JPS63106529A - 固体センサの感度補正方法及びその装置 - Google Patents

固体センサの感度補正方法及びその装置

Info

Publication number
JPS63106529A
JPS63106529A JP62195155A JP19515587A JPS63106529A JP S63106529 A JPS63106529 A JP S63106529A JP 62195155 A JP62195155 A JP 62195155A JP 19515587 A JP19515587 A JP 19515587A JP S63106529 A JPS63106529 A JP S63106529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoelement
output
sensitivity
correction
solid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62195155A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohiko Kobayashi
清彦 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP62195155A priority Critical patent/JPS63106529A/ja
Publication of JPS63106529A publication Critical patent/JPS63106529A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ホトダイオード又はポトトランノスタ等のホ
トエレメントを複数個並設し之固体センサにおける、各
ホトエレメント間の感度を補正する方法及び装置に関す
る。
レンズの収差等を検査するMTF (変調伝達関数)検
査機等の光学的計測装置においては、光量分布を測定す
るためにCCD (電荷結合素子)センサ等の固体セン
サが使用されている。CCDセンサは、例えば、204
8個(2048ビツト)のホトエレメント?中心間距離
13μmで並設してなり、各ホトエレメントの露光量に
対応する出力を信号処理装置に伝送してZ光量分布等を
測定する為に使用可能である。而して、CCDセンサの
各ホトエレメントは、製造工程(・どおける製造・!ラ
メータの変動及びウェファ欠陥等の材料自体の性質に起
因して、その感度にバラツキが存在し、CCDセンサの
光量測定誤差g因となる。
然るに、従来は、CCDセンサの終段の増幅器の特性変
動によシ発生する感度のバラツキ全補正するに止まり、
従って、各CCDセンサ間の感度補正は可能であったが
、各ホトエレメントの光応答の不均一性(所謂PRNU
)及び各ホトエレメントの暗電流の不均一性(所謂DS
l’JU )による各ホトエレメント間の感度補正をす
ることはできなかった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものでちって、各固体
センサ間の感度補正に加え、各固体センサにおける各ホ
トエレメント間の感度のバラツキも補正することができ
、高精度の光学的計測装置を実現可能な固体センサの感
度補正方法及びその装置を提供することを目的とする。
即ち、本発明方法のケケ徴とするところ!:”f: 、
複数個のホトニレメントラ有する固体センサの丁度補正
方法において、j感度の基準として選択し之基準ホトエ
レメント及びその他のホトエレメントの露光量に対する
感度特性を予め求めておき、測定対象の光量測定に際し
、前記基準ホトエレメント以外の各ホトエレメントの出
力を前記基準ホトエレメントに対する前記、感、度特性
の差異に基いて補正する点にある。
CCDセンサ等の固体センサは、例えば、2048個の
ホトエレメントを中心間距離13μmで並設しであるが
、各ホトエレメントの感度特性は、第1図に、横軸に露
光量をとり、また縦軸にホトエレメントの信号出力(ボ
ルト)をとって示すように、保証動作周波数の範囲内で
使用する場合は露光量に対して直線性を有している。従
って、各ホトエレメントの出力Vは露光量Eの一次関数
で表わされるのであるが、前述の如く、各ホトエレメン
トの光応答及び暗電流に差異があり、前記−次関数の定
数は各ホトエレメントによって異なる。これを数式表現
すると下記(1)式の如くなる。
v、−= A i E + B 1         
・・・(1)但し、Ai 、 Biはi番目のホトエレ
メントについての定数である。なお、暗電流は非露光時
に検出され、CCDセンサにおいて熱によって発生する
信号成分であわ、第1図では縦軸切片の値が、また(1
)式ではBiがこの暗電流を表わしている。光応答性は
第1図の直線の傾き及び(1)式のAiによシ表わされ
る。そして、各ホトエレメントについてAi及びBi値
が異なるから、各ホトエレメントを同一露光量で光照射
した場合においてもその出力は差異があシ、感度差が存
在する。
不発明は、各ホトエレメントについてその感度特性をA
i l si値として予め求めておき、測定対象の光量
測定に際し、各ホトエレメントの出力を、感度の基準と
して適宜選択し念基準ホトエレメントjの感度特性に合
うように補正するものである。即ち、本発明方法は、N
個のホトエレメントを有する固体センサの感度補正方法
において、各ホトエレメントの感度特性を下記数式で表
わし、 v+=A4E+J        、、、 <1)ん 測定対象の光量測定に先立ち、前記各ホトエレメントを
相異なる均一露光量で2回露光してその各出力から前記
数式の定数Ai及びBiを求めておき、光量測定時の各
ホトエレメントの各出力viを下記数式 %式%) に従って補正演算することを特徴とするものである。
但し、V・:ホトエレメントの出力 E二露光量 AipJ  : 1番目のホトエレメントについての定
数(i=1.2.・・・N) vi:ホトエレメントiの補正後の出力Aj、Bj :
感度の基準として選択した基準ホトエレメントjについ
ての定数 この場合において、前記相異なる均一露光量は、その一
方が零光量であシ、従ってそのときの各ホトエレメント
の出力が暗電流によるものであるのがよい。これによシ
、前記Biがホトエレメントの出力に直接対応して求め
られるからである。なお、各ホトエレメントの感度特性
を前記(1)式にて表わさず、他の関数を使用する場合
は、前述の相異なる均一露光量による露光は、必ずしも
2回に限らない。設定する感度特性式に使用される定数
の数等に応じて適宜均一露光回数を設定すればよい。
以下、本発明を具体的に説明する。CCDセンサのホト
エレメントの数をN個(Nビット)とし、その各ホトエ
レメントを露光量Eで均一露光したとする。そのときの
各ホトエレメントi(1=l y 2 r ・・’ v
 N ; I ’E J )の出力Vi及び感度基準と
して選択した基準ホトエレメントjの出力IFjは下記
(2)及び(3)式で表わされる。
Vi ==AiE+Bi       ・・・(2)V
 j =A j E+−・・・(3)ホトエレメントj
の感度特性を基準として他のホトエレメントiの出力を
これに適合させるのであるから、露光量Eにおいては、
ホトエレメントiの出力Viは基準ホトエレメントjの
出力Vjに修整されるべきである。この補正式は下記(
4)式によって表わされる。
vi”(Aj/At)Vi+Bj  (Aj/Ai)B
i   =’(4)即ち、ホトエレメントiの実出力v
 1 (=AiE+ Bi)を(4)式に代入すれば、
Vi ==v j(==AjE+B j )となり、ホ
トエレメントiの補正後の出力ViはVJに一致する。
従って、CCDセンサによる測定対象の光量測定に際し
ては、各ホトニレメン)i(i=1.2.・・・N:i
笑j)の出力viを(4)式に従って補正演算すれば、
全てのホトエレメントについてホトエレメントjの感度
特性を用いてi光量を電圧にズ換したことになり、)感
度のバラツキを補正することができる。
而して、(4)式に基いて補正演算するためには定数A
i + Bi (Aj +町も含めて)を予め求め、各
ホトエレメントの感度特性を求めておく必要がちる。こ
のため、測定対象の光量測定に先立チ、CCDセンサの
各ホトエレメントを相異なる均一露光lで2回露光し、
そのときの各ホトエレメントの各出力からAi 、 B
iを算出する。この場合、2回の均一露光のうち、1回
は露光1雰とし、即ち、非露光時の暗状態で各ホトエレ
メントの出力を検出し、暗電流成分Biをこの出力から
直接水めるのがよい。そして、(2) ? (3)式か
らEを消去すると下記(5)式が得られ、A、/A4 
=c Vj  J )/ (vi  ai)   ”’
(5)他の1回の均一露光(露光量は零でない)におけ
る各ホトエレメントの出力ViとVjとから、(5)式
に従ってAjZAlを求める。
次に、上述の如き感度補正を実施可能な感度補正装置に
ついて説明する。第2図は、MTF検査機のフーリエ演
算回路に組み込まれた本発明の、感度補正装置の1実施
例を示すブロック図である。なお、フーリエ演算に際し
ては、各ホトエレメントの出力信号のうち、露光により
変化する成分、即ちAiEのみ使用し、信号の直流成分
である暗電流成分Biは除外する必要がちるので、以下
の説明においては、viBiの補正を行う装置について
説明する。従って、(4)式の補正式は下記(6)式の
如く変形する。
vt  J=(AjZAl) (vi  Bi )  
 ”’(6)即ち、予め(5)式で求めたAjZAlと
暗電流成分B1とから、(6)式に従ってViの補正演
算をすればよい。
第2図の図示例においては、256ビツトのCCDセン
サ100が6個並設され、各CCDセンサ100はマル
チプレクサ101に並列接続され、CCDセンサ100
の各ホトニレメン)i(i=(1〜256)X6)の出
力は、サンプル・アンド・ホールド回路102及びアナ
ログ/デジタル変換器(以下ADCと略す)103を経
て、データRAM10・1に入力され、記憶されるよう
になっている。
データRAM104の出力は加減算器110及び乗算器
111に入力され、加減算器110及び乗算器111の
出力は、入力ポート112を介して演算装置113に入
力される。演算装置113の出力端は出力ポート114
を介して、データRAM104、定数RAM ]、Q5
及び定数RAM108に接続され、定数RAM 106
 、108の出力は加減算器110及び乗算器111に
入力されるようになっている。定数RA%1106は補
正定数Aj/A□及びB1をストアしておくためのRA
Mであり、定数RAM 108は補正後のホトエレメン
トの出力をフーリエ演算する際に使用されるsin及び
collのテーブルがストアされている。105 、1
07及び109は夫々データRAM 104 、定数R
AM106及び定数RAM 108のアドレスカウンタ
である。また、図示の如く、回路間にはケ゛−トGl〜
G14が設置されており、各ゲート01〜GL4は通常
は閉じられていてコントローラ(不図示)によシ開閉制
御される。なお、ケ゛−トG9i介して加減算器110
に入力される信号は零信号である。
次に、この感度補正装置の動作について説明する。
(1) MTF測定に先立ち、各補正定数を求める場合
(1) 6 個のCCDセンサ100の各ホトエレメン
トを同一露光量で均一露光し、ケ゛−トGl及びG3’
i(Jいて各ホトエレメントiの出力v1(i=(1〜
256)X6)をデータRAM104にストアする。
(2)次いで、r−)Gl及びG3を閉じ、ケ゛−トG
9及びG12を開いてデータRAM 104の記憶内容
を入力ポート112を介して演算装置113に入力させ
る。
(3)そして、ゲートG9及びG12を閉じ、CCDセ
ンサ100をいずれも露光1雰、即ち暗状態にし、グー
) Gl及びG3を開いて各ホトエレメントiの出力J
(i=(1〜256)X6)をデータRAM104に入
力させ、データ票104の記憶内容をBiで書きかえる
(4)次イテ、ゲートG1及びG3を閉じ、r−トG9
及びG12を開いてデータRAM104の記憶内容を入
力ボート112を介して演算装置113に入力させる。
(5)演算装置113は、上述の如くして入力されたホ
トエレメント1(i=(1〜256)X6)についての
Vi及びBiから、適宜選択された基準ホトニレメンM
を基に、(4)式に従ってA j/A iを算出し、求
められたA j/A i及びBiを、例えば、フロッピ
ーディスクにストアする。グー)G9及びG12は演算
装置113がデータを読み込んだ後閉じられる。
(II) MTF測定において、各ホトエレメントの出
力を補正演算する場合 (1)演算装置113は、フロッピーディスクにストア
されているAj/Ai及びBi値を読み出し、ff−ト
G14及びG4を開いてこれらの値を定数RAM 10
6 Kストアする。なお、上記から明らかな如く、定数
RAM106は、6個のCCDセンサ100が夫々25
6ピツトであることから、256×6×2個のアドレス
を有する。
次いで、ケ”−トG14及びG4を閉じる。
(2)ゲートGl及びG3を開き、測定対象からの露光
を受けているCCDセンサ100の各ホトエレメントの
出力viをデータRAM 104に入力させ、ストアさ
せる。そして、r−)Gl及びG3を閉じる。
(3)ゲートGIO、G2及びG3を開き、データRA
M 104にストアされている出力Viと、定数RAM
106にストアされている定数Biとを、加減算器11
0に通してV i  B iの演算をさせ、その演算結
果をデータRAiM 104に入力させて、データRA
M104のストア内容をvi  Biで書きかえる。そ
して、ゲートGIO、G2及びG3を閉じる。
(4〉ゲートG7 、 G6及びG3を開き、データR
AM104にストアされているvt  Bi値と、定数
RAM 106にストアされている定数A j/A i
とを、乗算器111に通して、(6)式の演算をさせ、
その演算結果をデータRAM 104に入力させて、デ
ータRAM104のストア内容を(Aj/Ai ) (
’/i  Bi ) C(6)式参照〕で書きかえる。
そして、ゲートG7 、 G6及びG3を閉じる。
而して、この時点でデータRAM104にストアされて
いる内容は、各ホトエレメントについての(A3/Ai
 ) (ViBi )であり、出力の実測値viを(6
)式に従って補正演算した結果がデータRAM104に
ストアされていることになる。従って、データRAM1
04にストアされている( Aj/At ”) (Vi
 −Bi )と定数RAM108にストアされているa
in及びcosのテーブルとを、ゲートG8及びG13
を開くことにニジ、乗算器111によシ乗算した後演算
装置113に入力せしめ、演算装置113に内蔵されて
いるMTFテストプログラムにより、フーリニ演算等の
所要の演算を施してMTF検査結果を求めればよい。
上述の如き各ゲート61〜G14の開閉動作は、マイク
ロコンピュータ等を使用したコントローラにより行わせ
ることができる。その1例を第3図〜第6図に示す。第
3図はコントローラ120によるデータの入出力制御を
説明するブロック図、第4図〜第6図はその制御タイミ
ング図である・なお、説明の簡単のために、CCDセン
サ100は例えば256ビツトのものを1個使用した場
合について図示してちる。また、第3図において、第2
図と同一物には同一符号を付しである。第3図中、12
1は単位信号“1”の出力回路、122はワード・カウ
ンタである。−4f7..1はデータバスであり、2〜
1つはコントローラ120から各回路へ制御信号を伝送
するバス、20〜24はコントローラ120への各種命
令を伝送するバスである。
そして、バス20から、CCDセンサ100の出力をデ
ータRAM104に読込むべき命令がコントローラ12
0に入力されると、第4図に示すタイミングでCCDセ
ンサ100の256個のホトエレメントの出力vt (
’J光量時及び均一光量の露光時)をデータRAM10
4にストアする。次いで、データRAM104の記憶内
容を演算装置113に入力させ、Aj/Aiを算出させ
た後、A j/A i及びB1を定数RAM 106に
ストアする。
MTF測定に際しては、同様に第4図に示すタイミング
で測定対象が露光されたCCDセンサ100の各ホトエ
レメントの出力viをデータRAaM104に読み込み
、第5図て示すタイミングで、このViと定数RAM1
06のB1とから、viBiを算出し、この算出結果を
データRAM 104にストアする。そして、第6図に
示すタイミングで、チー タRAM 104にストアさ
れたv I  B iと、定数RAM106のAj/A
iとから、両者を乗算し、乗算結果をデータRAM10
4にストアする。上述の如くして、MTF測定に際し、
その実測出力V4が(6)式に従う補正演算を施されて
、補正後の出力Vi−B  がデータRAM 104の
記憶内容として求められる。
斜上の如くして補正演算された、各ホトエレメントi(
i’;:j )の出力Viは、基準ホトエレメントjの
感度特性に合致したものとなり、各ホトエレメント(同
一の固体センサにおけるホトエレメントに限らず、別個
の固体センサのホトエレメントも含む)の出力信号は、
露光量が均一である場合はいずれも同一出力値となり、
各ホトエレメントにおける光応答性及び暗電流のバラツ
キによる各ホトエレメント間の感度のバラツキが補正さ
れる。本発明の感度補正を適用した固体センサにより、
高精度の光学的計測を行うことが可能である。
なお、本発明は、上記の特定の実施例に限定されるべき
ものではなく、例えば固体センサとしてはCCDセンサ
に限らず、複数個のホトエレメントを有する固体センサ
に適用可能である等、本発明の技術的範囲内において種
々の変形例が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図はホトエレメントの感度特性を示すグラフ図、第
2図は本発明装置の1実施例を示すブロック図、第3図
はコントローラのデータ転送機能を説明するブロック図
、第4図〜第6図はコントローラのデータ制御タイミン
グ図であるO (符号の説明) 1・・・データバス  100・・・CCDセンサ10
3・・・アナログ/デ・ゾタル変換器104・・・デー
タRAM   106・〜・定数RAM110・・・加
減算器   111・・・乗算器113・・・演算装置
   120・・・コントローラ第1図 露光量E 手続補正書 昭和62年8月6日 特許庁長官  小 川 邦 夫 殿 1、事件の表示   同日付差出の特許願2、発明の名
称   固体センサの感度補正装置3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名称   (674)  株式会社  リ  コ  −
4、代理人 5、補正命令の日付   自 発 6、補正により増加する発明の数   な し7、補正
の対象     明 細 δ 補正の内容 1、 本願の明細書中、「特許請求の範囲」の欄の記載
を以下の通り補正する。 「1.  複数個のホトエレメントを有する固体センサ
に接続され各ホトエレメントの出力をアナログ/デジタ
ル変換する変換器と、前記各ホトエレメントの予め定め
た感度特性式に含まれる定数の数に基づいて決定される
回数に渡り露光された各ホトエレメントの各出力を入力
して各ホトエレメントの感度特性に基づく補正定数を演
算する演算装置と、該演算装置の演算結果として得られ
る前記補正定数をストアする第1の記憶装置と、測定対
象の光量測定時における各ホトエレメントの各出力を前
記第1の記憶装置にストアされた前記補正定数に基づい
て補正演算する補正演算装置と、前記補正演算装置の補
正演算結果をストアする第2の記憶装置とを有すること
を特徴とする固体センサの感度補正装置。 2、特許請求の範囲第第1項において、前記補正定数は
、前記ホトエレメントの出力V を露ル 光量Eによる下記数式 ■・=A、E+Bズ ん     ん で表わした場合の定数A /A・及びBj −(A、2
ル    J /Aj) B、5であることを特徴とする固体センサの
感度補正装置。 但し、Aえ* % : 1番目のホトエレメントについ
ての定数(i=1.2゜ ・・・、N) N:ホトエレメントの個数 A、、j、BJ:感度の基準として選択した基準ホトエ
レメントjにつ いての定数。 3、特許請求の範囲第2項において、前記補正演算装置
は、光量側定時の前記各ホトエレメントの各出力viを
下記数式に従って補正演算することを特徴とする固体セ
ンサの感度補正装置。 V、 =(AJ/A、−)Vi +Bj −(Aj /
A、1−)BL但し、Vλ :ホトエレメントiの補正
後の出力。 4、特許請求の範囲第3項において、前記補正演算装置
は、加減算器及び乗算器を有し、前記加減算器には前記
各ホトエレメントの出力と前記第1の記憶装置の所定の
記憶内容とが入力されて加減算され、且つ前記乗算器に
は前記加減算器の結果と前記第1の記憶装置の所定の記
憶内容とが入力されて乗算されることを特徴とする固体
センサの感度補正装置。」 2、 本願明細書中、「発明の名称」の欄の記載を以下
の通り補正する。 固体センサの感度補正装置 3、 本願明細書中、「発明の詳細な説明」の欄の記載
の以下の点を補正する。 3−1) 5頁、1行において、「方法及び」を削除。 3−2) 6頁、7〜8行において、「方法及びその」
を削除。 (以上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個のホトエレメントを有する固体センサの感度
    補正方法において、感度の基準として選択した基準ホト
    エレメント及びその他のホトエレメントの露光量に対す
    る感度特性を予め求めておき、測定対象の光量測定に際
    し、前記基準ホトエレメント以外の各ホトエレメントの
    出力を前記基準ホトエレメントに対する前記感度特性の
    差異に基いて補正することを特徴とする固体センサの感
    度補正方法。 2、N個のホトエレメントを有する固体センサの感度補
    正方法において、各ホトエレメントの感度特性を下記数
    式で表わし、 v=A_iE+B_i 測定対象の光量測定に先立ち、前記各ホトエレメントを
    相異なる均一露光量で2回露光してその各出力から前記
    数式の定数A_i及びB_iを求めておき、光量測定時
    の各ホトエレメントの各出力v_iを下記数式 V_i=(A_j/A_i)v_i+B_j−(A_j
    /A_i)B_iに従つて補正演算することを特徴とす
    る固体センサの感度補正方法。 但し、v:ホトエレメントの出力 E:露光量 A_i、B_i:i番目のホトエレメントについての定
    数(i=1、2、・・・N) V_i:ホトエレメントiの補正後の出力 A_j、B_j:感度の基準として選択した基準ホトエ
    レメントjについての定数 3、上記第2項において、前記相異なる均一露光量は、
    その一方が零光量であることを特徴とする固体センサの
    感度補正方法。 4、複数個のホトエレメントを有する固体センサに接続
    され各ホトエレメントの出力をアナログ/デジタル変換
    する変換器と、前記各ホトエレメントを相異なる均一露
    光量で2回露光された際の各ホトエレメントの各出力を
    入力して各ホトエレメントの感度特性に基く補正定数を
    演算する演算装置と、該演算装置の演算結果をストアす
    る記憶装置と、測定対象の光量測定時における各ホトエ
    レメントの各出力を前記記憶装置にストアされた前記補
    正定数に基いて補正演算する補正演算装置とを有するこ
    とを特徴とする固体センサの感度補正装置。 5、上記第4項において、前記補正定数は、前記ホトエ
    レメントの出力vを露光量Eによる下記数式 v=A_iE+B_i で表わした場合の定数A_j/A_i及びB_j−(A
    _j/A_i)B_iであることを特徴とする固体セン
    サの感度補正装置。 但し、A_i、B_i:i番目のホトエレメントについ
    ての定数(i=1、2、・・・N) N:ホトエレメントの個数 A_j、B_j:感度の基準として選択した基準ホトエ
    レメントjについての定数 6、上記第5項において、前記補正演算装置は、光量測
    定時の前記各ホトエレメントの各出力v_iを下記数式
    に従つて補正演算することを特徴とする固体センサの感
    度補正装置。 V_i=(A_j/A_i)v_i+B_j−(A_j
    /A_i)B_i但し、V_i:ホトエレメントiの補
    正後の出力7、上記第6項において、前記補正演算装置
    は、乗算器及び加減算器を有し、前記乗算器は前記各ホ
    トエレメントの出力と前記記憶装置の記憶内容とを入力
    し、前記加減算器は前記乗算器の乗算結果と前記記憶装
    置の記憶内容とを入力することを特徴とする固体センサ
    の感度補正装置。 8、上記第4項において、前記相異なる均一露光量は、
    その一方が零光量であることを特徴とする固体センサの
    感度補正装置。
JP62195155A 1987-08-06 1987-08-06 固体センサの感度補正方法及びその装置 Pending JPS63106529A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62195155A JPS63106529A (ja) 1987-08-06 1987-08-06 固体センサの感度補正方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62195155A JPS63106529A (ja) 1987-08-06 1987-08-06 固体センサの感度補正方法及びその装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56145473A Division JPS5847223A (ja) 1981-09-17 1981-09-17 固体センサの感度補正方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63106529A true JPS63106529A (ja) 1988-05-11

Family

ID=16336346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62195155A Pending JPS63106529A (ja) 1987-08-06 1987-08-06 固体センサの感度補正方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63106529A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0254129A (ja) * 1988-08-18 1990-02-23 Fuji Electric Co Ltd センサアレイの検出値出力方式
JPH04188029A (ja) * 1990-11-22 1992-07-06 Mitsubishi Electric Corp 電子機器の検出制御回路
US6798452B1 (en) 1997-07-28 2004-09-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Amplifying solid-state imaging device, method for driving the same and physical quantity distribution sensing semiconductor device

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS535525A (en) * 1976-07-05 1978-01-19 Hitachi Ltd Shading correction method and its device
JPS5432013A (en) * 1977-08-15 1979-03-09 Nec Corp Picture element correction system for image sensor

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS535525A (en) * 1976-07-05 1978-01-19 Hitachi Ltd Shading correction method and its device
JPS5432013A (en) * 1977-08-15 1979-03-09 Nec Corp Picture element correction system for image sensor

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0254129A (ja) * 1988-08-18 1990-02-23 Fuji Electric Co Ltd センサアレイの検出値出力方式
JPH04188029A (ja) * 1990-11-22 1992-07-06 Mitsubishi Electric Corp 電子機器の検出制御回路
US6798452B1 (en) 1997-07-28 2004-09-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Amplifying solid-state imaging device, method for driving the same and physical quantity distribution sensing semiconductor device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4200934A (en) Circuit arrangement for correcting digital signals
US3955086A (en) Radiation thickness gauge
US4716361A (en) Capacitance measuring method and apparatus
JPS5873231A (ja) Ad変換装置
US3667041A (en) Automatic zero circuitry for indicating devices
NO176739B (no) Fremgangsmåte og anordning for digitalisering av et analogt inngangssignal som tillater nöyaktig digitalisering av analoge signaler
JPS63106529A (ja) 固体センサの感度補正方法及びその装置
CN115102275A (zh) 一种电力系统数据采集通道自适应调整方法及装置
CN119666308B (zh) 一种数字化风洞天平温度效应补偿方法
JPS6314887B2 (ja)
US3995227A (en) Analog signal sample amplifiers
JPS62167432A (ja) 材料試験機
JPS62218813A (ja) 圧力検出装置
JPS5847225A (ja) 固体センサの温度補正方法及びその装置
JP3621519B2 (ja) デバイスの良否判定方法
JPS60180377A (ja) 画像入力装置における画像信号補正方法
JPH0226806B2 (ja)
CN116295868B (zh) 一种星载热定标源温度标定装置与漂移误差补偿方法
JP3495179B2 (ja) D/aコンバーターの特性の測定方法及びd/aコンバーターの特性の測定ユニット
SU1531112A1 (ru) Способ коррекции функции преобразовани измерительного преобразовател дл интегрирующей системы
JPS58103611A (ja) 記録紙の目盛記録方法
JPS6024697A (ja) アナログ値計測回路
SU1651113A1 (ru) Способ определени температуры и устройство дл его осуществлени
JPS6173006A (ja) 透過減衰形厚さ計における厚さ測定方法
JPS6327126A (ja) A/d変換器試験装置