JPS63106459A - 往復動保持装置 - Google Patents
往復動保持装置Info
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- JPS63106459A JPS63106459A JP16015486A JP16015486A JPS63106459A JP S63106459 A JPS63106459 A JP S63106459A JP 16015486 A JP16015486 A JP 16015486A JP 16015486 A JP16015486 A JP 16015486A JP S63106459 A JPS63106459 A JP S63106459A
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- mirror
- drive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば電子写真等の複写装置において、フィル
ター、ミラーの光路内へのセット、離脱、ズーム比率に
合わせてレンズを第1位置と第2位置に移動させる際な
どに使用される往復動保持装置に関し、特にソレノイド
等の駆動源をオン、オフして被駆動部材を第1位置と第
2位置に往復動させ、被駆動部材を第1位置又は第2位
置に保持する往復動保持装置に関する。
ター、ミラーの光路内へのセット、離脱、ズーム比率に
合わせてレンズを第1位置と第2位置に移動させる際な
どに使用される往復動保持装置に関し、特にソレノイド
等の駆動源をオン、オフして被駆動部材を第1位置と第
2位置に往復動させ、被駆動部材を第1位置又は第2位
置に保持する往復動保持装置に関する。
(従来の技術)
従来、ソレノイド等の1回の通電で1動作(吸引又は回
転動作)しか行なわない部品を使用した往復動保持装置
としては、被駆動部材を所定の位置(セット位置)に移
動、保持するために前記ソレノイドに通電し、且つ保持
している間、通電を琳続し、通電をオフにすることで、
ばね等によって被駆動部材を元の位置(解除位置)に復
帰させるものがある。
転動作)しか行なわない部品を使用した往復動保持装置
としては、被駆動部材を所定の位置(セット位置)に移
動、保持するために前記ソレノイドに通電し、且つ保持
している間、通電を琳続し、通電をオフにすることで、
ばね等によって被駆動部材を元の位置(解除位置)に復
帰させるものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記従来例にあっては、被駆動部材がセット
位置にあるとき、電!(通常直流電流)が流れ続けるた
め、ソレノイドからの発熱量も多く、装置の電源容量、
さらに直流電源の合着が大きくなり、省エネルギーの面
から望ましくなく、電源コストのE昇につながるという
問題点があった。特に、複写装置においては、IC等の
直流電流駆動電気素子が大幅に増加したこともあり、直
流電源のサイズが大きく、コスト的な比率も増え、発熱
量も多くなるという問題点があった。
位置にあるとき、電!(通常直流電流)が流れ続けるた
め、ソレノイドからの発熱量も多く、装置の電源容量、
さらに直流電源の合着が大きくなり、省エネルギーの面
から望ましくなく、電源コストのE昇につながるという
問題点があった。特に、複写装置においては、IC等の
直流電流駆動電気素子が大幅に増加したこともあり、直
流電源のサイズが大きく、コスト的な比率も増え、発熱
量も多くなるという問題点があった。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、ソレノ
イドの発熱量を少なくして、装置の小型化及び低コスト
化を図った往復動保持装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、ソレノ
イドの発熱量を少なくして、装置の小型化及び低コスト
化を図った往復動保持装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために1本発明にあっては、ソレ
ノイド等の駆動源をオン、オフして被駆動部材を第1位
置と第2位置に往復動させ、前記被駆動部材を前記第1
位置又は前記第2位置に保持する往復動保持装置におい
て、前記第1位置又は前記第2位置のいずれか一方に前
記被駆動部材を機械的に保持する保持手段を備えたこと
により構成されている。
ノイド等の駆動源をオン、オフして被駆動部材を第1位
置と第2位置に往復動させ、前記被駆動部材を前記第1
位置又は前記第2位置に保持する往復動保持装置におい
て、前記第1位置又は前記第2位置のいずれか一方に前
記被駆動部材を機械的に保持する保持手段を備えたこと
により構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、被駆動部材を機
械的に保持する保持手段によって、被駆動部材が第1位
置又は第2位置にある時、ソレノイド等の駆動源に対し
て通電を継続することなく、被駆動部材を保持できる。
械的に保持する保持手段によって、被駆動部材が第1位
置又は第2位置にある時、ソレノイド等の駆動源に対し
て通電を継続することなく、被駆動部材を保持できる。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明を板書記録装置に適用した一実施例を示す正
面図、第2図は第1図における複写機内部を示す構成図
である。第1図はアナログ方式の複写a8と共用された
、所謂電子黒板が示されており、これは黒板!上の文字
を光学的に縮小してコピーを得ると共に、画質がデジタ
ル複写方式に比べ大幅に改善されるため、電子黒板の一
方式として使用されている。この場合、黒板1のシート
等の表示部la上に描かれた文字等は、表示部1aの移
動に伴って、光源により照明されながら一定スピードで
矢印方向に移動し、第1ミラー5.第2ミラー6及び第
3ミラー7により、複写IaB内の感光体ドラム上に縮
小結像され、複写機8内では通常のプロセスを経て転写
紙にその像が転写され、トレイ11上に排出される。ま
た、3は操作部である。この際、複写機8は通常の複写
機としても、また上記電子黒板の出力機としても使用さ
れるため、2つの光路を有している。これを第2図に示
す。
図は本発明を板書記録装置に適用した一実施例を示す正
面図、第2図は第1図における複写機内部を示す構成図
である。第1図はアナログ方式の複写a8と共用された
、所謂電子黒板が示されており、これは黒板!上の文字
を光学的に縮小してコピーを得ると共に、画質がデジタ
ル複写方式に比べ大幅に改善されるため、電子黒板の一
方式として使用されている。この場合、黒板1のシート
等の表示部la上に描かれた文字等は、表示部1aの移
動に伴って、光源により照明されながら一定スピードで
矢印方向に移動し、第1ミラー5.第2ミラー6及び第
3ミラー7により、複写IaB内の感光体ドラム上に縮
小結像され、複写機8内では通常のプロセスを経て転写
紙にその像が転写され、トレイ11上に排出される。ま
た、3は操作部である。この際、複写機8は通常の複写
機としても、また上記電子黒板の出力機としても使用さ
れるため、2つの光路を有している。これを第2図に示
す。
ここで、通常の複写機として使用される場合。
原稿は原稿ガラスlz上に載置され、蛍光灯13により
照明されながら、矢印方向に一定速度で移動し、第1ミ
ラー14.レンズ15.第2ミラー16を介して感光体
ドラム17上に結像される。
照明されながら、矢印方向に一定速度で移動し、第1ミ
ラー14.レンズ15.第2ミラー16を介して感光体
ドラム17上に結像される。
他方、電子黒板の出力機として使用される場合は、原稿
ガラス12が光路aから外れる二点鎖線で示す位置まで
移動した後、第2ミラー16がミラ一台22、軸27に
よって枢支された蓋体26と共に、軸20を中心として
図において時計方向に回転移動し、これらが二点鎖線に
示す位置に移動して黒板側からの光学像が感光体ドラム
17上に投影される。ここで、光源18と反射板19と
は、所謂ブランクシャッター機構を構成しており、不要
な画像が感光体ドラム17上に露光されないように制御
されている。
ガラス12が光路aから外れる二点鎖線で示す位置まで
移動した後、第2ミラー16がミラ一台22、軸27に
よって枢支された蓋体26と共に、軸20を中心として
図において時計方向に回転移動し、これらが二点鎖線に
示す位置に移動して黒板側からの光学像が感光体ドラム
17上に投影される。ここで、光源18と反射板19と
は、所謂ブランクシャッター機構を構成しており、不要
な画像が感光体ドラム17上に露光されないように制御
されている。
以上のように、第2ミラー16はセット位置(実線で示
す)と解除位5!I(二点鎖線で示す)の2つの位置に
各々保持されなければならず、特にセット位置は、光学
的な配置に正確に保持されなければならない、これは、
後述する駆動機構25によって駆動されるばね板31を
介してミラ一台22をばね板31に所定の変位を与えた
状態でフレーム32のストッパ一部30に押し付けるこ
とにより行なわれる。即ち、ストッパ一部30に当接し
た状態でミラー16の位置調整を行なっておけば、必ず
所定の力(本実施例では約1 kg)をばね板31の変
位から得て、ストッパ一部31に押し付けられることに
なり、その位置の再現性が得られると共に、その位置で
の位置決めが確実になる。
す)と解除位5!I(二点鎖線で示す)の2つの位置に
各々保持されなければならず、特にセット位置は、光学
的な配置に正確に保持されなければならない、これは、
後述する駆動機構25によって駆動されるばね板31を
介してミラ一台22をばね板31に所定の変位を与えた
状態でフレーム32のストッパ一部30に押し付けるこ
とにより行なわれる。即ち、ストッパ一部30に当接し
た状態でミラー16の位置調整を行なっておけば、必ず
所定の力(本実施例では約1 kg)をばね板31の変
位から得て、ストッパ一部31に押し付けられることに
なり、その位置の再現性が得られると共に、その位置で
の位置決めが確実になる。
次に、第3図は第2図の駆動機構(往復動保持袋こ)2
5の第1実施例を示す分解斜視図であり、同図において
、レバ一部材24及び中間部材36は、軸47に回転可
使に支持され、各々ばね33.37により矢印方向に付
勢力を与えられている。ここで、レバ一部材24は前記
ばね板31に直接係合し、ばね板31を押し上げる駆動
しバ一部24a、ミラー16をセット位置に保持するた
めの保持手段としてのストッパ一部材34を案内する案
内部24d、そしてラッチするラッチ部24e、ソレノ
イド46とばね43により往復動する駆動部材42にア
ーム38とばね41により矢印方向に付勢されている駆
動ピン39をガイドするガイド部24b、駆動ビン39
が掛止されレバ一部材24全体をセット位置に位置させ
るためのフック部24c、レバ一部材24の復帰位置を
決定するためのストッパ一部24fが一体に形成されて
いる。
5の第1実施例を示す分解斜視図であり、同図において
、レバ一部材24及び中間部材36は、軸47に回転可
使に支持され、各々ばね33.37により矢印方向に付
勢力を与えられている。ここで、レバ一部材24は前記
ばね板31に直接係合し、ばね板31を押し上げる駆動
しバ一部24a、ミラー16をセット位置に保持するた
めの保持手段としてのストッパ一部材34を案内する案
内部24d、そしてラッチするラッチ部24e、ソレノ
イド46とばね43により往復動する駆動部材42にア
ーム38とばね41により矢印方向に付勢されている駆
動ピン39をガイドするガイド部24b、駆動ビン39
が掛止されレバ一部材24全体をセット位置に位置させ
るためのフック部24c、レバ一部材24の復帰位置を
決定するためのストッパ一部24fが一体に形成されて
いる。
中間部材36には、駆動ピン39をガイドするガイド部
36a、駆動ピン39を掛止するフック部36b、中間
部材36の復帰位置を決定するた−めのストッパ一部3
6fが一体に形成されている。
36a、駆動ピン39を掛止するフック部36b、中間
部材36の復帰位置を決定するた−めのストッパ一部3
6fが一体に形成されている。
レバ一部材24.中間部材36及び駆動部材42は各々
軸47が挿通しており、レバ一部材24、中間部材36
が軸47を中心として回転可能に支持されている。スト
ッパ一部材34の一端に穿設された孔に軸50が挿通し
て、ストッパ一部材34は軸50を中心に回転可能に支
持されている。駆動部材42は長孔42ユ、42bを有
し、この長孔42a、42bヘフレーム32に突設され
た軸48,49が各々挿通し、駆動部材42は軸48.
49に対しスライド可能に支持されている。また、アー
ム38は軸40によって回転可能に支持されている。更
に、44はソレノイド46の軸で、該軸44と駆動部材
42が連結ビン45によって連結されている。
軸47が挿通しており、レバ一部材24、中間部材36
が軸47を中心として回転可能に支持されている。スト
ッパ一部材34の一端に穿設された孔に軸50が挿通し
て、ストッパ一部材34は軸50を中心に回転可能に支
持されている。駆動部材42は長孔42ユ、42bを有
し、この長孔42a、42bヘフレーム32に突設され
た軸48,49が各々挿通し、駆動部材42は軸48.
49に対しスライド可能に支持されている。また、アー
ム38は軸40によって回転可能に支持されている。更
に、44はソレノイド46の軸で、該軸44と駆動部材
42が連結ビン45によって連結されている。
上記の構成において、本実施例の動作をi4図(a)〜
(d)に従って説明する。第4図(a)において、各部
材は解除位置(第1位a!t)にあり、ソレノイド46
には電流が加えられておらず、レバ一部材24及び中間
部材36は、第3図に示すようにばね33,37によっ
て矢印方向に付勢され、ストッパ一部24f、36fに
て位置決めされて所定位置にあり、またストッパ一部材
36は第3図に示すようにばね35によって矢印方向に
付勢されることで、その先端がレバ一部材24の案内部
24dに当接している。この時、駆動ピン39はレバ一
部材24と中間部材36の各フック部24c 、36
bに係止されており、レバ一部材24の状態、即ち被駆
動部材としてのミラー16の位置を検知するためのマイ
クロスイッチ51がレバ l材24に押圧されてオンに
なっている。
(d)に従って説明する。第4図(a)において、各部
材は解除位置(第1位a!t)にあり、ソレノイド46
には電流が加えられておらず、レバ一部材24及び中間
部材36は、第3図に示すようにばね33,37によっ
て矢印方向に付勢され、ストッパ一部24f、36fに
て位置決めされて所定位置にあり、またストッパ一部材
36は第3図に示すようにばね35によって矢印方向に
付勢されることで、その先端がレバ一部材24の案内部
24dに当接している。この時、駆動ピン39はレバ一
部材24と中間部材36の各フック部24c 、36
bに係止されており、レバ一部材24の状態、即ち被駆
動部材としてのミラー16の位置を検知するためのマイ
クロスイッチ51がレバ l材24に押圧されてオンに
なっている。
次に、ソレノイド46に所定の時間、即ち少なくとも駆
動部材42を所定のストロークL吸引するのに必要な時
間電流が加えられると、駆動ピン39がレバ一部材24
及び中間部材36と係合したまま、第4図(b)の位置
まで移動し、この時、ばね35によってレバ一部材24
に押圧されているストッパ一部材34がレバ一部材24
の案内部24dに做って滑動し、ラッチ部24eに掛止
されると共に、駆動レバ一部24aがミラー16をセッ
ト位こに押し上げたまま保持させる。そして、ソレノイ
ド47への通電が終了すると、駆動ピン39は駆動部材
42及び中間部材36と共に、スト−、パ一部材34に
掛止されているレバ一部材24を残して付勢力により戻
る。ここで、駆動ピン39はレバ一部材24上のフック
部24cからガイド部24bに做って第4図(a)の位
置より上方の第4図(C)の位置に戻される0以上がミ
ラー1日を解除位置(第1位置)からセット位置(第2
位rI)に移動させ、保持させる動作となる。
動部材42を所定のストロークL吸引するのに必要な時
間電流が加えられると、駆動ピン39がレバ一部材24
及び中間部材36と係合したまま、第4図(b)の位置
まで移動し、この時、ばね35によってレバ一部材24
に押圧されているストッパ一部材34がレバ一部材24
の案内部24dに做って滑動し、ラッチ部24eに掛止
されると共に、駆動レバ一部24aがミラー16をセッ
ト位こに押し上げたまま保持させる。そして、ソレノイ
ド47への通電が終了すると、駆動ピン39は駆動部材
42及び中間部材36と共に、スト−、パ一部材34に
掛止されているレバ一部材24を残して付勢力により戻
る。ここで、駆動ピン39はレバ一部材24上のフック
部24cからガイド部24bに做って第4図(a)の位
置より上方の第4図(C)の位置に戻される0以上がミ
ラー1日を解除位置(第1位置)からセット位置(第2
位rI)に移動させ、保持させる動作となる。
また、逆にセット位置から解除位置へ復帰させる場合に
は、第4図(C)の状態で再度ソレノイド46に通電す
ると、駆動ピン39のみがレバ一部材24のガイド部2
4bから中間部材36のガイド部36aに沿って移動す
ることで、同図(d)に示すようにストッパ一部材36
を解除方向に押し上げる。この結果、レバ一部材24が
フリー状態となり、レバ一部材24はばね33の付勢力
によって解除位置に復帰する。そして、ソレノイド46
への通電がオフされると、駆動ピン39はばね41,4
3によって第4図(a)に示す位置に復帰する。
は、第4図(C)の状態で再度ソレノイド46に通電す
ると、駆動ピン39のみがレバ一部材24のガイド部2
4bから中間部材36のガイド部36aに沿って移動す
ることで、同図(d)に示すようにストッパ一部材36
を解除方向に押し上げる。この結果、レバ一部材24が
フリー状態となり、レバ一部材24はばね33の付勢力
によって解除位置に復帰する。そして、ソレノイド46
への通電がオフされると、駆動ピン39はばね41,4
3によって第4図(a)に示す位置に復帰する。
第5図は第2図の駆動機構25の第2実施例を示す分解
斜視図であり、前記第1実施例と同一の部分には同一の
符号を付して説明する。同図において、レバ一部材54
は軸74に回転可能に支持され、レバ一部材54の駆動
レバ一部54aが直接前記ばね板31に係合し、ミラー
16の位置を規制している。レバ一部材54の係合ピン
54bは中間制御部材65のビン受は部65fに嵌合し
ており、駆動部材67を往復動させることで、駆動ピン
69を介して中間制御部材65を往復動させ、レバ一部
材54が回転するようになっている。
斜視図であり、前記第1実施例と同一の部分には同一の
符号を付して説明する。同図において、レバ一部材54
は軸74に回転可能に支持され、レバ一部材54の駆動
レバ一部54aが直接前記ばね板31に係合し、ミラー
16の位置を規制している。レバ一部材54の係合ピン
54bは中間制御部材65のビン受は部65fに嵌合し
ており、駆動部材67を往復動させることで、駆動ピン
69を介して中間制御部材65を往復動させ、レバ一部
材54が回転するようになっている。
中間制御部材65は1両端部近傍に長孔85e。
65eが穿設され、この長孔65e、65eにフレーム
32に突設された軸75.77が挿通されている。また
、中間制御部材65には、ばね64により矢印方向に付
勢されている保持手段としてのストッパ一部材63の爪
部63aをガイド、ラッチするラッチ部65c、駆動部
材67の駆動ピン69から駆動力を受けるフック部85
a、駆動ピン69の動きを制御するビン制W部65d、
ピンガイド部65bが一体的に形成され、しかもばね6
6により常昨矢印方向に付勢されている。
32に突設された軸75.77が挿通されている。また
、中間制御部材65には、ばね64により矢印方向に付
勢されている保持手段としてのストッパ一部材63の爪
部63aをガイド、ラッチするラッチ部65c、駆動部
材67の駆動ピン69から駆動力を受けるフック部85
a、駆動ピン69の動きを制御するビン制W部65d、
ピンガイド部65bが一体的に形成され、しかもばね6
6により常昨矢印方向に付勢されている。
駆動部材67は、一端がソレノイド43に連結され、他
端がばね72と接続されていることで、・ソレノイド4
3のオン、オフにより往復動され、ばね71によりアー
ム68を介して矢印方向に付勢力が与えられた駆動ピン
69を有している。
端がばね72と接続されていることで、・ソレノイド4
3のオン、オフにより往復動され、ばね71によりアー
ム68を介して矢印方向に付勢力が与えられた駆動ピン
69を有している。
上記の構成において1本実施例の動作を第6図(a)〜
(d)に従って説明する。同図(a)はミラー16が解
除位置(第1位置)にある状態を示し、中1’l、’f
ルI御部材65は被駆動部材としてのミラー16の位置
センサーとして使用されるマイクロスイッチ51を押圧
している。ここで、ソレノイド43に所定時間通電する
と、駆動部材67の駆動ピン69は、第6図(b)に示
す69bの位置まで移動する。前記所定時間とは、駆動
ピン69が巾り移動するに際して必要な時間のことで、
通常200〜400tasec程度の通電時間である。
(d)に従って説明する。同図(a)はミラー16が解
除位置(第1位置)にある状態を示し、中1’l、’f
ルI御部材65は被駆動部材としてのミラー16の位置
センサーとして使用されるマイクロスイッチ51を押圧
している。ここで、ソレノイド43に所定時間通電する
と、駆動部材67の駆動ピン69は、第6図(b)に示
す69bの位置まで移動する。前記所定時間とは、駆動
ピン69が巾り移動するに際して必要な時間のことで、
通常200〜400tasec程度の通電時間である。
この時、駆動ピン69は中間制御部材65のフック部6
5aに掛止し、中間制御部材65全体を同図(b)に示
される位置まで移動させると同時に、係合ピン54bに
よってレバ一部材54が連動され、レバ一部材54の駆
動レバ一部54aが被駆動部材としてのミラー16をセ
ット位置(f52位22)まで移動させ、さらにストッ
パ一部材63の爪部63aが中間制御部材65のラッチ
部65cに掛止されることになる。
5aに掛止し、中間制御部材65全体を同図(b)に示
される位置まで移動させると同時に、係合ピン54bに
よってレバ一部材54が連動され、レバ一部材54の駆
動レバ一部54aが被駆動部材としてのミラー16をセ
ット位置(f52位22)まで移動させ、さらにストッ
パ一部材63の爪部63aが中間制御部材65のラッチ
部65cに掛止されることになる。
このような状態で、ソレノイド43のir!、IIAが
オフになってもストッパ一部材63が機械的に中間制御
部材65を保持しているため、ミラー16はそのままの
位置を保持し、この場合、駆動ピン69のみが中間制御
部材65のピン、UJg8部65dにガイドされ、また
駆動ピン69が第5図に示すように上方にばね71で付
勢されているため、ストッパ一部材63のラッチ解除ガ
イド部63bに衝接することになる0以上の動作によっ
てミラー16が第1位置(解除位置)から第2位置(セ
ット位置)まで移動し、且つ保持される。
オフになってもストッパ一部材63が機械的に中間制御
部材65を保持しているため、ミラー16はそのままの
位置を保持し、この場合、駆動ピン69のみが中間制御
部材65のピン、UJg8部65dにガイドされ、また
駆動ピン69が第5図に示すように上方にばね71で付
勢されているため、ストッパ一部材63のラッチ解除ガ
イド部63bに衝接することになる0以上の動作によっ
てミラー16が第1位置(解除位置)から第2位置(セ
ット位置)まで移動し、且つ保持される。
また、逆に解除位置に復帰させるには、ソレノイド47
に前記と同様に所定時間通電することで、駆動ピン69
はストッパ部材63のラッチ解除ガイド部63bと中間
制御部材65のピン制御部65dとの間に入り込む(同
図(C))こととなり、ストッパ部材63の爪部63a
が中間制御部材65のラッチ部65cから強制的に解除
され、中間制御部材65がばね66により、ピンガイド
部65b側に押し込まれ(同図(a) ) 、ソレノイ
ド43の解除と共に、駆動ピン69はビンガイド部65
bに做って移動し、更に元の位g169aに復帰する。
に前記と同様に所定時間通電することで、駆動ピン69
はストッパ部材63のラッチ解除ガイド部63bと中間
制御部材65のピン制御部65dとの間に入り込む(同
図(C))こととなり、ストッパ部材63の爪部63a
が中間制御部材65のラッチ部65cから強制的に解除
され、中間制御部材65がばね66により、ピンガイド
部65b側に押し込まれ(同図(a) ) 、ソレノイ
ド43の解除と共に、駆動ピン69はビンガイド部65
bに做って移動し、更に元の位g169aに復帰する。
かくして、上記の駆動機構を使用すると、マイクロスイ
ッチ51の信号を監視しながら、被駆動部材としてのミ
ラー16を解除位置、セット位置に移動保持することが
でき、その移動保持に対しソレノイド51に通電する時
間は所定ストローク(巾L)約12mm程度移動させる
に要する200〜400m5程度で済む、即ち、動作が
必要な短時間の間欠的駆動のため、ソレノイド47の寿
命が長期化し、しかも本体装置の直流電源に余裕のある
タイミング、例えば複写機等の直流モータを駆動してい
ない時、照明系を使用していない時等にソレノイド47
に通電するようにすれば、直流電源の容量を大きくする
ことなく、また発熱量も短時間であるため、連続保持の
場合と比較して大幅に減少する。さらに、直流電源の容
量を大きくすることがないので、装置の小型化が図れる
と共に低コスト化を図ることができる。さらにまた、解
除位置とセット位置との保持は、41!械的に行なって
いるため、位置再現性の保持、安定性は確実で保守も容
量である。
ッチ51の信号を監視しながら、被駆動部材としてのミ
ラー16を解除位置、セット位置に移動保持することが
でき、その移動保持に対しソレノイド51に通電する時
間は所定ストローク(巾L)約12mm程度移動させる
に要する200〜400m5程度で済む、即ち、動作が
必要な短時間の間欠的駆動のため、ソレノイド47の寿
命が長期化し、しかも本体装置の直流電源に余裕のある
タイミング、例えば複写機等の直流モータを駆動してい
ない時、照明系を使用していない時等にソレノイド47
に通電するようにすれば、直流電源の容量を大きくする
ことなく、また発熱量も短時間であるため、連続保持の
場合と比較して大幅に減少する。さらに、直流電源の容
量を大きくすることがないので、装置の小型化が図れる
と共に低コスト化を図ることができる。さらにまた、解
除位置とセット位置との保持は、41!械的に行なって
いるため、位置再現性の保持、安定性は確実で保守も容
量である。
尚、上記第1.第2実施例では本発明を複写機内におけ
るミラーの移動保持手段に適用したが、これに限らず、
2つの位置に被駆動部材をソレノイド等の駆動源を用い
て移動保持するものであれば、他のものにも適用可能で
ある。また、本発明は上記実施例の駆動機構を使用せず
、他の駆動機構、例えばカム等の間欠駆動機構を使用し
てもよい。
るミラーの移動保持手段に適用したが、これに限らず、
2つの位置に被駆動部材をソレノイド等の駆動源を用い
て移動保持するものであれば、他のものにも適用可能で
ある。また、本発明は上記実施例の駆動機構を使用せず
、他の駆動機構、例えばカム等の間欠駆動機構を使用し
てもよい。
(発明の効果)
本発明に係る往復動保持装置は以上の構成及び作用から
なるもので、第1位置又は第2位置のいずれか一方に被
駆動部材を機械的に保持する保持手段を備えたので、ソ
レノイド等の駆動源に対しては被駆動部材の往復移動時
のみ通電すればよく、この結果、ソレノイドの発熱量を
少なくすることができ、電源コストを低減し得、直流電
源の容量を小さくして装置の小型化を図ることができる
という効果を奏する。
なるもので、第1位置又は第2位置のいずれか一方に被
駆動部材を機械的に保持する保持手段を備えたので、ソ
レノイド等の駆動源に対しては被駆動部材の往復移動時
のみ通電すればよく、この結果、ソレノイドの発熱量を
少なくすることができ、電源コストを低減し得、直流電
源の容量を小さくして装置の小型化を図ることができる
という効果を奏する。
第1図は本発明を板書記録装置に適用した例を示す正面
図、第2図は第1図の複写機の内部を示す構成図、第3
図は本発明に係る往復動保持装置の第1実施例を示す分
解斜視図、第4図(a)、(b)。 (c)、(d)は同実施例の動作を示す説明図、第5図
は本発明に係る往復動保持装置の第2¥施例を示す分解
斜視図、第6図(a)、(b)、(C)は同実施例の動
作を示す説明図である。 符号の説明 24・・・レバ一部材 34・・・ストッパ一部材(保持手段)36・・・中間
部材 39・・・駆動ピン42・・・駆動部材
46・・・ソレノイド54・・・レバ一部材 63・・・ストッパ一部材(保持手段)65・・・中間
制御部材 67・・・駆動部材第6r7I (a) 手続補正書彷幻 昭和61年特許願第160154号 往復動保持装置 代表者 賀来詣三部 (1)明細書の「図面の簡単な説明」の欄7、補正の内
容 (1)明細書第16頁第12行目乃至第13行目の「第
4図(a)、(b)、(c)、(d) Jとあるのを、
「第4図」と補正する。 イつ\111−
図、第2図は第1図の複写機の内部を示す構成図、第3
図は本発明に係る往復動保持装置の第1実施例を示す分
解斜視図、第4図(a)、(b)。 (c)、(d)は同実施例の動作を示す説明図、第5図
は本発明に係る往復動保持装置の第2¥施例を示す分解
斜視図、第6図(a)、(b)、(C)は同実施例の動
作を示す説明図である。 符号の説明 24・・・レバ一部材 34・・・ストッパ一部材(保持手段)36・・・中間
部材 39・・・駆動ピン42・・・駆動部材
46・・・ソレノイド54・・・レバ一部材 63・・・ストッパ一部材(保持手段)65・・・中間
制御部材 67・・・駆動部材第6r7I (a) 手続補正書彷幻 昭和61年特許願第160154号 往復動保持装置 代表者 賀来詣三部 (1)明細書の「図面の簡単な説明」の欄7、補正の内
容 (1)明細書第16頁第12行目乃至第13行目の「第
4図(a)、(b)、(c)、(d) Jとあるのを、
「第4図」と補正する。 イつ\111−
Claims (1)
- ソレノイド等の駆動源をオン、オフして被駆動部材を第
1位置と第2位置に往復動させ、前記被駆動部材を前記
第1位置又は前記第2位置に保持する往復動保持装置に
おいて、前記第1位置又は前記第2位置のいずれか一方
に前記被駆動部材を機械的に保持する保持手段を備えた
ことを特徴とする往復動保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16015486A JPS63106459A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 往復動保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16015486A JPS63106459A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 往復動保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106459A true JPS63106459A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=15709041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16015486A Pending JPS63106459A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 往復動保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106459A (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP16015486A patent/JPS63106459A/ja active Pending
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