JPS63103143A - 屋根構造物およびその施工法 - Google Patents

屋根構造物およびその施工法

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JPS63103143A
JPS63103143A JP62232706A JP23270687A JPS63103143A JP S63103143 A JPS63103143 A JP S63103143A JP 62232706 A JP62232706 A JP 62232706A JP 23270687 A JP23270687 A JP 23270687A JP S63103143 A JPS63103143 A JP S63103143A
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valley
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
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    • E04D13/1643Insulation of the roof covering characterised by its integration in the roof structure the roof structure being formed by load bearing corrugated sheets, e.g. profiled sheet metal roofs

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分計〉 本発明は建物用の屋根構造物に関し、更に詳しくは熱可
塑性絶縁物を使用する屋根構造物の延焼阻止材に関する
〈従来の技術〉 大きな商業用建物の屋根構造物は鋼製またはアルミニウ
ム製の樅みぞ付き金属床を代表的に使用している。この
金属床には通常1種以上の絶縁層、防水材料、およびバ
ラスト材料が敷いである。多くの種類の絶縁材料の1種
は熱可塑性フオームである。熱可塑性フオーム材料はそ
れらが比較的軽量であり、すぐれた絶縁性をもつために
広(使用されている。
屋根構造物に熱可塑性フオームの絶縁を使用する際に遭
遇する1つの難点は熱可塑性フオームが溶融して燃え、
火事の原因になることである。たとえば、溶融プラスチ
ック絶縁材は屋根床の火炎の広がりを内部的に自己伝播
することによって火事の原因になることである。火炎の
内部自己伝播は建物内の火炎からの熱によって屋根材料
が着火した後に屋根構造物内に火炎が広がる条件である
米国ミシガン州リボニアのジェネラル・モーターの工場
で起こった火災の後にこの種の火災を防ぐために屋根構
造物の基準が確立された。この火災は3500万ドルの
損害と30二一カの構造物の全壊をもたらした。工場の
屋根構造の性質上、熱い燃焼性ガスは屋根構造物から逃
げることができず、その結果として屋根構造物の下の火
災の直接の原因となった。
1つの結果として、建物の規則は屋根構造物の火炎の広
がりの性能基準を特定している。これらの基準は建物に
ついての国家的に認められた試験によって測定される。
たとえば、ある種の建物の規則はアンダーライターズ・
ラボラトリーズ・インコーホレーテッド(UL)によっ
て行われる試験のような多様の試験に屋根構造物が合格
しない限り、発泡絶縁材と専有される内装物との間に1
5分間の火炎もしくは熱の障壁を屋根構造物中にくみ入
れることを要求している。UL試験は屋根構造物を構成
する試験構造物[幅20フイ)(16m)×長さ100
フイート(30m)X高さ10フイート(3mlコを使
用する。この試験構造物の一端に火を付けてその燃焼特
性を決定する。試験構造物がUL試験に合格するか否か
の決定は鋼製床に機械的に固定されアスファルト構造膜
が徹いである1インチ(2,5am)植物製火炎絶縁板
を使用する「標準の」屋根構造物の性能と試験構造物の
性能を比較することによって行われろ。試験構造物がこ
の試験に合格するためには、床下の火炎は60フイート
(18rix)を越えてはならず、火炎の先端は着火し
た構造物の端部から72フイート(22m)を越えての
びていてはならない。
プラスチック・フオーム絶縁物が火炎の原因になる可能
性を減少させるため種々の屋根構築法が提案された。た
とえばハイドらの米国特許第3.763゜814号;カ
ーティスの米国特許第3.466、222号;およびケ
リーの米国特許第4.449.336号は1種の解決策
の代表例である。ハイド、カーティスおよびケリーは金
属屋根と熱可塑性フオームの層との間に不燃性材料を介
在させることによって上記の問題を鮮映することを試み
ている。
へイドらの特許においては、石膏ボード、発泡ガラス、
セラミック・フオームまたはプラスチック・フオームか
ら成る不燃性絶縁層が金属床の上に敷かれている。水不
浸透性層が不燃性層の上に敷かれ、そして熱絶縁層が水
不浸透性の上に敷かれる。
カーティスの特許は絶縁積層物を使用する難燃構造に関
する。カーティスの積層物はバインダー中受なくとも5
0%の非膨張パーミキュラィトから作った積層を上に敷
いた下層の薄い箔層を含む。
この薄い箔層の上に発泡体コアが配置されており、そし
て上部の交通および仕上げ層がプラスチック・フオーム
絶縁層の上に敷いである。
ケリーの特許は防火部材(好ましくは焼石膏ボードで作
られろ)を金属床の上に敷いた屋根構造物に関する。貯
蔵板がこの耐火部材の上に敷いである。この貯蔵板は多
数の孔を含む。貯蔵板は好ましくは石膏、耐火ボードま
たはパーライトで作られる。この貯蔵ボードの上に絶縁
層が敷いである。絶縁層を溶融するに十分に熱い火炎中
で、溶融絶縁物を貯蔵板の孔に捕捉される。
リチャードらの米国特許第4.073.997号は前記
の問題の別の種類の解決策に関する。この特許には無機
繊維の2つの層の間にサンドイッチ状にはさまれた有機
発泡体のコアを含む複合パネルが記載されている。
以上の4つの米国特許に提案された構造物は熱可塑性絶
縁物の燃焼性を減少させるのに役立つけれども、床と絶
縁物との間に不燃性の層を加えることは屋根構造物の費
用に著しく出費増をもたらす。この追加の費用はプラス
チック絶縁物の使用をコストの点で不利なものとする。
別の解決策がWorking Group Conce
rned withRoofs in the Wes
t German Fire Protection入
5soeiationによって、“Fire 5afe
ty and Ther −mally In5ula
ted Flat Roofs with Trapa
zoidalSteel Profiles−−Par
ts Iand ■: Final Report”と
題する報文に提案された。この報文は1986 Fir
eSafety Journal、No、10. pp
139−147 [ドイツ語での原出版はVFDB−Z
eitschrift 33(2)  (1984) 
44−49;50−53]に記載されている。この報文
に提案されている解決策の1つは金属床のみぞの中に剛
性の火炎停止物を入れることを包含する。これらの火炎
停止物は溶融しつつある絶縁物によって放出されるガス
または流体の流れが建物に流入するのを阻止するために
提供される。これらの火炎停止物は非燃焼性であること
、および約800℃の温度において確実に空洞を封鎖す
ることが要求される。火炎停止物を作るために使用する
物質はガス状または液体の分解生成物の通過を防ぐに十
分に密なものでなければならない。この物質はまた通常
の熱的および荷重の条件下で屋根に及ぼす機械的荷重に
適切に耐えなければならない。
上記のWorking Groupの報文は金属床と熱
可塑性絶縁層との間に不燃性層を介在させることの別法
を述べているけれども、改良の余地がある。
縦みぞのある床の谷の部分に剛性物質を充てんすること
は上記のWorking Groupの報文より前に知
られていた。たとえば、クレーンの米国特許第2.01
6、390号;ブランストレーターらの米国特許第2.
616、283号;フリーマンの米国特許第3.763
.605号;およびパン・ワゴナーの米国特許第3.9
71.184号にはこのような充てん床が記載されてい
る。
クレーンの米国特許は谷の部分に木材、石膏または他の
セメント質材料を充てんし、基板の上に!![質ボード
を徹いた縦みぞ付き金属基板から成る建材ボードに関す
る。剛性の充てん物は繊維質ボードを樅みぞ付き基板に
固定させる。
プランストレーターらの米国特許は底部および頂部波形
をもつ薄い縦みぞ付き床に剛性充てん物質を充てんして
床をゆがみに対して支え、標準の屋根材料および下見板
を床に固定させて成る防火建物ユニットに関する。
−yクリ−ンの米国特許ハアスファルト質セメントおよ
び不活性絶縁物の剛性の蒸気不浸透性の絶縁もしくは荷
重層によって覆われた縦みぞ付きの床から成り、この不
活性充てん物が床の谷の部分をも充てんしている屋根構
造物に関する。この層は防水膜によって覆われ、そして
その膜の上にアスフ1ルト質セメントおよび不活性絶縁
物の第2の剛性の層が敷かれている。
パン・ワゴナーの米国特許は荷重および絶縁の目的の剛
性絶縁コンクリートを谷の部分に充てんした縦みぞ付き
の床から成る屋根構造物に関する。
この床は、絶縁層の下に敷いた水および蒸気不浸透性の
膜で覆われ、任意に保護上部粗状層をもつ。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明は熱可塑性絶縁層を屋根構造物の燃焼を如何にし
て阻止するかという問題点を解決したものである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明によれば、峰の部分と谷の部分をもつ縦みぞのあ
る床、との縦みぞのある床の上に敷いた溶融性絶縁層、
およびこの床の谷の部分にある延焼阻止性ストリップか
ら成り、この延焼阻止性ストリップが弛く詰めた不燃性
粒状物質の集塊から構成されていて、それによって火災
のあいだに谷の部分にある溶融絶縁物の流れが谷の部分
中の溶融絶縁物を吸収する上記の集塊によって遅らせら
れるようになしたことを特徴とする屋根構造物、が提供
される。
好ましくは、粒状物質は砂、石膏、フライアッシュ、パ
ーミキュラィト、ガラス繊維(たとえば米国オハイオ州
トレドのオーウエンズ・コーニング・ファイバーグラス
・カンパニーの商品名Fiberglas) 、粉砕ガ
ラス、膨張性頁岩、膨張性粘土、鉄鉱石スラッグ、火炎
洩れ止め材、セメント粉末、粉砕貝殻、豆砂利、エプソ
ム塩および粉砕岩石のような無機吸収材物質から構成さ
れる。
火炎吸収材ストリップはそれらが配置される谷の横断面
積にほぼ等しい横断面積をもつべきである。これらのス
トリップは谷の全長にそってのびることができ、あるい
は一連の別々の吸収材ストリップ切片から成ることもで
きる。それぞれの切片は1〜6インチ(2,5〜15c
m)の長さ、好ましくは3〜6インチ(7,5〜15c
m)の長さをもつ。
本発明の1つの特徴は吸収材が熱可塑性絶縁層と金属屋
根床との間に配置されることである。熱可塑性絶縁物を
溶融させるに十分に熱い火炎の場合、吸収材は金属床の
谷の中の溶融熱可塑性絶縁物の流れを吸収してせきとめ
る。溶融絶縁物の吸収とせきとめは溶融熱可塑性物が金
属床を通して洩れて火災の燃料として役立つことを防ぐ
のを助けることによって床下の火炎の広がりを限定する
本発明の別の利点は熱可塑性絶縁層が熱の吸い込みとし
て役立ち、それによって屋根の温度の減少を助けること
である。吸収材はまた金属床の谷を下降する熱の通路を
減少させ、燃焼に利用しうる屋根構造物中の空気を減少
させる。床下の火炎に寄与する熱可塑性絶縁物の能力を
減少させることによって、本発明は契約者が熱可塑性絶
縁物の層を金属床の上に直接に置くことを可能にする。
これは絶縁物と金属床との間に石膏ボードまたは繊維ボ
ードの層を介在させる必要を除き、屋根構造物の費用を
減少させ、そして熱可塑性絶縁物の使用を他の形体の屋
根絶縁物と費用の上でよりM9性のあるものにする。
それ故、本発明の目的は溶融プラスチック絶縁物を吸収
する吸収材を与えろことによって、火災の場合に溶融絶
縁物が火炎の広がりに寄与する可能性を減少させるとこ
ろの屋根絶縁物用の延焼阻止材を提供することにある。
〈実施例〉 本発明のこれらの目的およびその他の目的は添付図面を
参照して詳細に述べる以下の実施例から明らかになるで
あろう。
第1図は本発明の実施例の部分破断の透視図である。
第2図は本発明の別の実施例の部分破断の透視図である
本発明の屋根絶縁物(10)は第1図に建物(図示して
いない)の上部構造部材(14)上に支持される縦みぞ
のある金属床(12)を含むものとして示しである。縦
みぞのある金属床(12)および上部構造部材(14)
は工場、商店センター、倉庫などのような商業用建物に
使用されろ床と上部構造物の代表例である。縦みぞのあ
る金属床(12)は好ましくは溶接によって上部構造部
材(14)に取り付けられる。
縦みぞのある金属床(12)は下部面もしくは底面(1
8)’と上部面もしくは頂面(20)を含む。頂面(2
0)からみえるように、縦みぞのある金属床(12)は
一連の平行な、縦方向にのびる、はぼ平らな峰(24)
を含む。一連の縦方向にのびる台形の谷(26)が峰と
峰との間に配置されていて、はぼ平らな底面(28)と
1対のある角度で傾斜した側壁(30,32)を含んで
いる。
不燃性の吸収材物質のストリップ(36)が谷(26)
のそれぞれに配置されており、第1図の実施例において
はそれぞれの谷(26)の全長にそってのびている。好
ましくは、それぞれのストリップ(36)は側壁(30
,32)の頂部まで満たしていて、それぞれのストリッ
プ(36)の横断面積はストリップ(36)の配置され
る谷(26)の横断面積にほぼ等しい。
溶融性の熱可塑性絶縁物(40)の層が金属床(12)
の上に敷いである。絶縁物(40)の下面は好ましくは
金属床(12)の上面(20)に直接に置かれていて、
絶縁物(40)は金属床(12)の峰(24)に載って
いて谷(26)に広がっている。絶縁物(40)の小部
分のみが図示しであるけれども、絶縁物(40)は金属
床(12)のほぼ全体の上に敷いである。
水不浸透性物質の層(4日)を絶縁層(40)の頂面(
4B)に敷くことができる。水不浸透性物質は屋根を密
封して湿気の侵入を防ぐ。
バラスト材料の層(50) [ここでは砂利として示し
である]が好ましく水不浸透性層(46)の上に配置さ
れる。バラスト層(50)は屋根に追加重量を与えて屋
根要素が強風で壊れるのを防ぐ。
本発明の別の実施例を第2図に示す。第2図に示す実施
例において、床(12)、上部構造体(]4)、絶縁層
(40)、水不浸透性層(46)およびバラスト層(5
0)は第1図に示すものと同様であるが、第2図は吸収
材ストリップに関して別の実施例を示すも“のである。
第2図に示す吸収材ストリップのそれぞれは1対の別々
の、空間的に分離されたストリップ切片(64,66)
から成る。それぞれのストリップ切片(64゜66)は
それらが配置される谷(26)の横断面積にほぼ等しい
横断面積をもち、好ましくは1〜6インチ(2,5〜1
5cm)の長さ更に好ましくは3〜6インチ(7,5〜
15傭)の°長さをもち。それぞれのストリップのスト
リップ切片(64,66)は好ましくは約2〜10フイ
ート(0,6〜3m)の間隔をおいて離れている。
ストリップ切片(64,86)の長さはそれらの切片が
配置される谷(26)の幅よりも長くあるべきである。
隣接する谷の中のストリップ切片は一列になるように整
列され、その列の中でストリップ切片(64)は谷(2
6)の縦方向に対してほぼ垂直にのびる線状の列を形成
し、そしてストリップ切片(66)は谷(26)の縦方
向に対してほぼ垂直にのびる線状の列を形成する。
本発明の屋根構造物の構成要素のそれぞれに広範囲の種
類の材料を使用することができる。
金属床(12)の製造に使用される材料の選択は材料の
強度、電量および費用、製造のしやすさ、腐食および火
炎に対する抵抗のような因子によって決定される。代表
的には商業用および工業用の建物の金属床(12)は鋼
またはアルミニウムから製造されろ。代表的な建物の金
属床(12)はリベット、溶接などによって接合される
複数の相互に適合した金属床パネルから成ることが理解
されろであろう。パネル同志の接合に注意が払われるに
もかかわらず、金属パネルの接合の継ぎ目は通常、洩れ
防止にはなっていない。すなわち、継ぎ目は溶接絶縁物
が火炎発生中の建物の内部に入りうる通路を提供するこ
とがある。その上、パネルが経験する高温は継ぎ目を離
間させて燃えている建物の内部への溶融絶縁物の流れを
増大させること、がある。
図に示す金属床(12)の谷(26)と峰(24)はほ
ぼ台形の横断面形状をもつけれども、種々の他の横断面
形状をもつ金属床を使用できることが理解されるであろ
う。
吸収材ストリップ(36)またはストリップ切片(64
゜66)を製造するための理想的な材料は、溶融熱可塑
性絶縁物のような疎水性物質を吸収しうる不燃性の比較
的安価な不活性粒状無機物質である。また、この材料は
溶融熱可塑性物に対して比較的低い浸透性をもつよう谷
(26)中に充てんしうるものであるべきである。それ
によって溶融物は比較的低い吸収材ストリップ物質とし
て良く性能を発揮しうる物質の例として、砂、石膏、フ
ライアッシュ、パーミキュラィト、ガラス繊維、膨張性
頁岩、膨張性粘土、鉄鉱石スラッグ、火炎洩れ止め材、
粉砕ガラス、セメント粉末、粉砕頁岩、豆砂利、エプソ
ム塩および粉砕岩石があげられる。
上記の物質のうちで最も好ましいものは膨張性頁岩およ
び膨張性粘土である。膨張性の粘土および頁岩は、溶融
熱可塑性物を吸収する能力および膨張して谷の中の利用
空間を占有する能力のために最も好ましい。
吸収材ストリップ(36)およびストリップ切片(64
゜66)は一般に裏打ち材もしくはバインダーを含まな
い。むしろ、吸収材物質は谷(26)の中に直接に注入
される。本発明が使用される屋根構造物の大部分は平ら
であるか又は僅かに傾斜したものであるという事実のた
めに、弛く詰めた吸収材が大きなピッチをもつ屋根にお
いて起こりうる位置的移動なしに谷の中の所定位置を一
般に保持する。
吸収材物質は該物質の頂部が峰(24)とほぼ同一の平
面にあるように谷の中に配置すべきである。
吸収材物質を峰(24)と同一の高さにすることによっ
て、揮発した絶縁物によって発生するガスが吸収材スト
リップ(36)と絶縁層(46)の下面との間を通って
谷の中に流れるのが防がれる。然し、峰(24)は熱可
塑性絶縁物(40)を置くことのできる清めらかで平ら
な面を提供するよう吸収材物質のない状態にあるべきで
ある。
吸収材ストリップ(36)およびストリップ切片(64
゜66)を適用するための最良の方法は谷(26)を吸
収材物質で満たすに十分な高流量をもつ砂利散布機に類
似の装置の使用による方法であると信じられる。
第2図の実施例に示す更にブロック状のストリップ切片
(64,6B)を製造するために、第1図の実施例で使
用したのと同じ吸収材物質を使用することができる。ス
トリップ切片(84,66)の長さはストリップ切片(
64,66)中の吸収材物質を定住させた後に切片の頂
上が峰(24)とほぼ同一平面にとどまることを確保す
るのに十分な長さであるべきである。すなわち、切片(
64,6B)は第2図にはブロック状として示しである
けれども、切片(64,BB)は切頭ピラミッド状の形
状をもつこともできる。
第2図に示すように、ストリップ切片(64,66)は
谷(26)の縦方向に対してほぼ垂直にのびる列で整列
されている。この配列により、ストリップ切片は屋根を
仕切るのを助け、従つて種々の仕切り間の火炎の広がり
を収納するのを助ける。切片(64゜66)は金属床(
12)の種々の位置に配置することができるけれども、
それらは好ましくは床の隣接パネル同志を接合する継ぎ
目の上の金属床の区域に少なくとも配置される。
切片(64,68)の列と列との間の間隔は金属床(1
2)に使用するパネルの寸法に大きく依存する。たとえ
ば、[谷(26)の縦の広がりに平行な方向で測定して
]8フイート(2,4m )のパネルを使用する場合、
切片(64,66)の隣接する列と列との間の間隔は8
フィー1− (2,4m )息下の距離であって、これ
によって切片(64,68)は隣接パネル同志を接合す
る継ぎ目の上に配置することができる。好ましくは、ス
トリップ切片の一列は継ぎ目の上の切片の列の中間にも
配置され、これによって隣接する列と列との間に4フイ
ー)(1,2m)の間隔がえられる。
特定の屋根に使用される吸収材の量は絶縁物の厚さに大
きく依存する。絶縁層(40)が比較的厚いときには比
較的多量の吸収材物質を使用し、絶縁FJ (40)が
比較的薄い(たとえば2インチH5cm)とき比較的少
量の吸収材物質を使用する。第2図に示す実施例におい
て、吸収材物質の量はストリップ切片(64,6B)の
長さ又は切片の列と列との間の間隔のいずれかを変える
ことによって変化させることができる。
種々の熱可塑性フオームを絶縁I’m(401に使用す
ることができる。一般に、使用する発泡体の種頭を決定
する際に払うべき考慮は特定の発泡体の絶縁性能、重量
、費用、融点および入手性などの因子にもとづく。重量
に関して、本発明に使用するプラスチック・フオームは
0.25〜4ボンド/rt’(05〜6.5kg/ゴ)
の密度をもつべきである。このような熱可塑性フオーム
の例として、押し出しポリスチレン・フオーム、成形ビ
ード・ポリスヂレン・フォー−ム、ポリウレタン争フオ
ーム、ポリ塩化ビニル・フオーム、および若干の熱可塑
性ポリイソシアネート・フオームがあげられる。代表的
には、絶縁層(40)は一般に1〜8インチ(2,5〜
20cm)好ましくは3インチ(7,5cm)の厚さ、
2フイー ) (0,6m )または4フイート(1,
2m )の幅、および8フイート(2,4m )の長さ
をもつシート状ブロックの形状に成形される。絶縁層(
40)から成るパネルを一緒にはさむか又は床に取り付
けてパネルが適切な一列を保つのを助ける。
いくつかの種類の水不浸透性物質を水不浸透性層(46
)に使用することができる。アスファルト化合物が従来
技術の屋根の水不浸透性層として使用されていたが、そ
れらはその燃焼性のために好ましくない。好ましくは、
水不浸透性層は熱硬化性プラスチックまたは熱可塑性物
質から作ることのできるシート膜から成る。シート膜と
して使用するためのこのような物質の例としてエチレン
/プロピレン/ジエンモノマー(EPDM)、ポリ塩化
ビニル(PVC)、塩素化ポリエチレン(CPE) 、
クロロスルホン化ポリエチレン(CSPE) 、ポリイ
ソブチレン(PIB)、および塩素化ポリビニル・アク
リロニトリル(CPA)があげられる。代表的には、水
不浸透性のシート膜は一般に3〜10フイート(1〜1
0m)の幅、および0.03〜0.06インチ(0,7
6〜1.52mm)の厚さをもつロール上で分配される
パラスト層(50)は好ましくは1.25〜1.5イン
チ(3,2〜3.8cm)の平均直径をもッASTM 
No、 4の石のような砂利から成る。このNo、 4
の石を水不浸透性層(46)の頂面に約1v2〜2イン
チ(38〜5軸)の深さに置いて約10ポンド/ ft
” (50kg/ゴ)のパラスト重量を達成する。バラ
スト層(50)は下に敷いである屋根構成要素を紫外線
から保護し7.風および浮揚性に対する抵抗を与える。
それ故、屋根に配置するバラスト層(50)の量2よ屋
根の構成要素に不当な応力を及ぼすことなしに上記の目
的を達成するに十分であるべきである。砂利に代わるも
のとして、砂とセメントの混合物をバラスト層として使
用することができる。このような砂とセメントの層は代
表的には0.75〜4インチ(1,9〜10cm)の厚
さをもつ。
本発明の難燃材は床の下での火災における火炎の広がり
を次のようにして防ぐのを助ける。建物の内装物が燃え
ることから生ずる熱は金属床(工2)を加熱された状態
にする。金属床(12)は熱を熱可塑性絶縁層(40)
に伝える。十分な熱が熱可塑性絶縁層に加わると、熱可
塑性絶縁層(40)は究極的に底部から溶融し始める。
絶縁層(40)は底部から溶融するようである。絶縁層
(40)の底面が加熱金属床(12)の峰(24)と接
触する面だからである。絶縁層(40)が溶融し始める
と、3つの事象がほぼ同時に起こる。
第1の事象は絶縁層(40)の底面にそった溶融状の及
び蒸気状の熱可塑性物質の形成を包含する。
この溶融状の及び蒸気状の物質は谷(26)の中に下方
に流れろ傾向がある。
第1図に示す実施例において、この溶融状の及び蒸気状
の物質はそれが谷(26)の中に流入する際に吸収材ス
トリップ(36)によって吸収され、谷(26)にそっ
た溶融蒸気状の物質の流れがおそくなる。
蒸気状および溶融状の物質の流れをおそくすることによ
って、蒸気状および溶融状の熱可塑性物質はそれが建物
の内部に侵入しうる金属床中の継ぎ目、ジヨイントもし
くは亀裂への道をみつけうる可能性が少なくなる。
第2図に示す実施例において、溶融状の又は蒸気状の物
質は谷(26)の中に流れ、谷(26)にそってストリ
ップ切片(84,66)の1つに遭遇する点に至る。こ
の溶融物質は切片(64,66)によって吸収され且つ
せき止められ、隣接切片(E!4.66)の間に形成さ
れる室内に溶融物質を保持し、切片(64,66)を通
る物質の流れをおくらせる。
生ずる第2の事象は熱可塑性絶縁物(40)が溶融する
際にそれが金属床(12)から熱を吸収することである
。金属床(]2)からの熱を吸収することによって、絶
縁物(40)は熱の吸い込みとして役立ち、金属床(1
2)を比較的冷却された状態に保つ。
熱可塑性絶縁物(40)の溶融中に生ずる第3の事象は
、熱可塑性絶縁物(40)が溶融する際に熱可塑性絶縁
物(40)の発泡体セルがつぶれる傾向があることであ
る。この発泡体セルのつぶれはバラスト層(50)の砂
利を熱可塑性絶縁物(40)の中に浸透させる。熱可塑
性絶縁層への砂利の浸透は砂利に屋根のまわりの防火壁
包囲体を作らせ、それによって建物の中に流入する酸素
の流れを妨げる。
従って、本発明が熱可塑性絶縁物を使用して比較的耐火
性の屋根構造物を作る手段を提供するものであることが
理解されるであろう。
いくつかの代表的な具体例の詳細を本発明の説明のため
に示したけれども、ここに開示した方法と装置の種々の
変化が特許請求の範囲に規定する本発明の範囲を逸脱す
ることなしになし得ることは当業者にとって明らかであ
ろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の部分破断の透視図である。 第2図は本発明の別の実施例の部分破断の透視図である
。 10・・・・・・屋根構造物、 12・・・・・・屋根
の床、14・・・・・・上部構造物、 18・・・・・
・床の底面、20・・・・・・床の頂面、 24・・・
・・・床の峰、 26・・・・・・床の谷、 28・・
・・・・谷の底面、 30,32・・・・・・谷の側壁
、 36・・・・・・不燃性の吸収材ストリップ、 4
0・・・・・・熱可塑性絶縁層、 46・・・・・・水
不浸透性層、 50・・・・・・バラスト層、 64,
66・・・・・・不燃性の吸収材ストリップ切片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、峰の部分と谷の部分をもつ縦みぞのある床、この縦
    みぞのある床の上に敷いた溶融性絶縁層、およびこの床
    の谷の部分にある延焼阻止性ストリップから成り、この
    延焼阻止性ストリップが弛く詰めた不燃性粒状物質の集
    塊から構成されていて、それによって火災のあいだに谷
    の部分にある溶融絶縁物の流れが谷の部分中の溶融絶縁
    物を吸収する上記の集塊によって遅らせられるようにな
    したことを特徴とする屋根構造物。 2、上記の集塊が上記の谷の横断面積にほぼ等しい横断
    面積をもつ特許請求の範囲第1項記載の屋根構造物。 3、上記の集塊が上記の谷の長さにほぼ等しい長さをも
    つ特許請求の範囲第1項記載の屋根構造物。 4、上記の集塊が複数の間隔をおいた切片から成る特許
    請求の範囲第1項記載の屋根構造物。 5、上記の切片が2.5〜15cm(1〜6インチ)の
    長さである特許請求の範囲第4項記載の屋根構造物。 6、隣接する谷にある切片がほぼ線状の列に整列されて
    いる特許請求の範囲第1項記載の屋根構造物。 7、それぞれの切片が谷の幅よりも大きい長さをもつ特
    許請求の範囲第4項記載の屋根構造物。 8、粒状物質が砂、石膏、フライアッシュ、パーミキュ
    ラィト、ガラス繊維、粉砕ガラス、膨張性頁岩、膨張性
    粘土、鉄鉱石スラッグ、火炎洩れ止め材、セメント粉末
    、粉砕貝殻、エプソム塩および粉砕岩石からえらばれた
    無機吸収材物質から構成される特許請求の範囲第1項記
    載の屋根構造物。 9、絶縁層に対して上敷きの関係で配電した水不浸透性
    膜およびこの水不浸透性の膜に対して上敷きの関係で配
    置したバラスト材料を更に含む特許請求の範囲第1項記
    載の屋根構造物。 10、絶縁層が縦みぞのある床の峰部分に直接おいた熱
    可塑性絶縁部材から成る特許請求の範囲第1項記載の屋
    根構造物。 11、絶縁層がポリスチレン・フォーム、ポリウレタン
    ・フォーム、ポリ塩化ビニル・フォーム、および熱可塑
    性ポリイソシアネート・フォームからえらばれた物質か
    ら構成される熱可塑性絶縁部材から成る特許請求の範囲
    第1項記載の屋根構造物。 12、峰部分と谷部分をもつ縦みぞのある床部材を提供
    し;上記の谷部分中に延焼阻止性ストリップを置き;そ
    して上記の谷部分に対して上敷きの関係で上記の峰部分
    の上に溶融性絶縁層を置き;そしてその際の延焼阻止性
    ストリップを、上記の谷の中の溶融絶縁物を吸収するこ
    とによって谷の中の溶融絶縁物の流れを遅らせる弛く詰
    めた不燃性粒状物質の集塊から構成させることを特徴と
    する屋根構造物の製造法。
JP62232706A 1986-09-19 1987-09-18 屋根構造物およびその施工法 Granted JPS63103143A (ja)

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