JPS63106477A - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
- Publication number
- JPS63106477A JPS63106477A JP25314686A JP25314686A JPS63106477A JP S63106477 A JPS63106477 A JP S63106477A JP 25314686 A JP25314686 A JP 25314686A JP 25314686 A JP25314686 A JP 25314686A JP S63106477 A JPS63106477 A JP S63106477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- divided body
- needle valve
- stator
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 26
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 10
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 14
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は1例えば燃料噴射装置において、燃料通路の
開閉を行なうために用いられる電磁弁に関するものであ
る。
開閉を行なうために用いられる電磁弁に関するものであ
る。
(従来の技術)
この種の電磁弁は、ステータに設けられた励磁コイルに
通電することでアーマチュアを吸引し。
通電することでアーマチュアを吸引し。
このアーマチュアに固定された針弁を動かし、この針弁
が着座する弁座との間で流体通路を開閉するようになっ
ている。このような電磁弁として、針弁がリフトしたか
否かを検出するため針弁と弁座との間で電気的スイッチ
を構成することが公知である。
が着座する弁座との間で流体通路を開閉するようになっ
ている。このような電磁弁として、針弁がリフトしたか
否かを検出するため針弁と弁座との間で電気的スイッチ
を構成することが公知である。
例えば特開昭60−129483号においては。
針弁の周縁を絶縁層で覆い、針弁の摺動部分と針弁を受
ける弁本体の案内孔との間を絶縁し、針弁を押圧する弁
スプリングを介して開閉信号を外部へ取り出すことが開
示されている。
ける弁本体の案内孔との間を絶縁し、針弁を押圧する弁
スプリングを介して開閉信号を外部へ取り出すことが開
示されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来例においては、絶縁層の絶縁特
性にバラツキがあるので均一な絶縁特性を得ることが難
しく、また、耐久性が小さいので電気的スイッチが故障
し易く、このため電磁弁の信頼性が低いという問題点が
あった。
性にバラツキがあるので均一な絶縁特性を得ることが難
しく、また、耐久性が小さいので電気的スイッチが故障
し易く、このため電磁弁の信頼性が低いという問題点が
あった。
そこで、この発明は、上記従来例の問題点を解消し、開
閉信号を確実に取り出すことができ、信頼性の高い電磁
弁を提供することを課題とするものである。
閉信号を確実に取り出すことができ、信頼性の高い電磁
弁を提供することを課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかして、この発明の要旨とするところは、励磁コイル
を有するステータと、このステータに対向するアーマチ
ュアと、このアーマチュアに固定された針弁と、前記ア
ーマチュア及び前記針弁を反ステータ側へ押圧する弁ス
プリングと、前記針弁が摺動自在に挿入される案内孔及
び前記針弁が着座する弁座が設けられた弁本体とを具備
し、前記針弁と前記弁座との間に電気的スイッチを構成
した電磁弁において、前記弁本体を前記案内孔を有する
第1の分割体と、前記弁座を有し、前記第1の分割体を
内包する第2の分割体とから構成し、前記第1の分割体
を絶縁部材から形成したことにある。
を有するステータと、このステータに対向するアーマチ
ュアと、このアーマチュアに固定された針弁と、前記ア
ーマチュア及び前記針弁を反ステータ側へ押圧する弁ス
プリングと、前記針弁が摺動自在に挿入される案内孔及
び前記針弁が着座する弁座が設けられた弁本体とを具備
し、前記針弁と前記弁座との間に電気的スイッチを構成
した電磁弁において、前記弁本体を前記案内孔を有する
第1の分割体と、前記弁座を有し、前記第1の分割体を
内包する第2の分割体とから構成し、前記第1の分割体
を絶縁部材から形成したことにある。
(作用)
したがって、励磁コイルに通電されてtlな一1状態で
は、弁スプリングの押圧力によりアーマチュアは反ステ
ータ側へ変位し、針弁は弁座力1ら離れる。
は、弁スプリングの押圧力によりアーマチュアは反ステ
ータ側へ変位し、針弁は弁座力1ら離れる。
一方、励磁コイルに通電するとアーマチュアはステータ
に生ずる磁界により弁スプリングの押圧力に抗してステ
ータへ吸引され前述の針弁は弁座に着座する。この際、
針弁は弁本体に形成された案内孔内を摺動するが、この
弁本体の案内孔を有する部分は、絶縁部材から形成され
ており、前述した弁座の摺動に伴う摩耗に強く、針弁を
導電性部材から成る弁本体の他の部分と確実に絶縁する
ので一上記課題を達成できるものである。
に生ずる磁界により弁スプリングの押圧力に抗してステ
ータへ吸引され前述の針弁は弁座に着座する。この際、
針弁は弁本体に形成された案内孔内を摺動するが、この
弁本体の案内孔を有する部分は、絶縁部材から形成され
ており、前述した弁座の摺動に伴う摩耗に強く、針弁を
導電性部材から成る弁本体の他の部分と確実に絶縁する
ので一上記課題を達成できるものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第1図及び第2図において、この考案の一実施例が示さ
れ、電磁弁100は、例えば燃料噴射装置200にに取
り付けられて用いられるもので、磁性材から成るステー
タ1の下部外周部が燃料噴射袋w200の図示されない
部分にねじ止めされるようになっている。このステータ
1のフランジ状に形成された上部には例えば4つのコイ
ル溝2a〜2dが同心円状に複数形成され、それぞれの
コイル溝28〜2dに励磁コイル3a〜3dが配置され
ている。この励磁コイル3a〜3dは、それぞれ隣合う
ものとの通電方向が逆に設定され、ステータ1と後述す
るアーマチュア4との間に異なる方向の磁束が複数形成
され、漏れ磁束がなく効率的な磁路が形成されるように
しである。
れ、電磁弁100は、例えば燃料噴射装置200にに取
り付けられて用いられるもので、磁性材から成るステー
タ1の下部外周部が燃料噴射袋w200の図示されない
部分にねじ止めされるようになっている。このステータ
1のフランジ状に形成された上部には例えば4つのコイ
ル溝2a〜2dが同心円状に複数形成され、それぞれの
コイル溝28〜2dに励磁コイル3a〜3dが配置され
ている。この励磁コイル3a〜3dは、それぞれ隣合う
ものとの通電方向が逆に設定され、ステータ1と後述す
るアーマチュア4との間に異なる方向の磁束が複数形成
され、漏れ磁束がなく効率的な磁路が形成されるように
しである。
アーマチュア4は円板状の磁性材から成り、ステータ1
の上面に対向している。このアーマチュア4の中心には
、後述する針弁5の上部が挿入され、スペーサ6及び後
述する第1の導電体7を介して固定ナツト8によりねじ
止めされている。
の上面に対向している。このアーマチュア4の中心には
、後述する針弁5の上部が挿入され、スペーサ6及び後
述する第1の導電体7を介して固定ナツト8によりねじ
止めされている。
前述したステータ1と燃料噴射装置200との間には弁
本体9が挾持される。この弁本体9は。
本体9が挾持される。この弁本体9は。
その中心に案内孔10が形成され、この案内孔10に針
弁5が摺動自在に挿入されている。この弁本体9には、
針弁5の先端周縁に対向してテーパ状の弁座11が形成
され、針弁9がこの弁座11に着座し、又はこの弁座1
1から離れることにより弁本体9に形成された流体入口
通路12aと流体出口通路12bとの連通を開閉するよ
うになっている。
弁5が摺動自在に挿入されている。この弁本体9には、
針弁5の先端周縁に対向してテーパ状の弁座11が形成
され、針弁9がこの弁座11に着座し、又はこの弁座1
1から離れることにより弁本体9に形成された流体入口
通路12aと流体出口通路12bとの連通を開閉するよ
うになっている。
尚、ステータ1と針弁5との間には第1の0リング13
が介在され、アーマチュア4側へ流体が漏れるのを防止
していると共に、ステータ1と針弁5との間を絶縁して
いる。
が介在され、アーマチュア4側へ流体が漏れるのを防止
していると共に、ステータ1と針弁5との間を絶縁して
いる。
弁本体9は、第1の分割体9aと第2の分割体9bとか
ら構成されている。第1の分割体9aは絶縁部材より成
り、中心部分に案内孔10が貫通して形成されている。
ら構成されている。第1の分割体9aは絶縁部材より成
り、中心部分に案内孔10が貫通して形成されている。
一方、外周面には断面V字形の複数の溝14が環状に形
成されている。
成されている。
さらに、この第1の分割体9aの両端部には切欠き15
.15が設けられ、この切欠き15.15にはそれぞれ
第2及び第3の0リングl 6 a 、16bが接合さ
れている。この第2及び第3のOリング16a、16b
はアーマチュア4側へ流体が漏れるのを防止するもので
ある。
.15が設けられ、この切欠き15.15にはそれぞれ
第2及び第3の0リングl 6 a 、16bが接合さ
れている。この第2及び第3のOリング16a、16b
はアーマチュア4側へ流体が漏れるのを防止するもので
ある。
第2の分割体9bは、中央部−に前述した案内孔10と
同心円上に形成された結合孔17を有し、且つ前述の弁
座11及び流体通路12を有するものである。前述した
結合孔17の内径は前記第1の分割体9aの外径より若
干太き目に設定されており、この結合孔17で前記第1
の分割体9aを内包するようになっている。
同心円上に形成された結合孔17を有し、且つ前述の弁
座11及び流体通路12を有するものである。前述した
結合孔17の内径は前記第1の分割体9aの外径より若
干太き目に設定されており、この結合孔17で前記第1
の分割体9aを内包するようになっている。
即ち、結合孔17の弁座11側の端部には断部17aが
形成されており、この断部17aと前記第1の分割体9
aの一方の切欠き15との間及び結合孔17の他方の端
部の壁面と前記他方の切欠き15との間にそれぞれ前記
第2及び第3の0リング16a、16bが介在されてい
る。そして、前述した第1の分割体9aの外周面と前述
した結合孔17の周壁とが間隙18を介して対向するよ
う、第2の分割体9bは第1の分前体9aを内包してい
る。
形成されており、この断部17aと前記第1の分割体9
aの一方の切欠き15との間及び結合孔17の他方の端
部の壁面と前記他方の切欠き15との間にそれぞれ前記
第2及び第3の0リング16a、16bが介在されてい
る。そして、前述した第1の分割体9aの外周面と前述
した結合孔17の周壁とが間隙18を介して対向するよ
う、第2の分割体9bは第1の分前体9aを内包してい
る。
また、結合孔17の壁面には第1の分割体9aの溝14
と対向する位置に同一形状の溝19が複数形成されてい
る。更に、前述した間隙18には、接着用溶剤45が充
填されており、第1の分割体9dを第2の分割体9bに
対して固定するようにしている。
と対向する位置に同一形状の溝19が複数形成されてい
る。更に、前述した間隙18には、接着用溶剤45が充
填されており、第1の分割体9dを第2の分割体9bに
対して固定するようにしている。
前述した流体入口通路12a及び流体出口通路12bが
開口する第2の分割体9bの平面部分は燃料噴射装置1
200に接合しており゛、流流体入道通路12aび流体
出口通路12bは燃料噴射装置200の高圧流体流入路
20a及び高圧流体流出路20bにそれぞれ連通してい
る。
開口する第2の分割体9bの平面部分は燃料噴射装置1
200に接合しており゛、流流体入道通路12aび流体
出口通路12bは燃料噴射装置200の高圧流体流入路
20a及び高圧流体流出路20bにそれぞれ連通してい
る。
また、この第2の分割体9bと燃料噴射装置200とが
接合する部分にはピン挿入孔21a。
接合する部分にはピン挿入孔21a。
21bが形成されており、それぞれ位置決めピン22a
、22bが挿入されている。この位置決めピン22a、
22bは電磁弁100を燃料噴射袋M2O0に取り付け
る際、弁本体9の回動を抑えるためのものである。
、22bが挿入されている。この位置決めピン22a、
22bは電磁弁100を燃料噴射袋M2O0に取り付け
る際、弁本体9の回動を抑えるためのものである。
即ち、電磁弁100は取付ねじ23をもって燃料噴射装
置200にねじ込んで燃料噴射袋@ 200への取り付
けを行なっている。このように1位置決めピン22a、
22bを用いて、流体入口通路12a及び流体流出通路
12bと高圧流体流入路20a及び高圧流体流出路20
bを相互の開口端を予め一致させた後、電磁弁100の
ねじ込みを行なうことにより1組立後の開口端の位置合
せ等を必要としない効率のよい組立ができると共に、弁
本体9と燃料噴射装置2200との位置合せができてい
るので、従来のように流体入口通路12aと高圧流体流
入路20aとを連通させるためのリング状の溝を形成す
る必要がなく、そのため高圧流体流入路20a側のデッ
ドボリュウムを少なくすることができ、燃料噴射装置の
噴射圧の高圧化に貢献することができる。
置200にねじ込んで燃料噴射袋@ 200への取り付
けを行なっている。このように1位置決めピン22a、
22bを用いて、流体入口通路12a及び流体流出通路
12bと高圧流体流入路20a及び高圧流体流出路20
bを相互の開口端を予め一致させた後、電磁弁100の
ねじ込みを行なうことにより1組立後の開口端の位置合
せ等を必要としない効率のよい組立ができると共に、弁
本体9と燃料噴射装置2200との位置合せができてい
るので、従来のように流体入口通路12aと高圧流体流
入路20aとを連通させるためのリング状の溝を形成す
る必要がなく、そのため高圧流体流入路20a側のデッ
ドボリュウムを少なくすることができ、燃料噴射装置の
噴射圧の高圧化に貢献することができる。
カバー24は例えば合成樹脂等の絶縁材から成り、前述
したアーマチュア4を取り囲むようにしてステータ1の
周縁にねじ止めされている。このカバー24の中心には
、外側が六角形で内側が円形の凸部25が上方へ突出す
るよう形成されている。この凸部25の内側には第1の
スプリング受け26がねじ止めされている。また、この
第1のスプリング受け26の上部には有底筒状の蓋体2
7が凸部25に当接するようねじ止めされている。
したアーマチュア4を取り囲むようにしてステータ1の
周縁にねじ止めされている。このカバー24の中心には
、外側が六角形で内側が円形の凸部25が上方へ突出す
るよう形成されている。この凸部25の内側には第1の
スプリング受け26がねじ止めされている。また、この
第1のスプリング受け26の上部には有底筒状の蓋体2
7が凸部25に当接するようねじ止めされている。
この蓋体27内には、針弁5と一体のロッド部28が延
び、このロンド部28にはスナップリング29とこのス
ナップリング29に当接する第2のスプリング受け3o
とが設けられ、この第2のスプリング受け30と前述し
た第1のスプリング受け26との間に圧縮コイルばねか
ら成る弁スプリング31が弾装されている。
び、このロンド部28にはスナップリング29とこのス
ナップリング29に当接する第2のスプリング受け3o
とが設けられ、この第2のスプリング受け30と前述し
た第1のスプリング受け26との間に圧縮コイルばねか
ら成る弁スプリング31が弾装されている。
前述した第1のスプリング受け26の下端にはフランジ
部32が形成され、このフランジ部32がカバー24の
中心内側に形成さhた円形の凹部33に挿入され、この
フランジ部32に前述したスペーサ6の上面周縁が当接
し、ストッパとなっている。また、カバー24の内側、
には、嵌合用溝34a、34bが左右に延びるように形
成されている。
部32が形成され、このフランジ部32がカバー24の
中心内側に形成さhた円形の凹部33に挿入され、この
フランジ部32に前述したスペーサ6の上面周縁が当接
し、ストッパとなっている。また、カバー24の内側、
には、嵌合用溝34a、34bが左右に延びるように形
成されている。
取付ボルト35a、35bはカバー24の左右両端付近
に形成されたボルト挿入孔36a、36bにそのねじ部
が挿入されている。この取付ボルト35a、35bの頭
部は、カバー24の嵌合用溝34a、34bにその回転
を阻止するように嵌合している。これは、電磁弁を組み
立てる場合、該取付ボルト35a、35bの頭部がアー
マチュア4に邪魔されて抑えることができないので、取
付ナツト38a、38bが回転するのを防止するためで
ある。
に形成されたボルト挿入孔36a、36bにそのねじ部
が挿入されている。この取付ボルト35a、35bの頭
部は、カバー24の嵌合用溝34a、34bにその回転
を阻止するように嵌合している。これは、電磁弁を組み
立てる場合、該取付ボルト35a、35bの頭部がアー
マチュア4に邪魔されて抑えることができないので、取
付ナツト38a、38bが回転するのを防止するためで
ある。
そして、上記取付ボルト35a、35bのカバー24か
ら突出したねじ部には、ワッシャ37a。
ら突出したねじ部には、ワッシャ37a。
37bを挾んで取付ナツト38a、38bが螺合してい
る。ただし、一方の取付ナツト35aには。
る。ただし、一方の取付ナツト35aには。
ターミナル39がワッシャ37aと取付ナツト38aと
の間に挾まれる形で接続されている。
の間に挾まれる形で接続されている。
第1の導電体7と第2の導電体40とは、その中央が円
板状で両側が帯状に延びて嵌合用溝34a。
板状で両側が帯状に延びて嵌合用溝34a。
34bに入り込み、それぞれ両端付近が取付ボルト35
a、35bの頭部とカバー24との間に挾まれている。
a、35bの頭部とカバー24との間に挾まれている。
第1の導電体7は1例えばベリリウム銅、燐青銅等の可
撓性のもので帯状に形成され、その中央が前述したアー
マチュア4とスペーサ6とに挾まれる形で固定されてい
る。一方、第2の導電体40は、その中央が前述した第
1のスプリング受け26のフランジ部32とカバー24
との間に挾持されている。
撓性のもので帯状に形成され、その中央が前述したアー
マチュア4とスペーサ6とに挾まれる形で固定されてい
る。一方、第2の導電体40は、その中央が前述した第
1のスプリング受け26のフランジ部32とカバー24
との間に挾持されている。
尚、上述した第1の0リング13、カバー24及び蓋体
27以外の部品は導電性材料から構成されており、した
がって、針弁5とターミナル39とは、アーマチュア4
.第1の導電体7.取付ボルト35a、取付ナツト38
aを通るメイン導電路と、ロッド部28.第2のスプリ
ング受け30゜弁スプリング31.第1のスプリング受
け26゜第2の導電体40.取付ボルト35a、取付ナ
ツト38aを通る補助導電路を介して電気的に接続され
ている。また、針弁5が弁材11から離れている場合に
は、針弁5と弁本体9又はステータ1との間は絶縁され
ており、針弁5が弁材11に着座することにより導通す
るもので、針弁5と弁本体9又はステータ1との間に電
気的スイッチが構成され、その信号を取り出すことによ
って流体入口通路12aと流体出口通路12bの開閉を
検出することができるものである。
27以外の部品は導電性材料から構成されており、した
がって、針弁5とターミナル39とは、アーマチュア4
.第1の導電体7.取付ボルト35a、取付ナツト38
aを通るメイン導電路と、ロッド部28.第2のスプリ
ング受け30゜弁スプリング31.第1のスプリング受
け26゜第2の導電体40.取付ボルト35a、取付ナ
ツト38aを通る補助導電路を介して電気的に接続され
ている。また、針弁5が弁材11から離れている場合に
は、針弁5と弁本体9又はステータ1との間は絶縁され
ており、針弁5が弁材11に着座することにより導通す
るもので、針弁5と弁本体9又はステータ1との間に電
気的スイッチが構成され、その信号を取り出すことによ
って流体入口通路12aと流体出口通路12bの開閉を
検出することができるものである。
上記構成において1図示の状態から励磁コイル38〜3
dに通電すると、該励磁コイル3 a−3dが励磁し、
ステータ1とアーマチュア4との間に磁路が形成され、
アーマチュア4がステータ1に吸引され、針弁5が弁ス
プリング31に抗して下方へ移動し、その先端が弁本体
9の弁座11に着座し、流体入口通路12aと流体出口
通路12bとの連通が閉じられる。この時、前述した電
気的スイッチがオンとなる0次に励磁コイル3 a−3
dへの通電を遮断すると、励磁コイル38〜3dが消磁
し、アーマチュア4と針弁5とが弁スプリング31によ
りスペーサ6がフランジ部32に当接するまで上方へ移
動し、針弁5の先端が弁座11から離れ、流体入口通路
12aと流体出口通路12bとが連通される。この時、
前述した電気的スイッチがオフとなる。
dに通電すると、該励磁コイル3 a−3dが励磁し、
ステータ1とアーマチュア4との間に磁路が形成され、
アーマチュア4がステータ1に吸引され、針弁5が弁ス
プリング31に抗して下方へ移動し、その先端が弁本体
9の弁座11に着座し、流体入口通路12aと流体出口
通路12bとの連通が閉じられる。この時、前述した電
気的スイッチがオンとなる0次に励磁コイル3 a−3
dへの通電を遮断すると、励磁コイル38〜3dが消磁
し、アーマチュア4と針弁5とが弁スプリング31によ
りスペーサ6がフランジ部32に当接するまで上方へ移
動し、針弁5の先端が弁座11から離れ、流体入口通路
12aと流体出口通路12bとが連通される。この時、
前述した電気的スイッチがオフとなる。
尚1本実施例においては、第1の分割体9aを絶縁部材
より形成するようにしたが、針弁5の外周面にスパッタ
リング等の方法により絶縁層を形成した場合には、第1
の分割体9aに金属を用いても良い。
より形成するようにしたが、針弁5の外周面にスパッタ
リング等の方法により絶縁層を形成した場合には、第1
の分割体9aに金属を用いても良い。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、弁本体を二分割
し、この内、針弁の案内孔を含む分割体を絶縁部材から
形成したので、針弁と弁本体との間に、摩耗に強い絶縁
部が形成されるので、針弁と弁座との間に電気的スイッ
チが確実に構成でき、信頼性の高い電磁弁を提供するこ
とができるという効果を奏するものである。
し、この内、針弁の案内孔を含む分割体を絶縁部材から
形成したので、針弁と弁本体との間に、摩耗に強い絶縁
部が形成されるので、針弁と弁座との間に電気的スイッ
チが確実に構成でき、信頼性の高い電磁弁を提供するこ
とができるという効果を奏するものである。
第1図はこの発明に係る一実施例を示す断面図、第2図
は第1図のA−A線断面である。 9・・・弁本体、9a・・・第1の分割体、9b・・・
第2の分割体、21a、21b・・・ビン挿入孔、22
M、22b”位置決めピン。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社代理人 弁理
士 大 貫 和 藝同
阜 川 77Bg第1図 第2図
は第1図のA−A線断面である。 9・・・弁本体、9a・・・第1の分割体、9b・・・
第2の分割体、21a、21b・・・ビン挿入孔、22
M、22b”位置決めピン。 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社代理人 弁理
士 大 貫 和 藝同
阜 川 77Bg第1図 第2図
Claims (1)
- 励磁コイルを有するステータと、このステータに対向
するアーマチユアと、このアーマチユアに固定された針
弁と、前記アーマチユア及び前記針弁を反ステータ側へ
押圧する弁スプリングと、前記針弁が摺動自在に挿入さ
れる案内孔及び前記針弁が着座する弁座が設けられた弁
本体とを具備し、前記針弁と前記弁座との間に電気的ス
イツチを構成した電磁弁において、前記弁本体を前記案
内孔を有する第1の分割体と、前記弁座を有し、前記第
1の分割体を内包する第2の分割体とから構成し、前記
第1の分割体を絶縁部材から形成したことを特徴とする
電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25314686A JPS63106477A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25314686A JPS63106477A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106477A true JPS63106477A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17247159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25314686A Pending JPS63106477A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218425A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-30 | Denso Corp | 電磁弁装置 |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25314686A patent/JPS63106477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218425A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-30 | Denso Corp | 電磁弁装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5114077A (en) | Fuel injector end cap | |
| CA1241251A (en) | Three-way solenoid valve | |
| CA1215033A (en) | Two stage solenoid valve | |
| US4697608A (en) | Electromagnetic valve assembly | |
| US6244526B1 (en) | Fuel injection valve | |
| US5244180A (en) | Solenoid pre-loader | |
| US4251051A (en) | Solenoid structure having a relatively unrestrained generally flat armature member | |
| US6409102B1 (en) | Fuel injector assembly | |
| CN110410554A (zh) | 电磁阀及其制造方法 | |
| US4254935A (en) | Solenoid construction | |
| JP5229003B2 (ja) | 内燃機関用燃料噴射弁および燃料噴射弁を内燃機関本体に固定する固定部材 | |
| US6778051B2 (en) | Electromagnetic valve | |
| US3909758A (en) | Solenoid valve | |
| US6543137B1 (en) | Method for mounting a valve module of a fuel injector | |
| JP2004518873A (ja) | 燃料噴射弁 | |
| EP1832790B1 (en) | Electromagnetic valve device | |
| JP5152035B2 (ja) | 燃料噴射弁 | |
| JP2008057524A (ja) | インジェクタ | |
| JPH0339661Y2 (ja) | ||
| JPH0426772Y2 (ja) | ||
| US3307129A (en) | Solenoid operator for a valve or the like | |
| US3908700A (en) | Solenoid valve | |
| JPH0119303Y2 (ja) | ||
| JPH0338542Y2 (ja) | ||
| WO2025004946A1 (ja) | ポペット弁 |