JPS63106846A - 複数の入力信号の取出し順序指定回路 - Google Patents

複数の入力信号の取出し順序指定回路

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JPS63106846A
JPS63106846A JP25342786A JP25342786A JPS63106846A JP S63106846 A JPS63106846 A JP S63106846A JP 25342786 A JP25342786 A JP 25342786A JP 25342786 A JP25342786 A JP 25342786A JP S63106846 A JPS63106846 A JP S63106846A
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JP
Japan
Prior art keywords
output
gate
signal
input signals
flip
Prior art date
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Pending
Application number
JP25342786A
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English (en)
Inventor
Kazunori Hirabayashi
平林 和紀
Yoshinobu Fukuda
福田 吉展
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 この発明は、例えば同時に発生した複数のメモリ書き込
み要求信号を時分割して処理するようにする複数の入力
信号の取出し順序指定回路についてのものである。
(b)従来技術と問題点 例えばメモリにデータを書き込む場合、従来技術ではメ
モリに対してチップセレクト信号を入れてメモリを駆動
している。しかし、複数の箇所から同時にチップセレク
トした場合は、メモリが正常に動作しないという問題が
ある。
(c)発明の目的 この発明は、複数のメモリ書込み要求信号が同時に発生
するときのように、複数の入力信号が加えられた場合、
複数の入力信号を時分割して取出すようにした順序指定
回路を提供することにより、従来技術の問題を解決する
ものである。
(d)発明の実施例 最初に、この発明による実施例の原理構成図を第1図に
示す。
第1図の1〜6はそれぞれフリップフロップ(以下、F
Fという。)、7は処理回路、8a〜8cは入力信号、
1Gはゲートである。
第1図は、3個の入力信号を処理する場合の構成図を示
したものである。入力信号の数が増減した場合は、それ
に対応してFFの数を増減する。
FFIは入力信号8aを記憶し、FF2は入力信号8b
を記憶する。また、FF3は入力信号8Cを記憶する。
FF4、FF5及びFF8はシフトレジスタを構成する
ようにゲートIOを介して接続される。
第1図では、FF4の出力4a、FF5の出力5a及び
FF6の出力6aの状態により、入力信号8a〜8cの
取出し順序が決定される。
回路構成の詳細は後述するが、出力4a〜6aの状態と
取出し順序の一例を次に示す。
(ア)出力4 a = r I J 、出力5a=rO
J及び出力6a=rOJのときは、入力信号8b1人力
信号8c1人力信号8aの順序で取り出されする。
(句出力5a=rlJ、出力4a=rOJ及び出力6a
=rOJのときは、入力信号8 c N入力信号8as
入力信号8bの順序で取り出される。
(つ)出力6a=rlJ、出力4a=rOJ及び出力5
a=rOJのときは、入力信号8 a N入力信号8b
1人力信号8Cの順序で取り出される。
処理回路7は制御回路であり、入力信号8a〜8cの処
理状態を制御する。処理回路7内にはメモリを内蔵して
おり、例えば入力信号8aによって処理回路7内のメモ
リへの古込みの処理が終了すると、入力信号8bによっ
て処理回路7内のメモリへの書込み処理をするように処
理回路7から指令が出るようになっている。
ゲート回路10はFFI〜FF3、FF4〜FF6の間
にあり、FFI〜FF3の信号をFF4〜FFEtに伝
送するとともに、FF4〜FF6がシ、 フトレジスタ
の動作をするように接続する。
次に、この発明による実施例の回路図を第2図に示す。
第2図の98はクロック信号、9bはリセット信号19
Cは電源端子、11〜19はゲートであり、その他は第
1図と同じである。
ゲートII〜19は第1図のゲート10に対応するもの
である。
入力信号8aはFFIからゲー)IIの出力を介して取
り出され、入力信号8bはFF2からゲート13の出力
を介して取り出される。また、入力信号8cはFF3か
らゲート15の出力を介して取り出される。
FFIは入力信号8aが入ると、FF1の出力1aを「
1」、出力1bを「0」にして記憶する。
FF2は入力信号8bが入ると、FF2の出力2aを「
1」、出力2bを「0」にして記憶する。
また、FF3は入力信号8bか入ると、FF3の出力3
aを「1」、出力3bを「0」にして記憶する。
ゲート11はFFIの出力1aとFF6の出力6aを入
力とし、ゲー)11の出力はゲート+9、処理回路7に
入っており、入力信号8aの時分割処理をした処理信号
となる。
ゲート13はFF2の出力2aとFF4の出力4aを入
力とし、ゲート13の出力はゲート17、処理回路7に
入っており、入力信号8bの時分割処理をした処理信号
となる。
また、ゲート15はFF3の出力3aとFF5の出力5
aを入力とし、ゲート15の出力はゲー)+8、処理回
路7に入っており、入力信号8cの時分割処理をした処
理信号となる。
ゲート12はFFIの出力1bとFFI3の出力6aを
入力とし、ゲート12の出力はゲート17に接続される
ゲート+4はFF2の出力21)とFF4の出力4aを
入力とし、ゲート14の出力はゲート18に接続される
また、ゲート16はFF3の出力3 +)とFF5の出
力5aを入力とし、ゲート16の出力はゲート19に接
続される。
ゲート17はゲート12の出力とゲート13の出力を入
力とし、ゲート17の出力はFF4のD端子に接続され
る。
ゲート18はゲート14の出力とゲー)15の出力を入
力とし、ゲー)18の出力はFF5のD端子に接続され
る。
また、ゲート+9はゲートI+の出力とゲートI6の出
力を入力とし、ゲー)+9の出力はFF6のD端子に接
続される。
FF4では、ゲート17の出力をD端子に接続し、クロ
ック信号9aをT端子に接続する。そして、リセット信
号9bをR端子に接続し、出力4aをゲート13、ゲー
ト14に接続する。
FF5では、ゲート18の出力をD端子に接続し、クロ
ック信号9aをT端子に接続する。そして、リセット信
号9bをR端子に接続し、出力5aをゲート+5、ゲー
ト16に接続する。
またFFEIでは、ゲート19の出力をD端子に接続し
、クロック信号9aをT端子に接続する。そして、リセ
ット信号9bをS端子に接続し、出力6aをゲート11
.ゲー)+2に接続する。
処理回路7にはゲー)111ゲー)13及びゲート15
の出力を接続し、処理回路7の出カフaはFF1のR端
子1cに接続される。また、出カフbはFF2のR端子
2cに接続され、出カフcはFF3のR端子3cに接続
される。
次に、第2図の動作を説明する。
第2の回路が初期状態のときは、FF1、FF2、FF
3、FF4及びFF5はリセット状態、FF6はプリセ
ット状態とする。
このような状態では、FF4の出力はゲート14、ゲー
)+8をを通り、FF5のD端子に接続され、FF5の
出力はゲート16、ゲー)19をを通り、FF6のD端
子に接続される。
また、FF6の出力はゲート12、ゲート17を通り、
FF4のD端子に接続される。
すなわち、FF4、FF5及びFF6は、ループ状に構
成されたシフトレジスタになっている。
次に、リセット信号9bを「0」にし、リセット状態を
解除すると、クロック信号9aの立上り変換点で、初期
状態のデータrOJ  rOJ  rlJがFF4、F
F5及びFF6の間で転送される。
次に、入力信号8aにより、FF1のT端子に立ち上が
り変換点が加わると、FF1の出力1aは「1」を出し
、出力1bは「0」を出す。
このとき、ゲートlIが開き、ゲート12が閉じて、F
F8の出力6aはゲート11、ゲート19を通り、FF
6のD端子に入るようになり、FFeとFF4の間の回
路はオープンとなる。
次に、FF6の出力6aが「1」となると、ゲートII
、ゲート19の出力はともに「1」となり、FF6のD
端子も「1」となる。そして、FF6の出力6aは、F
FIをリセットしない限り、「1」の状態を保持する。
また、ゲー)+1の出力は処理回路7に接続されており
、処理回路7の出カフaは一定時間経過後、「1」にな
り、FF1をリセットする。
FFIがリセットされると、出力1aはrOJになり、
出力1bは「1」となる。これにより、ゲー)11が閉
じ、ゲー)+2が開かれてFF8とFF4のルートが再
び有効になる。
次に、第2図の波形図を第3図に示す。
第3図(ア)は、FF4、FF5及びFF8を駆動する
クロック信号9aの波形である。
第3図(イ)はFF4、FF5及びFF6の初期状態を
設定するリセット信号9bの波形である。
第3図(つ)はFFIに入る入力信号8aの波形、第3
図(1)はFF2に入る入力信号8bの波形、第3図(
オ)はFF3に入る入力信号8cの波形である。
第3図(力)はFFIの出力1aの波形、第3図(キ)
はFF2の出力2aの波形、第3図(り)はFF3の出
力信号3aの波形である。
第3図(ケ)はFF4の出力4aの波形、第3図(コ)
はFF5の出力5aの波形、第3図(号)はFF6の出
力6aの波形である。
第3図(シ)はゲー)11の出力波形であり、第3図(
ス)はゲート13の出力波形である。また、第3図(1
)はゲー)15の出力であり、時分割された信号である
したがって、ゲート111ゲート13及びゲート15の
出力を例えばメモリ書き込み要求信号として使用するこ
とができる。
第3図(ソ)は処理回路7の出カフaの波形、第3図(
夕)は出カフbの波形、第3図(チ)は出カフCの波形
である。
次に、第3図を参照して第2図の作用を説明する。
最初に、第3図(イ)のリセット信号9bが「1」のと
きは、出力1a=rOJ、出力2a=rOJ。
出力3a=rOJ、出力4a= rOJ 、出力5a=
「0」であり、出力8a=rlJの状態になっている。
次に、第3図(イ)のリセット信号9bを「0」にする
と、第3図(ア)のクロック信号9aの立上り変換点で
出力4as出力5a及び出力6aの状態が変化してい(
この変化は、FF4、FF5及びFF6の出力をループ
状にシフトしていく動作をする。
例えば、出力4a=rlJ、出力5a=rOJ、出力B
a=rOJのとき、入力信号8a〜8Cがそれぞれ「0
」から「1」に変化すると、第3図(力)の出力1a1
第3図(キ)の出力2a及び第3図(り)の出力3aは
「0」から「1」に変化する。
このとき、FF4のD端子には、ゲート13、ゲート1
7を介して出力4aの「1」が入る。
第2図の実施例では、第3図(ス)のゲート13の出力
が第3図(ア)のクロック信号9aの2.5クロック分
だけ遅れたところで、処理回路7は出カフbからFF2
のリセット信号を出力し、FF3をリセットする。
FF2がリセットされると、再び出力4aとFF5のD
端子間のゲート+4、ゲート18が開き、シフト動作を
するようになる。
ここで、再び第3図(ア)のクロック信号9aの立−ヒ
り信号が入ると、出力4a=rOJ、出力5a = r
 I J 、出力6a=rOJとなり、FF5のD端子
にはゲート15、ゲート18を介して出力5aの「1」
が入る。
処理回路7には第3図(1)のゲー)15の出力が入っ
ており、第3図(チ)のFF3のリセット信号1l− 7cを第3図(ア)のクロック信号9aの2.5クロッ
ク分たけ遅れたところで出し、FF3をリセットしてい
る。
FF3がリセットされると、再び出力5aとFF6のD
端子間のゲート1[i、19が開き、シフト動作をする
ようになる。
ここで、再び第3図(ア)のクロック信号9 aの立l
−り信号が入ると、出力4a=rOJ、出力5a = 
r OJ 、出力6a=rlJとなり、FF8のD端子
にはゲート11、ゲート19を介して出力6aの「1」
が入る。
この状態では、処理回路7に第3図(シ)のゲー)II
の出力が入っており、第3図(ソ)のリセット信号7a
を第3図(ア)のクロック信号9aの2.5クロック分
だけ遅れたところで出し、FF1をリセットしている。
FFIがリセットされると、再び出力6aとFF4のD
端子間のゲート12、ゲー)17が開き、シフト動作を
するようになる。
(e1発明の効果 =12= この発明によれば、同時に複数のメモリ書込み要求信号
がある場合のように、複数の入力信号ががあるとき、こ
れら複数の入力信号をFF4〜FF6の出力状態に応じ
て順序づけ、取り出すようにしているので、中敷のメモ
リ書込み要求信号に変換することができる。これにより
、メモリの同時アクセスを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による実施例の原理構成図、第2図は
この発明による実施例の回路図、第3図は第2図の波形
図。 1〜6・・・・・・フリップフロップ(FF)、7・・
・・・・処理回路、8a〜8c・・・・・・入力信号、
9a・・・・・・クロック信号、9N)・・・・・・リ
セット信号、10・・・・・・ゲート、11〜19・・
・・・・ゲート。 代理人  弁理士  小 俣 欽 司 手続補正書 昭和62年5月18日 特許庁長官  黒 1)明 雄  殿 1、事件の表示 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所  東京都大田区蒲田4丁目19番7号名称 安
藤電気株式会社 代表者  人 城 俊 − 4、代理人 〒144 居 所  東京都大田区蒲田4丁目19番7号6、補正
により増加する発明の数  07、補IFの対象  明
細書の「発明の詳細な説明」の欄。 8、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の入力信号をそれぞれ記憶する第1のフリップ
    フロップ群と、 シフトレジスタになるようにゲート回路で相互に接続さ
    れ、時分割信号を作る第2のフリップフロップ群と、 処理終了信号を発生する処理回路とを備え、第1のフリ
    ップフロップ群の出力を前記ゲートを介して第2のフリ
    ップフロップ群に接続し、第2のフリップフロップ群の
    出力状態に応じて前記入力信号の取出し順序を指定し、
    指定された第1の入力信号を前記ゲートから取出し、第
    1の入力信号の処理終了を前記処理回路で検出し、指定
    された第2の入力信号を前記ゲートから取出して処理し
    ていくことを特徴とする複数の入力信号の取出し順序指
    定回路。
JP25342786A 1986-10-24 1986-10-24 複数の入力信号の取出し順序指定回路 Pending JPS63106846A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51141544A (en) * 1975-05-31 1976-12-06 Toshiba Corp Method of memory utilization control
JPS5672752A (en) * 1979-11-20 1981-06-17 Casio Comput Co Ltd Controller for occupation of common bus line

Patent Citations (2)

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