JPS63106237A - 自動両面複写機 - Google Patents
自動両面複写機Info
- Publication number
- JPS63106237A JPS63106237A JP61250309A JP25030986A JPS63106237A JP S63106237 A JPS63106237 A JP S63106237A JP 61250309 A JP61250309 A JP 61250309A JP 25030986 A JP25030986 A JP 25030986A JP S63106237 A JPS63106237 A JP S63106237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- paper
- document
- stocker
- originals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00341—Jam handling in document feeder
- G03G2215/00345—Copying machine problems
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、片面の複写作業を終了した用紙を中間トレ
イに貯留後再度複写プロセス部に導き、用紙の両面に複
写画像を形成する自動両面複写機に関し、特に原稿の載
置順序が不変である原稿循環送り装置と、排紙された用
紙を丁合するソータとを備えた自動両面複写機に関する
。
イに貯留後再度複写プロセス部に導き、用紙の両面に複
写画像を形成する自動両面複写機に関し、特に原稿の載
置順序が不変である原稿循環送り装置と、排紙された用
紙を丁合するソータとを備えた自動両面複写機に関する
。
(b1発明の概要
この発明に係る自動両面複写機は要約すれば、ソータの
内部に搬送手段に連結したストッカを設けるとともに、
ジャムを発生した原稿の複写順位を記憶する原稿記憶手
段と、ジャム発生後の排紙用紙をストッカに導くストッ
カ収納手段と、原稿記憶手段に複写順位が記憶されてい
る原稿を除く全ての原稿に係る複写作業終了後に原稿記
憶手段に順位が記憶されている原稿について両面複写作
業を行う再複写手段と、再複写手段による複写作業が終
了した後にストフカ内の用紙を各ビンに導く再搬送手段
とを設けることにより丁合作業を含む両面複写作業にお
けるジャム発生後の複写作業を容易に実行できるように
したものである。
内部に搬送手段に連結したストッカを設けるとともに、
ジャムを発生した原稿の複写順位を記憶する原稿記憶手
段と、ジャム発生後の排紙用紙をストッカに導くストッ
カ収納手段と、原稿記憶手段に複写順位が記憶されてい
る原稿を除く全ての原稿に係る複写作業終了後に原稿記
憶手段に順位が記憶されている原稿について両面複写作
業を行う再複写手段と、再複写手段による複写作業が終
了した後にストフカ内の用紙を各ビンに導く再搬送手段
とを設けることにより丁合作業を含む両面複写作業にお
けるジャム発生後の複写作業を容易に実行できるように
したものである。
(C)従来の技術
自動両面複写機に自動原稿送り装置およびソータを装着
すると、両面複写作業および両面複写作業紙の丁合作業
を容易にすることができる。ところが、両面複写作業に
おいて用紙の距離は通常の片面複写作業の搬送距離より
も長く、且つその搬送経路は複雑になる。このようなこ
とから両面複写作業においては用紙のジャムが発生しや
すく、裏面複写作業時にジャムが発生するとその表面に
ついても複写作業をやり直さなければならない。
すると、両面複写作業および両面複写作業紙の丁合作業
を容易にすることができる。ところが、両面複写作業に
おいて用紙の距離は通常の片面複写作業の搬送距離より
も長く、且つその搬送経路は複雑になる。このようなこ
とから両面複写作業においては用紙のジャムが発生しや
すく、裏面複写作業時にジャムが発生するとその表面に
ついても複写作業をやり直さなければならない。
この時、原稿が原稿トレイから給送され、排出トレイに
排出される一般の自動原稿送り装置では、一度排出され
た原稿を手操作により給紙トレイ上にセットしなければ
ならず、また、原稿の載置順序を元どおりに復元しなけ
ればならない。
排出される一般の自動原稿送り装置では、一度排出され
た原稿を手操作により給紙トレイ上にセットしなければ
ならず、また、原稿の載置順序を元どおりに復元しなけ
ればならない。
このため従来の自動両面複写機では、原稿トレイ上に載
置された原稿のうち最下部に位置するものから順に給送
し、複写作業を終了した原稿を原稿トレイ上に載置され
ている原稿の最上部に排出するようにした原稿循環送り
装置を装着しているものがある。この原稿循環送装置で
は各原稿の前後関係が変化せず、全ての原稿が一度給送
および搬出されると、最初にセットされた順序のままで
原稿トレイ上に位置する。従って、原稿トレイ上の原稿
を再度循環しジャムを発生した複写作業に係る原稿およ
びその表面に対応する原稿を原稿台に給送し両面複写作
業を行うことによってジャムによる損失分の複写用紙を
補うことができる。
置された原稿のうち最下部に位置するものから順に給送
し、複写作業を終了した原稿を原稿トレイ上に載置され
ている原稿の最上部に排出するようにした原稿循環送り
装置を装着しているものがある。この原稿循環送装置で
は各原稿の前後関係が変化せず、全ての原稿が一度給送
および搬出されると、最初にセットされた順序のままで
原稿トレイ上に位置する。従って、原稿トレイ上の原稿
を再度循環しジャムを発生した複写作業に係る原稿およ
びその表面に対応する原稿を原稿台に給送し両面複写作
業を行うことによってジャムによる損失分の複写用紙を
補うことができる。
(d)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、以上のように構成された従来の自動両面
複写機では、ジャムを発生した複写作業に係る原稿の表
面に対応する原稿はジャム発生時原稿トレイの最上部に
位置しているため、損失分の補充をジャム発生直後に行
うS6ぼ全ての原稿を一度循環しなければならず、原稿
枚数が多数枚である場合には複写作業が長時間化する。
複写機では、ジャムを発生した複写作業に係る原稿の表
面に対応する原稿はジャム発生時原稿トレイの最上部に
位置しているため、損失分の補充をジャム発生直後に行
うS6ぼ全ての原稿を一度循環しなければならず、原稿
枚数が多数枚である場合には複写作業が長時間化する。
従って、ジャムの処理作業終了後複写作業を行っていな
い残りの原稿についての両面複写作業を先に行うべきで
ある。ところが、このように残りの原稿についての両面
複写作業を先に行うと、ソータにおいては次の原稿の画
像を複写した用紙がジャムを発生した原稿の画像を複写
した用紙を収納すべきビンに導かれてしまい、複写用紙
のページ順が狂ってしまう欠点があった。
い残りの原稿についての両面複写作業を先に行うべきで
ある。ところが、このように残りの原稿についての両面
複写作業を先に行うと、ソータにおいては次の原稿の画
像を複写した用紙がジャムを発生した原稿の画像を複写
した用紙を収納すべきビンに導かれてしまい、複写用紙
のページ順が狂ってしまう欠点があった。
また、この欠点を解消するためにはジャムの処理作業と
同時にソータの各ビンに収納されている用紙を取り出し
てソータの動作をリセットしなければならず、さらにオ
ペレータは全ての原稿についての複写作業終了後、ジャ
ム発生前の複写法用紙とジャム発生後の複写法用紙とを
それぞれ組み合わせる作業を強いられ複写作業が煩雑化
する欠点があった。
同時にソータの各ビンに収納されている用紙を取り出し
てソータの動作をリセットしなければならず、さらにオ
ペレータは全ての原稿についての複写作業終了後、ジャ
ム発生前の複写法用紙とジャム発生後の複写法用紙とを
それぞれ組み合わせる作業を強いられ複写作業が煩雑化
する欠点があった。
この発明の目的は、ジャム発生後の複写法用紙を各ビン
に導くことなく一時貯留しておき、ジャムによる損失分
の複写用紙の補充に係る複写作業終了後に貯留している
複写用紙を各ビンに導くことによって、マルチ複写モー
ドの裏面複写作業時にジャムが発生した際にも原稿循環
送り装置およびソータを有効に活用して作業の煩雑化を
防止できる自動両面複写機を提供することにある。
に導くことなく一時貯留しておき、ジャムによる損失分
の複写用紙の補充に係る複写作業終了後に貯留している
複写用紙を各ビンに導くことによって、マルチ複写モー
ドの裏面複写作業時にジャムが発生した際にも原稿循環
送り装置およびソータを有効に活用して作業の煩雑化を
防止できる自動両面複写機を提供することにある。
(ill1問題点を解決するための手段この発明の自動
両面複写機は、原稿トレイ上に載置された原稿のうち最
下部に位置する原稿から順に原稿台に給送し、原稿台上
の原稿を原稿トレイに載置されている原稿の最上部に排
出する原稿段 循環送り装置と、複数のビンを多≠に配置し排紙された
用紙を各ビンに導く搬送手段を備えたソータと、を装着
し、用紙の両面に画像を形成する自動両面複写機におい
て、 排紙用紙を収納しソータの搬送手段に連結されたストッ
カと、マルチ複写モードの裏面複写作業時にジャムが発
生した際、その複写作業に係る原稿の複写順位を記憶す
る原稿記憶手段、以後の排紙用紙をストッカに導(スト
ッカ収納手段、原稿記憶手段に記憶されている順位の原
稿を除く全ての原稿に係る複写作業終了後に原稿記憶手
段に記憶されている順位の原稿を含む両面複写作業をス
トッカ収納手段を無効にして実行する再複写手段、およ
び再複写手段による両面複写作業終了後ストッカに収納
している用紙を各ビンに導く再搬送手段、を設けたこと
を特徴とする。
両面複写機は、原稿トレイ上に載置された原稿のうち最
下部に位置する原稿から順に原稿台に給送し、原稿台上
の原稿を原稿トレイに載置されている原稿の最上部に排
出する原稿段 循環送り装置と、複数のビンを多≠に配置し排紙された
用紙を各ビンに導く搬送手段を備えたソータと、を装着
し、用紙の両面に画像を形成する自動両面複写機におい
て、 排紙用紙を収納しソータの搬送手段に連結されたストッ
カと、マルチ複写モードの裏面複写作業時にジャムが発
生した際、その複写作業に係る原稿の複写順位を記憶す
る原稿記憶手段、以後の排紙用紙をストッカに導(スト
ッカ収納手段、原稿記憶手段に記憶されている順位の原
稿を除く全ての原稿に係る複写作業終了後に原稿記憶手
段に記憶されている順位の原稿を含む両面複写作業をス
トッカ収納手段を無効にして実行する再複写手段、およ
び再複写手段による両面複写作業終了後ストッカに収納
している用紙を各ビンに導く再搬送手段、を設けたこと
を特徴とする。
(f1作用
この発明においては、マルチ複写モードの裏面複写作業
時にジャムが発生すると、ジャムを発生した複写作業に
係る原稿の複写順位が原稿記憶手段に記憶され、ジャム
を発生した複写作業の次の複写作業以降の用紙はストッ
カ収納手段によりストッカに導かれる。原稿記憶手段に
複写順位が記憶されている原稿を除く全ての原稿に係る
複写作業が終了した後再複写手段により原稿記憶手段に
記憶されている順位の原稿を含む両面複写作業がストッ
カ収納手段を無効にして実行される。従って、再複写手
段による両面複写作業の複写法用紙はジャムを発生した
複写作業の用紙が収納されるべきビンに収納される。ス
トッカはソータに構成されている殿送手段に連結してお
り再複写手段により実行された両面複写作業が終了する
と再搬送手段によりストッカに収納している用紙がひき
続いて各ビンに導かれる。
時にジャムが発生すると、ジャムを発生した複写作業に
係る原稿の複写順位が原稿記憶手段に記憶され、ジャム
を発生した複写作業の次の複写作業以降の用紙はストッ
カ収納手段によりストッカに導かれる。原稿記憶手段に
複写順位が記憶されている原稿を除く全ての原稿に係る
複写作業が終了した後再複写手段により原稿記憶手段に
記憶されている順位の原稿を含む両面複写作業がストッ
カ収納手段を無効にして実行される。従って、再複写手
段による両面複写作業の複写法用紙はジャムを発生した
複写作業の用紙が収納されるべきビンに収納される。ス
トッカはソータに構成されている殿送手段に連結してお
り再複写手段により実行された両面複写作業が終了する
と再搬送手段によりストッカに収納している用紙がひき
続いて各ビンに導かれる。
(g)実施例
第2図は、この発明の実施例である自動両面複写機の構
成を示す正面断面の略図である。
成を示す正面断面の略図である。
複写機本体2の内部には感光体ドラム21が回転自在に
設けられ外周部の各装置とともに複写プロセス部22を
構成している。複写機本体2の一方の側面には用紙力セ
ラ!−23a〜23cが装着され、給紙部24が構成さ
れている。また、複写機本体2の内部の他方には排紙ロ
ーラ28を備えた排紙部29が構成されている。複写プ
ロセス部22と排紙部29との間には搬送ベルト25お
よび定着ローラ27が備えられ、給紙部24から複写プ
ロセス部22を経由して排紙部29に至る用紙搬送路2
6が構成されている。
設けられ外周部の各装置とともに複写プロセス部22を
構成している。複写機本体2の一方の側面には用紙力セ
ラ!−23a〜23cが装着され、給紙部24が構成さ
れている。また、複写機本体2の内部の他方には排紙ロ
ーラ28を備えた排紙部29が構成されている。複写プ
ロセス部22と排紙部29との間には搬送ベルト25お
よび定着ローラ27が備えられ、給紙部24から複写プ
ロセス部22を経由して排紙部29に至る用紙搬送路2
6が構成されている。
複写機本体2の上面には原稿台2oが設けられ、その上
方に原稿循環送り装置1が装着されている。この原稿循
環送り装置1は、原稿6を!!置する原稿トレイ11、
原稿台20上に位置する原稿ベルト14、原稿トレイ1
1上に載置された原稿6を一枚ずつ原稿ベルト14に導
く給送ローラ12と給送ベルト13、および原稿台20
上の原稿を原稿ベルト14の動作とともに原稿トレイ1
1上の最上部に搬出する排出ローラ15a、15bを備
えている。給送ローラ12および給送ベルト13と原稿
ベルト14との間には原稿給送路16が形成され、原稿
ベルト14と排出ローラ15a、15bとの間には原稿
排出路17が形成されている。この原稿給送路16と原
稿排出路17は一部で連結しており、両者の分岐点にフ
ラッパ18が設けられている。原稿給送時にはフラッパ
18は第2図に示す矢印a方向に移動し原稿給送路16
を開放する。反対に、原稿排出時にはフラッパ18を矢
印B方向に移動し、原稿排出路17を開放する。
方に原稿循環送り装置1が装着されている。この原稿循
環送り装置1は、原稿6を!!置する原稿トレイ11、
原稿台20上に位置する原稿ベルト14、原稿トレイ1
1上に載置された原稿6を一枚ずつ原稿ベルト14に導
く給送ローラ12と給送ベルト13、および原稿台20
上の原稿を原稿ベルト14の動作とともに原稿トレイ1
1上の最上部に搬出する排出ローラ15a、15bを備
えている。給送ローラ12および給送ベルト13と原稿
ベルト14との間には原稿給送路16が形成され、原稿
ベルト14と排出ローラ15a、15bとの間には原稿
排出路17が形成されている。この原稿給送路16と原
稿排出路17は一部で連結しており、両者の分岐点にフ
ラッパ18が設けられている。原稿給送時にはフラッパ
18は第2図に示す矢印a方向に移動し原稿給送路16
を開放する。反対に、原稿排出時にはフラッパ18を矢
印B方向に移動し、原稿排出路17を開放する。
複写機本体2の排紙29側の側面にはソータ3が装着さ
れている。このソータ3は複写法用紙を投 収納する複数のビン31を多ヰに配置し、内部に搬送ベ
ルト32.33によって構成される複写法用紙搬送路3
8を備えている。排紙部29から排紙された複写法用紙
は搬送ベルト32.33により複数のビン31のうち所
定のビンに導かれる。
れている。このソータ3は複写法用紙を投 収納する複数のビン31を多ヰに配置し、内部に搬送ベ
ルト32.33によって構成される複写法用紙搬送路3
8を備えている。排紙部29から排紙された複写法用紙
は搬送ベルト32.33により複数のビン31のうち所
定のビンに導かれる。
搬送ベルト32の一部はスイッチバックローラ35とと
もにスイッチバック搬送路34を構成している。このス
イッチバック搬送路34は複写法用紙の搬送方面を反転
する。搬送ベルト32の上部近傍にはフラッパ36が備
えられており、排紙された複写法用紙を複写法用紙搬送
路38またはスイッチバック搬送路34に選択的に導く
。また、ビン31の上部にはストッカ5が設けられてい
る。このストッカ5は用紙を貯留するストッカトレイ5
1を有し、複写法用紙搬送路38に連結している。スト
ンカドレイ51の上方にはストッカローラ52,53に
よりストッカ搬送路55が形成されており、このストッ
カ搬送路55と複写法用紙搬送路38との合流点にはフ
ラッパ37が設けられている。このフラッパ37は揺動
により排紙された複写済用祇をス)7カ搬送路55また
は複写機済用祇殿送路38のいずれかに選択的に導く複
写機本体2が載置されるキャビネット4の内部には、中
間給紙ベルト42および中間給紙路43を備えた中間ト
レイ41が設けられている。また、ソータ3のスイッチ
バック搬送路34から中間トレイ41を経て複写プロセ
ス部22に至る間に副搬送路44が形成されている。
もにスイッチバック搬送路34を構成している。このス
イッチバック搬送路34は複写法用紙の搬送方面を反転
する。搬送ベルト32の上部近傍にはフラッパ36が備
えられており、排紙された複写法用紙を複写法用紙搬送
路38またはスイッチバック搬送路34に選択的に導く
。また、ビン31の上部にはストッカ5が設けられてい
る。このストッカ5は用紙を貯留するストッカトレイ5
1を有し、複写法用紙搬送路38に連結している。スト
ンカドレイ51の上方にはストッカローラ52,53に
よりストッカ搬送路55が形成されており、このストッ
カ搬送路55と複写法用紙搬送路38との合流点にはフ
ラッパ37が設けられている。このフラッパ37は揺動
により排紙された複写済用祇をス)7カ搬送路55また
は複写機済用祇殿送路38のいずれかに選択的に導く複
写機本体2が載置されるキャビネット4の内部には、中
間給紙ベルト42および中間給紙路43を備えた中間ト
レイ41が設けられている。また、ソータ3のスイッチ
バック搬送路34から中間トレイ41を経て複写プロセ
ス部22に至る間に副搬送路44が形成されている。
第3図は、上記自動両面複写機の制御部のブロック図で
ある。
ある。
CPU61にはI10インターフェース64を介して操
作パネル制御部65から操作パネル68に設けられたキ
ースイッチのオンデータが入力される。CPU61はこ
のデータをRAM63に一時記憶し、ROM62に記憶
したプログラムに従って各装置に制御データを出力する
。CPU61には■/6インターフエース64を介して
原稿循環送り装置制御部66およびソータ制御部67が
接続されており、それぞれ原稿循環送り装置1およびソ
ーク3の制御データを出力する。ソータ制御部67は制
御データに従ってクラッチCLIおよびソレノイド5O
LI、5OL2を駆動する。
作パネル制御部65から操作パネル68に設けられたキ
ースイッチのオンデータが入力される。CPU61はこ
のデータをRAM63に一時記憶し、ROM62に記憶
したプログラムに従って各装置に制御データを出力する
。CPU61には■/6インターフエース64を介して
原稿循環送り装置制御部66およびソータ制御部67が
接続されており、それぞれ原稿循環送り装置1およびソ
ーク3の制御データを出力する。ソータ制御部67は制
御データに従ってクラッチCLIおよびソレノイド5O
LI、5OL2を駆動する。
クラッチCL1は複写法用紙搬送ベルト32に回転力を
選択的に伝達する。ソレノイドSQL 1および5OL
2はそれぞれ、フラッパ36.37に接続されており、
それぞれが開放する方向を選択する。
選択的に伝達する。ソレノイドSQL 1および5OL
2はそれぞれ、フラッパ36.37に接続されており、
それぞれが開放する方向を選択する。
第4図のメモリマツプに示すように、RAM63のメモ
リエリアMl、M2のそれぞれには、操作パネル68か
ら入力された原稿枚数Aおよび複写枚数Bが記憶される
。又メモリエリアM3.M4はそれぞれカウンタD、M
に割り当てられている。このカウンタDおよびカウンタ
Mはそれぞれ複写した原稿枚数および一枚の原稿につい
ての複写枚数を計数する。メモリエリアM5〜M7はそ
れぞれ後述するフラグFaxFcに割り当てられている
。さらに、メモリエリアM8.M9にはジャム原稿の複
写順位およびジャム用紙の複写枚数が記憶される。ここ
に記憶される複写順位は、最初に原稿トレイ11に載置
された状態での上からの枚数である。また、メモリエリ
アM9には各原稿についての何枚目の複写済用紙がジャ
ムを発生したかが記憶される。
リエリアMl、M2のそれぞれには、操作パネル68か
ら入力された原稿枚数Aおよび複写枚数Bが記憶される
。又メモリエリアM3.M4はそれぞれカウンタD、M
に割り当てられている。このカウンタDおよびカウンタ
Mはそれぞれ複写した原稿枚数および一枚の原稿につい
ての複写枚数を計数する。メモリエリアM5〜M7はそ
れぞれ後述するフラグFaxFcに割り当てられている
。さらに、メモリエリアM8.M9にはジャム原稿の複
写順位およびジャム用紙の複写枚数が記憶される。ここ
に記憶される複写順位は、最初に原稿トレイ11に載置
された状態での上からの枚数である。また、メモリエリ
アM9には各原稿についての何枚目の複写済用紙がジャ
ムを発生したかが記憶される。
第1図(A)〜(D)は、上記自動両面複写機の動作を
示すフローチャートである。以下にマルチ複写モードの
両面複写作業における複写機の動作のを説明する。
示すフローチャートである。以下にマルチ複写モードの
両面複写作業における複写機の動作のを説明する。
i 予備作業
複写機本体2に電源がオンされると、イニシャライズが
行われ、RAM63の各メモリエリアがクリア並びにリ
セットされる(nl)。次いで定着ローラ27の温度を
上昇させるウオーミングアツプが行われ(n2)、この
ウオーミングアツプが完了すると(n3)、データの入
力を待機する(n4)。ここで入力されるデータは原稿
枚数A、複写枚数Bおよび複写倍率等である。この状態
でプリントスイッチの操作を待機する(n5)。
行われ、RAM63の各メモリエリアがクリア並びにリ
セットされる(nl)。次いで定着ローラ27の温度を
上昇させるウオーミングアツプが行われ(n2)、この
ウオーミングアツプが完了すると(n3)、データの入
力を待機する(n4)。ここで入力されるデータは原稿
枚数A、複写枚数Bおよび複写倍率等である。この状態
でプリントスイッチの操作を待機する(n5)。
ii 表面複写作業
プリントスイッチが操作されるとカウンタDおよびカウ
ンタMの内容をそれぞれ原稿枚数Aおよび複写枚数Bの
値にする(n6)。この後カウンタDの内容に一致する
複写順位の原稿が給送され(n7)、フラグFaの状態
がチェックされる(n8)。このフラグFaは現在複写
中の原稿が表面であるか裏面原稿であるかの状態を記憶
する。
ンタMの内容をそれぞれ原稿枚数Aおよび複写枚数Bの
値にする(n6)。この後カウンタDの内容に一致する
複写順位の原稿が給送され(n7)、フラグFaの状態
がチェックされる(n8)。このフラグFaは現在複写
中の原稿が表面であるか裏面原稿であるかの状態を記憶
する。
フラグFaがリセット状態の時表面複写作業が実行され
ており、フラグFaがセット状態であるとき裏面複写作
業が実行されている。表面複写作業時には給紙部24か
ら用紙が給紙され(n9)、裏面複写作業時には中間ト
レイ41から用紙が給紙される(nlo)。このように
して給紙された用紙について複写プロセスが実行される
(n11)。尚、片面複写作業時にはフラグFaのチェ
ックが行われず全て給紙部24から用紙が給紙される。
ており、フラグFaがセット状態であるとき裏面複写作
業が実行されている。表面複写作業時には給紙部24か
ら用紙が給紙され(n9)、裏面複写作業時には中間ト
レイ41から用紙が給紙される(nlo)。このように
して給紙された用紙について複写プロセスが実行される
(n11)。尚、片面複写作業時にはフラグFaのチェ
ックが行われず全て給紙部24から用紙が給紙される。
複写プロセス11が完了するまでの間にはジャムが発生
したか否かののチェックが行われる(nt2→n14→
n12)。ジャムを発生することなく複写プロセスが完
了するとカウンタMをデクリメントしくn13)、フラ
グFaの状態をチェックする(n17)。表面複写作業
時にはフラグFaはリセット状態であるため複写済用紙
はスイッチバック搬送ローラ34を経て中間トレイ41
に搬送される(n22)。この時ソレノイド5OLIが
駆動されフラッパ36は第5図(A)に示すように、排
紙部29からスイッチバック搬送路34方向を開放して
いる。用紙の貯留が終了するとカウンタMの内容をチェ
ックしくn23)、カウンタMの内容が0でない場合に
はn8に戻るこのようにしてn8〜n23の動作が設定
された複写枚数8分連続して行われる。この間の複写プ
ロセスにおいてジャムが発生するとフラグFaのチェッ
クが行われる(n12→n14→n15)。表面複写作
業時にフラグFaはリセット状態であるためジャム処理
を行い(n16)、複写プロセスを続行する。複写枚数
B分の複写プロセスが終了しカウンタMの内容がOにな
るとフラグFaを反転しくn24)、カウンタDの内容
をデクリメントする(25)。この後フラグFcの内容
をチェックする(n26)。このフラグFCはジャム発
生後の補充のための複写作業を実行中であるか否かの状
態を記憶し、補充複写作業時にセットされる。表面複写
作業時にこのフラグFcがセットされることはない。従
ってこの後カウンタDの内容がOであるか否かのチェッ
クがなされる(112B)+1原稿トレイ11上に原稿
が残留している場合すなわちカウンタDの内容がOでな
い場合にはカウンタNの内容を複写枚数Bの値にして次
の原稿を給送する(n28→n29→n7)。
したか否かののチェックが行われる(nt2→n14→
n12)。ジャムを発生することなく複写プロセスが完
了するとカウンタMをデクリメントしくn13)、フラ
グFaの状態をチェックする(n17)。表面複写作業
時にはフラグFaはリセット状態であるため複写済用紙
はスイッチバック搬送ローラ34を経て中間トレイ41
に搬送される(n22)。この時ソレノイド5OLIが
駆動されフラッパ36は第5図(A)に示すように、排
紙部29からスイッチバック搬送路34方向を開放して
いる。用紙の貯留が終了するとカウンタMの内容をチェ
ックしくn23)、カウンタMの内容が0でない場合に
はn8に戻るこのようにしてn8〜n23の動作が設定
された複写枚数8分連続して行われる。この間の複写プ
ロセスにおいてジャムが発生するとフラグFaのチェッ
クが行われる(n12→n14→n15)。表面複写作
業時にフラグFaはリセット状態であるためジャム処理
を行い(n16)、複写プロセスを続行する。複写枚数
B分の複写プロセスが終了しカウンタMの内容がOにな
るとフラグFaを反転しくn24)、カウンタDの内容
をデクリメントする(25)。この後フラグFcの内容
をチェックする(n26)。このフラグFCはジャム発
生後の補充のための複写作業を実行中であるか否かの状
態を記憶し、補充複写作業時にセットされる。表面複写
作業時にこのフラグFcがセットされることはない。従
ってこの後カウンタDの内容がOであるか否かのチェッ
クがなされる(112B)+1原稿トレイ11上に原稿
が残留している場合すなわちカウンタDの内容がOでな
い場合にはカウンタNの内容を複写枚数Bの値にして次
の原稿を給送する(n28→n29→n7)。
iii 裏面複写作業
表面原稿について設定された複写枚fiB分の複写プロ
セスが終了するとフラグFaがリセットされるとともに
、裏面用の原稿である次の原稿が給送される(n7)。
セスが終了するとフラグFaがリセットされるとともに
、裏面用の原稿である次の原稿が給送される(n7)。
この時フラグFaのチェックののち中間トレイ41から
用紙が給紙され複写プロセスが実行される(n8→nl
o→n1l)。
用紙が給紙され複写プロセスが実行される(n8→nl
o→n1l)。
ジャムが発生せずに複写プロセスが終了するとカウンタ
Mの内容かデクリメントされ(n12→n14→nJ2
→n13)、フラグFbのチェyりがなされる(n17
→n18→n19)。このフラグFbはそれまでの複写
プロセスにおいてジャl、が発生したか否かの状態を記
憶し、ジャムが発生した時セットされる。ジャムが発生
していない場合にはソータの(B−M)番目のビンに用
紙を搬送する(n21)。このとき、ソレノイド5OL
1はオフされ、フラッパ36は第5図(B)に示すよう
に、複写済用紙搬送路38を開放している。これによっ
て複数のビン31のうち複写枚数に応じたビンに両面複
写済用紙が収納される。次いでカウンタMの内容がチェ
ックされ(n23)、カウンタMの内容が0でない場合
にはn8に戻り、設定された複写枚数B分の複写プロセ
スが中間トレイから給紙された用紙に対して行われる(
n23→n8)。カウンタMの内容が0になるとフラグ
Faを反転するとともにカウンタDをデクリメントする
(n24.n25)。こののち補充の複写モードでない
場合にはカウンタDの内容をチェックし、全ての原稿に
ついて複写プロセスが終了していない場合にはカウンタ
Mの内容を複写枚数Bの値にしくn28→n29)、次
の原稿を給送する(n7)。カウンタDの内容がOであ
る場合即ち全ての原稿についての複写プロセスが終了し
た場合にはフラグFbをチェックする(n30)。フラ
グFbがリセット状態である場合即ちジャムが発生しな
かった場合には複写作業を終了する。
Mの内容かデクリメントされ(n12→n14→nJ2
→n13)、フラグFbのチェyりがなされる(n17
→n18→n19)。このフラグFbはそれまでの複写
プロセスにおいてジャl、が発生したか否かの状態を記
憶し、ジャムが発生した時セットされる。ジャムが発生
していない場合にはソータの(B−M)番目のビンに用
紙を搬送する(n21)。このとき、ソレノイド5OL
1はオフされ、フラッパ36は第5図(B)に示すよう
に、複写済用紙搬送路38を開放している。これによっ
て複数のビン31のうち複写枚数に応じたビンに両面複
写済用紙が収納される。次いでカウンタMの内容がチェ
ックされ(n23)、カウンタMの内容が0でない場合
にはn8に戻り、設定された複写枚数B分の複写プロセ
スが中間トレイから給紙された用紙に対して行われる(
n23→n8)。カウンタMの内容が0になるとフラグ
Faを反転するとともにカウンタDをデクリメントする
(n24.n25)。こののち補充の複写モードでない
場合にはカウンタDの内容をチェックし、全ての原稿に
ついて複写プロセスが終了していない場合にはカウンタ
Mの内容を複写枚数Bの値にしくn28→n29)、次
の原稿を給送する(n7)。カウンタDの内容がOであ
る場合即ち全ての原稿についての複写プロセスが終了し
た場合にはフラグFbをチェックする(n30)。フラ
グFbがリセット状態である場合即ちジャムが発生しな
かった場合には複写作業を終了する。
iv 補充の複写動作
裏面複写作業中にジャムが発生すると、フラグFbがセ
ットされる(n 14→n 15−+n 39 )。次
いでこの時のカウンタDの内容がジャム原稿の複写順位
XとしてメモリエリアM8に記憶され、カウンタMの内
容がジャム用紙の複写枚数YとしてメモリエリアM9に
記憶される(n40.n41)。更にジャムを発生した
複写プロセスに係る原稿を排出するとともに(n4’2
)、カウンタDをデクリメントしくn43)、フラグF
aを反転して次の原稿を給送する(n44→n7)。以
上のようにして裏面複写作業時にジャムが発生するとジ
ャムを発生した原稿の複写順位とジャム用紙の複写枚数
とを記憶し、その原稿に係る複写作業を中止する。前回
までの裏面複写作業時にジャムが発生するとフラグFb
がセント状態にされるとともに、ソレノイド5OL2が
オンされ、フラッパ37は第5図(C)に示すようにス
トッカ搬送路55を開放しているため、今回以降の裏面
複写作業時には両面複写法用紙はストッカ5に搬送され
る(n7→n18→n19→n20)。また、裏面複写
作業時にジャムが発生すると、カウンタDの内容がOに
なった時フラグFcがセットされ(n28→n30→n
31)、カウンタDの内容がメモリエリアM8に記憶さ
れているジャム原稿の複写順位Xから1減算した値にし
くn32)、フラグFaをリセットする(n33)。こ
れによってジャムを発生した裏面複写作業の原稿よりも
複写順位が1つ小さい原稿すなわちジャムを発生した原
稿の表面に対応する原稿が給送され、その原稿について
表面複写作業が実行される。この時カウンタMの内容は
メモリエリアM9に記憶されたジャム用紙の複写枚数Y
の値にされる。これによってジャムを発生した原稿を含
む両面複写作業について、ジャムによって損失を受けた
複写作業および中止された複写作業の補充がなされる。
ットされる(n 14→n 15−+n 39 )。次
いでこの時のカウンタDの内容がジャム原稿の複写順位
XとしてメモリエリアM8に記憶され、カウンタMの内
容がジャム用紙の複写枚数YとしてメモリエリアM9に
記憶される(n40.n41)。更にジャムを発生した
複写プロセスに係る原稿を排出するとともに(n4’2
)、カウンタDをデクリメントしくn43)、フラグF
aを反転して次の原稿を給送する(n44→n7)。以
上のようにして裏面複写作業時にジャムが発生するとジ
ャムを発生した原稿の複写順位とジャム用紙の複写枚数
とを記憶し、その原稿に係る複写作業を中止する。前回
までの裏面複写作業時にジャムが発生するとフラグFb
がセント状態にされるとともに、ソレノイド5OL2が
オンされ、フラッパ37は第5図(C)に示すようにス
トッカ搬送路55を開放しているため、今回以降の裏面
複写作業時には両面複写法用紙はストッカ5に搬送され
る(n7→n18→n19→n20)。また、裏面複写
作業時にジャムが発生すると、カウンタDの内容がOに
なった時フラグFcがセットされ(n28→n30→n
31)、カウンタDの内容がメモリエリアM8に記憶さ
れているジャム原稿の複写順位Xから1減算した値にし
くn32)、フラグFaをリセットする(n33)。こ
れによってジャムを発生した裏面複写作業の原稿よりも
複写順位が1つ小さい原稿すなわちジャムを発生した原
稿の表面に対応する原稿が給送され、その原稿について
表面複写作業が実行される。この時カウンタMの内容は
メモリエリアM9に記憶されたジャム用紙の複写枚数Y
の値にされる。これによってジャムを発生した原稿を含
む両面複写作業について、ジャムによって損失を受けた
複写作業および中止された複写作業の補充がなされる。
この補充の複写作業の裏面複写作業時にはフラグFcが
セットされていることからn18→n21と進み、(B
−M)番目のビンに両面複写法用紙が収納される。
セットされていることからn18→n21と進み、(B
−M)番目のビンに両面複写法用紙が収納される。
■ 再搬送動作
補充の複写作業が終了すると(n26→n27)、スト
ッカ5から両面複写法用紙がビン31に搬送される(n
34)。この時ストッカ5から両面複写法用紙が1枚搬
送される度にカウンタMがデクリメントされ、このカウ
ンタMの内容に応じた位置のビンに用紙か導かれる(n
35)。スト7カ5からの用紙の搬送はストッカ5のス
トフカトレイ51に用紙がなくなるまで連続して行われ
る(n36→n3°7→n38→n34)。
ッカ5から両面複写法用紙がビン31に搬送される(n
34)。この時ストッカ5から両面複写法用紙が1枚搬
送される度にカウンタMがデクリメントされ、このカウ
ンタMの内容に応じた位置のビンに用紙か導かれる(n
35)。スト7カ5からの用紙の搬送はストッカ5のス
トフカトレイ51に用紙がなくなるまで連続して行われ
る(n36→n3°7→n38→n34)。
以上においてRAM63のメモリエリアM8およびn4
0がこの発明の原稿記憶手段に相当し、n19.n20
が同じくストッカ収納手段に相当し、n31〜n33→
n7が同じく再複写手段に相当し、n 26. n
27. n 34〜n38が同じ(再搬送手段に相当
する。以上のようにしてこの実施例によれば裏面複写作
業時にジャムが発生すると、その複写作業に係る原稿の
複写順位およびジャムを発生した用紙の複写枚数を記憶
し、その原稿に係る複写作業を中止する。そして以後の
両面複写法用紙はストッカ5に導く。このようにして全
ての原稿に係る複写プロセスが終了するとジャムの発生
によって中止した複写プロセスの原稿を含む両面複写作
業を不足分の枚数だけ実行し両面複写法用紙をそれぞれ
の複写枚数に対応したビンに収納する。このようにして
中止した複写プロセスに係る原稿を含む両面複写作業が
終了するとスト7カ5から用紙を各ビンに上部から順に
導く。この時カウンタMによってストン力5がらの搬送
枚数を計数し、複写枚数B分の搬送が終了するとカウン
タMの内容をリセットするため、ストフカトレイ51に
収納された両面複写法用紙は各々適正なビンに収納され
る。このため、両面複写作業時にジャムが発生した場合
にも両面複写法用紙は正確に丁合される。
0がこの発明の原稿記憶手段に相当し、n19.n20
が同じくストッカ収納手段に相当し、n31〜n33→
n7が同じく再複写手段に相当し、n 26. n
27. n 34〜n38が同じ(再搬送手段に相当
する。以上のようにしてこの実施例によれば裏面複写作
業時にジャムが発生すると、その複写作業に係る原稿の
複写順位およびジャムを発生した用紙の複写枚数を記憶
し、その原稿に係る複写作業を中止する。そして以後の
両面複写法用紙はストッカ5に導く。このようにして全
ての原稿に係る複写プロセスが終了するとジャムの発生
によって中止した複写プロセスの原稿を含む両面複写作
業を不足分の枚数だけ実行し両面複写法用紙をそれぞれ
の複写枚数に対応したビンに収納する。このようにして
中止した複写プロセスに係る原稿を含む両面複写作業が
終了するとスト7カ5から用紙を各ビンに上部から順に
導く。この時カウンタMによってストン力5がらの搬送
枚数を計数し、複写枚数B分の搬送が終了するとカウン
タMの内容をリセットするため、ストフカトレイ51に
収納された両面複写法用紙は各々適正なビンに収納され
る。このため、両面複写作業時にジャムが発生した場合
にも両面複写法用紙は正確に丁合される。
(h1発明の効果
この発明によれば、マルチ複写モードの裏面複写作業時
にジャムが発生すると、原稿記憶手段によりジャムを発
生した複写作業に係る原稿の複写順位が記憶され、それ
以後の排紙用紙はストッカ収納手段によりストッカに導
かれる。このようにして原稿記憶手段に記憶されている
順位の原稿を除く全ての原稿に係る複写作業が終了し、
ジャム発生後の両面複写用紙の全てがストッカに収納さ
れると原稿記憶手段に記憶されている原稿を含む両面複
写作業が再複写手段によりストッカ収納手段を無効にし
て実行される。これによってジャムの発生により損失し
た複写用紙を補充することができる。また、この時スト
ッカ収納手段が無効にされているため、補充された複写
法用紙はソータの適正なビンに導かれる。再複写手段に
よる複写作業が終了すると再搬送手段によってストッカ
に収納されている用紙が各ビンに導かれ、丁合作業が完
了する。従って、裏面複写作業時にジャムが発生した場
合に、オペレータはジャムを発生した用紙を取り除いた
後は原稿の入れ換えや手動の丁合作業を行う必要がなく
、丁合作業を含む両面複写作業を極めて容易に行うこと
ができる。
にジャムが発生すると、原稿記憶手段によりジャムを発
生した複写作業に係る原稿の複写順位が記憶され、それ
以後の排紙用紙はストッカ収納手段によりストッカに導
かれる。このようにして原稿記憶手段に記憶されている
順位の原稿を除く全ての原稿に係る複写作業が終了し、
ジャム発生後の両面複写用紙の全てがストッカに収納さ
れると原稿記憶手段に記憶されている原稿を含む両面複
写作業が再複写手段によりストッカ収納手段を無効にし
て実行される。これによってジャムの発生により損失し
た複写用紙を補充することができる。また、この時スト
ッカ収納手段が無効にされているため、補充された複写
法用紙はソータの適正なビンに導かれる。再複写手段に
よる複写作業が終了すると再搬送手段によってストッカ
に収納されている用紙が各ビンに導かれ、丁合作業が完
了する。従って、裏面複写作業時にジャムが発生した場
合に、オペレータはジャムを発生した用紙を取り除いた
後は原稿の入れ換えや手動の丁合作業を行う必要がなく
、丁合作業を含む両面複写作業を極めて容易に行うこと
ができる。
第1図(A)〜(D)はこの発明の実施例である自動両
面複写機の動作を示すフローチャート、ツク図、第4図
は同自動両面複写機の制御部の一部を構成するRAMの
要部のメモリマツプ、第5図(A)〜(C)は同自動両
面複写機の一部を構成するストフカの動作を示す正面断
面の略図である。 1−原稿循環送り装置、3−ソータ、 5−ストッカ、11−原稿トレイ、 31−ビン。
面複写機の動作を示すフローチャート、ツク図、第4図
は同自動両面複写機の制御部の一部を構成するRAMの
要部のメモリマツプ、第5図(A)〜(C)は同自動両
面複写機の一部を構成するストフカの動作を示す正面断
面の略図である。 1−原稿循環送り装置、3−ソータ、 5−ストッカ、11−原稿トレイ、 31−ビン。
Claims (1)
- (1)原稿トレイ上に載置された原稿のうち最下部に位
置する原稿から順に原稿台に給送し、原稿台上の原稿を
原稿トレイに載置されている原稿の最上部に排出する原
稿循環送り装置と、複数のビンを多段に配置し排紙され
た用紙を各ビンに導く搬送手段を備えたソータと、を装
着し、用紙の両面に画像を形成する自動両面複写機にお
いて、排紙用紙を収納しソータの搬送手段に連結された
ストッカと、マルチ複写モードの裏面複写作業時にジャ
ムが発生した際、その複写作業に係る原稿の複写順位を
記憶する原稿記憶手段、以後の排紙用紙をストッカに導
くストッカ収納手段、原稿記憶手段に記憶されている順
位の原稿を除く全ての原稿に係る複写作業終了後に原稿
記憶手段に記憶されている順位の原稿を含む両面複写作
業をストッカ収納手段を無効にして実行する再複写手段
、および再複写手段による両面複写作業終了後ストッカ
に収納している用紙を各ビンに導く再搬送手段、を設け
てなる自動両面複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250309A JPS63106237A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 自動両面複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61250309A JPS63106237A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 自動両面複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106237A true JPS63106237A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17205989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61250309A Pending JPS63106237A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 自動両面複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106237A (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61250309A patent/JPS63106237A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4816872A (en) | Automatic copying machine | |
| JPH04350062A (ja) | 画像形成装置及びその制御装置 | |
| JPH01291261A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4688928A (en) | Automatic duplex copier with circulating document handler | |
| JPS62166365A (ja) | 自動両面複写機 | |
| JPS628943A (ja) | ソ−タ内ジヤム発生時の処理方法 | |
| US4692022A (en) | Automatic duplex copying machine and method of treating paper jamming therefor | |
| JPS6210667A (ja) | 自動両面複写機 | |
| JPS6175749A (ja) | 原稿供給装置 | |
| JPH0338180B2 (ja) | ||
| JP2637200B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6251565A (ja) | 丁合処理機能を有する複写機 | |
| JP2539566Y2 (ja) | 複写装置 | |
| JPS61262756A (ja) | 自動両面複写機 | |
| JPH0289772A (ja) | シート処理装置 | |
| JPH085987Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH062545B2 (ja) | ソ−タ付自動両面複写機 | |
| JP2506864Y2 (ja) | 循環式原稿給送装置搭載の複写機 | |
| JPH0740164B2 (ja) | 合成複写機 | |
| JPS6162070A (ja) | 電子複写機 | |
| JP2941386B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6214172A (ja) | 自動両面複写機 | |
| JPH01172139A (ja) | 給紙制御装置 | |
| JPH0462990B2 (ja) | ||
| JPH028169A (ja) | 複写方法および複写装置 |