JPS63103187A - 排気二重窓装置 - Google Patents
排気二重窓装置Info
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- JPS63103187A JPS63103187A JP24747086A JP24747086A JPS63103187A JP S63103187 A JPS63103187 A JP S63103187A JP 24747086 A JP24747086 A JP 24747086A JP 24747086 A JP24747086 A JP 24747086A JP S63103187 A JPS63103187 A JP S63103187A
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- Japan
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- chamber
- air
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- Ventilation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
Lx上立且」±1
本発明は建物の窓、特にオフィスビルに適した窓装置f
fである。さらに詳細には内外2枚のガラスを有する・
二重窓で、室内の空気を二重窓の内側の空間部を通して
室外に排気する優れた熱負荷低減効果と温熱環境改善効
果とを有する窓装置である。
fである。さらに詳細には内外2枚のガラスを有する・
二重窓で、室内の空気を二重窓の内側の空間部を通して
室外に排気する優れた熱負荷低減効果と温熱環境改善効
果とを有する窓装置である。
従】J口i術
最近建物には空調設備が設置され、室内を常に一定の設
定温度にコントロールしているものが多い。オフィスビ
ル等はほとんどこの空調設備が設置されている。この空
調設備により夏冬とも室内を人間が活動するのに適切な
温度にコントロールしている0通常室内は季節に応じた
均一な設定温度に保たれている。
定温度にコントロールしているものが多い。オフィスビ
ル等はほとんどこの空調設備が設置されている。この空
調設備により夏冬とも室内を人間が活動するのに適切な
温度にコントロールしている0通常室内は季節に応じた
均一な設定温度に保たれている。
ところで、建物には必ず窓が設けられている。
この窓にはガラスがはめられている0周知のようにガラ
スは断熱性が悪く、熱容量が小さい、また、太陽光を透
過し易い、従って、窓は外気温、風、太陽光等の外界気
象条件の影響を受は易い。
スは断熱性が悪く、熱容量が小さい、また、太陽光を透
過し易い、従って、窓は外気温、風、太陽光等の外界気
象条件の影響を受は易い。
このため−膜外壁部に比較して窓からの熱損失あるいは
熱取得が大きい、また、ガラスは外気温の影響を受は易
いため、ガラス温度が室温設定値より夏は高く、冬は低
くなり、ガラス面からの長波長輻射熱のため窓近傍の居
住環境は悪化する。これにガラスを透過した太陽輻射が
加わった場合は、居住環境はさらに悪化する。従って、
空調設備により室温を一定に保っても、窓近傍の居住環
境は窓から離れた場所に比較して悪い、これを考慮して
夏の設定温度を低く、冬の設定温度を高くするなどの処
置をとることは空調消費エネルギーを増大させる。そこ
で従来から窓からの熱損失又は熱取得を少なくするため
に様々な工夫がなされてきた。最も簡単なものは窓にブ
ラインドを取り付けることである。また、窓口体も内外
2枚のガラスを取り付けた二重窓、二重窓の空間部にブ
ラインドを設けたブラインド内蔵二重窓等の改善された
ものが出現したのは周知の通りである。ブラインド内蔵
二重窓が最も効率が良く、冬期の気温の低いときの熱損
失を単にブラインドを設けたものに比し174程度にす
ることができる。
熱取得が大きい、また、ガラスは外気温の影響を受は易
いため、ガラス温度が室温設定値より夏は高く、冬は低
くなり、ガラス面からの長波長輻射熱のため窓近傍の居
住環境は悪化する。これにガラスを透過した太陽輻射が
加わった場合は、居住環境はさらに悪化する。従って、
空調設備により室温を一定に保っても、窓近傍の居住環
境は窓から離れた場所に比較して悪い、これを考慮して
夏の設定温度を低く、冬の設定温度を高くするなどの処
置をとることは空調消費エネルギーを増大させる。そこ
で従来から窓からの熱損失又は熱取得を少なくするため
に様々な工夫がなされてきた。最も簡単なものは窓にブ
ラインドを取り付けることである。また、窓口体も内外
2枚のガラスを取り付けた二重窓、二重窓の空間部にブ
ラインドを設けたブラインド内蔵二重窓等の改善された
ものが出現したのは周知の通りである。ブラインド内蔵
二重窓が最も効率が良く、冬期の気温の低いときの熱損
失を単にブラインドを設けたものに比し174程度にす
ることができる。
しかし、これらのブラインドの設置、二重窓、ブライン
ド内蔵二重窓等の手法は、主として熱損失あるいは熱取
得の低減を目的としたもので、窓際の温熱環境の改善を
目的としたものではなかった。従って例えば、日射があ
るとき、室内側に設置されたブラインドやブライド内蔵
二重窓の室内側ガラス温度は、はなはだしい場合には室
温より10°C以上も高くなり、これからの長波長輻射
のため窓際の居住者は非常に暑苦しく感じる。もし窓際
の長波長輻射環境を改善できれば、室温設定温度を緩和
でき、大きな省エネルギー効果が得られる。室温設定温
度を1″0緩和すれば空調消費エネルギーは10%節約
できると言われている。
ド内蔵二重窓等の手法は、主として熱損失あるいは熱取
得の低減を目的としたもので、窓際の温熱環境の改善を
目的としたものではなかった。従って例えば、日射があ
るとき、室内側に設置されたブラインドやブライド内蔵
二重窓の室内側ガラス温度は、はなはだしい場合には室
温より10°C以上も高くなり、これからの長波長輻射
のため窓際の居住者は非常に暑苦しく感じる。もし窓際
の長波長輻射環境を改善できれば、室温設定温度を緩和
でき、大きな省エネルギー効果が得られる。室温設定温
度を1″0緩和すれば空調消費エネルギーは10%節約
できると言われている。
これらを考慮し本出願人は二重窓において、室内の空気
を内外ガラス間の空間部を通して室外に排気するように
した窓を提案した(特開昭59−112140)、これ
によれば室内の空気を室内側のガラスの両面に接触させ
ることとなるので、このガラスの温度をほぼ室内の温度
に近づけることができる。従って、窓部材からの長波長
輻射が緩和され、窓際の温熱環境が改善された。さらに
、ガラス間を通過する空気が室内へ侵入直前の熱、例え
ばブラインドが吸収した太陽熱を回収し、排除するため
、熱負荷が大幅に改善された。
を内外ガラス間の空間部を通して室外に排気するように
した窓を提案した(特開昭59−112140)、これ
によれば室内の空気を室内側のガラスの両面に接触させ
ることとなるので、このガラスの温度をほぼ室内の温度
に近づけることができる。従って、窓部材からの長波長
輻射が緩和され、窓際の温熱環境が改善された。さらに
、ガラス間を通過する空気が室内へ侵入直前の熱、例え
ばブラインドが吸収した太陽熱を回収し、排除するため
、熱負荷が大幅に改善された。
また、多人数が居住するビル等の建物にあっては一人当
りの必要排気量が規制されていて、室内の空調した空気
を何らかの手段により室外に無駄に放出していた。この
二重窓の空間部を利用し、室内の空気を空間部を通して
室外に排気する窓(以下「ベンチレーション窓」という
)は窓を利用して排気するのでこの排気量の規制をも満
足させることができる上、その排気機能を利用して窓か
らの熱負荷の低減と窓近傍の温熱環境の改善を図ること
ができるので極めて優れている上、空調用ダクト設備の
削減にも役だつ。
りの必要排気量が規制されていて、室内の空調した空気
を何らかの手段により室外に無駄に放出していた。この
二重窓の空間部を利用し、室内の空気を空間部を通して
室外に排気する窓(以下「ベンチレーション窓」という
)は窓を利用して排気するのでこの排気量の規制をも満
足させることができる上、その排気機能を利用して窓か
らの熱負荷の低減と窓近傍の温熱環境の改善を図ること
ができるので極めて優れている上、空調用ダクト設備の
削減にも役だつ。
が しよう るIJ 点
オフィスビルにおいては連続した窓とすることが多い、
方立で直接窓を連結、する場合もあり、また、壁を介在
させて連結する場合もある。従来のベンチレーション窓
の排気口は常に外に開放されておV、室内と室外とが繋
がっている。従って、降雨時には雨水の浸入の恐れがあ
り、しかも、連続した窓の場合、6窓それぞれに排気口
が設けられるのでそれだけ雨水の浸入の可能性が多くな
る。
方立で直接窓を連結、する場合もあり、また、壁を介在
させて連結する場合もある。従来のベンチレーション窓
の排気口は常に外に開放されておV、室内と室外とが繋
がっている。従って、降雨時には雨水の浸入の恐れがあ
り、しかも、連続した窓の場合、6窓それぞれに排気口
が設けられるのでそれだけ雨水の浸入の可能性が多くな
る。
また、ファンを用いて排気する場合、従来のベンチレー
ション窓は個々にファンを備え付けなければならず不経
済であると同時に、ファンによる騒音が重なり全体とし
てかなり大きくなり、静かであるべき室内が騒々しくな
る。
ション窓は個々にファンを備え付けなければならず不経
済であると同時に、ファンによる騒音が重なり全体とし
てかなり大きくなり、静かであるべき室内が騒々しくな
る。
また、ファンの設置により窓開口面積が狭くなる不都合
もあった。
もあった。
従って、本発明の目的はベンチレーション窓としての効
果を有し、窓近傍の温熱環境を良好に保つとともに、窓
近傍の騒音を少なくし、かつ雨水の浸入の可能性の少な
い連続した窓を提供することである。
果を有し、窓近傍の温熱環境を良好に保つとともに、窓
近傍の騒音を少なくし、かつ雨水の浸入の可能性の少な
い連続した窓を提供することである。
[発明の構成]
。 占 るため
本第1発明は複数個並設する6窓を内外2枚のガラスを
有し、そのガラス間に空間部を設けるとともに、一辺に
沿って室内の空気を前記空間部に吸入する吸入口を形成
させ、かつ、前記吸入口を設けた辺と反対側辺部に前記
吸入口と空間部を介して連通されるチャンバーを形成さ
せたものとし、6窓に共通に室外に排気するダクトを配
置し、前記各窓のチャンバーをダクトに連結して室内の
空気を6窓の空間部を通して排気するようにしたことを
特徴とするものである。
有し、そのガラス間に空間部を設けるとともに、一辺に
沿って室内の空気を前記空間部に吸入する吸入口を形成
させ、かつ、前記吸入口を設けた辺と反対側辺部に前記
吸入口と空間部を介して連通されるチャンバーを形成さ
せたものとし、6窓に共通に室外に排気するダクトを配
置し、前記各窓のチャンバーをダクトに連結して室内の
空気を6窓の空間部を通して排気するようにしたことを
特徴とするものである。
各個の窓は嵌め殺し窓〒も、回転窓(縦軸回転、横軸回
転等)や開き窓でもよく、既設の一重窓の内側に新たな
内側障子を取り付けて二重窓とするものであってもよい
、また、ガラスも熱線反射ガラスや表面特殊仕上げをし
たガラス等適宜なものとすることができる。
転等)や開き窓でもよく、既設の一重窓の内側に新たな
内側障子を取り付けて二重窓とするものであってもよい
、また、ガラスも熱線反射ガラスや表面特殊仕上げをし
たガラス等適宜なものとすることができる。
吸入口は汎用的には窓の室内側下端部に、チャンバーは
上端部に形成させることが望ましいが、下部にスペース
がある場合にはこの逆の態様でもよい。
上端部に形成させることが望ましいが、下部にスペース
がある場合にはこの逆の態様でもよい。
また、第2発明は上記第1発明の6窓の空間部とチャン
バーとの間に空気流通量の調節自在な空気流通分配手段
を設けたことを特徴とするものである。
バーとの間に空気流通量の調節自在な空気流通分配手段
を設けたことを特徴とするものである。
上記空気流通分配手段はチャンバーへの入口の中央部を
塞ぎ両側を空気流通路とし、その流通路の幅を調節自在
とすることが望ましく、また、この空気流通分配手段を
少なくとも2枚の摺動自在な板材とし、これらの板材を
チャンバーへの入口に中央部で重なるように配置したも
のとすることが望ましい。
塞ぎ両側を空気流通路とし、その流通路の幅を調節自在
とすることが望ましく、また、この空気流通分配手段を
少なくとも2枚の摺動自在な板材とし、これらの板材を
チャンバーへの入口に中央部で重なるように配置したも
のとすることが望ましい。
1月
6窓の室内側一辺に沿って吸入口があり、吸入口を設け
た反対側辺部にチャンバーを形成させ、空気を排気する
ダクトに6窓のチャンバーを接続させているので、室内
の空気は6窓の吸入口から二重窓の内部の空間部を通っ
てチャンバーからダクトを通して室外に共通排気する。
た反対側辺部にチャンバーを形成させ、空気を排気する
ダクトに6窓のチャンバーを接続させているので、室内
の空気は6窓の吸入口から二重窓の内部の空間部を通っ
てチャンバーからダクトを通して室外に共通排気する。
すなわち、窓を通して排気することができる。しかも、
その排気の際室内の空気が各二重窓の空間部を通るので
、室内側のガラスが両面共室内の空気に接触し室内の温
度に近づく、従って、このガラスからの熟輻射、及び冷
熱輻射がなくなり、窓近傍の温熱環境が改善される。
その排気の際室内の空気が各二重窓の空間部を通るので
、室内側のガラスが両面共室内の空気に接触し室内の温
度に近づく、従って、このガラスからの熟輻射、及び冷
熱輻射がなくなり、窓近傍の温熱環境が改善される。
ダクトを共通にし、6窓にチャンバーを形成させてチャ
ンバーをダクトに連結する構成としているので、窓と窓
との間に壁が介在していても何ら問題はない、また、フ
ァン等の排気手段は当然1個で十分であり、1個の排気
手段で2〜12窓程度を排気する。その際排気手段の近
くの窓は強く排気され、排気手段から遠い窓はあまり排
気されないということが起こり得る。しかし、本第2発
明のようにチャンバーの入り口に空気流通分配手段を設
けておけば、6窓の空気流通分配手段を調節して6窓に
ほぼ同一の空気量が流れるようにすることができ、6窓
はぼ同一の排気量とすることができる。
ンバーをダクトに連結する構成としているので、窓と窓
との間に壁が介在していても何ら問題はない、また、フ
ァン等の排気手段は当然1個で十分であり、1個の排気
手段で2〜12窓程度を排気する。その際排気手段の近
くの窓は強く排気され、排気手段から遠い窓はあまり排
気されないということが起こり得る。しかし、本第2発
明のようにチャンバーの入り口に空気流通分配手段を設
けておけば、6窓の空気流通分配手段を調節して6窓に
ほぼ同一の空気量が流れるようにすることができ、6窓
はぼ同一の排気量とすることができる。
史焦1
第1図が一実施例を室外側から見た正面図で、第2図が
その室内側から見た斜視図である0図示のように本実施
例は上枠1及び下枠2との間に方立31.3及び左右端
部の縦枠4とにより枠組された中に障□子6.6.6が
取り付けられている。本実施例は3個の窓が横に平行に
並べられているが、2個又はより多くの窓(使用するフ
ァンの容量に応じて連結窓数が設定される)を並べたも
のでも良い、また、方立3がなく6枠が独立して壁を介
して連接されたものでも良い(第3図)。
その室内側から見た斜視図である0図示のように本実施
例は上枠1及び下枠2との間に方立31.3及び左右端
部の縦枠4とにより枠組された中に障□子6.6.6が
取り付けられている。本実施例は3個の窓が横に平行に
並べられているが、2個又はより多くの窓(使用するフ
ァンの容量に応じて連結窓数が設定される)を並べたも
のでも良い、また、方立3がなく6枠が独立して壁を介
して連接されたものでも良い(第3図)。
これらの障子は第4図に示すように内外2枚のものから
なり、それぞれガラス7.8を有している。各障子間に
は空間部9を形成させ1通常はその空間部にブラインド
lOを取り付けるようになっているが、ガラス8に熱線
吸収ガラス等を用いて透過する日射量を制御する手段を
使用する場合にはブラインドを省略することができる。
なり、それぞれガラス7.8を有している。各障子間に
は空間部9を形成させ1通常はその空間部にブラインド
lOを取り付けるようになっているが、ガラス8に熱線
吸収ガラス等を用いて透過する日射量を制御する手段を
使用する場合にはブラインドを省略することができる。
各障子はいずれも内外同時に上下間の中央部を中心とし
てピボットヒンジ等により回転するとともに、室内側の
障子が独立して上端部を中心としてヒンジ等により回転
するようになっている。障子はこの形にこだわるもので
はなく、どのような形状のものであっても良い、室内側
の障子は下枠2との間に隙間を設けるようにして取り付
け、この間を吸入口12としている0本実施例は上記の
ように障子の取り付は位置を変えて吸入口を形成さ、せ
ているが、下枠の形状によっては下枠に孔を開けて吸入
口としても良い、また、ガラスを取り付けているかまち
に吸入口を設けても良い。
てピボットヒンジ等により回転するとともに、室内側の
障子が独立して上端部を中心としてヒンジ等により回転
するようになっている。障子はこの形にこだわるもので
はなく、どのような形状のものであっても良い、室内側
の障子は下枠2との間に隙間を設けるようにして取り付
け、この間を吸入口12としている0本実施例は上記の
ように障子の取り付は位置を変えて吸入口を形成さ、せ
ているが、下枠の形状によっては下枠に孔を開けて吸入
口としても良い、また、ガラスを取り付けているかまち
に吸入口を設けても良い。
本実施例においては上枠1は善意に共通の長いものであ
るが、夫々の窓に独立したもので良いのは前記の通りで
ある。この上枠1の下側は前記空間部9と連通されてお
り、その上端部にチャン/<−13が形成されている。
るが、夫々の窓に独立したもので良いのは前記の通りで
ある。この上枠1の下側は前記空間部9と連通されてお
り、その上端部にチャン/<−13が形成されている。
このチャンバー13は第1図にも示すように内部を空洞
とした矩形の箱体であり、七の底部が空間部9と連通し
ている。この空間部9からチャンバー13への入口14
に空間部9からチャンバー13への空気の流れを制限す
るための空気流通分配手段15が取り付けられている。
とした矩形の箱体であり、七の底部が空間部9と連通し
ている。この空間部9からチャンバー13への入口14
に空間部9からチャンバー13への空気の流れを制限す
るための空気流通分配手段15が取り付けられている。
第1図、第2図に示すように、善意の上枠1にチャンバ
ー13が形成され、このチャンバー13に平行にダクト
16が各窓共通に離して配置されている。このダクト1
6に善意のチャンバー13が連結管17によって連結さ
れている。すなわち、善意の空間部9はチャンバー13
.連結管17を介して共通ダクト16に連結されている
。このダクト16の一端には排気手段としてのシロッコ
ファンや軸流ファン等のファン18が連結され、かつ、
空気を室外にファン18によって放出する排気部19が
取り付けられている。この排気部19は第4図に部分的
に示すように単に下側に開放された筒体19aとするこ
とができる。
ー13が形成され、このチャンバー13に平行にダクト
16が各窓共通に離して配置されている。このダクト1
6に善意のチャンバー13が連結管17によって連結さ
れている。すなわち、善意の空間部9はチャンバー13
.連結管17を介して共通ダクト16に連結されている
。このダクト16の一端には排気手段としてのシロッコ
ファンや軸流ファン等のファン18が連結され、かつ、
空気を室外にファン18によって放出する排気部19が
取り付けられている。この排気部19は第4図に部分的
に示すように単に下側に開放された筒体19aとするこ
とができる。
従って、ファン18が動作すると、吸入口12から室内
の空気を空間部9を通してチャンバー13に吸い上げ、
連結管17を介してダクト16へ送り、排気部19から
室外に排気する。すなわれる。
の空気を空間部9を通してチャンバー13に吸い上げ、
連結管17を介してダクト16へ送り、排気部19から
室外に排気する。すなわれる。
前記したように善意ともチャンバー13の入口14には
空気流通分配手段15が設けられている。この空気流通
分配手段15は空間部9を通して排気される空気の量を
調節するためのものであって、本実施例は第5図に示す
ように摺動自在とされた2枚の板材20.21によって
構成させている。
空気流通分配手段15が設けられている。この空気流通
分配手段15は空間部9を通して排気される空気の量を
調節するためのものであって、本実施例は第5図に示す
ように摺動自在とされた2枚の板材20.21によって
構成させている。
図示のように本実施例はチャンバー13の入口の部分に
yt22を形成させ、この溝に前記板材20.21を摺
動自在に入れている。この板材20.21は第45!J
図示のように単なるチャンバー13の入口14の幅の板
材であり、それぞれの端部を入口14の中央部で重なる
ように配置し、それぞれの反対側の端部にそれらを摺動
させる取っ手23が取り付けられている。すなわち、こ
の空気流通分配手段15は取っ手23によって板材20
.21を摺動させて取っ手23を設けた方の両端部にチ
ャンバー13内への流路を形成させるようになっている
。その流路を板材20.21を取っ手23で摺動させる
ことにより狭めたり広げたりして調節するものである。
yt22を形成させ、この溝に前記板材20.21を摺
動自在に入れている。この板材20.21は第45!J
図示のように単なるチャンバー13の入口14の幅の板
材であり、それぞれの端部を入口14の中央部で重なる
ように配置し、それぞれの反対側の端部にそれらを摺動
させる取っ手23が取り付けられている。すなわち、こ
の空気流通分配手段15は取っ手23によって板材20
.21を摺動させて取っ手23を設けた方の両端部にチ
ャンバー13内への流路を形成させるようになっている
。その流路を板材20.21を取っ手23で摺動させる
ことにより狭めたり広げたりして調節するものである。
従って、建築物の窓に第1図、第2図のように本実施例
窓を設置した後、空気流通分配手段15によeて善意の
空気流通量をほぼ同じになるように調節してファン18
を動作させると、善意はその吸入口12から室内の空気
を空間部9を通して吸い上げ、チャンバー13.連結管
17を通してダクト16へ送り、室外へ排気させる。こ
の空気が空間部9を通ることによる窓際の温熱環境の改
善に関しては前記した通りである。
窓を設置した後、空気流通分配手段15によeて善意の
空気流通量をほぼ同じになるように調節してファン18
を動作させると、善意はその吸入口12から室内の空気
を空間部9を通して吸い上げ、チャンバー13.連結管
17を通してダクト16へ送り、室外へ排気させる。こ
の空気が空間部9を通ることによる窓際の温熱環境の改
善に関しては前記した通りである。
上枠の中央部にチャンバー13を設け、チャンバー13
に連結した連結管17がら空間部9内の空気を吸う構成
としているので、窓の両端の空気が停滞し、空気の流れ
がスムーズにならないおそれがあるが、本実施例は前記
のように空気流通分配手段15がチャンバー13の入口
14の中央部分を塞ぎ両脇から空気をチャンバー13内
へ送るようにされているので、空気が停滞するおそれの
ある両端側から吸い上げることになる。従って、空間部
9からの空気の流れがスムーズになり窓全体の温度分布
も均一となりベンチレーション窓として効果的に働く、
この場合、縦枠から吸入口までの幅は40c+s以下と
するのが空気の流れの円滑化のために望ましい、同様に
チャンバーの中央から空気流通分配手段の先端位置まで
の長さも40cm以下となるように調整するのが望まし
い。
に連結した連結管17がら空間部9内の空気を吸う構成
としているので、窓の両端の空気が停滞し、空気の流れ
がスムーズにならないおそれがあるが、本実施例は前記
のように空気流通分配手段15がチャンバー13の入口
14の中央部分を塞ぎ両脇から空気をチャンバー13内
へ送るようにされているので、空気が停滞するおそれの
ある両端側から吸い上げることになる。従って、空間部
9からの空気の流れがスムーズになり窓全体の温度分布
も均一となりベンチレーション窓として効果的に働く、
この場合、縦枠から吸入口までの幅は40c+s以下と
するのが空気の流れの円滑化のために望ましい、同様に
チャンバーの中央から空気流通分配手段の先端位置まで
の長さも40cm以下となるように調整するのが望まし
い。
なお、ファン18.排気部19の設置箇所は窓の連接す
る数(例えば2〜12個)によって異なり、窓が少ない
場合は連接した窓の端部に、多い場合にはそれらの中央
に設置することが望ましい。
る数(例えば2〜12個)によって異なり、窓が少ない
場合は連接した窓の端部に、多い場合にはそれらの中央
に設置することが望ましい。
変形例
第7図、第8図は前記空気流通分配手段15の他の例で
あり、チャンバー13の入口14の中央部分に固定的に
板25を配置し、その上下に前述の板と同様の摺動自在
な板材を配置したものであり、より開口面積の調整幅を
大きくすることができる。
あり、チャンバー13の入口14の中央部分に固定的に
板25を配置し、その上下に前述の板と同様の摺動自在
な板材を配置したものであり、より開口面積の調整幅を
大きくすることができる。
!183図は窓の幅を広くシ、隣接する窓の間に壁31
を有する場合である。このように間に壁31があっても
ダクトが窓自体と分離されているので何らの支障もない
、また、このように6窓の幅が広い場合にはチャンバー
32の幅も広いものとし、ダクト16と連結する連結管
17を2本配置し、かつ、第9図に示すように空気流通
分配手段15を各連結管17ごとに一つずつ2組用意す
ることが望ましい、なお、図中33は空気流通分配手段
15の開口位置を固定するためのもので、ネジ止め状に
回転させて上側の板材に押し付けて振動するを防いだり
、動かないようにできるようになっている。この固定手
段は特に図示しないが所望により他の各空気流通分配手
段15にも取り付けられている。
を有する場合である。このように間に壁31があっても
ダクトが窓自体と分離されているので何らの支障もない
、また、このように6窓の幅が広い場合にはチャンバー
32の幅も広いものとし、ダクト16と連結する連結管
17を2本配置し、かつ、第9図に示すように空気流通
分配手段15を各連結管17ごとに一つずつ2組用意す
ることが望ましい、なお、図中33は空気流通分配手段
15の開口位置を固定するためのもので、ネジ止め状に
回転させて上側の板材に押し付けて振動するを防いだり
、動かないようにできるようになっている。この固定手
段は特に図示しないが所望により他の各空気流通分配手
段15にも取り付けられている。
また、窓が広い場合、第10図に示すようにチャンバー
13を2組設けても良い。
13を2組設けても良い。
第11図、第12図は空気流通分配手段35の他の例で
あり、図示のように一定の幅の薄い板を蛇腹^り曲げて
、その折り曲げた部分をビン36に回転自在に取り付け
て、下側のビンを前記した溝22に摺動自在に入れたも
のである。このビンの内中央のもの36aをチャンバー
13の入口中央部で固定させ、両端部のものに取り付け
たレバー37でチャンバー13の入口の両端の開口面積
を変えるようにしたものである。その作用効果は前記の
ものと格別の差異はない。
あり、図示のように一定の幅の薄い板を蛇腹^り曲げて
、その折り曲げた部分をビン36に回転自在に取り付け
て、下側のビンを前記した溝22に摺動自在に入れたも
のである。このビンの内中央のもの36aをチャンバー
13の入口中央部で固定させ、両端部のものに取り付け
たレバー37でチャンバー13の入口の両端の開口面積
を変えるようにしたものである。その作用効果は前記の
ものと格別の差異はない。
第13図、第14図はさらに他の空気流通分配手段40
の例であり、チャンバー13の入口の中央に回転自在に
取り付けられたドラム41にシート42を巻き付けるよ
うにし、このシートの端部をそれぞれスプリング43で
引くようにしである。上記ドラム42を回転させること
により開口面積を調節する。
の例であり、チャンバー13の入口の中央に回転自在に
取り付けられたドラム41にシート42を巻き付けるよ
うにし、このシートの端部をそれぞれスプリング43で
引くようにしである。上記ドラム42を回転させること
により開口面積を調節する。
第15図、第16図はさらに他の空気流通分配手段45
の例であり、チャンバー13の入口中央に固定された酸
ネジを切った台46にネジ棒47を回転により上下動す
るように取り付け、その先端から両側に傾斜させて調整
板48を取り付けたものである。この調整板48の端部
にはビン49が取り付けられ、そのビン49の両端が前
記した溝22に摺動自在に挿入されている。従って、ネ
ジ棒47を回転させることにより、その先端を上下させ
、その上下によって調整板48のビン49を摺動させて
チャンバー13の入口の開口面積を調整する。上記はネ
ジ棒47の回転によってそれ自体を1乍させるようにし
ているが、台46ヘネジ棒を単に空回りするように取り
付け、調整板48の合わさる部分に酸ネジを切った部材
を取り付け、ネジtJt 47の回転で同様に調節板4
8を開閉するようにしても同じである。
の例であり、チャンバー13の入口中央に固定された酸
ネジを切った台46にネジ棒47を回転により上下動す
るように取り付け、その先端から両側に傾斜させて調整
板48を取り付けたものである。この調整板48の端部
にはビン49が取り付けられ、そのビン49の両端が前
記した溝22に摺動自在に挿入されている。従って、ネ
ジ棒47を回転させることにより、その先端を上下させ
、その上下によって調整板48のビン49を摺動させて
チャンバー13の入口の開口面積を調整する。上記はネ
ジ棒47の回転によってそれ自体を1乍させるようにし
ているが、台46ヘネジ棒を単に空回りするように取り
付け、調整板48の合わさる部分に酸ネジを切った部材
を取り付け、ネジtJt 47の回転で同様に調節板4
8を開閉するようにしても同じである。
また、図示しないが、空気流通分配手段15は取っ手2
3方式に代え、板材20.21の中間にラックとピニオ
ン機構を配設する方式とすることもできる。
3方式に代え、板材20.21の中間にラックとピニオ
ン機構を配設する方式とすることもできる。
一前記実施例は排気部19をファン18とは別にして第
4図に示すようにいずれかのチャンバー13の脇に配置
するようにしているが、第17図に示すように窓に隣接
させて窓の高さとほぼ等しい箱体を設置し、その下端部
室外側に排気口51を形成させて、内部にファン52を
取り付けた排気部50としても良い、なお1図中53は
室外の風圧力が高くなり空気が逆流したときに回転して
排気部50を閉鎖させるものであって、室外からの雨水
の浸入を防ぐためのものである。前記排気部19にもこ
のような雨水浸入防止手段を設けておくことが望ましい
。
4図に示すようにいずれかのチャンバー13の脇に配置
するようにしているが、第17図に示すように窓に隣接
させて窓の高さとほぼ等しい箱体を設置し、その下端部
室外側に排気口51を形成させて、内部にファン52を
取り付けた排気部50としても良い、なお1図中53は
室外の風圧力が高くなり空気が逆流したときに回転して
排気部50を閉鎖させるものであって、室外からの雨水
の浸入を防ぐためのものである。前記排気部19にもこ
のような雨水浸入防止手段を設けておくことが望ましい
。
[発明の効果]
以上のように本発明は室内の空気を二重窓の空間部を通
して室外に排気しているので、空調に必要な排気をこれ
により達成すると共に室内側のガラスを室内の空気の温
度に近付け、さらに、ガラス間を通過する空気が室内へ
侵入する直前の熱、例えばブラインドが吸収した熱等を
回収し排除するので、室内の窓近傍の温熱環境改善と窓
からの熱負荷の低減とを図ることができる。
して室外に排気しているので、空調に必要な排気をこれ
により達成すると共に室内側のガラスを室内の空気の温
度に近付け、さらに、ガラス間を通過する空気が室内へ
侵入する直前の熱、例えばブラインドが吸収した熱等を
回収し排除するので、室内の窓近傍の温熱環境改善と窓
からの熱負荷の低減とを図ることができる。
また、複数の窓の個々に吸入口を形成させ、チャンバー
を通して共通のダクトにより排気装置へ導き、1個の排
気部から排気するようにしたので、ファンを取り付ける
にしても1個ですみ、経済的であると同時に、騒音が少
なくなる。また。
を通して共通のダクトにより排気装置へ導き、1個の排
気部から排気するようにしたので、ファンを取り付ける
にしても1個ですみ、経済的であると同時に、騒音が少
なくなる。また。
ダクト設置による窓面積の低下もなく、排気口も1個で
あるので雨水の浸入の絶対量が少なく、従って、雨水の
浸入の可能性が少なくなり、さらに、雨水の浸入を防ぐ
ための手段も簡単となる。
あるので雨水の浸入の絶対量が少なく、従って、雨水の
浸入の可能性が少なくなり、さらに、雨水の浸入を防ぐ
ための手段も簡単となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の室外から見た図、第2図は
その室内側から見た斜視図、第3図は他の実施例窓の斜
視図、第4図は第1図の例の断面図、第5図はチャンバ
一部分の断面図、第6図は空気流通分配手段の斜視図で
あり、第7図は他の空気流通分配手段を取り付けたチャ
ンバ一部分の断面図、第8図は第7図のA−A断面図、
第9図、第1O図はそれぞれ異なる他の実施例窓のチャ
ンバ一部分の断面図、第11図はさらに他の空気流通分
配手段を取り付けたチャンバ一部分の断面図、第12図
はその空気流通分配手段の斜視図、第13図はさらに他
の空気流通分配手段を取り付けたチャンバ一部分の断面
図、第14図はその空気流通分配手段の斜視図、第15
図はさらに他の空気流通分配手段を取り付けたチャンバ
一部分の断面図、第16図はその空気流通分配手段の斜
視図、第17図は他の排気部の断面図である。 1:上枠、2:下枠、3:方立、5:縦枠、7.8ニガ
ラス、9:空間部、12:吸入口、13:チャンバー、
14:チャンバーの入口、15:空気流通分配手段、1
6:ダクト、17:連結管、18:ファン、19:排気
部。
その室内側から見た斜視図、第3図は他の実施例窓の斜
視図、第4図は第1図の例の断面図、第5図はチャンバ
一部分の断面図、第6図は空気流通分配手段の斜視図で
あり、第7図は他の空気流通分配手段を取り付けたチャ
ンバ一部分の断面図、第8図は第7図のA−A断面図、
第9図、第1O図はそれぞれ異なる他の実施例窓のチャ
ンバ一部分の断面図、第11図はさらに他の空気流通分
配手段を取り付けたチャンバ一部分の断面図、第12図
はその空気流通分配手段の斜視図、第13図はさらに他
の空気流通分配手段を取り付けたチャンバ一部分の断面
図、第14図はその空気流通分配手段の斜視図、第15
図はさらに他の空気流通分配手段を取り付けたチャンバ
一部分の断面図、第16図はその空気流通分配手段の斜
視図、第17図は他の排気部の断面図である。 1:上枠、2:下枠、3:方立、5:縦枠、7.8ニガ
ラス、9:空間部、12:吸入口、13:チャンバー、
14:チャンバーの入口、15:空気流通分配手段、1
6:ダクト、17:連結管、18:ファン、19:排気
部。
Claims (4)
- (1)内外2枚のガラスを有し、そのガラス間に空間部
を設けるとともに、一辺に沿って室内の空気を前記空間
部に吸入する吸入口を形成させ、かつ、前記吸入口を設
けた辺と反対側の辺部に前記吸入口と前記空間部を介し
て連通されるチャンバーを形成させた二重窓を複数個並
設し、各窓に窓から離れた位置に室外に排気するダクト
を各窓共通に配置し、前記各窓のチャンバーを連結管で
前記ダクトに連結して室内の空気を各窓の空間部を通し
て室外に排気するようにして成ることを特徴とする排気
二重窓装置。 - (2)内外2枚のガラスを有し、そのガラス間に空間部
を設けるとともに、一辺に沿って室内の空気を前記空間
部に吸入する吸入口を形成させ、かつ、前記吸入口を設
けた辺と反対側辺部に前記吸入口と前記空間部を介して
連通されるチャンバーを形成させ、空間部とチャンバー
との間に空気流通量を調節自在な空気流通分配手段を設
けた二重窓を複数個並設し、各窓に共通に室外に排気す
るダクトを配置し、前記各窓のチャンバーをダクトに連
結して室内の空気を各窓の空間部を通して排気すること
を特徴とする排気二重窓装置。 - (3)前記空気流通分配手段をチャンバーへの入口の中
央部を塞ぎ両側を空気流通路とし、その流通路の幅を調
節自在としたものとする特許請求の範囲第2項記載の排
気二重窓装置。 - (4)前記空気流通分配手段を少なくとも2枚の摺動自
在な板材とし、これらの板材をチャンバーへの入口に中
央部で重なるように配量した特許請求の範囲第3項記載
の排気二重窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24747086A JPS63103187A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 排気二重窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24747086A JPS63103187A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 排気二重窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103187A true JPS63103187A (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0443557B2 JPH0443557B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=17163930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24747086A Granted JPS63103187A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 排気二重窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103187A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120027260A (ko) | 2009-04-23 | 2012-03-21 | 후루카와 덴치 가부시키가이샤 | 납 축전지용 부극판의 제조법 및 납 축전지 |
| US9401508B2 (en) | 2009-08-27 | 2016-07-26 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Electrical storage device and electrode thereof |
| JP5711483B2 (ja) | 2009-08-27 | 2015-04-30 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池用複合キャパシタ負極板の製造法及び鉛蓄電池 |
| JP5797384B2 (ja) | 2009-08-27 | 2015-10-21 | 古河電池株式会社 | 鉛蓄電池用複合キャパシタ負極板及び鉛蓄電池 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24747086A patent/JPS63103187A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443557B2 (ja) | 1992-07-16 |
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Legal Events
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