JPS631062B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631062B2 JPS631062B2 JP53088893A JP8889378A JPS631062B2 JP S631062 B2 JPS631062 B2 JP S631062B2 JP 53088893 A JP53088893 A JP 53088893A JP 8889378 A JP8889378 A JP 8889378A JP S631062 B2 JPS631062 B2 JP S631062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporative
- humidifier
- gas
- porous
- humidification chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims 6
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 4
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 claims 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 claims 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/14—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different fluids, one of them being in a liquid phase
- A61M16/16—Devices to humidify the respiration air
- A61M16/162—Water-reservoir filling system, e.g. automatic
- A61M16/164—Water-reservoir filling system, e.g. automatic including a liquid inlet valve system
- A61M16/165—Water-reservoir filling system, e.g. automatic including a liquid inlet valve system with a float actuator
- A61M16/167—Water-reservoir filling system, e.g. automatic including a liquid inlet valve system with a float actuator acting vertically on the valve
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H11/00—Pulp or paper, comprising cellulose or lignocellulose fibres of natural origin only
- D21H11/02—Chemical or chemomechanical or chemothermomechanical pulp
- D21H11/04—Kraft or sulfate pulp
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H21/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its function, form or properties; Paper-impregnating or coating material, characterised by its function, form or properties
- D21H21/14—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its function, form or properties; Paper-impregnating or coating material, characterised by its function, form or properties characterised by function or properties in or on the paper
- D21H21/18—Reinforcing agents
- D21H21/20—Wet strength agents
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
給湿器は患者に与えられる呼吸ガスを緩めるた
めにもまた湿らせるためにも呼吸装置で使用され
ることは当業界で良く知られている。吸吸ガスは
酸素、空気、麻酔ガスまたはこれらの混合物であ
ることが出来る。
めにもまた湿らせるためにも呼吸装置で使用され
ることは当業界で良く知られている。吸吸ガスは
酸素、空気、麻酔ガスまたはこれらの混合物であ
ることが出来る。
しばしば、呼吸ガスは空気および増大酸素の混
合物から構成される。呼吸器装置にガスの1つの
みの容積を制御させかつ他のガスの正しい比をベ
ンチユリアスピレーターにより吸引することによ
り与えることは非常に簡単であることが見い出さ
れた。この混合技術を正確に操作するためには、
系の背圧を最小限にしなければならない。多くの
給湿器は過度の背圧を与え、したがつてベンチユ
リ型酸素混合アスピレーターと共に使用すること
は不可能である。
合物から構成される。呼吸器装置にガスの1つの
みの容積を制御させかつ他のガスの正しい比をベ
ンチユリアスピレーターにより吸引することによ
り与えることは非常に簡単であることが見い出さ
れた。この混合技術を正確に操作するためには、
系の背圧を最小限にしなければならない。多くの
給湿器は過度の背圧を与え、したがつてベンチユ
リ型酸素混合アスピレーターと共に使用すること
は不可能である。
吸湿器設計で関心のある他の領域は、患者間の
病菌移動を防止するために使用後滅菌出来る装置
を提供しおよび(または)取換のきく要素を含ま
せることである。呼吸器回路内の条件は患者の呼
吸サイクル中回路に運びこまれ、暖い湿つた雰囲
気で繁殖し増殖し得る病原性微生物の非常に急速
な成長を促進する。アセンブリーが再使用前に完
全に滅菌されないと、病菌は弱つた状態にあり
得、したがつて病菌に対する抵抗性が低い次の患
者に直接容易に吹き込まれ、得る。
病菌移動を防止するために使用後滅菌出来る装置
を提供しおよび(または)取換のきく要素を含ま
せることである。呼吸器回路内の条件は患者の呼
吸サイクル中回路に運びこまれ、暖い湿つた雰囲
気で繁殖し増殖し得る病原性微生物の非常に急速
な成長を促進する。アセンブリーが再使用前に完
全に滅菌されないと、病菌は弱つた状態にあり
得、したがつて病菌に対する抵抗性が低い次の患
者に直接容易に吹き込まれ、得る。
呼吸器給湿器の設計の他の領域の関心事は、幼
児に必要な非常に低い流速から成人に必要とされ
る最大流速にわたる広範囲のガス流速に対して適
当な加熱および給湿を与える装置を提供すること
である。給湿器装置はまた危急の場合に準備期間
の必要なしに直ちに使用出来また現在入手出来る
給湿器で10分から60分という長さにわたり得る長
い準備期間から生じる湿度変化を最小限にするた
めに定常状態に迅速に到達出来るようにほとんど
直ちに熱および湿気を供給することが出来なけれ
ばならない。
児に必要な非常に低い流速から成人に必要とされ
る最大流速にわたる広範囲のガス流速に対して適
当な加熱および給湿を与える装置を提供すること
である。給湿器装置はまた危急の場合に準備期間
の必要なしに直ちに使用出来また現在入手出来る
給湿器で10分から60分という長さにわたり得る長
い準備期間から生じる湿度変化を最小限にするた
めに定常状態に迅速に到達出来るようにほとんど
直ちに熱および湿気を供給することが出来なけれ
ばならない。
呼吸器系はしばしば可撓性連結管を介して患者
に呼吸ガスのパルスを発生する人工的呼吸装置を
包含する。呼吸装置は、一定圧力のまたは一定容
積のパルスを与えることが出来る。装置は小さい
肺容量の児童であろうとまた大きい肺容量を有す
る成人であろうと特定の患者に適合するように調
節されるパルスを与えるようにセツトすることが
出来る。普通、呼吸装置は患者から幾らか離れて
配置され、したがつて連結管はパルスの正確な制
御を困難にするかなりの容積を包含する。給湿器
は普通連結供給管に沿つて中間に配置され、した
がつて給湿器の内容積も多かれ少なかれ連結容積
のかなりの部分を占める。したがつて、給湿器の
内容積を出来るだけ小さくすることが有利であろ
う。
に呼吸ガスのパルスを発生する人工的呼吸装置を
包含する。呼吸装置は、一定圧力のまたは一定容
積のパルスを与えることが出来る。装置は小さい
肺容量の児童であろうとまた大きい肺容量を有す
る成人であろうと特定の患者に適合するように調
節されるパルスを与えるようにセツトすることが
出来る。普通、呼吸装置は患者から幾らか離れて
配置され、したがつて連結管はパルスの正確な制
御を困難にするかなりの容積を包含する。給湿器
は普通連結供給管に沿つて中間に配置され、した
がつて給湿器の内容積も多かれ少なかれ連結容積
のかなりの部分を占める。したがつて、給湿器の
内容積を出来るだけ小さくすることが有利であろ
う。
給湿器を人工呼吸装置と共に使用する場合、給
湿器は明らかにそこを通過する呼吸ガスのパルス
を有するであろう。これらのガスパルスはパルス
の開始時に0でスタートし、最大値に増大しそし
てパルスの終了時に再び0に減少する瞬間的な流
速を有する。この最大流速は、「ピーク吸入流速」
と称される。
湿器は明らかにそこを通過する呼吸ガスのパルス
を有するであろう。これらのガスパルスはパルス
の開始時に0でスタートし、最大値に増大しそし
てパルスの終了時に再び0に減少する瞬間的な流
速を有する。この最大流速は、「ピーク吸入流速」
と称される。
給湿器は、典型的にはその最大連続流速を超え
るピーク吸入流速を供給することが出来る。何と
なれば、給湿器はパルスガスが給湿器を通過する
際にパルスガスを加熱する他にパルス間で給湿室
内に滞留するガス容積を予熱するからである。し
たがつて、「デツド」または滞留ガスは「パルス
ガス」よりも高い温度に加熱され、給湿室で混合
され、混合された給湿されたガスは給湿器の出口
で一般に均一な温度およびパルスを有する。
るピーク吸入流速を供給することが出来る。何と
なれば、給湿器はパルスガスが給湿器を通過する
際にパルスガスを加熱する他にパルス間で給湿室
内に滞留するガス容積を予熱するからである。し
たがつて、「デツド」または滞留ガスは「パルス
ガス」よりも高い温度に加熱され、給湿室で混合
され、混合された給湿されたガスは給湿器の出口
で一般に均一な温度およびパルスを有する。
医療用給湿器は一般に次の3種類のものに分類
される:(1)噴霧器または小滴スプレー型、(2)バブ
ラー型および(3)蒸発または水蒸気型。他の種類ま
たは変形が時々提案されたが、しかし以下で論じ
る3つの分類は現在最も広く使用されかつ受け入
れられているものである。
される:(1)噴霧器または小滴スプレー型、(2)バブ
ラー型および(3)蒸発または水蒸気型。他の種類ま
たは変形が時々提案されたが、しかし以下で論じ
る3つの分類は現在最も広く使用されかつ受け入
れられているものである。
(1) 噴霧器
噴霧器は2つの異なるがしかし時には併合さ
れる目的に使用される装置である。最も簡単な
形では、液体が貯蔵器からノズルで終つている
管から引き出され、ノズルの出口ポートで流れ
は多くの普通の家庭液体生成物を噴霧するのに
使用される周知の噴霧器とほとんど同じ方法で
通過するガス流により微細な小滴に破壊され
る。噴霧器は液体医薬の微細な霧を呼吸ガス流
と共に患者に供給するのに有効である。小滴粒
子寸法は霧が上部または下部呼吸管内に沈着す
るかどうかを幾らか決定する。吸引治療よりは
むしろ給湿目的に使用する場合、ある噴霧器設
計はより大きな小滴を分離するための邪魔板を
包含し、水の小滴を除去または蒸発するために
加熱を包含しまたは他の手段を使用する。今日
まで使用されて来た方法はいずれもガス流から
水小滴を完全に除去する点で十分満足なもので
なかつた。過剰の小滴は弱つた患者に外傷作用
を有するばかりでなく、患者の呼吸系へ微生物
を輸送する媒介物ともなる。このような微生物
は水小滴が存在しない場合湿つたガスにより容
易に輸送されない。呼吸空気を噴霧法で生理学
的に許容出来る温度に暖めることも困難であ
る。
れる目的に使用される装置である。最も簡単な
形では、液体が貯蔵器からノズルで終つている
管から引き出され、ノズルの出口ポートで流れ
は多くの普通の家庭液体生成物を噴霧するのに
使用される周知の噴霧器とほとんど同じ方法で
通過するガス流により微細な小滴に破壊され
る。噴霧器は液体医薬の微細な霧を呼吸ガス流
と共に患者に供給するのに有効である。小滴粒
子寸法は霧が上部または下部呼吸管内に沈着す
るかどうかを幾らか決定する。吸引治療よりは
むしろ給湿目的に使用する場合、ある噴霧器設
計はより大きな小滴を分離するための邪魔板を
包含し、水の小滴を除去または蒸発するために
加熱を包含しまたは他の手段を使用する。今日
まで使用されて来た方法はいずれもガス流から
水小滴を完全に除去する点で十分満足なもので
なかつた。過剰の小滴は弱つた患者に外傷作用
を有するばかりでなく、患者の呼吸系へ微生物
を輸送する媒介物ともなる。このような微生物
は水小滴が存在しない場合湿つたガスにより容
易に輸送されない。呼吸空気を噴霧法で生理学
的に許容出来る温度に暖めることも困難であ
る。
(2) バブラー給湿器
このよの給湿器は普通空気を管から吹き込
み、水貯蔵器の底部近くで排出させ、次いで水
中を泡立てることにより機能する。短い水距離
を介しての気泡の普通の上昇は気泡の十分な給
湿および(または)加熱を与えないので、これ
らの装置は普通気泡を小さい寸法に破壊して移
動速度を遅らせるために邪魔板、多孔質充填物
等が取り付けられる。水はバブラー給湿器で加
熱することが出来る。恐らく、バブラー給湿器
の最大の欠点は空気を液体貯蔵器の底部に押し
下げるのに必要な圧力であり、このような圧力
低下は酸素/ガスベンチユリミキサーの使用を
有効に排除する。
み、水貯蔵器の底部近くで排出させ、次いで水
中を泡立てることにより機能する。短い水距離
を介しての気泡の普通の上昇は気泡の十分な給
湿および(または)加熱を与えないので、これ
らの装置は普通気泡を小さい寸法に破壊して移
動速度を遅らせるために邪魔板、多孔質充填物
等が取り付けられる。水はバブラー給湿器で加
熱することが出来る。恐らく、バブラー給湿器
の最大の欠点は空気を液体貯蔵器の底部に押し
下げるのに必要な圧力であり、このような圧力
低下は酸素/ガスベンチユリミキサーの使用を
有効に排除する。
(3) 蒸発給湿器
この種の給湿器は最も近代的な設計であり、
前述した2種類の給湿器より利点を有するため
に急速に受け入れられつつある。
前述した2種類の給湿器より利点を有するため
に急速に受け入れられつつある。
最も簡単な形態では、蒸発給湿器はガスを湿
つた表面を通過させてガスに湿気を取得せしめ
る。湿度増大により測定される効果は、湿つた
接触面積を2次元領域の点で増大させるかまた
は表面気孔率または組織を増大させることによ
り増大させることがで来る。効果は直接または
間接的に水を加熱するかまたは蒸発面を加熱す
るかまたは空気を加熱することによりさらに高
めることが出来る。空気速度を増大させるかま
たは界面の乱流を増大させる他の手段により蒸
発をさらに増大させることが出来る。蒸発表面
による空気の加熱は空気を暖めるがしかしまた
霧を生成せしめ得る空気の過飽和によつて行う
ことが出来る。蒸発給湿器は水小滴を生成する
ことなく単位容積当りより高い湿気を与えるこ
とにより他の種類の給湿器より利点を提供す
る。
つた表面を通過させてガスに湿気を取得せしめ
る。湿度増大により測定される効果は、湿つた
接触面積を2次元領域の点で増大させるかまた
は表面気孔率または組織を増大させることによ
り増大させることがで来る。効果は直接または
間接的に水を加熱するかまたは蒸発面を加熱す
るかまたは空気を加熱することによりさらに高
めることが出来る。空気速度を増大させるかま
たは界面の乱流を増大させる他の手段により蒸
発をさらに増大させることが出来る。蒸発表面
による空気の加熱は空気を暖めるがしかしまた
霧を生成せしめ得る空気の過飽和によつて行う
ことが出来る。蒸発給湿器は水小滴を生成する
ことなく単位容積当りより高い湿気を与えるこ
とにより他の種類の給湿器より利点を提供す
る。
本発明は、ガスの入口ポート16および出口ポ
ート17を有する給湿室20、液体貯蔵器24
a、多孔質蒸発要素35および加熱要素32を有
し、 (イ) 上記液体貯蔵器24aは給湿室20の下部に
配置されており、 上記給湿室20は上記多孔質蒸発要素35に
より囲まれており、 上記加熱要素32は上記蒸発要素35の上部
外側に液体貯蔵器24aから隔離されて配置さ
れており、 (ロ) 上記給湿室20は熱が上記室20の壁20a
に直接次いで上記多孔質蒸発要素35に移され
るように、上記給湿室20は上記加熱要素32
により囲まれており、 上記多孔質蒸発要素35は乾燥した場合は上
記給湿室20内にゆるく適合し、湿つた時には
膨潤して給湿室の側壁20aに緊密に接触し、
上記蒸発要素35の一端は上記液体を上記蒸発
要素35の全体に吸収させるために上記液体貯
蔵器24a中に延在しており、 上記加熱要素32は呼吸ガスを患者に100%
相対湿度、約25−40℃の温度、約1−約60/
分の連続流速および約10−約100/分のピー
ク吸収流速で与えることができるように電子制
御され、上記室20へ入つて通過するガスの流
路は、上記入口ポート16から、上記多孔質蒸
発要素35の内面に沿いそして上記出口ポート
17を通るものである、蒸発給湿器10に関す
る。
ート17を有する給湿室20、液体貯蔵器24
a、多孔質蒸発要素35および加熱要素32を有
し、 (イ) 上記液体貯蔵器24aは給湿室20の下部に
配置されており、 上記給湿室20は上記多孔質蒸発要素35に
より囲まれており、 上記加熱要素32は上記蒸発要素35の上部
外側に液体貯蔵器24aから隔離されて配置さ
れており、 (ロ) 上記給湿室20は熱が上記室20の壁20a
に直接次いで上記多孔質蒸発要素35に移され
るように、上記給湿室20は上記加熱要素32
により囲まれており、 上記多孔質蒸発要素35は乾燥した場合は上
記給湿室20内にゆるく適合し、湿つた時には
膨潤して給湿室の側壁20aに緊密に接触し、
上記蒸発要素35の一端は上記液体を上記蒸発
要素35の全体に吸収させるために上記液体貯
蔵器24a中に延在しており、 上記加熱要素32は呼吸ガスを患者に100%
相対湿度、約25−40℃の温度、約1−約60/
分の連続流速および約10−約100/分のピー
ク吸収流速で与えることができるように電子制
御され、上記室20へ入つて通過するガスの流
路は、上記入口ポート16から、上記多孔質蒸
発要素35の内面に沿いそして上記出口ポート
17を通るものである、蒸発給湿器10に関す
る。
図面を参照するに、給湿器10は、内容積約
200c.c.の中央給湿器20を包含する一般的に円筒
形のハウジング11、適当な配管(図示せず)が
組み合わせられる取外し可能な空気流キヤツプア
センブリー15および取外し可能な底部キヤツプ
アセンブリー24を包含する。空気流キヤツプア
センブリー15は耐漏洩シールを与えるOリング
18を有するバヨネツト(bayonet)締め具によ
りハウジングの頂部に摩擦的にかつ機械的に組み
合せられる。通常使用される波形呼吸管を迅速に
かつ容易に連結出来るような寸法である空気流入
連結器16および空気流出連結器17は、第1図
に示すようにキヤツプアセンブリー15の一部と
して一体的に形成される。キヤツプアセンブリー
15から、空気流指向管19がたれ下り、この指
向管は空気流入連結器16から流入空気を給湿器
10の内部へ流入空気が給湿室20および蒸発要
素35の長さのほとんどに沿つて上方に流れねば
ならないように方向づける働きをする。水入口連
結器21もキヤツプアセンブリー15の一部とし
て一体的に形成され、水供給管22は水入口連結
器21からたれ下る。空気流キヤツプアセンブリ
ー15には、流出ガスの温度を監視し、温度が所
定水準を超える際加熱要素を切る出口ガス温度検
知要素(図示せず)たとえばサーミスタを設ける
ことが出来る。給湿器10のハウジング11から
取外すことが出来る空気流キヤツプアセンブリー
15は、アセンブリーの清浄および(または)滅
菌を容易にする。別法として、空気流キヤツプア
センブリー15は給湿器ハウジング11の一体部
分として形成し、底部キヤツプ24のみを取外し
可能とすることが出来る。キヤツプアセンブリー
15は20%ガラス充填ポリプロピレンで成形する
のが好ましいが、しかしダイカスト金属または他
の重合体物質たとえばナイロン、エポキシ等から
つくることが出来る。しかしながら、使用される
物質は反復水蒸気滅菌サイクルに抵抗出来ること
が好ましい。耐久性がより劣る物質はガス滅菌し
なければならない。
200c.c.の中央給湿器20を包含する一般的に円筒
形のハウジング11、適当な配管(図示せず)が
組み合わせられる取外し可能な空気流キヤツプア
センブリー15および取外し可能な底部キヤツプ
アセンブリー24を包含する。空気流キヤツプア
センブリー15は耐漏洩シールを与えるOリング
18を有するバヨネツト(bayonet)締め具によ
りハウジングの頂部に摩擦的にかつ機械的に組み
合せられる。通常使用される波形呼吸管を迅速に
かつ容易に連結出来るような寸法である空気流入
連結器16および空気流出連結器17は、第1図
に示すようにキヤツプアセンブリー15の一部と
して一体的に形成される。キヤツプアセンブリー
15から、空気流指向管19がたれ下り、この指
向管は空気流入連結器16から流入空気を給湿器
10の内部へ流入空気が給湿室20および蒸発要
素35の長さのほとんどに沿つて上方に流れねば
ならないように方向づける働きをする。水入口連
結器21もキヤツプアセンブリー15の一部とし
て一体的に形成され、水供給管22は水入口連結
器21からたれ下る。空気流キヤツプアセンブリ
ー15には、流出ガスの温度を監視し、温度が所
定水準を超える際加熱要素を切る出口ガス温度検
知要素(図示せず)たとえばサーミスタを設ける
ことが出来る。給湿器10のハウジング11から
取外すことが出来る空気流キヤツプアセンブリー
15は、アセンブリーの清浄および(または)滅
菌を容易にする。別法として、空気流キヤツプア
センブリー15は給湿器ハウジング11の一体部
分として形成し、底部キヤツプ24のみを取外し
可能とすることが出来る。キヤツプアセンブリー
15は20%ガラス充填ポリプロピレンで成形する
のが好ましいが、しかしダイカスト金属または他
の重合体物質たとえばナイロン、エポキシ等から
つくることが出来る。しかしながら、使用される
物質は反復水蒸気滅菌サイクルに抵抗出来ること
が好ましい。耐久性がより劣る物質はガス滅菌し
なければならない。
空気流指向管19は寸法において空気流入連結
管16と比較し得る断面積を有し、したがつて過
度の圧力降下は経験されない。本発明の給湿器の
圧力降下は非常に小さく、連続流速30/分で水
の約0.1cmのオーダーである。同じ理由から、上
記空気流指向管19と周囲の蒸発要素35間の空
間は比較し得る断面積を有することが必要であ
る。空気流指向管19は、空気が蒸発要素35の
長さのほとんどに沿つて上方に移動しなければな
らないように給湿室20の底部に近接して延在す
ることが示されている。管を短くすると効率はわ
づかしか低下しないが、出口管をわづかに制限さ
れたノズルまたはわずかの追加の圧力降下しか有
しない円形または旋風性ガス放出を与える形状に
成形することにより補償手段を設けることが出来
る。別法として、ガス流を逆にすることが出来、
すなわち第1図の右から流し込み、空気流指向管
19のまわりを下方に流し、空気流指向管19お
よび出口を介して上方に進め左へ流出させること
が出来る。他の空気流通路たとえば給湿器10の
頂部または底部における空気流入または空気流出
が本発明の範囲内で考えられる。
管16と比較し得る断面積を有し、したがつて過
度の圧力降下は経験されない。本発明の給湿器の
圧力降下は非常に小さく、連続流速30/分で水
の約0.1cmのオーダーである。同じ理由から、上
記空気流指向管19と周囲の蒸発要素35間の空
間は比較し得る断面積を有することが必要であ
る。空気流指向管19は、空気が蒸発要素35の
長さのほとんどに沿つて上方に移動しなければな
らないように給湿室20の底部に近接して延在す
ることが示されている。管を短くすると効率はわ
づかしか低下しないが、出口管をわづかに制限さ
れたノズルまたはわずかの追加の圧力降下しか有
しない円形または旋風性ガス放出を与える形状に
成形することにより補償手段を設けることが出来
る。別法として、ガス流を逆にすることが出来、
すなわち第1図の右から流し込み、空気流指向管
19のまわりを下方に流し、空気流指向管19お
よび出口を介して上方に進め左へ流出させること
が出来る。他の空気流通路たとえば給湿器10の
頂部または底部における空気流入または空気流出
が本発明の範囲内で考えられる。
第1図の給湿器10の頂部に示す水入口連結器
21は、蒸留水源たとえば動力流のためにより高
い位置に支持されたI.V.容器から供給管(図示せ
ず)に連結するのに適するようになつている。水
供給器22はO.D.0.3175cm、I.D.0.17526cmのタイ
プ「316」ステンレス鋼管から構成される。より
良い流量制限のためには、水供給管22の底部
に、I.D.0.0508cmの制限された開口を有するバル
ブチツプ23が設けられる。外部の水供給連結の
必要なしに装置を長期の単一使用期間の間機能さ
せることが出来る拡大された低部水貯蔵器24a
を設けることは本発明の範囲内であると考えるこ
とが出来るが、ただしそのような水貯蔵器24a
は貯蔵器24aの水がヒータ管31と接触しない
ような位置に配置されることが必要である。
21は、蒸留水源たとえば動力流のためにより高
い位置に支持されたI.V.容器から供給管(図示せ
ず)に連結するのに適するようになつている。水
供給器22はO.D.0.3175cm、I.D.0.17526cmのタイ
プ「316」ステンレス鋼管から構成される。より
良い流量制限のためには、水供給管22の底部
に、I.D.0.0508cmの制限された開口を有するバル
ブチツプ23が設けられる。外部の水供給連結の
必要なしに装置を長期の単一使用期間の間機能さ
せることが出来る拡大された低部水貯蔵器24a
を設けることは本発明の範囲内であると考えるこ
とが出来るが、ただしそのような水貯蔵器24a
は貯蔵器24aの水がヒータ管31と接触しない
ような位置に配置されることが必要である。
図示の好ましい実施態様では、底部キヤツプ2
4は液体貯蔵器として機能する。底部キヤツプ2
4に一体的に形成された中央直立案内棒25は、
フロートを貯蔵器24aの液体水準と共に自在に
上方または下方に移動させながら、フロート26
を位置させる働きをする。フロート26は貯蔵器
24aの水水準が所定水準に達した時バルブチツ
プ23から水流を閉鎖する弁座29を有する。
4は液体貯蔵器として機能する。底部キヤツプ2
4に一体的に形成された中央直立案内棒25は、
フロートを貯蔵器24aの液体水準と共に自在に
上方または下方に移動させながら、フロート26
を位置させる働きをする。フロート26は貯蔵器
24aの水水準が所定水準に達した時バルブチツ
プ23から水流を閉鎖する弁座29を有する。
底部キヤツプ24は、貯蔵器24aの水の存在
または不存在を目で観察出来るように透明な非充
填ポリカーボネートで成形するのが好ましい。キ
ヤツプは工具の必要なしに容易に除去出来るかま
たは取換えることが出来るようにまた耐漏洩性係
合を与えるようにシールOリング30にねじで係
合される。もちろん、底部キヤツプ24はハウジ
ング11の一体部分として成形することが出来る
が、この場合、空気流キヤツプ15は給湿器10
の清浄および蒸発要素35の取換えに対して取り
外し可能である。これは拡大された水貯蔵器の単
一使用実施態様において好ましい構成である。
または不存在を目で観察出来るように透明な非充
填ポリカーボネートで成形するのが好ましい。キ
ヤツプは工具の必要なしに容易に除去出来るかま
たは取換えることが出来るようにまた耐漏洩性係
合を与えるようにシールOリング30にねじで係
合される。もちろん、底部キヤツプ24はハウジ
ング11の一体部分として成形することが出来る
が、この場合、空気流キヤツプ15は給湿器10
の清浄および蒸発要素35の取換えに対して取り
外し可能である。これは拡大された水貯蔵器の単
一使用実施態様において好ましい構成である。
フロートアセンブリー26は普通たとえば超音
波溶接により耐漏洩的に互いに結合された2つの
別々の透明なポリカーボネート要素すなわち頂部
部材27および本体28から形成される。もちろ
ん、2つの要素を互いに結合させるには接着剤を
使用することが出来る。フロート頂部部材27
は、典型的には適当な接着剤により所定の位置に
保持された0.1524cm厚さのシリコーンゴムの弁座
29を包含する。
波溶接により耐漏洩的に互いに結合された2つの
別々の透明なポリカーボネート要素すなわち頂部
部材27および本体28から形成される。もちろ
ん、2つの要素を互いに結合させるには接着剤を
使用することが出来る。フロート頂部部材27
は、典型的には適当な接着剤により所定の位置に
保持された0.1524cm厚さのシリコーンゴムの弁座
29を包含する。
ハウジング11はまた20%ガラス充填ポリプロ
ピレンから形成され、O.D.4.7625cmのアルミニウ
ム管で構成される取り外し可能なヒータ管31を
担持する。ヒータ管31の外部は、シリコーンゴ
ムに埋め込まれたブランケツト状の耐水性200ワ
ツト、120ボルト電気ヒータ要素32が巻き付け
られ、好ましくは加硫されている。ヒータブラン
ケツト32の上は、好ましくは0.15875cm厚のシ
リコーンスポンジゴム層である熱絶縁層33で
おゝわれている。また、ヒータブランケツト32
には少なくとも1個の温度感知要素たとえばサー
ミスタ34が結合されている。
ピレンから形成され、O.D.4.7625cmのアルミニウ
ム管で構成される取り外し可能なヒータ管31を
担持する。ヒータ管31の外部は、シリコーンゴ
ムに埋め込まれたブランケツト状の耐水性200ワ
ツト、120ボルト電気ヒータ要素32が巻き付け
られ、好ましくは加硫されている。ヒータブラン
ケツト32の上は、好ましくは0.15875cm厚のシ
リコーンスポンジゴム層である熱絶縁層33で
おゝわれている。また、ヒータブランケツト32
には少なくとも1個の温度感知要素たとえばサー
ミスタ34が結合されている。
ハウジング11はたとえば環状頂部部分12の
周囲のまわりで離隔されてたれ下つている複数の
掛け金指により互いに合わされる2つの部分で構
成される。O−リング14は上記環状頂部部分1
2と本体部材13の間でシールを与える。ヒータ
ブランケツト32およびヒータ管31はハウジン
グ11に永久的に装着され「シール」される。O
−リング14aは管31の底部周囲のまわりに実
質的に耐漏洩性シールを与える。別法として、外
側キヤビテイ全体に熱絶縁体たとえば発泡絶縁体
(foamed in placed insulation)を充填すること
が出来る。
周囲のまわりで離隔されてたれ下つている複数の
掛け金指により互いに合わされる2つの部分で構
成される。O−リング14は上記環状頂部部分1
2と本体部材13の間でシールを与える。ヒータ
ブランケツト32およびヒータ管31はハウジン
グ11に永久的に装着され「シール」される。O
−リング14aは管31の底部周囲のまわりに実
質的に耐漏洩性シールを与える。別法として、外
側キヤビテイ全体に熱絶縁体たとえば発泡絶縁体
(foamed in placed insulation)を充填すること
が出来る。
本発明の給湿器10は、適当な電子制御および
電気供給連結を有する別の装置に連結されるよう
に意図される。もちろん、電子制御は必要な唯一
の連結部品が電気供給コードであるように耐水式
にハウジング11内に密封出来ることは意図され
る。通常のデザインの電子制御は、給湿器にスイ
ツチを「入れ」および「切り」、ヒータ管31の
伝熱面の温度および患者に達するガスの温度を監
視しかつ制御する必要な機能を果す。ヒータ管3
1の伝熱面温度は加熱ブランケツト32に埋め込
まれたサーミスタ34により検出される。この情
報は温度を選定された設定値に一定に保持する電
子制御のサーモスタツト制御回路に供給される。
選定することが出来る伝熱面温度の範囲は約40〜
100℃である。
電気供給連結を有する別の装置に連結されるよう
に意図される。もちろん、電子制御は必要な唯一
の連結部品が電気供給コードであるように耐水式
にハウジング11内に密封出来ることは意図され
る。通常のデザインの電子制御は、給湿器にスイ
ツチを「入れ」および「切り」、ヒータ管31の
伝熱面の温度および患者に達するガスの温度を監
視しかつ制御する必要な機能を果す。ヒータ管3
1の伝熱面温度は加熱ブランケツト32に埋め込
まれたサーミスタ34により検出される。この情
報は温度を選定された設定値に一定に保持する電
子制御のサーモスタツト制御回路に供給される。
選定することが出来る伝熱面温度の範囲は約40〜
100℃である。
伝熱面温度がある所定温度(たとえば127℃ま
たは139℃)を超える場合、ヒータブランケツト
32に設けられた「熱遮断」装置(図示せず)が
融解し、ヒータ回路を開いて加熱要素32を切る
であろう。これが生じる第一および恐らくは唯一
の)状況は、加熱要素が完全にスイツチを入れら
れるようになるサーモスタツト制御回路の失敗で
あろう。したがつて、熱遮断装置は給湿器ハウジ
ング11が溶融または燃焼しないように保護する
であろう。
たは139℃)を超える場合、ヒータブランケツト
32に設けられた「熱遮断」装置(図示せず)が
融解し、ヒータ回路を開いて加熱要素32を切る
であろう。これが生じる第一および恐らくは唯一
の)状況は、加熱要素が完全にスイツチを入れら
れるようになるサーモスタツト制御回路の失敗で
あろう。したがつて、熱遮断装置は給湿器ハウジ
ング11が溶融または燃焼しないように保護する
であろう。
蒸発要素または心35は、各使用後に除去し、
廃棄しそして取り換えることが出来るように使い
捨て可能であり、その結果潜在的な汚染源が除去
されることが経験的に決定された。使い捨て品目
の費用は重要な商業的考慮であるから、心35は
比較的廉価な物質からつくらなければならない。
廃棄しそして取り換えることが出来るように使い
捨て可能であり、その結果潜在的な汚染源が除去
されることが経験的に決定された。使い捨て品目
の費用は重要な商業的考慮であるから、心35は
比較的廉価な物質からつくらなければならない。
蒸発要素または心35をヒータ管31の熱伝達
面と直接短い通路で接触させる本発明の蒸発概念
では、蒸発速度は非常に高められ、単位面積当り
の蒸発速度は非常に大きく、非常に小さい蒸発面
の使用が可能である。この単位面積当りの高い蒸
発速度では、急速に蒸発した水がすばやく置き換
えられるように心の吸収(wicking)速度も同様
に大きいことが必要である。困つたことに、良好
な濡れ強度特性を有する物質は、普通低減された
心吸収速度を有する。なんとなれば、耐水性補強
物質は補強された構造体に低減された親水性を与
えるからである。
面と直接短い通路で接触させる本発明の蒸発概念
では、蒸発速度は非常に高められ、単位面積当り
の蒸発速度は非常に大きく、非常に小さい蒸発面
の使用が可能である。この単位面積当りの高い蒸
発速度では、急速に蒸発した水がすばやく置き換
えられるように心の吸収(wicking)速度も同様
に大きいことが必要である。困つたことに、良好
な濡れ強度特性を有する物質は、普通低減された
心吸収速度を有する。なんとなれば、耐水性補強
物質は補強された構造体に低減された親水性を与
えるからである。
予期せぬことに、ある種の紙を使用すると、濡
れると紙は大いに膨潤しやすく、その結果外径が
増大する。もちろん、紙は安価なためまたその天
然の親水性が良好な心作用に寄与するので望まし
い物質である。この現象を十分利用するために
は、心35もまたヒータ管31の伝熱面も円筒形
かまたは截頭円錐形でありかつ心は心35が乾燥
した場合は寸法が小さくなりまた湿つた時は膨潤
して良好で緊密な熱接触を行うように伝熱面の内
側に適合することが必要である。
れると紙は大いに膨潤しやすく、その結果外径が
増大する。もちろん、紙は安価なためまたその天
然の親水性が良好な心作用に寄与するので望まし
い物質である。この現象を十分利用するために
は、心35もまたヒータ管31の伝熱面も円筒形
かまたは截頭円錐形でありかつ心は心35が乾燥
した場合は寸法が小さくなりまた湿つた時は膨潤
して良好で緊密な熱接触を行うように伝熱面の内
側に適合することが必要である。
心35の好ましい形態は、吸収性物質の二層の
積層体からなら、内層は特に湿つた時良好な剛性
および寸法一体性を有し、最も外側の層は良好な
吸収作用および膨潤特性を有する。この実施態様
では、心35はScott Paper Company、
Cherter、Pennsylvaniaから購入される坪量
24948グラムのスコツトハイ−ロフト3055不織紙
の外層およびJamen Riven−Pepperell、Inc.、
P2212の坪量約43092グラムのグレード06101A漂
白吸収性湿潤強力クラフト紙の内層からなる。積
層は接着剤結合、熱シール、針織等により行うこ
とが出来るが、しかし積層体の二層間に完全な水
分障壁をもたらさないようにしなければならな
い。何となれば、外側の非常に吸収性の層は、比
較的より遅い吸収作用を有する内層が水が蒸発す
るにつれて湿つたまゝであろうとするそれ自身の
垂直吸収能力に全部依存する必要がないように内
層に水を水平に移すことが出来なければならない
からである。水の水平移動は高度に吸収性の外層
の主要目的の1つである。層間で完全な水分障壁
の生成を防止するために、接着剤または熱シール
物質は薄い帯状体または点状で適用される。
積層体からなら、内層は特に湿つた時良好な剛性
および寸法一体性を有し、最も外側の層は良好な
吸収作用および膨潤特性を有する。この実施態様
では、心35はScott Paper Company、
Cherter、Pennsylvaniaから購入される坪量
24948グラムのスコツトハイ−ロフト3055不織紙
の外層およびJamen Riven−Pepperell、Inc.、
P2212の坪量約43092グラムのグレード06101A漂
白吸収性湿潤強力クラフト紙の内層からなる。積
層は接着剤結合、熱シール、針織等により行うこ
とが出来るが、しかし積層体の二層間に完全な水
分障壁をもたらさないようにしなければならな
い。何となれば、外側の非常に吸収性の層は、比
較的より遅い吸収作用を有する内層が水が蒸発す
るにつれて湿つたまゝであろうとするそれ自身の
垂直吸収能力に全部依存する必要がないように内
層に水を水平に移すことが出来なければならない
からである。水の水平移動は高度に吸収性の外層
の主要目的の1つである。層間で完全な水分障壁
の生成を防止するために、接着剤または熱シール
物質は薄い帯状体または点状で適用される。
物質を互いに結合した後、得られた積層体は円
筒形マンドレル上に形成されまたは折り重ねら
れ、端縁はわずかに重複されまたは突き合せら
れ、テープ、熱シール、裁縫または他の適当な手
段によりシールされる。心35は次に適当な長さ
に切断され、包装、船積みおよび貯蔵のために平
らにされる(円筒形マンドレル上に形成される場
合)。心35を円筒形よりは平らな形状にするこ
とにより所望の船積みおよび貯蔵空間が約80%も
低減される。
筒形マンドレル上に形成されまたは折り重ねら
れ、端縁はわずかに重複されまたは突き合せら
れ、テープ、熱シール、裁縫または他の適当な手
段によりシールされる。心35は次に適当な長さ
に切断され、包装、船積みおよび貯蔵のために平
らにされる(円筒形マンドレル上に形成される場
合)。心35を円筒形よりは平らな形状にするこ
とにより所望の船積みおよび貯蔵空間が約80%も
低減される。
心35の普通の操作に必要な円筒形は、心を対
向折り目に沿つて対向方向にプレスし、それをヒ
ータ管31に挿入することにより迅速に回復され
る。物質の内層の剛性のために、心35は容易に
「ぽんと」開いて一般に円筒形になることが出来
る。
向折り目に沿つて対向方向にプレスし、それをヒ
ータ管31に挿入することにより迅速に回復され
る。物質の内層の剛性のために、心35は容易に
「ぽんと」開いて一般に円筒形になることが出来
る。
前述の技術により製造した心35が円筒形に回
復したら、その外径は心間で幾らか変化するであ
ろう。この変化は問題にならない。というのは心
の湿つた膨潤性はこの外径寸法の変化にもかゝわ
らず良好な熱的接触を与えるからである。この積
層体の吸収性は、心の底部を浅い供給水に入れた
場合60秒以内で高さ5.08cm以上に水を吸収するよ
うなものである。湿つた場合の膨潤度は外径を1
−3%増大させるのに十分である。
復したら、その外径は心間で幾らか変化するであ
ろう。この変化は問題にならない。というのは心
の湿つた膨潤性はこの外径寸法の変化にもかゝわ
らず良好な熱的接触を与えるからである。この積
層体の吸収性は、心の底部を浅い供給水に入れた
場合60秒以内で高さ5.08cm以上に水を吸収するよ
うなものである。湿つた場合の膨潤度は外径を1
−3%増大させるのに十分である。
心35の他の形態は、少なくとも三層の吸収性
物質の積層体からなり、最も内側の層は良好な湿
潤強度特性を有し、外層の1つは良好な吸収およ
び膨潤特性を有する。この実施態様では、心35
は坪量24948グラムのスコツトハイ−ロフト3055
不織紙の2枚の複合外層および坪量約13608グラ
ムの高い湿潤強力紙であるモナドノツク1309−
030紙の2つの内層からなる。三つの別々の層は
積層され、化粧紙ロールの心製造で使用される方
法と同じように、各々を順に成形シリンダーのま
わりに角度をなして巻きつけて軽く接着剤で結合
され、きつく成形された「心」とされ、所望の長
さに切断される。この製造方法により正確な寸法
の内径を有するがしかし外径は変化する円筒体が
形成されることが理解されるであろう。再び、こ
れは問題を提起しない。何んとなれば、心の湿潤
膨潤特性は外径寸法の変化にもかゝわらず良好な
熱的接触を与えるからである。この積層体の吸収
性は、心の底部を浅い供給水に入れた場合60秒以
内に高さ7.62cm以上の吸収を与えるようなもので
ある。湿つた場合この心の膨潤度は、外径を2−
3%増大させるのに十分である。
物質の積層体からなり、最も内側の層は良好な湿
潤強度特性を有し、外層の1つは良好な吸収およ
び膨潤特性を有する。この実施態様では、心35
は坪量24948グラムのスコツトハイ−ロフト3055
不織紙の2枚の複合外層および坪量約13608グラ
ムの高い湿潤強力紙であるモナドノツク1309−
030紙の2つの内層からなる。三つの別々の層は
積層され、化粧紙ロールの心製造で使用される方
法と同じように、各々を順に成形シリンダーのま
わりに角度をなして巻きつけて軽く接着剤で結合
され、きつく成形された「心」とされ、所望の長
さに切断される。この製造方法により正確な寸法
の内径を有するがしかし外径は変化する円筒体が
形成されることが理解されるであろう。再び、こ
れは問題を提起しない。何んとなれば、心の湿潤
膨潤特性は外径寸法の変化にもかゝわらず良好な
熱的接触を与えるからである。この積層体の吸収
性は、心の底部を浅い供給水に入れた場合60秒以
内に高さ7.62cm以上の吸収を与えるようなもので
ある。湿つた場合この心の膨潤度は、外径を2−
3%増大させるのに十分である。
他の例示的心は100%ネルサニールXJパルプで
つくられた紙から製造される。5−0.9525cm×4
−1.27cm×0.1016cm厚のこの紙の平らなシートを
ロールして長さ4−1.27cmおよびO.D.約4.445cm
の端部開放円筒体にする。円筒体の継ぎ目に沿つ
てポリエステル−ポリプロピレンラミネートフイ
ルムのテープを熱シールして閉じる。この構造体
の湿潤強度は、限界に近く、したがつて湿つた心
を給湿器から除去する際心を引き裂かないように
注意しなければならない。紙は湿つた場合厚さが
約85%膨潤し、外径が約0.0889cm増大し、ヒータ
管31の内面と良好な濡れ接触をもたらした。心
は約2分の5.08cm吸収速度を有し、これはごく少
ないが許容出来るものであつた。
つくられた紙から製造される。5−0.9525cm×4
−1.27cm×0.1016cm厚のこの紙の平らなシートを
ロールして長さ4−1.27cmおよびO.D.約4.445cm
の端部開放円筒体にする。円筒体の継ぎ目に沿つ
てポリエステル−ポリプロピレンラミネートフイ
ルムのテープを熱シールして閉じる。この構造体
の湿潤強度は、限界に近く、したがつて湿つた心
を給湿器から除去する際心を引き裂かないように
注意しなければならない。紙は湿つた場合厚さが
約85%膨潤し、外径が約0.0889cm増大し、ヒータ
管31の内面と良好な濡れ接触をもたらした。心
は約2分の5.08cm吸収速度を有し、これはごく少
ないが許容出来るものであつた。
他の心はC.H.Dexter Division of Dexter
Corporationから得られるN−2380不織ウエブの
4層をマンドレルに螺旋状に巻いて積層体を形成
することによりつくつた。ウエブの部分に接着剤
を軽く被覆して積層体を互いに結合した。各層は
厚さ約0.254cmであつた。この心は濡らした場合
厚さが約33%膨潤し、外径が約0.0381cm増大し
た。湿つた心は給湿器から引裂くことなしに容易
に除去することが出来た。最終心は2分間で約
7.62cmの吸収速度を有し、これは十分以上であつ
た。
Corporationから得られるN−2380不織ウエブの
4層をマンドレルに螺旋状に巻いて積層体を形成
することによりつくつた。ウエブの部分に接着剤
を軽く被覆して積層体を互いに結合した。各層は
厚さ約0.254cmであつた。この心は濡らした場合
厚さが約33%膨潤し、外径が約0.0381cm増大し
た。湿つた心は給湿器から引裂くことなしに容易
に除去することが出来た。最終心は2分間で約
7.62cmの吸収速度を有し、これは十分以上であつ
た。
下記に本発明の給湿器の操作を簡単に述べる。
使用を開始する前に、給湿器10を分解し、種々
の成分を病院の実施法および(または)使用を受
ける患者の健康状態に応じて滅菌するかまたは他
の方法で衛生的にする。給湿器を再び組立てる間
に滅菌の前または後に新しい心35をヒータ管3
1に装着し、電子制御を連結し、無菌水源から水
供給管を水入口連結器21に連結する。最後に、
患者および呼吸装置への適当な呼吸管を、空気流
出連結器17および給湿器10の空気流入連結器
16に各々連結する。適当な電力源に連結された
電気供給コードで、電子制御がセツトされ、スイ
ツチが入れられ……給湿がほとんど直ちに開始さ
れ、1または2分以内で出口ガスの100%相対湿
度が達成される。
使用を開始する前に、給湿器10を分解し、種々
の成分を病院の実施法および(または)使用を受
ける患者の健康状態に応じて滅菌するかまたは他
の方法で衛生的にする。給湿器を再び組立てる間
に滅菌の前または後に新しい心35をヒータ管3
1に装着し、電子制御を連結し、無菌水源から水
供給管を水入口連結器21に連結する。最後に、
患者および呼吸装置への適当な呼吸管を、空気流
出連結器17および給湿器10の空気流入連結器
16に各々連結する。適当な電力源に連結された
電気供給コードで、電子制御がセツトされ、スイ
ツチが入れられ……給湿がほとんど直ちに開始さ
れ、1または2分以内で出口ガスの100%相対湿
度が達成される。
加熱要素32に結合された温度検出サーミスタ
34は、電気制御器に短い時間間隔にわたつて加
熱要素32への電気入力を「オフ」および「オ
ン」のサイクルを行わせ、上記ヒータ管31の温
度を狭い範囲内で制御し、順に患者に到達する飽
和ガスの温度を1℃以内に制御させる。制御設定
は患者に到達する飽和空気の温度により運転者に
より調節される。設定および患者側の空気温度間
の関係は、患者間で変化する系の容積生産高に依
存するであろう。
34は、電気制御器に短い時間間隔にわたつて加
熱要素32への電気入力を「オフ」および「オ
ン」のサイクルを行わせ、上記ヒータ管31の温
度を狭い範囲内で制御し、順に患者に到達する飽
和ガスの温度を1℃以内に制御させる。制御設定
は患者に到達する飽和空気の温度により運転者に
より調節される。設定および患者側の空気温度間
の関係は、患者間で変化する系の容積生産高に依
存するであろう。
本発明の給湿器は普通患者に呼吸ガスを100%
相対湿度、25−40%の温度、1〜60/分の連続
流速および最大100/分のピーク吸入流速で提
供する。普通、高い蒸発速度のために、ヒータ管
31の表面は、他の公知の給湿器に見い出される
より高い温度に比較してかなり低い温度たとえば
160〓であろう。しかしながら、もし何らかの理
由のためまたはサーモスタツト制御回路の欠陥の
ために運転者により選ばれる温度が余り高過ぎる
と、患者に到達する空気の温度は上昇し、この場
合出口ガス検出要素または患者近くの離れた温度
センサーは、給湿器を「オフ」に閉じ、耳に聞こ
えかつ目に見える警報を働らかせる。給湿器の閉
鎖は普通患者に達するガス温度が41℃を超える場
合に生じる。他の安全装置として、ヒータ管31
の伝熱面の過度の温度上昇は、熱遮断装置に給湿
器電力供給を閉鎖させる。
相対湿度、25−40%の温度、1〜60/分の連続
流速および最大100/分のピーク吸入流速で提
供する。普通、高い蒸発速度のために、ヒータ管
31の表面は、他の公知の給湿器に見い出される
より高い温度に比較してかなり低い温度たとえば
160〓であろう。しかしながら、もし何らかの理
由のためまたはサーモスタツト制御回路の欠陥の
ために運転者により選ばれる温度が余り高過ぎる
と、患者に到達する空気の温度は上昇し、この場
合出口ガス検出要素または患者近くの離れた温度
センサーは、給湿器を「オフ」に閉じ、耳に聞こ
えかつ目に見える警報を働らかせる。給湿器の閉
鎖は普通患者に達するガス温度が41℃を超える場
合に生じる。他の安全装置として、ヒータ管31
の伝熱面の過度の温度上昇は、熱遮断装置に給湿
器電力供給を閉鎖させる。
第1図は本発明の給湿器の頂部平面部分断面
図、第2図は本発明の給湿器の断面図である。 10……給湿器、11……ハウジング、15…
…空気流キヤツプアセンブリー、16……空気流
入連結器、17……空気流出連結器、18……O
リング、19……空気流指向管、20……給湿
室、21……水入口連結器、23……バルブチツ
プ、24……底部キヤツプ、25……案内棒、2
6……フロート、29……弁座、30……Oリン
グ、31……ヒータ管、32……ヒーターブラン
ケツト、33……熱絶縁層、34……サーミスタ
ー、35……蒸発要素。
図、第2図は本発明の給湿器の断面図である。 10……給湿器、11……ハウジング、15…
…空気流キヤツプアセンブリー、16……空気流
入連結器、17……空気流出連結器、18……O
リング、19……空気流指向管、20……給湿
室、21……水入口連結器、23……バルブチツ
プ、24……底部キヤツプ、25……案内棒、2
6……フロート、29……弁座、30……Oリン
グ、31……ヒータ管、32……ヒーターブラン
ケツト、33……熱絶縁層、34……サーミスタ
ー、35……蒸発要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスの入口ポート16および出口ポート17
を有する給湿室20、液体貯蔵器24a、多孔質
蒸発要素35および加熱要素32を有し、 (イ) 上記液体貯蔵器24aは給湿室20の下部に
配置されており、 上記給湿室20は上記多孔質蒸発要素35に
より囲まれており、 上記加熱要素32は上記蒸発要素35の上部
外側に液体貯蔵器24aから隔離されて配置さ
れており、 (ロ) 上記給湿室20は熱が上記室20の壁20a
に直接次いで上記多孔質蒸発要素35に移され
るように、上記給湿室20は上記加熱要素32
により囲まれており、 上記多孔質蒸発要素35は乾燥した場合は上
記給湿室20内にゆるく適合し、湿つた時には
膨潤して給湿室の側壁20aに緊密に接触し、
上記蒸発要素35の一端は上記液体を上記蒸発
要素35の全体に吸収させるために上記液体貯
蔵器24a中に延在しており、 上記加熱要素32は呼吸ガスを患者に100%
相対湿度、約25−40℃の温度、約1−約60/
分の連続流速および約10−約100/分のピー
ク吸収流速で与えることができるように電子制
御され、上記室20へ入つて通過するガスの流
路は、上記入口ポート16から、上記多孔質蒸
発要素35の内面に沿いそして上記出口ポート
17を通るものである、蒸発給湿器10。 2 上記液体貯蔵器24aの液体水準がフロート
バルブにより制御される、特許請求の範囲第1項
に記載の蒸発給湿器。 3 上記多孔質蒸発要素35が水不溶性接着剤に
より互いに結合されたセルロース物質からなる、
特許請求の範囲第1項に記載の蒸発給湿器。 4 上記多孔質蒸発要素35が高度に液体を吸収
するセルロース不織紙および寸法安定性の吸収性
高湿潤強力紙の積層体である、特許請求の範囲第
3項に記載の蒸発給湿器。 5 上記多孔質蒸発要素35が船積みおよび貯蔵
のために平たくされ、上記蒸発要素35が折れ目
に沿つてプレスし、それを給湿室20に挿入する
ことにより元の円筒形に回復される、特許請求の
範囲第4項に記載の蒸発給湿器。 6 加熱要素32または患者に達するガスの温度
が所定の温度水準を超える場合上記給湿器20へ
の電力供給を中断するための電子制御装置を包含
する、特許請求の範囲第1項に記載の蒸発給湿
器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81779977A | 1977-07-21 | 1977-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422992A JPS5422992A (en) | 1979-02-21 |
| JPS631062B2 true JPS631062B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=25223907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8889378A Granted JPS5422992A (en) | 1977-07-21 | 1978-07-20 | Evaporation humidifier |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5422992A (ja) |
| AU (1) | AU521143B2 (ja) |
| BR (1) | BR7804694A (ja) |
| CA (1) | CA1110964A (ja) |
| DE (1) | DE2832225A1 (ja) |
| FR (1) | FR2398269A1 (ja) |
| GB (1) | GB2001248B (ja) |
| SE (1) | SE434339B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4532088A (en) * | 1983-05-19 | 1985-07-30 | Inspiron Corporation | Heated respiratory therapy humidifier |
| US4674494A (en) * | 1985-05-10 | 1987-06-23 | The Kendall Company | Humidifying device |
| CA1284517C (en) * | 1986-03-18 | 1991-05-28 | Norbert William Ellmann | Heating unit for inhalation therapy |
| JP2726240B2 (ja) * | 1986-03-20 | 1998-03-11 | 帝人株式会社 | 酸素富化気体供給装置 |
| GB2192136B (en) * | 1986-07-04 | 1991-01-02 | Virotherm Lab Ltd | Medical breathing apparatus |
| DE3627351A1 (de) * | 1986-08-12 | 1988-02-18 | Draegerwerk Ag | Atemgasbefeuchter |
| JPS6384564A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | 帝人株式会社 | 加湿器及び酸素富化気体供給装置 |
| NZ221689A (en) * | 1987-09-07 | 1990-09-26 | Fisher & Paykel | Humidifier: float in gas chamber controls water inlet |
| DE4001773A1 (de) * | 1989-07-24 | 1991-01-31 | Lang Volker | Vorrichtung zur optimalen anwaermung und anfeuchtung von atemgasen mit besonderer eignung fuer die kuenstliche beatmung |
| BE1003559A4 (nl) * | 1989-09-27 | 1992-04-21 | Ponnet Gilman En Anthony | Luchtbevochtigingsinrichting voor het automatisch beheersen van de ideale verhoudingen lucht/water in een kamer die lucht van een respirator ontvangt. |
| US5379760A (en) * | 1992-10-26 | 1995-01-10 | Ryder; Steven L. | Position insensitive low resistance aspirator |
| DE4303645C2 (de) * | 1993-02-09 | 1994-11-24 | Devilbiss Medizinische Produkt | Vorrichtung zur Bereitstellung befeuchteten Atemgases |
| SE9303044L (sv) * | 1993-09-17 | 1994-10-24 | Gibeck Respiration Ab | Anordning vid fukt-värmeväxlare |
| AU2015355670B2 (en) * | 2014-12-03 | 2020-12-10 | Fisher & Paykel Healthcare Limited | Respiratory gas therapy |
| CN107174718B (zh) * | 2017-06-21 | 2024-05-24 | 湖南明康中锦医疗科技发展有限公司 | 一种呼吸机湿化器及呼吸湿化治疗装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1301582A (ja) * | 1969-03-31 | 1972-12-29 | ||
| FR2094930A5 (ja) * | 1971-02-26 | 1972-02-04 | Bolomier Jean Pierre | |
| DE2263720A1 (de) * | 1972-01-11 | 1973-07-19 | Medizin Labortechnik Veb K | Klimator |
| GB1448474A (en) * | 1972-09-13 | 1976-09-08 | Grant G C | Humidification tank assembly for a medical humidifier |
| US3954920A (en) * | 1973-09-04 | 1976-05-04 | Parkland International Inc. | Gas humidification system |
| US3982095A (en) * | 1973-10-04 | 1976-09-21 | Searle Cardio-Pulmonary Systems Inc. | Respiratory humidifier |
-
1978
- 1978-06-30 CA CA306,665A patent/CA1110964A/en not_active Expired
- 1978-07-18 SE SE7807917A patent/SE434339B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-07-20 BR BR7804694A patent/BR7804694A/pt unknown
- 1978-07-20 FR FR7821470A patent/FR2398269A1/fr active Granted
- 1978-07-20 DE DE19782832225 patent/DE2832225A1/de not_active Ceased
- 1978-07-20 AU AU38197/78A patent/AU521143B2/en not_active Expired
- 1978-07-20 GB GB787830437A patent/GB2001248B/en not_active Expired
- 1978-07-20 JP JP8889378A patent/JPS5422992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7807917L (sv) | 1979-01-22 |
| FR2398269A1 (fr) | 1979-02-16 |
| SE434339B (sv) | 1984-07-23 |
| GB2001248B (en) | 1982-03-10 |
| JPS5422992A (en) | 1979-02-21 |
| AU3819778A (en) | 1980-01-24 |
| DE2832225A1 (de) | 1979-02-01 |
| BR7804694A (pt) | 1979-04-10 |
| CA1110964A (en) | 1981-10-20 |
| GB2001248A (en) | 1979-01-31 |
| FR2398269B1 (ja) | 1982-04-23 |
| AU521143B2 (en) | 1982-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4225542A (en) | Evaporative humidifier | |
| JPS631062B2 (ja) | ||
| US4529867A (en) | Humidifier and heater | |
| US5349946A (en) | Microprocessor controlled flow regulated molecular humidifier | |
| US4224939A (en) | Bacteria-tight system for artificial respiration | |
| US7302949B2 (en) | High flow humidifier for delivering heated and humidified breathing gases | |
| US8342177B2 (en) | Spill resistant humidifier for use in a breathing assistance system | |
| US4861523A (en) | Humidification in respiratory systems | |
| US12263308B2 (en) | Respiratory pressure therapy system with nebulising humidifier | |
| US20170216552A1 (en) | Portable pap device with humidification | |
| CN109069785B (zh) | 加湿器、呼吸辅助装置 | |
| JP2005058709A (ja) | 人工呼吸器用加湿器 | |
| CN107126604A (zh) | 一种医用口罩 | |
| CN209611941U (zh) | 一种口腔加温湿化装置 | |
| CN219043031U (zh) | 一种减少管内水珠的气管切开病人用雾化呼吸装置 | |
| CN214860118U (zh) | 一种呼吸内科用雾化器 | |
| CN212383064U (zh) | 一种急诊科用吸氧装置 | |
| CN212673424U (zh) | 一种加温加湿器 | |
| CN214129847U (zh) | 一种医用呼吸机的加湿装置 | |
| CN120168791B (zh) | 一种新生儿雾化治疗设备 | |
| CN215537453U (zh) | 一种应用于新生儿科的氧气雾化吸入器 | |
| CN215386658U (zh) | 一种西医雾化给药装置 | |
| CN210494838U (zh) | 一种呼吸科用气囊舒缓雾化面罩 | |
| CN2252307Y (zh) | 空气加热加湿保健器 | |
| JPH076909Y2 (ja) | 人工呼吸器用加湿エレメント |