JPS63103822A - 苛性ソ−ダ溶液の濃縮方法 - Google Patents
苛性ソ−ダ溶液の濃縮方法Info
- Publication number
- JPS63103822A JPS63103822A JP24541486A JP24541486A JPS63103822A JP S63103822 A JPS63103822 A JP S63103822A JP 24541486 A JP24541486 A JP 24541486A JP 24541486 A JP24541486 A JP 24541486A JP S63103822 A JPS63103822 A JP S63103822A
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- JP
- Japan
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- caustic soda
- concentrating
- soda solution
- stirring
- heating
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- Pending
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- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M業上の利用分野)
本発明は、一般に苛性ソーダ製造工場で得られる濃度約
50係の苛性ソーダ溶液の減圧下での濃縮方法に関する
ものである。
50係の苛性ソーダ溶液の減圧下での濃縮方法に関する
ものである。
(従来の技術)
従来、苛性ソーダ溶液を濃縮して固形苛性ソーダを製造
する方法として、常圧下で約50%の該溶液を金属性の
釜で、バッチ的に直接重油で約400−500Cの高温
で煮詰め、無水の苛性ソーダ溶融物とし、これをドラム
フレーカ−等の適昌な方法で冷却し、無水の固形苛性ソ
ーダとする方法が行なわれている。また、真空蒸発器あ
るいは溶融塩加熱を用いた液膜降下式濃縮法が特公昭5
4−31998に提案されて込る(以下、この方法を液
膜降下式濃縮法と記す)。
する方法として、常圧下で約50%の該溶液を金属性の
釜で、バッチ的に直接重油で約400−500Cの高温
で煮詰め、無水の苛性ソーダ溶融物とし、これをドラム
フレーカ−等の適昌な方法で冷却し、無水の固形苛性ソ
ーダとする方法が行なわれている。また、真空蒸発器あ
るいは溶融塩加熱を用いた液膜降下式濃縮法が特公昭5
4−31998に提案されて込る(以下、この方法を液
膜降下式濃縮法と記す)。
この方法では、減圧下で苛性ソーダ溶液を予備Sat、
、次いで、常圧下で該溶液を溶融塩を加熱媒体として、
400〜450Cの高温下、液膜状で約911116ま
で6縮し、さらに、減圧にして残りの水分を蒸発させて
、晶析温度よりも僅かに高い温度まで冷却し、はぼ10
0%まで濃縮する。
、次いで、常圧下で該溶液を溶融塩を加熱媒体として、
400〜450Cの高温下、液膜状で約911116ま
で6縮し、さらに、減圧にして残りの水分を蒸発させて
、晶析温度よりも僅かに高い温度まで冷却し、はぼ10
0%まで濃縮する。
(発明°が解決しようとする問題点)
従来の苛性ソーダ溶液のf!:I縮固形化法では、既述
のように、得られる脱水溶融物の最終温度が、煮詰め法
では約400〜500Cであり、液膜降下式濃縮法でも
約550〜550Cであり、いずれも晶析温度よりも高
い。
のように、得られる脱水溶融物の最終温度が、煮詰め法
では約400〜500Cであり、液膜降下式濃縮法でも
約550〜550Cであり、いずれも晶析温度よりも高
い。
これは、最終製品が室温の固体苛性ソーダであることを
考えると、!縮固形化に当り、液体および固体の苛性ン
ーダの顕熱と、苛性ソーダの融解熱および固体苛性ソー
ダの転位熱(α型とβ型の間)を余分に加えていること
′5r:意味し、エネルギー的にはなはだ不経済である
ばかりでなく、使用する材質等が高価になった°す、寿
命が短かかったりする問題がある。
考えると、!縮固形化に当り、液体および固体の苛性ン
ーダの顕熱と、苛性ソーダの融解熱および固体苛性ソー
ダの転位熱(α型とβ型の間)を余分に加えていること
′5r:意味し、エネルギー的にはなはだ不経済である
ばかりでなく、使用する材質等が高価になった°す、寿
命が短かかったりする問題がある。
煮詰め法の場合には、使用する釜の材質として鋳鉄を使
用しているため、製品中に鉄が溶出したり、溶出防止の
ために添加剤を使用しなければならない等、製品純度が
悪くなる問題点がある。
用しているため、製品中に鉄が溶出したり、溶出防止の
ために添加剤を使用しなければならない等、製品純度が
悪くなる問題点がある。
液膜降下式濃縮法の場合は、プロセスが複雑であり、設
備のコストが高い問題点がある。
備のコストが高い問題点がある。
また、これの問題点を解決するためK、苛性ンダの晶析
温度よりも低い温度でa縮しようとすると。
温度よりも低い温度でa縮しようとすると。
従来の両方法具、そのままでは、晶析により伝熱効率が
低下する。特に、液膜降下式濃縮法では。
低下する。特に、液膜降下式濃縮法では。
晶析物による管型蒸発器内部の付着や閉塞によって連続
運転ができなくなるという新たな問題点が発生する。
運転ができなくなるという新たな問題点が発生する。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明者ら
は、従来の高温を必要とし、莫大なエネルギーを要する
苛性ソーダの濃縮技術の改良をめざし、苛性ソーダ溶液
の濃縮方法について鋭意研究の結果、該溶液を減圧下で
e縮する際に、苛性ソーダが濃縮の途中から晶析するよ
うな低温で行なうと、晶析後、蒸発速度が低下するが、
有効な攪拌を行なうことにより、この蒸発速度の低下を
食い止めることができることを見出し1本発明に至った
。
は、従来の高温を必要とし、莫大なエネルギーを要する
苛性ソーダの濃縮技術の改良をめざし、苛性ソーダ溶液
の濃縮方法について鋭意研究の結果、該溶液を減圧下で
e縮する際に、苛性ソーダが濃縮の途中から晶析するよ
うな低温で行なうと、晶析後、蒸発速度が低下するが、
有効な攪拌を行なうことにより、この蒸発速度の低下を
食い止めることができることを見出し1本発明に至った
。
すなわち、上記目的を達成した本発明は、苛性ソーダ溶
液を減圧下で加熱1縮するに当り、温度を無水結晶のみ
が晶析する範巳に維持し、かつ晶析物を攪拌することを
特徴とする。
液を減圧下で加熱1縮するに当り、温度を無水結晶のみ
が晶析する範巳に維持し、かつ晶析物を攪拌することを
特徴とする。
本発明における温度の下限は、晶析する固形苛性ソーダ
が結晶水を持たない無水結晶(β型)のみである最低の
温度(文献により多少異なるが。
が結晶水を持たない無水結晶(β型)のみである最低の
温度(文献により多少異なるが。
約95C)である。これ以下の温度では、結晶水を持っ
た固形苛性ソーダが晶析し、これからの濃縮が困雛にな
るからである。温度の上限は、無水結晶(α型)の晶析
温度の上限(文献により多少異なるが、約522C)で
ある。本発明における好ましい温度範囲は、減圧度によ
って多少異なるが、上記範囲のうち120,250C,
さらに好ましくは150へ220Cである。温度が低過
ぎると蒸発速度が遅くなり、高過ぎると本発明の目的で
ある省エネルギーおよび装置材質の腐食性低減からはず
れるので好ましくない。
た固形苛性ソーダが晶析し、これからの濃縮が困雛にな
るからである。温度の上限は、無水結晶(α型)の晶析
温度の上限(文献により多少異なるが、約522C)で
ある。本発明における好ましい温度範囲は、減圧度によ
って多少異なるが、上記範囲のうち120,250C,
さらに好ましくは150へ220Cである。温度が低過
ぎると蒸発速度が遅くなり、高過ぎると本発明の目的で
ある省エネルギーおよび装置材質の腐食性低減からはず
れるので好ましくない。
圧力の下限は臨界的でなく、1#lHg絶対圧でもよい
。本発明における圧力は、一般的に、濃縮される苛性ソ
ーダ溶液の沸点を低くするために。
。本発明における圧力は、一般的に、濃縮される苛性ソ
ーダ溶液の沸点を低くするために。
工業的に可能な程度の低圧が好ましく、具体的には1〜
150ffillHg絶対圧、さらに好ましくは1〜6
0IlllHge対圧である。
150ffillHg絶対圧、さらに好ましくは1〜6
0IlllHge対圧である。
一般に、苛性ンーダ製造工場で得られる約50係苛性ン
ーダ溶液を減圧下で濃縮する際に、省エネルギーおよび
装置材質の腐食性低減の目的で加熱温度を低くすると、
濃縮に伴ない晶析が起こり、被!l縮物は、液体から流
動性の大きなスラリー。
ーダ溶液を減圧下で濃縮する際に、省エネルギーおよび
装置材質の腐食性低減の目的で加熱温度を低くすると、
濃縮に伴ない晶析が起こり、被!l縮物は、液体から流
動性の大きなスラリー。
さらに流動性のほとんどないスラリーとなる。
晶析による伝熱効率の低下を食い止めるためには、既述
のように、有効な攪拌を行う必要があるが1本発明者ら
は、このような攪拌を伴なう濃縮装置として、最初に伝
熱胴の内部に回転する攪拌装置を有する遠心薄膜蒸発装
置を用い1次いで、伝導加熱型攪拌式乾燥装!または捏
和乾燥装置を用いることが効果的であることを見出した
。
のように、有効な攪拌を行う必要があるが1本発明者ら
は、このような攪拌を伴なう濃縮装置として、最初に伝
熱胴の内部に回転する攪拌装置を有する遠心薄膜蒸発装
置を用い1次いで、伝導加熱型攪拌式乾燥装!または捏
和乾燥装置を用いることが効果的であることを見出した
。
本発明による遠心薄膜蒸発装置としては、被蒸発物を伝
熱面に塗布する作用を持った攪拌装置を有するものであ
ればよい。攪拌装置には1通常攪拌羽根または刃を用い
るが、スクリュー状のものでもかまわない。また、例え
ば、攪拌羽根を用いる場合、羽根は伝熱面との間に一定
の隙間を待った固定式でもよく、遠心力またはスプリン
グの力等により伝熱面に押し付けられる可動羽根でもよ
い。
熱面に塗布する作用を持った攪拌装置を有するものであ
ればよい。攪拌装置には1通常攪拌羽根または刃を用い
るが、スクリュー状のものでもかまわない。また、例え
ば、攪拌羽根を用いる場合、羽根は伝熱面との間に一定
の隙間を待った固定式でもよく、遠心力またはスプリン
グの力等により伝熱面に押し付けられる可動羽根でもよ
い。
ここで、攪拌装置が伝熱面上を摺動回転する可動刃であ
る上記の遠心薄膜蒸発装置について、その作用を例示す
る。この摺動回転する可動刃は、供給された苛性ンーダ
溶液を伝熱面に押し広げると共に、薄く均一なf電膜を
形成し、さらに、液表面を常に新しい面に更新する作用
を行う。濃縮に伴ない、苛性ソーダが晶析して被濃縮物
がスラリーになっても、上記可動刃は、該スラリーを伝
熱面に押し広げると共に、薄く均一なスラリー膜を形成
し、スラリー表面を常に新しい面に更新する作用を行な
う。このため、晶析物が伝熱面に付着することによる伝
熱効率の低下を防止することができる。また、伝熱胴内
での閉塞の心配がなく、連続運転が可能である。
る上記の遠心薄膜蒸発装置について、その作用を例示す
る。この摺動回転する可動刃は、供給された苛性ンーダ
溶液を伝熱面に押し広げると共に、薄く均一なf電膜を
形成し、さらに、液表面を常に新しい面に更新する作用
を行う。濃縮に伴ない、苛性ソーダが晶析して被濃縮物
がスラリーになっても、上記可動刃は、該スラリーを伝
熱面に押し広げると共に、薄く均一なスラリー膜を形成
し、スラリー表面を常に新しい面に更新する作用を行な
う。このため、晶析物が伝熱面に付着することによる伝
熱効率の低下を防止することができる。また、伝熱胴内
での閉塞の心配がなく、連続運転が可能である。
ところが、上記の遠心薄膜蒸発装置では、被濃縮物が流
動性のほとんどないスラリーになった場合、これを掻き
取って下方に押し下げることはできるが、これを伝熱面
に押し広げ、スラリー表面を常に新しい而に更新するこ
とが難かしくなるため、これからの−縮には不適当であ
ることがわかった。
動性のほとんどないスラリーになった場合、これを掻き
取って下方に押し下げることはできるが、これを伝熱面
に押し広げ、スラリー表面を常に新しい而に更新するこ
とが難かしくなるため、これからの−縮には不適当であ
ることがわかった。
このような流動性のほとんどないスラリーの濃縮装置と
しては、伝導加熱型攪拌式乾燥袋fまたは捏和乾燥装置
が効果的である。すなわち、本発明は、苛性ソーダ溶液
の加熱」縮攪拌を2段で行ない、該溶液が低濃度で液状
または流動性の大きいスラリーのうちは、既述の遠心薄
膜蒸発装置で処理し、苛性ンーダが高e度で流動性のほ
とんどないスラリーになってからは、伝導加熱型攪拌式
乾燥装置または捏和乾燥装置で処理することを特徴とす
る。
しては、伝導加熱型攪拌式乾燥袋fまたは捏和乾燥装置
が効果的である。すなわち、本発明は、苛性ソーダ溶液
の加熱」縮攪拌を2段で行ない、該溶液が低濃度で液状
または流動性の大きいスラリーのうちは、既述の遠心薄
膜蒸発装置で処理し、苛性ンーダが高e度で流動性のほ
とんどないスラリーになってからは、伝導加熱型攪拌式
乾燥装置または捏和乾燥装置で処理することを特徴とす
る。
本発明に用いる伝導加熱型攪拌式乾燥装置または捏和乾
燥装置としては1例えば、一般のパドルドライヤーが使
用できる。このパドルドライヤーは一軸でも二軸でもか
まわない。
燥装置としては1例えば、一般のパドルドライヤーが使
用できる。このパドルドライヤーは一軸でも二軸でもか
まわない。
本発明においては1例えば1図面に示すような装置を使
用して行なう。すなわち、ジャケット付伝熱胴5の内壁
面上を回転摺動する刃5を備えたステンレス製円筒状の
遠心薄膜蒸発装置2の上部に設けた苛性ソーダフィード
ライン1から、苛性ソーダ溶液を遠心薄膜蒸発装f2の
内壁に沿って、連続的に注入し、回転摺動刃3を回転さ
せ、減圧下で加熱濃縮する。これを遠心薄膜蒸発装置2
に接続して設けらnたステンレス製のパドルドライヤー
7に導き、減圧下で加熱濃縮する。なお、図面において
、4け排気ライン、6はパドル、8は製品ボトル、9,
10u’!動機である。
用して行なう。すなわち、ジャケット付伝熱胴5の内壁
面上を回転摺動する刃5を備えたステンレス製円筒状の
遠心薄膜蒸発装置2の上部に設けた苛性ソーダフィード
ライン1から、苛性ソーダ溶液を遠心薄膜蒸発装f2の
内壁に沿って、連続的に注入し、回転摺動刃3を回転さ
せ、減圧下で加熱濃縮する。これを遠心薄膜蒸発装置2
に接続して設けらnたステンレス製のパドルドライヤー
7に導き、減圧下で加熱濃縮する。なお、図面において
、4け排気ライン、6はパドル、8は製品ボトル、9,
10u’!動機である。
(発明の効果)
上記のように1本発明によれば、従来の苛性ンーダ溶液
の0縮方法に比べ、比較的簡単なプロセスで済み、かつ
低温プロセスであるため、装置に高級材料を使用しない
で済み、省エネルギーな苛性ソーダの濃縮方法が可能と
なり、その工業的意義は大きい。
の0縮方法に比べ、比較的簡単なプロセスで済み、かつ
低温プロセスであるため、装置に高級材料を使用しない
で済み、省エネルギーな苛性ソーダの濃縮方法が可能と
なり、その工業的意義は大きい。
(実施例)
本発明の実施例について記載する。
内部に、その伝熱胴内壁面上を回転摺動する刃を備えた
ステンレス製円筒状の遠心薄膜蒸発装置の上部から、該
蒸発装置の内壁に沿って、室温(20tll’1O4a
%苛性ソーダ溶液を2 、 Okl/ Hrで連続的に
注入し、回転摺動刃を50ORPMで回転させ、40J
llHg絶対圧の減圧下、ジャケット温度を180Cに
保って加熱1縮した。その結果、純度84.6%の苛性
ソーダを連続的に取得した。
ステンレス製円筒状の遠心薄膜蒸発装置の上部から、該
蒸発装置の内壁に沿って、室温(20tll’1O4a
%苛性ソーダ溶液を2 、 Okl/ Hrで連続的に
注入し、回転摺動刃を50ORPMで回転させ、40J
llHg絶対圧の減圧下、ジャケット温度を180Cに
保って加熱1縮した。その結果、純度84.6%の苛性
ソーダを連続的に取得した。
この遠心薄膜蒸発装置を出た苛性ソーダを系外に取り出
すことなく、直接、連続的に1次のステンレス鯛−軸パ
ドルドライヤーに導き、40MNHg絶対圧の減圧下、
ジャケット温度を180Cに保って加熱濃縮した。その
結果、純度94.84の白色の固形苛性ソーダを取得し
た。
すことなく、直接、連続的に1次のステンレス鯛−軸パ
ドルドライヤーに導き、40MNHg絶対圧の減圧下、
ジャケット温度を180Cに保って加熱濃縮した。その
結果、純度94.84の白色の固形苛性ソーダを取得し
た。
図面は本発明に使用する装置の一例を示す説明図である
。
。
Claims (2)
- (1)苛性ソーダ溶液を減圧下で加熱濃縮するに当り、
温度を無水結晶のみが晶析する範囲に維持し、かつ晶析
物を攪拌することを特徴とする苛性ソーダ溶液の濃縮方
法。 - (2)加熱濃縮攪拌を2段で行ない、苛性ソーダ溶液の
低濃度領域では、伝熱胴の内部に回転する攪拌装置を有
する遠心薄膜蒸発装置で、高濃度領域では、伝導加熱型
攪拌式乾燥装置または捏和乾燥装置で処理する特許請求
の範囲第1項記載の苛性ソーダ溶液の濃縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24541486A JPS63103822A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 苛性ソ−ダ溶液の濃縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24541486A JPS63103822A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 苛性ソ−ダ溶液の濃縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103822A true JPS63103822A (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=17133298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24541486A Pending JPS63103822A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 苛性ソ−ダ溶液の濃縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103822A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462470U (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-28 | ||
| JP2006265023A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Mitsubishi Chemicals Corp | 水酸化リチウム一水塩の無水化方法 |
| CN104291357A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-01-21 | 耒阳市焱鑫有色金属有限公司 | 一种防爆破泡沫熬碱炉 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP24541486A patent/JPS63103822A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462470U (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-28 | ||
| JP2006265023A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Mitsubishi Chemicals Corp | 水酸化リチウム一水塩の無水化方法 |
| CN104291357A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-01-21 | 耒阳市焱鑫有色金属有限公司 | 一种防爆破泡沫熬碱炉 |
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