JPS63102811A - 垂直方向運動可能装置の釣合せ機構 - Google Patents

垂直方向運動可能装置の釣合せ機構

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JPS63102811A
JPS63102811A JP62183251A JP18325187A JPS63102811A JP S63102811 A JPS63102811 A JP S63102811A JP 62183251 A JP62183251 A JP 62183251A JP 18325187 A JP18325187 A JP 18325187A JP S63102811 A JPS63102811 A JP S63102811A
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JP
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pressure
load
signal
vertically movable
spindle carrier
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Application number
JP62183251A
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English (en)
Inventor
マーリル・イー・バーチトールド
ジョン・アール・ウィッツェル
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Milacron Inc
Original Assignee
Milacron Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/001Arrangements compensating weight or flexion on parts of the machine
    • B23Q11/0028Arrangements compensating weight or flexion on parts of the machine by actively reacting to a change of the configuration of the machine

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)
  • Machine Tool Units (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、垂直方向に運動可能な装置のための釣合せ機
構に関し、特に工作機械の垂直方向に運動可能なスピン
ドル・キャリアのための釣合せ機構に関する。
〔従来の技術および解決しようとする問題点〕数値制御
される工作機械は、電動サーボ・モータにより垂直方向
即ちY軸方向に沿って運動可能なスピンドル・キャリア
を有する。
このスピンドル・キャリアは、工作機械の垂直方向経路
に沿って運動自在であり、例えば約254cm (10
0インチ)の如き長さを有する比較的長い軸方向に固定
されたボールねじを介して電動サーボ・モータに対し結
合されている。例えば、約10,872にg (24,
0001bs、)のffi量のスピンドル・キャリアの
場合、比較的大きな荷重がボールねじ上に課され、その
結果このボールねじは、その全長にわたり移動すること
ができるボール・ナツトに取付けられるスピンドル・キ
ャリアの重用によっである程度引張される。
前記ボールねじの引張または圧縮を最小限度に抑えるた
め、またサーボ・モータがスピンドル・キャリアの運動
を助けるため、釣合せ機構がスピンドル・キャリアと共
に使用される。
これまでの釣合せ機構の一例は、チェーンの一端部がス
ピンドル・キャリアに取付けられ、このチェーンがスプ
ロケットの周囲に掛渡され、チェーンの他端部が固定さ
れた構造部に固定されていた。前記スプロケットの一方
は、液圧作動シリンダ内部で慴動可能なピストンのピス
トン・ロッドに取付けられている。圧力下の作動流体を
前記ピストン・ロッドに取付けられたピストンの側に加
えることにより、釣合い作用力がスピンドル・キャリア
に対して加えられる。
この釣合せ機構は、電動サーボ・モータによりスピンド
ル・キャリアを動かずことを可能にする。しかし、スピ
ンドル・キャリアが電動サーボ・モータにより下方向に
運動させられた時、シリンダ内部のピストンの上方向の
運動が液圧の上昇をもたらし、ボールねしに圧縮を生じ
る。スピンドル・キャリアが電動サーボ・モータによっ
て上方向に運動させられた時、液圧作動シリンダ内のピ
ストンの下方向の運動は液圧の低下をもたらし、ボール
ねしに引張りを生じる。
約254cm (100インチ)の長さを有するボール
ねじの場合には、ボールねじのこのような引張りまたは
圧縮は、スピンドル・キャリアが電動サーボ・モータに
より動かされる位置にかなりの影響を及ぼすおそれがあ
る。このため、スピンドル・キャリアを約0.0127
mm (0,0005インチ)以内に定置することが求
められるスピンドル・キャリアに要求される正確な位置
決めは得られない。
ピストンに作用する作動流体の圧力は、これまで流体減
圧兼逃し弁によって制御されてきた。
この弁は、スピンドル・キャリアが揚上された時にはシ
リンダに対して更に作動流体を供給し、またスピンドル
・キャリアが降下された時にはこの圧力を逃すようにな
っていた。しかし、このブr・は約7乃至It Kg/
cm’  (+00乃至+50 psi)の圧力差を生
じ、これにより釣合い作用力が略々一定にならず、その
ためスピンドル・キャリアの所要の正確な位置決めに悪
影響を及ぼした。
更にまた、この従来のシステムは、液圧機構と機械的機
構の効率が共に低かった。機械的な効率の低さは、スプ
ロケットにおけるチェーンの摩擦、スピンドル・キャリ
アの運動経路に沿う運動、およびシリンダ内に慴動する
液圧作動ピストンによるものであった。液圧機構の効率
の低さは、釣合い圧力を実質的に一定に維持することが
できないことにあった。
このように、従前のシステムはスピンドル・キャリアを
電動サーボ・モータにより運動させることを可能にする
釣合い作用力を提供するものであったが、実質的に一定
の釣合い1作用力を生じるものではなかった。その結果
、数値制御される工作機械において要求されるスピンド
ル・キャリアの正確な位置決めが行なわれなかった。
従来のシステムにおいては、流体圧力の変動が常に実質
的に一定の釣合い作用力を維持するためには悪い方向に
作用するものである。即ち、流体圧力はこれを下げるこ
とを要する時に上昇し、ま゛たその反対となる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の釣合せ機構は、従来の釣合せ機構を使用してそ
れに対する制御手段を増強し、スピンドル・キャリアに
対する作用力を実質的に一定に維持する。これは、スピ
ンドル・キャリアにおける荷重を連続的に検出し、荷重
に比例する信号を用いて荷重に応じて変化する振幅の電
気的信号を生じ、流体減圧兼逃し弁から液圧作動シリン
ダに対して供給される流体圧力を制御することにより達
成される。流体減圧兼逃し弁は流体圧力に比例1−る制
御逃し弁により制御され、この逃し弁はスピンドル・キ
ャリアにおける荷重に比例する電気的13号に応答して
、流体減圧兼逃し弁のパイロット応動子に対する圧力を
変化させる。
本発明の目的は、垂直方向に運動自在な部材の運動方向
の如何に拘らずこの部材に対する釣合い作用力を略々一
定に維持するための機構の提供にある。
本発明の別の目的は、垂直運動自在なスピンドル・キャ
リアの運動方向の如何に拘らずこのスピンドル・キャリ
アに対する引張力を略々一定に維持するための機構の提
供にある。
本発明の更に別の目的は、長大なボールねじが更に伸長
することを最小限度に抑えることにより、このボールね
じを介して垂直運動自在なスピンドル・キャリアの正確
な位置決めを可能にする釣合せ機構の提供にある。
本発明の他の目的は、以降の記述、頭書の特許請求の範
囲および図面から容易に理解されよう。
本発明は、垂直運動自在な手段を運動させるため、この
手段とこれに結合された可動手段の組合せに関する。垂
直運動自在な手段が前記可動手段により上下いずれかの
方向に運動させられる時この垂直動自在な手段に釣合い
作用力を及ぼすために、釣合い手段がこの垂直運動自在
手段と結合されている。釣合い手段は制御手段により制
御されて、釣合い手段をして略々一定な作用力を垂直運
動自在手段に対して及ぼさせる。
図面は本発明の望ましい実施態様を示している。
〔実施例〕
図面において、特に第1図においては、数値制御される
工作機械の垂直方向の経路11および12に沿って運動
自在なスピンドル・キャリア10が示されている。この
スピンドル・キャリアlOは、垂直経路11および12
に沿う両方向に電動サーボ・モータ14により駆動され
る。モータ14は、モータ目の回転運動をスピンドル・
キャリア10の直線運動へ変換するため周知の方法で、
スピンドル・キャリア10に対しボールねじ15によっ
て結合されている。スピンドル・キャリアIOは、スピ
ンドル16の中心軸即ちrZJ@の周囲に回転するよう
にこのスピンドルの内部に取付けられたバイトを有する
スピンドル・キャリアIOは、これに取付けられたロー
ド・セル17を有し、スピンドル・キャリア■0に対す
る荷重を検出する。ロード・セル17の適当な一例は、
約22,680 Kg (50,0001bs)の容量
を有する米国オハイオ州コロンバス市の5ensoLe
c社がモデル番月41として販売する薄い輪郭のロード
・セルである。このロード・セル17は荷重を検出する
歪みゲージを有し、検出した荷重をスピンドル・キャリ
ア10上の荷重に比例する電気的信号に変換する。
スピンドル・キャリア!θ上の釣合い作用力は、一端部
がロード・セル1フと結合されたチェーン1Bを介して
加えられる。チェーン18はスプロケット19.20.
2Iの周囲に掛渡され、その他端部が数値制御される工
作機械の固定柱22に対して取付けられている。スプロ
ケット19.20は数値制御工作機械の固定構造部によ
り回転自在に支持されているが、スプロケット21は、
ピストン24が液圧作動シリンダ25内に慴動自在に配
置されたピストン24を打するピストン・ロッド23の
上端部に回転自在に支持されている。作動流体は、ピス
トン24上方のシリンダ25から管路26を介して供給
され排出される。
管路26内の作動流体の圧力は流体減圧兼逃し弁27に
より制御されるが、この弁は管路26に対して供給され
る圧力を検出するためのゲージ28(第2図参照)をイ
「する。この弁27は、流体ポンプ29(第1図参照)
から供給管路30を介して一定圧力の作動流体を受取る
が、このポンプは可変吐出液ポンプであることが望まし
い。前記流体減圧兼逃しブp27は、流体ポンプ29に
対するタンク32まで戻る排出管路31を有する。
流体減圧兼逃し弁27の適当な例としては、米国フロリ
ダ州サラツタrliのSun 1lydraulics
社により部品番号8602−101−八O2として販売
される減圧弁がある。他の適当な流体減圧兼逃し弁も使
用することができる。
流体減圧兼逃し弁27の位置はパイロット圧力により制
御される。流体ポンプ29は、管路30および管路33
を介して調整可能な流量制御弁34の入口部33° (
第2図参照)に対して結合され、この制御弁はパイロッ
ト圧力として流体減圧兼逃し弁27に対して供給するた
めポンプ29(第1図参照)からの圧力を低下させる。
前記の調整可能な流量制御弁34の適当な事例は、米国
イリノイ州ベルウノド市のDetjro1社のr’nc
uLrol Divisionからモデル番号F−20
として販売される流m制御弁である。他の適当な:A整
可能な流量制御弁を使用することもできる。
:JAj整可能流量制御弁34は、その出口35(第2
図参照)が管路36.37により流体減圧兼逃し弁27
のパイロット・ポート38に結合されている。これは、
調整可能流量制御弁34の位置により最初に設定される
如きパイロット圧力である。
調整可能流量制御弁34の出口35は、パイロット・ポ
ート38と結合される詐りでなく、管路36および管路
39を介して圧力比例制御逃し弁41の圧力ポート40
とも結合されている。圧力比例制御逃し弁41はの適当
な事例としては、米国のParkcr llannif
in社によりモデルDSへ−へ−1007ELBFとし
て販売される比例逃し弁がある。他の適当な圧力比例逃
し弁も使用することができる。
この圧力比例制御逃し弁41は、排出管路42を介して
排出管路31と結合され、圧力比例制御逃し弁41のニ
ードル弁43(第2図参照)の開度に従ってタンク:1
2(第1図参照)に作動流体を再び落すことを可能にす
る。このニードル弁43の位置は、圧力ポート40から
排出管路42と結合されたタンク・ポート44に流れる
作動流体の量を決定する。この弁は、流体減圧兼逃し弁
27のパイロット・ポート38に作用するパイロット圧
力を変化させるが、これは調整可能流量制御弁34があ
る特定の流量設定に対して固定されたある圧力節Fを有
するためである。
圧力比例制御逃し弁41のニードル弁43の位置は、ロ
ード・セル+7(第1図参照)からの信号に従って圧力
比例ルリ御逃し弁41のソレノイド45aのi4動心4
5によりIII御される。ロード・セル17からの信号
が低下してスピンドル・キャリアlOにおける荷重が低
減したことを表示すると、ニードル弁43(第2図参照
)の位置により+t+II御される開度が減少してパイ
ロット・ポート38におけるパイロット圧力を上昇させ
、これにより流体減圧兼逃し弁27が開いてピストン2
4に作用する流体圧力を上昇させ、スピンドル・キャリ
ア】0における減少した荷重を補償する(第1図参照)
。ロード・セル17からの信号が増加してスピンドル・
キャリアIO上の荷重が増加したことを表示すると、ニ
ードル弁43(第2図参照)の位置により制御される開
度が増加してパイロット・ポート38におけるパイロッ
ト圧力を低下させ、これにより流体減圧兼逃し弁27が
閉じてピストン24に作用する流体圧力を低下させ、ス
ピンドル・キャリア10(第1図参照)における増加し
た荷重を補償する。
ロード・セル17からの電気信号はロード・セルの増幅
器46へ供給される。このロード・セル増幅器46の適
当な事例は、米国カリフォルニア州すンジエゴ市のへC
目on lnstrumenLs社によりモデルA P
 4251−209として販売されるロード・セル増幅
器である。
ロード・セル増幅器4Bの出力は加算増幅;1lj)4
7に加えられるが、この増幅器は米国オハイオ州シンシ
ナチ市のParker llannifin社のFlu
id PowerG r 01j pによりモデル番号
AFIOとして販売されるフィードバック兼加算チップ
の一一部をなす。
この加算増幅器47はまた、釣合い状態調整制御部41
1により電圧が与えられる。この釣合い状態調整制御部
48は、加算増幅器47に対して零ボルト(OKg)と
10ボルト(約22,680にg = 50,0001
bs)の範囲内の電圧を与えるため操作可能なトリムき
ボテンシジメータであることが望ましい。
用途のためには、ロード・セル増幅器46の出力較正の
ため0にgと約22,680Kg(50,0OO1bs
)の囲が用いられる。
加算増幅器47の出力はランプ・ゼネレータ49に加え
られるが、このランプ・ゼネレータもまたフィードバッ
ク兼加算チップの一部をなす。前記ランプ・ゼネレータ
49の出力は弁駆動増幅器50に対して加えられるが、
これもまた米国オハイオ州シンシナチ市のParker
 llannifin社の目uid Power Gr
oupによりモデル番号ED−00102Dとして販売
される弁駆動チップの一部である。
釣合い状態調整ル制御部48は、加算増幅器47に対し
て加えられる電圧を設定して、加算増幅器47の出力は
ロード・セル+7におけるある特定の張力に対して零と
なるようにする。ランプ・ゼネレータ49は、その出力
電圧が加算増幅器47の出力によって:111御される
。ランプ・ゼネレータの出力電圧は、加算増幅器47の
出力が零となりロード・セル17におけるこの特定の張
力を維持するようにする時のみ一定の状態に止まること
になる。
この特定の張力とは、サーボ・モータ14にあける電流
がスピンドル・キャリア10を移動させる時スピンドル
・キャリア10のいずれかの垂直方向の運動に対して同
じである時である。圧力ゲージ28(第2図参照)は、
この流体圧力がそれであることを示すことになり、従っ
て、スピンドル・キャリア10の両方の垂直方向運動に
対してサーボ・モータ!4(第1図参照)における電流
が同じである時に、管路26内の流体圧力を最初に確認
した後は、サーボ・モータ14の電流を調べる必要はな
い。
ロート・セル増幅器46の出力における変化は、加算増
幅器47の電圧出力における増減をもたらす。これは、
ランプ・ゼネレータ49をして電圧出力の増減を生じさ
せ、ニードル弁43と結合された可動心45の位置を変
化させることにより、圧力比例制御逃し弁41のニード
ル弁43(第2図参照)の位置を変化させるめ゛である
従って、スピンドル・キャリア10(第1図参照)に対
しては略々一定の釣合い作用力が加えられる。このこと
は、ロード・セル17の弓長力を略々一定に維持するこ
とによって達成される。
ピストン24の下方からタンク32に至る排出管路51
を有する液圧作動シリンダ25に対して加えられる流体
圧力の変動は、ロード・セル17において略々一定の張
力を維持させて、その結果略々一定の釣合い作用力がス
ピンドル・キャリアlOに対して加えられるようになる
流体圧力は、ロード・セル17における張力が低下する
時、液圧作動シリンダ25に対して上昇させられる。ロ
ード・セル17における張力が上昇1−る時、このシリ
ンダ25に対して与えられる流体圧力は低下する。
スピンドル・キャリア10については数値制御される工
作機械の一部をなすものとして記述したが、スピンドル
・キャリアは非数値制御の工作機械の一部でもよいこと
を理解すべきである。
釣合せ機構についてはスピンドル・キャリア!0に関連
して記述したが、この釣合せ機構は垂直方向に運動自在
な他の手段のためにも用いることができることを理解す
べきである。
本発明の利点は、液圧作動機構および機械的機構の効率
の低さが克服されたことである。本発明の別の利点は、
本発明が一定の釣合い作用力を維持することである。
説明の目的のため、本発明の特定の実施態様をその現在
最善のものと考えられるところに従って示し記した。し
かし、その各部の配置および構造における変更および修
正については、本発明の主旨および範囲から逸脱するこ
となく可能であることは明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は工作機械と共に用いられる本発明の釣合せ機構
を示す概略図、および第2図は第1図の液圧作動部を更
に詳細に示す部分断面概略図である。 10−・・スピンドル・キャリア、11%12・・・工
作機械の垂直方向経路、+ 4−・・電動サーボ・モー
タ、! 5−・・ボールねじ、l 6−・・スピンドル
、17・・・ロード・セル、18・・・チェーン、19
.20.21・・・スプロケット、22−・・工作機械
の固定柱、23−・・ピストン・ロッド、24−・・ピ
ストン、25・・・液圧作動シリンダ、2 B−・・管
路、27・・・流体減圧兼逃し弁、2B・・・圧力ゲー
ジ、29・・・流体ポンプ、30・・・供給管路、31
・・・排出管路、] 2−・・タンク、33.36.3
7.39・・・管路、34−・・調整可能な流量制御弁
、35−・・出[」、:l 8−・・パイロット・ポー
ト、40−・・圧力ポート、41−・・圧力比例制御逃
し弁、42−・・排出管路、43・・・ニードル弁、4
4−・・タンク・ポート、45・・・可動心、45a・
・・ソレノイド、46・・・ロード・セル増幅器、47
・・・加算増幅器、48−・・釣合い状態調整制御部、
49−・・ランプ・ゼネレータ、50・・・弁駆動増幅
器、51=排出管路。 (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、垂直方向に運動自在なスピンドル・キャリアと、 該スピンドル・キャリアと結合されてこれを垂直方向に
    運動させる運動手段と、 前記スピンドル・キャリアと結合されて、 該スピンドル・キャリアが前記運動手段により上下いず
    れかの方向に運動させられる時該スピンドル・キャリア
    に釣合い作用力を作用させる釣合い手段と、 該釣合い手段を制御して前記スピンドル・ キャリアに実質的に一定の釣合い作用力を作用させる制
    御手段とを設けることを特徴とする工作機械。 2、特許請求の範囲第1項記載の工作機械において、前
    記釣合い手段が、前記スピンドル・キャリアと結合され
    てこれに釣合い作用力を作用させる液圧作動手段を含み
    、 前記液圧作動手段が実質的に一定の釣合い 作用力を前記スピンドル・キャリアに及ぼすように、前
    記制御手段が前記液圧作動手段を制御することを特徴と
    する工作機械。 3、特許請求の範囲第2項記載の工作機械において、前
    記液圧作動手段が、 流体圧力供給源と、 シリンダと、 該シリンダ内部で運動自在なピストンと、 該ピストンを前記スピンドル・キャリアに 対して結合する結合手段とを含み、 前記制御手段が、前記流体圧力供給源から 前記シリンダに対して供給される作動流体の圧力を制御
    して、前記結合手段により前記スピンドル・キャリアと
    結合された前記ピストンの側に作用させる圧力制御手段
    を含むことを特徴とする工作機械。 4、特許請求の範囲第3項記載の工作機械において、前
    記圧力制御手段が、 前記スピンドル・キャリアにおける荷重を 検出する検出手段と、 該検出手段により検出される荷重に応じて 前記流体圧力供給源から前記シリンダに対し供給される
    作動流体の圧力を変化させる変圧手段とを含むことを特
    徴とする工作機械。 5、特許請求の範囲第4項記載の工作機械において、前
    記変圧手段が、 前記流体圧力供給源から前記シリンダに対し供給される
    作動流体の圧力を制御する流体減圧兼逃し弁と、 前記検出手段に応答して、前記流体減圧兼 逃し弁を制御する圧力応答手段とを含むことを特徴とす
    る工作機械。 6、特許請求の範囲第5項記載の工作機械において、前
    記圧力応答手段が、 前記流体減圧兼逃し弁を制御するパイロット圧力で作動
    される手段と、 前記流体圧力供給源と結合された流入ポートと、前記パ
    イロット圧力作動手段と結合された流出ポートとを有す
    る圧力生成手段とを含み、該圧力生成手段が、ある流量
    設定に対し前記流出ポートにおいて予め定めた流体圧力
    低下を生じる流量設定手段を含み、 前記圧力検出手段に応答して、前記圧力生成手段の前記
    流出ポートにおける流体圧力の一部を選択的に逃がす選
    択手段とを含むことを特徴とする工作機械。 7、特許請求の範囲第6項記載の工作機械において、前
    記選択手段が、前記検出手段により検出される荷重に従
    って位置決めされて逃がされる流体量を変化させる弁手
    段を含むことを特徴とする工作機械。 8、特許請求の範囲第7項記載の工作機械において、前
    記検出手段が、 前記スピンドル・キャリアに取付けられ、該スピンドル
    ・キャリアにおける荷重と比例する信号を生じるロード
    ・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記選択手段の前記弁手
    段を位置決めする手段とを含むことを特徴とする工作機
    械。 9、特許請求の範囲第6項記載の工作機械において、前
    記検出手段が、 前記スピンドル・キャリアに取付けられて、該スピンド
    ル・キャリアにおける荷重に比例する信号を生じるロー
    ド・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記選択手段を制御する
    手段とを含むことを特徴とする工作機械。 10、特許請求の範囲第5項記載の工作機械において、
    前記検出手段が、 前記スピンドル・キャリアに取付けられて、該スピンド
    ル・キャリアにおける荷重に比例する信号を生じるロー
    ド・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記圧力応答手段を制御
    する手段とを含むことを特徴とする工作機械。 11、特許請求の範囲第4項記載の工作機械において、
    前記検出手段が、 前記スピンドル・キャリアに取付けられて、該スピンド
    ル・キャリアにおける荷重に比例する信号を生じるロー
    ド・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記変圧手段を制御する
    手段とを含むことを特徴とする工作機械。 12、特許請求の範囲第1項記載の工作機械において、
    前記制御手段が、前記スピンドル・キャリアにおける荷
    重を検出する検出手段を含み、 該検出手段は、 前記スピンドル・キャリアに取付けられて、該スピンド
    ル・キャリアにおける荷重に比例する信号を生じるロー
    ド・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 前記釣合い手段により及ぼされる釣合い作用力を制御し
    て、該増幅手段からの信号に従って前記釣合い作用力を
    実質的に一定に維持する手段とを含むことを特徴とする
    工作機械。 13、垂直方向に運動自在な手段と、 該垂直運動可能手段と結合されてこれを運動させる運動
    手段と、 前記垂直運動可能手段と結合されて、該垂直運動可能手
    段が前記運動手段により上下いずれかの方向に運動させ
    られる時前記垂直運動可能手段に対し釣合い作用力を作
    用させる釣合い手段と、 該釣合い手段を制御して前記垂直運動可能 手段に実質的に一定の釣合い作用力を作用させる制御手
    段とを設けることを特徴とする組合せ。 14、特許請求の範囲第13項記載の組合せにおいて、 前記釣合い手段が、前記垂直運動可能手段と結合されて
    これに釣合い作用力を作用させる液圧作動手段を含み、 該液圧作動手段が前記垂直運動可能手段に 実質的に一定の釣合い作用力を作用させるように、前記
    制御手段が該液圧作動手段を制御することを特徴とする
    組合せ。 15、特許請求の範囲第14項記載の組合せにおいて、
    前記液圧作動手段が、 流体圧力供給源と、 シリンダと、 該シリンダ内部で運動自在なピストンと、 該ピストンを前記垂直運動可能手段に対して結合する結
    合手段とを含み、 前記制御手段が、前記流体圧力供給源から 前記シリンダに対して供給される作動流体の圧力を制御
    して、前記結合手段により前記垂直運動可能手段と結合
    された前記ピストンの側に作用させる圧力制御手段を含
    むことを特徴とする組合せ。 16、特許請求の範囲第15項記載の組合せにおいて、
    前記圧力制御手段が、 前記垂直運動可能手段における荷重を検出 する検出手段と、 該検出手段により検出される荷重に応じて 前記流体圧力供給源から前記シリンダに対し供給される
    作動流体の圧力を変化させる手段とを含むことを特徴と
    する組合せ。 17、特許請求の範囲第16項記載の組合せにおいて、
    前記変圧手段が、 前記流体圧力供給源から前記シリンダに対し供給される
    作動流体の圧力を制御する流体減圧兼逃し弁と、 前記検出手段に応答して、前記流体減圧兼 逃し弁を制御する圧力応答手段とを含むことを特徴とす
    る組合せ。 18、特許請求の範囲第17項記載の組合せにおいて、
    前記圧力応答手段が、 前記流体減圧兼逃し弁を制御するパイロット圧力で作動
    される手段と、 前記流体圧力供給源と結合された流入ポートと、前記パ
    イロット圧力作動手段と結合された流出ポートとを有す
    る圧力生成手段とを含み、該圧力生成手段が、ある流量
    設定に対し前記流出ポートにおいて予め定めた流体圧力
    低下を生じる流量設定手段を含み、 前記圧力検出手段に応答して、前記圧力生成手段の前記
    流出ポートにおける固定流体圧力の一部を選択的に逃が
    す選択手段とを含むことを特徴とする組合せ。 19、特許請求の範囲第18項記載の組合せにおいて、
    前記選択手段が、前記検出手段により検出される荷重に
    従って位置決めされて逃がす流体量を変化させる弁手段
    を含むことを特徴とする組合せ。 20、特許請求の範囲第19項記載の組合せにおいて、
    前記検出手段が、 前記垂直運動可能手段に取付けられ、該垂直運動可能手
    段における荷重と比例する信号を生じるロード・セルと
    、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記弁手段を位置決めす
    る手段とを含むことを特徴とする組合せ。 21、特許請求の範囲第18項記載の組合せにおいて、
    前記検出手段が、 前記垂直運動可能手段に取付けられて、該 垂直運動可能手段における荷重に比例する信号を生じる
    ロード・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記選択手段を制御する
    手段とを含むことを特徴とする組合せ。 22、特許請求の範囲第17項記載の組合せにおいて、
    前記検出手段が、 前記垂直運動可能手段に取付けられ、該垂直運動可能手
    段における荷重と比例する信号を生じるロード・セルと
    、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記圧力応答手段を制御
    する手段とを含むことを特徴とする組合せ。 23、特許請求の範囲第16項記載の組合せにおいて、
    前記検出手段が、 前記垂直運動可能手段に取付けられて、該 垂直運動可能手段における荷重に比例する信号を生じる
    ロード・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 該増幅手段からの信号に従って前記変圧手段を制御する
    手段とを含むことを特徴とする組合せ。 24、特許請求の範囲第13項記載の組合せにおいて、
    前記制御手段が、前記垂直運動可能手段における荷重を
    検出する検出手段を含み、 該検出手段は、 前記垂直運動可能手段に取付けられて、該 垂直運動可能手段における荷重に比例する信号を生じる
    ロード・セルと、 該ロード・セルからの信号を増幅する増幅 手段と、 前記釣合い手段により及ぼされる釣合い作用力を制御し
    て、該増幅手段からの信号に従って前記釣合い作用力を
    実質的に一定に維持する手段とを含むことを特徴とする
    組合せ。
JP62183251A 1986-10-14 1987-07-22 垂直方向運動可能装置の釣合せ機構 Pending JPS63102811A (ja)

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