JPS63106558A - 角質層標本の作成方法 - Google Patents

角質層標本の作成方法

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JPS63106558A
JPS63106558A JP62145028A JP14502887A JPS63106558A JP S63106558 A JPS63106558 A JP S63106558A JP 62145028 A JP62145028 A JP 62145028A JP 14502887 A JP14502887 A JP 14502887A JP S63106558 A JPS63106558 A JP S63106558A
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Susumu Nozawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、皮膚の角質層を標本に形成するための標本作
成方法に関するものであり、化粧料、食品、医薬品、肌
質の検査などの分野に利用しうるらのである。
〔従来の技術〕
本来、化粧料等の皮膚の状態を良好に保つことが必要と
される物品の販売にあたっては、ユーザーの皮膚の状態
を的確に把握し、それに応じた化粧を指導すべきである
。こうした考えの基に近年では、皮膚の状態を観察又は
測定するなどして肌質、肌性、肌状態等を知ることが、
重要な課題と、なって来た。
従来、これらの肌状態を観察する方法としては、多くの
方法が提案されているが、皮膚表面の角質層を詳細に観
察することにより、正確な肌の検査が行えることが、わ
かってきた。従来、皮膚の表面状態を調べる方法として
は、 (a)直接肉眼により皮膚を観察する方法。
(b)スンプ法(セルロイド板に酢酸アミル等の有機溶
剤を滴下し、このセルロイド板を皮膚に密着せしめた後
、これをはがして、皮膚レプリカを作製し、これを観察
する方法)。
(C)ビデオスコープ等の機器を用いて、皮膚の拡大像
をモニターに映し出し、これを観察する方法。
等の方法が行なわれてきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが1.(a)または(C)の方法は外観所見によ
るものであり、肌の色つやなどの測定には便利であるが
、皮膚の状態を精密に調べることはできなかった。また
、(b)の方法は皮膚の粗さや凹凸を調べるのに有利な
方法であるが、単に表面形状を測定するのみであった。
したがって、肌の状態をより詳細に調べる為には、角質
層を採取し、これを観察することが最良の方法である。
この角質層標本の作成方法としては、例えば透明板に公
知の接着剤を塗布し、これを皮膚に密着せしめた後には
がして、透明板に角質層を保持させ、これをそのまま角
質層標本とする方法が考えられる。 ところが、この方
法では、鮮明で保存性の良い角質層標本を得ることがで
きず、また、被検者の肌をいためることも多い。
したがって、皮膚の状態を精密に観察もしくは検査する
ことが困難である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記事項に鑑みなされたものであり、有機溶
剤に可溶な粘着性物質を塗布してあるとと−もに、この
粘着性物質に皮膚角質層を付着させたテープを、あらか
じめ固着剤を塗布せしめた透明板に張り付け、次に、有
機溶剤を用いてこの粘着性テープを取り去ることにより
、透明板に角質層を固定し、必要に応じてこれを染色し
て角質層標本を作成するものである。
〔作用〕
本発明方法は、前記手段をとったことにより、・有機溶
剤に可溶な粘着性物質を塗布してあるテープにより皮膚
から角質層を採取できる。そして、前記手段により、鮮
明で保存性の良い角質層標本が得られ、この角質層標本
を用いて、角質層細胞について観察、測定すれば、結果
として皮膚の状態を精密にしかも迅速に調べることがで
きる。
本発明により提供される角質層標本とは、おもに人間の
皮膚の表面を覆っている表皮の最外層部分に存在する薄
膜状の細胞群である角質層を透明板上に固定してなる一
種の組織標本である。前記の角質層標本は、染色するこ
となどにより、角質層細胞を詳細に観察することが可能
であり、特に顕微鏡観察1ζ好適である。染色された角
質層細胞は核が存在する場合には、その核が明瞭に観察
でき、表皮細胞の角化状態がわかることから、表皮細胞
の代謝速度や肌あれの状態を知ることも可能である。又
、角質層細胞の面積、周長、偏平率、均質性等を測定す
ることにより肌の老化度合や肌性を客観的に評価するこ
とができるのである。もちろん、上記の角質層標本はビ
デオスコープ等の機器を用いて、画面上に拡大図を映し
出し、これ−を観察、測定することも好適である。
次に、本発明に係る角質層標本の作成方法において、使
用される粘着性物質は有機溶剤に可溶である樹脂又は高
分子化合物が用いられ、具体例としては、ポリ酢酸ビニ
ル、ポリビニルアルコール、ポリビニルアセタール、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリビニルエーテ
ル、ポリブテン、アスファルト、及び、天然ゴム又はそ
の誘導体、SBR系ゴム、NBR系ゴム、ブタジエン−
ビニルピリジン系ゴム、ブチルゴム、クロロプレン系ゴ
ム、再生ゴム、シアノアクリレート系ゴム、アラビアゴ
ム、トラガントゴム等のゴム質などが挙げられ、これら
の1種又は2種以上より成る混合物を単独あるいは他の
基材に含有せしめたものか用いられる。上記の粘着性物
質のうちでも、天然ゴム又はその誘導体、S B R系
ゴム、N B R系ゴノ1、ブタジエン−ビニルピリジ
ン系ゴム、ブチルゴム、クロロブ1ノン系ゴム、再生ゴ
ム、シアノアクリレート系ゴム、アラビアゴム、トラガ
ントゴム等のゴム質はテープをはがす際の剥離性及び角
質層細胞を変化させないという点で本発明方法において
好適に使用される。もちろん本発明方法においては上記
の粘着性物質をコーティングしたテープ、例えば、市販
のセロハンテープ等ら好適?こ使用される。但し、ガム
テープ等のガム質を粘着性物質として用いたテープは、
ガム質が前述の6機溶剤に不溶である為、本発明方法に
は用いられないものである。尚、上記のテープ自体の材
質は一般的又は工業的に使用されているもので十分であ
り、均一な厚みを有するものの他、細孔を有するもの、
網目状であるものなども使用可能である。
又、用いられる6機溶剤は、上記粘着性物質を溶解する
ことのできるものであり、このような有機溶剤としては
、具体的には、メタノール、エタノール、プロパツール
、ブタノール、エーテル、アセトン、クロロホルム、ヘ
キサン、TI−IF1酢酸エチル、Q−キシレン、m−
キシレン、p−キルン、メチルベンゼン、エチルベンゼ
ン、プロピルベンゼン、ベンゼン、トルエン、酢酸アミ
ル等が挙げられ、これらの1種又は2種以」二を混合又
は併用)2て用いるものである。
次に、本発明方法において使用される固着剤は、角質層
を透明板に固定し、計つ、角質層細胞を変性させないも
のであって、且つ、上記の有機溶剤に易溶でないもので
ある。このような固着剤としては、公知の接着剤、タン
パク質等が挙げられるが、得られる角質層標本がより鮮
明であるという理由から、公知の接着剤等が好適に使用
され、具体例としては、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルア
ルコール、ポリビニルアセクール、ポリ塩化ビニル、ポ
リ塩化ビニリデン、ポリビニルエーテル等のポリビニル
系接着剤、メラミン樹脂接着剤、フエ′ノール樹脂接着
剤、レゾルシノール系接着剤、キシレン樹脂接着剤、フ
ラン樹脂接着剤、ポリイソシアネート樹脂接着剤、ポリ
エステル樹脂接着剤、ポリアミド系接着剤、ポリブテン
接着剤、エチレン共重合系接着剤、熱可塑性ポリブテン
接着剤、ポリエステルアクリレート接着剤、シリコーン
ゴム系接n削、ツユノール混合系接着剤、エポキシ系接
着剤、シアノアクリレート系接着剤、嫌気性ポリエステ
ル接着剤、ポリヘンライミダゾール系接着剤、ポリイミ
ド系接着剤、ポリイミドアミド系接着剤、トレニース系
接着剤、メタロキザン系接着剤、にかわ系接着剤、カゼ
イン系接着剤、セルロース系接着剤、ビスコース系接着
剤等が挙げられ、これらの1種又は2種以上を混合して
用いるものである。これらの接着剤のうちでも、染色し
た場合に染まりにくいという点で、ポリビニル系接着剤
か最も好ましい。
又、上記のタンパク質としては、例えば、卵白アルブミ
ン、乳アルブミン、ミオーゲン、血清アルブミン、グ、
ロビン、ロイコシン等のアルブミン類、血清グロブリン
、β〜ラクトグロブリン、リゾデーム、ミオノン、エデ
スヂン、インシュリン、フィブリノーゲン、チログロブ
リン等のグロブリン類、可溶性コラーゲン、エラスチン
、ケラチン、絹フィブロイン、スボンジン、ゴルゴニン
、ヒストン、プロタミン、卵白、ゼラチン、ペプトン、
ベプヂド、その他、リンタンパク質、リポタンパク質、
糖タンパク質等が挙げられ、これらの1種又は2種以−
Lより成る混合物を単独あるいは多価アルコール等の他
の基材に含有1」シめたちのが用いられる。
又、本発明方法において、使用される透明板は、透明で
角質層標本の観察を妨げず、且つ、有機溶剤1に不溶又
は難溶な乙のである。具体例としては、ガラス阪又はポ
リメチルベンテン、ポリエチレン等の樹脂類が下げられ
、この中でも透明性及び耐溶剤性の点かき)カラス板が
最ら好ましく用いられろ。
本発明方法においては、まず、前述の粘着性物質を塗布
してあるテープを皮膚に密着せしめ、ついで、これをは
がすことにより角質層の一部をテープ上に採取すること
ができる。次に、このテープをあらかじめ前述の固着剤
を塗布せしめた透明板に張り付ける。ここで、大切なこ
とは、透明板にあらかじめ固着剤を塗−布しておくこと
であり、この前処理がない場合は、以下に述べるテープ
をはがす等の段階において、角質層が透明板より遊離し
てしまう為、不適当である。又、透明板に角質層を保持
したテープを張り付ける際には、該テープ幅は3〜1O
xx程度であることが好ましい。テープの幅がひろすぎ
る場合は、有機溶剤の浸透性か悪く、又、取扱上不便で
ある。次に、上記のテープを張り付けた透明板を前述の
有機溶剤に1〜3時間浸漬し、テープに付着している粘
着性物質の一部を溶解あるいは膨潤せしめ、該テープの
剥離性を高めた後、これを注意深く透明板よりはかす。
さらに、粘着性物質の残りを除去する目的で、ひき続き
有機溶剤に浸漬することも好適である。
このように、本発明方法はテープに採取した角質層を透
明板に移して標本とする点に特徴を有する。
そして、角質層を透明板に移した後は、通常、常法によ
り染色、バルサム封入等の操作を行ない、これを角質層
標本とする。
〔実施例〕
次に、本発明方法の実施例を示す。
〈実施例−1〉 幅12mx、長さ20mmのセロハンテープ(市販の粘
着性セロハンテープを切断して用いる。)を頬に張り付
け、しばらく押さえた後、静かにこれをはがして、はさ
みを用いて幅約6 mm、、長さ20xiとし、これを
あらかじめポリ酢酸ビニル系接着剤を均一に塗布したス
ライドガラスに張り付ける。
次に、このスライドガラスをキシレンに2時間浸漬する
。次に、ビンセットを用いて静かにテープをはがした後
、さらに、1時間キシレンに浸漬する。
その後、これを取り出しキシレンを乾燥させた後、ゲン
チアナバイオレット−ブリリアントグリーン染色液(ゲ
ンチアナバイオレット1g及びブリリアントグリーン0
.5gを蒸留水1009に溶解せしめたもの)に5〜1
0分間浸漬し、水洗、乾燥後、常法によりバルサム封入
して角質層標本を得た。
得られた角質層標本は、従来にない鮮明な角質層標本で
あり、第1図に見られる如く、角質層線、胞が明瞭に観
察され、特に角化の正常又は異常の状態を詳細に観察で
きるので、皮膚の新陳代謝や老化度合、肌状態等を調べ
ることができる。
〈実施例−2〉 幅12■、長さ’2Qmzのセロハンテープ(市販の粘
着性セロハンテープを切断して用いる。)を頬に張り付
け、しばらく押さえた後、静かにこれをはがして、はさ
みを用いて幅約6ffJv、長さ20zRとし、これを
あらかじめポリ酢酸ビニル系接着剤を均一に塗布したス
ライドガラスに張り付ける。
次に、このスライドガラスをキシレンに2時間浸、資し
た後、ビンセットを用いて静かにテープをはがし、その
後さらに、1時間キシレンに浸漬する。次に、これを取
り出しキシレンを乾燥させた後、ゲンチアナバイオレッ
ト−ブリリアントグリーン染色液(ゲンチアナバイオレ
ット1g及びブリリアントグリーン0.59を蒸留水1
009に溶解せしめたもの)に5〜10分間浸漬し、水
洗、乾燥後、常法によりバルサム封入して角質層標本を
得た。
得られた角質層標本は、前記実施例−1と同様に角質層
細胞が明瞭に観察され、皮膚の新陳代謝や老化度合、肌
状態等を調べることができた。
〈実施例−3〉 幅12mm、長さ20肩スのセロハンテープ(市販の粘
着性セロハンテープを切断して用いる。)を頬に張り付
け、しばらく押さえた後、静かにこれをはがして、はさ
みを用いて幅約611、長さ20xmとし、これをあら
かじめ卵白アルブミン:グリセリン−1:l 重量比混
合物を均一に塗布したスライドガラスに静かに張り付け
、温度60℃で2時間放置する。
次に、このスライドガラスをエタノールに10分浸漬し
た後、乾燥させ、さらにキシレンに2時間浸漬した後、
ビンセットを用いて静かにテープをはがし、その後さら
に、1時間キシレンに浸漬する。次に、これを取り出し
キシレンを乾燥させた後、ゲンチアナバイオレット−ブ
リリアントグリーン染色液(ゲンチアナバイオレットI
g及びブリリアントグリーン0.59を蒸留水100g
に溶解せしめたもの)に5〜10分間浸漬し、水洗、乾
燥後、常法によりバルサム封入して角質層標本を得た。
得られた角質層標本は、前記実施例−1と同様に角質層
細胞が明瞭に観察され、皮膚の新陳代謝や老化度合、肌
状態等を調べることができた。
〈実施例−4〉 幅LOmx、長さ20mmの紙テープにアラビアゴム、
l・ラガントゴム等を含有する粘着性物質を均一に塗布
しfこ粘着性テープを頬に張り付け、しばらく押さえた
後、静かにこれをはがして、はさみを用いて幅約6■、
長さ20mmとし、これをあらかじめセルロース系接着
剤を均一に塗布したスライドガラスに張り付ける。
次に、このスライドガラスをアセトンに2時間浸漬した
後、ビンセットを用いて静かにテープをはがし、その後
さらに、1時間キシレンにe8する。次に、こハを取り
出しキシレンを乾燥さけた後、ヘマトキシリン−エオシ
ン染色を施し、乾燥後、常法によりバルサム封入して角
質層標本を得た。
得られた角質層標本は前記実施例−1と同様に角質層細
胞が明瞭に観察され、皮膚の新陳代謝や老化度合、肌状
態等を調べることができた。
〈実施例−5〉 幅LOx*、長さ20ytmのプラスチックテープに天
然ゴムを含有する粘着性物質を均一に塗布した粘着性テ
ープを上腕内側部に張り付け、静かにこれをはがして、
以下実施例−1と同様に処理し、ギムザ染色して角質層
標本を得た。
得られた角質層標本は前記実施例〜1と同様に角質層細
胞が明瞭に観察され、皮膚の新陳代謝や老化度合、肌状
態等を調べることができた。
〈実施例−6〉 均一に分布した細孔を有する幅1011m、長さ20H
のセロハンテープ(市販の粘着性セロハンテープを加工
して用いる。)を上腕外側部に張り付け、静かにこれを
はがして、以下実施例−2と同様に処理して、角質層標
本を得た。
得られた角質層標本は前記実施例−2と同様に角質層細
胞が明瞭に観察され、皮膚の新陳代謝や老化度合、肌状
態等を調べることができた。
〔発明の効果〕
本発明は、前記のように構成することにより、鮮明で観
察がしやすく、保存性の良い標本を作成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法(実施例−1)により得られ几角質
層標本の光学顕微鏡写真(倍率約700倍)である。 特許出願人      ポーラ化成工業株式会社第1図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有機溶剤に可溶な粘着性物質を塗布してあるとと
    もに、この粘着性物質に皮膚角質層を付着せしめたテー
    プを、あらかじめ固着剤を塗布せしめた透明板に張り付
    け、次に、これを有機溶剤に浸漬した後、該テープを取
    り去ることにより実質的に角質層の一部を透明板上に固
    定し、必要によりこれを染色して角質層標本を作成する
    ことを特徴とする角質層標本の作成方法。
  2. (2)粘着性物質が天然ゴム又はその誘導体、SBR系
    ゴム、NBR系ゴム、ブタジエン−ビニルピリジン系ゴ
    ム、ブチルゴム、クロロプレン系ゴム、再生ゴム、シア
    ノアクリレート系ゴム、アラビアゴム、トラガントゴム
    等のゴム質より選択される1種又は2種以上の混合物で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の角質
    層標本の作成方法。
  3. (3)有機溶剤に可溶な粘着性物質を塗布してあるテー
    プがセロハンテープである特許請求の範囲第1項記載の
    角質層標本の作成方法。
  4. (4)固着剤がポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール
    、ポリビニルアセタール、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビ
    ニリデン、ポリビニルエーテル等のポリビニル系接着剤
    より選択される1種又は2種以上より成る混合物を単独
    あるいは他の基材に含有せしめたものであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の角質層標本の作成方
    法。
  5. (5)透明板がガラス板である特許請求の範囲第1項乃
    至第4項いずれかに記載の角質層標本の作成方法。
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