JPS63105884A - 研削盤 - Google Patents
研削盤Info
- Publication number
- JPS63105884A JPS63105884A JP25288086A JP25288086A JPS63105884A JP S63105884 A JPS63105884 A JP S63105884A JP 25288086 A JP25288086 A JP 25288086A JP 25288086 A JP25288086 A JP 25288086A JP S63105884 A JPS63105884 A JP S63105884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable body
- section
- input
- grinding
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、研削盤に関する。
従来の技術
従来、1サイクル毎に砥石を保持するテーブル等の可動
体を移動させて砥石をドレッサに接触させ、ついで可動
体を移動させてワークに接触させ、これにより、ドレッ
シングと研削作業とを連続して行う研削盤が存する。こ
の場合、テーブル等の可動体は全移動行程のホームポジ
ションとも言うべき端部の原位置、ドレッシング開始位
置、ドレッシング終了位置、研削開始位置、研削終了位
置等の各位置を検出して可動体の往復動サイクルを設定
する必要があるが、従来は可動体に複数のドクを位置調
節自在に設け、これらのドクに干渉するカム等の検出部
材の動作により可動体の位置を検出している。
体を移動させて砥石をドレッサに接触させ、ついで可動
体を移動させてワークに接触させ、これにより、ドレッ
シングと研削作業とを連続して行う研削盤が存する。こ
の場合、テーブル等の可動体は全移動行程のホームポジ
ションとも言うべき端部の原位置、ドレッシング開始位
置、ドレッシング終了位置、研削開始位置、研削終了位
置等の各位置を検出して可動体の往復動サイクルを設定
する必要があるが、従来は可動体に複数のドクを位置調
節自在に設け、これらのドクに干渉するカム等の検出部
材の動作により可動体の位置を検出している。
発明が解決しようとする問題点
しかし、研削作業に先立ち可動体を往復移動させなから
ドクの位置を何回も調節しなければならず、段取り時間
が増大する。また、1サイクル毎に可動体を段部の原位
置に復帰させるためサイクルタイムが長くなり、生産数
が増える程研削時間を浪費する問題が有る。
ドクの位置を何回も調節しなければならず、段取り時間
が増大する。また、1サイクル毎に可動体を段部の原位
置に復帰させるためサイクルタイムが長くなり、生産数
が増える程研削時間を浪費する問題が有る。
問題点を解決するための手段
手動操作部又は駆動部に選択的に連結されて砥石をワー
クに接離させる往復動自在の可動体と、前記砥石の移動
軌跡に対して進退するドレッサとを有する研削盤におい
て、前記可動体の位置を検出する検出部と、前記可動体
のホームポジションとなる原位置から所望の距離を隔て
た中間位置、前記ドレッサに対する前記砥石のドレッシ
ング開始位置及びドレッシング終了位置、前記ワークに
対する前記砥石の研削開始位置及び研削終了位置等の前
記可動体のそれぞれの位置を入力する入力操作部と、こ
の入力操作部の入力を一時的に記憶する記憶部と、この
記憶部のデータに基づき前記駆動部を駆動する制御部と
を設ける。
クに接離させる往復動自在の可動体と、前記砥石の移動
軌跡に対して進退するドレッサとを有する研削盤におい
て、前記可動体の位置を検出する検出部と、前記可動体
のホームポジションとなる原位置から所望の距離を隔て
た中間位置、前記ドレッサに対する前記砥石のドレッシ
ング開始位置及びドレッシング終了位置、前記ワークに
対する前記砥石の研削開始位置及び研削終了位置等の前
記可動体のそれぞれの位置を入力する入力操作部と、こ
の入力操作部の入力を一時的に記憶する記憶部と、この
記憶部のデータに基づき前記駆動部を駆動する制御部と
を設ける。
作用
したがって、手動操作部により可動体を移動させる過程
で、中間位置、ドレッシング開始位置、ドレッシング終
了位置、研削開始位置、研削終了位置の各位置を入力操
作部により記憶部に入力し、研削作業に際しては記憶部
のデータにより可動体の位置を制御しながら駆動部によ
り往復動させる。
で、中間位置、ドレッシング開始位置、ドレッシング終
了位置、研削開始位置、研削終了位置の各位置を入力操
作部により記憶部に入力し、研削作業に際しては記憶部
のデータにより可動体の位置を制御しながら駆動部によ
り往復動させる。
実施例
この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図に示すように、研削盤のフレーム1に
は、砥石2を保持した砥石台3を固定した可動体である
テーブル4が左右方向に往復動自在に設けられていると
ともに、円筒形のワーク(図示せず)を着脱自在に保持
してこのワークを回転させるチャック装置5が設けられ
ている。また、フレーム1の正面にはテーブル4を左右
方向に移動させる手動操作部であるハンドル6が設けら
れている。第4図に示すように、テーブル4に固定され
たラック7に噛合するビニオン8がハンドル6に連結さ
れている。ハンドル6は前後方向に移動自在で、前方に
移動させた時にビニオン8をラック7に噛合させ、後方
へ引いた時にビニオン8をラック7から退避させるもの
である。また、テーブル4は駆動部である油圧シリンダ
9に連結されている。さらに、右端に復帰するテーブル
4に干渉して動作するリミットスイッチ9aがフレーム
1に取付けられている。
は、砥石2を保持した砥石台3を固定した可動体である
テーブル4が左右方向に往復動自在に設けられていると
ともに、円筒形のワーク(図示せず)を着脱自在に保持
してこのワークを回転させるチャック装置5が設けられ
ている。また、フレーム1の正面にはテーブル4を左右
方向に移動させる手動操作部であるハンドル6が設けら
れている。第4図に示すように、テーブル4に固定され
たラック7に噛合するビニオン8がハンドル6に連結さ
れている。ハンドル6は前後方向に移動自在で、前方に
移動させた時にビニオン8をラック7に噛合させ、後方
へ引いた時にビニオン8をラック7から退避させるもの
である。また、テーブル4は駆動部である油圧シリンダ
9に連結されている。さらに、右端に復帰するテーブル
4に干渉して動作するリミットスイッチ9aがフレーム
1に取付けられている。
さらに、第2図に示すように、フレーム1には操作パネ
ル10.11が設けられ、操作パネル10にはモードス
イッチ12が設けられているとともに、図示しないが他
の操作部が設けられている。
ル10.11が設けられ、操作パネル10にはモードス
イッチ12が設けられているとともに、図示しないが他
の操作部が設けられている。
このモードスイッチ12は、研削作業を自動で行う自動
モード、研削作業を手動により行う手動モード、研削作
業のプログラム制御のためのデータを入力するデータ入
力モード等を選択するものである。
モード、研削作業を手動により行う手動モード、研削作
業のプログラム制御のためのデータを入力するデータ入
力モード等を選択するものである。
他方の操作パネル11には、テーブル速度設定スイッチ
14、ドレス速度設定スイッチ15、タリー設定スイッ
チ16、表示部17、表示選択スイッチ18、二の表示
選択スイッチ18に選択されて表示部17の表示内容の
アイテム(テーブル位置、テーブル速度、ドレス速度、
タリー設定時間)を区別する複数のインジケータ19、
図示しないドレッサをテーブル4に対して上昇させるド
レッサ上昇スイッチ20及び下降させるドレッサ下降ス
イッチ21、リセットスイッチ22、インターロックス
イッチ23、微動スイッチ24,25、LED26を内
蔵したブザー人力スイッチ27、アラーム28等が配列
されている。
14、ドレス速度設定スイッチ15、タリー設定スイッ
チ16、表示部17、表示選択スイッチ18、二の表示
選択スイッチ18に選択されて表示部17の表示内容の
アイテム(テーブル位置、テーブル速度、ドレス速度、
タリー設定時間)を区別する複数のインジケータ19、
図示しないドレッサをテーブル4に対して上昇させるド
レッサ上昇スイッチ20及び下降させるドレッサ下降ス
イッチ21、リセットスイッチ22、インターロックス
イッチ23、微動スイッチ24,25、LED26を内
蔵したブザー人力スイッチ27、アラーム28等が配列
されている。
テーブル4は第4図に仮想線をもって示すように左右方
向に移動するが、右から順に移動位置を示すとホームポ
ジションとも言うべき原位置G、ドレッサ側に移動した
中間位置F、ドレッシング開始位置E、ドレッシング終
了位RD、注水位置C1研削開始位置B、研削終了位置
Aとなる。
向に移動するが、右から順に移動位置を示すとホームポ
ジションとも言うべき原位置G、ドレッサ側に移動した
中間位置F、ドレッシング開始位置E、ドレッシング終
了位RD、注水位置C1研削開始位置B、研削終了位置
Aとなる。
しかして、それぞれの位置A、B、C,D、E。
Fを入力する入力操作部が操作パネル11に配列されて
いる。これらの入力操作部とは、具体的には第5図に示
す中間位置F入力スイッチ29、ドレッシング開始位置
E入カスイッチ30、ドレッシング終了位置り入力スイ
ッチ31、注水位置C入力スイッチ32、研削開始位置
B入力スイッチ33、研削終了位置A入力スイッチ34
、プリセットスイッチ35である。これらのスイッチ2
9ないし35の押釦にはそれぞれLED29a、30a
、31a、32a、33a、34a、35aが内蔵され
ている。さらに、操作パネル11にはテーブル4が原位
置Gに位置した状態を表示するLED36が設けられて
いる。
いる。これらの入力操作部とは、具体的には第5図に示
す中間位置F入力スイッチ29、ドレッシング開始位置
E入カスイッチ30、ドレッシング終了位置り入力スイ
ッチ31、注水位置C入力スイッチ32、研削開始位置
B入力スイッチ33、研削終了位置A入力スイッチ34
、プリセットスイッチ35である。これらのスイッチ2
9ないし35の押釦にはそれぞれLED29a、30a
、31a、32a、33a、34a、35aが内蔵され
ている。さらに、操作パネル11にはテーブル4が原位
置Gに位置した状態を表示するLED36が設けられて
いる。
ついで、第1図に電子回路を示す。制御部であるテーブ
ル駆動制御回路37には、プリセットスイッチ35、中
間位置F入力スイッチ29、ドレッシング開始位置E入
カスイッチ3o、ドレッシング終了位置り入力スィッチ
31.注水位置C入カスイッチ32、研削開始位置B入
力スイッチ33、研削終了位置A入力スイッチ34、微
動スイッチ24,25、リセットスイッチ22、テーブ
ル速度設定スイッチ14、タリー設定スイッチ16、表
示選択スイッチ18、表示部17、アラーム28、ブザ
ー人力スイッチ27、LED29a。
ル駆動制御回路37には、プリセットスイッチ35、中
間位置F入力スイッチ29、ドレッシング開始位置E入
カスイッチ3o、ドレッシング終了位置り入力スィッチ
31.注水位置C入カスイッチ32、研削開始位置B入
力スイッチ33、研削終了位置A入力スイッチ34、微
動スイッチ24,25、リセットスイッチ22、テーブ
ル速度設定スイッチ14、タリー設定スイッチ16、表
示選択スイッチ18、表示部17、アラーム28、ブザ
ー人力スイッチ27、LED29a。
30a、31a、32a、33a、34a、35a、3
6、検出部であるパルスジェネレータ38゜ブザー39
.油圧制御部4o、プログラムが書き込まれたROM4
1、記憶部であるRAM42が接続されている。また、
油圧制御部40には油圧シリンダ9を動作させる制御弁
43が接続されている。パルスジェネレータ38はビニ
オン8の回転に同期して回転してテーブル4の移動方向
及び位置を検出するもので、そのために三種類の信号を
出力する。第一はテーブル4の左方への動作時に出力す
るパルス、第二はテーブル4の右方への動作時に前記パ
ルスに対して位相を90度ずらして出力するパルス、第
三は一回転毎に基準信号として出力するパルスである。
6、検出部であるパルスジェネレータ38゜ブザー39
.油圧制御部4o、プログラムが書き込まれたROM4
1、記憶部であるRAM42が接続されている。また、
油圧制御部40には油圧シリンダ9を動作させる制御弁
43が接続されている。パルスジェネレータ38はビニ
オン8の回転に同期して回転してテーブル4の移動方向
及び位置を検出するもので、そのために三種類の信号を
出力する。第一はテーブル4の左方への動作時に出力す
るパルス、第二はテーブル4の右方への動作時に前記パ
ルスに対して位相を90度ずらして出力するパルス、第
三は一回転毎に基準信号として出力するパルスである。
この基準信号の出力が得られた状態がZ・相検出と言う
ことで、その作用は後述する。
ことで、その作用は後述する。
このような構成において、第6図に示すフローチャート
を参照して作用を説明する。まず、電源をONにし、種
々の運転準備を完了する。この状態でLED35 aが
点滅する。次にハンドル6を前方に押しビニオン8をラ
ック7に噛合させ、ハンドル6を右に回すことにより、
テーブル4を右端に移動させる。この時リミットスイッ
チ9aが作動しLED36が点灯する。このテーブル4
の移動方向と移動量とはパルスジェネレータ38が検出
するが、パネルジェネレータ38がZ相を検出すると1
M位置Gの入力のが自動的に行われ、同時にLED35
aの点滅が解除されることによりテーブル4の原位置G
の入力が確認される。Z相が検出されない時は、ハンド
ル6によりテーブル4の位置を小刻みに補正する。次に
モードスイッチ12をデータ入力モードに切替える。そ
して、ハンドル6を操作してテーブル4をドレッサに近
い中間位置Fに移動させ、この中間位置Fを入力する時
は中間位置F入力スイッチ29をプリセットスイッチ3
5とともに押す。このようにテーブル4を左方へ移動さ
せながら、ドレッシング開始位置E入力させる時はドレ
ッシング開始位置E入カスイッチ30をプリセットスイ
ッチ35とともに押し、ドレッシング終了位置りを入力
する時はドレッシング終了位置り入力スイッチ31をプ
リセットスイッチ35とともに押し、注水位置Cを入力
する時は注水位置C入力スイッチ32をプリセットスイ
ッチ35とともに押し、研削開始位置Bを入力する時は
研削開始位置B入力スイッチ33をプリセットスイッチ
35とともに押し、研削終了位aAを入力する時は研削
終了位置六入カスイッチ34をプリセットスイッチ35
とともに押す。テーブル4の各位置は左方に向かうに従
い原位置Gを基準とした距離が増加する。したがって、
A>B>C>D>E>F>G?が判断され、N。
を参照して作用を説明する。まず、電源をONにし、種
々の運転準備を完了する。この状態でLED35 aが
点滅する。次にハンドル6を前方に押しビニオン8をラ
ック7に噛合させ、ハンドル6を右に回すことにより、
テーブル4を右端に移動させる。この時リミットスイッ
チ9aが作動しLED36が点灯する。このテーブル4
の移動方向と移動量とはパルスジェネレータ38が検出
するが、パネルジェネレータ38がZ相を検出すると1
M位置Gの入力のが自動的に行われ、同時にLED35
aの点滅が解除されることによりテーブル4の原位置G
の入力が確認される。Z相が検出されない時は、ハンド
ル6によりテーブル4の位置を小刻みに補正する。次に
モードスイッチ12をデータ入力モードに切替える。そ
して、ハンドル6を操作してテーブル4をドレッサに近
い中間位置Fに移動させ、この中間位置Fを入力する時
は中間位置F入力スイッチ29をプリセットスイッチ3
5とともに押す。このようにテーブル4を左方へ移動さ
せながら、ドレッシング開始位置E入力させる時はドレ
ッシング開始位置E入カスイッチ30をプリセットスイ
ッチ35とともに押し、ドレッシング終了位置りを入力
する時はドレッシング終了位置り入力スイッチ31をプ
リセットスイッチ35とともに押し、注水位置Cを入力
する時は注水位置C入力スイッチ32をプリセットスイ
ッチ35とともに押し、研削開始位置Bを入力する時は
研削開始位置B入力スイッチ33をプリセットスイッチ
35とともに押し、研削終了位aAを入力する時は研削
終了位置六入カスイッチ34をプリセットスイッチ35
とともに押す。テーブル4の各位置は左方に向かうに従
い原位置Gを基準とした距離が増加する。したがって、
A>B>C>D>E>F>G?が判断され、N。
の時は設定ミスとしてアラーム出力が出力され、アラー
ム28が警報を発し、YESの時は設定が正しいものと
してRAM42に記憶される。
ム28が警報を発し、YESの時は設定が正しいものと
してRAM42に記憶される。
したがって、モードスイ)ソチ12を自動モードに切替
えることによりRA M 42のデータがR○M41の
プログラムにしたがって呼び出され、ワークの研削作業
が連続して行われる。すなわち、テーブル4は中間位置
Fから左方ヘスタートし、ドレッシング開始′位置Eか
らドレッシング終了位置りに至る間でドレッシングを行
い、注水位置Cで冷却水をワークと砥石2とに供給し、
研削開始位置Bから研削終了位置Aに至る間でワークの
内面研削を行い、中間位置Fに復帰する動作を繰り返す
。この時、テーブル4が中間位置Fから研削終了位置A
に達する過程で各位置を通過する度に順次LED29a
、30a、31a、32a、33a、34aが点灯する
。LED29a、30a。
えることによりRA M 42のデータがR○M41の
プログラムにしたがって呼び出され、ワークの研削作業
が連続して行われる。すなわち、テーブル4は中間位置
Fから左方ヘスタートし、ドレッシング開始′位置Eか
らドレッシング終了位置りに至る間でドレッシングを行
い、注水位置Cで冷却水をワークと砥石2とに供給し、
研削開始位置Bから研削終了位置Aに至る間でワークの
内面研削を行い、中間位置Fに復帰する動作を繰り返す
。この時、テーブル4が中間位置Fから研削終了位置A
に達する過程で各位置を通過する度に順次LED29a
、30a、31a、32a、33a、34aが点灯する
。LED29a、30a。
31 a、 32 a、 33 a、 34 a
の点灯に合わせてブザー39を作動させるときは、デー
タ入力モードにおいて、各位置A、B、C,D、E、F
を入力する時にブザー人力スイッチ27を押せば良い。
の点灯に合わせてブザー39を作動させるときは、デー
タ入力モードにおいて、各位置A、B、C,D、E、F
を入力する時にブザー人力スイッチ27を押せば良い。
この時はLED26が点灯するのでブザー人力ミスを防
止しうる。
止しうる。
また、位置入力時にその位置を変更したい時は、該当す
るスイッチ29,30,31,32,33゜34を押し
た状態で微動スイッチ24.25の何れかを押すことに
より0.5(ト)の調整が可能である。左方への調整時
は微動スイッチ24を押し、右方への調整時は微動スイ
ッチ25を押す。
るスイッチ29,30,31,32,33゜34を押し
た状態で微動スイッチ24.25の何れかを押すことに
より0.5(ト)の調整が可能である。左方への調整時
は微動スイッチ24を押し、右方への調整時は微動スイ
ッチ25を押す。
さらに、入力した位置のデータを取り消す時はリセット
スイッチ22を押してRAM42の内容をクリアする。
スイッチ22を押してRAM42の内容をクリアする。
なお、貫通する筒状のワークの場合は内面を研削した砥
石2を左から右に貫通させることによって内面の径は均
一に仕上げられ、底が有る場合は砥石2を貫通させるこ
とができないので入り口の径より底の径の方が小さくな
る。したがって、砥石2をワークの底の近傍で停止させ
る必要がある。
石2を左から右に貫通させることによって内面の径は均
一に仕上げられ、底が有る場合は砥石2を貫通させるこ
とができないので入り口の径より底の径の方が小さくな
る。したがって、砥石2をワークの底の近傍で停止させ
る必要がある。
この停止時間の調整はタリー設定スイッチ16により行
うが、この操作は運転中でも停止中でも随時行いうる。
うが、この操作は運転中でも停止中でも随時行いうる。
前記実施例において、1サイクル中に一種類のドレッシ
ング作業を一回行う状態で説明したが、プログラムの変
更により、テーブル4をドレッシング開始位置Eとドレ
ッシング終了位置りとの間を複数回往復動させて、小刻
みにドレッシング作業を行うようにしても良い。また、
複数種のドレッサを装備する場合には、個々のドレッサ
毎にドレッシング開始位置Eとドレッシング終了位置り
の入力を行い、内容の異なる複数種のドレッシング作業
を行うようにしても良い。さらに、注水位置Cを入力し
たが、ドライ研削の場合には注水行程を省略しても良い
。さらに、この発明は内面研削、円筒研削、平面研削の
何れにも適用されるものである。
ング作業を一回行う状態で説明したが、プログラムの変
更により、テーブル4をドレッシング開始位置Eとドレ
ッシング終了位置りとの間を複数回往復動させて、小刻
みにドレッシング作業を行うようにしても良い。また、
複数種のドレッサを装備する場合には、個々のドレッサ
毎にドレッシング開始位置Eとドレッシング終了位置り
の入力を行い、内容の異なる複数種のドレッシング作業
を行うようにしても良い。さらに、注水位置Cを入力し
たが、ドライ研削の場合には注水行程を省略しても良い
。さらに、この発明は内面研削、円筒研削、平面研削の
何れにも適用されるものである。
発明の効果
この発明は上述のように構成したので、手動操作部によ
り可動体を移動させる過程で、中間位置、ドレッシング
開始位置、ドレッシング終了位置、研削開始位置、研削
終了位置の各位置を入力操作部により記憶部に入力し、
研削作業に際しては記憶部のデータにより可動体の位置
を制御しながら駆動部により往復動させて研削作業を自
動的に行うことができ、したがって、可動体の位置の入
力及び入力した位置の変更を容易に行うことかでき。
り可動体を移動させる過程で、中間位置、ドレッシング
開始位置、ドレッシング終了位置、研削開始位置、研削
終了位置の各位置を入力操作部により記憶部に入力し、
研削作業に際しては記憶部のデータにより可動体の位置
を制御しながら駆動部により往復動させて研削作業を自
動的に行うことができ、したがって、可動体の位置の入
力及び入力した位置の変更を容易に行うことかでき。
これにより、研削作業前の段取時間を短縮することがで
き、また、テーブルを中間位置からスタートさせること
により研削時間を短縮することができる等の効果を有す
る。
き、また、テーブルを中間位置からスタートさせること
により研削時間を短縮することができる等の効果を有す
る。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は電子
回路を示すブロック図、第2図は研削盤の正面図、第3
図は研削盤の側面図、第4図はテーブルの駆動構造を示
す正面図、第5図は操作パネルを拡大して示す正面図、
第6図は位置入力操作の手順を示すフローチャートであ
る。 2・・・砥石、4・・・テーブル、6・・・ハンドル(
手動操作部)、9・・・油圧シリンダ(駆動部)、29
・・・中間位置F入力スイッチ(入力操作部)、30・
・・ドレッシング開始位置E入力スイッチ(入力操作部
)。 31・・・ドレッシング終了位置り入力スイッチ(入力
操作部)、33・・・研削開始位置B入力スイッチ(入
力操作部)、34・・・研削終了位置A入力スイッチ(
入力操作部)、35・・・プリセットスイッチ(入力操
作部)、37・・・テーブル駆動制御回路(制御部)、
38・・・パルスジェネレータ(検出部)、42・・・
RAM(メモリ) 出願人 株式会社岡本工作機械製作所12図 J3,3図 、5)5 図 3L4−図 量 ロコヨコ互コ
回路を示すブロック図、第2図は研削盤の正面図、第3
図は研削盤の側面図、第4図はテーブルの駆動構造を示
す正面図、第5図は操作パネルを拡大して示す正面図、
第6図は位置入力操作の手順を示すフローチャートであ
る。 2・・・砥石、4・・・テーブル、6・・・ハンドル(
手動操作部)、9・・・油圧シリンダ(駆動部)、29
・・・中間位置F入力スイッチ(入力操作部)、30・
・・ドレッシング開始位置E入力スイッチ(入力操作部
)。 31・・・ドレッシング終了位置り入力スイッチ(入力
操作部)、33・・・研削開始位置B入力スイッチ(入
力操作部)、34・・・研削終了位置A入力スイッチ(
入力操作部)、35・・・プリセットスイッチ(入力操
作部)、37・・・テーブル駆動制御回路(制御部)、
38・・・パルスジェネレータ(検出部)、42・・・
RAM(メモリ) 出願人 株式会社岡本工作機械製作所12図 J3,3図 、5)5 図 3L4−図 量 ロコヨコ互コ
Claims (1)
- 手動操作部又は駆動部に選択的に連結されて砥石をワー
クに接離させる往復動自在の可動体と、前記砥石の移動
軌跡に対して進退するドレッサとを有する研削盤におい
て、前記可動体の位置を検出する検出部と、前記可動体
のホームポジションとなる原位置から所望の距離を隔て
た中間位置、前記ドレッサに対する前記砥石のドレッシ
ング開始位置及びドレッシング終了位置、前記ワークに
対する前記砥石の研削開始位置及び研削終了位置等の前
記可動体のそれぞれの位置を入力する入力操作部と、こ
の入力操作部の入力を一時的に記憶する記憶部と、この
記憶部のデータに基づき前記駆動部を駆動する制御部と
を設けたことを特徴とする研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25288086A JPS63105884A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25288086A JPS63105884A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105884A true JPS63105884A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17243446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25288086A Pending JPS63105884A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105884A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126065A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-27 | Toyoda Mach Works Ltd | 研削盤における砥石車送り装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25288086A patent/JPS63105884A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126065A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-27 | Toyoda Mach Works Ltd | 研削盤における砥石車送り装置 |
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