JPS63106469A - 低騒音弁 - Google Patents
低騒音弁Info
- Publication number
- JPS63106469A JPS63106469A JP25328086A JP25328086A JPS63106469A JP S63106469 A JPS63106469 A JP S63106469A JP 25328086 A JP25328086 A JP 25328086A JP 25328086 A JP25328086 A JP 25328086A JP S63106469 A JPS63106469 A JP S63106469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve plug
- cavity
- cage
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低騒音弁に係シ、特にケージの周壁に設けら
れた流体制御用窓の開度を該ケージ内に摺動自在に挿入
された弁プラグで制御するケージ弁において、弁プラグ
内空洞共鳴による強い分離前の発生を抑止し、騒音を低
減するようにしたものである。
れた流体制御用窓の開度を該ケージ内に摺動自在に挿入
された弁プラグで制御するケージ弁において、弁プラグ
内空洞共鳴による強い分離前の発生を抑止し、騒音を低
減するようにしたものである。
従来、この糧のケージ弁は第4図に示す如く構成されて
いる。これを同図に基づいて概略説明すると、1は弁本
体で、内部が仕切壁2によって上流側通路3と下流側通
路4とに仕切られている。
いる。これを同図に基づいて概略説明すると、1は弁本
体で、内部が仕切壁2によって上流側通路3と下流側通
路4とに仕切られている。
5は弁本体1の上部開口端に嵌合され、かつ複数個のボ
ルト6によって固定された上蓋で、この上蓋5と前記仕
切壁2との間にはそれぞれ円筒状に形成されたシートリ
ング7とケージ8が積層配置されている。この場合、シ
ートリング7は仕切壁2に設けられた取付用孔9にバッ
キング10を介して嵌合固定され、下々詫口弐 下流側
通路4に連通している。一方、ケージ8は前記弁本体1
の上側開口部よシ該弁本体1内に挿入され、上蓋5によ
シ前記シートリングT上に圧接されている。
ルト6によって固定された上蓋で、この上蓋5と前記仕
切壁2との間にはそれぞれ円筒状に形成されたシートリ
ング7とケージ8が積層配置されている。この場合、シ
ートリング7は仕切壁2に設けられた取付用孔9にバッ
キング10を介して嵌合固定され、下々詫口弐 下流側
通路4に連通している。一方、ケージ8は前記弁本体1
の上側開口部よシ該弁本体1内に挿入され、上蓋5によ
シ前記シートリングT上に圧接されている。
ケージ8の周壁には、所望の流i%性に応じた形状tV
しケージ内部と上流側通路3とを連通させる複数個の流
体制御用窓11が周方向に等配されて形成されている。
しケージ内部と上流側通路3とを連通させる複数個の流
体制御用窓11が周方向に等配されて形成されている。
また、ケージ8の内孔には、上蓋5の貫通孔13にパツ
キン12を介して摺動自在に挿通された弁棒14の下端
tζ取付けられた略カップ状の弁プラグ15が摺動自在
に嵌合されておシ、この弁プラグ15の下層には前記シ
ートリング7の上端開口部に設けられ九弁座16に全閉
時において1座する下層座部1Tが設けられている。ま
た、弁プラグ15の上端外周部にも前記ケージ8の内周
面に形成された弁座18Kff座する上層座部19が設
けられている。弁プラグ15の内部Ky&けられ、該プ
ラグの底面に開放する空洞20は、弁プラグ15の底面
に作用する圧力を平均化するための緩衝室を形成し、こ
れによって不規則かつ不均一な圧力が弁プラグ15の上
面に形成された小孔21を通って弁プラグ上面に作用す
るのを防止し、弁プラグ15の釣合状態を改善、換言す
れば弁棒力を安定化させている。
キン12を介して摺動自在に挿通された弁棒14の下端
tζ取付けられた略カップ状の弁プラグ15が摺動自在
に嵌合されておシ、この弁プラグ15の下層には前記シ
ートリング7の上端開口部に設けられ九弁座16に全閉
時において1座する下層座部1Tが設けられている。ま
た、弁プラグ15の上端外周部にも前記ケージ8の内周
面に形成された弁座18Kff座する上層座部19が設
けられている。弁プラグ15の内部Ky&けられ、該プ
ラグの底面に開放する空洞20は、弁プラグ15の底面
に作用する圧力を平均化するための緩衝室を形成し、こ
れによって不規則かつ不均一な圧力が弁プラグ15の上
面に形成された小孔21を通って弁プラグ上面に作用す
るのを防止し、弁プラグ15の釣合状態を改善、換言す
れば弁棒力を安定化させている。
なお、22は上蓋5とケージ8との間に介在されたパツ
キンである。
キンである。
このように構成されていることによシ、自動制御装置(
よる駆動部の作動または手動操作によって弁棒14を上
下動させると、弁プラグ15がこれと一体的に移動して
その外周壁よシケージ8の流体制御用窓11の開度、す
なわち開口面積を変化させ、これによって上流側流路3
から流体制御用窓11およびシートリング7を通って下
流側流路4に流れる被制御流体の流量が制御される。
よる駆動部の作動または手動操作によって弁棒14を上
下動させると、弁プラグ15がこれと一体的に移動して
その外周壁よシケージ8の流体制御用窓11の開度、す
なわち開口面積を変化させ、これによって上流側流路3
から流体制御用窓11およびシートリング7を通って下
流側流路4に流れる被制御流体の流量が制御される。
しかるに、以上のようなケージ型弁により圧縮性のある
流体(空気、蒸気等〕の圧力、流量制御を行う際に、上
流側流路3内の圧力Plと下流側流路4内の圧力P:と
の圧力比、すなわち弁圧力比p1/p、が流体の物性に
よシ定まる閉塞点を越え噴流が超音速領域を含む流れと
なると、強い分離前が発生し、第5図実線で示されるよ
うに全体産前レベルを著しく(約10dB程度〕上げる
場合がある(なお、第5囚は弁容量(v =20 +
P l=2.1MPaの場合を示す〕。 この現象は弁
圧力比および弁リフトに依存して発生する。すなわち、
弁圧力比が2〜7程度の範囲で、噴流J(第4図参照)
の長さく衝突位置までであるからケージ8の内径の半径
に等しい)が噴流径の約3倍以上になるような弁リフト
の範囲で発生するのである。
流体(空気、蒸気等〕の圧力、流量制御を行う際に、上
流側流路3内の圧力Plと下流側流路4内の圧力P:と
の圧力比、すなわち弁圧力比p1/p、が流体の物性に
よシ定まる閉塞点を越え噴流が超音速領域を含む流れと
なると、強い分離前が発生し、第5図実線で示されるよ
うに全体産前レベルを著しく(約10dB程度〕上げる
場合がある(なお、第5囚は弁容量(v =20 +
P l=2.1MPaの場合を示す〕。 この現象は弁
圧力比および弁リフトに依存して発生する。すなわち、
弁圧力比が2〜7程度の範囲で、噴流J(第4図参照)
の長さく衝突位置までであるからケージ8の内径の半径
に等しい)が噴流径の約3倍以上になるような弁リフト
の範囲で発生するのである。
このような弁圧力比および弁リフト範囲は通常の労使用
過程で頻繁に使用される範囲でもあシ、問題は深刻であ
る。かつ、この分離前はその発生の機構上数秒オーダの
間欠性をもって聴覚の最も敏感な帯域に発生するため、
非常に不快な特性を呈す。
過程で頻繁に使用される範囲でもあシ、問題は深刻であ
る。かつ、この分離前はその発生の機構上数秒オーダの
間欠性をもって聴覚の最も敏感な帯域に発生するため、
非常に不快な特性を呈す。
ここで述べている分離前とは、弁プラグ内窒洞20が本
来的にもつ音響固有モード(これは空洞内の波動方程式
を解いて、その固有値から定tシ、高次のモードにわた
って点数に存在する)のうちのひとつないし複数個のモ
ードが噴流と干渉した結果、励起され発生するものであ
る。すなわち、空洞20の共振周波数fn、mは f n、m = iX Vn、m (但し、Cは音速、Dは空洞直径、Vn、rnは共振モ
ードによる固有値) で表わされ、vn、mが下表に示す如くモードにより何
種類もの値をとることから、各モード毎に共振周波数が
求められ、これが第6図に実線Aで示すように複数の分
離前と表シ、騒音レベルを上げる原因となっている。
来的にもつ音響固有モード(これは空洞内の波動方程式
を解いて、その固有値から定tシ、高次のモードにわた
って点数に存在する)のうちのひとつないし複数個のモ
ードが噴流と干渉した結果、励起され発生するものであ
る。すなわち、空洞20の共振周波数fn、mは f n、m = iX Vn、m (但し、Cは音速、Dは空洞直径、Vn、rnは共振モ
ードによる固有値) で表わされ、vn、mが下表に示す如くモードにより何
種類もの値をとることから、各モード毎に共振周波数が
求められ、これが第6図に実線Aで示すように複数の分
離前と表シ、騒音レベルを上げる原因となっている。
表
この場合、高次のモード(n、mが大〕では振動形態が
複雑になシ、エネルギがロスされるので、分離前Aの騒
音レベルは低下する。
複雑になシ、エネルギがロスされるので、分離前Aの騒
音レベルは低下する。
そこで、このような騒音の発生を防止するものとして、
例えば実公昭53−16968号、実公昭55−230
98号等が知られているが、これらはいずれも被制御流
体の流下エネルギを減殺するもので、流下エネルギが減
少すると大型弁にもかかわらず弁容量が減少するという
不都合を有している。この他、弁プラグの開口部を通気
性を有する音響抵抗部材で閉塞し、被制御流体と弁プラ
グ内を洞との間での音響波の授受を妨げるようにした弁
が同−出願人によって提案(ITf願昭60−2981
86号)されたが、これとて音響抵抗部材を必要とする
ため、部品点数が増加し、組付は工程が増えるという欠
点を有している。
例えば実公昭53−16968号、実公昭55−230
98号等が知られているが、これらはいずれも被制御流
体の流下エネルギを減殺するもので、流下エネルギが減
少すると大型弁にもかかわらず弁容量が減少するという
不都合を有している。この他、弁プラグの開口部を通気
性を有する音響抵抗部材で閉塞し、被制御流体と弁プラ
グ内を洞との間での音響波の授受を妨げるようにした弁
が同−出願人によって提案(ITf願昭60−2981
86号)されたが、これとて音響抵抗部材を必要とする
ため、部品点数が増加し、組付は工程が増えるという欠
点を有している。
本発明に係る低騒音弁は上述したような問題点を解決す
べくなされたもので、弁プラグ内空洞の直径を軸方向に
変化させ、弁プラグの共振周波数を軸方向において異な
らせるようにしたものである。
べくなされたもので、弁プラグ内空洞の直径を軸方向に
変化させ、弁プラグの共振周波数を軸方向において異な
らせるようにしたものである。
本発明においては弁プラグ内空洞の直径を軸方向に変化
させているので、共振周波数が軸方向にちらばって異な
り、騒音レベルの高い分離音の発生を防止する。
させているので、共振周波数が軸方向にちらばって異な
り、騒音レベルの高い分離音の発生を防止する。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る低騒音弁を構成するケージと弁プ
ラグの一実施例を示す断面図である。なおく図中第4図
と同一構成部品、部分に対しては同一符号を以って示し
、その説明を省略する。ケージ8の内周壁で流体制御用
窓11の下部には、全閉時において弁プラグ15の下層
座部17が層座する弁座16が形成されている。°これ
は第4図に示した従来構造におけるシートリング7の弁
座1Bを省略したもので、ケージ8の下端部を仕切壁2
の取付用孔9に嵌合固定することによシシートリングT
自体の廃止を可能にしている。換言すれば、ケージ8の
一部がシートリングを構成している。勿論これに限らず
第4図構成のケージであってもよいことは云うまでもな
い。
ラグの一実施例を示す断面図である。なおく図中第4図
と同一構成部品、部分に対しては同一符号を以って示し
、その説明を省略する。ケージ8の内周壁で流体制御用
窓11の下部には、全閉時において弁プラグ15の下層
座部17が層座する弁座16が形成されている。°これ
は第4図に示した従来構造におけるシートリング7の弁
座1Bを省略したもので、ケージ8の下端部を仕切壁2
の取付用孔9に嵌合固定することによシシートリングT
自体の廃止を可能にしている。換言すれば、ケージ8の
一部がシートリングを構成している。勿論これに限らず
第4図構成のケージであってもよいことは云うまでもな
い。
前記弁プラグ15の空洞20は、その直径りが下端開口
部よシ内奥に向うKしたがって徐々に減少するようテー
パ状く形成されている。このため、空洞20の共振周波
数f n * mは、直径りが軸線方向に変化するため
、軸線方向において異なる。
部よシ内奥に向うKしたがって徐々に減少するようテー
パ状く形成されている。このため、空洞20の共振周波
数f n * mは、直径りが軸線方向に変化するため
、軸線方向において異なる。
かくしてこのような構成からなるケージ弁によれば、あ
るモードでVnlm の数値が決まっても直径りが変化
するので、空洞20の共振周波数fn+mは第6図に実
@Bで示すように横軸に沿ってちらばシ、弁プラグ15
全体の共振を抑止するため、あゐ特定のモードが強く励
起されることがなく、換言すれば騒音レベルが高くなら
ず、分離音の発生を抑止もしくは低減することができる
。
るモードでVnlm の数値が決まっても直径りが変化
するので、空洞20の共振周波数fn+mは第6図に実
@Bで示すように横軸に沿ってちらばシ、弁プラグ15
全体の共振を抑止するため、あゐ特定のモードが強く励
起されることがなく、換言すれば騒音レベルが高くなら
ず、分離音の発生を抑止もしくは低減することができる
。
また、単に空洞20の直径D1c変化させるだけで、別
部材を弁グラブ15に組付げる必要がなく、構造がいた
って簡単で製作も容易である。
部材を弁グラブ15に組付げる必要がなく、構造がいた
って簡単で製作も容易である。
第2図は本発明の他の実施例を示す弁プラグの断面図で
ある。この実施例は弁プラグ15の空洞20の周壁全波
形とすることにより、空洞直径(D)合軸方向において
変化させたものである。
ある。この実施例は弁プラグ15の空洞20の周壁全波
形とすることにより、空洞直径(D)合軸方向において
変化させたものである。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示す弁プラグ15
の断面図である。この実施例は弁プラグ15の空洞20
の直径を、内奥に至るにしたがって段階的に小さくなる
よう変化させたものである。
の断面図である。この実施例は弁プラグ15の空洞20
の直径を、内奥に至るにしたがって段階的に小さくなる
よう変化させたものである。
このような構成からなる弁プラグ15においても直径り
が軸方向に変化しているので、第1図に示した実施例と
同様分離前の発生を抑制防止し得るものである。
が軸方向に変化しているので、第1図に示した実施例と
同様分離前の発生を抑制防止し得るものである。
以上説明し九ように本発明に係る低騒音弁は、弁プラグ
の空洞直径を軸方向に変化させることで、空洞の共振用
波数を軸方向において異ならしたので、空洞全体の共蚤
を抑制防止する。したがって、空洞による強い分離音が
発生せず、低騒音弁を提供することができ、また構造が
簡単で、製造も容易であるため、安価に提供し得る。
の空洞直径を軸方向に変化させることで、空洞の共振用
波数を軸方向において異ならしたので、空洞全体の共蚤
を抑制防止する。したがって、空洞による強い分離音が
発生せず、低騒音弁を提供することができ、また構造が
簡単で、製造も容易であるため、安価に提供し得る。
第1図は本発明に係る低騒音弁の一実施例を示すケージ
と弁プラグの断面図、第2図は本発明の他の実施例を示
す弁プラグの断面図、第3図は本発明のさらに他の実施
例を示す弁プラグの断面図、第4図はケージ弁の従来例
を示す断面図、第5図は弁圧力比と騒音レベルの関係を
示す図、第6図は空洞の共振周波数と騒音レベルとの関
係を示す図である。 111・・・弁本体、2・・・・仕切壁、8・・・拳ケ
ージ、11・・・−流体制御用窓、15・・・命弁プラ
グ、20・・・・空洞、D・・・・空洞の直径。
と弁プラグの断面図、第2図は本発明の他の実施例を示
す弁プラグの断面図、第3図は本発明のさらに他の実施
例を示す弁プラグの断面図、第4図はケージ弁の従来例
を示す断面図、第5図は弁圧力比と騒音レベルの関係を
示す図、第6図は空洞の共振周波数と騒音レベルとの関
係を示す図である。 111・・・弁本体、2・・・・仕切壁、8・・・拳ケ
ージ、11・・・−流体制御用窓、15・・・命弁プラ
グ、20・・・・空洞、D・・・・空洞の直径。
Claims (1)
- 周壁に設けられた流体制御用窓を有する筒状のケージと
、このケージ内に摺動自在に挿入配置され前記流体制御
用窓の開度を変化させるカツプ状の弁プラグとを備えた
弁において、弁プラグ内空洞の直径を軸方向に変化させ
、弁プラグの共振周波数を軸方向において異ならすよう
にしたことを特徴とする低騒音弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25328086A JPS63106469A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 低騒音弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25328086A JPS63106469A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 低騒音弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106469A true JPS63106469A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17249085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25328086A Pending JPS63106469A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 低騒音弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106469A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501078U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-08 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25328086A patent/JPS63106469A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501078U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-08 |
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