JPS63102701A - 靴用換気機構 - Google Patents
靴用換気機構Info
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- JPS63102701A JPS63102701A JP61246353A JP24635386A JPS63102701A JP S63102701 A JPS63102701 A JP S63102701A JP 61246353 A JP61246353 A JP 61246353A JP 24635386 A JP24635386 A JP 24635386A JP S63102701 A JPS63102701 A JP S63102701A
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- shoes
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 41
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は靴内部の臭気を外部に排出し得る靴用換気機構
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、靴内部の臭気を外部に排出する方法としては、靴
中部の中央下部に比較的小さい径の通気口を2〜3箇適
宜形成しているものが多いが、この場合、通気そのもの
が強制的でないため、通気効果は通気口付近しかない上
、靴内部には通気口を通して路面上の上埃或tよ水等も
入ってくるため、蒸れ止めの換気効果よりも外部から入
る土埃或は水等による弊害の方が大きく、現実的には害
あって益なしで、結局、蒸れ止め効果があるように見せ
かけるために、申し分は程度に付けであるだけであり、
だからと言って強制的な換気装置を取付けようとすると
、動力装置も含めて換気装置そのものが相当大形かつ重
量も重くなって歩き難く実用性に欠けると言う欠点があ
った。
中部の中央下部に比較的小さい径の通気口を2〜3箇適
宜形成しているものが多いが、この場合、通気そのもの
が強制的でないため、通気効果は通気口付近しかない上
、靴内部には通気口を通して路面上の上埃或tよ水等も
入ってくるため、蒸れ止めの換気効果よりも外部から入
る土埃或は水等による弊害の方が大きく、現実的には害
あって益なしで、結局、蒸れ止め効果があるように見せ
かけるために、申し分は程度に付けであるだけであり、
だからと言って強制的な換気装置を取付けようとすると
、動力装置も含めて換気装置そのものが相当大形かつ重
量も重くなって歩き難く実用性に欠けると言う欠点があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は靴の外形形状及び重jを大きくすることなく、
靴内部の換気を強制的に行なうことができる靴用換気機
構を提供することにある。
靴内部の換気を強制的に行なうことができる靴用換気機
構を提供することにある。
(問題を解決するための手段)
本発明は甲部と底部とからなる靴に、歩行時圧力・解放
の繰返し若しくは変形の繰返しによって吸気・排気作用
を行うとともに吸気口及び耕気口を前記靴内部のエアの
換気可能に形成して吸気口から吸入されたフレッシュエ
アを靴内部の爪先部分に形成した排気口に向けて一方方
向に送るポンプを取付けた靴用換気機構にある。
の繰返し若しくは変形の繰返しによって吸気・排気作用
を行うとともに吸気口及び耕気口を前記靴内部のエアの
換気可能に形成して吸気口から吸入されたフレッシュエ
アを靴内部の爪先部分に形成した排気口に向けて一方方
向に送るポンプを取付けた靴用換気機構にある。
(作用)
このように構成された靴用換気機構何枚を履いた状態に
おいて人が歩くと、まず、敷皮を含む靴に体重が加わっ
た状態若しくは靴が変形した状態においてポンプが作動
して吸気口から吸入されたフレッシュエアが靴内部の爪
先部分に形成した排気口に向けて一方方向に送られると
ともに、靴内部の主に爪先部分の臭気を含んだエアがポ
ンプからのフレッシュエアに押出された形で靴外部に排
出され、次に足を上げると、靴が体重から解放されもし
くは変形が解除されるとともに、靴外部からのフレッシ
ュエアが靴と一体のポンプに吸込まれ、再び靴に体重を
かけるか若しくは靴を変形することによって前記同様の
換気作用が繰返され、靴内部は蒸れることなく、常に清
潔な状態が保持される。
おいて人が歩くと、まず、敷皮を含む靴に体重が加わっ
た状態若しくは靴が変形した状態においてポンプが作動
して吸気口から吸入されたフレッシュエアが靴内部の爪
先部分に形成した排気口に向けて一方方向に送られると
ともに、靴内部の主に爪先部分の臭気を含んだエアがポ
ンプからのフレッシュエアに押出された形で靴外部に排
出され、次に足を上げると、靴が体重から解放されもし
くは変形が解除されるとともに、靴外部からのフレッシ
ュエアが靴と一体のポンプに吸込まれ、再び靴に体重を
かけるか若しくは靴を変形することによって前記同様の
換気作用が繰返され、靴内部は蒸れることなく、常に清
潔な状態が保持される。
(実施例)
次に、本発明の第1実施例の構成を第1図〜第5図によ
って説明する。
って説明する。
靴1の内底に敷かれる敷皮2には、敷皮2を介在させて
の靴1の底部3に体重が加わりかつ解放されることによ
って吸気・排気作用を行うポンプ4、この場合、敷皮2
内部の踵部分左右位置に吸気口5を形成しかつ敷皮2の
爪先部分に排気口6を形成するとともに、吸気口5部分
には吸気時のみ弁を開く吸気弁7を取付けかつ排気口6
部分には排気時のみ弁を開く排気弁8を取付けたポンプ
4が敷皮2と一体に形成され、このポンプ4のポンプ室
9は敷皮2の強度とクッション作用を得るため、隔壁1
0で多数の小室11に分割された状態で互いに通気口1
2で連通されて1つのポンプ室9を形成し、又、敷皮2
の踵部分左右位置には吸気口5に対するエアの導入を容
易にするためのエア導入孔13を形成した平板状導入体
14が形成されている。
の靴1の底部3に体重が加わりかつ解放されることによ
って吸気・排気作用を行うポンプ4、この場合、敷皮2
内部の踵部分左右位置に吸気口5を形成しかつ敷皮2の
爪先部分に排気口6を形成するとともに、吸気口5部分
には吸気時のみ弁を開く吸気弁7を取付けかつ排気口6
部分には排気時のみ弁を開く排気弁8を取付けたポンプ
4が敷皮2と一体に形成され、このポンプ4のポンプ室
9は敷皮2の強度とクッション作用を得るため、隔壁1
0で多数の小室11に分割された状態で互いに通気口1
2で連通されて1つのポンプ室9を形成し、又、敷皮2
の踵部分左右位置には吸気口5に対するエアの導入を容
易にするためのエア導入孔13を形成した平板状導入体
14が形成されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された換気機構何枚1この場合、敷皮2
を敷いた靴1を履いた状態において人が歩(と、まず、
敷皮2に体重が加わった状態においてポンプ4の各小室
11内エアが各通気口12を一方方向に通って排気口6
から靴1の内部に圧送されるとともに、靴1内部の臭気
を含んだエアはポンプ4からのフレッシュエアに押出さ
れた形で靴1の外部に排出され、次に足を上げると、敷
皮2が体重から解放されるとともに、敷皮2外部からの
フレッシュエア゛が靴11!部分の左右位置に形成した
平板状導入体14のエア導入孔13から吸見目5を通っ
て敷皮2のポンプ4に一方方向に吸込まれ、再び敷皮2
に体重が加わることによって前記同様の換気作用が繰返
されて、靴1内部は蒸れることなく、常に清潔な状態が
保持され、しかも、ポンプ室9の各小室11がクッショ
ン作用をする結果、靴1の履きどこちが大幅に向上して
歩き疲れを防止することがでさる他、特に、本実施例に
おいでは靴用換気機構を靴1とは別体の敷皮2に形成し
であるため、該靴用換気機構をどのような靴1にも容易
に取付けることができ、しかも、換気のための孔を靴1
の甲下部の左右位置等に明ける必要がないため、換気作
用時に外部から土埃或は水等が靴1内部に入ることがな
く、靴1の内部を常に清潔に保つことができる。
を敷いた靴1を履いた状態において人が歩(と、まず、
敷皮2に体重が加わった状態においてポンプ4の各小室
11内エアが各通気口12を一方方向に通って排気口6
から靴1の内部に圧送されるとともに、靴1内部の臭気
を含んだエアはポンプ4からのフレッシュエアに押出さ
れた形で靴1の外部に排出され、次に足を上げると、敷
皮2が体重から解放されるとともに、敷皮2外部からの
フレッシュエア゛が靴11!部分の左右位置に形成した
平板状導入体14のエア導入孔13から吸見目5を通っ
て敷皮2のポンプ4に一方方向に吸込まれ、再び敷皮2
に体重が加わることによって前記同様の換気作用が繰返
されて、靴1内部は蒸れることなく、常に清潔な状態が
保持され、しかも、ポンプ室9の各小室11がクッショ
ン作用をする結果、靴1の履きどこちが大幅に向上して
歩き疲れを防止することがでさる他、特に、本実施例に
おいでは靴用換気機構を靴1とは別体の敷皮2に形成し
であるため、該靴用換気機構をどのような靴1にも容易
に取付けることができ、しかも、換気のための孔を靴1
の甲下部の左右位置等に明ける必要がないため、換気作
用時に外部から土埃或は水等が靴1内部に入ることがな
く、靴1の内部を常に清潔に保つことができる。
次に、本発明の第2実施例の構成を第6図と第7図によ
って説明する。
って説明する。
例えば布等の11製で形成された甲部15と、ゴム成形
品を貼合わせて形成した底部16とからなる靴17の前
記底部16には前記底部に体重が加わりかつ解放される
ことによって吸気・排気作用を行うポンプ18、この場
合、靴17内部の底部16の踵部分に吸気口1つを形成
しかつ底部16の爪先部分に排気口20を形成するとと
もに、吸気口19部分には吸気時のみ弁を開(吸気弁2
1を取付けかつ排気口20部分には排気時のみ弁を開く
排気弁22を取付けたポンプ18が底部16と一体に形
成され、このポンプ18のポンプ室23は底部16の強
度を補強しかつクッション作用を得るため、隔壁24で
多数の小室25に分割された状態で互いに通気口26で
連通されて1つのポンプ室23を形成し、又、甲部15
の踵部分には吸気口19に対するエアの導入を容易にす
るためのエア導入部、本実施例では割り溝27が形成さ
れている。
品を貼合わせて形成した底部16とからなる靴17の前
記底部16には前記底部に体重が加わりかつ解放される
ことによって吸気・排気作用を行うポンプ18、この場
合、靴17内部の底部16の踵部分に吸気口1つを形成
しかつ底部16の爪先部分に排気口20を形成するとと
もに、吸気口19部分には吸気時のみ弁を開(吸気弁2
1を取付けかつ排気口20部分には排気時のみ弁を開く
排気弁22を取付けたポンプ18が底部16と一体に形
成され、このポンプ18のポンプ室23は底部16の強
度を補強しかつクッション作用を得るため、隔壁24で
多数の小室25に分割された状態で互いに通気口26で
連通されて1つのポンプ室23を形成し、又、甲部15
の踵部分には吸気口19に対するエアの導入を容易にす
るためのエア導入部、本実施例では割り溝27が形成さ
れている。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された換気機構何枚17を履いた状態に
おいて人が歩くと、まず、靴17に体重が加わった状態
においてポンプ18の各小室25内エアが各通気口26
を一方方向に通って排気口20から靴17の内部に圧送
されるとともに、靴17内部の臭気を含んだエアはポン
プ18からのフレッシュエアに押出された形で靴17の
外部に排出され、次に足を上げると、靴17が体重から
解放されるとともに、靴17外部からのフレッシュエア
が甲部15の踵部分に形成した割り溝27から吸気口1
9を通って底部16のポンプ18に一方方向に吸込まれ
、再び靴17に体重が加わることによって前記同様の換
気作用が繰返されて、靴17内部は蒸れることなく、常
に清潔な状態が保持され、しかも、ポンプ室23の各小
室25がクッション作用をする結果、靴17の履きここ
もが大幅に向上して歩き疲れを防止することができる他
、特に、本実施例においては吸気口1つを靴17内部に
形成しであるためポンプ18による換気作用時に外部か
ら土埃或は水等が入ることがなく、靴17の内部を常に
清潔に保つことができる。
おいて人が歩くと、まず、靴17に体重が加わった状態
においてポンプ18の各小室25内エアが各通気口26
を一方方向に通って排気口20から靴17の内部に圧送
されるとともに、靴17内部の臭気を含んだエアはポン
プ18からのフレッシュエアに押出された形で靴17の
外部に排出され、次に足を上げると、靴17が体重から
解放されるとともに、靴17外部からのフレッシュエア
が甲部15の踵部分に形成した割り溝27から吸気口1
9を通って底部16のポンプ18に一方方向に吸込まれ
、再び靴17に体重が加わることによって前記同様の換
気作用が繰返されて、靴17内部は蒸れることなく、常
に清潔な状態が保持され、しかも、ポンプ室23の各小
室25がクッション作用をする結果、靴17の履きここ
もが大幅に向上して歩き疲れを防止することができる他
、特に、本実施例においては吸気口1つを靴17内部に
形成しであるためポンプ18による換気作用時に外部か
ら土埃或は水等が入ることがなく、靴17の内部を常に
清潔に保つことができる。
次に、本発明の第3実施例の構成を第8図と第9図によ
って説明する。
って説明する。
例えば布等の縫製で形成された中部28と、ゴム成形品
を貼合わせて形成した底部29とからなる靴30の前記
底部29の踵部分29Aにはこの踵部分2つ△に体重が
加わりかつ解放されることによって吸気・排気作用を行
うポンプ31、この場合、踵部分29△の後部に吸気口
32を形成しかつ踵部分29Aの前部に排気口33を形
成するとともに、吸気口32部分には吸気時のみ弁を開
く吸気弁32Aを取付けかつ排気口33部分には排気時
のみ弁を開く排気弁33Aを取付けたポンプ31が底部
29と一体に形成され、又、甲部28の踵部分29Aに
は吸気口32に対するエアの導入を容易にするためのエ
ア導入部、本実施例では割り溝34が形成されている他
、底部29の踵部分29Aを除く部分には靴30内の爪
先部分にポンプ31からのフレッシュエアを供給するた
めのエア吐出通路35が通路径或はポンプ容伍等に対応
して定まる任意本数形成されている。
を貼合わせて形成した底部29とからなる靴30の前記
底部29の踵部分29Aにはこの踵部分2つ△に体重が
加わりかつ解放されることによって吸気・排気作用を行
うポンプ31、この場合、踵部分29△の後部に吸気口
32を形成しかつ踵部分29Aの前部に排気口33を形
成するとともに、吸気口32部分には吸気時のみ弁を開
く吸気弁32Aを取付けかつ排気口33部分には排気時
のみ弁を開く排気弁33Aを取付けたポンプ31が底部
29と一体に形成され、又、甲部28の踵部分29Aに
は吸気口32に対するエアの導入を容易にするためのエ
ア導入部、本実施例では割り溝34が形成されている他
、底部29の踵部分29Aを除く部分には靴30内の爪
先部分にポンプ31からのフレッシュエアを供給するた
めのエア吐出通路35が通路径或はポンプ容伍等に対応
して定まる任意本数形成されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された換気機構何枚30を履いた状態に
おいて人が歩くと、まず、靴30に体重が加わった状態
においてポンプ31内のエアが工ア吐出通路35を一方
方向に通って靴30内の爪先部分に圧送されるとともに
、靴30内部の臭気を含んだエアはポンプ31からのフ
レッシュエアに押出された形で靴30の外部に排出され
、次に足を上げると、靴30が体重から解放されるとと
もに、靴30外部からのフレッシュエアが甲部28の踵
部分に形成した割り溝34から吸気口32を通って底部
29のポンプ31に一方方向に吸込まれ、再び靴30に
体重が加わることによって前記同様の換気作用が繰返さ
れて、靴30内部は蒸れることなく、常に清潔な状態が
保持され、しかも、ポンプ31がクッション作用をする
結果、靴30の履きどこもが大幅に向上して歩き疲れを
防止することができる他、特に、本実施例においても吸
気口32を靴30内部に形成しであるためポンプ31に
よる換気作用時に外部から土埃或は水等が入ることがな
く、靴30の内部を常に清潔に保持することができる。
おいて人が歩くと、まず、靴30に体重が加わった状態
においてポンプ31内のエアが工ア吐出通路35を一方
方向に通って靴30内の爪先部分に圧送されるとともに
、靴30内部の臭気を含んだエアはポンプ31からのフ
レッシュエアに押出された形で靴30の外部に排出され
、次に足を上げると、靴30が体重から解放されるとと
もに、靴30外部からのフレッシュエアが甲部28の踵
部分に形成した割り溝34から吸気口32を通って底部
29のポンプ31に一方方向に吸込まれ、再び靴30に
体重が加わることによって前記同様の換気作用が繰返さ
れて、靴30内部は蒸れることなく、常に清潔な状態が
保持され、しかも、ポンプ31がクッション作用をする
結果、靴30の履きどこもが大幅に向上して歩き疲れを
防止することができる他、特に、本実施例においても吸
気口32を靴30内部に形成しであるためポンプ31に
よる換気作用時に外部から土埃或は水等が入ることがな
く、靴30の内部を常に清潔に保持することができる。
次に、第10図と第11図は本発明の第4実施例であっ
て、この場合は前記第2実施例のポンプ31と同等のポ
ンプ36を靴37の底部38の爪先とその周囲を含む前
部に形成した他は、構成、作用、効果とも前記第3実施
例とほぼ同様である。
て、この場合は前記第2実施例のポンプ31と同等のポ
ンプ36を靴37の底部38の爪先とその周囲を含む前
部に形成した他は、構成、作用、効果とも前記第3実施
例とほぼ同様である。
次に、第12図と第13図は本発明の第5実施例であっ
て、この場合は靴39の甲部40の後部内側に前記各実
施例とほぼ同等のポンプ41を形成し、歩行時の靴39
の姿勢変化によってポンプ41が作動するようにした他
は、構成、作用、効果とも前記各実施例とほぼ同様であ
る。
て、この場合は靴39の甲部40の後部内側に前記各実
施例とほぼ同等のポンプ41を形成し、歩行時の靴39
の姿勢変化によってポンプ41が作動するようにした他
は、構成、作用、効果とも前記各実施例とほぼ同様であ
る。
次に、第14図と第15図は本発明の第6実施例であっ
て、この場合は靴42の甲部43の前部中央内側に前記
各実施例と(よぼ同等のポンプ44を取付け、歩行時の
靴42の姿勢変化によってポンプ44が作動するように
した他は、構成、作用、効果とも前記各実施例とほぼ同
様である。
て、この場合は靴42の甲部43の前部中央内側に前記
各実施例と(よぼ同等のポンプ44を取付け、歩行時の
靴42の姿勢変化によってポンプ44が作動するように
した他は、構成、作用、効果とも前記各実施例とほぼ同
様である。
次に、第16図と第17図は本発明の第7実施例であっ
て、この場合は靴45の甲部46の前部爪先付近の前記
各実施例とほぼ同等のポンプ47を取付け、歩行時の靴
45の姿勢変化によってポンプ47が作動するようにし
た他は、構成、作用、効果とも前記各実施例とほぼ同様
である。
て、この場合は靴45の甲部46の前部爪先付近の前記
各実施例とほぼ同等のポンプ47を取付け、歩行時の靴
45の姿勢変化によってポンプ47が作動するようにし
た他は、構成、作用、効果とも前記各実施例とほぼ同様
である。
次に、第18図と第19図は本発明の第8実施例であっ
て、この場合は靴48の甲部49の側辺50に前記各実
施例とほぼ同等のポンプ51を取付け、歩行時の靴48
の姿勢変化によってポンプ51が作動するようにした他
は、構成、作用、効果とも前記各実施例と4.藍ば同様
である。
て、この場合は靴48の甲部49の側辺50に前記各実
施例とほぼ同等のポンプ51を取付け、歩行時の靴48
の姿勢変化によってポンプ51が作動するようにした他
は、構成、作用、効果とも前記各実施例と4.藍ば同様
である。
(発明の効果)
本発明は甲部と底部とからなる靴に、歩行時圧力・解放
の繰返し若しくは変形の繰返しによって吸気・排気作用
を行うとともに吸気口及び排気口を前記靴内部のエアの
換気可能に形成して吸気口から吸入されたフレッシュエ
アを靴内部の爪先部分に形成した排気口に向けて一方方
向に送るポンプを取付けた靴用換気vamにある。
の繰返し若しくは変形の繰返しによって吸気・排気作用
を行うとともに吸気口及び排気口を前記靴内部のエアの
換気可能に形成して吸気口から吸入されたフレッシュエ
アを靴内部の爪先部分に形成した排気口に向けて一方方
向に送るポンプを取付けた靴用換気vamにある。
これによって本発明は靴の外形形状及び重量を特に大き
くすることなく、靴内部の換気を強制的に行い、靴内部
の蒸れを防止した状態で靴内部を常に清潔に保持するこ
とができる効果がある。
くすることなく、靴内部の換気を強制的に行い、靴内部
の蒸れを防止した状態で靴内部を常に清潔に保持するこ
とができる効果がある。
第1図tま本発明の第1実施例の敷皮2の斜視図、第2
図はその破断側面図、第3図はその靴1に敷皮2を挿着
する説明図、第4図と第5図はその使用状態における破
断側面図、第6図と第7図は本発明の第2実施例の使用
状態における破断側面図、第8図と第9図は本発明の第
3実施例の使用状態における破断側面図、第10図と第
11図は本発明の第4実施例の使用状態における破断側
面図、第12図と第13図は本発明の第5実施例の使用
状態における破断側面図、第14図と第15図は本発明
の第6実施例の使用状態における破断側面図、第16図
と第17図は本発明の第7実施例の使用状態における破
断側面図、第18図と第19図は本発明の第8実施例の
使用状態における破断側面図である。 1.17.30.37.39.42.45.48・・・
靴 2・・・敷皮 4.18.31.36.41.44.47.51・・・
ボンブ 5.19.32・・・吸気口 6.20.33・・・排気口 ア、21.32A・・・吸気弁 8.22.33A・・・排気弁 9.23・・・ポンプ室 13・・・エア導入孔 27.34・・・割り溝
図はその破断側面図、第3図はその靴1に敷皮2を挿着
する説明図、第4図と第5図はその使用状態における破
断側面図、第6図と第7図は本発明の第2実施例の使用
状態における破断側面図、第8図と第9図は本発明の第
3実施例の使用状態における破断側面図、第10図と第
11図は本発明の第4実施例の使用状態における破断側
面図、第12図と第13図は本発明の第5実施例の使用
状態における破断側面図、第14図と第15図は本発明
の第6実施例の使用状態における破断側面図、第16図
と第17図は本発明の第7実施例の使用状態における破
断側面図、第18図と第19図は本発明の第8実施例の
使用状態における破断側面図である。 1.17.30.37.39.42.45.48・・・
靴 2・・・敷皮 4.18.31.36.41.44.47.51・・・
ボンブ 5.19.32・・・吸気口 6.20.33・・・排気口 ア、21.32A・・・吸気弁 8.22.33A・・・排気弁 9.23・・・ポンプ室 13・・・エア導入孔 27.34・・・割り溝
Claims (10)
- (1)甲部と底部とからなる靴に、歩行時圧力・解放の
繰返し若しくは変形の繰返しによって吸気・排気作用を
行うとともに吸気口及び排気口を前記靴内部のエアの換
気可能に形成して吸気口から吸入されたフレッシュエア
を靴内部の爪先部分に形成した排気口に向けて一方方向
に送るポンプを取付けることを特徴とする靴用換気機構
。 - (2)ポンプが靴自体に形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の靴用換気機構。 - (3)ポンプが靴内部に挿入される敷皮に形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の靴用
換気機構。 - (4)ポンプを形成する靴の歩行時圧力・解放が繰返さ
れる部分が靴の底部全面であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の靴用換気機構。 - (5)ポンプを形成する靴の歩行時圧力・解放が繰返さ
れる部分が靴底の踵部分であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の靴用換気機構。 - (6)ポンプを形成する靴の歩行時圧力・解放が繰返さ
れる部分が靴底の前半部分であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の靴用換気機構。 - (7)ポンプを形成する靴の歩行時圧力・解放が繰返さ
れる部分が靴甲の後部分であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の靴用換気機構。 - (8)ポンプを形成する靴の歩行時変形する部分が靴甲
の前中央部分であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の靴用換気機構。 - (9)ポンプを形成する靴の歩行時変形する部分が靴甲
の前爪先部分であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の靴用換気機構。 - (10)ポンプを形成する靴の歩行時変形する部分が靴
底の側辺部分であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の靴用換気機構。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246353A JPS63102701A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 靴用換気機構 |
| DE19873701826 DE3701826A1 (de) | 1986-04-16 | 1987-01-20 | Belueftungsvorrichtung fuer einen schuh |
| GB08705762A GB2189679A (en) | 1986-04-16 | 1987-03-11 | Ventilating mechanisms for shoes |
| NL8700694A NL8700694A (nl) | 1986-04-16 | 1987-03-25 | Ventilatiemechanisme voor schoenen. |
| KR870002918A KR870009670A (ko) | 1986-04-16 | 1987-03-30 | 신발용 환기장치 |
| CN87104161A CN87104161A (zh) | 1986-04-16 | 1987-04-10 | 鞋的通风机构 |
| IT8783351A IT1214173B (it) | 1986-04-16 | 1987-04-14 | Dispositivo di ventilazione per scarpe. |
| SE8701545A SE8701545L (sv) | 1986-04-16 | 1987-04-14 | Ventilationsmekanism for sko |
| BR8702190A BR8702190A (pt) | 1986-04-16 | 1987-04-15 | Mecanismo ventilador para calcados |
| FR878705647A FR2597308B1 (fr) | 1986-04-16 | 1987-04-16 | Ventilation pour chaussures. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246353A JPS63102701A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | 靴用換気機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102701A true JPS63102701A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17147294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246353A Pending JPS63102701A (ja) | 1986-04-16 | 1986-10-16 | 靴用換気機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102701A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100708011B1 (ko) * | 2005-07-11 | 2007-04-16 | 나승창 | 지퍼를 부착한 와이셔츠 |
| JP2015035995A (ja) * | 2013-08-12 | 2015-02-23 | 欣合信股▲ふん▼有限公司 | クッション機能を有する靴底装置 |
| JP2015534465A (ja) * | 2012-09-29 | 2015-12-03 | ジャン,チャン−ウォン | 外底を用いてポンピング作用する通風履物 |
| JP2020099684A (ja) * | 2018-12-20 | 2020-07-02 | 昭博 寳坂 | 靴 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938449B1 (ja) * | 1969-07-07 | 1974-10-17 | ||
| JPS50144543A (ja) * | 1974-05-13 | 1975-11-20 | ||
| JPS6014704B2 (ja) * | 1978-03-31 | 1985-04-15 | 松下電工株式会社 | 化粧板の製法 |
| JPS6182701A (ja) * | 1984-05-14 | 1986-04-26 | 長谷 直洋 | むれない靴の上敷 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61246353A patent/JPS63102701A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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