JPS6310171A - 帯電装置 - Google Patents
帯電装置Info
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- JPS6310171A JPS6310171A JP15562086A JP15562086A JPS6310171A JP S6310171 A JPS6310171 A JP S6310171A JP 15562086 A JP15562086 A JP 15562086A JP 15562086 A JP15562086 A JP 15562086A JP S6310171 A JPS6310171 A JP S6310171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- rotating body
- support shaft
- ozone
- wire
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- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複写機等に使用されるコロナ放電器等の帯電
装置に関する。
装置に関する。
〈従来技術〉
第5図(a)(b)は従来の帯電装置を示す。従来の帯
電装置は、一対のワイヤーホルダー51間に一本又は平
行な二本のコロナワイヤー52が張設され、ワイヤホル
ダー51およびコロナワイヤー52に断面コ字形のチャ
ージケース53が固定されたもので、複写機の感光体5
4の周面に配置され、帯電チャージャー、転写チャージ
ャー、分離チャージャー等として使用される。
電装置は、一対のワイヤーホルダー51間に一本又は平
行な二本のコロナワイヤー52が張設され、ワイヤホル
ダー51およびコロナワイヤー52に断面コ字形のチャ
ージケース53が固定されたもので、複写機の感光体5
4の周面に配置され、帯電チャージャー、転写チャージ
ャー、分離チャージャー等として使用される。
これらの帯電装置は、コロナ放電時にオゾン55を多量
に発生する。このオゾンは人体に有害なだけでなく感光
体54の表面を酸化させたり、空気中の物質を酸化させ
、それが感光体54の表面に付着(オゾンダメージ)し
、画像欠陥を生じることがある。
に発生する。このオゾンは人体に有害なだけでなく感光
体54の表面を酸化させたり、空気中の物質を酸化させ
、それが感光体54の表面に付着(オゾンダメージ)し
、画像欠陥を生じることがある。
また感光体54だけでなく複写機内部の部品等を酸化さ
せて装置自体の寿命をも短かくすることもある。
せて装置自体の寿命をも短かくすることもある。
このためチャージャケース53にはステンレスなどの酸
化されにくい材質が使われている。
化されにくい材質が使われている。
今までオゾン対策としてチャージャケース53の背およ
び側面にスリットを形成し、オゾンを逃がして直接感光
体54にオゾンが当たらないようにするか、またはチャ
ージャケース53内に活性炭などのオゾン吸収剤を塗布
してオゾンの発生を抑えていた。
び側面にスリットを形成し、オゾンを逃がして直接感光
体54にオゾンが当たらないようにするか、またはチャ
ージャケース53内に活性炭などのオゾン吸収剤を塗布
してオゾンの発生を抑えていた。
く 発明が解決しようとする問題点 〉従来の上記構造
では、活性炭などの吸収量などに限度があり効果が継続
せず、複写機には、あまり有効な手段ではなかった。
では、活性炭などの吸収量などに限度があり効果が継続
せず、複写機には、あまり有効な手段ではなかった。
またチャージケース53にスリットを形成することもオ
ゾンの全体量を減らせるが、オゾンダメージを完全に防
ぐには至っていない。
ゾンの全体量を減らせるが、オゾンダメージを完全に防
ぐには至っていない。
本発明は、オゾンがチャージケースに留まるのを除去し
てオゾンダメージを有効にかつ継続的に防止し得る帯電
装置の提供を目的としている。
てオゾンダメージを有効にかつ継続的に防止し得る帯電
装置の提供を目的としている。
く 問題点を解決するための手段 〉
本発明は、上記問題点を解決するために、第1図の帯電
装置の斜視図の如く、背面にスリット2を有するチャー
ジケース3と、支持軸4に回転自在に支持された回転体
8と、該回転体8の周囲に張設された複数本のコロナワ
イヤー9と、該コロナワイヤー9へ電力を供給する電力
供給装置10と、前記回転体8を前記支持軸4の周りに
回転駆動させるための回転駆動装置11とを具えて成る
。
装置の斜視図の如く、背面にスリット2を有するチャー
ジケース3と、支持軸4に回転自在に支持された回転体
8と、該回転体8の周囲に張設された複数本のコロナワ
イヤー9と、該コロナワイヤー9へ電力を供給する電力
供給装置10と、前記回転体8を前記支持軸4の周りに
回転駆動させるための回転駆動装置11とを具えて成る
。
く作用〉
本発明は、オゾンの留まりを除去すべく回転体8のワイ
ヤー9群を回転させることで、チャージ−ケース3内に
留まりつつあるオゾンをチャージケース3の背面に設け
たスリット2より吹き飛ばす、そうすると、オゾンがチ
ャージケースに留まるのを除去してオゾンダメージを有
効にかつ継続的に防止する。
ヤー9群を回転させることで、チャージ−ケース3内に
留まりつつあるオゾンをチャージケース3の背面に設け
たスリット2より吹き飛ばす、そうすると、オゾンがチ
ャージケースに留まるのを除去してオゾンダメージを有
効にかつ継続的に防止する。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す帯電装置の斜視図、第
2図は帯電装置の断面図、第3図は帯電装置の分離構造
を示す断面図である。
2図は帯電装置の断面図、第3図は帯電装置の分離構造
を示す断面図である。
図示の如く、本発明の帯電装置は、装置本体1に装着さ
れ背面にスリット2を有するチャージケース3と、前記
装置本体1に固定された支持軸4と、該支持軸4に回転
自在に支持されたコロナワイヤホルダー5.6とこれに
圧入されたホルダーパイプ7とからなる回、転体8と、
該回転体8の周囲ピ張設された複数本のコロナワイヤー
9と、前記支持軸4側から前記コロナワイヤー9へ高電
圧を供給する電力供給装置10と、前記回転体8を支持
軸4周りに回転駆動させるための回転駆動装置11とを
具えて成るものである。
れ背面にスリット2を有するチャージケース3と、前記
装置本体1に固定された支持軸4と、該支持軸4に回転
自在に支持されたコロナワイヤホルダー5.6とこれに
圧入されたホルダーパイプ7とからなる回、転体8と、
該回転体8の周囲ピ張設された複数本のコロナワイヤー
9と、前記支持軸4側から前記コロナワイヤー9へ高電
圧を供給する電力供給装置10と、前記回転体8を支持
軸4周りに回転駆動させるための回転駆動装置11とを
具えて成るものである。
帯電装置は、複写機本体の感光体12の周面に複数個所
設置され、帯電チャージャー、転写チャージャー、分離
チャージャーとして使用される。
設置され、帯電チャージャー、転写チャージャー、分離
チャージャーとして使用される。
前記チャージケース3はコロナ放電によって発生するオ
ゾンがチャジャ−ケース3の表面を酸化し、導電性が低
下し、ドラム電流(感光体12に流れる電流)とケース
電流(チャジャ−ケース3に流れる電流)のバランスが
異なってくる場合があるため、酸化しにくいステンレス
及び亜鉛メッキ鋼板を材質とされる。そして前記チャー
ジケース3は第1図の如く、半円筒状に形成され、スリ
ット2は背面中央で支持軸4の軸方向に細長に形成され
る。
ゾンがチャジャ−ケース3の表面を酸化し、導電性が低
下し、ドラム電流(感光体12に流れる電流)とケース
電流(チャジャ−ケース3に流れる電流)のバランスが
異なってくる場合があるため、酸化しにくいステンレス
及び亜鉛メッキ鋼板を材質とされる。そして前記チャー
ジケース3は第1図の如く、半円筒状に形成され、スリ
ット2は背面中央で支持軸4の軸方向に細長に形成され
る。
前記支持軸4は、第1,3図の如く、円筒状に形成され
、一端小径部4Aと他端大径部4Bとから成る。小径部
4Aの両端に一対の軸受13,14が配され、該軸受1
3,14を介して前記環状の第一ワイヤホルダー5が回
転自在に保持さhる。
、一端小径部4Aと他端大径部4Bとから成る。小径部
4Aの両端に一対の軸受13,14が配され、該軸受1
3,14を介して前記環状の第一ワイヤホルダー5が回
転自在に保持さhる。
また小径部4Aには一対の環状電極ホルダー16および
環状スペーサ17が両軸受13.14間に介装される。
環状スペーサ17が両軸受13.14間に介装される。
一方、環状の第二ワイヤホルダー6は、前記他端大径部
4Bに軸受18を介して回転自在に支持される。そして
前記ホルダーパイプ7は第一ワイヤホルダー5および第
二ワイヤホルダー56間に介装されて前記支持軸4に回
転自在に外嵌される。
4Bに軸受18を介して回転自在に支持される。そして
前記ホルダーパイプ7は第一ワイヤホルダー5および第
二ワイヤホルダー56間に介装されて前記支持軸4に回
転自在に外嵌される。
前記コロナワイヤー9はその直径が60μm程度で、そ
の一端が前記第一ワイヤホルダー5に螺嵌された固定ビ
ス19に、他端がテンションスプリング20を介して第
二ワイヤホルダー6の突子6Aに夫々固、定される。な
お図中21は、支持軸4の他端に固定されたホルダーリ
ングである。
の一端が前記第一ワイヤホルダー5に螺嵌された固定ビ
ス19に、他端がテンションスプリング20を介して第
二ワイヤホルダー6の突子6Aに夫々固、定される。な
お図中21は、支持軸4の他端に固定されたホルダーリ
ングである。
前記回転体8は、前記支持軸4に対し着脱自在に装着さ
れる。その着脱機構22を説明する。該着脱機構22は
、前記一対の電極ホルダー16とその開に介装された環
状小径の第一電極23により形成される凹部24と、前
記第一ワイヤホルダー5の中央孔4Cから内側へ出没自
在に突出し前記凹部24に係合する杆状の第二電極25
と、該第二電極25を中央孔4Cからホルダー5内へ後
退させるための絶縁性取外つまみ26と、前記第二電極
25を中央孔4Cから突出する方向へ付勢するための1
!ね27とから構成される。
れる。その着脱機構22を説明する。該着脱機構22は
、前記一対の電極ホルダー16とその開に介装された環
状小径の第一電極23により形成される凹部24と、前
記第一ワイヤホルダー5の中央孔4Cから内側へ出没自
在に突出し前記凹部24に係合する杆状の第二電極25
と、該第二電極25を中央孔4Cからホルダー5内へ後
退させるための絶縁性取外つまみ26と、前記第二電極
25を中央孔4Cから突出する方向へ付勢するための1
!ね27とから構成される。
前記っまみ26および第二電極25は一体的に形成され
、前記第一ワイヤホルダー5に形成された収納室28に
内装される。第一ワイヤーホルダー5の中央孔4Cの孔
壁に前記収納室28に連通する電極突出用内孔29が形
成され、また第一ワイヤホルダー5の外周面に前記収納
室28に連通するつまみ突出用外孔30が形成される。
、前記第一ワイヤホルダー5に形成された収納室28に
内装される。第一ワイヤーホルダー5の中央孔4Cの孔
壁に前記収納室28に連通する電極突出用内孔29が形
成され、また第一ワイヤホルダー5の外周面に前記収納
室28に連通するつまみ突出用外孔30が形成される。
前記ばね27は、つまみ26の下部に形成された7ラン
ジ32と収納室28の天壁との間に介装される。
ジ32と収納室28の天壁との間に介装される。
前記電力供給装置10は、支持軸4内に配置された高圧
トランス33と、該トランス33に絶縁被覆付ケーブル
線34を介して接続された前記第一電極23と、該第−
電fj23の外面に接触する前記第二電極25と、該電
極25に絶縁被覆付ケーブル線35を介して接続され前
記コロナワイヤー9のビス19を螺嵌するためのタップ
孔36が形成された電極ベルト37とから構成される。
トランス33と、該トランス33に絶縁被覆付ケーブル
線34を介して接続された前記第一電極23と、該第−
電fj23の外面に接触する前記第二電極25と、該電
極25に絶縁被覆付ケーブル線35を介して接続され前
記コロナワイヤー9のビス19を螺嵌するためのタップ
孔36が形成された電極ベルト37とから構成される。
前記支持軸4には、前記ケーブル線34を第一電極23
側へ導び(ための切欠孔38が形成される。また第一電
極23は、前記一対の絶縁性電極ホルダー16によって
支持され、導電性の前記軸受13.14および支持軸4
との空間距離は5II1m程度に前記電極ホルダー16
によって保たれている。
側へ導び(ための切欠孔38が形成される。また第一電
極23は、前記一対の絶縁性電極ホルダー16によって
支持され、導電性の前記軸受13.14および支持軸4
との空間距離は5II1m程度に前記電極ホルダー16
によって保たれている。
前記回転体8への高電圧供給は第一電極23と第二電極
25による回転接触方式が用いられ、両電極23.25
の材質は耐久性、導電性および、コストを考慮して銅系
のものが用いられている。
25による回転接触方式が用いられ、両電極23.25
の材質は耐久性、導電性および、コストを考慮して銅系
のものが用いられている。
前記電極ベル)37は、前記コロナワイヤー9の本数と
同数(8本)とされている。
同数(8本)とされている。
前記駆動装置11は、第1,2図の如く、駆動プーリ4
0と、前記第二ワイヤホルダー6と一体回転可能でかつ
支持軸4の軸方向に着脱自在な伝達ブーIJ41と、該
伝達ブー1141と前記駆動ブー 1740との間に掛
巻された駆動ベルト42とから成る。前記回転体8の回
転速度は感光体12の回転速度よりも大に設定され、か
つチャージムラが起こりにくいように、回転体8の回転
方向は感光体12の回転方向と逆方向に設定される。
0と、前記第二ワイヤホルダー6と一体回転可能でかつ
支持軸4の軸方向に着脱自在な伝達ブーIJ41と、該
伝達ブー1141と前記駆動ブー 1740との間に掛
巻された駆動ベルト42とから成る。前記回転体8の回
転速度は感光体12の回転速度よりも大に設定され、か
つチャージムラが起こりにくいように、回転体8の回転
方向は感光体12の回転方向と逆方向に設定される。
上記構成において、駆動プーリ40の回転によりベルト
42を介して回転体8に動力が伝達され、回転体8は感
光体12よりも大なる回転速度と回転し、かつその回転
方向は感光体12と逆方向とされる(第4図参照)。こ
れにより感光体12のチャージムラが解消される。
42を介して回転体8に動力が伝達され、回転体8は感
光体12よりも大なる回転速度と回転し、かつその回転
方向は感光体12と逆方向とされる(第4図参照)。こ
れにより感光体12のチャージムラが解消される。
回転体8のコロナワイヤー9には、支持軸4側の高圧ト
ランス33より高電圧(5〜8KV)が印加され、高電
圧はケーブル線34を通り、支持軸4の切欠孔38を経
て第一電極23に印加される。
ランス33より高電圧(5〜8KV)が印加され、高電
圧はケーブル線34を通り、支持軸4の切欠孔38を経
て第一電極23に印加される。
この第一電極23と回転体8側の第二電極25とは回転
接触方式により導通しているので、電圧は回転体8側の
第二電極25からケーブル線35を通って電極ベルト3
7およびビス19から複数のコロナワイヤー9に高電圧
(5〜8KV)が印加される。コロナワイヤー9は高電
圧の供給によりコロナ放電を行う。
接触方式により導通しているので、電圧は回転体8側の
第二電極25からケーブル線35を通って電極ベルト3
7およびビス19から複数のコロナワイヤー9に高電圧
(5〜8KV)が印加される。コロナワイヤー9は高電
圧の供給によりコロナ放電を行う。
コロナ放電時にオゾン55が多量に発生し、チャージケ
ース3内に留まり始めようとするが、回転体8が回転し
ているため、チャージケース3内に留まりつつあるオゾ
ン55は、チャージケース3の背面のスリット2から吹
き飛ばされる。したがって、感光体12にオゾン55が
付着したりするのを防止できる。
ース3内に留まり始めようとするが、回転体8が回転し
ているため、チャージケース3内に留まりつつあるオゾ
ン55は、チャージケース3の背面のスリット2から吹
き飛ばされる。したがって、感光体12にオゾン55が
付着したりするのを防止できる。
次に、コロナワイヤー9の交換作業方法について説明す
る。コロナワイヤー9を交換するには、まず、ばね27
に抗してつまみ26を上方へ引張り、第二電極25を第
一ワイヤホルダー5内へ後退させ、支持軸4側の凹部2
4から離脱させる。
る。コロナワイヤー9を交換するには、まず、ばね27
に抗してつまみ26を上方へ引張り、第二電極25を第
一ワイヤホルダー5内へ後退させ、支持軸4側の凹部2
4から離脱させる。
第3図はこのときの状態を示す。
この状態で回転体8を支持軸4の小径部4A側(図中矢
印)へ引出すと、容易に外れ、コロナワイヤー9交換等
の操作性およびサービス性を良好にし得る。
印)へ引出すと、容易に外れ、コロナワイヤー9交換等
の操作性およびサービス性を良好にし得る。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、ホルダーパ
イプ7の外周面にケース電流が変わらない程度の距離に
複数の羽根44が付設されたもので、他の構成は上記実
施例と同様である。
イプ7の外周面にケース電流が変わらない程度の距離に
複数の羽根44が付設されたもので、他の構成は上記実
施例と同様である。
上記構成においては、複数の羽根44によりチャージケ
ース3内に留りつつあるオゾン55は回転体8の回転に
伴なって、上記実施例よりも更に効果的にスリット2か
ら吹飛ばされる。
ース3内に留りつつあるオゾン55は回転体8の回転に
伴なって、上記実施例よりも更に効果的にスリット2か
ら吹飛ばされる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
たとえば前記駆動装置11は、上記実施例の如きベルト
によるものではなく、ギヤによるものであってもよい。
によるものではなく、ギヤによるものであってもよい。
また電力供給装置10は前記支持軸4内に高圧トランス
33を配置する構成だけでなく、回転体8の他端第二ワ
イヤーホルダー6側より前記コロナワイヤー9に導電す
る構成であってもよい。
33を配置する構成だけでなく、回転体8の他端第二ワ
イヤーホルダー6側より前記コロナワイヤー9に導電す
る構成であってもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、オゾン
の留まりを除去すべく回転体のワイヤ一群を回転させる
ことで、チャージケー入内に留まりつつあるオゾンをチ
ャージケースの背面に設けたスリットより吹き飛ばすの
で、オゾンがチャージケースに留まるのを除去してオゾ
ンダメージを有効にかつ継続的に防止し得るといった優
れた効果がある。
の留まりを除去すべく回転体のワイヤ一群を回転させる
ことで、チャージケー入内に留まりつつあるオゾンをチ
ャージケースの背面に設けたスリットより吹き飛ばすの
で、オゾンがチャージケースに留まるのを除去してオゾ
ンダメージを有効にかつ継続的に防止し得るといった優
れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す帯電装置の斜視図、第
2図は帯電装置の断面図、第3図は帯電装置の分離構造
を示す断面図、第4図は本発明の他の実施例におけるオ
ゾン流出効果を示す断面図、第5図(a)は帯電装置の
斜視図、同図(b)は帯電装置の設置状態を示す正面図
である。 1:装置本体、2ニスリツト、3:チャージケース、4
:支持軸、5,6:ワイヤホルダー、7:ホルダーパイ
プ、8:回転体、9:コロナワイヤー、10:電力供給
装置、11:回転駆動装置。
2図は帯電装置の断面図、第3図は帯電装置の分離構造
を示す断面図、第4図は本発明の他の実施例におけるオ
ゾン流出効果を示す断面図、第5図(a)は帯電装置の
斜視図、同図(b)は帯電装置の設置状態を示す正面図
である。 1:装置本体、2ニスリツト、3:チャージケース、4
:支持軸、5,6:ワイヤホルダー、7:ホルダーパイ
プ、8:回転体、9:コロナワイヤー、10:電力供給
装置、11:回転駆動装置。
Claims (1)
- 背面にスリットを有するチャージケースと、支持軸に回
転自在に支持された回転体と、該回転体の周囲に張設さ
れた複数本のコロナワイヤーと、該コロナワイヤーへ電
力を供給する電力供給装置と、前記回転体を前記支持軸
の周りに回転駆動させるための回転駆動装置とを具えて
成る帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562086A JPS6310171A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562086A JPS6310171A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310171A true JPS6310171A (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=15609988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15562086A Pending JPS6310171A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310171A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP15562086A patent/JPS6310171A/ja active Pending
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