JPS63103882A - 瓦の自動施釉装置 - Google Patents
瓦の自動施釉装置Info
- Publication number
- JPS63103882A JPS63103882A JP24923486A JP24923486A JPS63103882A JP S63103882 A JPS63103882 A JP S63103882A JP 24923486 A JP24923486 A JP 24923486A JP 24923486 A JP24923486 A JP 24923486A JP S63103882 A JPS63103882 A JP S63103882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- chain conveyor
- cam
- glaze
- glazing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008531 maintenance mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000007847 structural defect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、瓦の搬送途中において施釉をする装置に関す
るもので、人手を要せずに、完全な良質な施釉を可能と
した瓦の自動施釉装置を製瓦業界に提供するものである
。
るもので、人手を要せずに、完全な良質な施釉を可能と
した瓦の自動施釉装置を製瓦業界に提供するものである
。
(従来技術)
従来の白地Wの自動施釉装置Sは、第6図に示すように
、白地WがチェーンコンベアCの上昇に伴って上昇する
途中で施釉口金Nが釉薬Yを噴出させて白地Wの上部か
ら下部へ施釉する構造であったが、構造上の欠陥から次
に列記する多くの欠点があった。
、白地WがチェーンコンベアCの上昇に伴って上昇する
途中で施釉口金Nが釉薬Yを噴出させて白地Wの上部か
ら下部へ施釉する構造であったが、構造上の欠陥から次
に列記する多くの欠点があった。
■チェーンコンベアCと施釉口金Nの駆動が別駆動のた
め、チェーンコンベアCのスピードに施釉口金Nの動き
を合わせることが難しく常にトラブルが発生し易く、ま
たコスト面でも装置が大きくなり、色々問題があった。
め、チェーンコンベアCのスピードに施釉口金Nの動き
を合わせることが難しく常にトラブルが発生し易く、ま
たコスト面でも装置が大きくなり、色々問題があった。
■チェーンコンベアCの等速駆動に対して施釉口金Nが
クランクKによる駆動のため、白地Wの1多送と施釉口
金Nの動きの同期を取ることが難しく、タイミングも狂
い易(、安定施釉に問題かあ−った。
クランクKによる駆動のため、白地Wの1多送と施釉口
金Nの動きの同期を取ることが難しく、タイミングも狂
い易(、安定施釉に問題かあ−った。
■白地Wと施釉口金Nの同期を取ることが難しいため、
白地Wの上部と近接したときに釉薬Yの吐出量を多くし
て下部に向けて垂れ流す必要があり、そのため釉薬Yの
飛散が多く、無駄な釉薬Yを消費していた。
白地Wの上部と近接したときに釉薬Yの吐出量を多くし
て下部に向けて垂れ流す必要があり、そのため釉薬Yの
飛散が多く、無駄な釉薬Yを消費していた。
■施釉口金Nの駆動機構が下部にあるため、掃除や色替
えの際、この駆動装置が邪魔になり、掃除がしに<(、
多くの時間の無駄を要した。
えの際、この駆動装置が邪魔になり、掃除がしに<(、
多くの時間の無駄を要した。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、チェーンコンベアの走行と施釉用ノズルの昇
降、進退運動とを完全に同期させて均一な施釉を行い、
かつ釉薬の無駄を省く装置の開発が要望されていた。
降、進退運動とを完全に同期させて均一な施釉を行い、
かつ釉薬の無駄を省く装置の開発が要望されていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題点を解決するため、急降下、急上
昇する通路を形成するチェーンコンベアの急上昇側の先
方に、平行維持機構を介してノズルを取り付けたノズル
ベースを水平姿勢を保ちつつ昇降、進退運動するように
し、チェーンコンベアのスプロケット軸に固着したカム
又は伝動スプロケットとノズルベースを連結させチェー
ンコンベアの走行とノズルの昇降、進退運動とを正確に
同期するようにさせたものである。
昇する通路を形成するチェーンコンベアの急上昇側の先
方に、平行維持機構を介してノズルを取り付けたノズル
ベースを水平姿勢を保ちつつ昇降、進退運動するように
し、チェーンコンベアのスプロケット軸に固着したカム
又は伝動スプロケットとノズルベースを連結させチェー
ンコンベアの走行とノズルの昇降、進退運動とを正確に
同期するようにさせたものである。
(発明の作用)
本発明の作用を実施例の図に基づいて説明する。
実施例1
第1図に示すように、5はチェーンコンベアであり、瓦
7の表面を前側にして吊下げて搬送する。
7の表面を前側にして吊下げて搬送する。
2はスプロケットであり、チェーンコンベア5が第1図
のように、巻掛されており、チェーンコンベア5が動く
とスプロケット2も連動する。
のように、巻掛されており、チェーンコンベア5が動く
とスプロケット2も連動する。
スプロケット2はスプロケット軸9を中心として回転し
、その回転力は同軸上のカム1oに伝達される。
、その回転力は同軸上のカム1oに伝達される。
12はカムレバーであり、チェーンコンベア5の下降部
後方にあるカムレバー支点軸13を中心として回動自在
となっている。
後方にあるカムレバー支点軸13を中心として回動自在
となっている。
カムレバー12の中程にカムローラー11が取り付けら
れ、カムローラー11はカム1oの外周を転勤しカムレ
バー10は揺動運動する。
れ、カムローラー11はカム1oの外周を転勤しカムレ
バー10は揺動運動する。
チェーンコンベア5の上昇部前方には2本の平行支点軸
16.16”が設けられ、平行支点軸16.16’ よ
り後下方に2本の平行レバー17゜17°が取り付けら
れ、平行レバー先端18,18′はノズルベース19に
取り付けられ平行四辺形を構成しているので、ノズルは
水平を保つ。
16.16”が設けられ、平行支点軸16.16’ よ
り後下方に2本の平行レバー17゜17°が取り付けら
れ、平行レバー先端18,18′はノズルベース19に
取り付けられ平行四辺形を構成しているので、ノズルは
水平を保つ。
前記カムレバー12の先端14と平行レバー17.17
’ をロッド15で連結している。従って平行レバー1
7.17’ はカム1/バー12によって平行支点軸1
6.16’ を中心として揺動運動をする。
’ をロッド15で連結している。従って平行レバー1
7.17’ はカム1/バー12によって平行支点軸1
6.16’ を中心として揺動運動をする。
平行レバー17.17’ の長さを十分孔(とることに
より、ノズル22の揺動運動は直線に近い動きとなり、
ノズル22上部位置において瓦7に釉薬21をかけ始め
瓦7が一定速度で前進上昇するとともに、ノズル22を
一定速度で前下方に下降するように動かすと瓦7と近接
した位置で一定間隔を保ちながら施釉する。下端まで下
降したノズル22は再び速やかに上昇し、次の瓦7に近
づき施釉を行い、これを繰り返し連続して施釉を行う。
より、ノズル22の揺動運動は直線に近い動きとなり、
ノズル22上部位置において瓦7に釉薬21をかけ始め
瓦7が一定速度で前進上昇するとともに、ノズル22を
一定速度で前下方に下降するように動かすと瓦7と近接
した位置で一定間隔を保ちながら施釉する。下端まで下
降したノズル22は再び速やかに上昇し、次の瓦7に近
づき施釉を行い、これを繰り返し連続して施釉を行う。
26は受皿であり、瓦7の下端部を釉薬21に漬けてこ
の部分の施釉を行うとともに余剰の落下した釉薬21を
回収する機能を有する。回収された釉薬21は攪拌タン
ク23に戻され、再びポンプ24で汲み上げられ、ノズ
ル22より吐出される。
の部分の施釉を行うとともに余剰の落下した釉薬21を
回収する機能を有する。回収された釉薬21は攪拌タン
ク23に戻され、再びポンプ24で汲み上げられ、ノズ
ル22より吐出される。
実施例2
第4図に示すように、実施例1と同様に、スプロケット
2によって得られた回転力は伝動チェーン30、伝動ス
プロケット29.31’ によってスプロケット軸32
を経て同軸上にあるカム10゜へ伝達される。12”は
カムレバーであり、支点軸13゛を中心として回動自在
となっている。カムレバー12゛ の中程にカムローラ
ー11°が取り付けられ、カムローラー11’ はカム
10’ の外周を転勤し、カムレバー12゛は揺動運動
する。
2によって得られた回転力は伝動チェーン30、伝動ス
プロケット29.31’ によってスプロケット軸32
を経て同軸上にあるカム10゜へ伝達される。12”は
カムレバーであり、支点軸13゛を中心として回動自在
となっている。カムレバー12゛ の中程にカムローラ
ー11°が取り付けられ、カムローラー11’ はカム
10’ の外周を転勤し、カムレバー12゛は揺動運動
する。
ノズル22はカムレバー12°の先端の軸33に固定さ
れ、軸33は先端において回動自在となっている。軸3
3の一端にスプロケット34を固定して支点軸13゛に
固定したスプロケット35とチェーン36により巻掛し
てカムレバー12゛が揺動してもノズル22は水平を保
つようにされている。その他の動きは実施例1と同様で
ある。
れ、軸33は先端において回動自在となっている。軸3
3の一端にスプロケット34を固定して支点軸13゛に
固定したスプロケット35とチェーン36により巻掛し
てカムレバー12゛が揺動してもノズル22は水平を保
つようにされている。その他の動きは実施例1と同様で
ある。
(実施例)
本発明の構成を実施例の図に基づいて説明する。
実施例1
第1図に示すように、自動施釉装置1は、スプロケット
2により急降下部3および急上昇部4を形成するチェー
ンコンベア5のチェーン6に瓦7を吊下げるチャツカー
8を設け、スプロケット2のスプロケット軸9に同軸に
取り付けたカム10上を転勤するカムローラー11を中
間部に軸着するカムレバー12の前記急降下部3側にカ
ムレバー支点軸13を設け、カムレバー12の先端14
にロッド15の上端を軸着し、チェーンコンベア5の前
記急上昇部4側の先方の2個所に平行支点軸16.16
’を有する平行レバー17.17’の先端18,18°
をノズルベース19の前後にそれぞれ軸着し、前記ロッ
ド15の下端20をこの平行レバー17.17’ の一
方の先端付近に軸着する。
2により急降下部3および急上昇部4を形成するチェー
ンコンベア5のチェーン6に瓦7を吊下げるチャツカー
8を設け、スプロケット2のスプロケット軸9に同軸に
取り付けたカム10上を転勤するカムローラー11を中
間部に軸着するカムレバー12の前記急降下部3側にカ
ムレバー支点軸13を設け、カムレバー12の先端14
にロッド15の上端を軸着し、チェーンコンベア5の前
記急上昇部4側の先方の2個所に平行支点軸16.16
’を有する平行レバー17.17’の先端18,18°
をノズルベース19の前後にそれぞれ軸着し、前記ロッ
ド15の下端20をこの平行レバー17.17’ の一
方の先端付近に軸着する。
このノズルベース19上には釉薬21のノズル22を前
記スプロケット2側に向けて水平に取り付け、このノズ
ル22と下方に設けた釉薬21の攪拌タンク23とポン
プ24を介して可撓管25により連結し、前記スプロケ
ット2の下方には受皿26を配設し、前記攪拌タンク2
3との間にストップパルプ27を介してオーハーフロウ
パイプ28により連結する。
記スプロケット2側に向けて水平に取り付け、このノズ
ル22と下方に設けた釉薬21の攪拌タンク23とポン
プ24を介して可撓管25により連結し、前記スプロケ
ット2の下方には受皿26を配設し、前記攪拌タンク2
3との間にストップパルプ27を介してオーハーフロウ
パイプ28により連結する。
実施例2
第4図に示すように、自動施釉装置1゛は、スプロケッ
ト2のスプロケット軸9と同軸の伝動スプロケット29
と伝動チェーン30によって伝動される伝動スプロケッ
ト31のスプロケット軸32と同軸のカム10°の外周
を転勤するカムローラー11゛をカムレバー支点軸13
゛を支点として回動するカムレバー12′のほぼ中間に
軸着し、このカムレバー12′の先端の軸33に取り付
けたスプロケット34にノズル22を水平に取り付ける
。前記支点軸13゛ に取り付けたスプロケット35と
前記スプロケット34との間にチェーン36を掛装する
。
ト2のスプロケット軸9と同軸の伝動スプロケット29
と伝動チェーン30によって伝動される伝動スプロケッ
ト31のスプロケット軸32と同軸のカム10°の外周
を転勤するカムローラー11゛をカムレバー支点軸13
゛を支点として回動するカムレバー12′のほぼ中間に
軸着し、このカムレバー12′の先端の軸33に取り付
けたスプロケット34にノズル22を水平に取り付ける
。前記支点軸13゛ に取り付けたスプロケット35と
前記スプロケット34との間にチェーン36を掛装する
。
(発明の効果)
本発明は、上述の構成にしたので、次の利点を有する。
■施釉ノズルの駆動はチェーンコンベアと同駆動のため
、チェーンコンベアと完全に同期がとれて施釉のタイミ
ングが完全無比となった。しかも施釉ノズル用の駆動源
も不要となったので、コスト的にも非常に有利である。
、チェーンコンベアと完全に同期がとれて施釉のタイミ
ングが完全無比となった。しかも施釉ノズル用の駆動源
も不要となったので、コスト的にも非常に有利である。
■施釉ノズルはカム機構等により、白地の移動と完全に
同期をとっているため、白地と近接した位置を保って施
釉するので釉薬の吐出量が少なくても塗り残しなく安定
した施釉ができるので、均一な釉薬瓦の生産ができ、し
かも釉薬の節約ができる。
同期をとっているため、白地と近接した位置を保って施
釉するので釉薬の吐出量が少なくても塗り残しなく安定
した施釉ができるので、均一な釉薬瓦の生産ができ、し
かも釉薬の節約ができる。
■施釉ノズルを駆動する機構は全て上部に設けであるた
め、下部のスペースが広(とれて、釉薬の飛散による弊
害もなくなり、また掃除や色替えも簡単容易に短時間で
できる。
め、下部のスペースが広(とれて、釉薬の飛散による弊
害もなくなり、また掃除や色替えも簡単容易に短時間で
できる。
第1図は本発明の実施例の主要部の路線正面図、第2図
(イ)は瓦の施釉部の施釉説明図、(ロ)は瓦と施釉ノ
ズルとの位置関係説明図、第3図は施釉ノズル部の拡大
断面図、第4図は本発明の別の実施例の路線正面図、第
5図は同、側面図、第6図は従来技術の路線正面図であ
る。 (主要部分の符号の説明) 1、 1’ :自動施釉装置 2:スプロケット 3:急下降部 4:急上昇部 5:チェーンコンベア7:瓦
8:チャッカー9:スプロケット軸 10.10° :カム 11.11’ :カムローラー 12.12’ :力1、レバー 13.13″ 二カムレバー支点軸 15:ロッド 16.16° :平行支点軸 17.17’ :平行レバー 19:ノズルベース 21:釉薬 22:ノズル 23:攪拌タンク 24:ボンプ 25:可撓管 26:受皿 28:オーバーフロウパイプ 29:伝動スプロケット 30:伝動チェーン 31:伝動スプロケット 32:スプロケット軸 33:軸 34:スブロケソト35:スプ
ロケット 36:チェーン 第2図 ?43図
(イ)は瓦の施釉部の施釉説明図、(ロ)は瓦と施釉ノ
ズルとの位置関係説明図、第3図は施釉ノズル部の拡大
断面図、第4図は本発明の別の実施例の路線正面図、第
5図は同、側面図、第6図は従来技術の路線正面図であ
る。 (主要部分の符号の説明) 1、 1’ :自動施釉装置 2:スプロケット 3:急下降部 4:急上昇部 5:チェーンコンベア7:瓦
8:チャッカー9:スプロケット軸 10.10° :カム 11.11’ :カムローラー 12.12’ :力1、レバー 13.13″ 二カムレバー支点軸 15:ロッド 16.16° :平行支点軸 17.17’ :平行レバー 19:ノズルベース 21:釉薬 22:ノズル 23:攪拌タンク 24:ボンプ 25:可撓管 26:受皿 28:オーバーフロウパイプ 29:伝動スプロケット 30:伝動チェーン 31:伝動スプロケット 32:スプロケット軸 33:軸 34:スブロケソト35:スプ
ロケット 36:チェーン 第2図 ?43図
Claims (3)
- (1)急降下、急上昇経路を形成し、瓦を吊下げ姿勢で
搬送するチェーンコンベアの急上昇側の下方にチェーン
コンベアのスプロケットの回転と機械的に直接関連させ
て施釉用ノズルを瓦の表面に近接して昇降、進退運動の
リンク機構を設け、施釉用ノズルの昇降、進退運動と瓦
の搬送とを同期させたことを特徴とする瓦の自動施釉装
置。 - (2)瓦を吊下するチャッカーを設けたチェーンコンベ
アを急激に下降して上昇するように形成し、このチェー
ンコンベアの最下点の下方から急上昇部の下方までの間
に釉薬の受皿を配置し、釉薬の攪拌タンクとこの釉薬の
受皿とオーバーフロウパイプで連結し、前記チェーンコ
ンベアのスプロケット軸に固定したカム上を転動するカ
ムローラーを中間に軸着したカムレバーの揺動端に上端
を軸着したロッドの下端を前記チェーンコンベアの急上
昇位置の先方に設けた平行支点軸に基端を軸着した平行
レバーの先端付近に軸着し、これら平行レバーの各先端
を施釉用ノズルを取り付けたノズルベースの前後端にそ
れぞれ軸着し、このノズルと前記攪拌タンクとの間にポ
ンプを介装して可撓管により連結し、前記チェーンコン
ベアの動きとノズルの上下、進退運動とを関連させたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の瓦の自動施
釉装置。 - (3)チェーンコンベアの伝動スプロケットと伝動チェ
ーンを介して回転させるカムの外周を転動するカムロー
ラーを、先端にノズルを取り付けた回動自在のカムレバ
ーの中程に軸着したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の瓦の自動施釉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24923486A JPS63103882A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 瓦の自動施釉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24923486A JPS63103882A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 瓦の自動施釉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103882A true JPS63103882A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0510307B2 JPH0510307B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=17189917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24923486A Granted JPS63103882A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 瓦の自動施釉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023439U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-10 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24923486A patent/JPS63103882A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023439U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510307B2 (ja) | 1993-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106005546A (zh) | 一种用于钢化玻璃的贴膜装置 | |
| CN108501190B (zh) | 一种黑釉盏外表面施釉机构 | |
| JPS63103882A (ja) | 瓦の自動施釉装置 | |
| CN102515854B (zh) | 敞口陶瓷制品自动喷釉装置 | |
| US1917247A (en) | Apparatus for feeding batch mixtures to furnaces | |
| CN115780166A (zh) | 一种覆膜的热熔胶均匀泵胶装置及方法 | |
| JPS59135159A (ja) | スクリ−ン印刷方法及び装置 | |
| CN220297962U (zh) | 一种纸箱生产涂胶机 | |
| CN106864798A (zh) | 一种连续充填封口机 | |
| CN211662298U (zh) | 一种瓷砖余釉刮边机 | |
| CN217797038U (zh) | 一种用于云母纸的施胶装置 | |
| CN205868717U (zh) | 全自动立式中空玻璃涂胶机输送机构 | |
| CN112956531B (zh) | 一种脐橙保鲜剂涂抹设备 | |
| CN116789357A (zh) | 利用回收玻璃瓶生产环保节能玻璃杯的方法 | |
| CN116854344A (zh) | 一种玻璃熔化炉配料布料设备 | |
| CN219902624U (zh) | 一种瓷砖施釉输送线清理装置 | |
| CN211030523U (zh) | 一种陶瓷瓶浸釉生产线 | |
| US2045881A (en) | Glass banding machine | |
| CN211250609U (zh) | 淋釉节釉装置 | |
| CN208066637U (zh) | 一种料带自动点胶机 | |
| CN209423959U (zh) | 一种生产家具用封边机涂胶装置 | |
| CN208627669U (zh) | 一种瓷砖釉面上光机 | |
| CN217993808U (zh) | 一种平网印花机加浆装置 | |
| CN106927077B (zh) | 一种双曲柄拨料机构 | |
| CN103859249A (zh) | 粉丝生产设备 |