯車箱はトラクターに取付けられ、隔壁215の両側に
ボルトにより固着された対称的な半部分からなるハウジ
ング214を含む。隔壁215は孔216および孔21
7を有する。入力軸211および出力軸212は互いに
一体で、単一の材料から作られる。即ち軸211,21
2の中央部分は両端より太くなっている。軸211.2
12は隔壁215に対称であり、太い中央部から細い端
部への2つの移行区域近くに軸方向にスプライン218
および222を軸の外周に設ける。軸211および軸2
12の両端は軸受で支持され、一方の軸受219を第2
図に示す。この軸受はハウジング214内に支持される
。軸受219の内側リングはスペーサスリーブ219A
上に支持され、該スリーブが軸の端部周囲で密着嵌合す
る。このスリーブはスプライン218により軸211.
212上に騎乗せしめられたピニオン220の位置を決
める。ピニオン221が隔壁215に対してピニオン2
20と対称的に配置され、スプライン222により軸に
対し回転することがない。ピニオン221のピッチがピ
ニオン220のピッチより大きいことに注目すべきであ
る。ピニオン220はクラウン歯車223と噛合い、該
歯車223は軸213の中心線224と同軸である。ク
ラウン歯車223はピニオン220の歯と噛合う外歯と
、多数(この場合は5個)の遊星歯車225と噛合う内
歯を有する。遊星歯車225は中央の太陽歯車と噛合い
、太陽歯車は中心線224と同軸で、軸方向の内側スプ
ライン228のあるスリーブ227に取付けられる。ス
リーブ227のスプライン228は軸213の外周に沿
って軸方向に延びる外側スプライン229に係合する。
ボルトにより固着された対称的な半部分からなるハウジ
ング214を含む。隔壁215は孔216および孔21
7を有する。入力軸211および出力軸212は互いに
一体で、単一の材料から作られる。即ち軸211,21
2の中央部分は両端より太くなっている。軸211.2
12は隔壁215に対称であり、太い中央部から細い端
部への2つの移行区域近くに軸方向にスプライン218
および222を軸の外周に設ける。軸211および軸2
12の両端は軸受で支持され、一方の軸受219を第2
図に示す。この軸受はハウジング214内に支持される
。軸受219の内側リングはスペーサスリーブ219A
上に支持され、該スリーブが軸の端部周囲で密着嵌合す
る。このスリーブはスプライン218により軸211.
212上に騎乗せしめられたピニオン220の位置を決
める。ピニオン221が隔壁215に対してピニオン2
20と対称的に配置され、スプライン222により軸に
対し回転することがない。ピニオン221のピッチがピ
ニオン220のピッチより大きいことに注目すべきであ
る。ピニオン220はクラウン歯車223と噛合い、該
歯車223は軸213の中心線224と同軸である。ク
ラウン歯車223はピニオン220の歯と噛合う外歯と
、多数(この場合は5個)の遊星歯車225と噛合う内
歯を有する。遊星歯車225は中央の太陽歯車と噛合い
、太陽歯車は中心線224と同軸で、軸方向の内側スプ
ライン228のあるスリーブ227に取付けられる。ス
リーブ227のスプライン228は軸213の外周に沿
って軸方向に延びる外側スプライン229に係合する。
かくして太陽歯車226は軸213に固着されて回転で
きる。
きる。
クラウン歯車223はピン231を収容するための複数
の孔230を有する。ピン231は全て円形キャリアま
たは環状キャリア232内に支持され、該キャリアは中
心線224と同軸で、スリーブ227上の軸受233に
より回転可能に支持される。
の孔230を有する。ピン231は全て円形キャリアま
たは環状キャリア232内に支持され、該キャリアは中
心線224と同軸で、スリーブ227上の軸受233に
より回転可能に支持される。
各々の遊星歯車225は軸受235を収容する中央孔2
34を有し、軸受によって軸236上に回転可能に支持
される。遊星歯車225の軸236は全て遊星キャリア
237上に堅く固着され、該キャリア237は中心線2
24と同軸で、スリーブ227上の軸受238により回
転可能に支持される。キャリア232は隔壁215から
遠方で、遊星歯車機構220,223,225,226
の側に配置され、他方遊星キャリア237は該機構の隔
壁215に近い側に配置される。
34を有し、軸受によって軸236上に回転可能に支持
される。遊星歯車225の軸236は全て遊星キャリア
237上に堅く固着され、該キャリア237は中心線2
24と同軸で、スリーブ227上の軸受238により回
転可能に支持される。キャリア232は隔壁215から
遠方で、遊星歯車機構220,223,225,226
の側に配置され、他方遊星キャリア237は該機構の隔
壁215に近い側に配置される。
同様にして隔壁215の他方側にはピニオン221がク
ラウン歯車239の外歯と噛合う。クラウン歯車239
はピン241を入れるための多数の孔240を有し、ピ
ンはキャリア242内に支持され、キャリアはスリーブ
242A上に回転可能に載せられ、スリーブはスプライ
ン243Aにより軸213のスプライン229に回転不
可能に取付けられる。クラウン歯車239はまた多数の
遊星歯車243 (この場合は5個)と噛合う内歯を有
し、各々の遊星歯車は軸受245により軸244の周囲
で回転できる。各軸224は遊星キャリア246に取付
けられ、該キャリアは軸受247によりスリーブ242
Aに対して回転できる。
ラウン歯車239の外歯と噛合う。クラウン歯車239
はピン241を入れるための多数の孔240を有し、ピ
ンはキャリア242内に支持され、キャリアはスリーブ
242A上に回転可能に載せられ、スリーブはスプライ
ン243Aにより軸213のスプライン229に回転不
可能に取付けられる。クラウン歯車239はまた多数の
遊星歯車243 (この場合は5個)と噛合う内歯を有
し、各々の遊星歯車は軸受245により軸244の周囲
で回転できる。各軸224は遊星キャリア246に取付
けられ、該キャリアは軸受247によりスリーブ242
Aに対して回転できる。
遊星歯車243は太陽歯車248と噛合い、太陽歯車は
スリーブ242Aに、それ故軸213に固定されて回転
できる。遊星キャリア246は隔壁215と機構221
,239,243.248間の空間に配置される。キャ
リア242は該機構の隔壁215から遠方の側に配置さ
れる。
スリーブ242Aに、それ故軸213に固定されて回転
できる。遊星キャリア246は隔壁215と機構221
,239,243.248間の空間に配置される。キャ
リア242は該機構の隔壁215から遠方の側に配置さ
れる。
2つの遊星歯車機構が簡単な形で第4図および第5図で
図式化して示しである。歯車220.クラウン歯車22
3の外歯、クラウン歯車223の内歯、遊星歯車225
.太陽歯車226のピッチ比は30:180:150:
25:100であり、遊星キャリア237が静止してい
る時の軸211と軸213の速度比は4:lである(エ
ンジン速度を約210 Orpmとし、動力取出軸速度
は54Qrpmとなる)。第2の遊星歯車機構では前記
比率は42:170:140:35ニア0であり、軸2
11,212と軸213間の速度比は遊星キャリア24
6が静止している時、2:1である(エンジン速度を2
100rf1mとし、動力取出軸速度は11000rp
以上になる)。
図式化して示しである。歯車220.クラウン歯車22
3の外歯、クラウン歯車223の内歯、遊星歯車225
.太陽歯車226のピッチ比は30:180:150:
25:100であり、遊星キャリア237が静止してい
る時の軸211と軸213の速度比は4:lである(エ
ンジン速度を約210 Orpmとし、動力取出軸速度
は54Qrpmとなる)。第2の遊星歯車機構では前記
比率は42:170:140:35ニア0であり、軸2
11,212と軸213間の速度比は遊星キャリア24
6が静止している時、2:1である(エンジン速度を2
100rf1mとし、動力取出軸速度は11000rp
以上になる)。
隔壁215は軸213の近くで複動継手部材249を保
持する2つの孔を直径を介して対向する位置に有する。
持する2つの孔を直径を介して対向する位置に有する。
各々の継手部材は第3図で示すように配置され、且つそ
のような形状の保持器250.251を有する。保持器
250は隔壁215の対称面と遊星キャリア237間に
位置し、他方保持器251は同じ対称面と遊星キャリア
246間に位置する。保持器250,251の隣接端面
は相互に短距離にあり、隔壁215の対称面から短距離
にある。2つの保持器はボルト252により隔壁215
に固着される。保持器250は遊星キャリア2370近
くで保持器250の端面で開口し、隔壁215の対称面
の方向で、孔254内に開口する孔253を有し、孔2
54は孔253より大きい直径を有し、隔壁215の対
称面の近くの保持器250の端面で開口する。保持器2
51は遊星キャリア246の近くの端面に開口する孔2
55を有する。この孔255はそれより直径の大きい孔
256内に開口する。孔256は隔壁215の対称面近
くの保持器251の端面で開口する。孔253乃至25
6は同軸であり、隔壁の対称面に垂直で、軸213の中
心線224に平行である。孔253と孔255の直径は
互いに等しく、孔256の直径1ま孔254の直径より
大きい。
のような形状の保持器250.251を有する。保持器
250は隔壁215の対称面と遊星キャリア237間に
位置し、他方保持器251は同じ対称面と遊星キャリア
246間に位置する。保持器250,251の隣接端面
は相互に短距離にあり、隔壁215の対称面から短距離
にある。2つの保持器はボルト252により隔壁215
に固着される。保持器250は遊星キャリア2370近
くで保持器250の端面で開口し、隔壁215の対称面
の方向で、孔254内に開口する孔253を有し、孔2
54は孔253より大きい直径を有し、隔壁215の対
称面の近くの保持器250の端面で開口する。保持器2
51は遊星キャリア246の近くの端面に開口する孔2
55を有する。この孔255はそれより直径の大きい孔
256内に開口する。孔256は隔壁215の対称面近
くの保持器251の端面で開口する。孔253乃至25
6は同軸であり、隔壁の対称面に垂直で、軸213の中
心線224に平行である。孔253と孔255の直径は
互いに等しく、孔256の直径1ま孔254の直径より
大きい。
孔253乃至256は単−長さの部材から作られるプラ
ンジャーユニット257を受は入れる。プランジャーユ
ニット257は孔253内に孔の長さより長い円筒形の
プランジャ一部258を有ずる。プランジャ一部258
は孔254内で嵌合する円筒部分252に接続される。
ンジャーユニット257を受は入れる。プランジャーユ
ニット257は孔253内に孔の長さより長い円筒形の
プランジャ一部258を有ずる。プランジャ一部258
は孔254内で嵌合する円筒部分252に接続される。
即ち、部分259の軸長は孔254の長さより短い。円
筒プランジャ一部258に面する孔254の端面と部分
259の端面間には比較的緩いばね260が配置され、
ばね260はプランジャ一部258の外表面に密着して
これを取囲む。同様にしてプランジャーユニット257
は孔255内で密着嵌合し、孔255よりも長い軸長の
ある円筒プランジャ一部261゛を有する。円筒プラン
ジャ一部261は孔256内で嵌合する円筒部262に
接続する。円筒部262の長さは、明らかに孔256の
軸長より短い。円筒部262と部分259間には連続し
た溝263がある。ばね264は一端がプランジャ一部
261に面する部分262の端部に、他端は孔256の
端面で支持される。プランジャーユニット257はパツ
キン265によりそれぞれの孔の壁からシールされる。
筒プランジャ一部258に面する孔254の端面と部分
259の端面間には比較的緩いばね260が配置され、
ばね260はプランジャ一部258の外表面に密着して
これを取囲む。同様にしてプランジャーユニット257
は孔255内で密着嵌合し、孔255よりも長い軸長の
ある円筒プランジャ一部261゛を有する。円筒プラン
ジャ一部261は孔256内で嵌合する円筒部262に
接続する。円筒部262の長さは、明らかに孔256の
軸長より短い。円筒部262と部分259間には連続し
た溝263がある。ばね264は一端がプランジャ一部
261に面する部分262の端部に、他端は孔256の
端面で支持される。プランジャーユニット257はパツ
キン265によりそれぞれの孔の壁からシールされる。
円筒プランジャ一部258および261は各々円錐端部
または施錠手段266および267を有し、それらは保
持器250および251からそれぞれ突出している。端
部266および267は遊星キャリア237および24
6内の対応するくぼみまたは施錠手段13内に位置でき
る。円錐くぼみ13の中心線はプランジャーユニット2
57の中心線に一致する。
または施錠手段266および267を有し、それらは保
持器250および251からそれぞれ突出している。端
部266および267は遊星キャリア237および24
6内の対応するくぼみまたは施錠手段13内に位置でき
る。円錐くぼみ13の中心線はプランジャーユニット2
57の中心線に一致する。
孔253.孔254と孔255.孔256間にはそれぞ
れ一対の孔の内で大きい方の内壁内に連続溝268,2
69がある。孔270と271がそれぞれ隔壁に平行に
延びこれらの溝に開口する。
れ一対の孔の内で大きい方の内壁内に連続溝268,2
69がある。孔270と271がそれぞれ隔壁に平行に
延びこれらの溝に開口する。
導管272,273がそれぞれ、ニンプルにより孔27
0,271に連結されろく第3図参照)。
0,271に連結されろく第3図参照)。
各々の導管272.273はそれぞれ分岐導管274.
275を有し、それらの分岐導管は他方の継手部材24
9内のそれぞれの孔270.271に連結される。導管
272. 274と導管273゜275はそれぞれ導管
276と導管277に連結され、両導管276.277
は分配スライダ278内で開口する。分配スライダ27
8により、導管276または導管277の内の一方が導
管279と連結されこれが任意に調節部材280を持つ
スライダ278と連結する。スライダ278には指針2
82のあるハンドル281がある。ハンドル281は3
つの位置の任意の位置に置くことができる。その内の一
つの位置で、導管279は導管276に連通し、他の位
置で導管279は導管277に連通する。第3の位置で
導管279と両導管276.277間の通路が妨げられ
る。
275を有し、それらの分岐導管は他方の継手部材24
9内のそれぞれの孔270.271に連結される。導管
272. 274と導管273゜275はそれぞれ導管
276と導管277に連結され、両導管276.277
は分配スライダ278内で開口する。分配スライダ27
8により、導管276または導管277の内の一方が導
管279と連結されこれが任意に調節部材280を持つ
スライダ278と連結する。スライダ278には指針2
82のあるハンドル281がある。ハンドル281は3
つの位置の任意の位置に置くことができる。その内の一
つの位置で、導管279は導管276に連通し、他の位
置で導管279は導管277に連通する。第3の位置で
導管279と両導管276.277間の通路が妨げられ
る。
調節部材280は導管279と通じる孔283を有する
。孔283は径の大きな孔284に出会う。孔284は
孔283との間の連通を遮断するボール285を保持す
る。ボール285はボールから遠方の端部で設定ねじ2
87上に支持される較正ばね286により負荷され、設
定ねじ287は孔284内にねじ込まれ、ノブ288を
備えている。ノブ288を回すことで、トラクター運転
者は座席でばね286の偏倚張力を調整できる。
。孔283は径の大きな孔284に出会う。孔284は
孔283との間の連通を遮断するボール285を保持す
る。ボール285はボールから遠方の端部で設定ねじ2
87上に支持される較正ばね286により負荷され、設
定ねじ287は孔284内にねじ込まれ、ノブ288を
備えている。ノブ288を回すことで、トラクター運転
者は座席でばね286の偏倚張力を調整できる。
孔283から2つの孔289.290が延びる。
孔289は液圧流体用圧力計291と通じる。孔290
は導管292を通して切換えブロック294内の孔29
3に通じる。孔293が切換えブロック294の孔29
5内に開口する。この孔295の直径は孔293の直径
以上で、孔295の中心線は孔293の中心線に垂直で
ある。孔2950反対側で、孔296が孔293内に開
口する。
は導管292を通して切換えブロック294内の孔29
3に通じる。孔293が切換えブロック294の孔29
5内に開口する。この孔295の直径は孔293の直径
以上で、孔295の中心線は孔293の中心線に垂直で
ある。孔2950反対側で、孔296が孔293内に開
口する。
孔293と孔296は同軸である。
孔295は切換えブロック294から突出し、押ボタン
として役立つ肩部298を備えたプランジャー297を
収容する。肩部298に面する切換えブロック294の
外表面と肩部298自体との間に圧縮ばね299が配置
され、ばね299はプランジャー297を切換えブロッ
ク294の外方に押すようになっている。外方への押し
出しは第1図に示す位置にプランジャー297を保持す
るストッパー(図示せず)により妨げられる。プランジ
ャー297は半径方向孔300を有し、孔300がプラ
ンジャー297がばね299に抗する運転者の完全な抑
圧により、2つの孔293と296を相互に連結する。
として役立つ肩部298を備えたプランジャー297を
収容する。肩部298に面する切換えブロック294の
外表面と肩部298自体との間に圧縮ばね299が配置
され、ばね299はプランジャー297を切換えブロッ
ク294の外方に押すようになっている。外方への押し
出しは第1図に示す位置にプランジャー297を保持す
るストッパー(図示せず)により妨げられる。プランジ
ャー297は半径方向孔300を有し、孔300がプラ
ンジャー297がばね299に抗する運転者の完全な抑
圧により、2つの孔293と296を相互に連結する。
孔296は導管301に通じ、導管301はトラフター
エンジンにより駆動でき、溜め303に連結された吸込
側のある液圧ポンプ302に連結される。
エンジンにより駆動でき、溜め303に連結された吸込
側のある液圧ポンプ302に連結される。
調節部材280はボール285と設定ねじ287間の場
所で孔284内で開口する。孔304は溜め303に開
口する導管305に通じる。
所で孔284内で開口する。孔304は溜め303に開
口する導管305に通じる。
平常運転では軸211,212はトラクターエンジン、
例えば、実質上一定の速度である約2100rpmのデ
ィーゼルエンジンにより駆動される。
例えば、実質上一定の速度である約2100rpmのデ
ィーゼルエンジンにより駆動される。
遊星キャリア237が運転中、ノ1ウジング214に関
して固定されるならば動力取出軸に連結される出力軸2
13は約54Orpmの回転速度で駆動される。この場
合、遊星キャリア246は軸213の周囲で自由に回転
でき、それで遊星歯車システム221,239,243
.248はトルクを伝達することなく、ゆるく回転でき
る。逆に遊星キャリア237の代りに遊星キャリア24
6がノ\ウジング214に固定されるならば、軸211
゜212により伝達される動力またはトルクは遊星歯車
システム221,239,243,248により軸21
3に伝えられ、それ故、トラクターの動力取出軸に伝え
られる。他方の遊星歯車システムはトルクを伝達するこ
となくゆるく回転する。
して固定されるならば動力取出軸に連結される出力軸2
13は約54Orpmの回転速度で駆動される。この場
合、遊星キャリア246は軸213の周囲で自由に回転
でき、それで遊星歯車システム221,239,243
.248はトルクを伝達することなく、ゆるく回転でき
る。逆に遊星キャリア237の代りに遊星キャリア24
6がノ\ウジング214に固定されるならば、軸211
゜212により伝達される動力またはトルクは遊星歯車
システム221,239,243,248により軸21
3に伝えられ、それ故、トラクターの動力取出軸に伝え
られる。他方の遊星歯車システムはトルクを伝達するこ
となくゆるく回転する。
遊星キャリア246がハウジング214に固定されると
、軸213の出力速度はエンジン速度が約210Orp
mの場合で約1100Orpである。
、軸213の出力速度はエンジン速度が約210Orp
mの場合で約1100Orpである。
遊星キャリア237または246の一方が次のようにし
てハウジング214に対して固定される。
てハウジング214に対して固定される。
孔254,270,283,289,290.導管27
2,274,276.279.273.’ 275.2
77、溝268.スライダ278の空間は平常運転中、
完全に非圧縮性液圧流体で充填され、液圧流体は伝達さ
れるトルクにより圧力を受ける。導管301および孔2
96は運転中、ポンプ302により加圧された流体で充
填される。ポンプ302には排出弁(図示せず)と溜め
303への戻り導管があって、ポンプ302により移動
される流体は導管301および孔296内の流れがプラ
ンジャー297により遮断される時、溜め303に直接
戻される。孔293および導管292は絶えず液圧流体
で充填される。ばね307により負荷されるボニル30
6は孔290から導管292の方への流体の流れを防ぐ
。
2,274,276.279.273.’ 275.2
77、溝268.スライダ278の空間は平常運転中、
完全に非圧縮性液圧流体で充填され、液圧流体は伝達さ
れるトルクにより圧力を受ける。導管301および孔2
96は運転中、ポンプ302により加圧された流体で充
填される。ポンプ302には排出弁(図示せず)と溜め
303への戻り導管があって、ポンプ302により移動
される流体は導管301および孔296内の流れがプラ
ンジャー297により遮断される時、溜め303に直接
戻される。孔293および導管292は絶えず液圧流体
で充填される。ばね307により負荷されるボニル30
6は孔290から導管292の方への流体の流れを防ぐ
。
運転中分配スライダ278は例えば導管279と導管2
76間の連通が確保されるようにハンドル281により
調節される。この調節前に、運転者が肩部298、した
がってプランジャーを押下げると、孔296が孔300
を介して孔293と連結される。その結果、導管301
内の加圧流体は導管292を介して孔290内に流れ、
ボール306を上昇させる。また導管289内に流れて
圧力計291からポンプ圧力が読みとれる。同時に、ポ
ンプ302により生ずる流体圧力は導管276.272
.2’74を介して孔254内の流体に印加される(第
3図)。この流体圧力の結果として円筒部分259は遊
星キャリア237から遠ざかる方向に動かされ、円筒プ
ランジャ一部261が遊星キャリア246の方向に動く
。プランジャー257の相似移動がもちろん他方の継手
部材249内でも生ずる。孔256内にある流体が溝2
69、導管273.導管275.導管277゜スライダ
278.導管279.孔283.孔290を介し、ボー
ル306が最初はなお上昇しているので、導管292に
押し戻される。このことはシステム内の一時的圧力増加
を引き起し、それはプランジャー257が静止するや否
や終了し、その時、圧力計291は再びポンプ302の
圧力を指示する。プランジャー297上の圧力がそれか
ら解除されてプランジャーはばね299により第1図で
示される位置に動かされ、孔293と孔296間の連結
が妨げられる。その間に2.つのプランジャーユニット
257の円錐端部267が遊星キャリア246内の(ぼ
み13内に押込まれ、他方円錐端部266は完全に遊星
キャリア237を離れる。プランジャーユニット257
がばね260、ばね264によって定められた中央位置
にある時、2つの円錐端部266と267は両方が遊星
キャリア237,246の完全に外側に位置し、中央位
置では軸213したがって動力取出軸は全く駆動しない
ようになっている。
76間の連通が確保されるようにハンドル281により
調節される。この調節前に、運転者が肩部298、した
がってプランジャーを押下げると、孔296が孔300
を介して孔293と連結される。その結果、導管301
内の加圧流体は導管292を介して孔290内に流れ、
ボール306を上昇させる。また導管289内に流れて
圧力計291からポンプ圧力が読みとれる。同時に、ポ
ンプ302により生ずる流体圧力は導管276.272
.2’74を介して孔254内の流体に印加される(第
3図)。この流体圧力の結果として円筒部分259は遊
星キャリア237から遠ざかる方向に動かされ、円筒プ
ランジャ一部261が遊星キャリア246の方向に動く
。プランジャー257の相似移動がもちろん他方の継手
部材249内でも生ずる。孔256内にある流体が溝2
69、導管273.導管275.導管277゜スライダ
278.導管279.孔283.孔290を介し、ボー
ル306が最初はなお上昇しているので、導管292に
押し戻される。このことはシステム内の一時的圧力増加
を引き起し、それはプランジャー257が静止するや否
や終了し、その時、圧力計291は再びポンプ302の
圧力を指示する。プランジャー297上の圧力がそれか
ら解除されてプランジャーはばね299により第1図で
示される位置に動かされ、孔293と孔296間の連結
が妨げられる。その間に2.つのプランジャーユニット
257の円錐端部267が遊星キャリア246内の(ぼ
み13内に押込まれ、他方円錐端部266は完全に遊星
キャリア237を離れる。プランジャーユニット257
がばね260、ばね264によって定められた中央位置
にある時、2つの円錐端部266と267は両方が遊星
キャリア237,246の完全に外側に位置し、中央位
置では軸213したがって動力取出軸は全く駆動しない
ようになっている。
端部267が遊星キャリア246のくぼみ13内にある
と、該キャリアは隔!215.ハウジング214したが
ってトラクターフレームに固定され、ディーゼルエンジ
ンにより供給される動力は軸211.212から遊星歯
車システノ−221゜239.243,248を通して
軸213に伝達され、軸213と連結される動力取出軸
が約11000rpの速度で回転する。継手部材249
はこのように動力取出軸の二種類の速度への切換え機能
を有する。動力取出軸に連結される設備が全体的または
部分的に妨げられ、また好ましくない高動力または高ト
ルクが必要とされるならば、遊星キャリア246により
プランジャーユニット257上に及ぼす力は増加する(
この力はくぼみ13により端部267に及ぼされる)。
と、該キャリアは隔!215.ハウジング214したが
ってトラクターフレームに固定され、ディーゼルエンジ
ンにより供給される動力は軸211.212から遊星歯
車システノ−221゜239.243,248を通して
軸213に伝達され、軸213と連結される動力取出軸
が約11000rpの速度で回転する。継手部材249
はこのように動力取出軸の二種類の速度への切換え機能
を有する。動力取出軸に連結される設備が全体的または
部分的に妨げられ、また好ましくない高動力または高ト
ルクが必要とされるならば、遊星キャリア246により
プランジャーユニット257上に及ぼす力は増加する(
この力はくぼみ13により端部267に及ぼされる)。
孔254および孔254と通ずる空間内にあって非常に
剛性の質量のようになっている流体がくぼみ13と端部
267間の力を吸収している限り歪みはない。しかしな
がら動力またはトルクの臨界値に達すれば空間254お
よび空間254に通ずる流体圧力は、調整ねじ287に
より予め調整されるばね286の偏倚張力による所定値
を越える。臨界値を越える時、ばね286は圧縮されて
流体がボール285を上昇し、かくして流体は孔284
.孔304および導管305を通って溜め303に流れ
、その時端部267は溝13から押出される。これらの
事はもちろん圧力計291から明らかになるであろう。
剛性の質量のようになっている流体がくぼみ13と端部
267間の力を吸収している限り歪みはない。しかしな
がら動力またはトルクの臨界値に達すれば空間254お
よび空間254に通ずる流体圧力は、調整ねじ287に
より予め調整されるばね286の偏倚張力による所定値
を越える。臨界値を越える時、ばね286は圧縮されて
流体がボール285を上昇し、かくして流体は孔284
.孔304および導管305を通って溜め303に流れ
、その時端部267は溝13から押出される。これらの
事はもちろん圧力計291から明らかになるであろう。
ボール285およびばね286は調節可能な圧力リリー
フ弁の一部を形成する。平常運転では圧力計291から
読取られる孔254内の流体圧力は動力取出軸により得
られる圧力の大きさであることに注意すべきである。そ
れ放圧力計291の指示は馬力またはキロワットで目盛
ることができる。動力取出軸より得られる動力またはト
ルクの所要限度の調節は圧力計291により示される値
に関連して、設定ねじ287を回すことで行なわれる。
フ弁の一部を形成する。平常運転では圧力計291から
読取られる孔254内の流体圧力は動力取出軸により得
られる圧力の大きさであることに注意すべきである。そ
れ放圧力計291の指示は馬力またはキロワットで目盛
ることができる。動力取出軸より得られる動力またはト
ルクの所要限度の調節は圧力計291により示される値
に関連して、設定ねじ287を回すことで行なわれる。
ハンドル281が他方の位置になる時、導管279と2
77間の連通が確保される。プランジャー297の押下
げ後、ポンプ302により生じた流体圧力は孔273,
275それに孔256に伝えられ、円筒部分258が押
され、それで施錠手段266が遊星キャリア237のく
ぼみ13内に押込まれ、遊星キャリアはかくしてハウジ
ング214に対して施錠される。この場合遊星キャリア
237と協働する歯車機構が働いて、ディーゼルエンジ
ンにより軸211.212に供給される動力またはトル
クは軸213に伝えられ、それ故、動力取出軸が約54
Orpmの速度で回転する割合で動力取出軸に伝えられ
る。孔254と孔256の直径差は2つの歯車システム
の異った寸法の結果であり、圧力計291は動力取出軸
の両方の速度と共に同一の伝達される動力またはトルク
を示すようになっている。
77間の連通が確保される。プランジャー297の押下
げ後、ポンプ302により生じた流体圧力は孔273,
275それに孔256に伝えられ、円筒部分258が押
され、それで施錠手段266が遊星キャリア237のく
ぼみ13内に押込まれ、遊星キャリアはかくしてハウジ
ング214に対して施錠される。この場合遊星キャリア
237と協働する歯車機構が働いて、ディーゼルエンジ
ンにより軸211.212に供給される動力またはトル
クは軸213に伝えられ、それ故、動力取出軸が約54
Orpmの速度で回転する割合で動力取出軸に伝えられ
る。孔254と孔256の直径差は2つの歯車システム
の異った寸法の結果であり、圧力計291は動力取出軸
の両方の速度と共に同一の伝達される動力またはトルク
を示すようになっている。
端部266と端部267が非回転部分内に配置されてい
ることに長所がある。動力取出軸の速度(540rpm
およびiooorpm)はハンドル281により容易に
調節できる。平常運転中の動力取出軸により見積られる
馬力またはキロワットは圧力計から読取られる。
ることに長所がある。動力取出軸の速度(540rpm
およびiooorpm)はハンドル281により容易に
調節できる。平常運転中の動力取出軸により見積られる
馬力またはキロワットは圧力計から読取られる。
本実施例においては過負荷継手は自動的に低速度におい
て接続する。というのは遊星キャリア237および24
6とプランジャー257は接続する前は静止しており、
プランジャーユニット257はばね260および264
により中立位置に保持されているからであり、この場合
、動力取出軸は全く駆動されず、遊星キャリアもまた結
局駆動されないからである。
て接続する。というのは遊星キャリア237および24
6とプランジャー257は接続する前は静止しており、
プランジャーユニット257はばね260および264
により中立位置に保持されているからであり、この場合
、動力取出軸は全く駆動されず、遊星キャリアもまた結
局駆動されないからである。
要約すれば、動力取出軸は駆動エンジンの低速時にハン
ドル281を設定すれば約11000rpの速度で駆動
されるということである。プランジャー297の押下げ
後、端部266または端部267は2つの遊星キャリア
の一方に接続し、かくしてキャリアがハウジング214
に固定される。
ドル281を設定すれば約11000rpの速度で駆動
されるということである。プランジャー297の押下げ
後、端部266または端部267は2つの遊星キャリア
の一方に接続し、かくしてキャリアがハウジング214
に固定される。
所要トルクに達したかどうかは圧力計291でチェック
される。もし目盛りが低過ぎる値を示せば、ポンプ30
2が更に加圧流体を送るように更にプランジャー297
が押下げられる。圧力計が何隻伝達される動力またはト
ルクを示さずあるいは高過ぎる動力またはトルクを示す
ならば、所要値はノブ288により調節される。端部2
66または277が過負荷により離脱し、流体が切換え
ブロック294を通って逃げると、運転サイクルが繰返
えされる。
される。もし目盛りが低過ぎる値を示せば、ポンプ30
2が更に加圧流体を送るように更にプランジャー297
が押下げられる。圧力計が何隻伝達される動力またはト
ルクを示さずあるいは高過ぎる動力またはトルクを示す
ならば、所要値はノブ288により調節される。端部2
66または277が過負荷により離脱し、流体が切換え
ブロック294を通って逃げると、運転サイクルが繰返
えされる。
圧力計291は圧力変動の場合の容積変化を示さない型
式のものがよい。このためにピエゾ電気効果に基づく電
気圧力計を採用してもよい。
式のものがよい。このためにピエゾ電気効果に基づく電
気圧力計を採用してもよい。
箱210内のこの歯車の配置は動力取出軸が差動装置の
真下にあるトラクターに使用するのに実際上適する。
真下にあるトラクターに使用するのに実際上適する。
以上の実施例ではくぼみ13および対応する円錐端部は
一定の円錐形状を有する。しかしながら、他の形状のく
ぼみおよび端部を有するものも実施可能でこれは第6図
乃至第9図で示される。3つの施錠手段が第1図乃至第
5図に関連させて示されている。第6図は円筒プランジ
ャ一部258がくぼみ(または施錠手段)13に嵌合す
る半球表面の形状を有する施錠手段308を備えている
ことを示す。かくして離脱中の動力伝達は変化でき、2
つの離脱部分間の力は徐々に零まで変化して衝撃荷重を
避けることができる。第7図に示す実施例では円筒プラ
ンジャ一部258はボール309を備え、ボールの一部
は保持器250から突出して端部308と同じ形状をし
ている。ボール309は円筒プランジャ一部258に堅
く固着される。
一定の円錐形状を有する。しかしながら、他の形状のく
ぼみおよび端部を有するものも実施可能でこれは第6図
乃至第9図で示される。3つの施錠手段が第1図乃至第
5図に関連させて示されている。第6図は円筒プランジ
ャ一部258がくぼみ(または施錠手段)13に嵌合す
る半球表面の形状を有する施錠手段308を備えている
ことを示す。かくして離脱中の動力伝達は変化でき、2
つの離脱部分間の力は徐々に零まで変化して衝撃荷重を
避けることができる。第7図に示す実施例では円筒プラ
ンジャ一部258はボール309を備え、ボールの一部
は保持器250から突出して端部308と同じ形状をし
ている。ボール309は円筒プランジャ一部258に堅
く固着される。
球状くぼみ13には詰め物310が設けられる。
この詰め物310は接続部、この場合遊星キャリア23
7の凹所内に取付けられる。かくしてくぼみ13の材質
は接続部の材質とは無関係に選べる。
7の凹所内に取付けられる。かくしてくぼみ13の材質
は接続部の材質とは無関係に選べる。
第8図及び第9図に示す実施例では、円筒部258は先
端のないピラミッド形状の円錐端部を有する。端部31
1は詰め物312のくぼみ13内に嵌まる。もちろん、
くぼみ13もまた端部311に合う先端のないピラミッ
ド形状をしている。部分258それ故端部311の保持
器250に対する回転を避けるために、保持器250は
部分259の溝に嵌合する軸方向キーウェイ313を有
する。継手部材249は取替えができる。
端のないピラミッド形状の円錐端部を有する。端部31
1は詰め物312のくぼみ13内に嵌まる。もちろん、
くぼみ13もまた端部311に合う先端のないピラミッ
ド形状をしている。部分258それ故端部311の保持
器250に対する回転を避けるために、保持器250は
部分259の溝に嵌合する軸方向キーウェイ313を有
する。継手部材249は取替えができる。
この装置は離脱後に生ずる熱の発生を引き起さないこと
に注目すべきである。
に注目すべきである。
以下に本発明の実施の態様を列記する。
■、 フレームと、トラクターのホイール車輪を駆動す
るエンジンと、トラクターに取付ける少くとも1つの装
置を駆動する少くとも1つの動力取出軸とを含み、上記
エンジンと上記装置の間の駆動連結が過負荷継手を含み
、この過負荷継手をトラクターの内部でエンジンと動力
取出軸の間に設けることを特徴とするトラクター。
るエンジンと、トラクターに取付ける少くとも1つの装
置を駆動する少くとも1つの動力取出軸とを含み、上記
エンジンと上記装置の間の駆動連結が過負荷継手を含み
、この過負荷継手をトラクターの内部でエンジンと動力
取出軸の間に設けることを特徴とするトラクター。
2、該過負荷継手によって伝達される最大トルクを運転
席より調節自在にしたことを特徴とする前記第1項記載
のトラクター。
席より調節自在にしたことを特徴とする前記第1項記載
のトラクター。
3、該過負荷継手の作動中伝達されるトルクが運転者の
座席近くに設けた信号発信部材によって示されることを
特徴とする前記第1項または第2項に記載したトラクタ
ー。
座席近くに設けた信号発信部材によって示されることを
特徴とする前記第1項または第2項に記載したトラクタ
ー。
4、過負荷継手がトラクターの駆動エンジンにより駆動
される軸に取付けられることを特徴とする前記第1項か
ら第3項のいずれかに記載されたトラクター。
される軸に取付けられることを特徴とする前記第1項か
ら第3項のいずれかに記載されたトラクター。
5、施錠手段が平常運転では一定容積を有する空間内に
占める液圧に抗して離脱でき、圧力IJ IJ−フ弁を
備えており、この圧力リリーフ弁が調整でき、継手の位
置から離れて、運転者の座席近くに配置された前記第4
項に記載のトラクター口 6、施錠手段が平常運転では一定容積を有する空間内に
占める液圧に抗して離脱でき、圧力リリーフ弁を備えて
おり、この圧力リリーフ弁が調整でき、継手の位置近く
に配置され、弁から離れた場所、例えば運転者の座席か
ら調整できる前記第4項に記載のトラクター。
占める液圧に抗して離脱でき、圧力IJ IJ−フ弁を
備えており、この圧力リリーフ弁が調整でき、継手の位
置から離れて、運転者の座席近くに配置された前記第4
項に記載のトラクター口 6、施錠手段が平常運転では一定容積を有する空間内に
占める液圧に抗して離脱でき、圧力リリーフ弁を備えて
おり、この圧力リリーフ弁が調整でき、継手の位置近く
に配置され、弁から離れた場所、例えば運転者の座席か
ら調整できる前記第4項に記載のトラクター。
7、継手がトラクターの動力取出軸の歯車伝動装置の複
数の歯車の1つである歯車と協働するように連結され、
動力取出軸は同一の駆動エンジン速度で動力取出軸の異
なる速度を得るため伝動装置の第1歯車または第2歯車
により選択して駆動できるようにした前記第4項から第
6項のいずれかに記載されたトラクター。
数の歯車の1つである歯車と協働するように連結され、
動力取出軸は同一の駆動エンジン速度で動力取出軸の異
なる速度を得るため伝動装置の第1歯車または第2歯車
により選択して駆動できるようにした前記第4項から第
6項のいずれかに記載されたトラクター。
8、トラクターが少(とも一方の遊星歯車機構により駆
動できる動力取出軸を有し、該動力取出軸の駆動がトラ
クターのフレームに対して遊星歯車機構の遊星キャリア
を施錠することにより確保される前記第4項から第7項
のいずれかに記載されたトラクター。
動できる動力取出軸を有し、該動力取出軸の駆動がトラ
クターのフレームに対して遊星歯車機構の遊星キャリア
を施錠することにより確保される前記第4項から第7項
のいずれかに記載されたトラクター。
9、動力取出軸の駆動がトラクターのフレームに対する
自由回転により遊星キャリアを解放することにより離脱
される前記第8項に記載のトラクター。
自由回転により遊星キャリアを解放することにより離脱
される前記第8項に記載のトラクター。
10.2つの遊星歯車機構を設け、駆動エンジンの1速
度に対し動力取出軸の2つの速度を提供し、上記2つの
遊星歯車機構がエンジン軸と動力取出軸の両方に常に係
合し、動力取出軸の速度を調整するのに役立つ前記第8
項または第9項に記載されたトラクター。
度に対し動力取出軸の2つの速度を提供し、上記2つの
遊星歯車機構がエンジン軸と動力取出軸の両方に常に係
合し、動力取出軸の速度を調整するのに役立つ前記第8
項または第9項に記載されたトラクター。
11、第1遊星キヤリアを施錠すると、第2遊星キヤリ
アが自由に回転できるようになっている前記第10項に
記載されたトラクター。
アが自由に回転できるようになっている前記第10項に
記載されたトラクター。
12.2つの遊星キャリアが同時に回転できるような構
造になっている前記第10項または第11項に記載され
たトラクター。
造になっている前記第10項または第11項に記載され
たトラクター。
13、遊星キャリアを施錠すると、継手が施錠状態を確
保し、過負荷の場合離脱され、それにより、遊星キャリ
アがトラクターのフレームに対して自由に回転するよう
に解放される前記第8項乃至第12項のいずれかに記載
されたトラクター。
保し、過負荷の場合離脱され、それにより、遊星キャリ
アがトラクターのフレームに対して自由に回転するよう
に解放される前記第8項乃至第12項のいずれかに記載
されたトラクター。
14、継手部分が遊星キャリア内に配置された前記第8
項から第13項のいずれかに記載されたトラクター。
項から第13項のいずれかに記載されたトラクター。
15、施錠手段が両端で操作できるプランジャーを含む
第1項から第14項のいずれかに記載されたトラクター
。
第1項から第14項のいずれかに記載されたトラクター
。
16、プランジャーユニットが2つの円錐端部を有し、
交換可能なユニット内に配置される前記第15項に記載
されたトラクター。
交換可能なユニット内に配置される前記第15項に記載
されたトラクター。
17、プランジャーユニットが伝達されるべき最大動力
または最大トルクにより決められる加圧流体により2方
向に摺動できる前記第15項または第16項に記載され
たトラクター。
または最大トルクにより決められる加圧流体により2方
向に摺動できる前記第15項または第16項に記載され
たトラクター。
18、プランジャーユニットが液圧ポンプにより生ずる
加圧流体により2方向に移動でき、各方向は動力取出軸
の異なる速度を定める前記第15項から第17項のいず
れかに記載されたトラクター。
加圧流体により2方向に移動でき、各方向は動力取出軸
の異なる速度を定める前記第15項から第17項のいず
れかに記載されたトラクター。
19、プランジャーユニットが加圧流体を受ける異なる
直径のある2つの部分を有し、動力取出軸の第1速度、
好ましくは540rpmでの静圧と、動力取出軸の第2
速度、好ましくは11000rpでの静圧が等しいよう
に両頁径がなされている前記第17項または第18項に
記載されたトラクター。
直径のある2つの部分を有し、動力取出軸の第1速度、
好ましくは540rpmでの静圧と、動力取出軸の第2
速度、好ましくは11000rpでの静圧が等しいよう
に両頁径がなされている前記第17項または第18項に
記載されたトラクター。
20、静圧およびそれ故、伝達動力または伝達トルクが
運転者の座席の近くに配置された信号部材により指示さ
れる前記第5項から第19項のいずれかに記載されたト
ラクター。
運転者の座席の近くに配置された信号部材により指示さ
れる前記第5項から第19項のいずれかに記載されたト
ラクター。
21、信号部材が圧力計から成る前記第20項に記載さ
れたトラクター。
れたトラクター。
22、液圧ポンプにより生ずる流体圧力の助勢とともに
、計器板上に配置された切換え部材により、所要速度が
運転者の座席で選べる前記第19項乃至第21項のいず
れかに記載されたトラクタ23、液圧ポンプにより生ず
る圧力が切換え部材を介して第2切換え部材により選択
されたプランジャーユニットの一方側または他方側に伝
達できる前記第22項に記載されたトラクター。
、計器板上に配置された切換え部材により、所要速度が
運転者の座席で選べる前記第19項乃至第21項のいず
れかに記載されたトラクタ23、液圧ポンプにより生ず
る圧力が切換え部材を介して第2切換え部材により選択
されたプランジャーユニットの一方側または他方側に伝
達できる前記第22項に記載されたトラクター。
24、圧力リリーフ弁が偏倚ばねを含み、該ばねの偏倚
張力が継手により伝達される最大動力または最大トルク
を設定するために調整できる前記第5項から第23項の
いずれかに記載されたトラクター。
張力が継手により伝達される最大動力または最大トルク
を設定するために調整できる前記第5項から第23項の
いずれかに記載されたトラクター。
第1図は本発明の実施例を一部立面で示す部分断面図、
第2図は第1図に示す構造の一部拡大断面図、第3図は
第2図に示す部分の一部拡大断面図、第4図は第2図の
線XX II[−XX IIIにおける図式的断面図、 第5図は第2図の線XXIV−XXIVにおける図式的
断面図、 第6図は施錠手段数変形構造の断面図、第7図は施錠手
段の別の改変構造を示す断面図、第8図は施錠手段のも
う1つの改変構造の断面図、第9図は第8図の線XXV
III−XXVI[Iにおける断面図、 第10図は従来のトラクターと作業装置の駆動連結部に
過負荷継手を使用したトラクターの連結部の立面図であ
る。 210・・・歯車箱、211・・・入力軸、212・・
・駆動軸。
第2図に示す部分の一部拡大断面図、第4図は第2図の
線XX II[−XX IIIにおける図式的断面図、 第5図は第2図の線XXIV−XXIVにおける図式的
断面図、 第6図は施錠手段数変形構造の断面図、第7図は施錠手
段の別の改変構造を示す断面図、第8図は施錠手段のも
う1つの改変構造の断面図、第9図は第8図の線XXV
III−XXVI[Iにおける断面図、 第10図は従来のトラクターと作業装置の駆動連結部に
過負荷継手を使用したトラクターの連結部の立面図であ
る。 210・・・歯車箱、211・・・入力軸、212・・
・駆動軸。
Claims (3)
- (1)フレームと、トラクターのホイールを駆動するエ
ンジンと、トラクターに取付ける少くとも1つの作業装
置を駆動する少くとも1つの動力取出軸とを含み、上記
エンジンと上記作業装置の間の駆動連結部が過負荷継手
を含み、この過負荷継手をトラクターの内部でエンジン
と動力取出軸の間に設けることを特徴とするトラクター
。 - (2)該過負荷継手によって伝達される最大トルクを運
転席より調節自在にしたことを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載のトラクター。 - (3)該過負荷継手の作動中伝達されるトルクが運転者
の座席近くに設けた信号発信部材によって表示されるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項
に記載したトラクター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7701444A NL7701444A (nl) | 1977-02-11 | 1977-02-11 | Inrichting ter voorkoming van overbelasting. |
| NL7701444 | 1977-02-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101529A true JPS63101529A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=19827960
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1366778A Pending JPS53100344A (en) | 1977-02-11 | 1978-02-10 | Overload coupling |
| JP62127261A Pending JPS63101529A (ja) | 1977-02-11 | 1987-05-26 | トラクタ− |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1366778A Pending JPS53100344A (en) | 1977-02-11 | 1978-02-10 | Overload coupling |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4467663A (ja) |
| JP (2) | JPS53100344A (ja) |
| AT (1) | AT388976B (ja) |
| AU (1) | AU3306278A (ja) |
| BE (1) | BE863865A (ja) |
| CA (1) | CA1160167A (ja) |
| DE (1) | DE2805641A1 (ja) |
| DK (1) | DK54878A (ja) |
| FR (1) | FR2380466A1 (ja) |
| GB (1) | GB1599971A (ja) |
| IT (1) | IT1093154B (ja) |
| NL (1) | NL7701444A (ja) |
| SE (1) | SE434421B (ja) |
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| CH674061A5 (ja) * | 1987-04-02 | 1990-04-30 | Elpatronic Ag | |
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1977
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-
1978
- 1978-02-06 AT AT0080278A patent/AT388976B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-02-07 DK DK54878A patent/DK54878A/da not_active Application Discontinuation
- 1978-02-07 GB GB4948/78A patent/GB1599971A/en not_active Expired
- 1978-02-07 AU AU33062/78A patent/AU3306278A/en active Pending
- 1978-02-08 CA CA000296640A patent/CA1160167A/en not_active Expired
- 1978-02-10 SE SE7801566A patent/SE434421B/sv unknown
- 1978-02-10 IT IT20178/78A patent/IT1093154B/it active
- 1978-02-10 DE DE19782805641 patent/DE2805641A1/de active Granted
- 1978-02-10 BE BE185082A patent/BE863865A/xx unknown
- 1978-02-10 FR FR7803753A patent/FR2380466A1/fr active Pending
- 1978-02-10 JP JP1366778A patent/JPS53100344A/ja active Pending
-
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-
1987
- 1987-05-26 JP JP62127261A patent/JPS63101529A/ja active Pending
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