JPS63102554A - 画像処理回路 - Google Patents
画像処理回路Info
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- JPS63102554A JPS63102554A JP61248911A JP24891186A JPS63102554A JP S63102554 A JPS63102554 A JP S63102554A JP 61248911 A JP61248911 A JP 61248911A JP 24891186 A JP24891186 A JP 24891186A JP S63102554 A JPS63102554 A JP S63102554A
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Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 240000000146 Agaricus augustus Species 0.000 description 1
- 241000102542 Kara Species 0.000 description 1
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はディジタル複写機やファクシミリ装置において
、中間調画像と文字画像とを判別して、選択的にディザ
処理を行なう画像処理回路に関する。
、中間調画像と文字画像とを判別して、選択的にディザ
処理を行なう画像処理回路に関する。
(ロ)従来の技術
ファクシミリやディジタル複写機のように、ドツトのオ
ン/オフで中間調を記録する場合、通常ディザ法を用い
て階調を表現している。
ン/オフで中間調を記録する場合、通常ディザ法を用い
て階調を表現している。
しかしながら、ひとつの原稿上に中間調画像と文字画像
が混在する例は多く、このような画像に一様にディザ法
を適用すると文字の輪郭が不釘明になる。
が混在する例は多く、このような画像に一様にディザ法
を適用すると文字の輪郭が不釘明になる。
これを防止する手段として、W、積上の中間調領域を識
別し選択的にディザ法奢用いるづj法がある。
別し選択的にディザ法奢用いるづj法がある。
この濃度勾配を用いた識別力式は中間調画像と文字画像
の濃度勾配の夫々の特徴を利用するものである。すなわ
ち、中間調は通常、緩やかな階調変化を持っており、取
り得る濃度値も様々である。これに対し、文字画像は、
その性質上階調には意味を持たず、2つの濃度値のみで
構成される場合か多い。従って、文字画像には急俊な濃
度勾配が多く現われる。この両者の特徴を利用すること
により、文字画像領域と中間調画像領域とを識別するこ
とができる。
の濃度勾配の夫々の特徴を利用するものである。すなわ
ち、中間調は通常、緩やかな階調変化を持っており、取
り得る濃度値も様々である。これに対し、文字画像は、
その性質上階調には意味を持たず、2つの濃度値のみで
構成される場合か多い。従って、文字画像には急俊な濃
度勾配が多く現われる。この両者の特徴を利用すること
により、文字画像領域と中間調画像領域とを識別するこ
とができる。
このa度勾配を用いた識別方式は、例えば、画像電子学
会昭和61年全国大会1. r濃度勾配を用いた文字
/中間調画像実時間識別方式」に詳しい。
会昭和61年全国大会1. r濃度勾配を用いた文字
/中間調画像実時間識別方式」に詳しい。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところで、上述
した識別方式は、注目画素近傍に3×3ウインドウを設
定し、いくつかの画素ペアの差をとり、算出された濃度
勾配と閾値とを比較することによって両画像領域の識別
が行なわれる。
した識別方式は、注目画素近傍に3×3ウインドウを設
定し、いくつかの画素ペアの差をとり、算出された濃度
勾配と閾値とを比較することによって両画像領域の識別
が行なわれる。
しかしながら、従来の識別方法では多値画素データを少
なくとも3ライン分記憶するメモリ、補正演算手段等を
ジし、メモリのアドレス制御などが複雑になる難点があ
る。
なくとも3ライン分記憶するメモリ、補正演算手段等を
ジし、メモリのアドレス制御などが複雑になる難点があ
る。
本発明は、複Q’A7I−ロ路構成を廃し、簡単な回路
構成で中間調画像と、文字画像とを判別する回路を提供
するものである。
構成で中間調画像と、文字画像とを判別する回路を提供
するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本願発明は、画像信号を所定のディザマド・リックスに
従ってディザ化された画信号を作成す−るディザ処理回
路と、前記ディザ化と並行して、画信号を単純2値化す
る屯純2値化回路と、前記ディザ処理回路からの出力を
遅延させる第1の遅延回路と、前記単純211α化回路
からの出力を遅延させる第2の遅延回路と、前記第1の
遅延回路の出力と、第2の遅延回路の出力とを切替え選
択する選択回路と、王走査期間でN画素(hJは整数)
毎にその中に連続した中間調画素がM個(Mは、82M
の整数)以上であるか否か判定する判定回路と、前記判
定回路の出力を少なくとも1走査ライン分記憶する記憶
回路と、を備えた画像処理回路である。
従ってディザ化された画信号を作成す−るディザ処理回
路と、前記ディザ化と並行して、画信号を単純2値化す
る屯純2値化回路と、前記ディザ処理回路からの出力を
遅延させる第1の遅延回路と、前記単純211α化回路
からの出力を遅延させる第2の遅延回路と、前記第1の
遅延回路の出力と、第2の遅延回路の出力とを切替え選
択する選択回路と、王走査期間でN画素(hJは整数)
毎にその中に連続した中間調画素がM個(Mは、82M
の整数)以上であるか否か判定する判定回路と、前記判
定回路の出力を少なくとも1走査ライン分記憶する記憶
回路と、を備えた画像処理回路である。
(ホ)作用
一走査ライン上でN画素毎に、その中に連続17て4個
以上の中間調画素があり、且つ前ラインでも対応す“る
Ni1Iii素が同し判定であった時に、ティザ処理結
果を選択し、それ以外は2値処理結果を選択する。この
ために必要なメモリは1ビツト×1ライン/Nの容量で
よく、テータ舟込み読出し及びアドレス制御は簡単であ
る。
以上の中間調画素があり、且つ前ラインでも対応す“る
Ni1Iii素が同し判定であった時に、ティザ処理結
果を選択し、それ以外は2値処理結果を選択する。この
ために必要なメモリは1ビツト×1ライン/Nの容量で
よく、テータ舟込み読出し及びアドレス制御は簡単であ
る。
(へ〉 実施例
第1図は本発明の一実施例の回路区、第2図はそのタイ
ミング図である。第1図及び第2図を参照しながら実施
例の動作を説明する。本実施例ではN−4、M−2とし
て説明するが、Nは1≦N≦1ラインの画素数、M≦N
の範囲で適宜選択できる。
ミング図である。第1図及び第2図を参照しながら実施
例の動作を説明する。本実施例ではN−4、M−2とし
て説明するが、Nは1≦N≦1ラインの画素数、M≦N
の範囲で適宜選択できる。
イメージセンサから出力されたアナログ画信号はシェー
ディング補正、γ補正機能を含むA/D変換器(1)に
より、Lビットの多値データに変換される。ここでは、
説明の便宜上りは4ビツトとする。変換後の4ビツトの
画信号は第2図の画像データ1のタイミングで、コンパ
レータ(3)(5)(8)(9)に入力される。ディザ
処理回路としてのコンパレータ(3)では画像データ1
と同期して与えられる所定のディザマトリックスに従っ
たディザ閾値によって、両君号はディザ処理され1ビツ
トの信号となる。このディザ化信号は第1の遅延回路と
してのシフトレジスタ(4)により4ビツト分遅延され
る。単純2値化回路としてのコンパレータ(5)に入力
された画信号は所定の2値化IiA値によって単純2値
化され、第2の遅延回路としてのシフトレジスタ(6)
によって4ビツト遅延される。シフトレジスタ(4)(
6)の転送タイミングはカウンタ(2〉の出力である第
2図の1に1」信号の立上りである。コンパレーク(8
)(9>は中間調レベル検出用である。説明の便宜上O
H(黒)〜FH(白)の16階調の中、3H≦中間調レ
ベル≦CHと定義すれば、コンパレータく8)ではCH
より小或は等しい画信号の時″1″が出力され、コンパ
レータ(9)では3Hより犬或は等しい画信号の時“1
”が出力される。即ち、3H≦画信号≦CHであれば
アンドゲートク10)の出力が“1”となり、基本クロ
ックCLKにて作成される第2図の’ L A T J
の立上りでフリッププロップ(12)にラッチされ、ア
ンドゲートク14)を通じてカウンタ(13)のロード
入力をOFFとしカウントを可能とする。
ディング補正、γ補正機能を含むA/D変換器(1)に
より、Lビットの多値データに変換される。ここでは、
説明の便宜上りは4ビツトとする。変換後の4ビツトの
画信号は第2図の画像データ1のタイミングで、コンパ
レータ(3)(5)(8)(9)に入力される。ディザ
処理回路としてのコンパレータ(3)では画像データ1
と同期して与えられる所定のディザマトリックスに従っ
たディザ閾値によって、両君号はディザ処理され1ビツ
トの信号となる。このディザ化信号は第1の遅延回路と
してのシフトレジスタ(4)により4ビツト分遅延され
る。単純2値化回路としてのコンパレータ(5)に入力
された画信号は所定の2値化IiA値によって単純2値
化され、第2の遅延回路としてのシフトレジスタ(6)
によって4ビツト遅延される。シフトレジスタ(4)(
6)の転送タイミングはカウンタ(2〉の出力である第
2図の1に1」信号の立上りである。コンパレーク(8
)(9>は中間調レベル検出用である。説明の便宜上O
H(黒)〜FH(白)の16階調の中、3H≦中間調レ
ベル≦CHと定義すれば、コンパレータく8)ではCH
より小或は等しい画信号の時″1″が出力され、コンパ
レータ(9)では3Hより犬或は等しい画信号の時“1
”が出力される。即ち、3H≦画信号≦CHであれば
アンドゲートク10)の出力が“1”となり、基本クロ
ックCLKにて作成される第2図の’ L A T J
の立上りでフリッププロップ(12)にラッチされ、ア
ンドゲートク14)を通じてカウンタ(13)のロード
入力をOFFとしカウントを可能とする。
カウンタ<13)はN画素中の連続判るM個の中間調画
素の有無を検出するための判定回路として動作するもの
である0本実施例では4画素中の連続2個の中間画素を
検出するものである。このカウンタ<13)のロードデ
ータは13(10進数〉とする。前述のように、コンパ
レータ(8)(9)によって中t”at調画素が検出さ
れるとアンドゲート(10〉、フリップフロップ(12
)等によりカランタフ13)のロード入力はOFFとな
るが、非中間調画素の場合、カウンタ(13)のロード
入力がONとなりキャリイ出力は“0°“である。中間
調画素によりロード入力がOFFとなると、アントゲ−
1−(11)を通して入力されたに1の立上りで、カウ
ント値が14となり、次の画素も中間調であるとカラン
)・値は15となり、カウンタ(13)のキ〜リイ信号
が出力されて、フリップフロップク16)に記す、在さ
れる。中間調画素が連続しないと、カウントf直は14
から13にロードされて、キャリイ侶号は出力されない
、フリップフロップ(16)に記憶されたキャリイ信号
は、基本クロックCLKにて作成じれる第2図の1判定
ラッチCK」の立上りでフリップフロップ(17ンにラ
ッチされ、ディザ/2値の判別信号となる。このディザ
/2値の判別信号はさらに4@素分遅れてソリツブプロ
ップ(18)にランチされ、第2図で示す’MWRJの
タイミングでメモリ<20)に書込まれる。メモリ(2
0)では’MWRJの“LOW”期間を除いて、直線の
走査ライ〉・での判定結果が’ OU T J端子より
出力されており、この信号と前記ディザ/2値の判別信
号とがアンドゲート(19)で論理積をとられ、ディザ
/2値の選択信号として選択回路としてのスイッチ(7
)を切替える。すなわち、前ラインと現ラインの同じ4
画素区域でディザ判定が続いた時はディザ処理結果を選
択し、それ以外は2値化処理結果を選択する。
素の有無を検出するための判定回路として動作するもの
である0本実施例では4画素中の連続2個の中間画素を
検出するものである。このカウンタ<13)のロードデ
ータは13(10進数〉とする。前述のように、コンパ
レータ(8)(9)によって中t”at調画素が検出さ
れるとアンドゲート(10〉、フリップフロップ(12
)等によりカランタフ13)のロード入力はOFFとな
るが、非中間調画素の場合、カウンタ(13)のロード
入力がONとなりキャリイ出力は“0°“である。中間
調画素によりロード入力がOFFとなると、アントゲ−
1−(11)を通して入力されたに1の立上りで、カウ
ント値が14となり、次の画素も中間調であるとカラン
)・値は15となり、カウンタ(13)のキ〜リイ信号
が出力されて、フリップフロップク16)に記す、在さ
れる。中間調画素が連続しないと、カウントf直は14
から13にロードされて、キャリイ侶号は出力されない
、フリップフロップ(16)に記憶されたキャリイ信号
は、基本クロックCLKにて作成じれる第2図の1判定
ラッチCK」の立上りでフリップフロップ(17ンにラ
ッチされ、ディザ/2値の判別信号となる。このディザ
/2値の判別信号はさらに4@素分遅れてソリツブプロ
ップ(18)にランチされ、第2図で示す’MWRJの
タイミングでメモリ<20)に書込まれる。メモリ(2
0)では’MWRJの“LOW”期間を除いて、直線の
走査ライ〉・での判定結果が’ OU T J端子より
出力されており、この信号と前記ディザ/2値の判別信
号とがアンドゲート(19)で論理積をとられ、ディザ
/2値の選択信号として選択回路としてのスイッチ(7
)を切替える。すなわち、前ラインと現ラインの同じ4
画素区域でディザ判定が続いた時はディザ処理結果を選
択し、それ以外は2値化処理結果を選択する。
メモリ(20)のアドレスは’に4.の立下りで変化す
る。カウンタ(13)、フリップフロップ(16)は4
画素毎の周期で第2図の10−ドCKJのタイミングで
ロード、或はリセツトされる。カウンタ(2)は画素転
送速度すなわち、基本クロックCI。
る。カウンタ(13)、フリップフロップ(16)は4
画素毎の周期で第2図の10−ドCKJのタイミングで
ロード、或はリセツトされる。カウンタ(2)は画素転
送速度すなわち、基本クロックCI。
Kの2倍で駆動されており、カウンタ(2)に入力され
るLNST信号は走査期間の初めでカウンタ(2)をリ
セットするためのものである。更にカウンタ(2)の出
力rK8」〜「K8192」はメモリフ20)のアドレ
ス信号となる。
るLNST信号は走査期間の初めでカウンタ(2)をリ
セットするためのものである。更にカウンタ(2)の出
力rK8」〜「K8192」はメモリフ20)のアドレ
ス信号となる。
上述のように、前ラインと続いてディザ判定がなされた
時のみ、ディザ結果を選択するのは以下の理由による。
時のみ、ディザ結果を選択するのは以下の理由による。
第3図はイメージセンサのアナログ出力波形であり、白
、黒、中間調レベルを示す、第4図は文字r 7 、を
読んた時であるが、くイ)は走査位置a、bX cO例
を示し、a、Cの場合にはイメージセンサの受光部サイ
ズから、受光部で白、黒、領域が半々となり、センサ出
力が中間レベルを示す、この結果rT、の横棒部分は、
そのラインのみの判定結果で処理をすれば、a、Cのラ
インはディザ処理、bラインは2値処理となり、く口)
のような見にくい結果となる。これを前ラインの結果を
考慮した、前述のような選択をすれば、alb、cとも
2M化され(ハ)のごとく見やすくなる。この傾向をさ
らに強めるにはMWR信号を希望する走査ライン毎にマ
スクしてやればよい。
、黒、中間調レベルを示す、第4図は文字r 7 、を
読んた時であるが、くイ)は走査位置a、bX cO例
を示し、a、Cの場合にはイメージセンサの受光部サイ
ズから、受光部で白、黒、領域が半々となり、センサ出
力が中間レベルを示す、この結果rT、の横棒部分は、
そのラインのみの判定結果で処理をすれば、a、Cのラ
インはディザ処理、bラインは2値処理となり、く口)
のような見にくい結果となる。これを前ラインの結果を
考慮した、前述のような選択をすれば、alb、cとも
2M化され(ハ)のごとく見やすくなる。この傾向をさ
らに強めるにはMWR信号を希望する走査ライン毎にマ
スクしてやればよい。
またディザ判定のところで中間レベルの連続性を重視し
たのは、第3図rT」の縦部分の左右エッチで、上述の
場合と同様のことを防ぐためである。
たのは、第3図rT」の縦部分の左右エッチで、上述の
場合と同様のことを防ぐためである。
クト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、極めて簡単な回路
構成で、中間調画素と文字画像とを判別し、鮮明な読取
画像を得ることができる。
構成で、中間調画素と文字画像とを判別し、鮮明な読取
画像を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図のタイミング図、第3図はイメージセンサの出力波形
図、第4図は文字の処理例を示す模式図である。 3・・・コンパレータ(ティザM[回路)、s・・・コ
ンパレータ(単純2値化回路)、4・・・シフトレジス
タ(第1の遅延回路)、6・・・シフトレジスタ(第2
の遅延回路)、13・・・カラ〉・夕(判定回路〉、7
・・・スイッチ、20・・・メモリ(記憶回路)、2・
・・カウンタ。
図のタイミング図、第3図はイメージセンサの出力波形
図、第4図は文字の処理例を示す模式図である。 3・・・コンパレータ(ティザM[回路)、s・・・コ
ンパレータ(単純2値化回路)、4・・・シフトレジス
タ(第1の遅延回路)、6・・・シフトレジスタ(第2
の遅延回路)、13・・・カラ〉・夕(判定回路〉、7
・・・スイッチ、20・・・メモリ(記憶回路)、2・
・・カウンタ。
Claims (1)
- (1)中間調画像と文字画像とを判別し、選択的にディ
ザ処理を行なう画像処理回路であって、画像信号を所定
のディザマトリックスに従ってディザ化された画信号を
作成するディザ処理回路と、前記ディザ化と並行して、
画信号を単純2値化する単純2値化回路と、前記ディザ
処理回路からの出力を遅延させる第1の遅延回路と、前
記単純2値化回路からの出力を遅延させる第2の遅延回
路と、前記第1の遅延回路の出力と、第2の遅延回路の
出力とを切替え選択する選択回路と、主走査期間でN画
素(Nは整数)毎にその中に連続した中間調画素がM個
(Mは、N≧Mの整数)以上であるか否か判定する判定
回路と、前記判定回路の出力を少なくとも1走査ライン
分記憶する記憶回路と、を備え、現走査ラインにおいて
、N画素毎に連続したM個以上の中間調画素が存在し、
且つ前ラインにおいて、対応するN画素中にM個以上の
連続中間調画素があった時は、前記選択回路は前記第1
の遅延回路の出力を選択し、それ以外は前記第2の遅延
回路の出力を選択することを特徴とする画像処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248911A JPS63102554A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248911A JPS63102554A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102554A true JPS63102554A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17185255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248911A Pending JPS63102554A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 画像処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309763A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-25 | Mita Ind Co Ltd | 画像判別装置 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61248911A patent/JPS63102554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309763A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-25 | Mita Ind Co Ltd | 画像判別装置 |
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