JPS63106060A - ディジタルデ−タ処理システム用高速相互接続装置 - Google Patents
ディジタルデ−タ処理システム用高速相互接続装置Info
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- JPS63106060A JPS63106060A JP62185345A JP18534587A JPS63106060A JP S63106060 A JPS63106060 A JP S63106060A JP 62185345 A JP62185345 A JP 62185345A JP 18534587 A JP18534587 A JP 18534587A JP S63106060 A JPS63106060 A JP S63106060A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4213—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol
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- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は広義にはディジタル・データ処理システムに係
り、特に該システムと外部装置間でデータを転送する高
速2地点間相互接続装置に関する。
り、特に該システムと外部装置間でデータを転送する高
速2地点間相互接続装置に関する。
典型的なディジタル・データ処理システムには3つの基
本的要素、即ち、プロセッサ要素、記憶要素、及び入出
力要素が含まれる。記憶要素はアドレス可能な記憶位置
に情報を記憶する。この情報には、データと該データを
処理するための命令とが含まれる。プロセッサ要素は1
個以上のディジタル・データ処理装置を含み、これらデ
ィジタル・データ処理袋は各々、゛記憶要素からそれに
情報を転送又は取出させ、入力情報を命令又はデータの
いずれかとして解釈し、命令に従ってデータを処理する
。その結果は記憶要素のアドレス位置に記憶される。
本的要素、即ち、プロセッサ要素、記憶要素、及び入出
力要素が含まれる。記憶要素はアドレス可能な記憶位置
に情報を記憶する。この情報には、データと該データを
処理するための命令とが含まれる。プロセッサ要素は1
個以上のディジタル・データ処理装置を含み、これらデ
ィジタル・データ処理袋は各々、゛記憶要素からそれに
情報を転送又は取出させ、入力情報を命令又はデータの
いずれかとして解釈し、命令に従ってデータを処理する
。その結果は記憶要素のアドレス位置に記憶される。
情報をシステムに転送し、処理済みデータをそれから得
るために、入出力要素も記憶要素と通信する。通常、入
出力要素を含む諸装置が、プロセッサ要素から入出力要
素に送られる制御情報に従って動作する。この制御情報
は、入出力装置が行なう動作を定義する。1台の入出力
装置が行なう少なくとも1種類の動作が、入出力装置と
記憶要素間におけるユーザー情報、即ちユーザー・プロ
グラムで使用される情報、の転送である。入出力要素を
含む典型的な装置は、例えばプリンタ、テレタイプ、及
びビデオ標示端末装置であり、例えばディスク又はテー
プ記憶装置のような二次情報記憶装置を含むこともでき
る。又、これら入出力装置は、典型的には1個の外部装
置に接続される2地点間情報転送装置、即ち相互接続装
置を含むことができる。相互接続装置はシステムと外部
装置間で情報を高速で転送する。代表的な外部装置には
、例えばアレイ・プロセッサ、特殊科学実験室用計器、
又は別のディジタル・データ処理システムが含まれる。
るために、入出力要素も記憶要素と通信する。通常、入
出力要素を含む諸装置が、プロセッサ要素から入出力要
素に送られる制御情報に従って動作する。この制御情報
は、入出力装置が行なう動作を定義する。1台の入出力
装置が行なう少なくとも1種類の動作が、入出力装置と
記憶要素間におけるユーザー情報、即ちユーザー・プロ
グラムで使用される情報、の転送である。入出力要素を
含む典型的な装置は、例えばプリンタ、テレタイプ、及
びビデオ標示端末装置であり、例えばディスク又はテー
プ記憶装置のような二次情報記憶装置を含むこともでき
る。又、これら入出力装置は、典型的には1個の外部装
置に接続される2地点間情報転送装置、即ち相互接続装
置を含むことができる。相互接続装置はシステムと外部
装置間で情報を高速で転送する。代表的な外部装置には
、例えばアレイ・プロセッサ、特殊科学実験室用計器、
又は別のディジタル・データ処理システムが含まれる。
1982年3月9日にトマスR,アーモロピッチ(Th
omas R,Ers+olovich)等に発行され
、本発明の譲受人に譲渡された「データ処理システム用
通信装置」と題する米国特許第4,319,323号に
は、ディジタル処理システムと外部装置間で情報を転送
する相互接続装置(その明細書中では「通信装置」と呼
ばれている)が記載されている。該明細書に記載の相互
接続装置は、2個のみの装置、即ち相互接続装置及び外
部装置間で情報を転送する母線を介して外部装置に接続
される。この相互接続装置は、制御情報を転送するセク
ションとユーザ情報を転送するセクションとを含んでい
る。入出力装置を制御するためにプロセッサが与える制
御情報と同様に、相互接続装置と外部装置間で母線を介
して転送される制御情報は、ユーザー情報転送セクショ
ンを介したそれらの間のユーザー情報の転送に関する情
報を与え、且つそれを定義する。
omas R,Ers+olovich)等に発行され
、本発明の譲受人に譲渡された「データ処理システム用
通信装置」と題する米国特許第4,319,323号に
は、ディジタル処理システムと外部装置間で情報を転送
する相互接続装置(その明細書中では「通信装置」と呼
ばれている)が記載されている。該明細書に記載の相互
接続装置は、2個のみの装置、即ち相互接続装置及び外
部装置間で情報を転送する母線を介して外部装置に接続
される。この相互接続装置は、制御情報を転送するセク
ションとユーザ情報を転送するセクションとを含んでい
る。入出力装置を制御するためにプロセッサが与える制
御情報と同様に、相互接続装置と外部装置間で母線を介
して転送される制御情報は、ユーザー情報転送セクショ
ンを介したそれらの間のユーザー情報の転送に関する情
報を与え、且つそれを定義する。
上記特許明細書に記載の相互接続装置に発生する問題は
、母線を介して情報を転送するプロトコルが複雑になり
、従って、それに接続できる外部装置の製造が比較的困
難になり、且つそのコストが高くなるという点である。
、母線を介して情報を転送するプロトコルが複雑になり
、従って、それに接続できる外部装置の製造が比較的困
難になり、且つそのコストが高くなるという点である。
例えば、ユーザー情報転送部は情報を同時に転送する。
即ち、ユーザー情報転送部は、2つの装置間で転送され
たままのデータの時間を定めるタイミング・シグナルを
転送する回線を含む、更に、転送部は、情報転送に関連
した諸装置の現在の状態に関する相互接続装置と外部装
置間で信号を転送する複数のケーブルを含む、特に、こ
れら信号は、各装置が(イ)現在データ転送を行なって
いるか、又(ロ)転送を行ないながらデータの伝送又は
受信を現在行なうことができるかを示す。即ち、これら
信号は、各装置の機能が停止しているか否かを示す。同
期転送において、転送同期信号が切り換えられる毎に、
情報信号は伝送装置によってデータ回線に載せ、受信装
置によってラッチする必要がある。しかし、多くの場合
において、伝送装置が転送する情報を得る際に遅延があ
るために、伝送装置が伝送する信号を持っていない短い
時間が生じることがある。同様に、受信装置は、伝送装
置が受信装置のために用意しているデータを一時的に取
り出すことができないことがある。
たままのデータの時間を定めるタイミング・シグナルを
転送する回線を含む、更に、転送部は、情報転送に関連
した諸装置の現在の状態に関する相互接続装置と外部装
置間で信号を転送する複数のケーブルを含む、特に、こ
れら信号は、各装置が(イ)現在データ転送を行なって
いるか、又(ロ)転送を行ないながらデータの伝送又は
受信を現在行なうことができるかを示す。即ち、これら
信号は、各装置の機能が停止しているか否かを示す。同
期転送において、転送同期信号が切り換えられる毎に、
情報信号は伝送装置によってデータ回線に載せ、受信装
置によってラッチする必要がある。しかし、多くの場合
において、伝送装置が転送する情報を得る際に遅延があ
るために、伝送装置が伝送する信号を持っていない短い
時間が生じることがある。同様に、受信装置は、伝送装
置が受信装置のために用意しているデータを一時的に取
り出すことができないことがある。
もし、例えば記憶装置とディスク又はテープ記憶装置間
の転送においてこれらのいずれかが発生した場合、エラ
ーかでディスク又は記憶装置に発生し、転送が打ち切ら
れることになる。それによりプロセッサは中断され、転
送が繰り返されることがある。しかし、外部装置が、あ
る種類の科学計器の外部装置であった場合、転送の繰り
返しは可能でなかったり、又は実際的でないことがある
。
の転送においてこれらのいずれかが発生した場合、エラ
ーかでディスク又は記憶装置に発生し、転送が打ち切ら
れることになる。それによりプロセッサは中断され、転
送が繰り返されることがある。しかし、外部装置が、あ
る種類の科学計器の外部装置であった場合、転送の繰り
返しは可能でなかったり、又は実際的でないことがある
。
本発明は、相互接続装置と単一の外部装置間における、
制御及びユーザー情報を含む情報を転送するための母線
を含む新規で改良された相互接続装置を提供するもので
あり、その母線は、2つの装置間で情報を転送する際機
能停止に適応させる簡略化されたプロトコルを有してい
る。
制御及びユーザー情報を含む情報を転送するための母線
を含む新規で改良された相互接続装置を提供するもので
あり、その母線は、2つの装置間で情報を転送する際機
能停止に適応させる簡略化されたプロトコルを有してい
る。
要するに、この新規な相互接続装置は、制御情報転送部
とユーザー情報転送部とを有する母線を介して外部装置
と接続し、且つ該外部装置に情報を転送する。ユーザー
情報転送部は、ユーザー情報が転送されるユーザー情報
転送回線を含む。ユーザー情報を転送する前に、伝送装
置は、それがユーザー情報を伝送することを示す方向信
号を出する。ユーザー情報信号を母線の対応回線に載せ
た後、伝送装置は、情報転送の同期を行なうために同期
信号を出す。この同期信号は受信装置がユーザー情報信
号を受信し、且つランチすることを可能にする。ユーザ
ー情報信号を受信した後で、受信装置は、それがユーザ
ー情報語を受信したことを示す受信完了信号を出し、そ
れによって、伝送装置は更にユーザー情報信号を伝送す
ることができる。
とユーザー情報転送部とを有する母線を介して外部装置
と接続し、且つ該外部装置に情報を転送する。ユーザー
情報転送部は、ユーザー情報が転送されるユーザー情報
転送回線を含む。ユーザー情報を転送する前に、伝送装
置は、それがユーザー情報を伝送することを示す方向信
号を出する。ユーザー情報信号を母線の対応回線に載せ
た後、伝送装置は、情報転送の同期を行なうために同期
信号を出す。この同期信号は受信装置がユーザー情報信
号を受信し、且つランチすることを可能にする。ユーザ
ー情報信号を受信した後で、受信装置は、それがユーザ
ー情報語を受信したことを示す受信完了信号を出し、そ
れによって、伝送装置は更にユーザー情報信号を伝送す
ることができる。
一度にユーザー情報転送回線の全回線を介して情報信号
を転送することがない各外部装置の調節を容易にするた
めに、相互接続装置は、ユーザー情報転送回線のうち選
定された回線を介して、情報を転送する。相互接続装置
は、システム・メモリに伝送される受信情報をパックし
、もしくはシステム・メモリから受信する情報をアンバ
ックして、選定されたユーザー情報転送回線を介してそ
れを伝送する。
を転送することがない各外部装置の調節を容易にするた
めに、相互接続装置は、ユーザー情報転送回線のうち選
定された回線を介して、情報を転送する。相互接続装置
は、システム・メモリに伝送される受信情報をパックし
、もしくはシステム・メモリから受信する情報をアンバ
ックして、選定されたユーザー情報転送回線を介してそ
れを伝送する。
制御情報転送部は2組の回線を含み、それぞれ一方の装
置から他方の装置へ単一方向に制御情報を転送する。こ
れらの組の回線は逆並列とされている。即ち、一方の組
が第1の装置から第2の装置へ制御情報を転送し、他方
の組が第2の装置から第1の装置へ制御情報を転送する
。各組の回線は関連した同期信号を有している。この信
号が出されると、それは、関連した制御情報転送回線の
信号の状態が変更したことを受信装置に示す。制御情報
信号及び同期信号を受信した装置は、制御情報信号のラ
ンチを開始するためにストローブ信号を用いてもよく、
あるいは、同期信号を無視して制御情報回線を連続的に
モニターして、それら回線を介して転送された信号を伝
送装置の状態を示指するものとして使用することができ
る。
置から他方の装置へ単一方向に制御情報を転送する。こ
れらの組の回線は逆並列とされている。即ち、一方の組
が第1の装置から第2の装置へ制御情報を転送し、他方
の組が第2の装置から第1の装置へ制御情報を転送する
。各組の回線は関連した同期信号を有している。この信
号が出されると、それは、関連した制御情報転送回線の
信号の状態が変更したことを受信装置に示す。制御情報
信号及び同期信号を受信した装置は、制御情報信号のラ
ンチを開始するためにストローブ信号を用いてもよく、
あるいは、同期信号を無視して制御情報回線を連続的に
モニターして、それら回線を介して転送された信号を伝
送装置の状態を示指するものとして使用することができ
る。
ユーザー情報転送部の同期信号/受信−完了信号のプロ
トコルのおかげで、伝送及び受信装置が、転送エラーと
して処理されることなり、機能停止や一時停止を行なっ
たり、転送動の進行中にユーザー情報を転送することが
可能となる。制御情報転送部のプロトコルは制御情報転
送回線のフレキシブルな使用を可能にする。
トコルのおかげで、伝送及び受信装置が、転送エラーと
して処理されることなり、機能停止や一時停止を行なっ
たり、転送動の進行中にユーザー情報を転送することが
可能となる。制御情報転送部のプロトコルは制御情報転
送回線のフレキシブルな使用を可能にする。
伊の蓋 なi″B
第1図に示すように、本発明に係るデータ処理システム
は基本構成として、プロセッサ10、メモリ11および
1以上の入出カニニット12を含んでいる。バス13は
プロセッサ10、メモリ11および入出カニニット12
を、並列に接続する。プロセッサ10はメモリユニット
11の領域指定可能な記憶領域に保持された命令を実行
する。
は基本構成として、プロセッサ10、メモリ11および
1以上の入出カニニット12を含んでいる。バス13は
プロセッサ10、メモリ11および入出カニニット12
を、並列に接続する。プロセッサ10はメモリユニット
11の領域指定可能な記憶領域に保持された命令を実行
する。
この命令はオペランドに基づき実行すべき動作を認知す
る。なお、このオペランドもまたメモリユニット内の領
域指定可能な領域に記憶されている。
る。なお、このオペランドもまたメモリユニット内の領
域指定可能な領域に記憶されている。
命令およびオペランドは必要なときにプロセッサ10に
より読み出される。また、処理されたデータはメモリ1
1に保持されるよう戻される。プロセッサ10は入出カ
ニニット12へ制御情報の送信も行なう、この制御情報
は入出カニニット12に、メモリ11へのデータの送信
またはメモリ11からのデータの続出を実行せしめるも
のである。このようなデータはメモリ11に送信されう
る命令若しくはオペランド、または記憶若しくは表示の
ためにメモリ11から読み出される処理データを含みう
る。
より読み出される。また、処理されたデータはメモリ1
1に保持されるよう戻される。プロセッサ10は入出カ
ニニット12へ制御情報の送信も行なう、この制御情報
は入出カニニット12に、メモリ11へのデータの送信
またはメモリ11からのデータの続出を実行せしめるも
のである。このようなデータはメモリ11に送信されう
る命令若しくはオペランド、または記憶若しくは表示の
ためにメモリ11から読み出される処理データを含みう
る。
操作卓14はオペレータとのインターフェースとして用
いられる。これによりオペレータはデータの確認および
入力を行なうことができると共にプロセッサ10の動作
を停止させることができ、あるいはプロセッサ10に一
連の命令を実行させ、これに応じたプロセッサIOの応
答を決定することができる。また、オペレータはこの操
作卓14からブートストラップ処理によりシステムを初
期化することもでき、データ処理システム全体に対して
各種の診断テストを実行することもできる。
いられる。これによりオペレータはデータの確認および
入力を行なうことができると共にプロセッサ10の動作
を停止させることができ、あるいはプロセッサ10に一
連の命令を実行させ、これに応じたプロセッサIOの応
答を決定することができる。また、オペレータはこの操
作卓14からブートストラップ処理によりシステムを初
期化することもでき、データ処理システム全体に対して
各種の診断テストを実行することもできる。
メモリ11はメモリコントローラ15を有しており、こ
のメモリコントローラ15はバス13および複数のアレ
イ17に直接、接続されている。
のメモリコントローラ15はバス13および複数のアレ
イ17に直接、接続されている。
アレイ17は情報が保持されるべき複数の領域指定可能
な記憶領域を含んでいる。メモリコントローラ15はプ
ロセッサ10若しくは入出カニニット12からの転送要
求をバス13を介して受信する。メモリコントローラ1
5は大別して2種類に分けられる数種の転送要求を受信
しうる。一方の種類は情報が記憶領域に書き込まれ、若
しくは保持されるもので、他方の種類は情報が記憶領域
から検索され、若しくは読み出されるものである。
な記憶領域を含んでいる。メモリコントローラ15はプ
ロセッサ10若しくは入出カニニット12からの転送要
求をバス13を介して受信する。メモリコントローラ1
5は大別して2種類に分けられる数種の転送要求を受信
しうる。一方の種類は情報が記憶領域に書き込まれ、若
しくは保持されるもので、他方の種類は情報が記憶領域
から検索され、若しくは読み出されるものである。
本データ処理システムはディスクおよびテープによる二
次的な記憶ユニット、テレタイプライタ、ビデオ表示端
末、ラインプリンタ、電話機および計算機が接続される
ネットワークユニットおよび類似の装置を有している数
種の入出カニニット12を含みうる。これらのユニット
は全て、1以上のバスアダプタによりバス装置を介して
バス13と交信する。第1図に示すように、ディスクド
ライブ20はバス装置22を介して二次記憶用バスアダ
プタ21に接続される。この二次記憶用アダプタ21は
バス13に接続される。他の入出カニニット12はバス
装置24を介して入出力バスアダプタ23に接続される
。
次的な記憶ユニット、テレタイプライタ、ビデオ表示端
末、ラインプリンタ、電話機および計算機が接続される
ネットワークユニットおよび類似の装置を有している数
種の入出カニニット12を含みうる。これらのユニット
は全て、1以上のバスアダプタによりバス装置を介して
バス13と交信する。第1図に示すように、ディスクド
ライブ20はバス装置22を介して二次記憶用バスアダ
プタ21に接続される。この二次記憶用アダプタ21は
バス13に接続される。他の入出カニニット12はバス
装置24を介して入出力バスアダプタ23に接続される
。
本発明では入出カニニット1201つは外部装置31に
接続する相互接続ユニット30をも含んでいる。外部装
置は実行される適用例に従い、多くの異なる種類の電子
機器のうらのいかなるものをも含みうる。一つの適用例
として、外部装置27はアレイプロセッサまたは特定の
実験用測定器を含むこととなる。また別の適用例では、
外部装置27は類似の構成の別の相互接続ユニット30
を介して相互接続ユニット30に接続される、第1図に
示すような別のデータ処理システムを含むことになる。
接続する相互接続ユニット30をも含んでいる。外部装
置は実行される適用例に従い、多くの異なる種類の電子
機器のうらのいかなるものをも含みうる。一つの適用例
として、外部装置27はアレイプロセッサまたは特定の
実験用測定器を含むこととなる。また別の適用例では、
外部装置27は類似の構成の別の相互接続ユニット30
を介して相互接続ユニット30に接続される、第1図に
示すような別のデータ処理システムを含むことになる。
第2図は本発明の相互接続ユニット30およびこれによ
るバス13と外部装置31との相互接続状態を機能的に
示すものである。相互接続ユニット30は、バス13に
接続し、周知の方法により、あらかじめ定められたタイ
ミングにより、バス13からの信号を全て、受信し、保
持するバスインターフェース回路50を含んでいく、バ
ス13から相互接続ユニット30により受信された所定
の信号がアドレス信号を含む場合がある。このアドレス
信号は相互接続ユニッ)30内の領域指定可能な領域を
示すものであり、このアドレスにより示される領域に保
持されるべき情報信号がこのアドレス信号に後続する(
若しくはアドレス信号と同時に到来する)。相互接続ユ
ニット30は受信したアドレス信号を転送するためのラ
イン51およびローカルメモリ53、マツプレジスタ制
御/フィジカルアドレス発生回路54、およびマイクロ
プロセッサ55を含む相互接続ユニット30内の各種の
他の回路に情報信号を転送するためのライン52を含ん
でいる。第5図に関連させて以下に説明するように、周
知のマイクロシーケンサ(図示せず)がメモリ11と外
部装置31との間の情報転送時の相互接続ユニット30
の動作を制御するために、第2図に示した構成に接続さ
れる。
るバス13と外部装置31との相互接続状態を機能的に
示すものである。相互接続ユニット30は、バス13に
接続し、周知の方法により、あらかじめ定められたタイ
ミングにより、バス13からの信号を全て、受信し、保
持するバスインターフェース回路50を含んでいく、バ
ス13から相互接続ユニット30により受信された所定
の信号がアドレス信号を含む場合がある。このアドレス
信号は相互接続ユニッ)30内の領域指定可能な領域を
示すものであり、このアドレスにより示される領域に保
持されるべき情報信号がこのアドレス信号に後続する(
若しくはアドレス信号と同時に到来する)。相互接続ユ
ニット30は受信したアドレス信号を転送するためのラ
イン51およびローカルメモリ53、マツプレジスタ制
御/フィジカルアドレス発生回路54、およびマイクロ
プロセッサ55を含む相互接続ユニット30内の各種の
他の回路に情報信号を転送するためのライン52を含ん
でいる。第5図に関連させて以下に説明するように、周
知のマイクロシーケンサ(図示せず)がメモリ11と外
部装置31との間の情報転送時の相互接続ユニット30
の動作を制御するために、第2図に示した構成に接続さ
れる。
このマイクロシーケンサはプロセッサ10により直接、
供給されるか若しくはマイクロプロセッサ55を介して
プロセッサ10から間接的に供給される動作命令情報に
関連して動作する。
供給されるか若しくはマイクロプロセッサ55を介して
プロセッサ10から間接的に供給される動作命令情報に
関連して動作する。
アドレス信号は外部装置31内の領域指定可能な領域、
特に相互接続ユニフ)30と外部装置31との間のユー
ザ情報の転送を制御するための制御レジスタをも示しう
る。制御情報を伴なうアドレス情報は相互接続ユニット
30の外部バスインターフェース56により制御情報バ
ス57を介して送信される。
特に相互接続ユニフ)30と外部装置31との間のユー
ザ情報の転送を制御するための制御レジスタをも示しう
る。制御情報を伴なうアドレス情報は相互接続ユニット
30の外部バスインターフェース56により制御情報バ
ス57を介して送信される。
制御情報バス57は外部装置31から相互接続ユニット
30への制御情報の伝送も行ないうる。
30への制御情報の伝送も行ないうる。
これらの信号は外部バスインターフェース56において
受信され、処理を行なうために相互接続ユニット30内
の他の回路へ送信される。この制御情報がシステムのプ
ロセッサ10(第1図)による処理を要求する場合もあ
る。このような処理が必要であれば、相互接続ユニット
30は周知の方法によりシステムバス13を介してプロ
セッサ10に対して割込みを行ない、割り込み処理を要
求することとなる。
受信され、処理を行なうために相互接続ユニット30内
の他の回路へ送信される。この制御情報がシステムのプ
ロセッサ10(第1図)による処理を要求する場合もあ
る。このような処理が必要であれば、相互接続ユニット
30は周知の方法によりシステムバス13を介してプロ
セッサ10に対して割込みを行ない、割り込み処理を要
求することとなる。
相互接続ユニット30により受信されたプロセッサ10
からの制御情報は相互接続ユニット30がメモリ11(
第1図)と外部装置31との間で情報の転送を行うこと
を可能とする所定の種類の命令を含んでいる。あらかじ
め相互接続ユニット30はDMA (ダイレクト メモ
リ アクセス)転送モードにおいて、メモリ11の情報
を転送する。DMA動作において、プロセッサ10は(
1)転送の方向、すなわち情報がメモリ11へ転送され
るのかあるいはメモリ11から転送されるのか、(2)
転送されるべき情報若しくは保持されるべき情報のメモ
リll内のスタートアドレスおよび(3)転送されるべ
き情報量の3つの情報の一般項目を相互接続ユニット3
0へ与える。これらの情報が与えられると、相互接続ユ
ニット30は(3)により指定されるブロックの長さだ
け、メモリ11内の連続する領域から、若しくは領域へ
情報をブロック単位で転送する。
からの制御情報は相互接続ユニット30がメモリ11(
第1図)と外部装置31との間で情報の転送を行うこと
を可能とする所定の種類の命令を含んでいる。あらかじ
め相互接続ユニット30はDMA (ダイレクト メモ
リ アクセス)転送モードにおいて、メモリ11の情報
を転送する。DMA動作において、プロセッサ10は(
1)転送の方向、すなわち情報がメモリ11へ転送され
るのかあるいはメモリ11から転送されるのか、(2)
転送されるべき情報若しくは保持されるべき情報のメモ
リll内のスタートアドレスおよび(3)転送されるべ
き情報量の3つの情報の一般項目を相互接続ユニット3
0へ与える。これらの情報が与えられると、相互接続ユ
ニット30は(3)により指定されるブロックの長さだ
け、メモリ11内の連続する領域から、若しくは領域へ
情報をブロック単位で転送する。
本発明の一実施例においては、プロセッサにより与えら
れる(2)のアドレスはメモリ11内の現実のフィジカ
ルアドレスではなく、周知の方法により回路54(第2
図)によりフィジカルアドレスに変換されるパーチャル
アドレスである。この変換されたフィジカルアドレスは
情報の格納若しくは取出が行なわれるべきメモリ11内
の物理的領域を示している。転送時、情報は連続するパ
ーチャルアドレスを用いて転送される。なお、この連続
するパーチャルアドレスはメモリ11内では連続する物
理的領域とはならない場合もある。
れる(2)のアドレスはメモリ11内の現実のフィジカ
ルアドレスではなく、周知の方法により回路54(第2
図)によりフィジカルアドレスに変換されるパーチャル
アドレスである。この変換されたフィジカルアドレスは
情報の格納若しくは取出が行なわれるべきメモリ11内
の物理的領域を示している。転送時、情報は連続するパ
ーチャルアドレスを用いて転送される。なお、この連続
するパーチャルアドレスはメモリ11内では連続する物
理的領域とはならない場合もある。
フィジカルアドレスを決定した後、回路54はフィジカ
ルアドレスをアドレスライン51を介してバスインター
フェース回路50へ送信する。情報がメモリ11へ転送
されるべきものであれば、その情報は外部バスインター
フェース56によりユーザ情報ライン60を介して外部
装置31から受信され、バスインターフェース50への
転送のために情報ライン52へ送り出される。この情報
はバスインターフェース50へ直接、転送される場合も
あり、またメモリ53に一時的に保持される場合もある
。バスインターフェース50はライン51.52からア
ドレスと情報とを受信し、それらをバス13に要求され
る転送手順によりバス13を介して送信する。情報をメ
モリから取り出すときは、アドレス情報のみがバスイン
ターフェース50によりアドレスライン51およびバス
13を介して送信され、メモリ11は周知の方法により
バス13を介して指定された領域からの情報を返送する
。この情報はバスインターフェース回路50において受
信され、情報ライン52、外部バスインターフェース回
路56およびユーザ情報ライン60を介して転送される
。
ルアドレスをアドレスライン51を介してバスインター
フェース回路50へ送信する。情報がメモリ11へ転送
されるべきものであれば、その情報は外部バスインター
フェース56によりユーザ情報ライン60を介して外部
装置31から受信され、バスインターフェース50への
転送のために情報ライン52へ送り出される。この情報
はバスインターフェース50へ直接、転送される場合も
あり、またメモリ53に一時的に保持される場合もある
。バスインターフェース50はライン51.52からア
ドレスと情報とを受信し、それらをバス13に要求され
る転送手順によりバス13を介して送信する。情報をメ
モリから取り出すときは、アドレス情報のみがバスイン
ターフェース50によりアドレスライン51およびバス
13を介して送信され、メモリ11は周知の方法により
バス13を介して指定された領域からの情報を返送する
。この情報はバスインターフェース回路50において受
信され、情報ライン52、外部バスインターフェース回
路56およびユーザ情報ライン60を介して転送される
。
いづれの方向への情報転送であっても、情報しよメモリ
53に一時的に保持される場合がある。すなわち、情報
がバス13を介して送信されるより速く外部装置31か
ら受信されていれば、この情報の一部分は一時的にロー
カルメモリ53に保持される場合がある。同様に、相互
接続ユニット30がメモリ11から情報を得る場合、外
部装置31への転送時、相互接続ユニット30がユーザ
情報ライン60を介して外部装置31へ情報を転送する
より速くメモリ11から情報を得ることができれば、こ
の情報は一時的にローカルメモリ53に保持される場合
がある。
53に一時的に保持される場合がある。すなわち、情報
がバス13を介して送信されるより速く外部装置31か
ら受信されていれば、この情報の一部分は一時的にロー
カルメモリ53に保持される場合がある。同様に、相互
接続ユニット30がメモリ11から情報を得る場合、外
部装置31への転送時、相互接続ユニット30がユーザ
情報ライン60を介して外部装置31へ情報を転送する
より速くメモリ11から情報を得ることができれば、こ
の情報は一時的にローカルメモリ53に保持される場合
がある。
ローカルメモリ53は別の目的にも用いられる。
一つの実施例においては、バス13は32ビツト(すな
わち、4バイト)づつ情報を転送する。本実施例では外
部装置31の性能に従い、相互接続ユニットはユーザ情
報ライン60を介して8ビツト、16ピツトまた32ビ
ツトづつ情報を転送する場合がある。ローカルメモリ5
3はバスインターフェース50によりバス13から4バ
イト単位で受信される情報の一時的な保持のために用い
られる。この保持された情報はユーザ情報ライン60を
介して外部バスインターフェース60により1バイト、
2バイトまたは4バイトづつ転送される。情報がメモリ
11へ転送される場合、情報はユーザ情報ライン60を
介して外部バスインターフェース56により1バイト、
2バイトまたは4バイトづつ受信され、ローカルメモリ
53に保持される。次に、この情報はローカルメモリ5
3から4バイトづつ情報ライン52、バスインターフェ
ース50およびバス13を介して転送され、メモリ11
に記憶される(第1図)。
わち、4バイト)づつ情報を転送する。本実施例では外
部装置31の性能に従い、相互接続ユニットはユーザ情
報ライン60を介して8ビツト、16ピツトまた32ビ
ツトづつ情報を転送する場合がある。ローカルメモリ5
3はバスインターフェース50によりバス13から4バ
イト単位で受信される情報の一時的な保持のために用い
られる。この保持された情報はユーザ情報ライン60を
介して外部バスインターフェース60により1バイト、
2バイトまたは4バイトづつ転送される。情報がメモリ
11へ転送される場合、情報はユーザ情報ライン60を
介して外部バスインターフェース56により1バイト、
2バイトまたは4バイトづつ受信され、ローカルメモリ
53に保持される。次に、この情報はローカルメモリ5
3から4バイトづつ情報ライン52、バスインターフェ
ース50およびバス13を介して転送され、メモリ11
に記憶される(第1図)。
第3図に、制御情報バス57およびユーザ情報バス60
を含む各種のラインを示す。第3図において、情報バス
60は相互接続ユニット30と外部装置31との間で双
方向に情報を伝送する一束の情報転送ライン61を含ん
でいる。特にライン61を介して転送される情報はメモ
リ11 (第1図)から得た情報著しくは同メモリ11
へ転送される情報を含んでいる。一実施例においては、
情報転送ライン61は1ラインにつき1ビツトが転送さ
れて、32ビツト、16ビツトまたは8ビツトづつ情報
を転送する32本のラインを含んでいる。
を含む各種のラインを示す。第3図において、情報バス
60は相互接続ユニット30と外部装置31との間で双
方向に情報を伝送する一束の情報転送ライン61を含ん
でいる。特にライン61を介して転送される情報はメモ
リ11 (第1図)から得た情報著しくは同メモリ11
へ転送される情報を含んでいる。一実施例においては、
情報転送ライン61は1ラインにつき1ビツトが転送さ
れて、32ビツト、16ビツトまたは8ビツトづつ情報
を転送する32本のラインを含んでいる。
情報バス60は同期信号を伝送するための2つのライン
をも含んでいる。ライン62はローカルから外部への同
期信号: 5YNC(L : E)を伝送し、ライン6
3は外部からローカルへの同期信号: 5YNC(E
: L)を伝送する。ローカルから外部への同期信号:
5YNC(L : E)は相互接続ユニット30から
外部装置31へ送られ、外部力らローカルへの同期信号
: 5YNC(E : L)は外部装置31から相互接
続ユニット30へ送られる。これらの信号は第4図に関
連して以下に説明される方法により、情報転送ライン6
1を介する情報の転送を同期させるのに用いられる。
をも含んでいる。ライン62はローカルから外部への同
期信号: 5YNC(L : E)を伝送し、ライン6
3は外部からローカルへの同期信号: 5YNC(E
: L)を伝送する。ローカルから外部への同期信号:
5YNC(L : E)は相互接続ユニット30から
外部装置31へ送られ、外部力らローカルへの同期信号
: 5YNC(E : L)は外部装置31から相互接
続ユニット30へ送られる。これらの信号は第4図に関
連して以下に説明される方法により、情報転送ライン6
1を介する情報の転送を同期させるのに用いられる。
また、情報バス60は方向制御信号を伝送するための2
つのラインを含んでいる。ライン64はローカルから外
部への方向信号:DIR(LEE)を伝送し、ライン6
5は外部からローカルへの方向信号:DIR(E:L)
を伝送する。ローカルから外部への方向信号:DIR(
L:E)は相互接続ユニット30から外部装置31へ伝
送され、外部からローカルへの方向信号:DIR(E:
L)は外部装置31から相互接続ユニット30へ伝送さ
れる。これらの信号は第4図に関連して以下に説明され
る方法により、情報転送ライン61を介する情報の転送
の方向を知らしめるのに用いられる。
つのラインを含んでいる。ライン64はローカルから外
部への方向信号:DIR(LEE)を伝送し、ライン6
5は外部からローカルへの方向信号:DIR(E:L)
を伝送する。ローカルから外部への方向信号:DIR(
L:E)は相互接続ユニット30から外部装置31へ伝
送され、外部からローカルへの方向信号:DIR(E:
L)は外部装置31から相互接続ユニット30へ伝送さ
れる。これらの信号は第4図に関連して以下に説明され
る方法により、情報転送ライン61を介する情報の転送
の方向を知らしめるのに用いられる。
制御情報バス57は相互接続ユニット30と外部装置3
1との間で情報を一方向に伝送するための2つの反対方
向制御情報転送バス66.67を含んでいる。制御情報
バス66は相互接続ユニット30から外部装置31への
制御情報信号:CTRL I NFO(L : E)
を伝送し、制御情報バス67は外部装置31から相互接
続ユニット30への制御情報信号: CTRL I
NFO(E:L)を伝送する。
1との間で情報を一方向に伝送するための2つの反対方
向制御情報転送バス66.67を含んでいる。制御情報
バス66は相互接続ユニット30から外部装置31への
制御情報信号:CTRL I NFO(L : E)
を伝送し、制御情報バス67は外部装置31から相互接
続ユニット30への制御情報信号: CTRL I
NFO(E:L)を伝送する。
制御情報バス57は関係する制御情報転送バス66.6
7のために各々、ストローブ信号を伝送する2つのライ
ン70.71をも含む。詳述すると、ライン70は相互
接続ユニット30から外部装置31への同期制御信号:
CTRL 5YNC(L : E)を伝送し、ライン
71は外部袋z31から相互接続ユニット30への同期
制御信号:CTRL 5YNC(E : L)を伝送
する。各同期制御信号は関係する制御情報転送バス66
゜67上の信号の状態が変化したとき、すなわち、この
バス上の少なくとも1つの信号がONからOFFへ若し
くはOFFからONへ切り替ったとき、ONとなる。制
御情報バス57を介する信号手順は第4図により詳細に
示されている。
7のために各々、ストローブ信号を伝送する2つのライ
ン70.71をも含む。詳述すると、ライン70は相互
接続ユニット30から外部装置31への同期制御信号:
CTRL 5YNC(L : E)を伝送し、ライン
71は外部袋z31から相互接続ユニット30への同期
制御信号:CTRL 5YNC(E : L)を伝送
する。各同期制御信号は関係する制御情報転送バス66
゜67上の信号の状態が変化したとき、すなわち、この
バス上の少なくとも1つの信号がONからOFFへ若し
くはOFFからONへ切り替ったとき、ONとなる。制
御情報バス57を介する信号手順は第4図により詳細に
示されている。
ユーザ情報バス60および制御情報バス57に加ねえ、
装置状態バス72は各々、信号を伝送しているユニット
が動作状態であることを示す信号を相互接続ユニット3
0と外部装置31との間で伝送する。バス72は相互接
続装置30から外部装置31へ相互接続ユニット動作状
態信号:■UACTIVEを伝送するライン73を含ん
でいる。この信号は相互接続ユニット30が動作状態で
あるときにONとなる。装置状態バス72は外部装置3
1から相互接続ユニット30へ外部装置動作状態信号:
ED ACTIVEを伝送するライン74をも含んで
いる。この信号は外部装置31が動作状態であるときに
ONとなる。
装置状態バス72は各々、信号を伝送しているユニット
が動作状態であることを示す信号を相互接続ユニット3
0と外部装置31との間で伝送する。バス72は相互接
続装置30から外部装置31へ相互接続ユニット動作状
態信号:■UACTIVEを伝送するライン73を含ん
でいる。この信号は相互接続ユニット30が動作状態で
あるときにONとなる。装置状態バス72は外部装置3
1から相互接続ユニット30へ外部装置動作状態信号:
ED ACTIVEを伝送するライン74をも含んで
いる。この信号は外部装置31が動作状態であるときに
ONとなる。
第4図A、第4図Bは各々、情報バス60を介したユー
ザ情報の転送および制御情報バス57を介した制御情報
の転送のための通信手順を示している。2つのバス57
と60を介する転送手順は左右対照である。すなわち、
同期および方向制御信号のON10 F F状態は相互
接続ユニット30から外部装置31への転送時と外部装
置31から相互接続ユニット30への転送時とで同じで
ある。
ザ情報の転送および制御情報バス57を介した制御情報
の転送のための通信手順を示している。2つのバス57
と60を介する転送手順は左右対照である。すなわち、
同期および方向制御信号のON10 F F状態は相互
接続ユニット30から外部装置31への転送時と外部装
置31から相互接続ユニット30への転送時とで同じで
ある。
第4図Aおよび第4図Bにおいて、“A″および“B”
は第3図中のL”および“E″を表す。
は第3図中のL”および“E″を表す。
例えば、情報バス60を介した転送の方向によって、方
向信号:DIR(A:B)は第3図のローカルから外部
への方向信号:DIR(L:E)に対応しうる。そうで
あれば、方向信号:DIR(B : A)は外部からロ
ーカルへの方向信号:DIR(E:L)に対応する。な
お、第4図Aの同期信号: 5YNC(A : B)は
第3図のローカルから外部への同期信号: 5YNC(
L : E)に対応し、第4図Aの同期信号: 5YN
C(B : A)は第3図の外部からローカルへの同期
信号:5YNC(E : L)に対応する。第4図Bに
示される信号と第3図に記された信号との間にも同様の
対応関係がある。
向信号:DIR(A:B)は第3図のローカルから外部
への方向信号:DIR(L:E)に対応しうる。そうで
あれば、方向信号:DIR(B : A)は外部からロ
ーカルへの方向信号:DIR(E:L)に対応する。な
お、第4図Aの同期信号: 5YNC(A : B)は
第3図のローカルから外部への同期信号: 5YNC(
L : E)に対応し、第4図Aの同期信号: 5YN
C(B : A)は第3図の外部からローカルへの同期
信号:5YNC(E : L)に対応する。第4図Bに
示される信号と第3図に記された信号との間にも同様の
対応関係がある。
第4図Aにおいて、相互接続ユニット30か外部装置3
1のいづれか一方のユニットが他方のユニットへ転送を
行なう場合、そのユニットは他方のユニットに対し、方
向信号:DIR(A:B)をONとする(時点A)、方
向信号:DIR(B:A)がまだOFFとなっていなけ
れば、そのユニ7)は方向信号?DIR(B:A)がO
FFとなるまで待期する(時点B)、その後、そのユニ
ットは情報バス60に情報信号を送り出す(時点C)、
−寸時経過後、情報バス60上の信号が整備される時間
を与えるため、そのユニットは同期信号: 5YNC(
A : B)をONとする(時点D)。
1のいづれか一方のユニットが他方のユニットへ転送を
行なう場合、そのユニットは他方のユニットに対し、方
向信号:DIR(A:B)をONとする(時点A)、方
向信号:DIR(B:A)がまだOFFとなっていなけ
れば、そのユニ7)は方向信号?DIR(B:A)がO
FFとなるまで待期する(時点B)、その後、そのユニ
ットは情報バス60に情報信号を送り出す(時点C)、
−寸時経過後、情報バス60上の信号が整備される時間
を与えるため、そのユニットは同期信号: 5YNC(
A : B)をONとする(時点D)。
他方のユニットはその同期信号: 5YNC(A :B
)を情報バス60上の情報信号を保持せしめるストロー
プイング信号として用いる。同時に、他方のユニットは
同期信号: 5YNC(B : A)をONとする(時
点E)。
)を情報バス60上の情報信号を保持せしめるストロー
プイング信号として用いる。同時に、他方のユニットは
同期信号: 5YNC(B : A)をONとする(時
点E)。
時点已において、同期信号: 5YNC(B : A)
がONとなったことに応じて、情報バス60を介して送
信を行なっている一方のユニットはその同期信号: 5
YNC(A : B)をOFFとし、情報バス60上の
情報信号を取り除く。しばらくして、同期信号: 5Y
NC(A: B)がOFFとなったことに応じて、他方
のユニットはその同期信号:5YNC(B : A>を
OFFとする。
がONとなったことに応じて、情報バス60を介して送
信を行なっている一方のユニットはその同期信号: 5
YNC(A : B)をOFFとし、情報バス60上の
情報信号を取り除く。しばらくして、同期信号: 5Y
NC(A: B)がOFFとなったことに応じて、他方
のユニットはその同期信号:5YNC(B : A>を
OFFとする。
一方のユニットが情報バス60を介して更に転送を行な
うのであれば、情報バス60上に、転送すべき情報の次
のワードを表わす、次の情報信号セントを送り出しく時
点G)、信号を整えた後、一方のユニットは再び同期信
号: 5YNC(A :B)をONとしく時点H)、最
初の転送のときと同様に、通信手順は進む(時点Eから
時点F)。
うのであれば、情報バス60上に、転送すべき情報の次
のワードを表わす、次の情報信号セントを送り出しく時
点G)、信号を整えた後、一方のユニットは再び同期信
号: 5YNC(A :B)をONとしく時点H)、最
初の転送のときと同様に、通信手順は進む(時点Eから
時点F)。
一方のユニットが転送すべき情報を情報バス60を介し
て全て転送する転送動作を完了すると、一方のユニット
はその方向制御信号:DIR(A:B)をOFFとする
(時点I)。その時点で、他方のユニットは情報バス6
0を介する転送を開始してもよい。
て全て転送する転送動作を完了すると、一方のユニット
はその方向制御信号:DIR(A:B)をOFFとする
(時点I)。その時点で、他方のユニットは情報バス6
0を介する転送を開始してもよい。
第4図Bにおいて、一つのユニットが制御情報バス57
を介して制御情報の転送を行なおうとする場合、その制
御情報ライン66または67上に、転送すべき制御情報
に対応する制御情報信号:CTRL INFO(A:
B)の1ワードを送り出す(時点J)。決められた時間
経過後、そのユニットはその同期制御信号:CTRL
5YNC(A : B)をONとする(時点K)0時
点Jと時点にとの間の時間遅延は制御情報信号が受信側
ユニットで整えるのに必要な時間により決定される。
を介して制御情報の転送を行なおうとする場合、その制
御情報ライン66または67上に、転送すべき制御情報
に対応する制御情報信号:CTRL INFO(A:
B)の1ワードを送り出す(時点J)。決められた時間
経過後、そのユニットはその同期制御信号:CTRL
5YNC(A : B)をONとする(時点K)0時
点Jと時点にとの間の時間遅延は制御情報信号が受信側
ユニットで整えるのに必要な時間により決定される。
受信側ユニットは同期制御信号:CTRL 5YNC
(A : B)を用いて、制御情報ライン上の信号をス
トローブしうる。−寸時経過後、送信側ユニットは同期
制御信号: CTRL 5YNC(A : B)をO
FFとして(時点L)、制御情報信号:CTRL I
NFO(,6:B)を取り除く (時点M)。後続する
制御情報信号についても同様の通信手順がくり返される
。
(A : B)を用いて、制御情報ライン上の信号をス
トローブしうる。−寸時経過後、送信側ユニットは同期
制御信号: CTRL 5YNC(A : B)をO
FFとして(時点L)、制御情報信号:CTRL I
NFO(,6:B)を取り除く (時点M)。後続する
制御情報信号についても同様の通信手順がくり返される
。
情報バス60(第4図A)および制御情報バス57(第
4図B)を介する情報の転送のための通信手順が前述し
た米国特許: 4,319,323に記載された通信装
置のための通信手順に比べはるかに簡略化されており、
前記特許に記載された装置に接続するための外部装置を
構成するよりも、本明細書に記載した相互接続ユニソ)
30に接続するための外部装置を構成するほうがはるか
に容易であることは評価されうるであろう、実際に、情
報ライン61 (第3図)を介する情報の各ワードの伝
送のタイミングは前記特許に記載された通信装置のよう
に周期的な同期信号によるのではなく、外部からローカ
ルへの同期信号: 5YNC(E : L)およびロー
カルから外部への同期信号: 5YNC(L : E)
により管理されるので、設定条件が容易に調整されうる
。送信側ユニットは情報ライン61上に情報信号のワー
ドを送り出すまで、その同期信号: 5YNC(A :
B)をONとしない。
4図B)を介する情報の転送のための通信手順が前述し
た米国特許: 4,319,323に記載された通信装
置のための通信手順に比べはるかに簡略化されており、
前記特許に記載された装置に接続するための外部装置を
構成するよりも、本明細書に記載した相互接続ユニソ)
30に接続するための外部装置を構成するほうがはるか
に容易であることは評価されうるであろう、実際に、情
報ライン61 (第3図)を介する情報の各ワードの伝
送のタイミングは前記特許に記載された通信装置のよう
に周期的な同期信号によるのではなく、外部からローカ
ルへの同期信号: 5YNC(E : L)およびロー
カルから外部への同期信号: 5YNC(L : E)
により管理されるので、設定条件が容易に調整されうる
。送信側ユニットは情報ライン61上に情報信号のワー
ドを送り出すまで、その同期信号: 5YNC(A :
B)をONとしない。
従って、送信側ユニットは一時的に、送信データを有し
ていなければ、送信データが発生するまで、その同期信
号: 5YNC(A : B)をONとすることはない
。同様にして、受信側ユニットは一時的に、送信されて
くる情報のワードを受信することがてきない場合、前体
のワードを収容できるまでその同期信号: 5YNC(
B : A)をONとしない。
ていなければ、送信データが発生するまで、その同期信
号: 5YNC(A : B)をONとすることはない
。同様にして、受信側ユニットは一時的に、送信されて
くる情報のワードを受信することがてきない場合、前体
のワードを収容できるまでその同期信号: 5YNC(
B : A)をONとしない。
受信側ユニットは認知信号を発生する必要がないので、
前述の米国特許: 4,319,323の場合の通信手
順に比べ、制′4Bjm報バス57を介する制御情報の
転送のための通信手順もまた筒略化される。
前述の米国特許: 4,319,323の場合の通信手
順に比べ、制′4Bjm報バス57を介する制御情報の
転送のための通信手順もまた筒略化される。
更に、外部装置31の性能に従い、制御情報信号:CT
RL INFO(LEE)は情報ワードを含みうる。
RL INFO(LEE)は情報ワードを含みうる。
これらの情報ワードは各々の同期制御信号: CTRL
5YNC(E : L)および同期制御信号: C
TRL 5YNC(L : E)と同期して転送され
る。また選択的に、制御情報信号は同期制御信号には依
らないで、連続的にモニタされる制御若しくは状態信号
を含みうる。
5YNC(E : L)および同期制御信号: C
TRL 5YNC(L : E)と同期して転送され
る。また選択的に、制御情報信号は同期制御信号には依
らないで、連続的にモニタされる制御若しくは状態信号
を含みうる。
第5図に相互接続ユニット30の動作を制御するため峠
プロセッサ10 (第1図)およびマイクロプロセッサ
55(第2図)により使用される相互接続ユニット30
内の複数の情報構造を示す。
プロセッサ10 (第1図)およびマイクロプロセッサ
55(第2図)により使用される相互接続ユニット30
内の複数の情報構造を示す。
まず、初めにこの相互接続ユニット30の一実施例がデ
ータ処理システムに使用され、システムバスに接続され
ていることが注目されるべきである。
ータ処理システムに使用され、システムバスに接続され
ていることが注目されるべきである。
なお、このシステムバスは1983年9月22日にフラ
ンクC,ボンバ他の名前で出願され、[ディジタル計算
機システムにおける通信路の制御割付けのための調整機
構」と題され、本件出願の譲受人に培液された出願番号
: 534.829の米国特許出願中に記載されている
。このシステムバスの一実施例は本発明の譲受人が販売
しているVAX8200ディジタルデータ処理システム
に組み入れられているBIババスある。
ンクC,ボンバ他の名前で出願され、[ディジタル計算
機システムにおける通信路の制御割付けのための調整機
構」と題され、本件出願の譲受人に培液された出願番号
: 534.829の米国特許出願中に記載されている
。このシステムバスの一実施例は本発明の譲受人が販売
しているVAX8200ディジタルデータ処理システム
に組み入れられているBIババスある。
第5図を参照して、相互接続装置30の情報構造は、バ
ス・インタフェース・レジスタ100の組、制御及び状
態レジスタ101の組、アドレス変換レジスタ102の
組を含む3つの大きな範晴に分割される。バス・インタ
フェース50(第2図)に含まれるバス・インタフェー
ス・レジスタは、概してシステム・バス13 (第1図
)を介して相互接続装置30の動作を制御する(第1図
)。
ス・インタフェース・レジスタ100の組、制御及び状
態レジスタ101の組、アドレス変換レジスタ102の
組を含む3つの大きな範晴に分割される。バス・インタ
フェース50(第2図)に含まれるバス・インタフェー
ス・レジスタは、概してシステム・バス13 (第1図
)を介して相互接続装置30の動作を制御する(第1図
)。
これらのバス・インタフェース・レジスタは、装置の種
類、バス・エラーが発生したか否か及びバス・エラーの
性質、装置が割込み依頼を伝送してもよいか、装置が応
答するシステム・バス13上のアドレス信号のアドレス
空間等の情報を含んでいる。
類、バス・エラーが発生したか否か及びバス・エラーの
性質、装置が割込み依頼を伝送してもよいか、装置が応
答するシステム・バス13上のアドレス信号のアドレス
空間等の情報を含んでいる。
プロセッサ10によって相互接続装置e30に送られる
仮想アドレスから物理アドレスを発生するために、アド
レス変換レジスタ102は、マツプ・レジスタ制御及び
物理アドレス・ゼネレータ回路54(第2図)によって
要求される情報を含んでいる。相互接続装置30と外部
装置31間の転送が行なわれる前に、レジスタ102は
ロードされ、且つ情報バス60からの情報がその中に記
憶されるか、もしくは情報バス60を介して伝送される
情報がそれから得られるシステム・メモリ11のページ
を逐次的に識別する。レジスタ102には2組のレジス
タが含まれ、その第1の組は現在の転送中に用いられ(
これらは第5図で「カレント」レジスタとして識別され
ている)、そしてその第2の組は次の転送用として現在
の転送中にロードすることができる(これらは第5図で
「ネクスト」レジスタとして識別されている)。「カレ
ント」レジスタとして用いられる組のレジスタ102は
、後述する制御及び状態レジスタの指示子によって識別
される。
仮想アドレスから物理アドレスを発生するために、アド
レス変換レジスタ102は、マツプ・レジスタ制御及び
物理アドレス・ゼネレータ回路54(第2図)によって
要求される情報を含んでいる。相互接続装置30と外部
装置31間の転送が行なわれる前に、レジスタ102は
ロードされ、且つ情報バス60からの情報がその中に記
憶されるか、もしくは情報バス60を介して伝送される
情報がそれから得られるシステム・メモリ11のページ
を逐次的に識別する。レジスタ102には2組のレジス
タが含まれ、その第1の組は現在の転送中に用いられ(
これらは第5図で「カレント」レジスタとして識別され
ている)、そしてその第2の組は次の転送用として現在
の転送中にロードすることができる(これらは第5図で
「ネクスト」レジスタとして識別されている)。「カレ
ント」レジスタとして用いられる組のレジスタ102は
、後述する制御及び状態レジスタの指示子によって識別
される。
第5図に示す残りのレジスタは制御及び状態レジスタ1
01から成る。それらは、制御レジスタ103、外部バ
ス・セットアツプ・レジスタ104、及びバス幅レジス
タ105を含む。これらレジスタは情報バス60を介し
て情報の転送を制御し、且つ情報バス60を介して情報
を転送する際、相互接続装置30JcM御するためにこ
れらの全てがマイクロシーケンサによって用いられる。
01から成る。それらは、制御レジスタ103、外部バ
ス・セットアツプ・レジスタ104、及びバス幅レジス
タ105を含む。これらレジスタは情報バス60を介し
て情報の転送を制御し、且つ情報バス60を介して情報
を転送する際、相互接続装置30JcM御するためにこ
れらの全てがマイクロシーケンサによって用いられる。
最初に、プロセッサ10が、1度に情報バス60を介し
て伝送される情のビット数を識別するコード付きのレジ
スタ105をロードする。相互接続装置30が転送を行
なう際、プロセッサ10(第1図)が、外部装置が起動
されているかを判断するために、セントアップ・レジス
タ104のフラグ120を最初にテストする。このフラ
グの状態は回線74(第3図)の現在の状態、特にED
7ACTI VE倍信号出されているかを反影する。
て伝送される情のビット数を識別するコード付きのレジ
スタ105をロードする。相互接続装置30が転送を行
なう際、プロセッサ10(第1図)が、外部装置が起動
されているかを判断するために、セントアップ・レジス
タ104のフラグ120を最初にテストする。このフラ
グの状態は回線74(第3図)の現在の状態、特にED
7ACTI VE倍信号出されているかを反影する。
もし出されていれば、外部装置31は転送を行なうこと
ができる。
ができる。
情報バス60を介した転送が外部装置31に対して行な
われる場合、プロセッサ10はDIROUTフラグ12
1を立て、それによって、回線64上でローカル対外部
方向信号DIR(L:E)が出される。外部対ローカル
方向信号DIR(E:L)が否定されたことをDIRI
Nフラグ122が示せば、プロセッサ10は、転送を進
行させる制御レジスタ103のGoフラグ123の値を
ロードする。この転送は、後述する如く通常の完了まで
、もしくはプロセッサ10がレジスタ103にABOR
Tフラグ124を立てるまで、継続する。
われる場合、プロセッサ10はDIROUTフラグ12
1を立て、それによって、回線64上でローカル対外部
方向信号DIR(L:E)が出される。外部対ローカル
方向信号DIR(E:L)が否定されたことをDIRI
Nフラグ122が示せば、プロセッサ10は、転送を進
行させる制御レジスタ103のGoフラグ123の値を
ロードする。この転送は、後述する如く通常の完了まで
、もしくはプロセッサ10がレジスタ103にABOR
Tフラグ124を立てるまで、継続する。
他方、外部対ローカル方向信号DIR(E:L)の状態
は外部装置31が情報バス60を介して相互接続装置3
0に情報を伝送することを示しているかを判断するため
に、プロセッサ10も周期的にDIRINフラグ122
をモニタする。
は外部装置31が情報バス60を介して相互接続装置3
0に情報を伝送することを示しているかを判断するため
に、プロセッサ10も周期的にDIRINフラグ122
をモニタする。
DIRINフラグが立てられると、外部装置31は情報
を伝送することになり、プロセッサ10は、ローカル対
外部方向信号DIR(L:E)が否定されてGOフラグ
123が立てられるようにするために、DIROUTフ
ラグ121をクリアする。次に相互接続装置30は、後
述する如く通常の完了まで、もしくはプロセッサ10が
レジスタ103にABORTフラグを立てるまで、継続
する。
を伝送することになり、プロセッサ10は、ローカル対
外部方向信号DIR(L:E)が否定されてGOフラグ
123が立てられるようにするために、DIROUTフ
ラグ121をクリアする。次に相互接続装置30は、後
述する如く通常の完了まで、もしくはプロセッサ10が
レジスタ103にABORTフラグを立てるまで、継続
する。
相互接続装置30から外部装置31に情報を転送する際
、レジスタ110は情報バス60の情報回線61を介し
て転送される情報を含む、外部装置31から相互接続装
置30に転送する際、同レジスタ110が外部装置31
から情報を受ける。
、レジスタ110は情報バス60の情報回線61を介し
て転送される情報を含む、外部装置31から相互接続装
置30に転送する際、同レジスタ110が外部装置31
から情報を受ける。
いずれかの方向において情報バス60を介しての転送中
、指示子106は転送の現在の状態を識別する。特に、
転送されるバイト数でもってプロセッサによって最初に
ロードされるバイト残量レジスタBLFTI 14は、
情報の各バイトが伝送され情報バス60を介して受信さ
れたときに、減少する。バイト残量レジスタBLFTI
14の内容がゼロに達すると、転送が終了する。
、指示子106は転送の現在の状態を識別する。特に、
転送されるバイト数でもってプロセッサによって最初に
ロードされるバイト残量レジスタBLFTI 14は、
情報の各バイトが伝送され情報バス60を介して受信さ
れたときに、減少する。バイト残量レジスタBLFTI
14の内容がゼロに達すると、転送が終了する。
更に、変換レジスタ指示子111、マツプの頂点レジス
タ指示子TOMR112、及びオフセント・レジスタ1
13を含め、仮想アドレス変換に関連して指示子106
において3つのレジスタが用いられる。変換レジスタ指
示子111は、仮想対物理アドレス変換に関連して用い
られているアドレス変換レジスタ102におけるレジス
タを識別する。この指示子111によって識別されたレ
ジスタの内容は、転送が行なわれるメモリ11のページ
を識別する。第1ページへの又はそれからの転送の場合
、オフセント・レジスタ113の内容は、情報が記憶さ
れるか、もしくはそれから情報が検索されるシステム・
メモリ11のページの初めの位置を識別する。オフセン
ト・レジスタ13の内容はメモリ11の第1ページへの
又はそれからの最初の転送中にのみ用いられ、従って転
送はページの初めから始まる必要がなく、次のページへ
の転送はページの初めから始まるようになっている。
タ指示子TOMR112、及びオフセント・レジスタ1
13を含め、仮想アドレス変換に関連して指示子106
において3つのレジスタが用いられる。変換レジスタ指
示子111は、仮想対物理アドレス変換に関連して用い
られているアドレス変換レジスタ102におけるレジス
タを識別する。この指示子111によって識別されたレ
ジスタの内容は、転送が行なわれるメモリ11のページ
を識別する。第1ページへの又はそれからの転送の場合
、オフセント・レジスタ113の内容は、情報が記憶さ
れるか、もしくはそれから情報が検索されるシステム・
メモリ11のページの初めの位置を識別する。オフセン
ト・レジスタ13の内容はメモリ11の第1ページへの
又はそれからの最初の転送中にのみ用いられ、従って転
送はページの初めから始まる必要がなく、次のページへ
の転送はページの初めから始まるようになっている。
メモリ11への又はそれからの最初の転送の場合、オフ
セット・レジスタ113の内容は、その最も重要性の低
いビットとして変換レジスタ指示子111によって指示
されたレジスタ102の内容と連結している0次に、物
理アドレスであるこの結果は物理アドレス・レジスタ1
07に記憶される。この物理アドレス・レジスタ107
の内容は、メモリ11 (第1図)への又はそれからの
情報を転送する際バス・インタフェース回路50によっ
て用いられる。もし情報がメモリ11へ転送中であれば
、その情報はレジスタ110中にあり、バス・インタフ
ェース回路50によってメモリ11に伝送される。また
、もし情報がメモリ11から受信中であれば、その情報
は、情報バス60を介して外部装置31に転送される前
にレジスタ110に蓄積される。
セット・レジスタ113の内容は、その最も重要性の低
いビットとして変換レジスタ指示子111によって指示
されたレジスタ102の内容と連結している0次に、物
理アドレスであるこの結果は物理アドレス・レジスタ1
07に記憶される。この物理アドレス・レジスタ107
の内容は、メモリ11 (第1図)への又はそれからの
情報を転送する際バス・インタフェース回路50によっ
て用いられる。もし情報がメモリ11へ転送中であれば
、その情報はレジスタ110中にあり、バス・インタフ
ェース回路50によってメモリ11に伝送される。また
、もし情報がメモリ11から受信中であれば、その情報
は、情報バス60を介して外部装置31に転送される前
にレジスタ110に蓄積される。
相互接続装置30が情報語をメモリ11に又はそれから
転送する際はいつでも、物理アドレス・レジスタ107
の内容は増分される。その内容がページの最大バイト数
に達した場合、それらはリセフトされて、指示子111
の内容は増分されて情報を受信すべく次のページを識別
する。次に、指示子111の内容は指示子112の内容
と比較されて、もしそれらが等しい場合、レジスタ11
4の内容に拘らず転送は終了する。もし指示子111゜
112の内容が等しくない場合、転送は13>iする。
転送する際はいつでも、物理アドレス・レジスタ107
の内容は増分される。その内容がページの最大バイト数
に達した場合、それらはリセフトされて、指示子111
の内容は増分されて情報を受信すべく次のページを識別
する。次に、指示子111の内容は指示子112の内容
と比較されて、もしそれらが等しい場合、レジスタ11
4の内容に拘らず転送は終了する。もし指示子111゜
112の内容が等しくない場合、転送は13>iする。
次に変換レジスタ指示子111によって指示されたアド
レス変換レジスタの内容は、物理アドレス・レジスタの
最も重要な部分に転送されて、転送は′m続する。
レス変換レジスタの内容は、物理アドレス・レジスタの
最も重要な部分に転送されて、転送は′m続する。
上述のように、転送が現在行なわれている間にプロセッ
サ10が情報転送の準備を行なうことができるように、
相互接続装置30は2&llのアドレス変換レジスタを
含んでいる。相互接続装置30は2組の指示子106を
含んでおり、一方が現在の転送用、他方が次の転送用で
ある。指示子(図示せず)が現在及び次の転送指示子を
識別して、制御レジスタ103中の保留セグメント転送
フラグPDG SEC;125が、別の転送がセット
アツプされたときにプロセッサ10によって立てられる
。
サ10が情報転送の準備を行なうことができるように、
相互接続装置30は2&llのアドレス変換レジスタを
含んでいる。相互接続装置30は2組の指示子106を
含んでおり、一方が現在の転送用、他方が次の転送用で
ある。指示子(図示せず)が現在及び次の転送指示子を
識別して、制御レジスタ103中の保留セグメント転送
フラグPDG SEC;125が、別の転送がセット
アツプされたときにプロセッサ10によって立てられる
。
制御情報は別のレジスタ、即ちレジスタ115を介して
転送される。レジスタ115のセグメントCTRL
0UT126は、制御情報バス57の回線66を介して
制御情報を転送するために用いられる0回線67を介し
て伝送中の制御情報を判断するために、プロセッサはレ
ジスタ115のセグメン)CTRL lN127を読
み取ってもよい。外部装置31が制御同期信号 CTR
LSYNC(E : L)を出しているときに、プロセ
ッサ10はセグメントCTRL INを読み取るよう
にしてもよい。制御同期信号CT RL 5YNC(
E : L)が出されると、プロセッサ10に割込みを
発生させ、その結果プロセッサ10により該レジスタの
読み出しを可能にする。また、相互接続装置30は制御
同期信号CTRL 5YNC(E : I、)を無視
してもよく、耳つプロセッサは該レジスタを周期的に読
み出してもよい。
転送される。レジスタ115のセグメントCTRL
0UT126は、制御情報バス57の回線66を介して
制御情報を転送するために用いられる0回線67を介し
て伝送中の制御情報を判断するために、プロセッサはレ
ジスタ115のセグメン)CTRL lN127を読
み取ってもよい。外部装置31が制御同期信号 CTR
LSYNC(E : L)を出しているときに、プロセ
ッサ10はセグメントCTRL INを読み取るよう
にしてもよい。制御同期信号CT RL 5YNC(
E : L)が出されると、プロセッサ10に割込みを
発生させ、その結果プロセッサ10により該レジスタの
読み出しを可能にする。また、相互接続装置30は制御
同期信号CTRL 5YNC(E : I、)を無視
してもよく、耳つプロセッサは該レジスタを周期的に読
み出してもよい。
上述した如く、マイクロプロセッサ55(第2図)は、
相互接続装置30を制御するための指令情報を与えても
よい、相互接続装置30を制御するレジスタ(第5図)
に変換指令及び制御情報を直接ロードさせるようにプロ
セッサ10に要求するのではな(、情報をキューの状態
でロードしてもよく、そしてプロセッサ55は、情報を
反復的に検索し、それを適切なレジスタにロードし、各
レジスタの内容をモニターし、それとも転送を監視する
ようにプログラミングを施してもよい。各転送の後で、
マイクロプロセッサは、転送が完了した旨の指示を別の
キューに転送するようにしてもよい。
相互接続装置30を制御するための指令情報を与えても
よい、相互接続装置30を制御するレジスタ(第5図)
に変換指令及び制御情報を直接ロードさせるようにプロ
セッサ10に要求するのではな(、情報をキューの状態
でロードしてもよく、そしてプロセッサ55は、情報を
反復的に検索し、それを適切なレジスタにロードし、各
レジスタの内容をモニターし、それとも転送を監視する
ようにプログラミングを施してもよい。各転送の後で、
マイクロプロセッサは、転送が完了した旨の指示を別の
キューに転送するようにしてもよい。
具体的1実施例において、マイクロプロセッサ55はマ
ツプ・レジスタ制御及び物理アドレス発生回路54を介
して相互接続装置30の他の要素と通信する。第2図を
参照して、マイクロプロセッサ55は情報回線52を介
して回路54にアドレス信号を伝送すると共に情報信号
を転送する。
ツプ・レジスタ制御及び物理アドレス発生回路54を介
して相互接続装置30の他の要素と通信する。第2図を
参照して、マイクロプロセッサ55は情報回線52を介
して回路54にアドレス信号を伝送すると共に情報信号
を転送する。
マイクロプロセッサからのアドレス信号が回路54中の
位置を識別すると、その転送がマイクロプロセッサから
であれば、情報は受信され、且つそれらの回路によって
用いられる。また、情報がマイクロプロセッサに転送さ
れる場合、回路54は情報回路52を介して情報信号を
伝送し、それらの信号はマイクロプロセッサによって受
信される。
位置を識別すると、その転送がマイクロプロセッサから
であれば、情報は受信され、且つそれらの回路によって
用いられる。また、情報がマイクロプロセッサに転送さ
れる場合、回路54は情報回路52を介して情報信号を
伝送し、それらの信号はマイクロプロセッサによって受
信される。
他方、もしアドレス信号が相互接続装置30の他の部、
特にメモリ53又はバス・インタフェース50、の位置
を識別すれば、回路54は、情報回線やアドレス回線5
1を介してマイクロプロセッサから受信したアドレス信
号を伝送する。もし情報がアドレスされた回路に転送さ
れる場合、該回路は情報回線52を介してその情報信号
を受信し、もし情報がマイクロプロセッサ55に転送さ
れる場合、該回路は情報回線52を介してその情報を伝
送する。
特にメモリ53又はバス・インタフェース50、の位置
を識別すれば、回路54は、情報回線やアドレス回線5
1を介してマイクロプロセッサから受信したアドレス信
号を伝送する。もし情報がアドレスされた回路に転送さ
れる場合、該回路は情報回線52を介してその情報信号
を受信し、もし情報がマイクロプロセッサ55に転送さ
れる場合、該回路は情報回線52を介してその情報を伝
送する。
上記説明は本発明の具体的実施例に限定して述べた。し
かし、本発明には様々な変更態様が可能であり、本発明
の長所のいくつか又は全てをそれにより達成できること
は明らかであろう。従って、本発明の真の精神及び範囲
となる全てのかかる変更態様を網羅することが、添付の
特許請求の範囲の目的である。
かし、本発明には様々な変更態様が可能であり、本発明
の長所のいくつか又は全てをそれにより達成できること
は明らかであろう。従って、本発明の真の精神及び範囲
となる全てのかかる変更態様を網羅することが、添付の
特許請求の範囲の目的である。
第1図は、本発明に従って構成した相互接続装置を有す
るディジタルデータ処理装置のブロック図、 第2図は、第1図に示す相互接続装置のブロック図、 第3図は、第2図に示す相互接続装置と外部装置との間
の情報伝達を行うための点一点相互接続を詳細に示す線
図、 第4図は、第4A図と第4B図とを含み、第3図に示す
相互接続のための伝達プロトコルの理解をたすけるため
のタイミング線図、 第5図は、第2図に示される情報伝達ニット中における
、成るデータの構成を示す図である。 10・・・・・・プロセッサ、11・・・・・・メモリ
ー、12・・・・・・入出カニニット、30・・・・・
・相互接続装置、31・・・・・・外部装置。 FIG、3 制御レジスタ 昭和 年 月 日 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
るディジタルデータ処理装置のブロック図、 第2図は、第1図に示す相互接続装置のブロック図、 第3図は、第2図に示す相互接続装置と外部装置との間
の情報伝達を行うための点一点相互接続を詳細に示す線
図、 第4図は、第4A図と第4B図とを含み、第3図に示す
相互接続のための伝達プロトコルの理解をたすけるため
のタイミング線図、 第5図は、第2図に示される情報伝達ニット中における
、成るデータの構成を示す図である。 10・・・・・・プロセッサ、11・・・・・・メモリ
ー、12・・・・・・入出カニニット、30・・・・・
・相互接続装置、31・・・・・・外部装置。 FIG、3 制御レジスタ 昭和 年 月 日 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人
Claims (4)
- (1)情報を記憶するメモリとディジタル・データ処理
システムを制御するプロセッサ手段とを含むディジタル
・データ処理システムにおけるシステム・バスに接続さ
れる相互接続装置において、前記相互接続装置が前記シ
ステム・バスを介したメモリと外部バスを介した外部装
置間で情報を転送し、前記外部バスが、前記プロセッサ
手段からの指令に応答して、情報信号を転送する両方向
情報転送回線と、方向制御信号を転送する逆並列単一方
向方向制御回線と、同期信号を転送する逆並行単一方向
同期制御回線とを含み、前記相互接続装置が、 (イ)前記メモリに又はそれから情報を転送すべく前記
システムに接続されたシステム転送手段と、 (ロ)前記外部バスを介して情報を伝送、受信すべく前
記外部バスに接続された手段を含み、更に i)前記システム転送手段と前記情報転送回線間で情報
を転送すべく前記情報転送回線 に接続され、且つ前記システム転送手段に 接続される情報転送手段と、 ii)前記情報転送回線を介して情報の転送方向を識別
すべく前記回線の一回線上で信号 を伝送し、且つ前記回線の他の回線上で信 号を受信するために前記方向制御回線に接 続される方向制御手段と、 iii)前記情報転送回線を介して情報の転送を同期さ
せるべく前記回線の一回線上で信号 を伝送し、且つ前記回線の他の回線上で信 号を受信するために前記同期制御回線に接 続される同期制御手段と、 を含む外部装置転送手段と、 (ハ)前記情報転送回線を介して情報を転送する際に前
記各手段の動作を制御すべく前記情報転送手段と、前記
方向制御手段と、前記同期制御手段とに接続された制御
手段であって、更に i)転送方向を識別するために前記方向制御手段が各方
向制御回線を介して方向制御信 号を伝送及び受信することを可能にする手 段と、 ii) I 、前記外部装置が前記情報信号を受信するこ
とを可能にするために情報が前 記外部装置に転送中であると前記方向 制御信号が示したときに前記情報転送 回線を介して情報信号が転送中である ことと、 II、情報が前記外部装置から転送中であ ると前記方向制御信号が示したときに 情報信号が前記情報転送回線から受信 されていることと を識別するために、前記同期制御手段が同 期制御信号を伝送することを可能にする手 段とを含む制御手段と を含むことを特徴とする相互接続装置。 - (2)前記外部バスが、制御情報信号及び同期制御信号
を転送する単一方向逆並行回線を更に含み、且つ前記相
互接続装置が更に、 (イ)前記制御情報転送回線の各々を介して制御情報信
号を伝送及び受信すべく前記制御情報信号転送回線に接
続された制御情報転送手段と、 (ロ)前記同期制御信号転送回線の各々を介して同期制
御信号を伝送及び受信すべく前記同期制御信号転送回線
に接続された制御同期手段とを含み、 (ハ)前記制御手段が更に前記制御情報転送手段と前記
制御同期手段とに接続され、更に i)前記外部装置が前記制御情報信号の受信を可能にす
ため、前記制御情報転送手段が 前記各制御情報転送回線を介して情報を制 御することを可能にし、且つ前記制御同期 手段が前記同期制御信号転送回線の一つを 介して同時制御同期信号を伝送することを 可能にする手段と、 ii)対応する同期制御信号転送回線を介して前記制御
同期手段による同期信号の受信に 応答して、前記制御情報転送手段が他の制 御情報転送回線を介して制御情報信号を受 信することを可能にする手段とを含む ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の外部装
置。 - (3)外部バスを介してデータ処理システムとの間で情
報を転送すべくディジタル・データ処理システムに接続
された外部装置において、 前記外部バスが、前記プロセッサ手段からの指令に応答
して、情報信号を転送する両方向情報転送回線と、方向
制御信号を転送する逆並列単一方向方向制御回線と、同
期信号を転送する逆並行単一方向同期制御回線とを含み
、前記外部装置が、 (イ)前記外部バスを介して情報を伝送、受信すべく前
記外部バスに接続された手段を含み、更に i)前記システム転送手段と前記情報転送回線間で情報
を転送すべく前記情報転送回線 に接続され、且つ前記システム転送手段に 接続される情報転送手段と、 ii)前記情報転送回線を介して情報の転送方向を識別
すべく前記回線の一回線上で信号 を伝送し、且つ前記回線の他の回線上で信 号を受信するために前記方向制御回線に接 続される方向制御手段と、 iii)前記情報転送回線を介して情報の転送を同期さ
せるべく前記回線の一回線上で信号 を伝送し、且つ前記回線の他の回線上で信 号を受信するために前記同期制御回線に接 続される同期制御手段と、 を含む外部装置転送手段と、 (ロ)前記情報転送回線を介して情報を転送する際に前
記各手段の動作を制御すべく前記情報転送手段と、前記
方向制御手段と、前記同期制御手段とに接続された制御
手段であって、更に i)転送方向を識別するために前記方向制御手段が各方
向制御回線を介して方向制御信 号を伝送及び受信することを可能にする手 段と、 ii) I 、前記外部装置が前記情報信号を受信するこ
とを可能にするために情報が前 記外部装置に転送中であると前記方向 制御信号が示したときに前記情報転送 回線を介して情報信号が転送中である ことと、 II、情報が前記外部装置から転送中であ ると前記方向制御信号が示したときに 情報信号が前記情報転送回線から受信 されていることと を識別するために、前記同期制御手段が同 期制御信号を伝送することを可能にする手 段とを含む制御手段と を含むことを特徴とする外部装置。 - (4)前記外部バスが、制御情報信号及び同期制御信号
を転送する単一方向逆並行回線を更に含み、且つ前記相
互接続装置が更に、 (イ)前記制御情報転送回線の各々を介して制御情報信
号を伝送及び受信すべく前記制御情報信号転送回線に接
続された制御情報転送手段と、 (ロ)前記同期制御信号転送回線の各々を介して同期制
御信号を伝送及び受信すべく前記同期制御信号転送回線
に接続された制御同期手段とを含み、 (ハ)前記制御手段が更に前記制御情報転送手段と前記
制御同期手段とに接続され、更に i)前記外部装置が前記制御情報信号の受信を可能にす
ため、前記制御情報転送手段が 前記各制御情報転送回線を介して情報を制 御することを可能にし、且つ前記制御同期 手段が前記同期制御信号転送回線の一つを 介して同時制御同期信号を伝送することを 可能にする手段と、 ii)対応する同期制御信号転送回線を介して前記制御
同期手段による同期信号の受信に 応答して、前記制御情報転送手段が他の制 御情報転送回線を介して制御情報信号を受 信することを可能にする手段とを含む ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の外部装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US889418 | 1986-07-24 | ||
| US06/889,418 US4827409A (en) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | High speed interconnect unit for digital data processing system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106060A true JPS63106060A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=25395054
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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