JPS63103612A - ケ−ブル入線孔の点検装置 - Google Patents
ケ−ブル入線孔の点検装置Info
- Publication number
- JPS63103612A JPS63103612A JP61247056A JP24705686A JPS63103612A JP S63103612 A JPS63103612 A JP S63103612A JP 61247056 A JP61247056 A JP 61247056A JP 24705686 A JP24705686 A JP 24705686A JP S63103612 A JPS63103612 A JP S63103612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide tube
- insertion guide
- image
- image guide
- distal end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はケーブル入線孔の点検装置に関する。
地中の送電線路、配電線路、通信ケーブル路等のケーブ
ル入線孔を点検する場合、イメージガイド等を挿入して
点検する方法が考えられるが、該イメージガイドは長尺
となり、基端部から回転させれば、途中でねじれ、その
回転は先端部には伝達されない。つまり、このイメージ
ガイドの先端部の対物部を被観察部に向けることができ
ない。
ル入線孔を点検する場合、イメージガイド等を挿入して
点検する方法が考えられるが、該イメージガイドは長尺
となり、基端部から回転させれば、途中でねじれ、その
回転は先端部には伝達されない。つまり、このイメージ
ガイドの先端部の対物部を被観察部に向けることができ
ない。
また、このイメージガイドの先端に回転駆動装置を付設
すれば、挿入されるイメージガイドの外径が大きくなり
、点検するケーブル入線孔が限定されるという問題点が
あった。
すれば、挿入されるイメージガイドの外径が大きくなり
、点検するケーブル入線孔が限定されるという問題点が
あった。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、観察した
い被観察部を簡単かつ迅速に観察してケーブル入線孔を
点検することができるケーブル入線孔の点検装置を提供
することを目的とする。
い被観察部を簡単かつ迅速に観察してケーブル入線孔を
点検することができるケーブル入線孔の点検装置を提供
することを目的とする。
本発明のケーブル入線孔の点検装置は、先端部の周壁に
窓部が設けられた可撓性の合成樹脂からなる挿入ガイド
管と;該挿入ガイド管の基端側から挿入され、該挿入ガ
イド管の上記窓部からの側視が可能なように、先端部の
みが該挿入ガイド管の先端部に固定されるイメージガイ
ドと;を備えている。
窓部が設けられた可撓性の合成樹脂からなる挿入ガイド
管と;該挿入ガイド管の基端側から挿入され、該挿入ガ
イド管の上記窓部からの側視が可能なように、先端部の
みが該挿入ガイド管の先端部に固定されるイメージガイ
ドと;を備えている。
上述の如く構成して、挿入ガイド管をその基端側から回
転させて該挿入ガイド管の先端部を回転させれば、イメ
ージガイドの先端部が該挿入ガイド管の先端部と一体状
に回転する。
転させて該挿入ガイド管の先端部を回転させれば、イメ
ージガイドの先端部が該挿入ガイド管の先端部と一体状
に回転する。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図は本発明に係るケーブル入線孔の点検装置を示し
、この点検装置は、ケーブル入線孔1に挿入される挿入
ガイド管2と、該挿入ガイド管2の基端3側に取付けら
れる基端部材4と、該挿入ガイド管2にその基端3側か
ら該基端部材4を介して挿入されるイメージガイド5と
、を備えている。
、この点検装置は、ケーブル入線孔1に挿入される挿入
ガイド管2と、該挿入ガイド管2の基端3側に取付けら
れる基端部材4と、該挿入ガイド管2にその基端3側か
ら該基端部材4を介して挿入されるイメージガイド5と
、を備えている。
しかして、挿入ガイド管2は可撓性を有すると共に継目
を有さない合成樹脂、例えば、架橋ポリエチレンからな
り、その先端部6の周壁7に窓部8が設けられている。
を有さない合成樹脂、例えば、架橋ポリエチレンからな
り、その先端部6の周壁7に窓部8が設けられている。
また、該挿入ガイド管2の先端開口部は先端側へ拡開す
るように、先端内周面がテーパ部32とされ、その先端
側に雌ねじ部9が形成されている。
るように、先端内周面がテーパ部32とされ、その先端
側に雌ねじ部9が形成されている。
また、基端部材4は分岐管IOを有する筒体からなり、
その先端開口部に、上記挿入ガイド管2の基端3が嵌合
され、その継目部に粘着テープ、締付はバンド等の取付
部材11にて、該挿入ガイド管2と該基端部材4とが一
体状に固定される。さらに、該分岐管10には、基端部
材4を介して挿入ガイド管2に清水を注入するゴムホー
ス等の注入管12が止めバンド等の締付は部材13にて
取付けられている。なお、分岐管10に、開閉弁を付設
し、該弁により注入管12からの清水の流量を調整する
ようにすると共に清水の流れの開閉操作を行なうも好ま
しい。
その先端開口部に、上記挿入ガイド管2の基端3が嵌合
され、その継目部に粘着テープ、締付はバンド等の取付
部材11にて、該挿入ガイド管2と該基端部材4とが一
体状に固定される。さらに、該分岐管10には、基端部
材4を介して挿入ガイド管2に清水を注入するゴムホー
ス等の注入管12が止めバンド等の締付は部材13にて
取付けられている。なお、分岐管10に、開閉弁を付設
し、該弁により注入管12からの清水の流量を調整する
ようにすると共に清水の流れの開閉操作を行なうも好ま
しい。
しかして、イメージガイド5は側視型であり、イメージ
ガイド本体と、該イメージガイド本体の先端に付設され
対物レンズ14及びプリズム15を有する対物部16と
、該イメージガイド本体の基端に付設され接眼レンズを
有する接眼部28(第3図参照)と、からなり、また、
該イメージガイド本体は、コアとクラフトとからなる光
フアイバ素綿と、該光フアイバ素線を被覆する合成樹脂
等からなる被覆層と、からなる。そして、被観察部の画
像を、対物部16の対物レンズ14を介してプリズム1
5に入光させ、該入光された画像を該プリズム15を介
してイメージガイド本体に入光させて接眼部28に伝送
させ、該接眼部28の接眼レンズを介して観察する。
ガイド本体と、該イメージガイド本体の先端に付設され
対物レンズ14及びプリズム15を有する対物部16と
、該イメージガイド本体の基端に付設され接眼レンズを
有する接眼部28(第3図参照)と、からなり、また、
該イメージガイド本体は、コアとクラフトとからなる光
フアイバ素綿と、該光フアイバ素線を被覆する合成樹脂
等からなる被覆層と、からなる。そして、被観察部の画
像を、対物部16の対物レンズ14を介してプリズム1
5に入光させ、該入光された画像を該プリズム15を介
してイメージガイド本体に入光させて接眼部28に伝送
させ、該接眼部28の接眼レンズを介して観察する。
そして、イメージガイド5は挿入ガイド管2の基端3側
から挿入され、該挿入ガイド管2の窓部8からの側視が
可能なように、先端部のみが該挿入ガイド管2の先端部
6に先端部材17を介して固定される。即ち、この先端
部材17は挿入ガイド管2の雌ねじ部9に螺合するねじ
部18、及び、イメージガイド5の先端部19が嵌合す
る嵌合孔20を有すると共に、該先端部材17のねじ部
18が挿入ガイド管2の雌ねじ部9に螺合された状態に
て、嵌合孔20の内径寸法を縮径させる切欠き部21と
テーパ状外周面33を有する縮径部22を備えている。
から挿入され、該挿入ガイド管2の窓部8からの側視が
可能なように、先端部のみが該挿入ガイド管2の先端部
6に先端部材17を介して固定される。即ち、この先端
部材17は挿入ガイド管2の雌ねじ部9に螺合するねじ
部18、及び、イメージガイド5の先端部19が嵌合す
る嵌合孔20を有すると共に、該先端部材17のねじ部
18が挿入ガイド管2の雌ねじ部9に螺合された状態に
て、嵌合孔20の内径寸法を縮径させる切欠き部21と
テーパ状外周面33を有する縮径部22を備えている。
従って、この先端部材17を挿入ガイド管2に取付けれ
ば、挿入ガイド管2の先端部6とイメージガイド5の先
端部19とが固定されることになる。また、このとき、
挿入ガイド管2の窓部8の画像が対物レンズ14を介し
てプリズムに入光させるように設定する。従って、常に
、窓部8から被観察部を観察することができる。また、
該先端部材17の先端面は略球面状とされている。
ば、挿入ガイド管2の先端部6とイメージガイド5の先
端部19とが固定されることになる。また、このとき、
挿入ガイド管2の窓部8の画像が対物レンズ14を介し
てプリズムに入光させるように設定する。従って、常に
、窓部8から被観察部を観察することができる。また、
該先端部材17の先端面は略球面状とされている。
また、基端部材40基端例の小径部23には、イメージ
ガイド5が該基端部材4及び挿入ガイド管2に挿入され
た状態にて、該小径部23と該小径部23の近傍のイメ
ージガイド5とが被覆される伸縮自在なゴム等からなる
シール部材24が付設されている。つまり、該基端部材
40基端を密封すると共に、イメージガイド5の基端部
27(第3図参照)を回転させずに、基端部材4のみを
回転可能としている。29はシール部材24を小径部2
3に取付けるための止めバンド等の締付は部材、30は
シール部材24をイメージガイド5に取付けるための止
めバンド等の締付は部材である。
ガイド5が該基端部材4及び挿入ガイド管2に挿入され
た状態にて、該小径部23と該小径部23の近傍のイメ
ージガイド5とが被覆される伸縮自在なゴム等からなる
シール部材24が付設されている。つまり、該基端部材
40基端を密封すると共に、イメージガイド5の基端部
27(第3図参照)を回転させずに、基端部材4のみを
回転可能としている。29はシール部材24を小径部2
3に取付けるための止めバンド等の締付は部材、30は
シール部材24をイメージガイド5に取付けるための止
めバンド等の締付は部材である。
次に、上述の如く構成された点検装置にて、ケーブル入
線孔lを点検する点検方法を説明する。
線孔lを点検する点検方法を説明する。
まず、ケーブル31(第2図参照)が挿入されたケーブ
ル入線孔1に、挿入ガイド管2及び先端部19が該挿入
ガイド管2の先端部6に固定されたイメージガイド5を
、挿入しつつ、注入管12から挿入ガイド管2に清水を
矢印Aの如(注入して、該挿入ガイド管2の窓部8から
矢印Bの如く該ケーブル入線孔lに該清水を注入する。
ル入線孔1に、挿入ガイド管2及び先端部19が該挿入
ガイド管2の先端部6に固定されたイメージガイド5を
、挿入しつつ、注入管12から挿入ガイド管2に清水を
矢印Aの如(注入して、該挿入ガイド管2の窓部8から
矢印Bの如く該ケーブル入線孔lに該清水を注入する。
従って、イメージガイド5は挿入ガイド管2の窓部8か
らの側視可能な位置に保持されると共に、該清水にてケ
ーブル人線孔1内の縣濁水を押し流し、かつ、該イメー
ジガイド5の対物部16を洗滌することができるので、
挿入ガイド管2の基端3側から回転させて該挿入ガイド
管2の先端部6を回転させれば、この回転に連動してイ
メージガイド5の対物部16が回転し、ケーブル入線孔
1の被観察部□つまり、該入線孔lの段差やクラック□
を正面から常に鮮明な画像としてとらえることができる
。
らの側視可能な位置に保持されると共に、該清水にてケ
ーブル人線孔1内の縣濁水を押し流し、かつ、該イメー
ジガイド5の対物部16を洗滌することができるので、
挿入ガイド管2の基端3側から回転させて該挿入ガイド
管2の先端部6を回転させれば、この回転に連動してイ
メージガイド5の対物部16が回転し、ケーブル入線孔
1の被観察部□つまり、該入線孔lの段差やクラック□
を正面から常に鮮明な画像としてとらえることができる
。
また、上述の如く、挿入ガイド管2内に挿入されたイメ
ージガイド5は、第2図に示す様に、ケーブル24の真
上に固定出来ないまでも、ケーブル入線孔1の内周壁2
5とケーブル24の外周面26の狭い隙間部に落ち込ま
ず該イメージガイド5は広い視野を確保することができ
、的確にケーブル入線孔1を観察することができる。つ
まり、イメージガイド5からの画(象には、常に、ケー
ブル24が該画像の下方に写っていることになり、イメ
ージガイド5がねじれている場合も、画像の上下が判断
できる。
ージガイド5は、第2図に示す様に、ケーブル24の真
上に固定出来ないまでも、ケーブル入線孔1の内周壁2
5とケーブル24の外周面26の狭い隙間部に落ち込ま
ず該イメージガイド5は広い視野を確保することができ
、的確にケーブル入線孔1を観察することができる。つ
まり、イメージガイド5からの画(象には、常に、ケー
ブル24が該画像の下方に写っていることになり、イメ
ージガイド5がねじれている場合も、画像の上下が判断
できる。
しかして、イメージガイド5の基端部27が回転されな
いので、第3図に示す様に、該イメージガイド5の長さ
寸法り一先端面から接眼部28までの寸法−を回転する
先端部6と、回転しない該基端部27と、の間のねじれ
を吸収する十分長尺に設定すれば、ねじれに対するイメ
ージガイド5の損壊を防止することができる。即ち、第
3図に示す様に、挿入ガイド管2の基端部3を矢印Cの
如く回転させれば、該挿入ガイド管2の先n1部6及び
イメージガイド5の先端部19が矢印りの如く回転して
、該挿入ガイド管2の窓部8を観察したい被観察面に向
けることができる。また、この場合、該イメージガイド
5の基端部27は、回転しない。
いので、第3図に示す様に、該イメージガイド5の長さ
寸法り一先端面から接眼部28までの寸法−を回転する
先端部6と、回転しない該基端部27と、の間のねじれ
を吸収する十分長尺に設定すれば、ねじれに対するイメ
ージガイド5の損壊を防止することができる。即ち、第
3図に示す様に、挿入ガイド管2の基端部3を矢印Cの
如く回転させれば、該挿入ガイド管2の先n1部6及び
イメージガイド5の先端部19が矢印りの如く回転して
、該挿入ガイド管2の窓部8を観察したい被観察面に向
けることができる。また、この場合、該イメージガイド
5の基端部27は、回転しない。
従って、イメージガイド5は、第4図に示す様に、ねじ
れが生じるので、このねじれ角θを僅かな角度となるよ
うに該イメージガイド5の長さ寸法りを十分長尺とすれ
ば、該イメージガイド5の損壊を防止することができる
ことになる。
れが生じるので、このねじれ角θを僅かな角度となるよ
うに該イメージガイド5の長さ寸法りを十分長尺とすれ
ば、該イメージガイド5の損壊を防止することができる
ことになる。
本発明は図示の実施例に限定されず、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、イメージ
ガイド5の先端部19と挿入ガイド管2の先端部6との
固定には、図例のような先端部材17を使用せず、粘着
テープ、締付はバンド等にて固定するも自由であり、ま
た、イメージガイド5の対物部16より先端の先端部1
9は、画像観察には関係がない部位であるので、ビス等
の固定具にて固定するも自由である。なお、これらの場
合、イメージガイド5と挿入ガイド管2との間の空隙部
が大きいときには、該空隙部にスペーサを介装するも好
ましい。また、イメージガイド5の基端部27が回転し
ないものであれば、基端部材4の小径部6に軸受等の枢
支部材を付設して、該基端部材4が、該シール部材24
にて密封された状態にて、回転自在とされるようにする
も自由であり、さらに、挿入ガイド管2を基端部材4に
回転自在として取付けるも自由である。
脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、イメージ
ガイド5の先端部19と挿入ガイド管2の先端部6との
固定には、図例のような先端部材17を使用せず、粘着
テープ、締付はバンド等にて固定するも自由であり、ま
た、イメージガイド5の対物部16より先端の先端部1
9は、画像観察には関係がない部位であるので、ビス等
の固定具にて固定するも自由である。なお、これらの場
合、イメージガイド5と挿入ガイド管2との間の空隙部
が大きいときには、該空隙部にスペーサを介装するも好
ましい。また、イメージガイド5の基端部27が回転し
ないものであれば、基端部材4の小径部6に軸受等の枢
支部材を付設して、該基端部材4が、該シール部材24
にて密封された状態にて、回転自在とされるようにする
も自由であり、さらに、挿入ガイド管2を基端部材4に
回転自在として取付けるも自由である。
本発明のケーブル入線孔の点検装置は、挿入ガイド管2
の基端3側から回転させて該挿入ガイド管2の先端部1
9を回転させれば、イメージガイド5の先端部19が該
挿入ガイド管2の先端部6と一体状に回転するので、挿
入ガイド管2の窓部8を観察したい被観察部に向ければ
、イメージガイド5の先端部19に設けられた対物部1
6を該被観察部に向けることができ、常に、被観察部□
つまり、ケーブル入線孔1に生じた段差やクラック□を
正面からの画像としてとらえることができ、該段差やク
ランクを確実に発見することができる。また、イメージ
ガイド5は挿入ガイド管2内に挿入されているので、ケ
ーブル入線孔1の内周壁25とケーブル24の外周面2
6の狭い隙間部に落ち込まず、該イメージガイド5は常
に広い視野を確保することができる。従って、この点検
装置によれば、観察したい被観察部を簡単かつ迅速にし
かも確実に観察することができる。また、イメージガイ
ド5の基端部27は回転しないので、該基端部27に付
設されるカメラ等の機器類の連結構造は簡単なものとな
る。さらに、イメージガイド5は挿入ガイド管2に挿入
されているので、該イメージガイド5の損傷を防止出来
る。
の基端3側から回転させて該挿入ガイド管2の先端部1
9を回転させれば、イメージガイド5の先端部19が該
挿入ガイド管2の先端部6と一体状に回転するので、挿
入ガイド管2の窓部8を観察したい被観察部に向ければ
、イメージガイド5の先端部19に設けられた対物部1
6を該被観察部に向けることができ、常に、被観察部□
つまり、ケーブル入線孔1に生じた段差やクラック□を
正面からの画像としてとらえることができ、該段差やク
ランクを確実に発見することができる。また、イメージ
ガイド5は挿入ガイド管2内に挿入されているので、ケ
ーブル入線孔1の内周壁25とケーブル24の外周面2
6の狭い隙間部に落ち込まず、該イメージガイド5は常
に広い視野を確保することができる。従って、この点検
装置によれば、観察したい被観察部を簡単かつ迅速にし
かも確実に観察することができる。また、イメージガイ
ド5の基端部27は回転しないので、該基端部27に付
設されるカメラ等の機器類の連結構造は簡単なものとな
る。さらに、イメージガイド5は挿入ガイド管2に挿入
されているので、該イメージガイド5の損傷を防止出来
る。
第1図は本発明に係る一実施例を示す拡大断面図、第2
図はケーブル入線孔の点検状態を示す簡略横断面図、第
3図は簡略断面図、第4図はイメージガイドのねじれ状
態を示す平面図である。 2・・・挿入ガイド管、3・・・基端、5・・・イメー
ジガイド、6・・・先端部、7・・・周壁、8・・・窓
部、19・・・先端部。
図はケーブル入線孔の点検状態を示す簡略横断面図、第
3図は簡略断面図、第4図はイメージガイドのねじれ状
態を示す平面図である。 2・・・挿入ガイド管、3・・・基端、5・・・イメー
ジガイド、6・・・先端部、7・・・周壁、8・・・窓
部、19・・・先端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端部の周壁に窓部が設けられた可撓性の合成樹脂
からなる挿入ガイド管と、 該挿入ガイド管の基端側から挿入され、該挿入ガイド管
の上記窓部からの側視が可能なように、先端部のみが該
挿入ガイド管の先端部に固定されるイメージガイドと、 を備えたことを特徴とするケーブル入線孔の点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247056A JPS63103612A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | ケ−ブル入線孔の点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247056A JPS63103612A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | ケ−ブル入線孔の点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103612A true JPS63103612A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0350486B2 JPH0350486B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=17157763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247056A Granted JPS63103612A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | ケ−ブル入線孔の点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103612A (ja) |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61247056A patent/JPS63103612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350486B2 (ja) | 1991-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4879991A (en) | Endoscope | |
| US20150094536A1 (en) | Endoscope Having a Supply Cable Attached Thereto | |
| US20020028983A1 (en) | Endoscope | |
| EP0549739A1 (en) | Laparoscopic telescope lens cleaner and protector | |
| FR2800983A1 (fr) | Endoscope equipe d'une camera video et dispositif de rotation de camera | |
| JP3043440B2 (ja) | 高圧環境または真空環境において使用されるスコーププローブ用保護スリーブ | |
| JPWO2013128681A1 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0350486B2 (ja) | ||
| JP6857295B2 (ja) | 水道管の漏水検査装置 | |
| JPH0197112A (ja) | ケーブル入線孔の点検方法 | |
| JP3003649B2 (ja) | 配管内の直視/側視切替用管路検査装置 | |
| JPS63103610A (ja) | ケ−ブル入線孔の点検方法 | |
| ATE413561T1 (de) | Vorrichtung zur abtastung und reinigung eines explosionsgeschützten gehäuses für einen überwachungsapparat, insbesondere für eine videokamera in einer explosionsgefährdeten umgebung | |
| JPS63290109A (ja) | ケ−ブル入線孔の点検装置 | |
| JPH0315016A (ja) | 内視鏡 | |
| CN219070203U (zh) | 内窥镜 | |
| JP2012088142A (ja) | 配管内検査具 | |
| JP3151302B2 (ja) | 電子内視鏡のケーブル | |
| CN222765146U (zh) | 一种伸入胃镜的开口装置 | |
| JPS58190902A (ja) | イメ−ジフアイバ−スコ−プ | |
| CN221044918U (zh) | 一种用于内窥镜的图像处理传输装置 | |
| JPH055779Y2 (ja) | ||
| CN216593592U (zh) | 防爆一体型电磁流量计 | |
| JP2000092472A (ja) | 管内検査用テレビカメラシステム | |
| JP3145281B2 (ja) | 挿入形検出器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |