JPS63105331A - 電気スト−ブ - Google Patents
電気スト−ブInfo
- Publication number
- JPS63105331A JPS63105331A JP61249949A JP24994986A JPS63105331A JP S63105331 A JPS63105331 A JP S63105331A JP 61249949 A JP61249949 A JP 61249949A JP 24994986 A JP24994986 A JP 24994986A JP S63105331 A JPS63105331 A JP S63105331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- substance
- room
- detecting
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気ストーブの安全装置を有するストーブに関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来のこの種の電気ストーブは、第3図、第4図に示す
様に回路的に電源スィッチ1と容量切換えスイッチ2と
転倒スイッチ3とヒータ4とで成っており転倒以外につ
いては何ら安全に対する保証はなかった。又他の機器に
於ても明るさを検知して外燈をオンオフするものがある
が室内で使用する機器については部屋の明るさによって
感度が変わったり誤動作したシする。
様に回路的に電源スィッチ1と容量切換えスイッチ2と
転倒スイッチ3とヒータ4とで成っており転倒以外につ
いては何ら安全に対する保証はなかった。又他の機器に
於ても明るさを検知して外燈をオンオフするものがある
が室内で使用する機器については部屋の明るさによって
感度が変わったり誤動作したシする。
特に安全性については強く要求される時代になシ、子供
がガードに手をつっこんで火傷をしたりス″トープ上面
に衣類が落下し火災を起す危険があった。
がガードに手をつっこんで火傷をしたりス″トープ上面
に衣類が落下し火災を起す危険があった。
発明が解決しようとする問題点
しかし現在、機構的に転倒スイッチを安全装置として採
用する以外には無く、事前に安全を検出することは不可
能と言ってもいいすぎでは無かった。又センサの検出に
より安全動作する回路も考えられているが、部屋の明る
さ度合により感度が変わるため、暗い部屋で使用すると
誤動作して自動的に電源がオフしてしまったり、逆に明
るい部屋ではオンしてしまう等の危険性があった。
用する以外には無く、事前に安全を検出することは不可
能と言ってもいいすぎでは無かった。又センサの検出に
より安全動作する回路も考えられているが、部屋の明る
さ度合により感度が変わるため、暗い部屋で使用すると
誤動作して自動的に電源がオフしてしまったり、逆に明
るい部屋ではオンしてしまう等の危険性があった。
問題点を解決するための手段
そこで上記の様な問題点を解決するために本発明は光を
検出するセンサを2ツ用い、そのセンサの片側で部屋の
明るさを検出し片側のセンサは物体の検出を行うセンサ
として構成したものである。
検出するセンサを2ツ用い、そのセンサの片側で部屋の
明るさを検出し片側のセンサは物体の検出を行うセンサ
として構成したものである。
作用
この技術的手段による作用は次の様になる。
すなわち、何らかの物体がストーブに接近したシ洗たく
物や衣類等がおおった時に安全装置がすばやく動作する
ため火傷や火災等の事故を事前に防ぐことが出来るもの
である。
物や衣類等がおおった時に安全装置がすばやく動作する
ため火傷や火災等の事故を事前に防ぐことが出来るもの
である。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図、第2図に於ては電源スィッチ、2は容量切換え
スイッチ、6は本体、eは本体5上面に設けられ、部屋
の明るさを検出するセンサ7は物体検出用のセンサで本
体の下面に設けられている。
スイッチ、6は本体、eは本体5上面に設けられ、部屋
の明るさを検出するセンサ7は物体検出用のセンサで本
体の下面に設けられている。
交流電源7より電源スィッチ1とリレー接点8と容量切
換えスイッチ2、ヒータ4、転倒スイッチとが直列結線
、れている。
換えスイッチ2、ヒータ4、転倒スイッチとが直列結線
、れている。
センサ検知回路部については電源7に対して並列に直流
電源回路9がある、直流電源回路9に並列に検出部1o
がありその検出部10に部屋の明るさを検出するセンサ
6と物体検出用センサ7の出力が入力され、物体の有無
を比較検出する。
電源回路9がある、直流電源回路9に並列に検出部1o
がありその検出部10に部屋の明るさを検出するセンサ
6と物体検出用センサ7の出力が入力され、物体の有無
を比較検出する。
この検出した信号によりリレー11をコントロールする
ドライバー回路12があシこれらの組み合せによシ制御
されるものである。
ドライバー回路12があシこれらの組み合せによシ制御
されるものである。
上記構成により、ヒータ4に電圧を印加中に、本体6の
前面に何らかの物体が近づくと、センサ6.7の出力に
よシ検出回路10が物体の接近を検知し、ドライバー回
路12によシリレー11を動作させ、リレー接点18で
ヒータ4への通電を遮断する。
前面に何らかの物体が近づくと、センサ6.7の出力に
よシ検出回路10が物体の接近を検知し、ドライバー回
路12によシリレー11を動作させ、リレー接点18で
ヒータ4への通電を遮断する。
発明の効果
この様に本発明は2ケのセンサを効率良く組み合せセン
ナの一方を部屋の照度を検出しもう一方のセンサにて物
体検出することにより部屋の明るさに関係無く検出する
ことが出来、明るさに応じて検出能力が変化する様な不
具合さけ無くなり、安全、確実に動作するものである。
ナの一方を部屋の照度を検出しもう一方のセンサにて物
体検出することにより部屋の明るさに関係無く検出する
ことが出来、明るさに応じて検出能力が変化する様な不
具合さけ無くなり、安全、確実に動作するものである。
又この様な信頼性の高い方式にすることにより子供が不
注意でガードに手を近づけた時であるとか衣類が上面に
落下した時にヒータを遮断するため火傷、火災等の問題
は無くなるものと言える。
注意でガードに手を近づけた時であるとか衣類が上面に
落下した時にヒータを遮断するため火傷、火災等の問題
は無くなるものと言える。
第1図は本発明の一実施例である電気ストーブの回路構
成図、第2図は同電気ストーブの外観斜視図、第3図は
従来の電気ストーブの外観斜視図、第4図は同電気スト
ーブの回路構成図である。 1・・・・・・電源スィッチ、2・・・・・・容量切換
スイッチ、3・・・・・・転倒スイッチ、4・・・・・
・ヒータ、5・・・・・・本体、6・・・・・・センサ
、7・・・・・・センサ、8・・・・・・リレー接点、
9・・・・・・直流電源回路、1o・・・・・・検出回
路、11・・・・・・リレー、12・・・・・・ドライ
バー回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−t−a−スイツチ 2−m−容量切換えヌごツテ 5−−一本」苓 b−−−’vラン
成図、第2図は同電気ストーブの外観斜視図、第3図は
従来の電気ストーブの外観斜視図、第4図は同電気スト
ーブの回路構成図である。 1・・・・・・電源スィッチ、2・・・・・・容量切換
スイッチ、3・・・・・・転倒スイッチ、4・・・・・
・ヒータ、5・・・・・・本体、6・・・・・・センサ
、7・・・・・・センサ、8・・・・・・リレー接点、
9・・・・・・直流電源回路、1o・・・・・・検出回
路、11・・・・・・リレー、12・・・・・・ドライ
バー回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−t−a−スイツチ 2−m−容量切換えヌごツテ 5−−一本」苓 b−−−’vラン
Claims (2)
- (1)本体に設けた高温輻射ヒータと、この高温輻射ヒ
ータの背面に設けた反射板と、室内の明るさを検出する
第1のセンサと、前記本体発熱体近傍の明るさを検出す
る第2のセンサとを有し、前記第1のセンサと第2のセ
ンサの検知結果を比較する比較手段と、この比較手段に
より、前記第2のセンサが第1のセンサよりも暗い時に
前記高温輻射ヒータをオフさせる制御手段を有してなる
電器ストーブ。 - (2)センサの取付け位置を本体上面と下面に分けて成
る特許請求の範囲第一項記載の電器ストーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24994986A JPH0625617B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電気スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24994986A JPH0625617B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電気スト−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105331A true JPS63105331A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0625617B2 JPH0625617B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17200576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24994986A Expired - Lifetime JPH0625617B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電気スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625617B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP24994986A patent/JPH0625617B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625617B2 (ja) | 1994-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |