JPS63103631A - 蓄電池の再生回路 - Google Patents

蓄電池の再生回路

Info

Publication number
JPS63103631A
JPS63103631A JP24680286A JP24680286A JPS63103631A JP S63103631 A JPS63103631 A JP S63103631A JP 24680286 A JP24680286 A JP 24680286A JP 24680286 A JP24680286 A JP 24680286A JP S63103631 A JPS63103631 A JP S63103631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
lead
acid battery
circuit
battery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24680286A
Other languages
English (en)
Inventor
島 藤雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP24680286A priority Critical patent/JPS63103631A/ja
Publication of JPS63103631A publication Critical patent/JPS63103631A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は蓄電池の過放電時に該蓄電池を再生させる蓄電
池の再生回路に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点コ 鉛蓄電池に負荷を接続し所定の電流で運転した後、長期
にわたって使用しなかったとき、該鉛蓄電池は自然放電
し、かかる期間が数ケ月以上であるとき、該鉛蓄電池の
電極の表面に酸化物にてなる被膜が形成され該鉛蓄電池
の内部抵抗が高くなる。このとき該鉛蓄電池の充電を試
みても内部抵抗が高くなっているため充電をすることが
できず、該鉛蓄電池を使用することができないという問
題点があった。
一方、蓄電池としてニッケルカドミウム電池が広く用い
られているが、ニッケルカドミウム電池においては上記
被膜が形成されないが、価格が非常に高く一般の家庭電
気機器に用いることがむすかしい。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、鉛蓄電池等の蓄
電池を長期間使用しない場合であっても蓄電池を再生さ
け充電可能状態にすることができる蓄電池の再生回路を
提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、蓄電池の定格出力電圧よりも高いピーク電圧
を有するインパルス電圧を蓄電池に出力する手段を備え
たことを特徴とする。
[作用] 以上のように構成することにより、蓄電池の定格出力電
圧よりも高いピーク電圧を有するインパルス電圧を蓄電
池に印加することによって、長期間自然放電状態にあっ
た上記蓄電池の電極表面に形成された被膜を破壊させ、
上記蓄電池を再生さU゛ることかでき、従って、充電可
能状態にさせることができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例である充電式扇風機の電源回
路のブロック図である。
この電源回路は、該充電式扇風機を数ケ月以上の長期に
わたって使用しない場合であっても、電極表面に被膜が
形成された鉛蓄電池10を再生させるための、該鉛蓄電
池10の定格出力電圧より乙高いピーク電圧を有する高
電圧インパルスを出力する過放電再生回路8を備えたこ
とを特徴としている。
第1図において、本充電式扇風機は、交直交換回路6を
含むACアダプタ3と、充電回路9、過放電再生回路I
O、スイッチIf、鉛蓄電池12及びモータ13を含む
装置本体4とから構成される。
第1図において、交流100Vの交流電源の両端子がコ
ンセント2の両端子に接続され、このコンセント2の両
端子に着脱可能にACアダプタ3のプラグ5の2個の接
続端子が接続される。このプラグ5の両接続端子は、交
流電圧+00Vを例えば直流電圧4vに変換する整流回
路と平滑回路を含む交直変換回路6の入力端に接続され
、この交直変換回路6の出力端はコネクタ7の接続端子
7a及び7bに接続される。このコネクタ7は装置本体
のコネクタ8と着脱可能になっていて、コネクタ7のコ
ネクタ8に挿入することによって、コネクタ7の接続端
子7a及び7bがそれぞれ着脱可能にコネクタ8の接続
端子8a及び8bに接続される。さらに、コネクタ8の
接続端子8a及び8bは、一定の直流電圧及び直流電流
を出力するための定電圧及び定電流回路を含む充電回路
9の入力端に接続され、充電回路9の出力端はスイッチ
11の充電側並びに、鉛蓄電池12の定格出力電圧の約
7倍のピーク電圧の高電圧インパルスを出力する過放電
再生回路IOの入力端に接続される。
過放電再生回路IOの出力端の一端はスイッチ11の再
生側に接続され、一方過放電再生回路10の出力端の他
端は定格出力電圧4Vの鉛蓄電池12の負極及び扇風機
のモータ13の負極端子に接続される。スイッチ11の
共通側は鉛蓄電池12の正極に接続され、スイッチ11
の運転側はモータ13の正極端子に接続される。
以上のように構成された充電式扇風機の動作について説
明する。まず、プラグ5をコンセント2に挿入するとと
もに、コネクタ7をコネクタ8に挿入した後、スイッチ
11を停止側から再生側に切り換える。これによって、
コンセント2及びプラグ5を介して入力された交流10
0Vの電圧が交直変換回路6によって直流4Vの電圧に
変換され1こ後、該直流4vの電圧がコネクタ7及び8
を介して充電回路9の入力端に入力される。充電回路9
は、充電回路9に入力された該直流4vの電圧を定電圧
及び所定の充電電流で過放電再生回路IOの入力端に出
力する。過放電再生回路10は、該入力端に所定の直流
電圧が印加されたとき、所定の時間、第3図に示すよう
な鉛蓄電池12の定格出力電圧の約7倍のピーク電圧を
有する高電圧インパルスを、例えば10回程度スイッチ
11の再生側を介して鉛蓄電池12に印加する。
これによって、鉛蓄電池12の電極表面に形成されてい
た被膜が破壊され鉛蓄電池12が再生され充電可能状態
となる。その後、スイッチ11を充電側に切り換えるこ
とによって、充電回路9は所定の充電電圧をスイッチ1
1の充電側を介して鉛蓄電612に印加し、鉛蓄電池1
2を充電さ仕る。該鉛蓄電池12の充電完了後、スイッ
チ!1を回転側に切り換えることによって鉛蓄電池12
からモータ13に直流電圧が供給され、扇風機のモータ
13が回転する。
従って、当該充電式扇風機を長期にわたって使用せず鉛
蓄電池12の電極表面に被膜が生成された場合であって
も、充電開始時に鉛蓄電池!2に所定の回数の上記高電
圧インパルスが印加されるので、上記被膜を破ることが
でき、鉛蓄電池12を再生し充電を開始することができ
る。特に、1年のうちあるシーズンしか使用しない扇風
機等の電気機器に、本発明の過放電再生回路は有用であ
第2図は第1図の過放電再生回路10の回路図であり、
第2図において第1図と同一のものについては同一の符
号を付している。
第2図において、充電回路9の出力端が過放電再生回路
IOの入力端子20a、20bに接続され、入力端子2
0aは抵抗R1を介してNPNトランジスタQ、のベー
スに接続され、一方、入力端子20bはアースに接続さ
れる。また、NPNトランジスタQ、のベースは電解コ
ンデンサC1の正極に接続されるとともに、その電解コ
ンデンサC3の負極はアースに接続される。さらに、ト
ランジスタQ、のエミッタはアースに接続される。入力
端子20aはまた、抵抗R2を介してPNPトランジス
タQ、のベースに接続され、該PNPトランジスタQ、
のベースは抵抗R3を介してアースに接続されるととも
に、コンデンサC7の一端に接続される。さらに、入力
端子20aは、トランス22の1次側の一端に接続され
るとともに、抵抗R4・を介してPNPトランジスタQ
、のエミッタに接続される。また、PNr’)ランジス
タQ、のエミッタは抵抗T1.を介してコンデンサC2
の他端及びNPNトランジスタQ3のコレクタに接続さ
れる。
なお、トランジスタQ、のコレクタはトランジスタQ3
のベースに接続され、またトランジスタQ2のコレクタ
は抵抗R6を介してアースに接続されろ。さらに、NP
NトランジスタQ3のエミッタはNPNトランジスタQ
4のベースに接続され、トランジスタQ4のエミッタは
アースに接続される。トランス22の1次側の両端には
、入力端子20aに接続される端子がダイオードD1の
カソードに接続されるように、ダイオードD1が接続さ
れる。トランス22の1次側の他端はトランジスタQ4
のコレクタに接続されろ。トランス22の2次側の一端
はダイオードD、のアノードに接続され、そのカソード
は出力端子21aに接続される。一方、トランス22の
2次側の他端はアースに接続され、出力端子21bはア
ースに接続される。なお、トランス22の1次側と2次
側の電圧比はlニアである。
以上のように構成された過放電再生回路lOの動作につ
いて第2図を参照して説明する。
第2図において、過放電再生回路10の入力端子20a
、20bに所定の4Vの直流電圧が印加されたとき、電
解コンデンサCIの両端の電圧がゼロであるので、トラ
ンジスタQ1がオフ状態となり、トランジスタQ2、Q
3及びQ4がオン状態となるとともに、トランス22の
2次側の両端子の電圧が約28Vの正電圧となる。さら
に、コンデンサC3が充電されてコンデンサC,の両端
の電圧が上昇すると、トランジスタQ7、Q3及びQ4
がオフとなり、これによってトランス22の2次側の両
端子の電圧がアース電位となる。以上のプロセスによっ
て、出力端子21a、21bの両端の電圧にピーク電圧
が約28Vの正電圧のインパルスが出力される。
次に、コンデンサC2が放電されて、コンデンサC7の
両端の電圧が低くなると、トランジスタQ2、Q3及び
Q4がオンとなり、上述のプロセスが繰り返えされる。
このプロセスの繰り返しの間、電解コンデンサC3の両
端の電圧が上昇するのでこれによって、トランジスタQ
、がオフ状態となりトランジスタQ7、Q3及びQ4が
オフ状態となって、上述の高電圧インパルスが出力端子
21a、21bに出力されなくなる。従って、入力端子
20a。
20bに所定の直流電圧の印加時から所定回数だけ、ピ
ーク電圧が約28Vの高電圧のインパルスが出力端子2
1a、21bに出力される。この高電圧インパルスをス
イッチ11の再生側を介して鉛蓄電池12に印加するこ
とにより、長期間使用しなかったときに形成される電極
表面の被膜を破壊することができ、該鉛蓄電池12を再
生し充電可能状態にすることができる。
以上の実施例において、充電開始時に鉛蓄電池I2に印
加する高電圧インパルスのピーク電圧を鉛蓄電池12の
定格出力電圧の約7倍から10倍程度設定することが望
ましい。
以上の実施例において、本発明を鉛蓄電池に適用した例
について述べたが、鉛蓄電池のばか鉛蓄電池と同様の特
性を有する蓄電池に適用することがてきる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、蓄電池の定格出力
電圧よりし高いピーク電圧を有するインパルス電圧を蓄
電池に印加することによって、長期間自然放電状態にあ
った上記蓄電池の電極表面に形成された被膜を破壊させ
、上記蓄電池を再生させることかでき、充電可能状態に
させることができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である充電式扇風機の電源回
路のブロック図、 第2図は第1図の過放電再生回路の回路図、第3図は第
2図の過放電再生回路から出力される高電圧インパルス
の波形を示す図である。 9・・・充電回路、 10・・・過放電再生回路、 11・・・スイッチ、 12・・・鉛蓄電池、 13・・・モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蓄電池の定格出力電圧よりも高いピーク電圧を有
    するインパルス電圧を蓄電池に出力する手段を備えた蓄
    電池の再生回路。
JP24680286A 1986-10-16 1986-10-16 蓄電池の再生回路 Pending JPS63103631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24680286A JPS63103631A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 蓄電池の再生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24680286A JPS63103631A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 蓄電池の再生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63103631A true JPS63103631A (ja) 1988-05-09

Family

ID=17153898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24680286A Pending JPS63103631A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 蓄電池の再生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63103631A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522871A (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 Sharp Corp 組電池の充電方法及び充電装置
JPH05292675A (ja) * 1992-04-06 1993-11-05 Tamura Seisakusho Co Ltd 鉛電池の充電器
JPH06302325A (ja) * 1993-03-17 1994-10-28 Rotermund Ulli 1次電池を形成する電源の再生方法およびその装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS499644A (ja) * 1972-05-30 1974-01-28
JPS5217716U (ja) * 1975-07-16 1977-02-08
JPS58133132A (ja) * 1982-01-30 1983-08-08 松下電工株式会社 非常用照明器具

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS499644A (ja) * 1972-05-30 1974-01-28
JPS5217716U (ja) * 1975-07-16 1977-02-08
JPS58133132A (ja) * 1982-01-30 1983-08-08 松下電工株式会社 非常用照明器具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0522871A (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 Sharp Corp 組電池の充電方法及び充電装置
JPH05292675A (ja) * 1992-04-06 1993-11-05 Tamura Seisakusho Co Ltd 鉛電池の充電器
JPH06302325A (ja) * 1993-03-17 1994-10-28 Rotermund Ulli 1次電池を形成する電源の再生方法およびその装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5084664A (en) Solar powered lead acid battery rejuvenator and trickle charger
JPS614425A (ja) 高電圧バツテリ装置
JPS63103631A (ja) 蓄電池の再生回路
CN213816298U (zh) 电池包系统及电动工具
CN109473616B (zh) 电池包及电动工具系统
GB2178608A (en) Recharging dry cell batteries
JPS6020732A (ja) 充電装置
CN2641889Y (zh) 可同时提供多种电压的旅行用储电器
JPS6046738A (ja) 充電器
JPS622817A (ja) 過充電防止回路
JPS6356136A (ja) 電源供給方式
JPH0453161Y2 (ja)
JPS61193380A (ja) 電池の充電方法
JPS6211164Y2 (ja)
JPH0633649Y2 (ja) 充電器
JPH0322837A (ja) 充放電回路
JPS5996837A (ja) 充電装置
JP3003210B2 (ja) 鉛蓄電池の充電方法
JPS6197720A (ja) 電源装置
JPS62188176A (ja) 乾電池の使用寿命を大幅に延長するための方法及びその装置
CN112713347A (zh) 电池包系统、电动工具及电池包系统扩容方法
JPH01107625A (ja) 充電回路
JPS6035469U (ja) バッテリ装置
JPS6085074U (ja) Acアダプタ
JPS5963636U (ja) 充電回路